JPS59182131A - 紙葉類分離装置 - Google Patents
紙葉類分離装置Info
- Publication number
- JPS59182131A JPS59182131A JP58052370A JP5237083A JPS59182131A JP S59182131 A JPS59182131 A JP S59182131A JP 58052370 A JP58052370 A JP 58052370A JP 5237083 A JP5237083 A JP 5237083A JP S59182131 A JPS59182131 A JP S59182131A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- feed
- rotation
- sheets
- feed roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/02—Separating articles from piles using friction forces between articles and separator
- B65H3/06—Rollers or like rotary separators
- B65H3/0653—Rollers or like rotary separators for separating substantially vertically stacked articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2404/00—Parts for transporting or guiding the handled material
- B65H2404/50—Surface of the elements in contact with the forwarded or guided material
- B65H2404/53—Surface of the elements in contact with the forwarded or guided material with particular mechanical, physical properties
- B65H2404/531—Surface of the elements in contact with the forwarded or guided material with particular mechanical, physical properties particular coefficient of friction
- B65H2404/5311—Surface with different coefficients of friction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は紙幣等の紙葉類分離装置に関するものである。
従来の紙幣分離装置の一例を第4図に基づいて説明する
。ホッパ全体は図示を省略しである≠;、ホッパにけ紙
幣が収納上な、紙幣2σホツパー底板1上に縦にして並
べて重ねられて、押板3により取出口の前板4に押付け
らねでいる。ホッパの取出口(前板4)近傍には、送り
ロー′96.中間ローラ、8.送り補助ロー′991分
離ロー910゜送りベルト12等よりなる紙幣分離装置
≠2設けられである。紙幣分離装置はホッパ内の紙幣を
一枚ずつ分離し、搬送路5へ送り込む。
。ホッパ全体は図示を省略しである≠;、ホッパにけ紙
幣が収納上な、紙幣2σホツパー底板1上に縦にして並
べて重ねられて、押板3により取出口の前板4に押付け
らねでいる。ホッパの取出口(前板4)近傍には、送り
ロー′96.中間ローラ、8.送り補助ロー′991分
離ロー910゜送りベルト12等よりなる紙幣分離装置
≠2設けられである。紙幣分離装置はホッパ内の紙幣を
一枚ずつ分離し、搬送路5へ送り込む。
紙幣分離装置は、搬送路5を駆動し、搬送路5が定常速
度になった後に駆動される。紙幣分離装置の駆動は、送
りローラ6の矢印方向の回転と、これに同期する送りべ
lシト12の回転により行なわれる。送りローラ6の軸
20Iこはカム7≠2取付けてあり、送りロー=96の
回転によりカム7が中rriローラ8に接触して中間ロ
ーラ8を間欠的に回転するようにしである。図示の例で
は送I)ローラ6の1回転で中間ロー−98雀約90度
回砥せしめ1l−1れる。中間ローラ8に逆り補助ロー
ラ9け、ぞれぞれと同軸の歯型≠2互に噛合1−でいる
ことにJ:11([3図参照)、同期I−で間欠回転す
るようにしである。送り補助ローラ9け前板4に押付け
られた紙幣2の前面に接触せしめられである。従って、
送りローラ6が一回1[するき、送り補助ロー−59け
所要角度、即ち所要周距離、回転し、送り補助ロー″9
9の1回の間欠回砿毎にホッパより一枚の紙幣が取込ま
れる。送り補助ローラ9から送出さ7″した紙幣2汀送
りローラ6とケトr、10−ラlOの間に取込まれる。
度になった後に駆動される。紙幣分離装置の駆動は、送
りローラ6の矢印方向の回転と、これに同期する送りべ
lシト12の回転により行なわれる。送りローラ6の軸
20Iこはカム7≠2取付けてあり、送りロー=96の
回転によりカム7が中rriローラ8に接触して中間ロ
ーラ8を間欠的に回転するようにしである。図示の例で
は送I)ローラ6の1回転で中間ロー−98雀約90度
回砥せしめ1l−1れる。中間ローラ8に逆り補助ロー
ラ9け、ぞれぞれと同軸の歯型≠2互に噛合1−でいる
ことにJ:11([3図参照)、同期I−で間欠回転す
るようにしである。送り補助ローラ9け前板4に押付け
られた紙幣2の前面に接触せしめられである。従って、
送りローラ6が一回1[するき、送り補助ロー−59け
所要角度、即ち所要周距離、回転し、送り補助ロー″9
9の1回の間欠回砿毎にホッパより一枚の紙幣が取込ま
れる。送り補助ローラ9から送出さ7″した紙幣2汀送
りローラ6とケトr、10−ラlOの間に取込まれる。
回転する送りローラb(1)紙幣2と接触する部の一部
をゴム部11とし、紙幣2と摩擦抵抗を大とし円滑な送
出を計っである。紙幣取込時分離ローラ10は回転せず
、固定させであるので、紙幣が同時に複数枚送出される
のが防止される。分離ローラから離れる紙幣の部分は、
つづいて送りローラ6とこれと同期して移動する送りベ
ルト120闇に挾まれ、紙幣id搬送路5に送り込まれ
る。
をゴム部11とし、紙幣2と摩擦抵抗を大とし円滑な送
出を計っである。紙幣取込時分離ローラ10は回転せず
、固定させであるので、紙幣が同時に複数枚送出される
のが防止される。分離ローラから離れる紙幣の部分は、
つづいて送りローラ6とこれと同期して移動する送りベ
ルト120闇に挾まれ、紙幣id搬送路5に送り込まれ
る。
以上のよりに、従来の紙幣分離装置においては、送り補
助ロー″59の1■欠回転により、紙幣をホッパより一
枚づつ取込み、更に送りローラ6と同期する送りベルト
12により紙幣を搬送路5へ送出する≠2、高速で紙幣
を分離・搬送開始時に、高速のために、送りベルト12
が送りローラ6に追従できずスリップし、送りベルト1
2と送りローラ6の速度が異なる為、紙幣メz間隔異状
となる欠点があった。また、ホッパ内に紙幣が残ってい
る状態で、送りロー96を停止させて、紙幣の分離を停
止させると、第1図に示しである状態の如(、最終に送
り込まれた紙幣の次の紙幣13は、送りローラ6と分離
ロー−510の間で約半分程度送り込まtL7(状態で
停止する問題がある。
助ロー″59の1■欠回転により、紙幣をホッパより一
枚づつ取込み、更に送りローラ6と同期する送りベルト
12により紙幣を搬送路5へ送出する≠2、高速で紙幣
を分離・搬送開始時に、高速のために、送りベルト12
が送りローラ6に追従できずスリップし、送りベルト1
2と送りローラ6の速度が異なる為、紙幣メz間隔異状
となる欠点があった。また、ホッパ内に紙幣が残ってい
る状態で、送りロー96を停止させて、紙幣の分離を停
止させると、第1図に示しである状態の如(、最終に送
り込まれた紙幣の次の紙幣13は、送りローラ6と分離
ロー−510の間で約半分程度送り込まtL7(状態で
停止する問題がある。
本発明の目的は、従来技術の欠点をなくし、紙葉類の高
速分離に際しての分離開始時における分離・送出紙葉類
の間隔を一定に保つことができ、且つ分離される紙葉類
がホッパ中に残存したままで分離を停止した場合に、紙
葉類を挾み込んでいない状態で停止することができる紙
葉類分離装置を提供するにある・ 〔発明の概要〕 本発明による紙葉類分離装置は、重畳した紙葉類を収納
したホッパの、該紙葉類が押付けられている取出口に、
連続回転する送りローラと、これと同期して間欠回転す
る送り補助ローラを備え、送り補助ローラ雀取出口に押
付けられた紙葉類の前面に接し、その−回の間欠回転毎
に紙葉類を一枚づつ取込み、送り補助ローラより送出さ
れた紙葉類を、送りローラとこれと同期する送りベルト
の間に取込み、搬送路に送給する紙葉類分離装置におい
で、前記送りローラ及び送りベルトの回転状態にて、前
記送り補助ローラの回転のみを停止可動としであること
を特徴とする紙幣分離装置である。
速分離に際しての分離開始時における分離・送出紙葉類
の間隔を一定に保つことができ、且つ分離される紙葉類
がホッパ中に残存したままで分離を停止した場合に、紙
葉類を挾み込んでいない状態で停止することができる紙
葉類分離装置を提供するにある・ 〔発明の概要〕 本発明による紙葉類分離装置は、重畳した紙葉類を収納
したホッパの、該紙葉類が押付けられている取出口に、
連続回転する送りローラと、これと同期して間欠回転す
る送り補助ローラを備え、送り補助ローラ雀取出口に押
付けられた紙葉類の前面に接し、その−回の間欠回転毎
に紙葉類を一枚づつ取込み、送り補助ローラより送出さ
れた紙葉類を、送りローラとこれと同期する送りベルト
の間に取込み、搬送路に送給する紙葉類分離装置におい
で、前記送りローラ及び送りベルトの回転状態にて、前
記送り補助ローラの回転のみを停止可動としであること
を特徴とする紙幣分離装置である。
本発明による紙葉類分離装置の好ましい態様において汀
、前記送りローラの連続回転に伴い、該送りローラの軸
をこ取付けられたカムにより中ff[ローラが間欠回転
せしめられ、該中1川ローラと同軸の歯型が逝り補助ロ
ーラと同軸の歯車に噛合していることにより、送り補助
ローラが中間ローラと同期して間欠運転せしめられ、更
に該中間ローラを前記カムとの接触位置より離隔する方
向に移動することにより、送りローラの回転状態に訃い
て送り補助ローラの回@Sf停止可能としである。
、前記送りローラの連続回転に伴い、該送りローラの軸
をこ取付けられたカムにより中ff[ローラが間欠回転
せしめられ、該中1川ローラと同軸の歯型が逝り補助ロ
ーラと同軸の歯車に噛合していることにより、送り補助
ローラが中間ローラと同期して間欠運転せしめられ、更
に該中間ローラを前記カムとの接触位置より離隔する方
向に移動することにより、送りローラの回転状態に訃い
て送り補助ローラの回@Sf停止可能としである。
以下、本発明による紙葉類分離装置を実施例の図面に基
づいて説明する。第2図は本発明による紙葉類分離装置
の実施例の縦断面図、第3図は中間ローラ部の斜視図、
第4図は中間ローラ≠;カムとの接触位置にある状態C
a図)及びこれより離隔した状態Cb図)を示す縦断面
図である。
づいて説明する。第2図は本発明による紙葉類分離装置
の実施例の縦断面図、第3図は中間ローラ部の斜視図、
第4図は中間ローラ≠;カムとの接触位置にある状態C
a図)及びこれより離隔した状態Cb図)を示す縦断面
図である。
主として第2図を参照しながら、この装置においても、
第1図に示す従来の装置におけると同様に、重畳した紙
幣2を収納したホッパの、紙幣2が押板2が押板3によ
り押付けられている取出口(前板4付近)に連続回転す
る送りロー96とこれに同期して間欠回転する送り補助
ローラ9が設けられである。送りロー−96の連続回転
に伴い、送りローラ6の軸20に取付けられたカム7に
より中間ロー″98≠zj■欠回転せしめられるC以下
、第3図を併せて参照)。中間ローラ8の軸ζこけ南東
21が、送り補助ローラ9の軸23には南東22がそれ
ぞれ取付けてあり、歯型21と22が噛合しているので
、送り補助ロー99は中間ロー−58と同期して間欠回
転せしめられる。
第1図に示す従来の装置におけると同様に、重畳した紙
幣2を収納したホッパの、紙幣2が押板2が押板3によ
り押付けられている取出口(前板4付近)に連続回転す
る送りロー96とこれに同期して間欠回転する送り補助
ローラ9が設けられである。送りロー−96の連続回転
に伴い、送りローラ6の軸20に取付けられたカム7に
より中間ロー″98≠zj■欠回転せしめられるC以下
、第3図を併せて参照)。中間ローラ8の軸ζこけ南東
21が、送り補助ローラ9の軸23には南東22がそれ
ぞれ取付けてあり、歯型21と22が噛合しているので
、送り補助ロー99は中間ロー−58と同期して間欠回
転せしめられる。
また、この装置において汀、第4図における装置と同様
に、送り補助ロー−58が前板4に押付けられた紙幣2
の前面に接し、その−回の間欠回転毎に紙幣2を一枚づ
つ取込み、送り補助ロー99より送出された紙幣2は送
りローラ6と分離ロー′510の間に取込まれ、引続い
て送りローラ6とこれに同期して移動する送りベルト1
2の間に挾まれ、搬送路5に送り込まれる。
に、送り補助ロー−58が前板4に押付けられた紙幣2
の前面に接し、その−回の間欠回転毎に紙幣2を一枚づ
つ取込み、送り補助ロー99より送出された紙幣2は送
りローラ6と分離ロー′510の間に取込まれ、引続い
て送りローラ6とこれに同期して移動する送りベルト1
2の間に挾まれ、搬送路5に送り込まれる。
以上は、第1図に示す従来の装置と同じ構成であり、同
様に作動する。従って、更に詳細な事項に第1図におけ
る説明全参照されたい。
様に作動する。従って、更に詳細な事項に第1図におけ
る説明全参照されたい。
この装置は次の構成に特徴を有する。即ち、中間ロー″
98′ftカム7との接触位置より離隔する方向に移動
可能としである。この為に、中間ローラ8を、機台に固
定されたビン24に枢着されたレバ16の一端部に枢着
し、レバ16がビン24を中心として回動することによ
り、第4図(a)及び(b)に示すように、中間ロー′
98をカム7に接する位置としca図)なり、これより
離隔(b図)させたりする。レバ16のビン24と中間
ローラ8の枢着点の間にはカムローラ25を取付けであ
る。
98′ftカム7との接触位置より離隔する方向に移動
可能としである。この為に、中間ローラ8を、機台に固
定されたビン24に枢着されたレバ16の一端部に枢着
し、レバ16がビン24を中心として回動することによ
り、第4図(a)及び(b)に示すように、中間ロー′
98をカム7に接する位置としca図)なり、これより
離隔(b図)させたりする。レバ16のビン24と中間
ローラ8の枢着点の間にはカムローラ25を取付けであ
る。
カムロー925には、機台に枢着さ九回動可能なカム1
5が当接L1カム15の他端はソレノイド14に抽入さ
れている。カム15ばばね19により、カムロー=52
5を押し下げる方向、即ち中間ロー98をカム7に接触
させる方向に付勢されている。またレバ16はばね17
により、時計方向に回動する方向、即ち中間ローラ8y
′l;カム15の接触位置より離隔する方向に付勢され
ている。18Hしz<16の回動を停止させるストッパ
である。
5が当接L1カム15の他端はソレノイド14に抽入さ
れている。カム15ばばね19により、カムロー=52
5を押し下げる方向、即ち中間ロー98をカム7に接触
させる方向に付勢されている。またレバ16はばね17
により、時計方向に回動する方向、即ち中間ローラ8y
′l;カム15の接触位置より離隔する方向に付勢され
ている。18Hしz<16の回動を停止させるストッパ
である。
この装置において、ソレノイド14に通電しないときけ
、第2図及び第4図(a)に示す状態のように、カム1
5y′I;ばね19の力により、ばね17の力に抗して
カムローラ25全押し下げ、従って中4Mロー−98が
カム7七の接触位置に保たれ、この装置はハ1図の従来
の装置と全く同じに作動する。
、第2図及び第4図(a)に示す状態のように、カム1
5y′I;ばね19の力により、ばね17の力に抗して
カムローラ25全押し下げ、従って中4Mロー−98が
カム7七の接触位置に保たれ、この装置はハ1図の従来
の装置と全く同じに作動する。
この装置で紙幣の分離操作を開始する場合は、搬送路5
を作動させ定常速度になった後に、先ずソレノイド14
を作動させ、カム15の端部を吸引し、第2図に矢印で
示すよりに、カム15及びレバ16全回動し、中間ロー
98をカム7との接触位置より離隔させる(第4図b)
。その後送りロー″56及び送りベルト12を回転させ
る。この状態では送り補助ロー99≠;回転しないので
、紙幣は分mされない。送りロー96及び送りベルト1
2が定常速度になった状態でソレノイド14の作動を停
止すると、中間ロー″98がカム7に接触し、送り補助
ローラ9が回転し、ホッパより紙幣が分離される。紙幣
の分離開始時に、送りロー96及び送りベルト121+
:’re常i’1lJtl:となり、同期しておりスリ
ップもないので、送出される紙幣の1■隔が異常となる
ことはない。
を作動させ定常速度になった後に、先ずソレノイド14
を作動させ、カム15の端部を吸引し、第2図に矢印で
示すよりに、カム15及びレバ16全回動し、中間ロー
98をカム7との接触位置より離隔させる(第4図b)
。その後送りロー″56及び送りベルト12を回転させ
る。この状態では送り補助ロー99≠;回転しないので
、紙幣は分mされない。送りロー96及び送りベルト1
2が定常速度になった状態でソレノイド14の作動を停
止すると、中間ロー″98がカム7に接触し、送り補助
ローラ9が回転し、ホッパより紙幣が分離される。紙幣
の分離開始時に、送りロー96及び送りベルト121+
:’re常i’1lJtl:となり、同期しておりスリ
ップもないので、送出される紙幣の1■隔が異常となる
ことはない。
また、ホッパ内に紙幣が残る状態で、紙幣を一定枚、例
えば100枚、取込んで分離動作を停止する場合は、先
ずソレノイド14を作動して送り補助ローラ9によるホ
ッパよりの紙幣の取込みを中止した後、送りロー−56
及び送りベルト12を停止させれば、第1図1こ示す紙
幣13のように送りロー″96と分離ロー−510の間
に一部送り込まれた状態で停止せしめられる紙幣はなく
なり、送り補助ロー″99により送り込まれた次の紙幣
の先端は少なくとも送りローラ6と分離ローラー0のか
み合い点の前で停止していて、残 紙幣のホ・ソバより
の取外し作業等に支障を来さない。
えば100枚、取込んで分離動作を停止する場合は、先
ずソレノイド14を作動して送り補助ローラ9によるホ
ッパよりの紙幣の取込みを中止した後、送りロー−56
及び送りベルト12を停止させれば、第1図1こ示す紙
幣13のように送りロー″96と分離ロー−510の間
に一部送り込まれた状態で停止せしめられる紙幣はなく
なり、送り補助ロー″99により送り込まれた次の紙幣
の先端は少なくとも送りローラ6と分離ローラー0のか
み合い点の前で停止していて、残 紙幣のホ・ソバより
の取外し作業等に支障を来さない。
上記の実施例においては、送り補助ローラを送リローラ
と同期させる手段として、送りローラの回転力を中間ロ
ー=9を介して挙り補助ロー9に伝達し、中間ロー″9
をソレノイドの作用により移動して回転力の伝達′f:
断続り、4リローラ及び送りベルトの運転状態で送り補
助ローラのみを停止可能としであるが、クララ壬等の他
の断続手段を用いてもよ(八。また、送り補助ローラの
駆動を送りローラの回転力に依存することなく。別個の
駆動源により駆動し、逆りローラと同期せしめておき、
送り補助ローラの駆#を断続できるようにしてもよ(へ
。また、上記の実施例Tは、紙幣の分離装置について説
明したが、証券等の他の紙葉類の分離−1近についても
同様である。
と同期させる手段として、送りローラの回転力を中間ロ
ー=9を介して挙り補助ロー9に伝達し、中間ロー″9
をソレノイドの作用により移動して回転力の伝達′f:
断続り、4リローラ及び送りベルトの運転状態で送り補
助ローラのみを停止可能としであるが、クララ壬等の他
の断続手段を用いてもよ(八。また、送り補助ローラの
駆動を送りローラの回転力に依存することなく。別個の
駆動源により駆動し、逆りローラと同期せしめておき、
送り補助ローラの駆#を断続できるようにしてもよ(へ
。また、上記の実施例Tは、紙幣の分離装置について説
明したが、証券等の他の紙葉類の分離−1近についても
同様である。
本発明の装置lこおいては、送りローラ及び送りベルト
の回転状態にて送り補助ローラの回転のみを停止可能と
しであるので、紙葉類の高速分離に際しての分離開始時
における分離間隔に異常を示すことな(、送出[間隔を
一定にすることができ、且つ、分離途中で停止した場合
に、紙幣が送りローラと分離ローラ及び送りベルトに挾
み込まれたa″態で停止すること7I:ない。
の回転状態にて送り補助ローラの回転のみを停止可能と
しであるので、紙葉類の高速分離に際しての分離開始時
における分離間隔に異常を示すことな(、送出[間隔を
一定にすることができ、且つ、分離途中で停止した場合
に、紙幣が送りローラと分離ローラ及び送りベルトに挾
み込まれたa″態で停止すること7I:ない。
第1M及び第2図はそれぞれ従来例及び本発明の実施例
の紙葉類分離装置の縦断面図、第3図は第2図の装置の
中間ローラ部の斜視図、第4図(a)及び■)は、第2
図の装置の中11打ローラがカムとの接触位置にある状
態及びこれより離隔した状態を示す縦断面図7ある。 2・・・紙幣、5・・・搬送路、6・・・送りローラ、
7・・・カム、8・・・中間ロー→、9・・・送り補助
ローラ、10・・・分離ローラ、12・・・送りベルト
、14・・・ソレノイド、15・・・カム、16・・・
レバ、25・・・カムローラ。 第 1 図 昇 2 図 /4 2 〜A■ / 1 。 −18、に ○「δ 0 24 さ、 25/7 I 〇 八′ 条 (・、7・ 6 5 2
の紙葉類分離装置の縦断面図、第3図は第2図の装置の
中間ローラ部の斜視図、第4図(a)及び■)は、第2
図の装置の中11打ローラがカムとの接触位置にある状
態及びこれより離隔した状態を示す縦断面図7ある。 2・・・紙幣、5・・・搬送路、6・・・送りローラ、
7・・・カム、8・・・中間ロー→、9・・・送り補助
ローラ、10・・・分離ローラ、12・・・送りベルト
、14・・・ソレノイド、15・・・カム、16・・・
レバ、25・・・カムローラ。 第 1 図 昇 2 図 /4 2 〜A■ / 1 。 −18、に ○「δ 0 24 さ、 25/7 I 〇 八′ 条 (・、7・ 6 5 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、重畳した紙葉類を収納したホッパの、該紙葉類貨押
付けられている取出口に、連続回転する送りローラ七、
これと同期して間欠回転する送り補助ローラを備え、送
り補助ローラが取出口に押付けられた紙葉類の前面に接
し、その−回の間欠回転毎に紙葉類を一枚づつ取込み、
送り補助ローラより送出された紙葉類を、送りローラと
、これと同期する送りベルトの間に取込み、搬送路に送
給する紙葉類分類装置において、前記送りローラ及び送
りベルトの回転状態にて、前記送り補助ローワの回転の
みを停止可能としであることを特徴とする紙葉類分離装
置。 2、前記送りローラの連続回転に伴い、該送りローラの
軸に取付けちれたカムにより中間ローラ−2闇欠回転せ
しめられ、該申開ローラ七同軸の歯車が送り補助ローラ
と同軸の歯止に噛合していることにより、送り補助ロー
ラが中間ローリと同期して間欠回転せしめられ、更に、
該中間ロー−9を前記カムとの接触位置より離隔する方
向に移動することにより、送りローラの回転状態におい
て送り補助ローラの回転を停止可能としである特許請求
の範囲第1項の紙葉類分類装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58052370A JPS59182131A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 紙葉類分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58052370A JPS59182131A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 紙葉類分離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59182131A true JPS59182131A (ja) | 1984-10-16 |
Family
ID=12912916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58052370A Pending JPS59182131A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 紙葉類分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59182131A (ja) |
-
1983
- 1983-03-30 JP JP58052370A patent/JPS59182131A/ja active Pending
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