JPS591817A - 特に自動車用の中心固定ねじ式クラツチ - Google Patents
特に自動車用の中心固定ねじ式クラツチInfo
- Publication number
- JPS591817A JPS591817A JP58074849A JP7484983A JPS591817A JP S591817 A JPS591817 A JP S591817A JP 58074849 A JP58074849 A JP 58074849A JP 7484983 A JP7484983 A JP 7484983A JP S591817 A JPS591817 A JP S591817A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- reaction plate
- clutch
- fixing screw
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 89
- 230000004323 axial length Effects 0.000 claims description 5
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 7
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 2
- 238000011067 equilibration Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/22—Friction clutches with axially-movable clutching members
- F16D13/38—Friction clutches with axially-movable clutching members with flat clutching surfaces, e.g. discs
- F16D13/46—Friction clutches with axially-movable clutching members with flat clutching surfaces, e.g. discs in which two axially-movable members, of which one is attached to the driving side and the other to the driven side, are pressed from one side towards an axially-located member
- F16D13/48—Friction clutches with axially-movable clutching members with flat clutching surfaces, e.g. discs in which two axially-movable members, of which one is attached to the driving side and the other to the driven side, are pressed from one side towards an axially-located member with means for increasing the effective force between the actuating sleeve or equivalent member and the pressure member
- F16D13/50—Friction clutches with axially-movable clutching members with flat clutching surfaces, e.g. discs in which two axially-movable members, of which one is attached to the driving side and the other to the driven side, are pressed from one side towards an axially-located member with means for increasing the effective force between the actuating sleeve or equivalent member and the pressure member in which the clutching pressure is produced by springs only
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/58—Details
- F16D13/70—Pressure members, e.g. pressure plates, for clutch-plates or lamellae; Guiding arrangements for pressure members
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/58—Details
- F16D13/70—Pressure members, e.g. pressure plates, for clutch-plates or lamellae; Guiding arrangements for pressure members
- F16D2013/706—Pressure members, e.g. pressure plates, for clutch-plates or lamellae; Guiding arrangements for pressure members the axially movable pressure plate is supported by leaf springs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に、自動車の製造に通常使用される種類の
クラッチに関するものである。
クラッチに関するものである。
周知の通り、一般にこの種クラッチは、自動車の場合に
は機関の出力軸である駆動転となる第1の軸に固定手段
により一体化されて反力板あるいははずみ車と通常呼ば
れる第1の板と自動車の場合には多くの場合変速機の入
力軸である従動軸となる第2の軸と一体に回転する摩擦
板と、反力板に対し軸方向に可動であると共にこれと一
体に回転して圧力板と通常呼ばれる第2の板と、摩擦板
と反力板と圧力板との間で軸方向に締付けるためにカバ
ープレートにささえられながら圧力板を反力板に向かっ
て永続的に押しつける弾性手段と協動して反力板と一体
に回転しかつこれに軸方向に連結されてカバーグレート
と呼ばれる部品とを少くとも構成部分として軸方向に上
述の順序で含む。
は機関の出力軸である駆動転となる第1の軸に固定手段
により一体化されて反力板あるいははずみ車と通常呼ば
れる第1の板と自動車の場合には多くの場合変速機の入
力軸である従動軸となる第2の軸と一体に回転する摩擦
板と、反力板に対し軸方向に可動であると共にこれと一
体に回転して圧力板と通常呼ばれる第2の板と、摩擦板
と反力板と圧力板との間で軸方向に締付けるためにカバ
ープレートにささえられながら圧力板を反力板に向かっ
て永続的に押しつける弾性手段と協動して反力板と一体
に回転しかつこれに軸方向に連結されてカバーグレート
と呼ばれる部品とを少くとも構成部分として軸方向に上
述の順序で含む。
今日、自動車用クラッチを対象とする時1反力板は通常
、自動車機関の軸端あるいはクランク軸に自動車製造業
者の手であらかじめ取付けられるのが普通で、このため
に使用される固定手段は多くの場合、対象となる集合体
の軸のまわりに円周状に規則正しく分布された複数個の
ねじによって構成され、と九に対して関係するカバープ
レートと圧力板と弾性手段とはその専門の製造業者の手
で別個に組立てられ、これらを全体として組立ててクラ
ッチ機構と通常呼ばれる一体的集合体を形成するから、
自動車製造業者はこれを次忙、反力板と圧力板との間に
摩擦板をそう人した後、ねじで反力板に取付けなければ
ならない。
、自動車機関の軸端あるいはクランク軸に自動車製造業
者の手であらかじめ取付けられるのが普通で、このため
に使用される固定手段は多くの場合、対象となる集合体
の軸のまわりに円周状に規則正しく分布された複数個の
ねじによって構成され、と九に対して関係するカバープ
レートと圧力板と弾性手段とはその専門の製造業者の手
で別個に組立てられ、これらを全体として組立ててクラ
ッチ機構と通常呼ばれる一体的集合体を形成するから、
自動車製造業者はこれを次忙、反力板と圧力板との間に
摩擦板をそう人した後、ねじで反力板に取付けなければ
ならない。
また必然的に、動的平衡を確保する必要がある。
その対象となるのは、自動車組立業者の場合には反力板
であり、またクラッチ専門製造業者の場合には、この種
反力板あるいは必要があれば摩擦板に取付けるべきクラ
ッチ機構である。
であり、またクラッチ専門製造業者の場合には、この種
反力板あるいは必要があれば摩擦板に取付けるべきクラ
ッチ機構である。
反力板およびクラッチ機構あるいはそのいずれかに対す
る残留不平衡が杵容公差限界内で存続するRKは圧力板
とこれに取付けられるクラッチ機構とを組合せて不平衡
の位置をマークしたのち平衡を回復するのに適した一定
の相対的角度−整量に従って両者を組立てる必要がある
。
る残留不平衡が杵容公差限界内で存続するRKは圧力板
とこれに取付けられるクラッチ機構とを組合せて不平衡
の位置をマークしたのち平衡を回復するのに適した一定
の相対的角度−整量に従って両者を組立てる必要がある
。
場合によっては、この種組立て後、自動車製造業者は、
その時点における不平衡を杵容限度内に収めるために、
平衡化の最終操作を実施する。
その時点における不平衡を杵容限度内に収めるために、
平衡化の最終操作を実施する。
したがってクラッチ取付は作業は通常この時点で、第1
にこの種クラッチの反力板を機関のクランク軸に固定し
、クラッチ機構をとの反力板に摩擦板の間置後固定する
2通りの固定操作を、また第2に少くとも1回、往々に
して2回の平衡化操作を行なう必要がある。
にこの種クラッチの反力板を機関のクランク軸に固定し
、クラッチ機構をとの反力板に摩擦板の間置後固定する
2通りの固定操作を、また第2に少くとも1回、往々に
して2回の平衡化操作を行なう必要がある。
1965年2月2日付はフランス特許第1413803
号および1965年11月18日付けの追加特許第89
060号に提示された装置では、反力板をあらかじめカ
バープレートと一体化しておき、こうして既に組立てた
状態で対応するクラッチを機関の軸端に取付けるが、該
カバープレートは補足的円すい台状延長部への係合に適
する軸方向円すい台状孔の形のゲスを備え、該円すい台
状延長部はこの目的のために該軸端に設けたものである
。
号および1965年11月18日付けの追加特許第89
060号に提示された装置では、反力板をあらかじめカ
バープレートと一体化しておき、こうして既に組立てた
状態で対応するクラッチを機関の軸端に取付けるが、該
カバープレートは補足的円すい台状延長部への係合に適
する軸方向円すい台状孔の形のゲスを備え、該円すい台
状延長部はこの目的のために該軸端に設けたものである
。
このようなりラッチを受取った自動車組立工場では、こ
れを機関の軸あるいはクランク軸に取付け、他の必要部
品と一緒に、軸方向に配置された唯1本の固定ねじによ
り、全体を固定するだけでよい。
れを機関の軸あるいはクランク軸に取付け、他の必要部
品と一緒に、軸方向に配置された唯1本の固定ねじによ
り、全体を固定するだけでよい。
この種のねじは外部からクラッチにねじ込まれる。
従って、固定ねじの取付けはクラッチの取付けとは無関
係に行われ、取付けられるねじの効果的選択に対してこ
の取付けを担当する作業者の側からの都合の悪い誤差を
生ずる恐れがあるのみならず、この種のねじの取付けに
は特別の操作を必要とする。
係に行われ、取付けられるねじの効果的選択に対してこ
の取付けを担当する作業者の側からの都合の悪い誤差を
生ずる恐れがあるのみならず、この種のねじの取付けに
は特別の操作を必要とする。
本質的には流体継手装置fを対象とするアメリカ特許第
2599461号には、反力板内に軸方向に設けられた
中心開口部のまわりにおいて圧力板の方に向いた該反力
板の面に支承される肩付きヘッドと、該中心開口部を通
って反力板を横切るねじ切りされたドラムとをそれぞれ
備える中心固定ねじによってこの種流体継手装置の出力
軸に取付けられた反力板を有するクラッチがたまたま表
示されている。
2599461号には、反力板内に軸方向に設けられた
中心開口部のまわりにおいて圧力板の方に向いた該反力
板の面に支承される肩付きヘッドと、該中心開口部を通
って反力板を横切るねじ切りされたドラムとをそれぞれ
備える中心固定ねじによってこの種流体継手装置の出力
軸に取付けられた反力板を有するクラッチがたまたま表
示されている。
したがってこの種のクラッチでは、使用される唯1本の
固定ねじは、クラッチに関して内部からねじ込まれる。
固定ねじは、クラッチに関して内部からねじ込まれる。
しかし問題のアメリカ特許第2599461号には、実
際にこの固定ねじの取付けの行われる手順は全く示され
ておらず、該特許に与えられた説明から判断すれば、そ
の締付けはその肩付きヘッドの周縁部にそって行われ、
従ってこれは対応するクラッチ機構が関係反力板に取付
けられるのに先立ってなされると考えざるをえない。
際にこの固定ねじの取付けの行われる手順は全く示され
ておらず、該特許に与えられた説明から判断すれば、そ
の締付けはその肩付きヘッドの周縁部にそって行われ、
従ってこれは対応するクラッチ機構が関係反力板に取付
けられるのに先立ってなされると考えざるをえない。
その上、関係するクラッチが、同様に流体継手要素を含
む集合体に属し、しかも該集合体は全体として一つの独
立なケースの中に収められている以上、この集合体の組
立て、従ってまたクラッチの組立ても、その専門製造工
場で行われ、自動車製造工場では、該集合体の軸のまわ
りに円周沿いに分布した複数個の固定ねじを利用して該
集合体を機関の軸端に取付る必要があるものと考えざる
を兄ない。
む集合体に属し、しかも該集合体は全体として一つの独
立なケースの中に収められている以上、この集合体の組
立て、従ってまたクラッチの組立ても、その専門製造工
場で行われ、自動車製造工場では、該集合体の軸のまわ
りに円周沿いに分布した複数個の固定ねじを利用して該
集合体を機関の軸端に取付る必要があるものと考えざる
を兄ない。
本発明は一般に、車両組立て工場において車両機関の@
端にクラッチtl−取付けるために実施しなけれはなら
ない操作を最小限度に抑える性格を持つと共にさらに加
えてそのほかの利点をも有する配備を目的とする。
端にクラッチtl−取付けるために実施しなけれはなら
ない操作を最小限度に抑える性格を持つと共にさらに加
えてそのほかの利点をも有する配備を目的とする。
より眸しくは本発明の目的は、駆動軸をなす第1の軸に
固定手段により一体化されて反力板あるいははずみ車と
呼ばれる第1の板と、従動軸をなす第2の軸と一体に回
転する摩擦板と、反力板に対し軸方向に可動であると共
にこれと一体に回転して圧力板と呼ばれる第2の板と、
摩擦板を反力板と圧力板との間で軸方向に締付けるため
にカバープレートにささえられながら圧力板を反力板に
向かって永続的に押す弾性手段と協動して反力板と一体
に回転しかつこれに軸方向に連結されてカバープレート
と呼ばれる部品とを少くとも構成部分として軸方向に上
述の順序で含む種類の特に自動車用クラッチであって、
反力板に関係する該固定手段は軸方向に配置された唯1
本の固定ねじから成り、該ねじは反力板内に軸方向に設
けられた中心開口部のまわりにおいて圧力板の方に向い
た該反力板の面に支承される肩付きヘッドと、該中心開
口部を通って反力板を横切るねじ切シきねたドラムとを
備えておシ、反力板とこれに関連する唯1本の固定ねじ
との間に心出し手段が設けられることを特徴とする。
固定手段により一体化されて反力板あるいははずみ車と
呼ばれる第1の板と、従動軸をなす第2の軸と一体に回
転する摩擦板と、反力板に対し軸方向に可動であると共
にこれと一体に回転して圧力板と呼ばれる第2の板と、
摩擦板を反力板と圧力板との間で軸方向に締付けるため
にカバープレートにささえられながら圧力板を反力板に
向かって永続的に押す弾性手段と協動して反力板と一体
に回転しかつこれに軸方向に連結されてカバープレート
と呼ばれる部品とを少くとも構成部分として軸方向に上
述の順序で含む種類の特に自動車用クラッチであって、
反力板に関係する該固定手段は軸方向に配置された唯1
本の固定ねじから成り、該ねじは反力板内に軸方向に設
けられた中心開口部のまわりにおいて圧力板の方に向い
た該反力板の面に支承される肩付きヘッドと、該中心開
口部を通って反力板を横切るねじ切シきねたドラムとを
備えておシ、反力板とこれに関連する唯1本の固定ねじ
との間に心出し手段が設けられることを特徴とする。
この種6出し手段の存在によシ、反力板および集合体の
軸に対する該反力板に関連した固定ねじの半径方向位置
は、クラッチ製造専門工場でこの固定ねじf、取付ける
と、そのf&恒久的に固定される。
軸に対する該反力板に関連した固定ねじの半径方向位置
は、クラッチ製造専門工場でこの固定ねじf、取付ける
と、そのf&恒久的に固定される。
したがってクラッチ製造専門工場では、クラッチの動的
平衡を最終的に確保することが、上記固定以後可能に7
にシ、その際自動車組立て工場においてこのクラッチに
つき動的平衡を取る何らかの操作を必然的にも究極的に
も実施する必要はない。
平衡を最終的に確保することが、上記固定以後可能に7
にシ、その際自動車組立て工場においてこのクラッチに
つき動的平衡を取る何らかの操作を必然的にも究極的に
も実施する必要はない。
機関の軸端にクラッチを取付けるために自動車組立て工
場で実施すべき操作はそれだけ少くなるので、この点有
利である。
場で実施すべき操作はそれだけ少くなるので、この点有
利である。
実際、本発明によれば、これらの操作は唯1回の固定操
作に集約されるから有利であり、この唯1回の固定操作
は唯1本の固定ねじを操作すればすむので有利である。
作に集約されるから有利であり、この唯1回の固定操作
は唯1本の固定ねじを操作すればすむので有利である。
さらに本発明によれば、この固定ねじけ、固定しようと
するクラッチにあらかじめ用意される点で有利である。
するクラッチにあらかじめ用意される点で有利である。
すなわち本発明に基づくクラッチは全体として1本の軸
上に取付けるべき一体的集合体を形成して、その反力板
に関連1〜た固定ねじをあらかじめ含むことを特徴とす
る。
上に取付けるべき一体的集合体を形成して、その反力板
に関連1〜た固定ねじをあらかじめ含むことを特徴とす
る。
この固定ねじの選択に誤りの介入する余地は皆無であり
、必要な唯一つの操作は、この固定ねじを作動させるた
めの工具を適用することである。
、必要な唯一つの操作は、この固定ねじを作動させるた
めの工具を適用することである。
しかし、固定ねじは既に所定の位置に用意されているか
ら、この適用は容易であり、また望めば容易に機械化で
きる。
ら、この適用は容易であり、また望めば容易に機械化で
きる。
約1すれば、本発明に従う時、車両組立て工場において
機関の軸端にクラッチを取付けるのに要する経費が最小
限度まで引下げられ有利である。
機関の軸端にクラッチを取付けるのに要する経費が最小
限度まで引下げられ有利である。
本発明の特徴および利点は、添付図面を参照して以下に
実施例として述べる説明から、わけても明らかになるで
あろう。
実施例として述べる説明から、わけても明らかになるで
あろう。
本発明に基づくクラッチは、全体としては添付図面に示
すように、第2図および第3図ならびにm6図訃よび第
7図に鎖線によシ概略図の形で描かれている第1の軸1
1に後述する固定手段により一体化されて反力板あるい
ははずみ車と通常呼ばれる第1の板10と、第2の軸(
図示せず)と一体に回転する摩擦板12と、反力板10
に対し軸方向に可動に取付けられると共にこれと一体に
回転して圧力板と呼ばれる第2の板13と、摩擦板12
を該圧力板13と反力板10との間で軸方向に締付ける
ためにカバープレート14にささえられながら圧力板1
3を反力板10に向かって永続的に押しつける弾性手段
と協動して反力板と一体に回転しかつこれに軸方向に連
結されてカバープレートと呼ばれる部品14とを少くと
も構成部分として、これをそれ自体は既知の方法で軸方
向に上述の順序で含む。
すように、第2図および第3図ならびにm6図訃よび第
7図に鎖線によシ概略図の形で描かれている第1の軸1
1に後述する固定手段により一体化されて反力板あるい
ははずみ車と通常呼ばれる第1の板10と、第2の軸(
図示せず)と一体に回転する摩擦板12と、反力板10
に対し軸方向に可動に取付けられると共にこれと一体に
回転して圧力板と呼ばれる第2の板13と、摩擦板12
を該圧力板13と反力板10との間で軸方向に締付ける
ためにカバープレート14にささえられながら圧力板1
3を反力板10に向かって永続的に押しつける弾性手段
と協動して反力板と一体に回転しかつこれに軸方向に連
結されてカバープレートと呼ばれる部品14とを少くと
も構成部分として、これをそれ自体は既知の方法で軸方
向に上述の順序で含む。
実際問題として、軸11け一種の駆動軸である。
自動車のクラッチを対象とする時、この種車両の機関の
軸あるいはクランク軸が問題である。
軸あるいはクランク軸が問題である。
第1図から第4図までに示す実施様式において、この駆
動軸11の末端に取付けようとするクラッチの反力板1
0は2部分から成る。そのうち第1の部分は一種の支持
フランジ16であって、これは環状配置を有しその内周
により後述する配置に従って此処ではクランク軸となる
該原動軸の末端に集合体を取付けることができるように
作られていると共に、その外周にはこの種の反力板に通
常結び付く始動機リムを構成するのに適する歯17が設
けられる。また第2の部分は同様に環状配置を有する本
来の意味における反力板18であってこれに摩擦板12
が協動する。この反力板18Vi支持フランジ16から
ある距離を隔ててこれに平行に伸び留具20により該支
持フランジ16に数個所で軸方向に支持されると共に、
後述の固定手段により軸方向にもまた回転に関してもこ
の支持フランジ16に固定される。
動軸11の末端に取付けようとするクラッチの反力板1
0は2部分から成る。そのうち第1の部分は一種の支持
フランジ16であって、これは環状配置を有しその内周
により後述する配置に従って此処ではクランク軸となる
該原動軸の末端に集合体を取付けることができるように
作られていると共に、その外周にはこの種の反力板に通
常結び付く始動機リムを構成するのに適する歯17が設
けられる。また第2の部分は同様に環状配置を有する本
来の意味における反力板18であってこれに摩擦板12
が協動する。この反力板18Vi支持フランジ16から
ある距離を隔ててこれに平行に伸び留具20により該支
持フランジ16に数個所で軸方向に支持されると共に、
後述の固定手段により軸方向にもまた回転に関してもこ
の支持フランジ16に固定される。
カバープレート14も同様に環状配置部品であり、これ
を反力板10に固定するための縁22をその外周におい
て半径方向外向きに有し、こうして該カバープレー)1
4は反力板10と一体に回転すると共に軸方向にはこれ
に連結される。
を反力板10に固定するための縁22をその外周におい
て半径方向外向きに有し、こうして該カバープレー)1
4は反力板10と一体に回転すると共に軸方向にはこれ
に連結される。
第1図から第4図までに示した実施様式においては、特
に本発明には属しないので此処でFi詳述しない理由に
よυ、カバープレート14のこの半径方向#122は、
円周沿いに規則正しく分布した3区間に分割はれる。
に本発明には属しないので此処でFi詳述しない理由に
よυ、カバープレート14のこの半径方向#122は、
円周沿いに規則正しく分布した3区間に分割はれる。
さらにこの実施様式では、カバープレート14を反力板
10に固定する固定手段は、この反力板10の画構成部
分に同様に関係するリベット23から成る。
10に固定する固定手段は、この反力板10の画構成部
分に同様に関係するリベット23から成る。
換言すれば、仁れら固定手段は、反力板10の画構成部
分の相互連結をそれ自身同様に保証する。
分の相互連結をそれ自身同様に保証する。
さらに歯25を有する点火ターグット24が設けられて
いて、これは第1図から第3図までに示す実施様式では
半径方向内向きにカラー26を有し、これによシ該点火
ターrットは反力板10トカバープレート140半径方
向縁22との間に配置され、こうして上記と同じリベッ
ト23により集合体と一体化される。
いて、これは第1図から第3図までに示す実施様式では
半径方向内向きにカラー26を有し、これによシ該点火
ターrットは反力板10トカバープレート140半径方
向縁22との間に配置され、こうして上記と同じリベッ
ト23により集合体と一体化される。
第1図から第4図までに掲げる実施様式において、点火
ターケ9ット24のカラー26は、カバープレート14
0半径方向縁22の諸区間と交互に、その内周の数個所
にノツチ27を有する。
ターケ9ット24のカラー26は、カバープレート14
0半径方向縁22の諸区間と交互に、その内周の数個所
にノツチ27を有する。
同様に環状配置をなす圧力板13は、それ自体公知の様
式で、その各所において半径方向外向きに、カバープレ
ート14の半径方向縁22の諸区間の間で該グレートの
側壁に石って設けられたノツチ29を介して該カバープ
レート14の側壁を半径方向に横切る足状部28を有し
、これにより圧力板13は2枚板から成る弾性変形可能
な耳31にリベット30により連結されるが、これらの
耳は集合体の周辺部に関してほぼ切線方向(伸びると共
に、その他端ではリベット32によりカバープレート1
4の半径方向縁22の諸区間およ9反力板10に連結さ
れておシ、該リベット32は結局、弾性変形可能な耳3
1およびカバープレート14の半径方向縁22の諸、区
間のみならず点火ターゲット24の半径方向カラー26
および反力板10の、本来の意味における反力板18に
関係する。
式で、その各所において半径方向外向きに、カバープレ
ート14の半径方向縁22の諸区間の間で該グレートの
側壁に石って設けられたノツチ29を介して該カバープ
レート14の側壁を半径方向に横切る足状部28を有し
、これにより圧力板13は2枚板から成る弾性変形可能
な耳31にリベット30により連結されるが、これらの
耳は集合体の周辺部に関してほぼ切線方向(伸びると共
に、その他端ではリベット32によりカバープレート1
4の半径方向縁22の諸区間およ9反力板10に連結さ
れておシ、該リベット32は結局、弾性変形可能な耳3
1およびカバープレート14の半径方向縁22の諸、区
間のみならず点火ターゲット24の半径方向カラー26
および反力板10の、本来の意味における反力板18に
関係する。
こうして圧力板13は、反力板10に関して軸方向に可
動でありながらこれと一体になって回転する。
動でありながらこれと一体になって回転する。
図示された実施様式において、圧力板13に作用する弾
性手段は、ベルビル座金35を形成する周囲部分と半径
方向フィンガ36に分割された中心部分とを有し、ダイ
アフラムと呼ばれる環状部品34から成る。
性手段は、ベルビル座金35を形成する周囲部分と半径
方向フィンガ36に分割された中心部分とを有し、ダイ
アフラムと呼ばれる環状部品34から成る。
ダイアフラム34は、ベルビル座金35を形成するその
周囲部分により、カバープレート14から突出して軸方
向に設けられた環状隆起37を介してカバープレート1
4に支承され、さらに圧力板13に同様に突出して軸方
向に設けられ、場合によっては円周方向に分割された環
状の7ランジ38を介して圧力板13に支持される。
周囲部分により、カバープレート14から突出して軸方
向に設けられた環状隆起37を介してカバープレート1
4に支承され、さらに圧力板13に同様に突出して軸方
向に設けられ、場合によっては円周方向に分割された環
状の7ランジ38を介して圧力板13に支持される。
ダイアフラム34は、その半径方向フィンガ36の末端
により、第2図、第3図および第6図に鎖線で示したク
ラッチ押し軸受400作用を受ける。
により、第2図、第3図および第6図に鎖線で示したク
ラッチ押し軸受400作用を受ける。
ここに示した実施例において対象になるのは、引張りに
よって、換言すれば第2図に矢印Fで概略示す通り反力
板10に対し逆の方向に作用するのに適したクラッチ押
し軸受であp1カバープレート14の環状隆起37が形
成する円周の直径は、圧力板13の清秋フランジが形成
する円周の直径より大きい。
よって、換言すれば第2図に矢印Fで概略示す通り反力
板10に対し逆の方向に作用するのに適したクラッチ押
し軸受であp1カバープレート14の環状隆起37が形
成する円周の直径は、圧力板13の清秋フランジが形成
する円周の直径より大きい。
第2図、第3図および第6図において摩擦板12は細線
でその輪郭を描いであるだけである。
でその輪郭を描いであるだけである。
この種摩擦板はそれ自体公知であって、本発明を構成し
ないので、ここでは詳述しない。
ないので、ここでは詳述しない。
同様にそれ自体は公知の様式により、装備すべき駆動@
11にクラッチ集合体を取付けることを可能にするため
の、反力板10に関連した固定手段は唯1本の固定ねじ
42を含む。この固定ねじ42は軸方向に配慣されてお
シ、反力板lOを構成する支持フランジ160面44に
この支持フランジ16内に軸方向に設けられた中心開口
部45のまわりで支承される肩付きヘッド43と、駆動
軸11の先端で軸方向に設けられたねじ立て穴48と協
動するため該中心開口部45を通って反力板10の支持
フランジ16f:横切るねじ切りされたドラム46とを
有する。
11にクラッチ集合体を取付けることを可能にするため
の、反力板10に関連した固定手段は唯1本の固定ねじ
42を含む。この固定ねじ42は軸方向に配慣されてお
シ、反力板lOを構成する支持フランジ160面44に
この支持フランジ16内に軸方向に設けられた中心開口
部45のまわりで支承される肩付きヘッド43と、駆動
軸11の先端で軸方向に設けられたねじ立て穴48と協
動するため該中心開口部45を通って反力板10の支持
フランジ16f:横切るねじ切りされたドラム46とを
有する。
これらの図示された実施様式において、唯1本の固定ね
じ42は、反力板10の支持フランツ16にその肩付き
ヘッド43により直接支承される。
じ42は、反力板10の支持フランツ16にその肩付き
ヘッド43により直接支承される。
本発明によれば、反力板10とこれに関係する唯1本の
同定ねじ42との間に心出し手段が設けられる。
同定ねじ42との間に心出し手段が設けられる。
図示された実施様式においては、この心出し手段は、固
定ねじ42が、円滑摩擦によす反力板10の中心開口部
45に連結される円筒状ささえ面49を有し、この円筒
状ささえ面49は肩付きヘッド43に比して半径方向に
引っ込んでいるが、 □実際にはその側において延びて
いることによって達成される。
定ねじ42が、円滑摩擦によす反力板10の中心開口部
45に連結される円筒状ささえ面49を有し、この円筒
状ささえ面49は肩付きヘッド43に比して半径方向に
引っ込んでいるが、 □実際にはその側において延びて
いることによって達成される。
固定ねじ42が有する円筒状あたシ面49の軸方向長さ
しは、該固定ねじ42が第2図に示す通り摩擦板12の
ボスにあたる以前にこのクラッチの内部でこの場合有す
る軸方向遊びdを考慮に入れて、仮υにその取付けに先
立つクラッチの取扱いの際に反力板10の中心開口部4
5内に軸方向に滑動して入っても、この固定ねじ42が
この中心開口部45から逸れないだけの十分なものであ
るのが特に好ましい。
しは、該固定ねじ42が第2図に示す通り摩擦板12の
ボスにあたる以前にこのクラッチの内部でこの場合有す
る軸方向遊びdを考慮に入れて、仮υにその取付けに先
立つクラッチの取扱いの際に反力板10の中心開口部4
5内に軸方向に滑動して入っても、この固定ねじ42が
この中心開口部45から逸れないだけの十分なものであ
るのが特に好ましい。
実際には、軸方向長さしは、軸方向遊隙6以上であれば
十分である。
十分である。
一方において固定ねじ420円筒状あたり面49の軸方
向長さLは、反力板10の支持フランジ16が軸方向遊
隙dに少くとも等しい長さの中心開口部45の位置にお
いて示す厚さEを上まわるのが特に好ましい。
向長さLは、反力板10の支持フランジ16が軸方向遊
隙dに少くとも等しい長さの中心開口部45の位置にお
いて示す厚さEを上まわるのが特に好ましい。
軸方向において固定ねじ42は、その肩付きヘッド43
の側において図示された実施様式では盲穴状〈シ抜き部
である縦方向くり抜き部50を示す。このくり抜き部5
0の内部には、固定ねじ42の軸線に平行に少くとも一
つの平面状斜面51がある。
の側において図示された実施様式では盲穴状〈シ抜き部
である縦方向くり抜き部50を示す。このくり抜き部5
0の内部には、固定ねじ42の軸線に平行に少くとも一
つの平面状斜面51がある。
図示された実施様式において、円周方向に規則正しく分
布した6つの平面状斜面51が設けられ、縦方向くシ抜
き部50はこうして、6つの平らな面を有するくり抜き
部を構成する。
布した6つの平面状斜面51が設けられ、縦方向くシ抜
き部50はこうして、6つの平らな面を有するくり抜き
部を構成する。
容易に理解される通シ、固定ねじ42の縦方向くり抜き
部50は、第2図に鎖線で示す通り、補足的形状の何ら
かの工具53の助けにより、固定ねじ42の操作を可能
にする。
部50は、第2図に鎖線で示す通り、補足的形状の何ら
かの工具53の助けにより、固定ねじ42の操作を可能
にする。
図示した通り、固定ねじ42の縦方向くシ抜き部50の
壷大横方向寸法D1 は、摩擦板12のゲスの動方向
穴の直径02 より小さいのが特に好ましいが、これ
は工具53がこのゲスを横切ってこの固定ねじ42に達
しうるようにするためであり、さらに摩擦板12を含め
てこのクラッチの構成部分集合体の組立て後に駆動軸1
1へのクラッチの固定を可能にするためである・ この結果、本発明によれば、この組立ては全面的にクラ
ッチ専門実速工場において行われ、またこうしてクラッ
チは駆動軸11に取付けるべき一体的集合体を形成して
いるのでクラッチの反力板10に関連する固定ねじ42
はあらかじめクラッチに用意さi′する。
壷大横方向寸法D1 は、摩擦板12のゲスの動方向
穴の直径02 より小さいのが特に好ましいが、これ
は工具53がこのゲスを横切ってこの固定ねじ42に達
しうるようにするためであり、さらに摩擦板12を含め
てこのクラッチの構成部分集合体の組立て後に駆動軸1
1へのクラッチの固定を可能にするためである・ この結果、本発明によれば、この組立ては全面的にクラ
ッチ専門実速工場において行われ、またこうしてクラッ
チは駆動軸11に取付けるべき一体的集合体を形成して
いるのでクラッチの反力板10に関連する固定ねじ42
はあらかじめクラッチに用意さi′する。
固定ねじ42と反力板10との間に設けられた心出し手
段が該固定ねじを集合体の軸線内に保つことによって不
適切な一切の半径方向運動を阻止するので、クラッチ製
造専門業者の手で行われる動的平衡化の操作は確定的な
ものとなり、この平衡化を阻害するような固定ねじ42
の不適切な半径運動は生じない。
段が該固定ねじを集合体の軸線内に保つことによって不
適切な一切の半径方向運動を阻止するので、クラッチ製
造専門業者の手で行われる動的平衡化の操作は確定的な
ものとなり、この平衡化を阻害するような固定ねじ42
の不適切な半径運動は生じない。
従って、自動車組立工場では、動的平衡化のための操作
は全く不要となる。
は全く不要となる。
従って、自動車組立工場の担当すべき唯一の操作は、駆
動軸11にクラッチ全固定することだけであり、この同
定に必要な固定1口じ42があらかじめ用意され、しか
も集合体に関して既に適当に位置決めされてbるので、
この固定は迅速かつ容易であり、かつ必要とあれに容易
に機械化され、その施工に必要な工具53はこの目的の
ために自動制御することがOT能である。
動軸11にクラッチ全固定することだけであり、この同
定に必要な固定1口じ42があらかじめ用意され、しか
も集合体に関して既に適当に位置決めされてbるので、
この固定は迅速かつ容易であり、かつ必要とあれに容易
に機械化され、その施工に必要な工具53はこの目的の
ために自動制御することがOT能である。
%にこの固定は、反力板1oの支持7う/ジノ6に固定
ねじ42の肩付きヘッド43が直接支承されているため
に、該ねじのねじ切りされたドラム460弾性限度にお
ける締付けによって実施するのが好ましい。
ねじ42の肩付きヘッド43が直接支承されているため
に、該ねじのねじ切りされたドラム460弾性限度にお
ける締付けによって実施するのが好ましい。
こうして、原則としてどのようなナツトのゆるみ止めを
も使用する必要なしに、良好な締付は応力が保証される
。
も使用する必要なしに、良好な締付は応力が保証される
。
しかしながら固定ねじ42のゆるみ止め性をさらに完壁
圧する必要がある場合には、固定ねじ42と反力板10
の支持7ランジ16および駆動軸11あるいはそのいず
れかとの間に接着剤を使用することができる。
圧する必要がある場合には、固定ねじ42と反力板10
の支持7ランジ16および駆動軸11あるいはそのいず
れかとの間に接着剤を使用することができる。
実際には、図示したようにクラッチが点火ターグット2
4を備えている場合にはこのクラッチが取付けられる駆
動軸11に関してその角度割出しが必要である。
4を備えている場合にはこのクラッチが取付けられる駆
動軸11に関してその角度割出しが必要である。
第1図から第3図までに示した実施様式において、この
割出しは、一部は反力板1oを構成する支持フランジ1
6の補足的穴あけ部56内に、そして一部はこの目的の
ために駆動軸11の末端に設けられた同様忙補足的なハ
ウジング57内にそれぞれ係合する唯1つの割出しビン
55を利用して行われる。
割出しは、一部は反力板1oを構成する支持フランジ1
6の補足的穴あけ部56内に、そして一部はこの目的の
ために駆動軸11の末端に設けられた同様忙補足的なハ
ウジング57内にそれぞれ係合する唯1つの割出しビン
55を利用して行われる。
しかしこの実施様式では、駆動軸11に関するクラッチ
の心出しは、主として固定ねじ42を介して行われ、該
ねじ42はこのため、第4図に掲げる通り駆動@11に
この目的で設けられた補足的な円筒状ささえ面59に円
滑摩擦で連結される円筒状ささえ面58を含む。
の心出しは、主として固定ねじ42を介して行われ、該
ねじ42はこのため、第4図に掲げる通り駆動@11に
この目的で設けられた補足的な円筒状ささえ面59に円
滑摩擦で連結される円筒状ささえ面58を含む。
勿論、駆動@11からクラッチに伝達式れるトルクは、
割出しビン55(!−除き、固定ねじ42を通る。
割出しビン55(!−除き、固定ねじ42を通る。
こうしてこの唯一つの固定ねじ42は、クラッチの軸方
向不動化およびトルク伝達の二重固定を行う。
向不動化およびトルク伝達の二重固定を行う。
第5図および第6図の変種では、駆動Nilに関するク
ラ・ツチの心出しけ円周沿いに規則正しく分布した複数
個(第5図では3個)の心出しビン55′を利用して行
われる。
ラ・ツチの心出しけ円周沿いに規則正しく分布した複数
個(第5図では3個)の心出しビン55′を利用して行
われる。
従ってこの場合には、同定ねじ42と駆動軸11との間
に心出しささえ面は存在しない。
に心出しささえ面は存在しない。
他の配置もbずれにせよ上記と同梱である。
第7図に示した実施変種では、クラッチを駆動軸11に
対し心出しするのに適した円筒状ささえ面60がこの駆
動軸11に設けられ、駆動軸11のこの円筒状ささえ面
601C連結される反力板10は、その中心開口部45
に関して半径方向におれた円筒状ささえ面61によシ、
少くとも部分的に前記円筒状ささえ面6oと係合する。
対し心出しするのに適した円筒状ささえ面60がこの駆
動軸11に設けられ、駆動軸11のこの円筒状ささえ面
601C連結される反力板10は、その中心開口部45
に関して半径方向におれた円筒状ささえ面61によシ、
少くとも部分的に前記円筒状ささえ面6oと係合する。
本発明が、以上に述べかつ図示した実施様式に限られる
ものではなく、−切の実施変種およびその様々な要素の
組合わせあるいはそのいずれがを包含することは言うま
でもない。
ものではなく、−切の実施変種およびその様々な要素の
組合わせあるいはそのいずれがを包含することは言うま
でもない。
特に、反力板に対する関連円建ねじの心出しは、この反
力板の円筒状ささえm)に連結するこの固定ねじの胴部
の円筒状ささえ面による以外の方法て行うことができる
。例えばこの反力板10iよ、固定ねじの肩付きヘッド
がその外周において連結されかつ平滑摩擦状節にある環
状力、・ラー全突出させて備えることができ、また変種
として、反力板10は、集合体の軸のまわりに規則正し
く分布しかつおのおのが固定ねじの肩付きヘッドの穴あ
け部内に平滑摩擦状態で係合する複数個のつめを突出さ
せて備えることができる。
力板の円筒状ささえm)に連結するこの固定ねじの胴部
の円筒状ささえ面による以外の方法て行うことができる
。例えばこの反力板10iよ、固定ねじの肩付きヘッド
がその外周において連結されかつ平滑摩擦状節にある環
状力、・ラー全突出させて備えることができ、また変種
として、反力板10は、集合体の軸のまわりに規則正し
く分布しかつおのおのが固定ねじの肩付きヘッドの穴あ
け部内に平滑摩擦状態で係合する複数個のつめを突出さ
せて備えることができる。
最後に、本発明の応用範囲は、唯1枚の摩擦板および唯
1枚の圧力板から成る単純クラッチに限られるものでは
なく、多重クラッチ、換言すれば複数枚の摩擦板および
複数枚の正反板あるいはそのいずれかを軸方向に含むク
ラッチにも広げられる0
1枚の圧力板から成る単純クラッチに限られるものでは
なく、多重クラッチ、換言すれば複数枚の摩擦板および
複数枚の正反板あるいはそのいずれかを軸方向に含むク
ラッチにも広げられる0
第1図は、第2図の矢印U沿いの、本発明に基づくクラ
ッチの、中心部分を切取った部分平面図である。 第2図および第3図は、それぞれ第1図の折れ線■−■
、および■−m沿いの軸方向断面図であるO 第4図は、第2図の部分■を拡大して示す、第2図の詳
細図である。 第5図およびtjl’6図は、−実流変種に関する、そ
れぞれ第1図および第2図に類似の部分図であるO 第7図は、第5図の一部分の詳細図であって、別の一実
施変種に関するものである。 10・・・反力板、11・・・駆動軸、12・・・摩擦
反、13・・・圧力板、14・・・カバープレート、3
4・・・ダイアフラム、42・・・固定ねじ、43・・
・肩利きヘッド、45・・・中心開口部、46・・・ね
じ切シされたドラム
ッチの、中心部分を切取った部分平面図である。 第2図および第3図は、それぞれ第1図の折れ線■−■
、および■−m沿いの軸方向断面図であるO 第4図は、第2図の部分■を拡大して示す、第2図の詳
細図である。 第5図およびtjl’6図は、−実流変種に関する、そ
れぞれ第1図および第2図に類似の部分図であるO 第7図は、第5図の一部分の詳細図であって、別の一実
施変種に関するものである。 10・・・反力板、11・・・駆動軸、12・・・摩擦
反、13・・・圧力板、14・・・カバープレート、3
4・・・ダイアフラム、42・・・固定ねじ、43・・
・肩利きヘッド、45・・・中心開口部、46・・・ね
じ切シされたドラム
Claims (9)
- (1)駆動軸をなす第1の軸(11)に固定手段によシ
一体化され九反力板あるいははずみ車と呼ばれる第1の
板(10)と、従動軸をなす第2の軸と一体に回転する
摩擦板(12)と、反力板(10)に対し軸方向に可動
であると共にこれと一体に回転して圧力板と呼ばれる第
20板(13)と、摩擦板(12)を該板(10,13
)の間で軸方向に締付けるためにカッ々−プレー)(1
4)にささえられながら圧力板(13)を反力板(10
)に向かって永続的に押す弾性手段(34)と協動して
反力板(10)と一体に回転しかつこれに軸方向に連結
されて力/4−グレートと呼ばれる部品(14)とを少
くとも構成部分として軸方向に上述の順序で含む種類の
特に自動車用クラッチであって、反力板(10)に関係
する該固定手段は軸方向に配置された唯1本の固定ねじ
(42)から成り、該ねじは反力板(10)内に軸方向
に設けられた中心開口部(45)のまわフにおいて圧力
板(13)の方に向いた該反力板(10)の面に支承さ
れる肩付きヘッド(43)と、該中心開口部(45)を
通って反力板(10)を横切るねじ切りされたVラム(
46)とを備えたクラッチにおいて、反力板(10)と
これに関連する固定ねじ(42)との間に心出し手段が
設けられることを特徴とするクラッチ。 - (2)核心出し手段が、固定ねじ(42)を反力板(1
0)の中心開口部(45)に平滑摩擦で連結するための
円筒状ささえ面(49)の存在により構成されることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のクラッチ。 - (3)固定ねじ(42)の該円筒状ささえ面(49)の
軸方向長さしが、該ねじが反力板(10)の中心開口部
(45)から逸れないために十分な長さであることを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載のクラッチ。 - (4)固定ねじ(42)の円筒状ささえ面(49)の軸
方向長さLが1反力板(10)の中心開口部(45)に
直角方向におけるその厚さEを上まわることを特徴とす
る特許請求の範囲第3項記載のクラッチ。 - (5)固定ねじ(42)がその作動のために、自己の軸
線に平行に少くとも一つの平面状斜面(51)を含む縦
方向くりぬき部(50)、例えば盲孔。 を軸方向に備えることを特徴とする特許請求の範囲第1
項から第4項までのいずれか一項に記載のクラッチ。 - (6) 固定ねしく42)の縦方向くり抜き部(50
)の最大横方向寸法D1が、摩擦板(12)のボスの軸
方向孔の直径D2 をドまわることを特徴とする特許
請求の範囲第5項記載のクラッチ。 - (7)全体として1本の軸上に取付けられる一体的集合
体を形成して、反力板(10)に関連した固定ねじ(4
2)をあらかじめ含むことを特徴とする特許請求の範囲
第1項から第6項までのいずれか一項に記載のクラッチ
。 - (8)反力板(10)に関連する固定ねじ(42)によ
って1本の軸(11)上に取付けて、該反力板(10)
によシ該1111(11)に心出しされることを特徴と
する特許請求の範囲第1項から第7項までのいずれか一
項に記載のクラッチ。 - (9) 反力板(10)とこれと関係する軸(11)
との間に心出しビン(55’ )が円周沿いに分布して
設けられることを特徴とする特許請求の範囲第8項記載
のクラッチ。 01 反力板(10)が円筒状ささえ面(61)によ
って、関係する軸(11)の円筒状ささえ面(60)と
連結されることを特徴とする特許請求の範囲第8項記載
のクラッチ。 Qll 反力板(10)に関連した固定ねじ(42)
によって1本の輔(11)上に取付けて、該固定ねじ(
42)によシ該軸(11)に心出しされることを特徴と
する特許請求の範囲第1項から第7項までのいずれか一
項に記載のクラッチ。 (121固定ねじ(42)がささえ面(58)を含み、
これにより該固定ねじ(42)は関係する軸(11)の
ささえ面(59)と連結されることを特徴とする特許請
求の範囲第11項記載のクラッチ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8207389 | 1982-04-29 | ||
| FR8207389A FR2526104A1 (fr) | 1982-04-29 | 1982-04-29 | Embrayage, notamment pour vehicule automobile, a vis de fixation centrale |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS591817A true JPS591817A (ja) | 1984-01-07 |
Family
ID=9273525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58074849A Pending JPS591817A (ja) | 1982-04-29 | 1983-04-27 | 特に自動車用の中心固定ねじ式クラツチ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591817A (ja) |
| ES (1) | ES8402400A1 (ja) |
| FR (1) | FR2526104A1 (ja) |
| IT (1) | IT1171143B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2237077B (en) * | 1989-10-05 | 1993-09-15 | Automotive Products Plc | Friction clutch assemblies |
| FR2689192B1 (fr) * | 1992-03-31 | 1994-05-27 | Valeo | Dispositif de fixation d'un volant sur le vilebrequin d'un moteur a combustion interne et son volant. |
| DE4323392A1 (de) * | 1992-08-05 | 1994-02-10 | Fichtel & Sachs Ag | Anordnung zur Befestigung einer Kupplung an einer Kurbelwelle |
| FR2749627B1 (fr) * | 1996-06-10 | 1998-08-28 | Valeo | Module d'embrayage comportant une cible associee a un capteur de rotation venue de matiere avec le couvercle du module d'embrayage |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4825146B1 (ja) * | 1968-12-20 | 1973-07-26 | ||
| JPS5465244A (en) * | 1977-11-04 | 1979-05-25 | Aida Eng Ltd | Spline connecting reliable attachment method of clutch or brake frictional disc and hub |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1166014B (de) * | 1957-04-26 | 1964-03-19 | Nsu Motorenwerke Ag | Reibscheibenkupplung fuer luftgekuehlte Verbrennungskraftmaschinen, insbesondere fuer Kleinkraftwagen |
| GB1248726A (en) * | 1969-03-26 | 1971-10-06 | Automotive Prod Co Ltd | Improvements in or relating to friction clutches |
-
1982
- 1982-04-29 FR FR8207389A patent/FR2526104A1/fr active Granted
-
1983
- 1983-04-27 JP JP58074849A patent/JPS591817A/ja active Pending
- 1983-04-28 ES ES521918A patent/ES8402400A1/es not_active Expired
- 1983-04-28 IT IT12503/83A patent/IT1171143B/it active
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4825146B1 (ja) * | 1968-12-20 | 1973-07-26 | ||
| JPS5465244A (en) * | 1977-11-04 | 1979-05-25 | Aida Eng Ltd | Spline connecting reliable attachment method of clutch or brake frictional disc and hub |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2526104A1 (fr) | 1983-11-04 |
| FR2526104B1 (ja) | 1984-06-29 |
| ES521918A0 (es) | 1984-01-16 |
| IT8312503A0 (it) | 1983-04-28 |
| ES8402400A1 (es) | 1984-01-16 |
| IT1171143B (it) | 1987-06-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6213270B1 (en) | Apparatus for damping torsional vibrations | |
| KR100364181B1 (ko) | 유체동력학적커플링장치용로킹클러치및그조립방법 | |
| US4441315A (en) | Reaction assembly for a torque converter and a torque converter comprising such a reaction assembly | |
| JPS58200823A (ja) | クラツチ | |
| US4693354A (en) | Clutch damper | |
| US4824281A (en) | Device for connecting a wheel-like body to a shaft | |
| US20040007435A1 (en) | Hydraulic torque converter | |
| US4635779A (en) | Clutch cover assembly | |
| EP0717211A1 (en) | Flexible plate for transmitting torque | |
| WO2010143468A1 (ja) | トルクリミッタ装置 | |
| JPH0567813B2 (ja) | ||
| US3845622A (en) | Fastening means establishing concentricity between a vehicle flywheel, a fluid converter and an engine crankshaft | |
| EP0548871A1 (en) | Vehicle modular clutch attaching arrangement | |
| GB2277363A (en) | Means for attaching a clutch assembly to a crankshaft | |
| JPS591817A (ja) | 特に自動車用の中心固定ねじ式クラツチ | |
| KR100281772B1 (ko) | 내연기관의 크랭크축에의 플라이 휠을 고정시키는 장치 및 그것을 포함하는 클러치 플라이 휠 | |
| US5407047A (en) | Arrangement for securing a clutch to a crankshaft | |
| US4646892A (en) | Clutch cover assembly | |
| US4574932A (en) | Torsion damping assembly for automotive clutches | |
| US4750600A (en) | Clutch cover | |
| JPH08506409A (ja) | 特に自動車用の、締結スタッドを内蔵したクラッチモジュール | |
| US6354418B1 (en) | Clutch mechanism, in particular for motor vehicle | |
| US5601171A (en) | Bracket assembly for torque transmitting device | |
| US5853075A (en) | Clutch module having improved means for fastening it | |
| US4666024A (en) | Clutch mechanism |