JPS5918312B2 - 昇降運搬装置 - Google Patents
昇降運搬装置Info
- Publication number
- JPS5918312B2 JPS5918312B2 JP54126657A JP12665779A JPS5918312B2 JP S5918312 B2 JPS5918312 B2 JP S5918312B2 JP 54126657 A JP54126657 A JP 54126657A JP 12665779 A JP12665779 A JP 12665779A JP S5918312 B2 JPS5918312 B2 JP S5918312B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- elevating
- guide
- guide rail
- supported
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Movable Scaffolding (AREA)
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は昇降ガイドレールを構成する昇降案内支持体の
横部材と転勤噛み合いする昇降駆動車乃至噛み合い歯車
を備えた昇降体に、搬器を可動的に支持せしめて、昇降
並びに水平方拘に連続して移動し、搬器の上面を常時水
平に保って物品等の搬送が効果的に行なえる昇降運搬装
置に関するものである。
横部材と転勤噛み合いする昇降駆動車乃至噛み合い歯車
を備えた昇降体に、搬器を可動的に支持せしめて、昇降
並びに水平方拘に連続して移動し、搬器の上面を常時水
平に保って物品等の搬送が効果的に行なえる昇降運搬装
置に関するものである。
従来、一般に物品を昇降運搬する装置にあっては周知の
如く上下方向の取扱いと水平方向の取扱いとが別個に行
なわれており、とりわけ建設作業現場等での資材等の運
搬はエレベータ、リフト等の昇降装置によって上下方向
の運搬を行ない、これを所要の作業階では手押運搬車、
コンベヤ、7オークリフト等によって水平方向の運搬を
行なうようになされており、この上下方向の運搬と水平
方向の運搬上の交叉する位置では費ず人手又は種種の動
力運搬機器にて中継作業を行なわねばならず、この点に
おいて非常に不便であり、作業能率の向上を阻害する一
因となっている。
如く上下方向の取扱いと水平方向の取扱いとが別個に行
なわれており、とりわけ建設作業現場等での資材等の運
搬はエレベータ、リフト等の昇降装置によって上下方向
の運搬を行ない、これを所要の作業階では手押運搬車、
コンベヤ、7オークリフト等によって水平方向の運搬を
行なうようになされており、この上下方向の運搬と水平
方向の運搬上の交叉する位置では費ず人手又は種種の動
力運搬機器にて中継作業を行なわねばならず、この点に
おいて非常に不便であり、作業能率の向上を阻害する一
因となっている。
そこで昇降操作から水平運搬に連続して移行できる運搬
方式の実現が待望されているも、その駆動の方式が大幅
に異なることになるので容易ではなかった。
方式の実現が待望されているも、その駆動の方式が大幅
に異なることになるので容易ではなかった。
本発明は斯かる現状に鑑みて、従来解決困難であった上
下方向の運搬と横方向の運搬とを一連のガイドレールに
沿つで一基の搬器により、種々の資材等物品を、例えば
地上から高所位置の適所まで、上昇したる後そのまま水
平方向に、或いは傾斜した状態となって、連続的に移動
し、運搬することが自由にでき、しかもこの動作が全く
無理なく行なわれ得るようにした昇降運搬装置を目的と
するものであり、殊に昇降フレームに対して搬器の物品
等受支面が常時水平状態を保って移動できるように構成
したものを提供することにある。
下方向の運搬と横方向の運搬とを一連のガイドレールに
沿つで一基の搬器により、種々の資材等物品を、例えば
地上から高所位置の適所まで、上昇したる後そのまま水
平方向に、或いは傾斜した状態となって、連続的に移動
し、運搬することが自由にでき、しかもこの動作が全く
無理なく行なわれ得るようにした昇降運搬装置を目的と
するものであり、殊に昇降フレームに対して搬器の物品
等受支面が常時水平状態を保って移動できるように構成
したものを提供することにある。
即ち、本発明は外側部に案内部を有する二対の縦通部材
間に所定ピッチで噛み合い用横部材を多数配設してなる
ガイドレールを、その前記縦通部材を左右に配した状態
で構築物等に支持せしめて立設部と横移動部とを彎曲部
を介在させ、或いは適宜傾斜させて連続配設し、斯かる
ガイドレールを適宜間隔で二列平行に配設し、この各ガ
イドレールの案内部にガイドローラが係合する前後2組
の可動ローラ支持脚を介して前記各列のガイドレールに
各々昇降フレームを装備し、該昇降フレームには、上部
に前記ガイドレールの横部材に噛合する駆動車とその駆
動機とを搭載し、該昇降フレームの下半部適所には搬器
支持軸を搬器取付は側に突出して設け、該支持軸の突出
部に中心を支持されると共に周縁を昇降フレーム下側部
付設の受はローラで補助的に受支せしめて適宜直径の支
持盤を設け、該支持盤が相対向するように配設した一対
の昇降フレーム間に、該支持盤固着の支持体を介して搬
器を間隔調整可能に装架し、前記支持軸端に固着した支
持部片を介して中間部で枢着した電動往復体の可動杆端
を、前記支持盤の一端部に直立固着したブラケット上部
と連結し、搬器とガイドレールの適所との間に前記電動
往復体を操作して搬器が常時水平に保持される電気的制
御機構と関連せしめ付設したものである。
間に所定ピッチで噛み合い用横部材を多数配設してなる
ガイドレールを、その前記縦通部材を左右に配した状態
で構築物等に支持せしめて立設部と横移動部とを彎曲部
を介在させ、或いは適宜傾斜させて連続配設し、斯かる
ガイドレールを適宜間隔で二列平行に配設し、この各ガ
イドレールの案内部にガイドローラが係合する前後2組
の可動ローラ支持脚を介して前記各列のガイドレールに
各々昇降フレームを装備し、該昇降フレームには、上部
に前記ガイドレールの横部材に噛合する駆動車とその駆
動機とを搭載し、該昇降フレームの下半部適所には搬器
支持軸を搬器取付は側に突出して設け、該支持軸の突出
部に中心を支持されると共に周縁を昇降フレーム下側部
付設の受はローラで補助的に受支せしめて適宜直径の支
持盤を設け、該支持盤が相対向するように配設した一対
の昇降フレーム間に、該支持盤固着の支持体を介して搬
器を間隔調整可能に装架し、前記支持軸端に固着した支
持部片を介して中間部で枢着した電動往復体の可動杆端
を、前記支持盤の一端部に直立固着したブラケット上部
と連結し、搬器とガイドレールの適所との間に前記電動
往復体を操作して搬器が常時水平に保持される電気的制
御機構と関連せしめ付設したものである。
而してガイドレールとしては外側にガイド溝を形成した
一対の縦通部材間に、1面また2面が近似円弧面をなす
鋼板製の横部材多数を設定ピンチで一体に形成せるもの
を使用し、昇降フレームに付設したギヤとしては前記ガ
イドレールの横部材ピンチに合致する円周ピンチでロー
ラを先端に付した複数のアームを備えてなる羽根車とL
lそのローラが前記の横部材に転勤噛み合いするように
したものが採用される。
一対の縦通部材間に、1面また2面が近似円弧面をなす
鋼板製の横部材多数を設定ピンチで一体に形成せるもの
を使用し、昇降フレームに付設したギヤとしては前記ガ
イドレールの横部材ピンチに合致する円周ピンチでロー
ラを先端に付した複数のアームを備えてなる羽根車とL
lそのローラが前記の横部材に転勤噛み合いするように
したものが採用される。
また上記のようなガイドレールに替えて、外側にガイド
溝を形成した一対の縦通部材間に断面円形の横部材を所
要ピンチで配設したガイドレールを使用し、昇降フレー
ムに付設したギヤとしては前記ガイドレールの横部材に
噛合する構造の歯車を採用することによっても本発明装
置を円滑に運転することができる。
溝を形成した一対の縦通部材間に断面円形の横部材を所
要ピンチで配設したガイドレールを使用し、昇降フレー
ムに付設したギヤとしては前記ガイドレールの横部材に
噛合する構造の歯車を採用することによっても本発明装
置を円滑に運転することができる。
以下本発明装置を実施例について図面により詳述すれば
次の通りである。
次の通りである。
第1図乃至第7図に示すものは転勤噛み合い駆動方式に
よる本発明の一具体例であって、直立した昇降区間の上
部に水平移動区間を連接させた型式のものであり、直立
部のガイドレール10は所要間隔で溝型鋼製縦部材11
.11をその溝部を外向きに配して予め設定したピンチ
で横部材12により一体に枠組形成してなる。
よる本発明の一具体例であって、直立した昇降区間の上
部に水平移動区間を連接させた型式のものであり、直立
部のガイドレール10は所要間隔で溝型鋼製縦部材11
.11をその溝部を外向きに配して予め設定したピンチ
で横部材12により一体に枠組形成してなる。
この直立ガイドレール10は所要長のものを接手にて連
結し1両縦部材11,11の溝部が昇降フレーム20の
ガイド13をなし、背後適所にてサポート19により構
築物A等に支持される。
結し1両縦部材11,11の溝部が昇降フレーム20の
ガイド13をなし、背後適所にてサポート19により構
築物A等に支持される。
またこのガイドレール10の横部材12は第5図示の如
く断面が偏平な逆U字状で、上面がサイクロイド曲線を
形成するような円弧面12′を有する。
く断面が偏平な逆U字状で、上面がサイクロイド曲線を
形成するような円弧面12′を有する。
上部に配された水平部ガイドレール14は、前記直立部
ガイドレール10と寸法的に各部間様で、両縦部材間に
配した横部材15がその前後両面において前記の直立部
レールの横部材12上面と同様の円弧面12′を呈する
形状になされて、設定ピンチで配し一体に枠組形成され
ており、下側を適宜間隔でサポートにより支持される。
ガイドレール10と寸法的に各部間様で、両縦部材間に
配した横部材15がその前後両面において前記の直立部
レールの横部材12上面と同様の円弧面12′を呈する
形状になされて、設定ピンチで配し一体に枠組形成され
ており、下側を適宜間隔でサポートにより支持される。
斯カる直立部がガイドレール10と水平部カイトレール
14とを直結するための彎曲ガイドレール16は、これ
また前記両ガイドレール10.14と要部の寸法を等し
くして、両縦通部材16′は所要の曲率で円弧状に彎曲
せしめ、この両縦通部材16′間には前記直立ガイドレ
ール10の横部材12と同様の横部材11をその円弧面
が上向きになるようにして設定ピンチで彎曲円弧に合せ
配して一体に枠組すると共に、その上端部にては前後両
端が円弧面を形成する横部材15′を所要数(実施例で
は3個)配したものとなし、上下両端部に適宜長さで直
線区間を設け、それぞれに対応する各レールと接続する
ようにし、併せて中間部においてもサポートを付して構
築物等に受支せしめる。
14とを直結するための彎曲ガイドレール16は、これ
また前記両ガイドレール10.14と要部の寸法を等し
くして、両縦通部材16′は所要の曲率で円弧状に彎曲
せしめ、この両縦通部材16′間には前記直立ガイドレ
ール10の横部材12と同様の横部材11をその円弧面
が上向きになるようにして設定ピンチで彎曲円弧に合せ
配して一体に枠組すると共に、その上端部にては前後両
端が円弧面を形成する横部材15′を所要数(実施例で
は3個)配したものとなし、上下両端部に適宜長さで直
線区間を設け、それぞれに対応する各レールと接続する
ようにし、併せて中間部においてもサポートを付して構
築物等に受支せしめる。
前述のガイドレニルIQ、16.14に沿って移動する
昇降フレーム20は、鋼板に℃長手箱型構造のものにし
て、直立状態において上部に駆動軸21を両側部に固着
した軸受22,22にて支持せしめ、該駆動軸21位置
から適宜間隔をおいて下部に支持軸23を軸受24,2
4支L1この両軸21.23にそれぞれ基幹部を支持せ
しめて全ガイドレール10,16,14のガイド部に係
合し、移動自在なよう2個づつガイドローラ25“を備
えたローラ支持脚25.25’を、左右対称に配設し、
ガイドレールから離れた状態で移動できるようになされ
ている。
昇降フレーム20は、鋼板に℃長手箱型構造のものにし
て、直立状態において上部に駆動軸21を両側部に固着
した軸受22,22にて支持せしめ、該駆動軸21位置
から適宜間隔をおいて下部に支持軸23を軸受24,2
4支L1この両軸21.23にそれぞれ基幹部を支持せ
しめて全ガイドレール10,16,14のガイド部に係
合し、移動自在なよう2個づつガイドローラ25“を備
えたローラ支持脚25.25’を、左右対称に配設し、
ガイドレールから離れた状態で移動できるようになされ
ている。
而してこの昇降フレーム20に付設の前記駆動軸21中
央部には羽根車26を取付け、この羽根車26を7レ一
ム中間部前面に取付けたモータMにて減速機Rを介し軸
21端固着の鎖車2Bに巻掛は伝導して駆動されるよう
にし、羽根車26は中心から放射状に複数の(実施例で
は6本)アーム26′を等分に突出した2枚の羽根板を
適宜間隔にて配しボスに固着し各アーム26′先端部間
にローラ27をピン26“支持して付設したものであり
、各ロー221はこの羽根車26が係合する前記ガイド
レールの各横部材の取付は間隔Pに合致するピッチ円上
に配設し℃ある。
央部には羽根車26を取付け、この羽根車26を7レ一
ム中間部前面に取付けたモータMにて減速機Rを介し軸
21端固着の鎖車2Bに巻掛は伝導して駆動されるよう
にし、羽根車26は中心から放射状に複数の(実施例で
は6本)アーム26′を等分に突出した2枚の羽根板を
適宜間隔にて配しボスに固着し各アーム26′先端部間
にローラ27をピン26“支持して付設したものであり
、各ロー221はこの羽根車26が係合する前記ガイド
レールの各横部材の取付は間隔Pに合致するピッチ円上
に配設し℃ある。
斯かる駆動軸21上に一方のローラ支持脚25基端部を
軸受を介して遊支せしめ、羽根車26のロー227とガ
イドレールの横部材との係合が、該ロー2支持脚25に
付設されたガイドローラ25“とガイドレールのガイド
溝との当接転動により如何なる位置でも保証されるよう
になされている。
軸受を介して遊支せしめ、羽根車26のロー227とガ
イドレールの横部材との係合が、該ロー2支持脚25に
付設されたガイドローラ25“とガイドレールのガイド
溝との当接転動により如何なる位置でも保証されるよう
になされている。
なお前記ローラ支持脚25,25’にはそれぞれガイド
ロー225“、25”間に横振れ止めロー229が付設
しである。
ロー225“、25”間に横振れ止めロー229が付設
しである。
斯くの如き昇降フレーム200機器支持側部には、前記
昇降7レーム20に軸受24.24支されて搬器支持側
に一端部を突出した支持軸23の突出側に、第5図にて
示す如く上部を切除した適宜直径の欠円形の支持盤30
中央を遊支し、かつ該支持盤30の外周縁30′を昇降
フレーム20下側部に横向き突設したブラケット32端
軸ビン32′に遊支せる鍔付き受はローラ31一対にて
補助的に受支し、斯かる支持盤30の前側面には上部に
適宜長さで上面が平坦な受支片33.33を適宜間隔で
平行に突設上、また盤前面一端部(前記昇降フレームの
傾倒する側)には直立状態にブラケツト34をその基部
で固着し、このブラケツト34の上端には細長い形状で
中間部を前記支持軸23先端に固着した7オ一ク片35
端にて挾持枢支せしめた電動式往復駆動体36の作動杆
36′先端をピン連結し、別途電気制御機構により該往
復駆動体36が作動するようになされている。
昇降7レーム20に軸受24.24支されて搬器支持側
に一端部を突出した支持軸23の突出側に、第5図にて
示す如く上部を切除した適宜直径の欠円形の支持盤30
中央を遊支し、かつ該支持盤30の外周縁30′を昇降
フレーム20下側部に横向き突設したブラケット32端
軸ビン32′に遊支せる鍔付き受はローラ31一対にて
補助的に受支し、斯かる支持盤30の前側面には上部に
適宜長さで上面が平坦な受支片33.33を適宜間隔で
平行に突設上、また盤前面一端部(前記昇降フレームの
傾倒する側)には直立状態にブラケツト34をその基部
で固着し、このブラケツト34の上端には細長い形状で
中間部を前記支持軸23先端に固着した7オ一ク片35
端にて挾持枢支せしめた電動式往復駆動体36の作動杆
36′先端をピン連結し、別途電気制御機構により該往
復駆動体36が作動するようになされている。
なお昇降フレームの直立状態では往復駆動体36作動杆
が突出している。
が突出している。
斯くの如くなされた一対の昇降フレーム20゜20を対
称に配設し、この両昇降フレーム間には所要長の搬器4
0を、その両端部において突設した前記支持盤30側の
受支片33を覆うよう形成せる支持ブラケット41先端
付設の転動ローラ42を該受支片33の転動受支面33
′に当接して横移動可能に装架し、更に該搬器40の端
部と支持盤30の前下面との間に伸縮可能な緩衝体43
を直結したのである。
称に配設し、この両昇降フレーム間には所要長の搬器4
0を、その両端部において突設した前記支持盤30側の
受支片33を覆うよう形成せる支持ブラケット41先端
付設の転動ローラ42を該受支片33の転動受支面33
′に当接して横移動可能に装架し、更に該搬器40の端
部と支持盤30の前下面との間に伸縮可能な緩衝体43
を直結したのである。
なお搬器40として第2図に示したものは長尺の荷台で
あるが、この搬器の長さ寸法は目的に応じて図示よりも
短かいもの、或いは長いもの任意に設定できるのであり
、運転台はこの搬器40上に設けても、或いは別途設け
て遠隔操作するようにすることも任意なし得る。
あるが、この搬器の長さ寸法は目的に応じて図示よりも
短かいもの、或いは長いもの任意に設定できるのであり
、運転台はこの搬器40上に設けても、或いは別途設け
て遠隔操作するようにすることも任意なし得る。
そして前記ガイドレールのうち彎曲部には、その彎曲終
始両端部近傍に検知器(図示せず)を併設しておき、昇
降7レーム20の一部又はフレーム付設の操作器により
検知器に信号を与えると、昇降フレーム搭載の往復駆動
体36が起動して搬器40の上面が水平を保つようにし
た電気制御機構を昇降フレーム側に関連付設する。
始両端部近傍に検知器(図示せず)を併設しておき、昇
降7レーム20の一部又はフレーム付設の操作器により
検知器に信号を与えると、昇降フレーム搭載の往復駆動
体36が起動して搬器40の上面が水平を保つようにし
た電気制御機構を昇降フレーム側に関連付設する。
或いは彎曲部の全区間に搬器の水平姿勢制御信号発信手
段を付し、これと昇降フレーム側に設けた受信子とを関
連せしめて往復駆動体36が作動するようになす。
段を付し、これと昇降フレーム側に設けた受信子とを関
連せしめて往復駆動体36が作動するようになす。
なお、前記昇降フレーム20の各駆動軸21若しくはそ
の駆動部に関連せしめて駆動部への電源が断たれると自
動的に作動するような安全装置50を付設し、不測の事
故に対する落下防止の手段を設けである。
の駆動部に関連せしめて駆動部への電源が断たれると自
動的に作動するような安全装置50を付設し、不測の事
故に対する落下防止の手段を設けである。
次に斯くなされた本発明装置の作用を説明すれば、構築
物等に沿って、例えば地上から適宜高所位置の作業階層
までは直立部ガイドレール10を立設し、目的作業階層
には水平部ガイドレール14を所要個所まで水平に支持
して配置し、この両ガイドレール10.14を彎曲ガイ
ドレール16にて接続し、斯かる連続したガイドレール
を所要の間隔で一対配設し、これに対して各々装備した
昇降7レーム20.20の間に長尺の搬器40を装架し
℃、所要の電気的配線を施こして搬器40上の運転台若
しくは所要位置に設・置の運転操作部で両昇降7レーム
搭載電動機M、Mを同時駆動させれば、その正転により
、各昇降フレーム20付設の駆動機構により羽根車26
が回転し、その各アーム26′先端のロー221が直立
部ガイドレール10の横部材12上円弧面12′で転動
しつつこの横部材12に支持力を得て昇降フレーム20
と共に搬器40が持上げられ、ガイドレールに沿って上
昇するにの上昇区間にあっては第4図に示す如くガイド
レール10のガイド溝13を形成する縦部材1107ラ
ンジ部分により、支持脚25 、25’のガイド加−ラ
25“が案内され、前記したように羽根車260ロー2
21と横部材12円弧面12′との転動噛合が保証され
、搬器40と両昇降フレーム20との連結部は正常の状
態でかつ該搬器を水平に保って上昇する。
物等に沿って、例えば地上から適宜高所位置の作業階層
までは直立部ガイドレール10を立設し、目的作業階層
には水平部ガイドレール14を所要個所まで水平に支持
して配置し、この両ガイドレール10.14を彎曲ガイ
ドレール16にて接続し、斯かる連続したガイドレール
を所要の間隔で一対配設し、これに対して各々装備した
昇降7レーム20.20の間に長尺の搬器40を装架し
℃、所要の電気的配線を施こして搬器40上の運転台若
しくは所要位置に設・置の運転操作部で両昇降7レーム
搭載電動機M、Mを同時駆動させれば、その正転により
、各昇降フレーム20付設の駆動機構により羽根車26
が回転し、その各アーム26′先端のロー221が直立
部ガイドレール10の横部材12上円弧面12′で転動
しつつこの横部材12に支持力を得て昇降フレーム20
と共に搬器40が持上げられ、ガイドレールに沿って上
昇するにの上昇区間にあっては第4図に示す如くガイド
レール10のガイド溝13を形成する縦部材1107ラ
ンジ部分により、支持脚25 、25’のガイド加−ラ
25“が案内され、前記したように羽根車260ロー2
21と横部材12円弧面12′との転動噛合が保証され
、搬器40と両昇降フレーム20との連結部は正常の状
態でかつ該搬器を水平に保って上昇する。
而して彎曲レール16部に達すると、昇降フレーム20
は該レール16のガイド溝部に各ガイドローラ25“、
25“が案内され、羽根車26とレール横部材1Tとの
転動噛合を保ちつつ次第に傾倒し、該昇降7レーム20
が傾動開始する直前におい℃ガイドレール近傍に設けて
おいた検知機(例えば機械操作式のスイッチ、無接点ス
イッチ、光電スイッチ等)が昇降フレーム20の進行を
検知すると、該昇降フレーム20搭載の電動往復駆動体
36にその起動信号が与えられ、予め電気的制御機にお
いて設定した昇降フレームの移動速度に応じて往復駆動
体36の作動杆36′を後退させると、第8図に示す如
く作動杆36′の後退に従ってブラケット34端の連結
ピン31と往復駆動体36の7オ一ク片35による枢支
ピン35′位置との距離tが次第に縮まるにつれ昇降フ
レーム20が傾斜するにもかかわらず支持盤30の上部
に設けた受支片33.33は常に上向き位置を保ち、従
ってこの受支片33を介し、かつ緩衝体43によって相
互に繋がれて装架される搬器40が水平を保ち、昇降フ
レーム20だけが直立部から水平部に移行する間に約9
0°支持軸23介して変位するのであり、この間におい
て支持盤30は昇降フレーム20下端部に付設された鍔
付き受口−231,31と外縁30′との係合で相互に
無理なく回動し、水平部に移動しても搬器40上面を水
平に保って昇降フレーム20のみが傾倒したままこの区
間に移動する。
は該レール16のガイド溝部に各ガイドローラ25“、
25“が案内され、羽根車26とレール横部材1Tとの
転動噛合を保ちつつ次第に傾倒し、該昇降7レーム20
が傾動開始する直前におい℃ガイドレール近傍に設けて
おいた検知機(例えば機械操作式のスイッチ、無接点ス
イッチ、光電スイッチ等)が昇降フレーム20の進行を
検知すると、該昇降フレーム20搭載の電動往復駆動体
36にその起動信号が与えられ、予め電気的制御機にお
いて設定した昇降フレームの移動速度に応じて往復駆動
体36の作動杆36′を後退させると、第8図に示す如
く作動杆36′の後退に従ってブラケット34端の連結
ピン31と往復駆動体36の7オ一ク片35による枢支
ピン35′位置との距離tが次第に縮まるにつれ昇降フ
レーム20が傾斜するにもかかわらず支持盤30の上部
に設けた受支片33.33は常に上向き位置を保ち、従
ってこの受支片33を介し、かつ緩衝体43によって相
互に繋がれて装架される搬器40が水平を保ち、昇降フ
レーム20だけが直立部から水平部に移行する間に約9
0°支持軸23介して変位するのであり、この間におい
て支持盤30は昇降フレーム20下端部に付設された鍔
付き受口−231,31と外縁30′との係合で相互に
無理なく回動し、水平部に移動しても搬器40上面を水
平に保って昇降フレーム20のみが傾倒したままこの区
間に移動する。
そしてこの彎曲変位時支持軸23に対して基幹部を支持
せしめたロー2支持脚25′を、該軸23に固着してお
くことで、ガイドローラ25”が彎曲部レール16に沿
って転動する際、そのガイドに対応して支持軸23に回
動力が付加され、フォーク片35を介して往復駆動体3
6に積極的な水平維持力を付勢し、かつ駆動軸21側に
付設した支持脚25付設のガイドロー225“とによっ
て昇降フレームは安定保持されて変位移動できるのであ
る。
せしめたロー2支持脚25′を、該軸23に固着してお
くことで、ガイドローラ25”が彎曲部レール16に沿
って転動する際、そのガイドに対応して支持軸23に回
動力が付加され、フォーク片35を介して往復駆動体3
6に積極的な水平維持力を付勢し、かつ駆動軸21側に
付設した支持脚25付設のガイドロー225“とによっ
て昇降フレームは安定保持されて変位移動できるのであ
る。
このようにして直立部から水平部に昇降フレーム20が
移行すると、両昇降フレーム20.20間に装架された
搬器40は第1図に破線アで示す如く直立昇降区間での
姿勢を保ったままで、昇降フレーム20付設の羽根車2
6のロー227が水平部レール14の横部材15に係合
し℃移動する。
移行すると、両昇降フレーム20.20間に装架された
搬器40は第1図に破線アで示す如く直立昇降区間での
姿勢を保ったままで、昇降フレーム20付設の羽根車2
6のロー227が水平部レール14の横部材15に係合
し℃移動する。
面論彎曲部ガイドレール16を通過し終えると、当該位
置のガイドレール近傍に設けられた検知器による荷台水
平制御指令が終了してその指令による往復動駆動体36
の作動が停止し1そのままの状態に保たれる。
置のガイドレール近傍に設けられた検知器による荷台水
平制御指令が終了してその指令による往復動駆動体36
の作動が停止し1そのままの状態に保たれる。
従って所要の位置まで移動して駆動電動機を停止させれ
ば任意位置に停止して搬器上に乗せた物品等を降したり
、積込んだりする作業が容易に実施できるのであり、こ
の停止時には電動機付属の制御装置、安定装置内蔵の停
止手段が作用して羽根車な回動停止保持し、昇降機は移
動することなく停止するのであり、水平部から直立部の
いずれの位置にても同等支障はない。
ば任意位置に停止して搬器上に乗せた物品等を降したり
、積込んだりする作業が容易に実施できるのであり、こ
の停止時には電動機付属の制御装置、安定装置内蔵の停
止手段が作用して羽根車な回動停止保持し、昇降機は移
動することなく停止するのであり、水平部から直立部の
いずれの位置にても同等支障はない。
斯くして地上部等かう所要階層に物品等を運搬して後、
この昇降フレームと搬器とを元の位置まで、或いは下部
の高所まで戻すには、昇降7レームの両部動電動機Mを
逆転することで羽根車26が遊動L1彎曲部では往復駆
動体36の作動杆36′が前記と逆に前進して搬器を常
時水平に保って移行することができるのである。
この昇降フレームと搬器とを元の位置まで、或いは下部
の高所まで戻すには、昇降7レームの両部動電動機Mを
逆転することで羽根車26が遊動L1彎曲部では往復駆
動体36の作動杆36′が前記と逆に前進して搬器を常
時水平に保って移行することができるのである。
また両ガイドレール10,10,13,13、及び14
.14間隔が多少不一致であっても、昇降7レーム20
と搬器40とは、その受支片33上で転動可能なロー2
42を介して、また緩衝体43との協同作用によって自
動的にレール間隔のずれを補正し、かつ左右昇降7レー
ムの進行ずれを生起せしめることなく円滑に作動させる
ことができるのである。
.14間隔が多少不一致であっても、昇降7レーム20
と搬器40とは、その受支片33上で転動可能なロー2
42を介して、また緩衝体43との協同作用によって自
動的にレール間隔のずれを補正し、かつ左右昇降7レー
ムの進行ずれを生起せしめることなく円滑に作動させる
ことができるのである。
そして本発明装置にては上記実施例で説明したようにガ
イド部となる左右一対の縦通部材間を繋いで所要ピンチ
にて配された横部材を有するガイドレールに沿って昇降
フレームが昇降移動案内されるようになっていて、その
昇降フレームに搭載の駆動車(羽根車、或いは横部材を
断面円形のものにしてこれに噛合する歯形をした歯車)
と横部材との噛み合いで昇降移動時の反力を該横部材側
に受支させるようにし、その噛合部の前後位置と適宜離
れた位置とでガイドレールの案内部にそれぞれ前後2対
づつのガイドローラが当接して案内支持されるようにな
されており、この2組のガイドロー2配設支持の支持脚
を介して昇降フレームが移動するようになされているの
で、ガイドレールカ直線部と彎曲部との組合せからなっ
ていても支障なく移動運転できるのである。
イド部となる左右一対の縦通部材間を繋いで所要ピンチ
にて配された横部材を有するガイドレールに沿って昇降
フレームが昇降移動案内されるようになっていて、その
昇降フレームに搭載の駆動車(羽根車、或いは横部材を
断面円形のものにしてこれに噛合する歯形をした歯車)
と横部材との噛み合いで昇降移動時の反力を該横部材側
に受支させるようにし、その噛合部の前後位置と適宜離
れた位置とでガイドレールの案内部にそれぞれ前後2対
づつのガイドローラが当接して案内支持されるようにな
されており、この2組のガイドロー2配設支持の支持脚
を介して昇降フレームが移動するようになされているの
で、ガイドレールカ直線部と彎曲部との組合せからなっ
ていても支障なく移動運転できるのである。
斜上の如(、本発明装置は昇降機として直立部から彎曲
部を経て水平部にと連続して三次元的な移動を、ガイド
レールに沿って駆動される昇降フレームとこれに装架さ
れる搬器とが、一対のガイドレール間でのずれを自動調
節しつつ常に水平状態を保って昇降駆動できると共に、
彎曲部においては往復駆動体の作動によって昇降フレー
ムがガイドレールに案内されて傾倒する量づつ搬器を支
持軸中心に引起すようにしてこの搬器と昇降フレームと
の連結部に欠円状の支持盤を介在せLめ、この支持盤を
昇降フレーム側に安定支持して回動できるようにし、斯
かる支持盤に搬器を装架するようにしたことで円滑な三
次元的搬送が可能となし得たのであり、その結果、地上
部から構築物内の上部適所まで1築作業用資材等の運搬
機、或いは竪坑を経て地下と地上部との資材や土砂の搬
出入等、その他昇降と横移動との組合さった搬送作業が
連続的に行なわれるようになり、従来予測されなかった
ような作業の合理化が図れるようになったのである。
部を経て水平部にと連続して三次元的な移動を、ガイド
レールに沿って駆動される昇降フレームとこれに装架さ
れる搬器とが、一対のガイドレール間でのずれを自動調
節しつつ常に水平状態を保って昇降駆動できると共に、
彎曲部においては往復駆動体の作動によって昇降フレー
ムがガイドレールに案内されて傾倒する量づつ搬器を支
持軸中心に引起すようにしてこの搬器と昇降フレームと
の連結部に欠円状の支持盤を介在せLめ、この支持盤を
昇降フレーム側に安定支持して回動できるようにし、斯
かる支持盤に搬器を装架するようにしたことで円滑な三
次元的搬送が可能となし得たのであり、その結果、地上
部から構築物内の上部適所まで1築作業用資材等の運搬
機、或いは竪坑を経て地下と地上部との資材や土砂の搬
出入等、その他昇降と横移動との組合さった搬送作業が
連続的に行なわれるようになり、従来予測されなかった
ような作業の合理化が図れるようになったのである。
なお本発明の趣旨に従えば、直立区間から傾斜区間に、
また傾斜区間と彎曲部を介在させて水平区間に、或いは
傾斜状態のままでの昇降運搬等も任意なし得るのである
。
また傾斜区間と彎曲部を介在させて水平区間に、或いは
傾斜状態のままでの昇降運搬等も任意なし得るのである
。
図面は本発明装置の一実施例を示すものであって、第1
図は一具体例概要側面図、第2図は長尺の搬器を装架し
たものの正面図、第3図は要部の縦断面図、第4図は第
3図のIV−IV視断面図、第5図は第3図のv−v視
断向図、第6図は昇降フレームと搬器との連結部の一部
切断正面図、第1図は第3図の■−■視平部平面図8図
は昇降フレームと搬器との彎曲ガイドレール部における
作動態様を示す図である。 10・・・・・・直立部ガイドレール、11・・・・・
・縦部材、12・・・・・・横部材、13・・・・・・
ガイド溝、14・・・・・・水平部ガイドレール、15
,17・・・・・・横部材、16・・・・・・彎曲部ガ
イドレール、20・・・・・・昇降フレーム、21・・
・・・・駆動軸、23・・・・・・支持軸、25 、2
5’・・・・・・ローラ支持脚、25”・・・・・・ガ
イドローラ、26・・・・・・羽根車、30・・・・・
・支持盤、31・・・・・・受はローラ、32・・・・
・・ブラケット、33・・・・・・受支片、34・・・
・・・ブラケット、35・・・・・・フォーク片、36
・・・・・・電動往復動体、36′・・・・・・作動杆
、40・・・・・・搬器、41・・・・・・支持ブラケ
ット、42・・・・・・転動ローラ、43・・・・・・
緩衝体。
図は一具体例概要側面図、第2図は長尺の搬器を装架し
たものの正面図、第3図は要部の縦断面図、第4図は第
3図のIV−IV視断面図、第5図は第3図のv−v視
断向図、第6図は昇降フレームと搬器との連結部の一部
切断正面図、第1図は第3図の■−■視平部平面図8図
は昇降フレームと搬器との彎曲ガイドレール部における
作動態様を示す図である。 10・・・・・・直立部ガイドレール、11・・・・・
・縦部材、12・・・・・・横部材、13・・・・・・
ガイド溝、14・・・・・・水平部ガイドレール、15
,17・・・・・・横部材、16・・・・・・彎曲部ガ
イドレール、20・・・・・・昇降フレーム、21・・
・・・・駆動軸、23・・・・・・支持軸、25 、2
5’・・・・・・ローラ支持脚、25”・・・・・・ガ
イドローラ、26・・・・・・羽根車、30・・・・・
・支持盤、31・・・・・・受はローラ、32・・・・
・・ブラケット、33・・・・・・受支片、34・・・
・・・ブラケット、35・・・・・・フォーク片、36
・・・・・・電動往復動体、36′・・・・・・作動杆
、40・・・・・・搬器、41・・・・・・支持ブラケ
ット、42・・・・・・転動ローラ、43・・・・・・
緩衝体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外側部に案内部を有する一対の縦通部材間に所要ピ
ンチで噛み合い用横部材を配設してなるガイドレールを
、その前記縦通部材を左右に配した状態で構築物等に支
持せしめて立設部と横移動部とを彎曲部を介在させ、或
いは適宜傾斜させて連続配設するよ−うになしい斯かる
ガイドレールを適宜間隔で二列平行に配設し、この各ガ
イ−トレールの案内部にガイドローラが係合する前後2
組の可動ローラ支持脚を介して前記各列のガイドレール
に各々昇降フレームを装備し、該昇降フレームにはガイ
ドレールの横部材と噛合する駆動車とその駆動機とを搭
載し、かつ該フレーム下半部適所に搬器支持軸を搬器取
付は側に突出して軸受支し、該支持軸突出部に中心を支
持されると共に周縁を昇降フレーム1側部付設のローラ
で補助的に受支せしめて適宜半径の縁を有する支持盤を
設け、該支持盤が相対向するように配設した一対の前記
昇降フレーム間に、該支持盤固着の支持体を介して搬器
を支持間隔調整可能に装架し、前記支持軸端に固着した
支持部片を介して中間部で枢着支持された電動往復駆動
体の可動杆端を、前記支持盤の一端部に直立固着したブ
ラケット上部に連結し1搬器と前記ガイドレールの適所
との間に前記電動往復駆動体を操作して搬器が常時水平
に保持される電気的制御機構を関連付設したことを特徴
とする昇降運搬装置。 2 ガイドレールに設けた横部材は昇降フレームの推進
反力が働く方向の前後1面又は2面が近似円弧面を有す
る鋼板成型のものであり、昇降フレームに付設の駆動車
としては横部材のピンチに合致する円周ピンチでローラ
を先端に付した複数のアームを備えてなる羽根車である
特許請求の範囲第1項記載の昇降運搬装置。 3 ガイドレールに設けた横部材は断面円形のものであ
り、昇降フレーム付設の駆動車として該横部材に噛合す
る歯車である特許請求の範囲第1項記載の昇降運搬装置
。 4 昇降フレームに付設したガイド和−ラの支持脚は左
右対称に、駆動軸と支持軸とにそれぞれ基部を支持され
ていて、各支持脚には適宜間隔で2個のガイドロー2を
取付けてなる特許請求の範囲第1項記載の昇降運搬装置
。 5 支持軸側に支持されたガイドローラ支持脚は該軸に
固着されている特許請求の範囲第4項記載の昇降運搬装
置。 。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54126657A JPS5918312B2 (ja) | 1979-09-30 | 1979-09-30 | 昇降運搬装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54126657A JPS5918312B2 (ja) | 1979-09-30 | 1979-09-30 | 昇降運搬装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5652379A JPS5652379A (en) | 1981-05-11 |
| JPS5918312B2 true JPS5918312B2 (ja) | 1984-04-26 |
Family
ID=14940635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54126657A Expired JPS5918312B2 (ja) | 1979-09-30 | 1979-09-30 | 昇降運搬装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918312B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2579376C1 (ru) | 2015-04-03 | 2016-04-10 | Общество с ограниченной ответственностью "Единая фасадная компания" | Подъемно-транспортная система для обслуживания фасадов зданий |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS572763Y2 (ja) * | 1974-12-18 | 1982-01-18 | ||
| JPS5221257A (en) * | 1975-08-13 | 1977-02-17 | Kobe Steel Ltd | Equipment for feeding shearing strength reinforcing bars in cubic composing machine for steel bar assemblies |
-
1979
- 1979-09-30 JP JP54126657A patent/JPS5918312B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5652379A (en) | 1981-05-11 |
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