JPS59183143A - 可変容量フライホイ−ルの制御装置 - Google Patents

可変容量フライホイ−ルの制御装置

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JPS59183143A
JPS59183143A JP5682283A JP5682283A JPS59183143A JP S59183143 A JPS59183143 A JP S59183143A JP 5682283 A JP5682283 A JP 5682283A JP 5682283 A JP5682283 A JP 5682283A JP S59183143 A JPS59183143 A JP S59183143A
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JP
Japan
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flywheel
acceleration
engine
sub
clutch
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Pending
Application number
JP5682283A
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English (en)
Inventor
Kiyotaka Hayashi
林 清孝
Kenji Sugai
菅井 研治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS59183143A publication Critical patent/JPS59183143A/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F15/00Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
    • F16F15/30Flywheels

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 X発明は内燃機関の回転系に付設ぎfする可変容量フラ
イホイールの制御装置に関す石ものであ石。
往復動機関では、各行程に応じピストンに作用するガス
圧力は大幅に変化す石とともに、往復動部分には慣性力
が・生じる。そしてこのガス圧力の変化と往、復動部分
の慣性力によりトルク変動が生じ、このトルク変動によ
り回転角速度に変化が生ずるが、この回転角速度の変化
率、すなわち速度変動率を一定値以下に収めることが要
求されろ。
しかして速度変動率は回転体の運動量に逆比例し)運・
動量が大きい程)速度変動率は小びくなることが知らi
tでいる。
、二こで、回転体の運動量をpとすbとp−1ωm で示ぎれ、こJtは回転体の゛相性二次モーメントエと
平均角速度ωmの債に相当し、慣性二次モーメントエン
犬さくとオtば、速度変動率Cま小ぎ<テキる。
このような理由から、大きな慣性二次モーメント工のフ
ライホイール乞クランク軸の一端に設けてい石。
ところで、機関のトルク変動が同°じである場合に、回
転数の増加に伴すいフライホイールの運動量p&ま増大
(前式においてはωmが大きくなる)するため、低同転
数域で(ま\大きな慣性二次モーメントエのフライホイ
ールカバーと才、石ものの、高回転数域では比較的小ぎ
な慣性二次モーメントで足りる。こび〕ような要求に適
合する5J変容微フライホイールは従来から開発されて
@た。−とえはクランク軸に直結されたフライホイール
に遠心クラッチを介して副フライホイールヲ接続したも
のや、主フライホイールと副フライホイールとの結合Y
’l磁クチクラッチ給電によって行なうようにしたもの
があったが、いずれも機関回転数が所定値以上の高回転
数域において、副フライホイールン離説ぎせることによ
り、慣性二次モーメントを小ざくしていた。
しかるに、機関の10速性の観点からは、前記慣性二次
モーメントは、機関回転数のいかんにかかわらず、つま
り高回転数域)低回転数域を問わず、小ざい万が好まし
い。
本発明は・期か6点に鑑み創案された可変容量フライホ
イールの制御k rtliJの改良に係り、その目的と
する処は、加速性に優れた機関安定化装置2供する点に
ある。
以下、11図ないし第4図に図示した本発明の一実施例
について説明する。
1は図示されないガソリン機関のクランク軸で、同クラ
ンク1llllはクランクケース2にベアリング3yl
l−介して回転自在に枢支ゴれている。
細記クランク端1σ)一端に形成ぎaT−テーバ邪1a
に主フライホイール4が嵌@され、ボルト5により締着
されて、同主フライホイール4はクランクlit lに
一体に取りつけられている。
RiJ記主フライホイール4には、フランジ部4aと一
部4bが形成ざ、れており、軸部4bの外周には、溝が
形成され、該溝に係合し57:、ようにクラッチデ・イ
スクロの内周には爪が形rfJぎれ、この爪と前記溝と
の係合により、クラッチディスク6は主フライホイール
4に対してスラスト方向ニ摺動目在になっているととも
に一不的に回転されへようになっている。
またクラッチディスク6に交互に対向してクラッチプレ
ート7が嵌装ぎれており、クラッチディスク6およびク
ラッチプレート7をクランク部4aと挾むようにクラッ
チ押圧板8が軸部4bに摺動自在に嵌装さ」tている。
一部、前記フランジ部4aおよびクラッチディスク6を
挾んでクラッチ押圧板8と対向すゐようにコア部何9が
クランクケース2にブラケット10およびボルト11に
よって螺着され、同コア部材9にクラッチフィールドコ
イル12が一体に設けられてい石。
ざらに、クランクケース2の開口端6.:cまフライホ
イールカバー13が冠42れで、主フライホイール4:
!6よび副フライホイール14ヲ囲むゲージングを形成
している。
前記フライホイールカバー13の中心部には軸受部何1
5がポル) 16によって一体に螺着ビブt5前記副フ
ライホイール14は同軸受部Tl 15 ’L−ニー 
トルヘアリング17乞介して回転自在に枢支ぎれている
そして前記副フライホイール14は、主フライホイール
4を一部囲むような環状部14 aと、AOGロータv
*iするロータ部14bとからなっており、同、環状M
S 14 aとロータ部14bとはリベット18にて一
体に結合されている0 また前記環状部14 aには、溝が形成されており、該
溝に目1j記クラッチプレート7の外周に形成された爪
が係合ぎれるようになっている。そして、このクラッチ
プレート7は前記クラッチディスク6オヨヒクラツチフ
イールドコイル12とともに多板電磁クラッチ乞構成し
ている。
一部、主フライホイール4のクランク部4aには、非磁
性リング19が圧入されており、クラッチフィールドコ
イル12によるコア部材9の磁路ハ非磁性リング19に
よって、クランク部4aでは形成されず、クラッチ押圧
板8を介して形成され、クラッチフィールドコイル12
に励磁電流が供1斜tろと、コアNR9にクーラッチ押
圧板8が吸引きし、クラッチディスク6とクラッチプレ
ート7が相互に密Nぎれて多板電磁クラッチが作動どれ
、主フライホイール4に副フライホイール14が一体に
係合ぎれるようになっている。
ざらに副フライホイール14のロータg%14b内[面
には、永久磁石加が一体に取りつけられ、同水久磁石加
より中心寄りに位置した11111所で交流発電ステー
タコア21がボルト22によりフライホイールカバー1
3に一体に装Nぎれ、同ステータコア21に交流光重コ
イル23が装Nされ、ざらにjol 交流発冨コイル2
3”IM 流回路(図示されず)を介して車載バッテリ
ー45に接続されている。
ざらにまた軸受部材15の中心には、そJ〕軸方向に貫
通する貫通孔24が穿設ぎれ、同貫通孔24の外部開口
端にはオイル調J圧弁25ヲ介してオイル供給バイブ%
が結合され、貫通孔24の内側開ロ端o:tボルト5の
VDIJ15に相対して位置されてい石。そして副フラ
イホイール14には、オイル案内部何27の7ラングm
27 aが圧入ぎれており、同オイル案内部材27によ
り、オイル調圧弁5、オイル供給ノぐイブ26および貫
通孔24を経て供給された潤滑油が案内されて、主フラ
イホイール4に形成されたオイル通路4 c ンgてク
ラッチディスク6およびクラッチプレート7間の狭細部
に圧送ぎれて、クラッチディスク6とクラッチプレート
7とび)間の結合度すなわち電磁クラッチのトルク伝達
特性を変化させ、電磁クラッチの開放状態にあっても副
フライホイール14を所定回転数にて回転ぎせるに必要
なトルクを伝達ず小ようになっている。
また、副フライホイール14の回転数を検出ス^ために
、同副フライホイール14の外周部に一個又は複数個の
ングナル突起29が添設され、同シグナル突起29と対
向してマグネット巧よびコイルからなるピックアップコ
イル30が7ライホイールカノく−13に螺着されてお
り、このシグナル突起29とピックアップコイル30に
てパルサー28が構成されている。
次に第1図に図示された実施例の制御回路について説明
す石。
第2図に図示され小ように、前記パルサー28は波形成
形回路31ケ介してF −V変換器32に接続ぎれ、己
らに同F’ −V変換器32は演算増巾器33の非反転
入力端子に接続されてい6゜ 前記演算増巾器33の反転入力端子には基準電圧Vs+
が印加キ前、同演算増巾器33の非反転入力端子と出力
端子間には・抵抗R1が介装ぎれ石とともに、演算増巾
器33の出力端子はオアゲート340入力端子の一端子
に接続されている。
−万、すl irl、 F −V変換器32σ〕呂力淘
子Gま後記加速検出器35に従続ぎれてい石。
また加速検出器35における演算増巾器36の出力端子
は目11記オアゲート340入力端子の他端子に接続さ
れている。
しかして、パルサー路よr)得られたパルス信号が波形
整形回路31にて整形されて、−万&−1F −V変換
器32にて電圧に変換ぎれて演算増巾器33に入り基準
電圧V sHと比較されて、入力電圧が基準電圧VS+
以上であれば、演算増巾器33.はノ・イレベル信号H
(以下H信号と称す)乞出力し、基準電圧vg+以下で
あればローレベル信号L(以下り信号と称す)を出力す
めようになってい石。こび〕とき抵抗Rr によって演
算増巾器33にヒステリシス看性が付与され、入力電圧
が基準電圧Vs+近傍ケ変動しても、出力信号がH信号
とL信号を繰り返すチャタリングが防止’2rtするよ
うになってい石0ざらに前記オアゲート34の出力端子
は、デユーティコントローラ37に接続されている。
前記チューティコントローラ37は、関数発生器38、
制御波発振回路39および演算増巾器・10から構晟ぎ
れ、関数発生器38の入力端子Gま前記オアゲート34
の出力端子に接続ぎ・れており、同関数発生器38の出
力端子は演算増巾器40σ〕反転入力端子に接続されて
いゐ。−万、前記演算増巾器40の非反転入力端子は制
御波発振回路39に接続ぎれており、同演算増巾154
0の出力端子はNPN型トランジスタT+−+のベース
に接続され、ざらに同トランジスタT1のコレクタはク
ラッチフィールドコイル12に接にぎブ′しゐとともに
、エミッタは接地ぎれていゐ。そして前記クラッチフィ
ールド−コイル12 i:を車載バッテリー45に接続
されてい石0 しかして、制御波発振回路39では、巣4図に図示ぎf
′L、るように、横軸に時間t1縦軸に蓋圧Vンとれば
、所定′砿圧レベルの三角波F(S)が継続的に発振さ
れており、。一方、関数発生器38でOま、IVI関数
発生器38び〕入力信号がL信号よりH信号に変化した
ときに、即チ、副フライホイール140回転数が所定同
転数を超えた時、電圧の関数F(v)が発生ぎ21.ろ
。電圧(II関数F (V) G1時間とともに漸増す
る関数であり、かつ、所定時間でその値が飽和す石関数
である。
そして、演算増巾器40にて、1411記制御波発珈回
路、39の三角波F (S)と関数発生器38f)関数
F (v)とが比較されて、三角波F(S)の万が高い
電圧レベルにあれば演算増巾器40にH信号を出力し、
関数F9)の万が高い電1七レベルにあれば演算増巾u
 40 IゴL信号乞出力するようになっている。した
がって前記演算増巾器・10がH信号を出力してい石と
きには、トランジスタTr1のコレクタ、エミソク間が
導通し1.トランジスタTヒ1はONとT、cす、演算
増巾器40がL信号を出力しているときにはトランジス
タTr+はOFFとなる(第4図に図示)。すなわち同
トランジスタTr)はスイッチとして機能し、クラッチ
フィールドコイル12に電流を供給するようになってい
る。
また加速検出器35において、第3図に図示され石よう
・に、F−V変換器32の出力端子より分岐された線は
、−万は抵抗R2を介して演算増巾器41の反転入力端
子に接続ビれ、他方は端子Aに接続ぎれており、同端子
Aは可変抵抗Rvに接続されろとともに、抵抗R3を介
して端子Bに従続ぎれてい石。
前記演算増巾器41の出力端子は、NPN型トランジス
タTrLのベースに接続され、同トランジスタT のコ
レクタ6ま抵抗R4乞介して端子Bに接続ぎfL、81
とともに、エミッタは接地されてい石。
またトランジスタT?λのベースは抵b’CR5を介し
て接地されている。
ざらに前記端子Bは、コンデンサ01 を介して接地さ
れるとともに、演算増巾器42の非反転入力端子に接1
旧tていゐ。そして演算増巾器42σ〕反転入力端子と
出力端子とは、災続ぎれでいてノ(ソファ回路が構成さ
れるとともに、演算増巾2N42の出力端子はニガに分
岐されて、−万は前記演算増巾器36f〕反転入力端子
に接続され、他方は前記演算増巾器41の非反転入力端
子に接続ぎれている。
ぴらにまた演算増巾器3らσ〕非反転入力端子は前記p
J変低抵抗νにy絖ぎ几、出力端子は前記オアゲート3
40入力端子に接続ぎJ]、ている(第3図に図示)。
しかして、目IJ記F7V変換器32により周′lN数
変動は正比に変換ぎれて、そσ)出力信号が加速検出器
、35に入力Eれ石が、同加速検出オ935因において
、rt’ −V変換器32σ)出力信号は二方向に分岐
キ2t、一方の出力信号は演算増巾器4jの反転入力端
子に入力ぎ鹸、他方σ〕出力信号は端子Aに至り、ざら
ニ端子Aにて分岐ぎスtて抵抗R3ヶ介してバッファ回
路が構&されている演算増1]器42に入力ぎit石。
そ1、て同演算増巾器42の出力が前記演算増lj器4
1の非反転入力端子に入り、非反転入力端子の電圧■8
σ〕万が反転入力端子の電圧VAより大きい場合のみ、
演算増巾器41は正σ〕出力冨圧ビ出し、このトキトラ
ンシスタTFLGまスイーツチとして機能し、ON状態
となり、フレフタ側よりエミッタ側へ電流が流れ石よう
になってい石。ここで非反転入力端子電圧■3の万が反
転入力端子−圧vAより大きい場合とは、機関が減速状
態しこあ石ことを意味してい石。すなわち、演算増巾器
41σ〕反転入力端子には、直接、F−V変換器32σ
〕信号力;入るが、非反転入力端子には、抵抗R3・演
算増巾器42等を経て若干遅延した信号が入ろため\遅
延した入力電圧’IJgの万が大きい場合に6:t 、
機関81減速1大態にあハ。
しかして機(交f71 jllll速状旧1こ才5いて
41、前H己トランジスタTrLはOFF状態にあり、
端子Aより分岐したF  y変換器32の出力電圧によ
り・コンデンサC7は充電されるとともに、演詩増11
]器42を介して演算増巾器36の反転入力端子B′に
入力ぎ2tbo−万、端子A 、j: r1分岐した他
方σ〕出力電圧は、1[変嵌抗Rvにて璽1」う降下ぎ
れて演算増巾器3(〕σ〕非反転入力端子A′ に入力
されす。こび)とき機関の加速が小ぎい場合には、コン
デンサC1σ〕九市σ)時間遅11はほとんどないため
、演算増巾器3(:lσ)非反転入力端子A′におけろ
電圧V−と反転入力端7−E’における゛重圧■し′と
6ま、はとんど差はなし1が、機関の加速か大きくなる
と、端子Aにおける電位は急上昇す2)θ)に対し、端
子Bにおける電位6まコンデンサC1σ)充王θ〕ため
に時間遅れを生じ、重圧VR・の上昇勾配の方が電圧V
 A′の上昇勾配より小さくなる。した〃・つて、演算
増巾器36σ〕非反耘入力端子A′における電圧Vへ′
と反転入力端子B′におけろ電圧’IJpとに差が牛し
、VA> V g’となり、演算t’4 rlr器36
はH信号を出力するようになっていゐ。
こび〕時間遅JtcまROの時定数によって決定ぎれな
なお可変抵抗Rvにより端子A′θ〕軍圧降下乞調整し
、Vs とVJI′との交点ケ変えることによって、基
準B0速度ケ決定を石ことかでき石。
また、機関の減速時には、前記したようにトランジスタ
TrλはON状態にあり、コンデンサC1は抵抗R5を
介1.て放電ざtし・端子Bの電位は端子Aσ)電位と
ともに下がる。すなわちwLI’>  ■、1となり、
演算増巾器36はL信号を出力1−石。
以上の関係ケ、横軸に時間t1w軸に電圧vをとって衣
わすと第5− A IJJのようになり、このときの演
算増巾器35171出力Gま第’5− B図のように表
わすことかでき、機関の加速が所定値以上のときのみ、
演算増巾器36f・まH信号を出力す石。
第1図ないし第5図に図示される実施例は前記したよう
に構11iS5 EF 2tているので、81!関の回
転数を低速度、高速度および低速度から高速度に変わる
とさの三つに場合分けし、ざらに機関7JI]速値も同
様に三つに場合分けして、各ゲート暑横欄に表わして真
理値63図表を作成すると第7図σ)ようにな小0 すなわち機関回転数が低速度び〕ときには、機関加速度
が一定値以下の低71D速であれば、トランジスタT+
−1はON状態にあrl、機関加速度が一定値以上の高
加速であれば、トランジスタTr+はOFF状態にあり
、機関加速度が低10速より高加速に変わb14移領域
においては、トランジスタTrlは間欠的にON、OF
Fを繰・り返えt。
また機関回転数が低速よl′l高屈に変わる遷移領域に
おいては、機関加速度が低加速であitば1 トランジ
スタTrIは間欠的にON、OFF’lt’繰り返し、
高刀日速であれ6ゴ、トランジスタTr+iまOFF状
態となる。
ざらに機関回転数が高速度σ)ときには、トランジスタ
’I’r1は常にOFF状態となぁ。
したがって機関か始動して低回転数域で、かつ低加坏域
の状態では、クラッチフィールドコイル゛12に電流を
供給し・コア部材9はクラッチ押圧板8を吸引して疋磁
りラッチケ作動せしめ、主フライホイール4とMiiフ
ライホイール14が一体に係合す石。そして機関が低回
−転数域にあり、かつ低加速域より高加速域へσ〕遷移
領域では・ トランジスタTrlは間欠的にON、0F
Fi繰り返すπめ、@lJJ己クラ゛りチフイーlレド
コイル12に供給ぎJ1石正流Cまチョッピング’EE
 itへことになり、馳フライホイール14は主フライ
ホイール4からゆるやかに離脱ぎ才t1副フライホイー
ル14の離脱時の伸J矩が緩和され石0ぎらに高加速域
になると完全に畠1(フライホイール]lIは主フライ
ホイール4よりDI:l II兄され石。
一!た機関回転数が低回転数域より高回転数域への遷移
領域では、低゛加速域にあれば副フライホイール14は
主フライホイール4からゆ石やかに離脱ぎt′L石。
ざらに機関回転数が高回転数域のときには、庵フライホ
イール14は、主フライホイール4ハ)らlid汀兄 
し た 状 双只 (・こ あ 石 。
こσ〕ように不実施佼Iにおいては、機関σ〕高回転数
域において電磁クラッチの保合を解除し・主フライホイ
ール4から1フライホイール14ン霞1.脱することが
でき、機関の慣性二次モーメントエは副フライホイール
14の分たけ減少し、高回転数域におけ石不瞥なマスヶ
除去でき石。
また本実施例では、加速検出器35を介装す石ことによ
r〕)p=関(r1加速状態ケ検出し、こJ”L、4□
こよr)高加速域において゛=−i磁クラッりσ〕係@
ゲ)1イ除し、主フライホイール4から副フライホイー
ル14に離脱することかでき、機関の加速゛訃か向上f
石。
ざらに2ぐ実施例においては、デユーティコントローラ
37173 作用により、%磁りラッチの係合が解除ぎ
オtろ際に、クラッチフィールドコイル給されろ電流は
チョッピングされ、副フライホイ−ル14 iZ FE
E ニアライホイール4がらゆ^やかに離&ぎf’tて
、高1i+脱時の衝撃が緩和され、4〜関に悪影響を与
える口とがない。
2 ”y Lまた本実施例では一生フライホイール4か
ら離脱した副フライホイール14は、永久磁石2゜と交
流発電コイルnにより発電作用によって動的制動力を付
与することができ、敷料・動力を受けつつクラッチディ
スク6とクラッチプレート7とσ)間に介在1゛る自滑
油によって回転を絖け、“しかもMill 7 ライホ
イール14の回転数を検出して、オイル調圧弁25乞調
整することによって、クラッチディスク6とクラッチプ
レート7とσ)間に介在すル潤滑油量の調整を適宜性な
うことにより、副フライホイール14 rr〕回転数を
所定回転数に維持′することかでき、再締結時に主フラ
イホイール4と副フライホイール14との回転数差によ
って生ずる衝撃を緩和でさる。
第1図ないし第5図に図示した実施例においては、加速
検出器35により機関の加速時を検出し、電磁クラッチ
を係脱ぎせていたが、第6図に図示するように加速検出
器350代りに回転上昇率検圧センサー43ケ介装して
もよい。
すなわち、F−V変換器32の出力端子を回転上昇率検
出センサー43に接続し、同回転上昇率検出センサー4
3の出力端子を演算増巾器44 rf)非反転入力端子
に接続し、そして同演算増巾器440反転入力端Pには
基準電圧vSzヶ印加するとともに・同演算増巾器44
の非反転入力端子と出力端子間を抵抗R6を介して接続
し、ざらに同演算増巾器44の出力端子をオアゲート3
4に接続してもよい。
第6図に図示した実施例においても、回転上昇率検出セ
ンサー43にて一%機関の770速時のト・・開面転数
の上昇を検出し、これにより電磁クラッチを係脱ぎせb
ことができ、第1図ないし第5図に図示した実施例と同
様の作用効果を期待できる。
また本実施例においては、機関始動時などにおける、ア
クセル操作量を急激に増減ぎせるいわゆるアクセルスナ
ツピング時などにおいても、急激な回転戒上昇があると
きには、デユーティコントローラ37により一時的に電
磁クラッチに流れろ電流が制限ぎ第12、栴関応答性が
向上し、加速性が向上する。
以上・実施例の説明から明らかなように・不発明で6ま
、機関σ〕回転軸に結合した主フライホイールと、回転
目在な少なくとも一つの副フライホイールとを一゛シ、
該両者な電磁クラッチにより、励磁電流制御手段を介し
′C選択的に係脱を行なうとともに、該副フライホイー
ルをその漸脱後に所定検出ず石検出手段と機関の加速回
転l!iを検出1−る加速検出手段とン並列に演算回路
に接続し、ざらに該演算回路出力を前記励磁電流制御手
段に接続したため、機関の運転状況に最も適合した慣性
二次モーメントで機関σ〕回軟部分を回転ぎせ石ことが
できるとともに、機関の加速時においては、加速検出手
段の作用によって副フライホイール7離脱ぎせることに
より優れた加速性を発揮ぎせることができる。
また不発明においては、励磁電流制御手段にょつて、副
フライホイールの訓読を徐々に行うことにより、離脱時
の衝撃を緩和することができへ0
【図面の簡単な説明】
第1図は不発明に係ろ可変容量フライホイールの制御秒
間を使用した用変答量フライホイール表I4〇一実施例
7図示した縦断側面図)第2図はそ・(1)回路図、第
3図は同実施例における7J[]迷検出器の回路図、第
4図は同実施例におけるデユーティコントローラの動作
説明図、第5図は同実施例におけろ7ID速検出器の動
作説明図、第6図は他の実施例を図示した説明図、第7
図は真理値の1ス表であゐ。 1・・・クランク軸、2・・・クランクケース、3°・
ベア1]ング、4・・・主フライホイール、5・・・ボ
ルト、6・・・クラッチディスク、7・・・クラッチプ
レート、8・クラッチ押圧板、9・・・コア部[,10
・・・ブラケット、11・・・、l? ル、 ) 、1
2山クラツチフイールドコイル、13・・・フライホイ
ールカバー、14・・副フライホイール−,15°°・
1lll 受部u 、16・・・ボルト、17・・= 
−)−ルヘアリング、18・・・リベット、19・・・
非磁性リング、2゜ステークファ ・・・水入3石、2]・・・交流発電シ芋モ、22・・
・ボルト、23・・・交流発電コイル、24・・・貫通
孔、5・・・オイル調圧弁、26・・・オイル供給バイ
ブ、27・・・オイル案内部材、28・・・パルサー、
29・・・ングナル突起、30・・ピックアップコイル
、31・・・波形整形回路(32・・・F−V変換器、
33・・・演算増巾器、34・・・オアゲート、35・
・・加速検出器、36・・・演算増巾器、37・・・デ
ユーティコントローラ、38・・・関数発生器、39・
・・il+U御汲発振回路、40.41.42・・・演
算増巾器、43・・・口伝上昇率検出センサー、44・
・演算増巾器、45・・・亜載バッテリ O 代理人 弁理士 江 原  望 外1名

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 機関σ〕回転軸に結合した主フライホイールと、回転自
    在な少なくとも一つの副フライホイールとを有し、該両
    者を電磁タラッチにより、励磁電流制御手段を介して選
    択的に係脱乞行なうとともに、該副フライホイールをそ
    の離脱後に所定回転数にて回転どぜ;″)可変容重フラ
    イホイールび〕制御装置において、前記−万のフライホ
    イールの回転数を検出する検量手段と機関び) 7JD
    速回転数乞検出する加速検圧手段とを並列に演算回路に
    接続し、ざらに該演算回路出力乞前記励磁電流制御手段
    に接続しr、、=トw特徴とする可変容量フライホイー
    ルσ〕制御装置。
JP5682283A 1983-04-02 1983-04-02 可変容量フライホイ−ルの制御装置 Pending JPS59183143A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6371526A (ja) * 1986-09-16 1988-03-31 Sanshin Ind Co Ltd 船舶推進機用エンジンのフラマグシ−ル構造
CN110685804A (zh) * 2018-07-06 2020-01-14 本田技研工业株式会社 发动机

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US10995696B2 (en) 2018-07-06 2021-05-04 Honda Motor Co., Ltd. Engine

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