JPS59183190A - 水中音消音器 - Google Patents
水中音消音器Info
- Publication number
- JPS59183190A JPS59183190A JP58056918A JP5691883A JPS59183190A JP S59183190 A JPS59183190 A JP S59183190A JP 58056918 A JP58056918 A JP 58056918A JP 5691883 A JP5691883 A JP 5691883A JP S59183190 A JPS59183190 A JP S59183190A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- underwater sound
- water tank
- pipe
- flow path
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003584 silencer Effects 0.000 title 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 18
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 7
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 2
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Exhaust Silencers (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水中音消音器に関する。
従来、パイプ等の流路内でポンプの駆動やキャビテーシ
ョン等に起因して発生する水中音は、流路途中にゴムの
カップリングを介装したシ、流路内に種々の細工を施す
ことによって消音するようにされていた。しかしながら
、このようなものによると、流路内の液体の流れの抵抗
を増加させてしまうという問題があった。
ョン等に起因して発生する水中音は、流路途中にゴムの
カップリングを介装したシ、流路内に種々の細工を施す
ことによって消音するようにされていた。しかしながら
、このようなものによると、流路内の液体の流れの抵抗
を増加させてしまうという問題があった。
本発明はこのような問題を解決することを目的とし、パ
イプ等の流路の一部を、その流路を通す液体とほぼ等し
い音響インピーダンスを有する部材で構成し、その外周
部に液体を充填した水槽を設け、該水槽の内壁面に音響
性抵抗物を敷設した構成の水中音消音器を提供すること
によって、その目的を達成するものであり、これによシ
、液体の流れの抵抗を増加させることなく水中音を消音
できるものである。
イプ等の流路の一部を、その流路を通す液体とほぼ等し
い音響インピーダンスを有する部材で構成し、その外周
部に液体を充填した水槽を設け、該水槽の内壁面に音響
性抵抗物を敷設した構成の水中音消音器を提供すること
によって、その目的を達成するものであり、これによシ
、液体の流れの抵抗を増加させることなく水中音を消音
できるものである。
以下本発明の構成をその一実施例を示す図面に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
図において、(1)は水(2)を通すパイプで・該パイ
プ(1)の一部は、水(2)とほぼ等しい音響インピー
ダンスを有するアクリル(3)で構成されている。(4
)はパイプブ(1)のアクIJ tしく3)部分の外周
部に設けられた水槽で、該水槽(4)内には水が充填さ
れるとともに、その内壁面にクサビ状の音響抵抗物(5
)を敷設されている。音響抵抗物(5)としては、例え
ば、スチロール、木綿、ヌボンジ等が用いられる。(6
)はパイプ(1)に設けられた一対のフランジで、前記
水槽(4)を挟持してアクリル(3)部分の外周部に確
実に固定せしめている。
プ(1)の一部は、水(2)とほぼ等しい音響インピー
ダンスを有するアクリル(3)で構成されている。(4
)はパイプブ(1)のアクIJ tしく3)部分の外周
部に設けられた水槽で、該水槽(4)内には水が充填さ
れるとともに、その内壁面にクサビ状の音響抵抗物(5
)を敷設されている。音響抵抗物(5)としては、例え
ば、スチロール、木綿、ヌボンジ等が用いられる。(6
)はパイプ(1)に設けられた一対のフランジで、前記
水槽(4)を挟持してアクリル(3)部分の外周部に確
実に固定せしめている。
なお、このような構成を製作面からみれば、アクリル製
の内筒と適宜の部材で構成した外筒とを有する円筒状の
水槽をパイプ途中に介装したものということができる。
の内筒と適宜の部材で構成した外筒とを有する円筒状の
水槽をパイプ途中に介装したものということができる。
係る構成で、次に動作を説明する。パイプ(1)内で発
生した水中音は、先ず、パイプ(1)途中のアク!11
v(3)部分から水槽(4)内に伝達びれる。これは、
アクリル(3)が水(2)とほぼ等しい音獅インピーダ
ンスを有して、音響的に透明であるからである。そして
、水槽(4)内に伝達された水中音は、水槽(4)内の
水を伝って音@抵抗物(5)によって消散されることと
なる。このとき、音物抵抗物(5)はクザビ状とされて
いることから、その消音効果は特に大、きい。
生した水中音は、先ず、パイプ(1)途中のアク!11
v(3)部分から水槽(4)内に伝達びれる。これは、
アクリル(3)が水(2)とほぼ等しい音獅インピーダ
ンスを有して、音響的に透明であるからである。そして
、水槽(4)内に伝達された水中音は、水槽(4)内の
水を伝って音@抵抗物(5)によって消散されることと
なる。このとき、音物抵抗物(5)はクザビ状とされて
いることから、その消音効果は特に大、きい。
一方、パイプブ(1)中を流れる水(2)は、何らその
流れを妨げられることなく、アクリル(3)部分を通っ
て行く。
流れを妨げられることなく、アクリル(3)部分を通っ
て行く。
以上本発明によれば、流路内の液体の流れの抵抗を増加
させることなく水中音を消音することができる。また、
簡単な構成であるので、安価にかつ容易に実施すること
ができる。
させることなく水中音を消音することができる。また、
簡単な構成であるので、安価にかつ容易に実施すること
ができる。
図面は本発明の一実施例を示す水中音消音器の縦断面図
である。 (1)・・・パイプ、(2)・・・水、(3)・・アク
リル、(4)・・・水槽、(5)・・・音響抵抗物 5 3 5 手続補正書(自発) 昭和58年5月 17日 特許庁長官殿 1、事、件の表示 昭和58 短詩 許 画用 56918 号2、
発明の名称 水中音消音器 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (511)日立造船株式会社 4、代 理 人 住 所 〒550大阪市西区立売堀1丁目6番17弓ア
マノビル電話大阪06 (532) 4025番(代)
氏名 (6808)弁理上前 本 義 弘5
の日付(発送日)昭和 年 月
日 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 0明細書の発明の詳細な説明の欄 0第2頁第17行目 「用いられる。」と「(6)は」の間に「さらに場合に
よっては音響抵抗物(5)を補助的に水槽(4)内に充
填するようにしてもよい。」を加入する。 529−
である。 (1)・・・パイプ、(2)・・・水、(3)・・アク
リル、(4)・・・水槽、(5)・・・音響抵抗物 5 3 5 手続補正書(自発) 昭和58年5月 17日 特許庁長官殿 1、事、件の表示 昭和58 短詩 許 画用 56918 号2、
発明の名称 水中音消音器 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (511)日立造船株式会社 4、代 理 人 住 所 〒550大阪市西区立売堀1丁目6番17弓ア
マノビル電話大阪06 (532) 4025番(代)
氏名 (6808)弁理上前 本 義 弘5
の日付(発送日)昭和 年 月
日 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 0明細書の発明の詳細な説明の欄 0第2頁第17行目 「用いられる。」と「(6)は」の間に「さらに場合に
よっては音響抵抗物(5)を補助的に水槽(4)内に充
填するようにしてもよい。」を加入する。 529−
Claims (1)
- 1 パイプ等の流路の一部を、その流路を通す液体とほ
ぼ等しい音響インピーダンスを有する部材で構成し、そ
の外周部に液体を充填した水槽を設け、該水槽の内壁面
に音響性抵抗物を散設したことを特徴とする水中音消音
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58056918A JPS59183190A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 水中音消音器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58056918A JPS59183190A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 水中音消音器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59183190A true JPS59183190A (ja) | 1984-10-18 |
| JPH0217759B2 JPH0217759B2 (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=13040858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58056918A Granted JPS59183190A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 水中音消音器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59183190A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6417600U (ja) * | 1987-07-22 | 1989-01-27 | ||
| JPH04297865A (ja) * | 1990-10-04 | 1992-10-21 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 無響水槽 |
| JP4872116B2 (ja) * | 2006-04-06 | 2012-02-08 | ウェザーフォード/ラム インコーポレーテッド | パッシブ吸音材を用いる常設型チューブ伝達方式地震計アレイの性能改良 |
| JP2016526175A (ja) * | 2013-04-26 | 2016-09-01 | モクポ ナショナル マリタイム ユニバーシティー インダストリー−アカデミック コーオペレーション ファウンデーションMokpo National Maritime University Industry−Academic Cooperation Foundation | 通気通路または通水通路の周りに遮音用共振チャンバーを有する通気型または通水型防音壁 |
-
1983
- 1983-03-31 JP JP58056918A patent/JPS59183190A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6417600U (ja) * | 1987-07-22 | 1989-01-27 | ||
| JPH04297865A (ja) * | 1990-10-04 | 1992-10-21 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 無響水槽 |
| JP4872116B2 (ja) * | 2006-04-06 | 2012-02-08 | ウェザーフォード/ラム インコーポレーテッド | パッシブ吸音材を用いる常設型チューブ伝達方式地震計アレイの性能改良 |
| JP2016526175A (ja) * | 2013-04-26 | 2016-09-01 | モクポ ナショナル マリタイム ユニバーシティー インダストリー−アカデミック コーオペレーション ファウンデーションMokpo National Maritime University Industry−Academic Cooperation Foundation | 通気通路または通水通路の周りに遮音用共振チャンバーを有する通気型または通水型防音壁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0217759B2 (ja) | 1990-04-23 |
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