JPS59183166A - 自動変速機の油圧制御装置 - Google Patents

自動変速機の油圧制御装置

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JPS59183166A
JPS59183166A JP5725983A JP5725983A JPS59183166A JP S59183166 A JPS59183166 A JP S59183166A JP 5725983 A JP5725983 A JP 5725983A JP 5725983 A JP5725983 A JP 5725983A JP S59183166 A JPS59183166 A JP S59183166A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
oil
pressure
valve
regulator valve
oil pump
Prior art date
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Pending
Application number
JP5725983A
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English (en)
Inventor
Yasufumi Ideta
出田 康文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、自動変速機の油圧制御装置に関する。
最近、自動変速機の油圧制御装置に、吐出容量可変式オ
イルポンプを用いることにより、エネルギ・ロスを小さ
くする試みかなされている。この吐出容量可変式オイル
ポンプを使用した例としては米国のソサエティ・オート
モーティブ・エンソニア発行によるS A E pap
er No。
790725に記載されたものかある。この例では吐出
容量可変式オイルポンプから吐出された油はレギュレー
タバルブにて適当な値に調圧されて直接トルクコンバー
タへ供給されるようになっている。この場合、ストール
時なとには高い油圧がトルクコンバータに作用するので
、1ルクコンハータが大きく変形して破損するのを防く
ようトルクコンバータの板厚なとを大きくとって剛性を
高めねばならす、重量増、コストアップを招いてしまう
一方、吐出容量可変式オイルポンプを用いてはいないが
、歯車式オイルポンプを用い、レギュレータバルブとト
ルクコンバータとを結ぶ油路の途中にリリーフバルブを
設けて、過度の油圧がトルクコンバータに作用しないよ
うにしてトルクコンバータの板厚を薄くできるようにし
たものが、特開昭55−51152号などに記載されて
いる。
そこで、上記両方のメリット、すなわち、オイルポンプ
のエネルギ・ロスを小さくしながら同時に1−ルクコン
ハータの剛性を小さくできる自動変速機の油圧回路を得
るには、上記2つの公知技術を組み合せて、まず、オイ
ルポンプに吐出容量可変式オイルポンプを用いると共に
、レギュレータバルブとトルクコンバータとを結ぶ油路
の途中にリリーフバルブを設けることが考えられる。
これを第1図に示す。但し、リリーフバルブの構造は特
開昭55−51152号と異なるが、実質的には同しで
ある。同図においてO/Pば容量可変用油室C/Cに導
入される油圧により吐出容量が変化する吐出容量可変式
オイルポンプを示し、この吐出容量可変式オイルポンプ
O/Pは、リザーバ60内の油を油路402に吐出して
、レギュレータバルブ2に供給する。レギュレータバル
ブ2は、吐出容量可変式オイルポンプO/Pに接続され
たボー) 102b、102e、容量可変用油室0/P
に接続されたポート102dおよびリリーフバルブ58
を経てトルクコンバータT/Cに接続されたボート10
2fを有したノ<シフ穴102内に、スプール202が
摺動自在に収納されている。レギュレータバルブ2は、
ボート102bから流入する油圧に応じスプール202
がバルブ穴102内を移動し、ポート102e、102
f間の流路面積およびポート102e、102d間の流
路面積を変更して油路402内の油圧を調圧するととも
に、ボート102d内油圧ずなわち容量可変用油室C/
Cの油圧402内の油圧に対応した値を与える。リリー
フバルブβ8は、レギュレータバルブ2のポート102
fに接続されたポート158a、  トルクコンバータ
T / Cに接続されたポート158b。
およびリザ〜ハロ0に図示しない配管を介して接続され
たトレンポート158cを有したバルブ穴158内にス
プール258が摺動自在に収納されている。
リリーフバルブ58は、ポート158aから流入する油
圧が大きくなるとスプール258が図中上方へ移動しく
図中左半部位置)、ボー) 158aとトレンポート1
58(、とを連通して油をリザーバ60へ排出し、トル
クコンバータT/Cへ供給される油圧か過度に大きくな
ることを阻止する。
しかしながら、このような従来の技術を単に組み合わせ
ただけの自動変速機の油圧制御装置にあっては、レギュ
レータバルブ2は、ライン圧ずなわちボー1−102b
内油圧が大きくなるとスプール202が図中下方へ移動
しボート102eとボート102fとを連通してリリー
フバルブ58を介しトルクコンハークT/Cへ油を供給
し、この後ポー) 102eとボー1−102dとを連
通ずる(図中右半部位置)よう構成されている。そして
、リリーフバルブ58は、レギュレータバルブ2からボ
ート158aに流入する油圧が大きくなるとこの油圧が
直接スプール258に作用してスプール258を移動さ
せてドレンポート158cからリザーバ60へ油を排出
しく図中左半部位置)、トルクコンバータT/Cへ供給
される油圧が過度に大きくなることを阻止するよう構成
されている。このため、吐出容量可変式オイルポンプO
/Pが高回転で駆動されて大量の油を吐出するような場
合に、この吐出容量可変式オイルポンプO/Pの吐出す
る油の大部分か、レギュレータバルブ2のボート102
fからリリーフバルブ58のボート158aおよびトレ
ンポート158cを経てリザーバ60に到る経路から流
出してしまい、この結果スプール202を図中下方へ付
勢する力か弱くなってスプ−ル202の移動量を抑えレ
ギュレータバルブ2のボー) 102d内油圧すなわち
ヘーンボンプ0/Pの容量可変用油室C/C内油圧がラ
イン圧に対応して増大しない場合がある。すなわち、第
3図に破線で示すように、吐出容量可変式オイルポンプ
O/Pが高回転で駆動されているにもかかわらず、容量
可変用油室C/C内の油室P′は増大すること無く、吐
出容量可変式オイルポンプO/Pは大きな偏心量ε′で
駆動されるため吐出容量可変式オイルポンプO/Pの吐
出油量Q′がその回転数とともに増大し、この吐出容量
可変式オイルポンプO/Pの駆動トルク′r′が増大し
て吐出容量可変式オイルポンプ0/Pの駆動馬力が必要
以上に大きくなり燃費性能を悪化させ、本来の可変容量
機能が損なわれるという問題点があった。さらに、この
ように、吐出容量可変式オイルポンプ0/′Pが大量の
油を吐出すると、油圧回路内のバルブ等でキャビテーシ
ョンが生じて騒音の原因となるとともに、バルブ等の耐
久性を低下させるという問題点もある。
この発明は、このような上記の問題点に着目してなされ
たもので、可変容量ハークポンプの容量可変用油室へレ
ギュレータバルブから導入される油圧をライン圧に対応
した値に保持するよう構成された自動変速機の油圧制御
装置を提供し、上記問題点を解決することを目的として
いる。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第2図は、この発明の一実施例を示す図である。なお、
この第2図は本出願人の出願にかかる特願昭57−03
6606号明細書中に開示された油圧制御装置に、本発
明を適用したものを示す回路図であり、以下の説明にお
いては、本発明に直接関連する部分について説明し、自
動変速機およびその他の部分についての説明は省略する
が、これらは特願昭57−036606号明細書に開示
されたものと同一であり、図面には同一符号を付す。
まず、構成を説明すると、この油圧制御装置は、レギュ
レータバルブ2、マニュアルバルブ4、スロットルバル
ブ6、スロソトルフェールセーフハルブ8、スロットル
バルブL/ −9バルブ10、プレソシャモディファイ
アハルブ】2、カントバンクバルブ14、ライン圧ブー
スタバルブ16、ガバナバルブ18.1−2シフトバル
ブ20.2−3シフトバルブ22.3−4シフトバルブ
24.2−4タイミングバルブ26.2−3タイミング
バルブ28.3−4タイミングバルブ30,3−2タイ
ミングバルブ32.1速固定レンジ減圧ハルフ34、セ
ーフティバルブ36.1−2アキユムレ一タ3日、4−
3アキュムレータ40.及びオーハトライフインヒビク
ツレノイド42を有しており、これらの各バルブは互い
に第2図に示すように接続され、また吐出容量可変式オ
イルポンプ0/P、トルクコンハークT/C、クラッチ
c1、C2及びブレーキB1、及びB2とも図示のよう
に接続され、そして、オーハトライフインヒビクツレノ
イド42はオーハドライブインヒヒタスイ7チSWと電
気的に接続されている。
レギュレータバルブ2は、ポート102a〜102iを
有するバルブ穴102と、バルブ穴102に対応したラ
ンド2028〜202dを有し軸方向に移動自在にバル
ブ穴102内にはめ合わせられたスプール202と、ポ
ート252a及び252bを有しバルブ穴1(12内に
固定されたスリーブ252と、スリーブ252の内径部
に対応するランF’ 203a及び203bを有し軸方
向に移動自在にスリーブ252内径部にはめ合わせられ
たスプール203と、スリーブ252の図中上端部に配
置されたスプリングシート254と、スプリングシート
254とスプール202のランl’ 202dとの間に
設けられたスプリング302とから成っている。スプー
ル202のランド202b、202c及び202dの直
径は等しく、ランド202aの直径はこれらのランドの
直径より小さい。スプール203のラント203aはラ
ント203bよりも大径としである。ポート102a、
 102c及び102gはFルンポートである。ボー1
−102b及び102eは、吐出容量可変式オイルポン
プO/Pから圧油が吐出される油路402と接続されて
いる。ポート’102bの入口にはオリフィス606が
設&)である。ボー) 102dは油路404を介して
吐出容量可変式オイルポンプO/Pの容量可変用油室C
/Cに接続されている。吐出容量可変式オイルポンプO
/Pは例えば吐出容量可変式ヘーンボンプであり、この
吐出容量可変式ポンプO/Pは、油室C/Cに供給され
る油圧に応して吐出量が変化し、油室C/C内の油圧が
小さくなると吐出量を減少するようにしである。ポー)
 102fは油路406を介してセーフティバルブ36
のボート136bと接続されている。なお、油路406
にはオリフィス608が設けである。ポー) 102b
は油路410を介してカントハソクハルブ14のボート
114c及び114gと接続されており、またボート1
02iは油路411を介してカソトバソクハルブ14の
ボート114a及び114d、及びプレソシャモディフ
ァイアハルブ12のボート112c及び112eと接続
されている。
セーフティバルブ56は、ボート156a、 156b
、156c、 156dを有するバルブ穴156と、ラ
ント256aを有しバルブ穴156に軸方向に移動自在
にはめ合わせられたスプール256と、スプール256
を図中下方に付勢するスプリング356と、から成って
いる。ボート156cは、レギュレータバルブ2のポー
)、102dと吐出容量可変式オイルポンプ0/Pの容
量可変用油室C/Cとを接続する油路404に接続され
、ポー) 156aはレギュレータバルブ2のポー1−
102fに、さらにボート156bはトルクコンバータ
T/Cに接続されてむする。なお、ボート156dはト
レンボートである。
次に作用を説明する。
今、吐出容量可変式オイルポンプO/Pが(’J止して
いる場合においては、レギュレータバルブ2は、その人
プール202が図中左半部の位置にあってポー目02c
、102d間が連通ずるとともにボート102e、10
2f間が遮断されている。このため、吐出容量可変式オ
イルポンプO/Pの容量可変用油室C/Cが油路404
およびレギュレータバルブ2のボート102d、 10
2cを介してリザーバに連通して、油室C/C内の圧力
はほぼ大気圧と等しく、吐出容量可変式オイルポンプ0
/Pは最大の偏心量を有している。
このような自動変速機の油圧制御装置にあっても、セー
フティバルブ56は、ボート156aに流入する油圧が
小さい場合ボー目56a、156b間を連通(スプール
256の図中有半部位W)している。
ここで、吐出容量可変式オイルポンプ0/Pが駆動され
ると、第3図に示すように、吐出容量可変式オイルポン
プ○/Pの吐出油量Qは駆動回転数Rの増加にともない
増大するとともに、油路402内の油圧りも増加する。
この後、吐出容量可変式オイルポンプO/Pの駆動回転
数Rが所定回転数Roに達すると、レギュレータバルブ
2はそのボルト102bに流入する油圧が所定圧(設定
圧)Poとなり、スプール202が下動してボート10
2e、102fを連通する。したがって、トルクコンバ
ータT/Cには、吐出容量可変式オイルポンプO/Pの
吐出する油がレギュレータバルブ2のボート102e、
102f、油路406およびセーフティバルブ36のボ
ート136b、136Cを介して供給される。
さらに、吐出容量苛変式オイルポンプO/Pの駆動回転
数Rが増大すると、吐出容量可変式オイルポンプO/P
の吐出油量が増大して、レギュレータバルブ2のスプー
ル202がさらに下動する。このため、レギュレータバ
ルブ2は、そのボート102e、102f間とともにボ
ート102e、102d間が連通して、吐出容量可変式
オイルポンプO/Pの容量可変用油室C/Cにボート1
O2e内油圧がボート102dから導入される。
一方、この時、セーフティバルブ36は、前記ポー) 
156aに流入する油圧か所定値より大きくなり、スプ
ール256が図中上動してボート156a。
156b間とともにボート156a、156c間を連通
し、トルクコンハークT/Cに供給する油圧を調圧する
。すなわち、このセーフティバルブ56は、ボート15
6aに流入する油圧が大きくなると、レギュレータバル
ブ2からの油をトルクコンバータT/Cに供給するとと
もに、この油の一部をポー) L56cから油路404
を介して油室C/Cに流出させている。したがって、こ
の油室C/Cは、セーフティバルブ56のボート156
C1156aおよび油路406を介してレギュレータバ
ルブ2のボート102fに連通し、油室C/C内の油圧
はライン圧すなわち油路402内油圧に対応した値を有
する。したがって、吐出容量可変式オイルポンプO/P
の吐出油量が回転数に対応して増減し、吐出容量可変式
オイルポンプO/Pの駆動に要する動力が低減されると
ともに、キャビテーションも生しること等が無い。
以上説明してきたように、この発明によれば容量可変用
油室に導入されφ油圧に応して吐出油量を変化する吐出
容量可変式オイルポンプと、前記油室に油圧を印加する
とともに前記オイルポンプの吐出油を調圧してライン圧
を設定するレギュレータバルブと、該レギュレータバル
ブから油を供給されるトルクコンバータと、を備えた自
動変速機の油圧制御装置において前記レギュレータバル
ブと前記トルクコンバータとを結ぶ油路の途中にセーフ
ティバルブを設け、このセーフティバルブばこのスプー
ルが前記油路の油圧を受けて設定スプリング圧より大き
くなったときこの油路をレギュレータバルブと容量可変
用油室とを結ぶ油路に連通ずるよう構・成したため、オ
イルポンプの回転数が容量可変用油室に対応して変化し
、このオイルポンプの吐出油量がライン圧に対応して確
実に増減する。
したがって、このオイルポンプの駆動に要するエネルギ
が低減されるとともに、オイルポンプが多量の油を吐出
することによりキャビテーションが生しることも無くな
り、騒音が低減されるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来技術を組合せた場合の自動変速機の油圧制
御装置の一部を示す油圧回路図、第2図はこの発明の一
実施例にかかる自動変速機の油圧制御装置を示す油圧回
路図、第3図はオイルポンプの駆動回転数とオイルポン
プの吐出油量、偏心量、駆動トルク、容量可変用油室内
圧力およびライン圧との関係を示す図である。 07 P−、−−オイルポンプ、 C/ C−−−−一容量可変用油室、 T/C−−−−)ルクコンハータ、 2−−−−−−レギュレータバルブ、 36.56−−−−−セーフティバルブ(圧力保持手段
)。 第1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 容量可変用油室に導入される油圧に応して吐出油量を変
    化する吐出容量可変式オイルポンプと、前記油室に油圧
    を印加するとともに前記オイルポンプの吐出油を調圧し
    てライン圧を設定するレギュレータバルブと、該レギュ
    レータバルブから油を供給されるトルクコンバータと、
    を備えた自動変速機の油圧制御装置において、前記レギ
    ュレータバルブと前記トルクコンバータとを結ぶ油路の
    途中にセーフティバルブを設け、このセーフティバルブ
    はこのスプールが前記油路の油圧を受けて設定スプリン
    グ圧より大きくなったときこの油路をレギュレータバル
    ブと容量可変用油室とを結ぶ油路に連通ずるよう構成し
    たことを特徴とする自動変速機の油圧制御装置。
JP5725983A 1983-04-01 1983-04-01 自動変速機の油圧制御装置 Pending JPS59183166A (ja)

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