JPS59182071A - 釘打ち機 - Google Patents
釘打ち機Info
- Publication number
- JPS59182071A JPS59182071A JP5567683A JP5567683A JPS59182071A JP S59182071 A JPS59182071 A JP S59182071A JP 5567683 A JP5567683 A JP 5567683A JP 5567683 A JP5567683 A JP 5567683A JP S59182071 A JPS59182071 A JP S59182071A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nail
- waterproof sealant
- tip
- gun
- waterproof
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000565 sealant Substances 0.000 claims description 22
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 241000587161 Gomphocarpus Species 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は電動式又は圧縮空気式の釘打ち機に関する。
[背景技術]
従来の釘打ち機は釘打ちだけを目的としたものが大部分
であって、釘頭からの漏水に対して配慮されていな力・
りた。又、一部には予じめ釘の釘頭下にワッシャー全嵌
めたものを打込むことによりて漏水防止効果を狙ったも
のもあるが、ワッシャーの材質に問題があり、塩化ビニ
ル等のワッシャーを使用してもまだ゛硬度が高く、fl
B肴性が悪くて漏水防止効果が不充分であり、父子じめ
釘にワッシャーを通しておくため釘1本当りのコストも
高くなるという問題があった。
であって、釘頭からの漏水に対して配慮されていな力・
りた。又、一部には予じめ釘の釘頭下にワッシャー全嵌
めたものを打込むことによりて漏水防止効果を狙ったも
のもあるが、ワッシャーの材質に問題があり、塩化ビニ
ル等のワッシャーを使用してもまだ゛硬度が高く、fl
B肴性が悪くて漏水防止効果が不充分であり、父子じめ
釘にワッシャーを通しておくため釘1本当りのコストも
高くなるという問題があった。
し発明の目的]
本発明は釘を打込む寸前に被着体の釘を打込捷れる箇所
へ不定形の防水シール剤を付着させることによって釘頭
からの漏水を防止すること全目的とする。
へ不定形の防水シール剤を付着させることによって釘頭
からの漏水を防止すること全目的とする。
[発明の開示]
(構 成)
本発明は、不定形の防水シール剤i11に詰めた防水シ
ール剤容器(2)全備え、釘(3)を打ち出すための銃
身(4)の先端内周と防水シール剤容器(2)とを接続
管(6)により接続し、釘+3)の打ち出しと同調して
接続管(5)の先〃・ら銃身(4)内へ防水シール剤f
11を射出させるようにして成ることを特徴とする釘打
ち機に係り、防水シール剤全付着させられた上に釘全打
込むことで釘頭の漏水防止を行なおうとするものである
。
ール剤容器(2)全備え、釘(3)を打ち出すための銃
身(4)の先端内周と防水シール剤容器(2)とを接続
管(6)により接続し、釘+3)の打ち出しと同調して
接続管(5)の先〃・ら銃身(4)内へ防水シール剤f
11を射出させるようにして成ることを特徴とする釘打
ち機に係り、防水シール剤全付着させられた上に釘全打
込むことで釘頭の漏水防止を行なおうとするものである
。
(実施例)
(6)は電動式あるいは圧縮空気式によって撃鉄部(図
示せず)全駆動させて楳銃身(4)より釘(3)を打ち
出丁丸めの釘打ち機本体であり、従来市販のものを使用
することができるが、図示例では圧縮空気式を示してあ
って、(7)は圧縮ポシプとのエア接続口である。+8
)l−1多数本の釘(3埼収納したネイルボックスであ
る。(2)は釘打ち機本体(6)に付設された防水シー
ル剤容器であり、ピストン(9)の下にコー+シジ剤の
ような不定形(粘流体等)の防水シール剤(1)ヲ詰め
てあり、防水シール剤容器(2)の下面と銃身(4)の
先部内周と全接続管(5)により接続し、防水シール剤
容器(2)のピストン(9)上方の空気室(lωと釘打
ち機本体(6)とをエア導入管(11)により接続して
釘打ち用のエアを一部壁気室(Illll内へ導入でき
るようにしである。
示せず)全駆動させて楳銃身(4)より釘(3)を打ち
出丁丸めの釘打ち機本体であり、従来市販のものを使用
することができるが、図示例では圧縮空気式を示してあ
って、(7)は圧縮ポシプとのエア接続口である。+8
)l−1多数本の釘(3埼収納したネイルボックスであ
る。(2)は釘打ち機本体(6)に付設された防水シー
ル剤容器であり、ピストン(9)の下にコー+シジ剤の
ような不定形(粘流体等)の防水シール剤(1)ヲ詰め
てあり、防水シール剤容器(2)の下面と銃身(4)の
先部内周と全接続管(5)により接続し、防水シール剤
容器(2)のピストン(9)上方の空気室(lωと釘打
ち機本体(6)とをエア導入管(11)により接続して
釘打ち用のエアを一部壁気室(Illll内へ導入でき
るようにしである。
しかして、釘打ち機本体(6)の引き金(12)を引く
とネイルホックス(8)から銃身(4)内へ釘(3)が
送り込まれ圧縮空気をオU用して被着物03)に釘(3
)が打ち込まれる。これと同調して空気室(lO)へも
エアが圧入され、はね(14)に抗してピストン(9)
が押されて接続管(5)の先から銃身(4)内の先へ防
水シール剤tl+が射出されて被着物03)に付着させ
られる。このとき、接続管(5)の先が銃身(4)の先
に設けられているために、先に防水シール剤f11が付
着させられてその上に釘(3)が打ち込まれるが、場合
によっては釘打ち用のエアを防水シール剤(1)射出用
のエアよりも少々遅らせて送り込んでも良い。
とネイルホックス(8)から銃身(4)内へ釘(3)が
送り込まれ圧縮空気をオU用して被着物03)に釘(3
)が打ち込まれる。これと同調して空気室(lO)へも
エアが圧入され、はね(14)に抗してピストン(9)
が押されて接続管(5)の先から銃身(4)内の先へ防
水シール剤tl+が射出されて被着物03)に付着させ
られる。このとき、接続管(5)の先が銃身(4)の先
に設けられているために、先に防水シール剤f11が付
着させられてその上に釘(3)が打ち込まれるが、場合
によっては釘打ち用のエアを防水シール剤(1)射出用
のエアよりも少々遅らせて送り込んでも良い。
し発明の効果]
本発明は叙述の如く@成されている〃・ら、要するに、
不定形のコー十′Jジ剤のような防水シール剤を使用で
きて安価であり、釘打ち時に防水シーなく防水シール剤
を密着させることができ、使用範囲の制限′に受けるこ
となく確実に漏水防止を行なえるという効果がある。
不定形のコー十′Jジ剤のような防水シール剤を使用で
きて安価であり、釘打ち時に防水シーなく防水シール剤
を密着させることができ、使用範囲の制限′に受けるこ
となく確実に漏水防止を行なえるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例全示す一部破断した正面図、
り52図(a) (b) (c)は同上の動作説すJの
ための断面図である。 il+・防水シール剤、(2)・・防水シール剤容器、
(3)釘、+41 銃身、f5i・接続管。 代理人 弁理士 石 1)長 化 第1図 第2図
り52図(a) (b) (c)は同上の動作説すJの
ための断面図である。 il+・防水シール剤、(2)・・防水シール剤容器、
(3)釘、+41 銃身、f5i・接続管。 代理人 弁理士 石 1)長 化 第1図 第2図
Claims (1)
- (1)不定形の防水シール剤を詰めた防水シール剤容器
を備え、釘を打ち出−jiめの銃身の先端内周と防水シ
ール剤容器とを接続管により接続し、釘の打ち出しと同
調して接続管の先から銃身内へ防水シール剤を射出させ
るようにして成ることを特徴とする釘打ち機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5567683A JPS59182071A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 釘打ち機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5567683A JPS59182071A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 釘打ち機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59182071A true JPS59182071A (ja) | 1984-10-16 |
Family
ID=13005483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5567683A Pending JPS59182071A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 釘打ち機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59182071A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010522094A (ja) * | 2007-03-23 | 2010-07-01 | ネイル シール リミテッド | 固定素子を打ち込むための打ち込み装置 |
-
1983
- 1983-03-31 JP JP5567683A patent/JPS59182071A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010522094A (ja) * | 2007-03-23 | 2010-07-01 | ネイル シール リミテッド | 固定素子を打ち込むための打ち込み装置 |
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