JPS59183165A - 自動変速機の油圧制御装置 - Google Patents
自動変速機の油圧制御装置Info
- Publication number
- JPS59183165A JPS59183165A JP58057258A JP5725883A JPS59183165A JP S59183165 A JPS59183165 A JP S59183165A JP 58057258 A JP58057258 A JP 58057258A JP 5725883 A JP5725883 A JP 5725883A JP S59183165 A JPS59183165 A JP S59183165A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- pressure
- valve
- torque converter
- oil pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/0021—Generation or control of line pressure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、自動変速機の油圧制御装置Gこ関する。
最近、自動変速機の油圧制御装置に、吐出容量可変式オ
イルポンプを用いることにより、エネルギ・ロスを小さ
くする試みがなされている。この吐出容量可変式オイル
ポンプを使用した例としては米国のソサエティ・オート
モーティブ・エンジニア発行によるS A E pap
er No。
イルポンプを用いることにより、エネルギ・ロスを小さ
くする試みがなされている。この吐出容量可変式オイル
ポンプを使用した例としては米国のソサエティ・オート
モーティブ・エンジニア発行によるS A E pap
er No。
790725に記載されたものがある。この例では吐出
容量可変式オイルポンプから吐出された油はレギュレー
タバルブにて適当な値に調圧されて直接トルクコソノ1
−夕へ供給されるようになっている。この場合、ストー
ル時などには高い油圧がトルクコンバータに作用するの
で、トルクコンバータが大きく変形して破損するのを防
くようトルクコンバータの板厚などを大きくとって剛性
を高めねばならず、重量増、コストアンプを招いてしま
う。
容量可変式オイルポンプから吐出された油はレギュレー
タバルブにて適当な値に調圧されて直接トルクコソノ1
−夕へ供給されるようになっている。この場合、ストー
ル時などには高い油圧がトルクコンバータに作用するの
で、トルクコンバータが大きく変形して破損するのを防
くようトルクコンバータの板厚などを大きくとって剛性
を高めねばならず、重量増、コストアンプを招いてしま
う。
一方、吐出容量可変式オイルポンプを用いてはいないが
、歯車式オイルポンプを用い、しギュレータハルブとト
ルクコンバータとを結ぶ油路の途中にリリーフバルブを
設けて、過度の油圧がトルクコンバータに作用しないよ
うにしテトルクコンハ〜夕の板厚を薄くできるようにし
たものが、特開昭55−51152号なとに記載されて
いる。
、歯車式オイルポンプを用い、しギュレータハルブとト
ルクコンバータとを結ぶ油路の途中にリリーフバルブを
設けて、過度の油圧がトルクコンバータに作用しないよ
うにしテトルクコンハ〜夕の板厚を薄くできるようにし
たものが、特開昭55−51152号なとに記載されて
いる。
そこで、上記両方のメリット、すなわち、オ・rルボン
プのエネルギ・ロスを小さくしながら同時にトルクコン
バータの剛性を小さくできる自動変速機の油圧回路を得
るには、上記2つの公知技術を組み合せて、ます、オイ
ルポンプに吐出容量可変式オイルポンプを用いると共に
、レギュレータバルブとトルクコンバータトヲ結ぶ油路
の途中にリリーフバルブを設けることが考えられる。
プのエネルギ・ロスを小さくしながら同時にトルクコン
バータの剛性を小さくできる自動変速機の油圧回路を得
るには、上記2つの公知技術を組み合せて、ます、オイ
ルポンプに吐出容量可変式オイルポンプを用いると共に
、レギュレータバルブとトルクコンバータトヲ結ぶ油路
の途中にリリーフバルブを設けることが考えられる。
これを第1図に示す。但し、リリーフバルブの構造は特
開昭55−51152号と異なるが、実質的には同じで
ある。同図において○/Pは容量可変用油室C/Cに導
入される油圧により吐出容量が変化する吐出容量可変式
オイルポンプを示し、この吐出容量可変式オイルポンプ
O/Pは、リザーバ60内の油を油路402に吐出して
、レギュレータバルブ2に供給する。レギュレータバル
ブ2は、吐出容量可変式オイルポンプO/Pに接続され
たポート102b、 102e、容量可変用油室0/P
に接続されたポー1−102dおよびリリーフバルブ5
8を経てトルクコンバータT/Cに接続されたポート1
02fを有したバルブ穴102内に、スプール202が
摺動自在に収納されている。レギュレータバルブ2は、
ポート102bから流入する油圧に応じスプール202
がバルブ穴102内を移動し、ポート102e、102
f間の流路面積およびポート102e、102d間の流
路面積を変更して油路402内の油圧を調圧するととも
に、ボート102d内油圧ずなわち容量可変用油室C/
Cの油圧402内の油圧に対応した値を与える。リリー
フバルブ58は、レギュレータバルブ2のポート102
fに接続されたポート158a、トルクコンバータT/
Cに接続されたポート158b、およびリザーバ60に
図示しない配管を介して接続されたドレンポー) 15
8cを有したバルブ穴158内にスプール258が摺動
自在に収納されている。
開昭55−51152号と異なるが、実質的には同じで
ある。同図において○/Pは容量可変用油室C/Cに導
入される油圧により吐出容量が変化する吐出容量可変式
オイルポンプを示し、この吐出容量可変式オイルポンプ
O/Pは、リザーバ60内の油を油路402に吐出して
、レギュレータバルブ2に供給する。レギュレータバル
ブ2は、吐出容量可変式オイルポンプO/Pに接続され
たポート102b、 102e、容量可変用油室0/P
に接続されたポー1−102dおよびリリーフバルブ5
8を経てトルクコンバータT/Cに接続されたポート1
02fを有したバルブ穴102内に、スプール202が
摺動自在に収納されている。レギュレータバルブ2は、
ポート102bから流入する油圧に応じスプール202
がバルブ穴102内を移動し、ポート102e、102
f間の流路面積およびポート102e、102d間の流
路面積を変更して油路402内の油圧を調圧するととも
に、ボート102d内油圧ずなわち容量可変用油室C/
Cの油圧402内の油圧に対応した値を与える。リリー
フバルブ58は、レギュレータバルブ2のポート102
fに接続されたポート158a、トルクコンバータT/
Cに接続されたポート158b、およびリザーバ60に
図示しない配管を介して接続されたドレンポー) 15
8cを有したバルブ穴158内にスプール258が摺動
自在に収納されている。
リリーフバルブ58は、ポー) 158aから流入する
油圧が大きくなるとスプール258が図中上方へ移動し
く図中左半部位置)、ポート158aとトレン、ポート
158cとを連通して油をリザーバ60へ排出し、トル
クコンバータT/Cへ供給される油圧が過度に大きくな
ることを阻止する。
油圧が大きくなるとスプール258が図中上方へ移動し
く図中左半部位置)、ポート158aとトレン、ポート
158cとを連通して油をリザーバ60へ排出し、トル
クコンバータT/Cへ供給される油圧が過度に大きくな
ることを阻止する。
しかしながら、このような従来の技術を単に組み合わせ
ただけの自動変速機の油圧制御装置にあっては、レギュ
レータバルブ2は、ライン圧すなわらポー) 102b
内油圧が大きくなるとスプール202が図中下方へ移動
しポー) 102eとポート102fとを連通してリリ
ーフバルブ58を介しトルクコンバータT/Cへ油を供
給し、この後ボート102eとポート102dとを連通
ずる(図中右半部位置)よう構成されている。そして、
リリーフバルブ58は、レギュレータバルブ2がらポー
ト158aに流入する油圧が大きくなるとこの油圧が直
接スプール258に作用してスプール258を移動させ
てドレンボート158Cからリザーノ\60へ油を排出
しく図中左半部位置)、トルクコンバータT/Cへ供給
される油圧が過度に大きくなることを阻止するよう構成
されている。このため、吐出容量可変式オイルポンプO
/Pが高回転で駆動されて大量の油を吐出するような場
合に、この吐出容量可変式オイルポンプO/Pの吐出す
る油の大部分が、レギュレータバルブ2のポート102
fからリリーフバルブ58のポート158aおよびドレ
ンポート158cを経てリザーバ60に到る経路から流
出してしまい、この結果スプール202を図中下方へ付
勢する力が弱くなってスプール202の移動量を抑えレ
ギュレータバルブ2のボート102d内油圧すなわちヘ
ーンポンプ0/Pの容量可変用油室C/C内油圧かライ
ン圧に対応して増大しない場合がある。すなわち、第3
図に破線で示すように、吐出容量可変式オイルポンプO
/Pが高回転で駆動されているにもかかわらず、容量可
変用油室C/C内の油室P′は増大すること無く、吐出
容量可変式オイルボンプO/Pは大きな偏心量ε′で駆
動されるため吐出容量可変式オイルポンプO/Pの吐出
油量Q′がその回転数とともに増大し、この吐出容量可
変式オイルポンプ0/Pの駆動トルクT′が増大して吐
出容量可変式オイルポンプ0/Pの駆動馬力が必要以上
に太き(なり燃費性能を悪化させ、本来の可変容量機能
が損なわれるという問題点があった。さらに、このよう
に、吐出容量可変式オイルポンプO/Pが大量の油を吐
出すると、油圧回路内のバルブ等でキャビテーションが
生じて騒音の原因となるとともに、バルブ等の耐久性を
低下させるという問題点もある。
ただけの自動変速機の油圧制御装置にあっては、レギュ
レータバルブ2は、ライン圧すなわらポー) 102b
内油圧が大きくなるとスプール202が図中下方へ移動
しポー) 102eとポート102fとを連通してリリ
ーフバルブ58を介しトルクコンバータT/Cへ油を供
給し、この後ボート102eとポート102dとを連通
ずる(図中右半部位置)よう構成されている。そして、
リリーフバルブ58は、レギュレータバルブ2がらポー
ト158aに流入する油圧が大きくなるとこの油圧が直
接スプール258に作用してスプール258を移動させ
てドレンボート158Cからリザーノ\60へ油を排出
しく図中左半部位置)、トルクコンバータT/Cへ供給
される油圧が過度に大きくなることを阻止するよう構成
されている。このため、吐出容量可変式オイルポンプO
/Pが高回転で駆動されて大量の油を吐出するような場
合に、この吐出容量可変式オイルポンプO/Pの吐出す
る油の大部分が、レギュレータバルブ2のポート102
fからリリーフバルブ58のポート158aおよびドレ
ンポート158cを経てリザーバ60に到る経路から流
出してしまい、この結果スプール202を図中下方へ付
勢する力が弱くなってスプール202の移動量を抑えレ
ギュレータバルブ2のボート102d内油圧すなわちヘ
ーンポンプ0/Pの容量可変用油室C/C内油圧かライ
ン圧に対応して増大しない場合がある。すなわち、第3
図に破線で示すように、吐出容量可変式オイルポンプO
/Pが高回転で駆動されているにもかかわらず、容量可
変用油室C/C内の油室P′は増大すること無く、吐出
容量可変式オイルボンプO/Pは大きな偏心量ε′で駆
動されるため吐出容量可変式オイルポンプO/Pの吐出
油量Q′がその回転数とともに増大し、この吐出容量可
変式オイルポンプ0/Pの駆動トルクT′が増大して吐
出容量可変式オイルポンプ0/Pの駆動馬力が必要以上
に太き(なり燃費性能を悪化させ、本来の可変容量機能
が損なわれるという問題点があった。さらに、このよう
に、吐出容量可変式オイルポンプO/Pが大量の油を吐
出すると、油圧回路内のバルブ等でキャビテーションが
生じて騒音の原因となるとともに、バルブ等の耐久性を
低下させるという問題点もある。
この発明は、このような上記の問題点に着目してなされ
たもので、可変容量ヘーンボンプの容量可変用油室へレ
ギュレータバルブから導入される油圧をライン圧に対応
した値に保持するよう構成された自動変速機の油圧制御
装置を提供し、上記問題点を解決することを目的として
いる。
たもので、可変容量ヘーンボンプの容量可変用油室へレ
ギュレータバルブから導入される油圧をライン圧に対応
した値に保持するよう構成された自動変速機の油圧制御
装置を提供し、上記問題点を解決することを目的として
いる。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第2図は、この発明の一実施例を示す図である。なお、
この第2図は本出願人の出願にかかる特願昭57−03
6606号明細書中に開示された油圧制御装置に、本発
明を適用したものを示す回路図であり、以下の説明にお
いては、本発明に直接関連する部分について説明し、自
動変速機およびその他の部分についての説明は省略する
が、これらは特願昭57−036606号明細書に開示
されたものと同一であり、図面には同一符号を付ま。
この第2図は本出願人の出願にかかる特願昭57−03
6606号明細書中に開示された油圧制御装置に、本発
明を適用したものを示す回路図であり、以下の説明にお
いては、本発明に直接関連する部分について説明し、自
動変速機およびその他の部分についての説明は省略する
が、これらは特願昭57−036606号明細書に開示
されたものと同一であり、図面には同一符号を付ま。
まず、構成を説明すると、この油圧制御装置は、レギュ
レータバルブ2、マニュアルバルブ4、スロットルバル
ブ6、スロソトルフェールセーフハルブ8、スロットル
モジュレータバルブ10、プレソシャモデイファイアハ
ルブ12、カントバソクバルフ14、ライン圧ブースタ
バルブ16、ガバナバルブ18.1−2シフトバルフ2
0.2−3シフトバルブ22.3−4シフトバルブ24
.2−4タイミングバルブ26.2−3タイミングバル
ブ28.3−4タイミングバルブ30.3−2タイミン
グバルブ32.1速固定レンジ減圧バルブ34、セーフ
ティバルブ36.1−2アキユムレータ38.4−3ア
キユムレーク40、及びオーバドライブインヒビタソレ
ノイド42を有しており、これらの各バルブは互いに第
2図に示すように接続され、また吐出容量可変式オイル
ポンプO/P1 トルクコンバータT/C,クラッチC
I、C2及びブレーキB1、及びB2とも図示のように
接続され、そして、オーバドライブインヒビタソレノイ
ド42はオーパドライブインヒヒタスイッチSWと電気
的に接続されている。
レータバルブ2、マニュアルバルブ4、スロットルバル
ブ6、スロソトルフェールセーフハルブ8、スロットル
モジュレータバルブ10、プレソシャモデイファイアハ
ルブ12、カントバソクバルフ14、ライン圧ブースタ
バルブ16、ガバナバルブ18.1−2シフトバルフ2
0.2−3シフトバルブ22.3−4シフトバルブ24
.2−4タイミングバルブ26.2−3タイミングバル
ブ28.3−4タイミングバルブ30.3−2タイミン
グバルブ32.1速固定レンジ減圧バルブ34、セーフ
ティバルブ36.1−2アキユムレータ38.4−3ア
キユムレーク40、及びオーバドライブインヒビタソレ
ノイド42を有しており、これらの各バルブは互いに第
2図に示すように接続され、また吐出容量可変式オイル
ポンプO/P1 トルクコンバータT/C,クラッチC
I、C2及びブレーキB1、及びB2とも図示のように
接続され、そして、オーバドライブインヒビタソレノイ
ド42はオーパドライブインヒヒタスイッチSWと電気
的に接続されている。
レギュレータバルブ2は、ボート102a〜1021を
有するバルブ穴102と、バルブ穴102に対応したラ
ンド202a〜202dを有し軸方向に移動自在にバル
ブ穴102内にはめ合わせられたスプール202と、ボ
ー) 252a及び252bを有しバルブ穴102内に
固定されたスリーブ252と、スリーブ252の内径部
に対応するランF203a及び203bを有し軸方向に
移動自在にスリーブ252内径部にはめ合わせられたス
プール203と、スリーブ252の図中上端部に配置さ
れたスプリングシート254と、スプリングシート25
4とスプール202のランド202dとの間に設けられ
たスプリング302とから成っている。スプール202
のランド202b、202c及び202dの直径は等し
く、ランド202aの直径はこれらのランドの直径より
小さい。スプール203のランド203aはランド20
3bよりも大径としである。ボート102a、 102
c及び102gはドレンボートである。ボート102b
及び102eは、吐出容量可変式オイルポンプO/Pか
ら圧油が吐出される油路402と接続されている。ボー
ト102 bの入口にはオリフィス606が設けである
。ポー1−102dは油路404を介して吐出容量可変
式オイルポンプO/Pの容量可変用油室C/Cに接続さ
れている。吐出容量可変式オイルポンプO/Pは例えば
吐出容量可変式ヘニンポンプであり、この吐出容量可変
式ポンプO/Pは、油室C/Cに供給される油圧に応じ
て吐出量が変化し、油室C/C内の油圧が小さくなると
吐出量を減少するようにしである。ボー1−102fは
油路406を介してセーフティバルブ36のポート13
6bと接続されている。なお、油路406にはオリフィ
ス608が設けである。ポート102hは油路410を
介してカソトバ・7クバルブ14のボー1−114c及
び114gと接続されており、またポート102iは油
路411を介してカントハックバルブ14のポート11
4a及ヒ114d<及びプレソシャモデイファイアハル
ブ12のポート112c及び112eと接続されている
。
有するバルブ穴102と、バルブ穴102に対応したラ
ンド202a〜202dを有し軸方向に移動自在にバル
ブ穴102内にはめ合わせられたスプール202と、ボ
ー) 252a及び252bを有しバルブ穴102内に
固定されたスリーブ252と、スリーブ252の内径部
に対応するランF203a及び203bを有し軸方向に
移動自在にスリーブ252内径部にはめ合わせられたス
プール203と、スリーブ252の図中上端部に配置さ
れたスプリングシート254と、スプリングシート25
4とスプール202のランド202dとの間に設けられ
たスプリング302とから成っている。スプール202
のランド202b、202c及び202dの直径は等し
く、ランド202aの直径はこれらのランドの直径より
小さい。スプール203のランド203aはランド20
3bよりも大径としである。ボート102a、 102
c及び102gはドレンボートである。ボート102b
及び102eは、吐出容量可変式オイルポンプO/Pか
ら圧油が吐出される油路402と接続されている。ボー
ト102 bの入口にはオリフィス606が設けである
。ポー1−102dは油路404を介して吐出容量可変
式オイルポンプO/Pの容量可変用油室C/Cに接続さ
れている。吐出容量可変式オイルポンプO/Pは例えば
吐出容量可変式ヘニンポンプであり、この吐出容量可変
式ポンプO/Pは、油室C/Cに供給される油圧に応じ
て吐出量が変化し、油室C/C内の油圧が小さくなると
吐出量を減少するようにしである。ボー1−102fは
油路406を介してセーフティバルブ36のポート13
6bと接続されている。なお、油路406にはオリフィ
ス608が設けである。ポート102hは油路410を
介してカソトバ・7クバルブ14のボー1−114c及
び114gと接続されており、またポート102iは油
路411を介してカントハックバルブ14のポート11
4a及ヒ114d<及びプレソシャモデイファイアハル
ブ12のポート112c及び112eと接続されている
。
セーフティバルブ36は、二次圧力により作動する減圧
弁から成って、圧力保持手段を構成する。すなわち、セ
ーフティバルブ36はポートL36a〜eを有するバル
ブ穴136と、ラント236a及びbを有しバルブ穴1
36に軸方向に移動自在にはめ合わせられたスプール2
36と、スブ〜ル236を図中左方向に押すスプリング
336とから成っている。ポート136d及び136e
はドレンポートである。ポート136bは油路406(
レギュレータバルブ2のボー) 102fから排出され
た圧油が供給される油路)と接続されており、またボー
) 136a及びCは油路450を介してトルクコン7
゛・−タT/Cと接続されている。ボー) 136aの
入山こはオリフィス624が設けである。このような構
成のセーフティバルブ36は、ボー1−136bを高圧
ポートとすると共にボー目36dをドレンポートとして
調圧作用を行い、ボー) 136aの油ffEがスプリ
ング336の力とつり合うようGこ#周圧される。
弁から成って、圧力保持手段を構成する。すなわち、セ
ーフティバルブ36はポートL36a〜eを有するバル
ブ穴136と、ラント236a及びbを有しバルブ穴1
36に軸方向に移動自在にはめ合わせられたスプール2
36と、スブ〜ル236を図中左方向に押すスプリング
336とから成っている。ポート136d及び136e
はドレンポートである。ポート136bは油路406(
レギュレータバルブ2のボー) 102fから排出され
た圧油が供給される油路)と接続されており、またボー
) 136a及びCは油路450を介してトルクコン7
゛・−タT/Cと接続されている。ボー) 136aの
入山こはオリフィス624が設けである。このような構
成のセーフティバルブ36は、ボー1−136bを高圧
ポートとすると共にボー目36dをドレンポートとして
調圧作用を行い、ボー) 136aの油ffEがスプリ
ング336の力とつり合うようGこ#周圧される。
次に作用を説明する。
今、吐出容量可変式オイルポンプO/P力1停止してい
る場合においては、レギュレータ)<ルブ2は、そのス
プール202が図中左半部の位置にあってボー目02c
、102d間が連通ずるとともにポー目02e、102
f間が遮断されてし)る。このため、吐出容量可変式オ
イルポンプO/Pの容量可変用油室C/Cが油路404
およびレギュレータバルブ2のボー) 102d、 1
02cを介してリザーバに連通して、油室C/C内の圧
力はしよLf大気圧と等しく、吐出容量可変式オイルポ
ンプ0/Pは最大の偏心量を有している。また、1ノリ
ーフハルブ36は、そのスプール236が図中下半部の
位置にあって、ボー) 136b、1360間が連通し
ている。
る場合においては、レギュレータ)<ルブ2は、そのス
プール202が図中左半部の位置にあってボー目02c
、102d間が連通ずるとともにポー目02e、102
f間が遮断されてし)る。このため、吐出容量可変式オ
イルポンプO/Pの容量可変用油室C/Cが油路404
およびレギュレータバルブ2のボー) 102d、 1
02cを介してリザーバに連通して、油室C/C内の圧
力はしよLf大気圧と等しく、吐出容量可変式オイルポ
ンプ0/Pは最大の偏心量を有している。また、1ノリ
ーフハルブ36は、そのスプール236が図中下半部の
位置にあって、ボー) 136b、1360間が連通し
ている。
ここで、吐出容量可変式オイルポンプO/Pが駆動され
ると、第3図に示すように、吐出容量可変式オイルポン
プO/Pの吐出油量Qは駆動回転数Rの増加にともない
増大するとともに、油路402内の油圧Cも増加する。
ると、第3図に示すように、吐出容量可変式オイルポン
プO/Pの吐出油量Qは駆動回転数Rの増加にともない
増大するとともに、油路402内の油圧Cも増加する。
この後、吐出容量可変式オイルポンプO/Pの駆動回転
数Rが所定回転数Roに達すると、レギュレータバルブ
2はそのポート102bに流入する油圧が所定圧(設定
圧)POとなり、スプール202が下動してボー) 1
02e、102fを連通する。したがって、トルクコン
バータT/Cには、吐出容量可変式オイルポンプO/P
の吐出する油がレギュレータバルブ2のポート102e
、 102f、油路401およびセーフティバルブ36
のポート136b、136Gを介して供給される。
数Rが所定回転数Roに達すると、レギュレータバルブ
2はそのポート102bに流入する油圧が所定圧(設定
圧)POとなり、スプール202が下動してボー) 1
02e、102fを連通する。したがって、トルクコン
バータT/Cには、吐出容量可変式オイルポンプO/P
の吐出する油がレギュレータバルブ2のポート102e
、 102f、油路401およびセーフティバルブ36
のポート136b、136Gを介して供給される。
さらに、吐出容量可変式オイルポンプO/Pの駆動回転
数Rが増大すると、吐出容量可変式オイルポンプO/P
の吐出油量が増大して、レギュレータバルブ2のスプー
ル202がさらGこ下動する。このため、レギュレータ
バルブ2は、そのポート102e、102f間とともに
ポート102e。
数Rが増大すると、吐出容量可変式オイルポンプO/P
の吐出油量が増大して、レギュレータバルブ2のスプー
ル202がさらGこ下動する。このため、レギュレータ
バルブ2は、そのポート102e、102f間とともに
ポート102e。
102d間が連通して、吐出容量可変式オイルボン。
ブO/Pの容量可変用油室C/Cにボー) 102e内
油圧がボー1−102dから導入される。
油圧がボー1−102dから導入される。
一方、この時、セーフティバルブ36は、前述のように
ポート136b、136c間が連通しており、また、レ
ギュレータバルブ2から流入する油量に応じてボー)
136a内油圧が増大し、スプール236が図中右動し
てスプリング336と釣り合う位置でトルクコンバータ
T/Cに供給する油圧を調圧する。しかしながら、セー
フティバルブ36は、油路406内の油圧が直接スプ−
ル236を3 移動させてこの油をドレンするのでな
く、トルクコンバータT/Cへの油路450内の油圧が
ポh 136aに作用してスプール236を移動させる
ことにより調圧してトルクコンバータT/Cに油を供給
しているため、レギュレータバルブ2のボート102e
からセーフティバルブ36に到る油路406の圧力が急
激に減少することはない。したがって、レギュレータバ
ルブ2のボー) 102eからポート102dを介して
吐出容量可変式オイルポンプO/Pの油室C/Cに印加
される油圧は、ポート102e内油圧すなわちライン圧
に対応している。すなわち、第3図に示すように、油室
C/Cに印加される圧力Pは、吐出容量可変式オイルポ
ンプO/Pの駆動回転数R及び吐出油量Qとは無関係に
、ライン圧しに対応した値を有する。このため、吐出容
量可変式オイルポンプ○/Pは、その偏心量εを油室C
/C内の油圧に対応して確実に減少させ、その吐出油量
を減少するとともに、この駆動トルクTが低減される。
ポート136b、136c間が連通しており、また、レ
ギュレータバルブ2から流入する油量に応じてボー)
136a内油圧が増大し、スプール236が図中右動し
てスプリング336と釣り合う位置でトルクコンバータ
T/Cに供給する油圧を調圧する。しかしながら、セー
フティバルブ36は、油路406内の油圧が直接スプ−
ル236を3 移動させてこの油をドレンするのでな
く、トルクコンバータT/Cへの油路450内の油圧が
ポh 136aに作用してスプール236を移動させる
ことにより調圧してトルクコンバータT/Cに油を供給
しているため、レギュレータバルブ2のボート102e
からセーフティバルブ36に到る油路406の圧力が急
激に減少することはない。したがって、レギュレータバ
ルブ2のボー) 102eからポート102dを介して
吐出容量可変式オイルポンプO/Pの油室C/Cに印加
される油圧は、ポート102e内油圧すなわちライン圧
に対応している。すなわち、第3図に示すように、油室
C/Cに印加される圧力Pは、吐出容量可変式オイルポ
ンプO/Pの駆動回転数R及び吐出油量Qとは無関係に
、ライン圧しに対応した値を有する。このため、吐出容
量可変式オイルポンプ○/Pは、その偏心量εを油室C
/C内の油圧に対応して確実に減少させ、その吐出油量
を減少するとともに、この駆動トルクTが低減される。
したがって、この吐出容量可変式オイルポンプO/Pの
駆動に必要な動力が減少して燃費性能が向上するととも
に、吐出容量可変式オイルポンプ0/Pあるいはバルブ
等にキャビテーションが生じることも無い。
駆動に必要な動力が減少して燃費性能が向上するととも
に、吐出容量可変式オイルポンプ0/Pあるいはバルブ
等にキャビテーションが生じることも無い。
以上説明してきたように、この発明によれば容量可変用
油室に導入される油圧に応して吐出油量を変化する吐出
容量可変式オイルポンプと、前記油室に油圧を印加する
とともに前記オイルポンプの吐出油を調圧してライン圧
を設定するレギュレータバルブと、該レギュレータバル
ブから油を供給されるトルクコンバータと、を備えた自
動変速機の油圧制御装置において前記レギュレータバル
ブと前記トルクコンバータとの間にセーフティバルブを
設け、このセーフティバルブはこのスプールにトルクコ
ンバータとセーフティバルブとの間の油路の圧力を受け
てこの圧力と対向するスプリングと釣り合う位置で油を
排出する減圧弁から構成したため、オイルポンプの回転
数が容量可変用油室に対応して変化し、このオイルポン
プの吐出油量がライン圧に対応して確実に増減する。し
たがって、このオイルポンプの駆動に要するエネルギが
低減されるとともに、オイルポンプが多量の油を吐出す
ることによりキャビテーションが生じることも無くなり
、騒音が低減されるという効果が得られる。
油室に導入される油圧に応して吐出油量を変化する吐出
容量可変式オイルポンプと、前記油室に油圧を印加する
とともに前記オイルポンプの吐出油を調圧してライン圧
を設定するレギュレータバルブと、該レギュレータバル
ブから油を供給されるトルクコンバータと、を備えた自
動変速機の油圧制御装置において前記レギュレータバル
ブと前記トルクコンバータとの間にセーフティバルブを
設け、このセーフティバルブはこのスプールにトルクコ
ンバータとセーフティバルブとの間の油路の圧力を受け
てこの圧力と対向するスプリングと釣り合う位置で油を
排出する減圧弁から構成したため、オイルポンプの回転
数が容量可変用油室に対応して変化し、このオイルポン
プの吐出油量がライン圧に対応して確実に増減する。し
たがって、このオイルポンプの駆動に要するエネルギが
低減されるとともに、オイルポンプが多量の油を吐出す
ることによりキャビテーションが生じることも無くなり
、騒音が低減されるという効果が得られる。
第1図は従来技術を組合せた場合の自動変速機の油圧制
御装置の一部を示す油圧回路図、第2図はこの発明の一
実施例にかかる自動変速機の油圧制御装置を示す油圧回
路図、第3図はオイルポンプの駆動回転数とオイルポン
プの吐出油量、偏心量、駆動トルク、容量可変用油室内
圧力およびライン圧との関係を示す図である。 0 / P −−−−オイルポンプ、 C/ C−−−−一容量可変用油室、 T/C−−−−)ルクコンバータ、 2−−−−レギュレータバルブ、 36.56・−−−−−セーフティバルブ。 特許出願人 日産自動車株式会社代理人弁理
士 有我軍一部
御装置の一部を示す油圧回路図、第2図はこの発明の一
実施例にかかる自動変速機の油圧制御装置を示す油圧回
路図、第3図はオイルポンプの駆動回転数とオイルポン
プの吐出油量、偏心量、駆動トルク、容量可変用油室内
圧力およびライン圧との関係を示す図である。 0 / P −−−−オイルポンプ、 C/ C−−−−一容量可変用油室、 T/C−−−−)ルクコンバータ、 2−−−−レギュレータバルブ、 36.56・−−−−−セーフティバルブ。 特許出願人 日産自動車株式会社代理人弁理
士 有我軍一部
Claims (1)
- 容量可変用油室に導入される油圧に応じて吐出油量を変
化する吐出容量可変式オイルポンプと、前記油室に油圧
を印加するとともに前記オイルポンプの吐出油を調圧し
てライン圧を設定するレギュレータバルブと、該レギュ
レータバルブから油を供給されるトルクコンバータと、
を備えた自動変速機の油圧制御装置において、前記レギ
ュレータバルブと前記トルクコンバータとの間にセーフ
ティバルブを設け、このセーフティバルブはこのスプー
ルにトルクコンハークとセーフティバルブとの間の油路
の圧力を受けてこの圧力と対向するスプリングと釣り合
う位置で油を排出する減圧弁から構成したことを特徴と
する自動変速機の油圧制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58057258A JPS59183165A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | 自動変速機の油圧制御装置 |
| US06/591,849 US4598612A (en) | 1983-04-01 | 1984-03-21 | Pump control arrangement for automatic automotive transmission or the like |
| EP84103198A EP0121842A1 (en) | 1983-04-01 | 1984-03-22 | Improved pump control arrangement for automatic automotive transmission or the like |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58057258A JPS59183165A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | 自動変速機の油圧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59183165A true JPS59183165A (ja) | 1984-10-18 |
| JPS6150178B2 JPS6150178B2 (ja) | 1986-11-01 |
Family
ID=13050499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58057258A Granted JPS59183165A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | 自動変速機の油圧制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4598612A (ja) |
| EP (1) | EP0121842A1 (ja) |
| JP (1) | JPS59183165A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103912679A (zh) * | 2013-01-03 | 2014-07-09 | 福特全球技术公司 | 控制变速器控制元件的液压增益的系统 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4722251A (en) * | 1985-07-31 | 1988-02-02 | Aisin-Warner Kabushiki Kaisha | Hydraulic circuit for controlling an automatic transmission |
| US4727774A (en) * | 1985-07-31 | 1988-03-01 | Aisin-Warner Kabushiki Kaisha | Cut-back pressure control device for multi-speed automatic transmission |
| JPS6235151A (ja) * | 1985-08-08 | 1987-02-16 | Mazda Motor Corp | 自動変速機のライン圧制御装置 |
| US4711140B1 (en) * | 1985-12-27 | 1993-03-23 | Throttle valve system for automatic transmissions | |
| JP3815805B2 (ja) * | 1994-11-15 | 2006-08-30 | 富士重工業株式会社 | 自動変速機のポンプ吐出量制御装置 |
| JP4517352B2 (ja) * | 2004-09-08 | 2010-08-04 | 株式会社デンソー | 流体回路モジュール並びに自動変速機 |
| US8579598B2 (en) * | 2007-09-20 | 2013-11-12 | Hitachi, Ltd. | Variable capacity vane pump |
| US8187147B2 (en) * | 2008-03-27 | 2012-05-29 | GM Global Technology Operations LLC | Hydraulic control system for multi-mode hybrid transmission and method of regulating the same |
| US8182238B2 (en) * | 2009-04-03 | 2012-05-22 | Ford Global Technologies, Llc | Variable displacement transmission pump control |
| US8092330B2 (en) * | 2009-09-18 | 2012-01-10 | Ford Global Technologies, Llc | Control for an automatic transmission |
| US8585548B2 (en) * | 2010-10-08 | 2013-11-19 | GM Global Technology Operations LLC | System and method for controlling an automatic engine stop-start |
| KR101339241B1 (ko) * | 2011-12-09 | 2013-12-09 | 현대자동차 주식회사 | 가변 베인 오일 펌프 제어회로 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2950629A (en) * | 1954-06-21 | 1960-08-30 | Borg Warner | Transmission controls |
| US2896468A (en) * | 1954-09-23 | 1959-07-28 | Gen Motors Corp | Automatic plural step-ratio transmissions |
| US2919597A (en) * | 1955-09-06 | 1960-01-05 | Gen Motors Corp | Throttle valve control for automatic transmissions |
| US2926543A (en) * | 1955-11-17 | 1960-03-01 | Borg Warner | Transmission controls |
| DE1252078B (ja) * | 1957-07-29 | |||
| US3159051A (en) * | 1958-08-08 | 1964-12-01 | Gen Motors Corp | Transmission |
| US3078736A (en) * | 1960-12-19 | 1963-02-26 | Clark Equipment Co | Hydraulic control system for automatic transmission |
| US3308676A (en) * | 1964-08-17 | 1967-03-14 | Ford Motor Co | Engine manifold pressure responsive control system for a multiple ratio power transmission mechanism |
| AU433241B2 (en) * | 1966-12-23 | 1973-03-02 | Ford Motor Company Of Canada Limited | Control valve system foran automatic power transmission mechanism |
| US3592083A (en) * | 1968-07-13 | 1971-07-13 | Toyoda Machine Works Ltd | Automatic transmission control system |
| CA982905A (en) * | 1973-03-28 | 1976-02-03 | Richard B. Anderson | Transmission with retarder and controls |
| US3863523A (en) * | 1973-06-25 | 1975-02-04 | Caterpillar Tractor Co | Hydraulic safety system for a vehicle transmission |
| DE2352939C2 (de) * | 1973-10-23 | 1984-07-05 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Hydraulische Steuervorrichtung, insbesondere für eine Gangwechseleinrichtung in automatischen Kraftfahrzeuggetrieben |
| US4301697A (en) * | 1978-09-01 | 1981-11-24 | Nissan Motor Company, Limited | Hydraulic control system for automatic power transmission having transmission throttle valve with failsafe means |
| JPS5949452B2 (ja) * | 1978-10-03 | 1984-12-03 | 日産自動車株式会社 | 自動変速機のライン圧制御装置 |
-
1983
- 1983-04-01 JP JP58057258A patent/JPS59183165A/ja active Granted
-
1984
- 1984-03-21 US US06/591,849 patent/US4598612A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-03-22 EP EP84103198A patent/EP0121842A1/en not_active Ceased
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103912679A (zh) * | 2013-01-03 | 2014-07-09 | 福特全球技术公司 | 控制变速器控制元件的液压增益的系统 |
| CN103912679B (zh) * | 2013-01-03 | 2017-12-15 | 福特全球技术公司 | 控制变速器控制元件的液压增益的系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4598612A (en) | 1986-07-08 |
| JPS6150178B2 (ja) | 1986-11-01 |
| EP0121842A1 (en) | 1984-10-17 |
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