JPS5918236Y2 - カ−ブミラ−等の支持装置 - Google Patents

カ−ブミラ−等の支持装置

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Publication number
JPS5918236Y2
JPS5918236Y2 JP1979118514U JP11851479U JPS5918236Y2 JP S5918236 Y2 JPS5918236 Y2 JP S5918236Y2 JP 1979118514 U JP1979118514 U JP 1979118514U JP 11851479 U JP11851479 U JP 11851479U JP S5918236 Y2 JPS5918236 Y2 JP S5918236Y2
Authority
JP
Japan
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support rod
curved
support
fixture
rod
Prior art date
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Expired
Application number
JP1979118514U
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English (en)
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JPS5635997U (ja
Inventor
勝也 長谷川
Original Assignee
内田ピ−エス株式会社
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Publication date
Application filed by 内田ピ−エス株式会社 filed Critical 内田ピ−エス株式会社
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Publication of JPS5635997U publication Critical patent/JPS5635997U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はカーブミラーその他の器物を支持するに用いる
支持装置に関する。
従来から学校その他の室内廊下の曲り角などでは、それ
ぞれ双方から来る人同士が衝突する危険性がある。
このような危険を回避するためには、従来からカーブミ
ラーを設置することが実施されているが、しかしながら
従来のこのようなミラーを支える杆の支持装置は、一般
に杆の基端部にボール継手を設け、この継手部を継手抑
えなどで外れないようにして固定部にボルトその他の締
結手段により締付けたものが多い。
このような支持装置では、ボール継手部は継手抑えの可
動範囲内で自由に揺動できるため、ミラーの位置を容易
に変更できる利点は有するも、可動範囲が限定されるこ
とと継手部と継手抑えとの間にガタができると不必要に
ミラーが動いてしまい、所定の位置に静止状態に固定さ
れなくなるなどの欠点はまぬがれない。
また、ミラーに限らず、例えば照明器具などを先端に取
りつけである支持杆で基端部がボール継手の場合は前述
と全く同様の機構であり、特に先端の照明器具が重い場
合には当初所定の位置に調節ボルトなどにより固定して
も、使用中にその重みのために次第に取付位置が変化し
てしまう不都合を生じる。
まして、これが音響装置などの取付けの場合には、取付
位置が変化すると音響効果に著しく悪影響を及ぼすなど
の問題となり得る。
本考案はこれに鑑み、単にカーブミラーのみならず、照
明器具、スピーカーなどの音響機器、テレビカメラなど
の支持に適用することができる支持装置を提供すること
を目的としてなされたもので、これらを取付ける摺動支
持具、支持杆、および支持部材とで構成され、支持杆に
対して摺動支持具が移動または回動でき、また支持部材
に対して支持杆が上下に摺動かつ左右に回動自在として
、従来の支持装置よりも遥かに方向性の自由度があり、
しかも変更が容易であるとともに構造が簡単で、著しく
安価に製作することができ、さらに締付後に弛んで取付
位置が変化してしまうこと。
かないカーブミラー等の支持装置としたことにある。
以下、本考案を図面に示す実施例を参照して説明する。
第1図において、支持杆1は1本のパイプまたは中実の
丸棒材からなり、その一端部は支持杆1の軸線に対し直
角に曲げられて取付基部1aが形成されている。
他端部は前記取付基部1aに対して直角方向で、かつ、
適当な曲率半径Rをもってほぼ半円形状をなすように曲
げられた曲杆部1bに形成されている。
前記支持杆1の一端部の取付基部1aを壁面や柱等に固
定させるための支持部材2は、角型で四隅にボルトなど
の取付孔を有する座板2aの中央部に溶接その他の手段
で固着されている直管2bを有し、この直管2bに前記
取付基部1aが挿入されるようになっている。
この直管2bは、前記支持杆1の外径よりもやや大きい
内径を持ち、座板2aよりも短かい長さを有しているの
で、前記座板2aが図示しないボルトなどによって固定
部分に固着されたとき、前記支持杆1は、直管2bの中
で左右方向に回動自在で、かつ上下方向に摺動可能に支
持することができる。
また、直管2bの中央部には、前記支持杆1を任意の位
置に固定させる押しねじ3を螺挿するための孔があり、
孔の周りにナツ)2Cなどが溶接されて雌ねじを形成し
、このナツ)2Cに押しねじ3をねじ込むことにより前
記支持杆1を上下方向および左右回動方向の任意の位置
に固定することができるようになっている。
前記支持杆1の他端部のほぼ半円形をなす曲杆部1bに
は、ミラー等を取付けるための摺動取付具4が嵌合され
るようになっている。
上記の摺動取付具4は、前記支持杆1に外嵌し得る短管
部4aと、これにミラー等を取りつけるための取付座4
bとからなっており、短管部4aは前記支持部材2の直
管2bの外径よりも大きい内径を有し、前記支持杆1の
他端部のほぼ半円形状をなす曲杆部1bに外嵌されたと
きその半円形状の部分に沿って任意に摺動することがで
きる内径となっている。
本実施例では、取付座4bはL字形をなす部片を一定間
隔に背中合せに配置して構成され、短管部4aの軸心方
向に溶接その他の手段で固着して軸心に平行な座面4C
が形成されている。
この座面4Cには、それぞれ取付孔が穿設されていて、
これを利用してこの座面4Cにカーブミラーや照明器具
その他の物がボルトその他の締結手段により取付けられ
るようになっている。
また、前記短管部4aの外側にはねし孔が設けてあり、
このねじ孔に押しねじ5をねじ込むことにより、前記支
持杆1の曲杆部1b上の任意の位置にミラー等の摺動取
付具4を固定することができる。
この取付具4は、前記支持杆1の曲杆部1b部分では、
押しねじ5を弛めることにより、曲杆部1bの半円形状
に沿って任意の位置に摺動できるし、また任意の位置で
回転することも可能となっている。
上記の摺動取付具4は、短管部4aとL字形をなす一対
の部片からなる取付座1bとで構成したものにつき説明
したが、これは第2図示のように一枚の板材で短管部4
aと取付座4bとを一体に構成し、押ねじ5で締付ける
ようにしてもよい。
本考案は、以上のように構成したので、まず、前記支持
杆1の取付基部1aを、図示しない4本のボルトで柱等
に固定されている支持部材2の直管2bに挿入して所定
の上下位置と左右方向への回動位置を定めたのち押しね
じ3により固着する。
ついで、他端の半円形状をなす曲杆部1bに外嵌された
摺動取付具4の座面4Cにカーブミラー、その他これに
類する支持を必要とする例えば照明器具、テレビカメラ
、音響機器、その他の器具をボルトその他の締結手段に
より固着する。
その上で、前記取付具4を前記曲杆部1bの最も適当な
個所に移動させ、また必要があれば上下方向に回転させ
て最適の位置を定め、押しねじ5により固定する。
この状態でもなお、高さ方向の位置や首を振る必要があ
る場合には、前記支持杆1の取付基部1aによって上下
方向および左右回転方向に調整することができるので、
これによっての調整も加えることができる。
したがって、従来、ボール継手などによって限られた可
動範囲のみにセットされ、しかもガタなどにより、取付
位置がゆるんでしまうという欠点が、本考案によって解
消することができる。
すなわち、支持杆の一端部をほぼ半円形状に屈曲して曲
杆部に形成し、これに摺動取付具を嵌合してその位置を
180°に近い方向に変化させることができるようにし
、所望の位置で固定することによってきわめて大きい範
囲の調整ができるので、取付けに際しての自由度が著し
く大きく、かつその調整も容易である。
そのうえ第1図乃至第3図の実施例によれば、支持杆へ
の固定は押しねじをねじ込むことにより、押しねじの先
端で支持杆を押えつけることになるので、強固になされ
、重量物の支持であっても弛むことなく確実に支持する
ことができる。
また、支持杆の外径はほぼ半円形状をなす曲杆部におい
て取付具の短管部を移動させるため、短管部の内径より
ある程度小さくなっており、押しねじで支持杆を押しつ
けるとき、短管部の内壁と支持杆の外面は通常点接触と
なるものが、この実施例によれば支持杆の直径が短管部
よりも小さいため、押しねじの先端が支持杆の外側に当
るとき支持杆に対し偏心して、短管部の中で僅かながら
移動し、その結果短管部の反対側の内壁と支持杆の外面
とが線接触することになって摩擦力が大となり、一層弛
みが生じにくいものとなる。
以上は、支持杆の曲杆部に摺動取付具を嵌合して、この
取付具にカーブミラーなどを支持する場合について説明
したが、支持する物が大きく調整された方がよい場合に
は、支持杆の取付基部側にカーブミラーなどを取付け、
支持杆の曲杆部側の取付具を柱等に固定するようにして
使用すればよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案支持装置の一実施例を示す斜視図、第2
図は同平面図、第3図は同側面図、第4図は摺動取付具
の他の実施例を示す斜視図、第5図は使用状態例の説明
図である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. パイプまたは丸棒材の一端部を取付基部とし、他端部を
    ほぼ半円形状に曲げて曲杆部とした支持杆と、前記支持
    杆の取付基部を回転および上下調節動可能に保持して固
    定具により任意の位置に固定する支持部材と、前記支持
    杆のほぼ半円形状をなす曲杆部に沿って移動がつ回転自
    在に保持され、固定具により任意の位置に固定される摺
    動取付具とからなるカーブミラー等の支持装置。
JP1979118514U 1979-08-30 1979-08-30 カ−ブミラ−等の支持装置 Expired JPS5918236Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979118514U JPS5918236Y2 (ja) 1979-08-30 1979-08-30 カ−ブミラ−等の支持装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979118514U JPS5918236Y2 (ja) 1979-08-30 1979-08-30 カ−ブミラ−等の支持装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5635997U JPS5635997U (ja) 1981-04-07
JPS5918236Y2 true JPS5918236Y2 (ja) 1984-05-26

Family

ID=29350725

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1979118514U Expired JPS5918236Y2 (ja) 1979-08-30 1979-08-30 カ−ブミラ−等の支持装置

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JPS5635997U (ja) 1981-04-07

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