JPS5918313A - ガス燃焼装置 - Google Patents
ガス燃焼装置Info
- Publication number
- JPS5918313A JPS5918313A JP57155902A JP15590282A JPS5918313A JP S5918313 A JPS5918313 A JP S5918313A JP 57155902 A JP57155902 A JP 57155902A JP 15590282 A JP15590282 A JP 15590282A JP S5918313 A JPS5918313 A JP S5918313A
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- JP
- Japan
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- solenoid valve
- gas
- safety
- circuit
- flame
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/20—Systems for controlling combustion with a time program acting through electrical means, e.g. using time-delay relays
- F23N5/203—Systems for controlling combustion with a time program acting through electrical means, e.g. using time-delay relays using electronic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/20—Systems for controlling combustion with a time program acting through electrical means, e.g. using time-delay relays
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、オープン、暖房器、湯わかし器等に用いられ
るガス燃焼装置に関する。
るガス燃焼装置に関する。
従来この種のガス燃焼装置において、ガスの非燃焼時の
ガス通路として、第1図示のように一端がガス源に連な
り、他端がバーナaに連結されたガス通路すに手動コッ
クC1安全弁d及び温度調整用電磁弁eを介入したもの
や第1図示のように手動コックC,温度調整用電磁弁θ
及び主弁fを介入したものなどが知られているが、いず
れも手動コックCを用いるためガス漏れを確実に防止で
きるもののコスト高になる不都合を伴う。そこで主コッ
クを用いないものとして第3図示のようにガス通路に電
磁弁g及び温度調整用電磁弁eを介入するものが知られ
ており、またこのものを小型化すると共にコスト安にし
たものとして、第4図示のように、ガス通路(1)に、
ばねで閉弁されると共に手動で開弁されるように構成さ
れ、その開弁を電磁力で保持するようにされた手動電磁
弁(3)と湿度調整弁(4)を介入したものが本件出願
人によって提案された。
ガス通路として、第1図示のように一端がガス源に連な
り、他端がバーナaに連結されたガス通路すに手動コッ
クC1安全弁d及び温度調整用電磁弁eを介入したもの
や第1図示のように手動コックC,温度調整用電磁弁θ
及び主弁fを介入したものなどが知られているが、いず
れも手動コックCを用いるためガス漏れを確実に防止で
きるもののコスト高になる不都合を伴う。そこで主コッ
クを用いないものとして第3図示のようにガス通路に電
磁弁g及び温度調整用電磁弁eを介入するものが知られ
ており、またこのものを小型化すると共にコスト安にし
たものとして、第4図示のように、ガス通路(1)に、
ばねで閉弁されると共に手動で開弁されるように構成さ
れ、その開弁を電磁力で保持するようにされた手動電磁
弁(3)と湿度調整弁(4)を介入したものが本件出願
人によって提案された。
この装置の手動電磁弁(3)は、弁を確実に閉塞する例
えば弁径1龍当り109程度の弾発力を有するばね及び
弁の開放を保持するだけの電磁力を与える電磁石を備え
たものである。
えば弁径1龍当り109程度の弾発力を有するばね及び
弁の開放を保持するだけの電磁力を与える電磁石を備え
たものである。
本発明は、かかる主コックを用いないガス燃焼装置にお
いて、該装置の構成部品に故障が発生した場合でも点火
装置が所定時間作動して着火しない時は、ばねで閉弁さ
れると共に手動又は電磁力で開弁され、その開弁がT電
磁力で保持される元弁及び、又は温度調整用電磁弁を確
実に閉弁させてガスの放出を防止し安全性を高めること
をその目的とするもので、一端がガス源に連なり他端が
バーナに連結されたガス通路に、ばねで閉弁されると共
に手動又は電磁力で開弁され、その開弁が電磁力で保持
される元弁と温度調整用電磁弁とを介入し、ガスの非燃
焼時、該元弁と温度調整用電磁弁で前記ガス通路を閉塞
するようにしたガス燃焼装置において、前記元弁及び温
度調整用電磁弁の電源回路に介入されたスイッチング素
子並びに前記元弁のイ」勢回路に介入されたスイッチン
グ素子と、前記温度調整用電磁弁の開弁により各並行し
て作動する複数個の安全タイマとを備え、該安全タイマ
の設定時間内に炎検出回路が炎を検出しない時該複数個
の安全タイマの各出力により前記複数個のスイッチング
素子を各開成するようにしたことを特徴とする。
いて、該装置の構成部品に故障が発生した場合でも点火
装置が所定時間作動して着火しない時は、ばねで閉弁さ
れると共に手動又は電磁力で開弁され、その開弁がT電
磁力で保持される元弁及び、又は温度調整用電磁弁を確
実に閉弁させてガスの放出を防止し安全性を高めること
をその目的とするもので、一端がガス源に連なり他端が
バーナに連結されたガス通路に、ばねで閉弁されると共
に手動又は電磁力で開弁され、その開弁が電磁力で保持
される元弁と温度調整用電磁弁とを介入し、ガスの非燃
焼時、該元弁と温度調整用電磁弁で前記ガス通路を閉塞
するようにしたガス燃焼装置において、前記元弁及び温
度調整用電磁弁の電源回路に介入されたスイッチング素
子並びに前記元弁のイ」勢回路に介入されたスイッチン
グ素子と、前記温度調整用電磁弁の開弁により各並行し
て作動する複数個の安全タイマとを備え、該安全タイマ
の設定時間内に炎検出回路が炎を検出しない時該複数個
の安全タイマの各出力により前記複数個のスイッチング
素子を各開成するようにしたことを特徴とする。
以下本発明の実施例を図面につき説明する。
第5図は第4図示の手動電磁弁(3)及び温度調整用電
磁弁(4)を有するガスオープンの概略電気回路を示す
。図面において、(5)は前記手動電磁弁(3)の手動
による開弁と連動して閉じるスタートスイッチで、この
スタートスイッチ(5)ハオーブンのドアを閉じた時閉
じるドアスイッチ(6)及びタイマ(力の設定時に閉じ
るタイマスイッチ(7a)及びオーバーと一トスイッチ
(8)と直列接続されてガスコントロール部<9)とサ
ーモスタット(10)及びリレー<11)の直列接続回
路に電力を供給し、ガス燃焼の作動を開始させるもので
ある。
磁弁(4)を有するガスオープンの概略電気回路を示す
。図面において、(5)は前記手動電磁弁(3)の手動
による開弁と連動して閉じるスタートスイッチで、この
スタートスイッチ(5)ハオーブンのドアを閉じた時閉
じるドアスイッチ(6)及びタイマ(力の設定時に閉じ
るタイマスイッチ(7a)及びオーバーと一トスイッチ
(8)と直列接続されてガスコントロール部<9)とサ
ーモスタット(10)及びリレー<11)の直列接続回
路に電力を供給し、ガス燃焼の作動を開始させるもので
ある。
前記ガスコントロール部(9)は前記リレー0υによっ
て作動を開始し、手動電磁弁(3)の開弁を保持すると
共に温度、1.1整用電磁弁(4)を開弁し、点火装置
α渇を作動させると共に7レームロツドαJを介して炎
を検出した、ら該点火装置αりの作動を停市させ、サー
モスタットα0)が開いたら温度調整用電磁弁(4)を
閉弁し、温度が低下してサーモスタット00)が閉じた
ら再び該湿度調整用電磁弁(4)を開弁し点火装置(1
2)を作動させてガスに着火し定常燃焼させるものであ
る。
て作動を開始し、手動電磁弁(3)の開弁を保持すると
共に温度、1.1整用電磁弁(4)を開弁し、点火装置
α渇を作動させると共に7レームロツドαJを介して炎
を検出した、ら該点火装置αりの作動を停市させ、サー
モスタットα0)が開いたら温度調整用電磁弁(4)を
閉弁し、温度が低下してサーモスタット00)が閉じた
ら再び該湿度調整用電磁弁(4)を開弁し点火装置(1
2)を作動させてガスに着火し定常燃焼させるものであ
る。
図において、041は庫内ファンモータで、スタートス
イッチ(5)を閉じ、オープンの使用の開始と同時に作
動し、開始後所定時間ブリパージを行ないその後庫内の
温度分布を均一にするために使用するもの、α51は庫
内灯、α6)は庫内灯スイッチ、(17)α印はネオン
ランプである。
イッチ(5)を閉じ、オープンの使用の開始と同時に作
動し、開始後所定時間ブリパージを行ないその後庫内の
温度分布を均一にするために使用するもの、α51は庫
内灯、α6)は庫内灯スイッチ、(17)α印はネオン
ランプである。
第6図はガスコントロール部(9)のブロック図を示す
。
。
該ガスコントロール部(9) ハフレームロツド、トラ
ンジスタa9翰等の故障をチェックする初期チェック回
路(20と、該回路(21+で故障をチェックしたとき
、これを異常状態としてトランジスタ等のスイッチング
素子(24を開き手動電磁弁(3)を消勢し閉弁させる
異常検出回路(231と、前記リレー(II)の作動に
より各作動を開始しブリパージ時間゛を設定するブリパ
ージタイマー及び点火装置Q21の作動時間を設定しそ
の設定時間経過してもガスが着火しないときはスイッチ
ング素子曽t2sを開いて手動電磁弁(3)を消勢し閉
弁させる安全タイマc26) 12力と、点火装置α2
の作動により着火したことをフレームロッドで検出する
炎検出回路四を備える。
ンジスタa9翰等の故障をチェックする初期チェック回
路(20と、該回路(21+で故障をチェックしたとき
、これを異常状態としてトランジスタ等のスイッチング
素子(24を開き手動電磁弁(3)を消勢し閉弁させる
異常検出回路(231と、前記リレー(II)の作動に
より各作動を開始しブリパージ時間゛を設定するブリパ
ージタイマー及び点火装置Q21の作動時間を設定しそ
の設定時間経過してもガスが着火しないときはスイッチ
ング素子曽t2sを開いて手動電磁弁(3)を消勢し閉
弁させる安全タイマc26) 12力と、点火装置α2
の作動により着火したことをフレームロッドで検出する
炎検出回路四を備える。
尚、図において(3(ト)は変圧器、(36)は整流器
及び定電圧回路より成る電源回路である。
及び定電圧回路より成る電源回路である。
かくてその作動を説明すると、オーブンの扉を締め、ス
タートスイッチ(5)を閉じ、タイマ(力の設定時間を
設定すると、サーモスタツ) QO)は閉成しているの
でリレーaυは作動し、ブリパージタイマ(24)、安
全タイマ(2G1(2では作動を開始する。
タートスイッチ(5)を閉じ、タイマ(力の設定時間を
設定すると、サーモスタツ) QO)は閉成しているの
でリレーaυは作動し、ブリパージタイマ(24)、安
全タイマ(2G1(2では作動を開始する。
安全タイマ勾の出力は設定時間まで高レベルであるので
、トランジスタ(29+はオン、そのためスイッチング
素子内はオンになって手動電磁弁(3)を付勢しその開
弁を保持する。ブリパージタイマI24)の出力は所定
時間経過すると高レベルになるのでトランジスタ(イ)
はオンになり、リレー(3Gはトランジスタ(イ)Gυ
を介して付勢されるので、その接点(30a)により温
度調整用電磁弁(4)は開くと共に点火装置αツは作動
し、炎検出回路(イ)で炎を検出するとその出力回路の
トランジスタ0]はオンになってリレーI3カを付勢す
るので、その接点(52b)によりその作動は停止する
。
、トランジスタ(29+はオン、そのためスイッチング
素子内はオンになって手動電磁弁(3)を付勢しその開
弁を保持する。ブリパージタイマI24)の出力は所定
時間経過すると高レベルになるのでトランジスタ(イ)
はオンになり、リレー(3Gはトランジスタ(イ)Gυ
を介して付勢されるので、その接点(30a)により温
度調整用電磁弁(4)は開くと共に点火装置αツは作動
し、炎検出回路(イ)で炎を検出するとその出力回路の
トランジスタ0]はオンになってリレーI3カを付勢す
るので、その接点(52b)によりその作動は停止する
。
点火装@(12)の作動が安全タイマ(26i(2ηに
より設定した時間継続しても尚着火しないときは、安全
タイマC7)の出力は低レベルになってトランジスタ(
2優をオフにし、トランジスタ(2)も炎検出回路(2
印の出力が低レベルのためオフであるので、スイッチン
グ素子−はオフになり、また安全タイマ(261の出力
は高レベルになって異常検出回路(231を介してトラ
ンジスタ(ハ)をオフにするので、スイッチング素子c
!4はオフになって、手動電磁弁(3)及び温度調整用
電磁弁(4)を閉弁する。かくてガスの非燃焼時ガス漏
れの地検性が無く、また手動電磁弁(3)及び温度調整
用電磁弁(4)の一方が機械的故障により開弁のま−に
なっても他方が閉弁するので使用上安全性が高い。
より設定した時間継続しても尚着火しないときは、安全
タイマC7)の出力は低レベルになってトランジスタ(
2優をオフにし、トランジスタ(2)も炎検出回路(2
印の出力が低レベルのためオフであるので、スイッチン
グ素子−はオフになり、また安全タイマ(261の出力
は高レベルになって異常検出回路(231を介してトラ
ンジスタ(ハ)をオフにするので、スイッチング素子c
!4はオフになって、手動電磁弁(3)及び温度調整用
電磁弁(4)を閉弁する。かくてガスの非燃焼時ガス漏
れの地検性が無く、また手動電磁弁(3)及び温度調整
用電磁弁(4)の一方が機械的故障により開弁のま−に
なっても他方が閉弁するので使用上安全性が高い。
また、安全タイマ(261(2ηを2個用いており、そ
れぞれ別のスイッチング素子+221 (251をオフ
して手動電磁弁(3)及び温度調整用電磁弁(4)を閉
弁するので、スイッチング素子(221(2最の1つ又
は安全タイマ(2(旧2ηの1つが故障することがあっ
てもガス通路(1)は閉塞されるので、ガス漏れの恐れ
がない。
れぞれ別のスイッチング素子+221 (251をオフ
して手動電磁弁(3)及び温度調整用電磁弁(4)を閉
弁するので、スイッチング素子(221(2最の1つ又
は安全タイマ(2(旧2ηの1つが故障することがあっ
てもガス通路(1)は閉塞されるので、ガス漏れの恐れ
がない。
スタートスイッチ(5)の閉成時、トランジスタα9(
20)ヤフレームロツドが故障して導通しテイルときは
初期チェック回路Cυはこれを検知し、異常検出回路@
はこの検知が所定時間継続するとき異常として検出して
トランジスタ(至)を介してスイッチング素子c!4を
オフし、手動電磁弁(3)及び温度調整用電磁弁(4)
を閉弁する。
20)ヤフレームロツドが故障して導通しテイルときは
初期チェック回路Cυはこれを検知し、異常検出回路@
はこの検知が所定時間継続するとき異常として検出して
トランジスタ(至)を介してスイッチング素子c!4を
オフし、手動電磁弁(3)及び温度調整用電磁弁(4)
を閉弁する。
第7図は本装置の以上の作動の流れを示すフローチャー
トである。
トである。
第8図は第6図示のガスコントロール部(9)の電気回
路図を示す。
路図を示す。
同図罠おいて、炎検出回路(2Qは変圧器(至)の2次
コイル(35a)に直列接続されたフレームロッド〇四
と増幅器G力を備える。初期チェック回路Cυは、時定
数回路を備え、炎検出回路(2樽の作動の遅れによる誤
動作を防止するようにした。また異常検出回路(231
は時定数回路を備え、前記初期チェック回路eυで検知
した故障が所定時間継続したときにのみこれを異常とし
て検出するようにした。電源回路06)は整流回路及び
定電圧回路から成り、その電源線Aはスイッチング素子
(2りを介して温度調整用電磁弁(4)の作動用リレー
翰及び点火装置0りの作動用リレー432に接続されて
それ等の付勢用とし、電源線Bは異常検出回路(ハ)、
安全タイマf261 +2n、ブリパージタイマ(24
J、初期チェック回路(I!υ及び炎検出回路c!鶴に
接続されてそれ等の付勢用とした。
コイル(35a)に直列接続されたフレームロッド〇四
と増幅器G力を備える。初期チェック回路Cυは、時定
数回路を備え、炎検出回路(2樽の作動の遅れによる誤
動作を防止するようにした。また異常検出回路(231
は時定数回路を備え、前記初期チェック回路eυで検知
した故障が所定時間継続したときにのみこれを異常とし
て検出するようにした。電源回路06)は整流回路及び
定電圧回路から成り、その電源線Aはスイッチング素子
(2りを介して温度調整用電磁弁(4)の作動用リレー
翰及び点火装置0りの作動用リレー432に接続されて
それ等の付勢用とし、電源線Bは異常検出回路(ハ)、
安全タイマf261 +2n、ブリパージタイマ(24
J、初期チェック回路(I!υ及び炎検出回路c!鶴に
接続されてそれ等の付勢用とした。
サーモスタットαQに直列に接続された温度調整用リレ
ー0υの常閉接点(11b)は安全タイマ(261(2
η及びブリパージタイマ(24)の入力回路に挿入され
、かくてこの接点(11b)のオフによりこれらのタイ
マ(24) (26+ (27)の作動を開始させるよ
うにした。
ー0υの常閉接点(11b)は安全タイマ(261(2
η及びブリパージタイマ(24)の入力回路に挿入され
、かくてこの接点(11b)のオフによりこれらのタイ
マ(24) (26+ (27)の作動を開始させるよ
うにした。
第8図示回路が正常で、点火装置0りにより安全タイマ
(2Q(27)の設定時間内に着火した時は、該回路各
部a = iの電位(H:高レベル、L:低レベル)は
、第9図(A)に示すように変化し、前記設定時間内に
着火しない時は第9図Aの破線のように変化した。第8
図示回路のトランジスタ(11側が始めから故障で短絡
している時は第9図(B)に示すようになり、フレーム
ロッドα■の短絡等で炎検出回路弼が故障している時は
第9図(C)に示すようになり、前述のような作動を行
なう。
(2Q(27)の設定時間内に着火した時は、該回路各
部a = iの電位(H:高レベル、L:低レベル)は
、第9図(A)に示すように変化し、前記設定時間内に
着火しない時は第9図Aの破線のように変化した。第8
図示回路のトランジスタ(11側が始めから故障で短絡
している時は第9図(B)に示すようになり、フレーム
ロッドα■の短絡等で炎検出回路弼が故障している時は
第9図(C)に示すようになり、前述のような作動を行
なう。
尚、第8図示のガスコントロール部’ (9)の回路に
おいて手動電磁弁(3)を電磁弁に置き換えれば、前述
の第6図示の回路にも適用することができる。
おいて手動電磁弁(3)を電磁弁に置き換えれば、前述
の第6図示の回路にも適用することができる。
又、前記実施例はオーブンに適用したものであるが本発
明は暖房器、湯沸し器にも適用することができる。
明は暖房器、湯沸し器にも適用することができる。
このように本発明によるときは、ガス通路に介入された
元弁及び温度及び温度調整用電磁弁の電源回路にスイッ
チング素子を介入すると共に、該元弁の例勢回路にスイ
ッチング素子を介入ビ、前記温度調整用電磁弁の開弁に
より各並行して作動する襟数個の安全タイマを設け、該
安全タイマの設定時間内に炎検出回路が炎を検出しない
時該複数個の安全タイマの各出力により前記スイッチン
グ素子を各開成するようにしたので、スイッチング素子
の1個又は安全タイマの1つが故障することがあっても
、ガス通路は確実に閉塞されて力スの放出が防止され、
使用に際して高い安全性を有する等の効果を有する。
元弁及び温度及び温度調整用電磁弁の電源回路にスイッ
チング素子を介入すると共に、該元弁の例勢回路にスイ
ッチング素子を介入ビ、前記温度調整用電磁弁の開弁に
より各並行して作動する襟数個の安全タイマを設け、該
安全タイマの設定時間内に炎検出回路が炎を検出しない
時該複数個の安全タイマの各出力により前記スイッチン
グ素子を各開成するようにしたので、スイッチング素子
の1個又は安全タイマの1つが故障することがあっても
、ガス通路は確実に閉塞されて力スの放出が防止され、
使用に際して高い安全性を有する等の効果を有する。
第1図乃至第3図はそれぞれ従来のガス燃焼装置におけ
るガス通路部の基本構成線図、第4図は本出願人によっ
て提案されたガス燃焼装置におけるガス通路部の基本構
成線図、第5図はオーブンに適用された本発明の概略電
気回路図、第6 [[5図示のガスコントロール部のブ
ロック図、第7図は本発明の装置の作動のフローチャー
ト、第8図は第6図示のガスコントロール部の電気回路
図、第9図cA) (B)及び(0)はその各部におけ
る電位一時間関係図である。 (1)・・・ガス通路 (3)・・・手動電磁弁(
4)・・・温度調整用電磁弁 (5]・・・スター
トスイッチ(9)・・・ガスコントロール部QQI・・
・サーモスタット(121・・・点火袋 置
(2’l) (25)・・・スイッチング素子(2G1
(2η・・・安全タイマ 外2名
るガス通路部の基本構成線図、第4図は本出願人によっ
て提案されたガス燃焼装置におけるガス通路部の基本構
成線図、第5図はオーブンに適用された本発明の概略電
気回路図、第6 [[5図示のガスコントロール部のブ
ロック図、第7図は本発明の装置の作動のフローチャー
ト、第8図は第6図示のガスコントロール部の電気回路
図、第9図cA) (B)及び(0)はその各部におけ
る電位一時間関係図である。 (1)・・・ガス通路 (3)・・・手動電磁弁(
4)・・・温度調整用電磁弁 (5]・・・スター
トスイッチ(9)・・・ガスコントロール部QQI・・
・サーモスタット(121・・・点火袋 置
(2’l) (25)・・・スイッチング素子(2G1
(2η・・・安全タイマ 外2名
Claims (1)
- 一端がガス源に連なり他端がバーナに連結されたガス通
路に、ばねで閉弁されると共に手動又は電磁力で開弁さ
れ、その開弁が電磁力で保持される元弁と温度調整用電
磁弁とを介入し、ガスの非燃焼時、該元弁と温度調整用
電磁弁で前記ガス通路を閉塞するようにしたガス燃焼装
置において、前記元弁及び温度調整用電磁弁の電源回路
に介入されたスイッチング素子並びに前記元弁の付勢回
路に介入されたスイッチング素子と、前記温度調整用電
磁弁の開弁により各並行して作動する複数個の安全タイ
マとを備え、該安全タイマの設定時間内に炎検出回路が
炎を検出しない時該複数個の安全タイマの各出力により
前記複数個のスイッチング素子を各開成するようにした
ことを特徴とするガス燃焼装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57155902A JPS5918313A (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | ガス燃焼装置 |
| KR1019830003911A KR870001684B1 (ko) | 1982-09-09 | 1983-08-22 | 가스 연소장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57155902A JPS5918313A (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | ガス燃焼装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12619882A Division JPS5915723A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | ガス燃焼装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5918313A true JPS5918313A (ja) | 1984-01-30 |
| JPS6362656B2 JPS6362656B2 (ja) | 1988-12-05 |
Family
ID=15616007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57155902A Granted JPS5918313A (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | ガス燃焼装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918313A (ja) |
| KR (1) | KR870001684B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10110822A1 (de) * | 2001-03-07 | 2002-09-26 | Daimler Chrysler Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Beeinflussung der Übertragung von Schwingungen eines Schwingungserzeugers an einen damit verbundenen Gegenstand, insbesondere von Motorschwingungen auf die Karosserie eines Kraftfahrzeuges |
-
1982
- 1982-09-09 JP JP57155902A patent/JPS5918313A/ja active Granted
-
1983
- 1983-08-22 KR KR1019830003911A patent/KR870001684B1/ko not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10110822A1 (de) * | 2001-03-07 | 2002-09-26 | Daimler Chrysler Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Beeinflussung der Übertragung von Schwingungen eines Schwingungserzeugers an einen damit verbundenen Gegenstand, insbesondere von Motorschwingungen auf die Karosserie eines Kraftfahrzeuges |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6362656B2 (ja) | 1988-12-05 |
| KR840006050A (ko) | 1984-11-21 |
| KR870001684B1 (ko) | 1987-09-22 |
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