JPS59182111A - ベルト搬送装置 - Google Patents

ベルト搬送装置

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Publication number
JPS59182111A
JPS59182111A JP5718083A JP5718083A JPS59182111A JP S59182111 A JPS59182111 A JP S59182111A JP 5718083 A JP5718083 A JP 5718083A JP 5718083 A JP5718083 A JP 5718083A JP S59182111 A JPS59182111 A JP S59182111A
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JP
Japan
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seaweed
belt
movable
endless
dehydrator
Prior art date
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Pending
Application number
JP5718083A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Takebe
建部 洋
Fumio Hayashi
林 文雄
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Individual
Original Assignee
Individual
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Publication date
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  • Chain Conveyers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 この発明は抄>IQ苔等の加工物を左右一対のエンドレ
スベルト上に載せ、両エンドレスベルトを周回移動する
ことにより、加工物をIl!水器等の移送部材に搬送す
るようにしたベル1〜搬送装置に関するものである。
目的 この発明の目的は、加工物を移送部材に受渡したのちに
、まず両エンドレスベルトを加工物から離間するように
降下させ、次いで移送部材と共に下降する加工物の両端
部と干渉しないように両エン]・レスベル1〜を外側に
向かって祇懸することに」、す、両エンドレスベル1〜
が移送部材の移動動作を妨害しないようにすることがで
き、しかも、加工物がエンドレスベルトの移動に追従し
て移送部材内の所定位置からずれたり、外部に脱落した
りすることなく、加工物の移送部材への受渡しを確実に
おこなうことができるとともに、降下および拡幅の両動
作を一つの機構で構成して装置の複肩1化を回避するこ
とができる新規なベルト搬送装置を提供することにある
実施例 以下この発明を抄海苔脱水機に具体化した一実施例を図
面に基づいて説明する。
まず、第1図に従って全体の構成を概略的に説明すると
、この抄海苔脱水機1は平面小判型の海苔抄機の供給地
点Aから機枠9内に向かって延びる海苔簀搬入用の下部
ローラコンベヤー3と、このコンベヤー3によ□り運ば
れてきた海苔msを各1脱水器47内に挿入覆るだめの
簀大磯横4と、複数の脱水器47の周回移動に伴って尚
苔N中の水分を圧搾および吸出脱水覆るための脱水機構
j5ど、脱水処理された海苔質Sを各脱水器47から取
出すための鎮取出機構6と、取出された)hI苔簀Sを
機枠9の後方に搬出するための上部ローラ支持枠A7−
7と、脱水処理後の海苔溝Sを積層状態で取出地点Bに
搬出するための搬出機構8とから構成されている。
そこで、まず下部ローラ支持枠A7−3及び′質入機構
4の構成を主に第2図に塁づぎ説明する。下部ローラコ
ンベヤー3は駆動モータ10によりヂ工−ンを介して積
極回転される複数個の木ローラ11から構成され、機枠
9内に位1uする各木ローラ11はローラ支持枠12に
支持されている。ローラ支持枠12はその両側に設けた
複数組の案内ローラ13により機枠9にス・1し昇降可
能に支持さね、その下端面に設(プたカムローラ16に
係合するR降カム14に」;り所定距離を昇降されるこ
とにより、各木ローラ11が実線で示1簀搬入位置と、
鎖線で示す湾挿入位置との間を上下動されるJ:うにな
っている。なお、第2図において15は海苔質Sの前端
縁を位置規制するだめのストッパーであり、ローラコン
ベヤー3の上面から突出する作用位置と、それより没入
する不作用位置との間を移動するように、それぞれ機枠
9に対し移動可能に支持されている。
機枠9の右側面(第1図の右側)に支持された下部プー
リ軸17には前後に4個の質入用プーリ18が装着され
、各質入用プーリ18と、後記するプーリ支持枠24に
配設された3個の可動プーリ21,22.23との間に
は請人用ベルト20が巻掛けられている。そして、下部
ローラコンベヤー3が2枚の海苔質Sを搬入した状態で
、前記ローラ支持枠12が降下されたときには、両海苔
簀Sが各質入用ベルト20上に支持されるようになって
いる。
次に、第4.5.6図に従って、海苔質Sを脱水器47
内に挿入した後に質入用ベル1〜20の先端部を降下及
び拡幅するための機構について説明5− すると、前記3個の可動プーリ21,22.23を支持
するブーり支持枠24は機枠9内に装着された側面口字
状の可動枠25にスライド可能に数句けられている。こ
の可動枠25はその両側部において機枠9を挾持づ−る
ように設けられた/l絹の挾持ローラ26と、機枠9の
端面に接合する上下一対の規制ローラ27とにまり機枠
9に対し十下動可能に支持されており、機枠9の下側に
配設されたカム輔28上のカム29に係合して所定距離
を上下に移動可能となっている。そして、その可動枠2
5が降ろされたときには、同図に鎖線で示すにうに、各
可動プーリ21,22.23が下側に移動されることに
より、各鵠入用ベルト20の先端部が降下される。
可動枠25の水平枠30」ニにはノを右2木の移動部体
31が複数個の案内ローラ35により前後方向く第4図
の左右方向)に往復摺動可能に支持され、その外端面に
は前記プーリ支持枠24の基端部が固着されでいる。第
5図及び第6図に示寸ように、プーリ支持枠24は前M
eF!入用ベルト206− の延びる方向に沿って延在し、その上面には取4=J板
32により先端側の可動プーリ21と基端側の可動プー
リ23どが支持されるとともに、そのプーリ支持枠24
の下面には取付部44により中間部の可動プーリ22が
支持されている。この中間部の可動プーリ22は長孔3
3と調節ボルト34との関係により上下に位置調節可能
となっており、それに」:す、質入用ベレト20の張ノ
jが適宜調節される。
また、第4図に示すように、前記両移動部体31の(ま
ぼ中間部に設けられた支軸36にはそれぞれ下方に向か
って延びる傾動レバー37.38が回動可能に支持され
、それらの下端部は連結ポル:・39により相互に回動
可能に連結されている。
これら両傾動レバー37.38の連結部に設けられた水
平軸400両端部には保合ローラ41が取(t 4づら
れ、これら両係合ローラ41が前記カム軸28上に配設
した一対の開閉用カム42と係合することにより、前記
両傾動レバー37.38が開閉動作される。
さらに、両傾動レバー37.38の前記支軸36間には
引張バネ43が張架され、そのバネ力により常に両傾動
レバー37.38が閉鎖方向に付勢されている。従って
、前記開閉用カム/12により両傾動レバー37.38
が引張バネ43のバネ力に抗して開放されたときには、
移動部体31及びプーリ支持枠24がぞれぞれ外側に移
動されることにより、前記各可動プーリ21,22.2
3が請人用ベルト20の先端部を拡幅Jるようになって
いる。
つぎに、脱水機構5の構成を説明すると、第1゜3図に
示すようにこの脱水機構5は前後4本のエンドレスヂエ
ーン4Gにより周回移動される前後で6個ずつ全部で1
2個の脱水器47から構成されている。ぞして、各Tン
ドレスブエーン46は機枠9のほぼ中央において上下に
設けられたチェーンホイール/I8に掛装され、前記駆
動モータ10にビンホイール50を介して作動連結され
たゼネバ歯車49により間欠的に周回駆動されるように
なっている。
第7図〜9図に基づき脱水器47の構成を説明りると、
前後に対をなすフレーム51はそれぞれ正面はぼ口字状
に形成され、その下部アーム51a上には多数の小孔5
2aが形成された下部パンチングボード52が固定され
ている。この下部パンチングボード52の上面には同じ
く多数の小孔53 aが透設されたゴム板53が図示し
ない面ファスナーあるいは複数の吸盤等により着脱可能
に装着され、このゴム板53の上面には下部スポンジ5
4が張り(=j Iプられている。また、下部スポンジ
54の−に方には上部パンチングボード55が水平状態
に配置され、その下面にはゴム板56を介して上部スポ
ンジ57が張り付けられている。
上部バンヂングボード55の前後両端部上面には左右両
端に下部軸支部58.59を突出形成した支持枠60が
それぞれ固定され、右側の下部軸支部5つには内側に向
かって開口する切欠凹部61が形成されている。そして
、左側の下部軸支部58間には固定棒62が架設される
とともに、外側の前記雨下部軸支部59間の前記切欠凹
部619− 内には可動棒63がその両端のローラ64により移動可
能に支持されている。
一方、フレーム51の上部アーム51aにはそれぞれ左
右一対の上部軸支部66.67が突出形成され、右側の
上部軸支部67には切欠凹部68が形成されている。そ
して、下側と同様にこれら両切大凹部68内には可動棒
69がでの両端のローラ70により移動可能に支持され
ている。
左側の上部軸支部66には第1のリンク71が回動可能
に支持され、それらの斜め下方に向かって延びる先端は
前記下側の可動棒63の両端部に嵌着されている。また
、左側の下部軸支部58には第2のリンク72が回動可
能に支持され、その斜め上方に向かって延びる端部は前
記上側の可動棒69の両端部に嵌着されている。イして
、第1及び第2のリンク71.72は相交叉する地点に
C連結ビン73により回動可能に連結され、これにより
、上部パンチングボード55及び上部スポンジ57等が
下部スポンジ54に対し上下に平行移動可能に支持され
る。
10− 第8図に示すように、フレーム51の両上方アーム!”
) i 11間に架設固定された上枠74の下面には、
それぞれ前1%−16の上部バネ受部75が固定され、
これら上部バネ受部75と、前記上部パンチングボード
55の上面に固定した下部バネ受部76どの間には、そ
れぞれ圧縮バネ77が介装されている。そして、これら
圧縮バネ77のバネ力にJ:す、常には上部パンチング
ボード55が下方に押圧付勢されて、上下両スポンジ5
4.57が写いに圧接されることにより、前記簀入機構
4により挿入された海苔簀S上の海苔Nが脱水処理され
るようなっている。なお、各圧縮バネ77内には上部パ
ンチングボード55と上枠74との間隔よりも短い樹脂
管78が挿入されており、の圧縮時において各圧縮バネ
77が湾曲して逃げるのを防止するようになっている。
一方、第8,9図に示すように、両フレーム51の垂直
部51c内面には上下2本のボルト80により1〜字状
の軸固定板81がそれぞれ固定され、両軸固定板81の
先端部間には固定軸82が架設されている。この固定軸
82のほぼ中央部には先端が脱水器47の外方に向かっ
て延びる係合レバー84が回動可能に支持され、その先
端部にはカムローラ83が回転可能に支持されるととも
に、基端部から左方に突出形成された凸部85の長孔7
9内には前記固定棒62が嵌入されている。そして、こ
の係合レバー84のカムローラ83が前記エンドレスチ
ェーン46の周回に伴って後記するカム板89に係合さ
れたときには、係合レバー84が固定軸82を中心にし
て、第8図の鎖線位置(自然状態)から時目方向に回動
される。したがって、同図に実線で示すJ:うに、固定
棒62が上方に押し上げられ、第1および第2のリンク
71.72を介して上部スポンジ57が前記各圧縮バネ
77のバネ力に抗して」−がされる。それゆえ、上下両
スポンジ54.57間には海苔類Sを挿入可能な所定寸
法の間隙が形成される。なお、第8゜9図の86は両フ
レーム51の背面間に架設された取付杆であり、第9図
に示すように取(1片87を介して各脱水器47が前記
エンドレスチェーン46に固定される。また、第3図の
88は機枠9に固定された複数本の案内片であり、それ
らの先端にはフレーム51の垂直部51cに凹設した溝
部51d内に嵌入して、脱水器47の周回動作を案内す
るためのローラ90が取着されている。
第3図に示すように、機枠9内のほぼ中央には各エンド
レスチェーン46間に位置するように上下に延びる帯状
のカム板89が固定され、その直線部89aが前記下部
ローラコンベヤー3側に位置する上下2個の脱水器47
(F、A地点)の前記カムローラ83に係合するととも
に、その上方湾曲部89bは最上側の脱水器47(E地
点)のカムローラ83に係合している。そして、後記す
る作用説明から明らかとなるように、そのカム板89と
カムローラ83との係合により各脱水器47の上下両ス
ポンジ54.57が開閉動作される。
次に、上記した脱水機構5により脱水処理された海苔類
Sを各脱水器47から取出して、それらを機枠9外に搬
出するための簀取出し機構6.上部ローラコンベヤー7
及び搬出機構8の構成につ13− いて説明する。
第1図及び第3図に示覆ように、筒取出機横6は前記算
入用プーリ18の上方において上部プーリ軸19に支持
された4個の縞数出用プーリ91ど、脱水器47側に配
設された小プーリ92と、各部数出用プーリ91及び小
プーリ92に掛装された筒用用ベルト93とから構成さ
れ、その筒用用ベルト93の周回移動に伴って、取出位
置(第3図のF地点)に到達した脱水器47の上下両ス
ポンジ54.57間から脱水処理後の海苔類Sを取出す
ようになっている。
上部ローラコンベヤー7は積極回転される複数個の木ロ
ーラ94により構成され、第2図に示すように、各木ロ
ーラ94は前記下部ローラコンベヤー3と同様にローラ
支持枠12に支持されている。そして、算出用ベルト9
3の周回動作後において前記昇降カム14によりローラ
支持軸12が上昇されたときには、同図に実線で示すよ
うに各目ローラ94が筒用用ベル1〜93の上面から突
出して、海苔Isを機枠9外に搬出するようになつ−1
/l− ている。
一方、機枠9の外方において上部ローラコンベヤー7の
延びる方向に沿って配設された取出ベル1〜96には係
止爪97が設(プられ、上部ローラコンベヤー7により
搬出された海苔簀Sの一端を係什して、海苔纂sを水平
状態で機枠9の外方に導き出すにうになっている。なお
、95は木ローラ94にり小径の小ローうであり、係止
爪97に係止された状態の海苔簀Sの細端側を支持する
ためのものである。
前記取出ベルト96の下側には前後に対向する2本の昇
陪用ヂエーン98が配設され、それらの相対向する部分
には海苔ISを支持するための支持爪9つが取イ1けら
れている。そして、前記取出ベル1−96から水平落下
された海苔梼sが所定枚数積層されると、ラヂエット機
構107を介して両R降用チェーン98が周回駆動され
、海苔齢sが下側の横送りコンベヤー100上に載置さ
れるように41っている。なお、この横送りコンベヤー
100は所定枚数の海苔簀sを載置したときに周回駆動
され、各海苔簀Sを取出地点Bに移送する。
作用 次に、以上のように構成されlζ抄ifす苔n+a水機
1の作用について説明する。
さて、第2図に示すように、下部ローラコンベヤー3に
より海苔抄!jI 2から機枠9内に2枚の海苔簀Sが
搬入されると、両ストッパ15がそれぞれ木目−ラ11
の上方に突出されて、両尚苔ISの水平面内にお【プる
が傾きおよび間隔が適正状態に規制される。続いて、昇
降カム14が回動され、[]−ラ支持枠12が降下され
ると、名木「1−ラ11が第2図の鎖線位置に降下する
ため、海苔簀Sは各膣入用ベルト20の上面に支持ひれ
る。そして、この状態で詩人用プーリ18が回転される
と、簀入用ベルト20の周回移動に伴って各海苔簀Sは
挿入位置に配置されている脱水器47(第3図△地点)
の上下両スポンジ54.57間に挿入される。
海苔纏Sが脱水器47内に挿入されると、第4図に示す
ように、カム軸28の起動によりカム29が所定角度回
動されて、可動枠25が降下するため、各可動プーリ2
1.22.23が下側に移動して、貫入用ベルト20 
h< m苗質sの下面がらit脱される。続いて、開閉
カム42の回動により両傾動レバー37.38が引張バ
ネ43のバネ力に抗して開放されると、左右の移動部体
31及びプーリ支持枠24がそれぞれ外側に向がって移
動される。従って、第4図に鎖線で示すように、各可動
プーリ21,22.23が海苔簀Sの前後両縁よりも外
側に配置されるため、この状態で脱水器47が降下され
ても、海苔簀Sと貫入用ベルト20とが干渉するおそれ
がない。また、この実施例のように各可動プーリ21,
22.23を降下させた後に外側に向かって拡幅するよ
うにすれば、海苔簀Sが貫入用ベルト2oの移動に追従
してズレるようなことがない。
こうして、貫入用ベルト2oの先端部が降下および拡幅
されると、ゼネバ歯車49を介してチェーンホイール4
8が起動され、脱水器47が第2図のB地点に移動する
。このとき、脱水器47の17− カム[]−ラ83がカム(反89のi6覇(部89aか
らM1凭するため、各圧縮バネ77のハネ力により上部
スポンジ57が下部スポンジ;54に圧接される。
そして、この圧接状態は同図のC地点及びD地点にまで
持続され、この間にt/u苔N中の水分が搾出される。
ところで、この実施例における各脱水器47の圧縮状態
においては、上部スポンジ57が4本の圧縮バネ77に
より下部スポンジ54に対し強力かつ所定時間を均一に
押圧されるため、高い脱水効率を得ることができるとと
もに、脱水むらを防止して乾燥後の品質を均一にするこ
とかできる。
又、この脱水器47によれば、上部スポンジ57が第1
および第2の両リンク71.72により下部スポンジ5
4に対して常に平行4丁状態で移動されるため、第13
図に示1ような、上下両スポンジ101.102をそれ
らの一端にて回動可能に連結した従来の脱水器103の
場合とは異なり、閉鎖および開放動作時に海苔拾Sがズ
レるようなおそれがない。したがって、脱水工程におい
て海18− 苗筒S上の海苔Nにしわが発生したり亀裂が入っ1こり
するような不具合を解消することができる。
こうして、所定時間の脱水処理が行われた後、第3図の
E地点に示すように、エンドレスチェーン46の周回に
伴って脱水器47が機枠9の上部に達覆ると、脱水器4
7のカムローラ83がカム板89の湾曲部89aに係合
して、係合レバー84が所定回切角度の半分を回動され
るため、上部スポンジ57が半開きの状態となる。そし
て、この状態で11(1水器47が反転正時されるど、
同図F地点に示すように、ローラ90がフレーム51の
回動を規制した状態でカッ\ローラ83がカム板89の
直線部89aに係合するための、第8図に実線で示すよ
うに、係合レバー84が全角度を回動され、上部スポン
ジ57が圧縮バネ77のバネ力に抗して上方に水平移動
される。そして、前記ゼネバ歯車4つの作用によりエン
ドレスチェーン46が一旦停止されると、1112水器
47の海苔簀Sは開放された状態でその両端部が簀取出
機構6の筒用用ベルト93上に支持される。
したがって、この状態において、鉤爪出用プーリ91が
起動されると、海苔簀Sか筒用用ベル1−93にのって
上部[1−ラ]ンベA7−7の上側に取出される。続い
て、上部ローラコンベヤー7の各木ローラ94を支持J
るローラ支持枠12が上置されると、海苔簀Sが各木ロ
ーラ94上に載置され、この状態で各木ローラ94が回
転駆動され、海苔簀Sは機枠9の外方に踏出される。
第2図に示すように、搬出された海苔Isは取出ベル]
へ96の係止爪97に一端が係止された状態で水平方向
に導出され、その他端が小ローラ95を離れて水平落下
して、胃降用ペル1〜98の支持爪99間に支持される
。支持爪99間の海苔簀Sが所定枚数(たとえば6枚)
に)ヱづると両響降用ベルト98か起動され、面苔凶S
 /JX横jスリコンベヤー100上に降下される。そ
して、積層された溝苗質Sが所定枚数に達すると、その
横送りコンベヤー100が起動されて各海苔簀S h<
機枠9の横方に移送される。したがって、こうして積層
状態で機枠9外に搬出されたim苔済Sは作業者により
次の処理工程である乾燥機側に供給される。
以上は2枚の海苔簀Sの移送過程に沿った作用説明であ
り、実際には連続的に供給される各海苔箇Sが抄海苔脱
水機1の各機構の間欠的な動作により順次脱水処理され
るため、短時間に多数枚の海苔黄Sを取出すことができ
る。そして、この実施例における抄海苔脱水機1によれ
ば、12個の脱水器47が上下方向に周回可能に設けら
れた2本のエンドレスチェーン46に装着されているた
め、各脱水器47を搬送方向に並列配置した従来の構成
と比較して、装置全体を小型化することができ、より小
さな据付面積においてこの脱水1Ii1を設置すること
ができる。したがって、通常の海苔製造工程において既
設の海苔抄機に隣接してこの脱水機1を設置する場合で
も、工場レイアウト上の問題が発生するようなおそれが
ない。
なお、この発明は前記実施例の構成に限定されるもので
はなく、この発明を海苔以外の、たとえば、わかめ、し
らす、するめまたは魚肉等の水産加工品の脱水工程に応
用して具体化することも可=21− 能である。
効果 以下詳述1.たように、この発明は加工物を移送部材に
受渡したのちに、まず両エンドレスベル1〜を加工物か
ら離間するように降下させ、次いで移送部材とともに下
降する加工物の両端部と干渉しないように両エンドレス
ベルトを外側に向かって拡幅することにより、両エンド
レスベルトが移送部材の移動動作を妨害しないようにJ
ることができ、しかも、加工物がエンドレスベルトの移
動に追従して移送部月内の所定位置からずれたり、外部
に脱落したりすることなく、加工物の移送部材への受渡
しを確実におこなうことができるとともに、降下および
拡幅の両動作を一つの機構で構成して装置の複雑化を回
避することができるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第9図はこの発明を具体化した一実施例を示す
ものであり、第1図は抄海苔脱水機の全体構成を示す路
体斜視図、第2図はその簀入機横22− を示す右側面図、第3図は脱水機構を示す正面図、第4
図は質入用ベルトの降下および開放機構を示す右側面図
、第5図はその平面図、第6図は可動プーリの支持状態
を示す背面図、第7図はIB2水器を示す斜視図、第8
図はその正面図、第9図はその平面図である。第10図
は従来の脱水器を示す正面図である。 機枠9、画人用プーリ18、質入用ベルト2o、プーリ
支持枠24、可動枠25、移動部体31、+vlff’
J+ レバー37 、38、カム42、移送部材として
の脱水器47、海苔簀S0 特  許  出  願  人   建  部   浮体
   文  雄 代 埋 人   弁理士  恩1)博宣23− 59−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、上面に加工物(S)を載せて搬送する左右一対のエ
    ンドレスベル1〜(20)と、両エンドレスベルト(2
    0)間を上下に移動する移送部材(47)とを備え、エ
    ンドレスベルト(20)の周回移動により加工物(S)
    を移送部材(47)に受渡すようにしたベルト搬送装置
    において、装置機枠(9)には1不動可能な昇晴体(2
    5)を設けるとともに、その胃降体(25)には前記両
    エンド1ノスベルト〈20)の一部にそれぞれ係合した
    状態で互いに離間および接近方向に移動することにより
    、両エンドレスベル1〜(20)間の間隔を拡大するよ
    うにした拡幅手段(24,,31゜37.3B、42)
    を設Gノたことを特徴とするベルl−搬送装同。 2、前記冒降体はカム(29)により駆動される可動枠
    (29)である特許請求の範囲第1項記載のベルト搬送
    装置。 3、前記拡幅手段はカム(42)により傾動される一対
    の傾動レバー(37,38>と、両傾動レバー(37,
    38)にそれぞれ連結され水平方向に往復移動可能な一
    対の移動部体(31)と、両移動部体(31)に固定さ
    れ先端部に前記エンドレスベルト(20)を巻回するプ
    ーリ(21゜22.23)をそれぞれ軸支するブーり支
    持枠(24)とから構成される特許請求の範囲第1項記
    載のベル1〜搬送装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60262706A (ja) * 1984-06-12 1985-12-26 Isowa Ind Co 段ボ−ルシ−トのダスト除去装置付き搬送コンベア

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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