JPS59183267A - 降雪の自動消雪貯冷法 - Google Patents
降雪の自動消雪貯冷法Info
- Publication number
- JPS59183267A JPS59183267A JP5840783A JP5840783A JPS59183267A JP S59183267 A JPS59183267 A JP S59183267A JP 5840783 A JP5840783 A JP 5840783A JP 5840783 A JP5840783 A JP 5840783A JP S59183267 A JPS59183267 A JP S59183267A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- snowfall
- heat
- cold storage
- refrigerator
- storage container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 10
- 238000010257 thawing Methods 0.000 title 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 8
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 claims description 7
- 238000007710 freezing Methods 0.000 claims description 6
- 230000008014 freezing Effects 0.000 claims description 6
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims description 3
- 230000009466 transformation Effects 0.000 claims description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 230000009528 severe injury Effects 0.000 description 1
- 230000007480 spreading Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、できるかぎりエネルギー消耗を押えつつ降雪
を除去し、かつ降雪を有効に利用する自動消雷方法に係
わるもので、実施の一例を示す添付図を参照に詳述する
と次の通りである。
を除去し、かつ降雪を有効に利用する自動消雷方法に係
わるもので、実施の一例を示す添付図を参照に詳述する
と次の通りである。
降雪(1)があると、降雪量検出器あるいは積雪量検出
器(2)がそれを捕らえて信号Aを調節器(3)に送る
。調節器(8)からは降雪(1)を融かすに見合った信
号Bが流れ、これが冷凍機(4)を作動させる。この冷
凍機(4)の放熱パイプ(8)は降雪ン受ける放熱板(
9)の下に導かれており、ここをC→放熱配管部(lO
)→Dと流れる放熱流体の熱が放熱板(9)で放出され
、降雪(1)を融かす。一方、冷凍機(4)の吸熱パイ
プ(5)は冷凍液(6)の満された貯冷容器(7)中に
導かれており、冷凍機(4)が作動するとこの冷凍液(
6)が冷やされる。貯冷容器(7)を設置する場所の周
囲温度の近(に変態点ン持つ冷凍液を用い、吸熱によっ
てその冷凍液に状態変化ン起こさせるようにすれば、冷
気は洩れに<<すり、また貯冷容器(7)の形も小形化
することができる。このような方法によるときは、本発
明による消雷システムは氷を作りつつ降雪を消す働きを
し、降雪([)を除去してしかもその冷気l貯冷容器(
7)中に移動させる。つまり、機械的な運搬を行なうこ
となしに降雪(,1)の冷気をある決められた場所に貯
蔵する。降雪は時として社会に甚大な被害ン与える。し
かし見方7変えれば、これは自然の与えてくれた貴重な
低熱源でもある。降雪ビある場所から除去しても、その
冷気ヲするべくばら撒かないようにしたい。
器(2)がそれを捕らえて信号Aを調節器(3)に送る
。調節器(8)からは降雪(1)を融かすに見合った信
号Bが流れ、これが冷凍機(4)を作動させる。この冷
凍機(4)の放熱パイプ(8)は降雪ン受ける放熱板(
9)の下に導かれており、ここをC→放熱配管部(lO
)→Dと流れる放熱流体の熱が放熱板(9)で放出され
、降雪(1)を融かす。一方、冷凍機(4)の吸熱パイ
プ(5)は冷凍液(6)の満された貯冷容器(7)中に
導かれており、冷凍機(4)が作動するとこの冷凍液(
6)が冷やされる。貯冷容器(7)を設置する場所の周
囲温度の近(に変態点ン持つ冷凍液を用い、吸熱によっ
てその冷凍液に状態変化ン起こさせるようにすれば、冷
気は洩れに<<すり、また貯冷容器(7)の形も小形化
することができる。このような方法によるときは、本発
明による消雷システムは氷を作りつつ降雪を消す働きを
し、降雪([)を除去してしかもその冷気l貯冷容器(
7)中に移動させる。つまり、機械的な運搬を行なうこ
となしに降雪(,1)の冷気をある決められた場所に貯
蔵する。降雪は時として社会に甚大な被害ン与える。し
かし見方7変えれば、これは自然の与えてくれた貴重な
低熱源でもある。降雪ビある場所から除去しても、その
冷気ヲするべくばら撒かないようにしたい。
また、降雪除去に使用するエネルギーの量はできるだけ
小さく押えたい。本発明はこの両者の要求を満たす方法
として提案されるものであるが、その利点乞列挙すると
F記の通りである。
小さく押えたい。本発明はこの両者の要求を満たす方法
として提案されるものであるが、その利点乞列挙すると
F記の通りである。
1)冷凍機(牛)の放熱量は、機械を作動することによ
り発生したジュール熱と吸熱側より移動した輸送熱の和
であり、その放熱効率η−Q/W Q:放熱側に流れるエネルギー W:機械の作動に使われるエネルギー はlより大にすることができる。しかも、放熱側温度が
低いほど輸送熱が増え、その放熱効率が高くなる。した
がって、放熱板(9)が降雪を受けた時だけ冷凍機(4
)が作動するように制御回路を組んでおけば、きわめて
小さいエネルギー消耗で降雪(1)を融解除去すること
ができる。
り発生したジュール熱と吸熱側より移動した輸送熱の和
であり、その放熱効率η−Q/W Q:放熱側に流れるエネルギー W:機械の作動に使われるエネルギー はlより大にすることができる。しかも、放熱側温度が
低いほど輸送熱が増え、その放熱効率が高くなる。した
がって、放熱板(9)が降雪を受けた時だけ冷凍機(4
)が作動するように制御回路を組んでおけば、きわめて
小さいエネルギー消耗で降雪(1)を融解除去すること
ができる。
+1)シかも、除去された降雪の冷気のほとんどは再び
貯冷容器(7)中に蓄えられるから、降雪として自然よ
り与えられた低熱源を散逸することがない。この蓄えら
れた冷気を夏の季節等に利用すれば、降雪を除去するこ
とに要した実質のエネルギー量がさらに軽減される。結
局、降雪と太陽熱を順次利用することにより新たな有効
エネルギーを生み出すこともiif能になる。
貯冷容器(7)中に蓄えられるから、降雪として自然よ
り与えられた低熱源を散逸することがない。この蓄えら
れた冷気を夏の季節等に利用すれば、降雪を除去するこ
とに要した実質のエネルギー量がさらに軽減される。結
局、降雪と太陽熱を順次利用することにより新たな有効
エネルギーを生み出すこともiif能になる。
ii )貯冷容器(7)中の冷凍液(6)をその変態点
温度附近で用いれば、冷気が状態変化の潜熱として蓄え
られるから、貯冷容器(7)2小形化することができ、
特に大がかりな設備も不要で、各家庭単位の設置も可能
である。
温度附近で用いれば、冷気が状態変化の潜熱として蓄え
られるから、貯冷容器(7)2小形化することができ、
特に大がかりな設備も不要で、各家庭単位の設置も可能
である。
■)冷凍機(4)としては、冷媒と圧縮機を用いた通常
の冷凍機や熱電半導体を用いたもの等が考えられるが、
いずれt使用する場合も制御が容易で、特別な装置2使
わずに自動消雷の機構を組むことができる。
の冷凍機や熱電半導体を用いたもの等が考えられるが、
いずれt使用する場合も制御が容易で、特別な装置2使
わずに自動消雷の機構を組むことができる。
この消雷装僅ケ自動的に制御する方式としては、刻々の
降雪量検出器 )を作動させる開ループ方式や、放熱板(9)上の積雪
量ン検出し、それによって冷凍機(4)ビ作動させる閉
ループ方式等が考えられるが、これらを消雷すべき場所
の条件に応じて適当に採用すればよい。この各制御方式
による消雷装置の構成例ン第2図(a)、(b)[ブロ
ック線図で示す。
降雪量検出器 )を作動させる開ループ方式や、放熱板(9)上の積雪
量ン検出し、それによって冷凍機(4)ビ作動させる閉
ループ方式等が考えられるが、これらを消雷すべき場所
の条件に応じて適当に採用すればよい。この各制御方式
による消雷装置の構成例ン第2図(a)、(b)[ブロ
ック線図で示す。
以上述べたように、本発明によれば、小さなエネルギー
消耗によって自動的に降雪を除去でき、しかもその降雪
の冷気を散逸させることなく保存できるという自動除雪
面、省エネルギー面、エネルギー開発面にまたがる画期
的な効果2得ることかでさる。
消耗によって自動的に降雪を除去でき、しかもその降雪
の冷気を散逸させることなく保存できるという自動除雪
面、省エネルギー面、エネルギー開発面にまたがる画期
的な効果2得ることかでさる。
第1図は本発明の実施の一例を示す説明図であり、第2
図Ca)、(b)は各制御方式による本発明の構成例の
ブロック線図である。 (1)降雪 (2)降雪量検出器あるいは積雪量検出器
(8ン調節器 (4)冷凍機 (5)吸熱パイプ (
6)冷凍液 (7)貯冷容器(8)放熱バイブ (9)
放熱板 (10)放熱配管部 (11)断熱材 昭和58年4月1日 同 青柳正雄 手続補正書(方式) 昭和58年8月5日 特許庁長官 殿 ■ 事件の表示 昭和58年特許願第58407号3
補正する者 事件との関係 特許出願人 代表出願人 (〒940 置 0258−33−8432)4、補正
命令の日付 昭和58年7月6日5補正の対象 328−
図Ca)、(b)は各制御方式による本発明の構成例の
ブロック線図である。 (1)降雪 (2)降雪量検出器あるいは積雪量検出器
(8ン調節器 (4)冷凍機 (5)吸熱パイプ (
6)冷凍液 (7)貯冷容器(8)放熱バイブ (9)
放熱板 (10)放熱配管部 (11)断熱材 昭和58年4月1日 同 青柳正雄 手続補正書(方式) 昭和58年8月5日 特許庁長官 殿 ■ 事件の表示 昭和58年特許願第58407号3
補正する者 事件との関係 特許出願人 代表出願人 (〒940 置 0258−33−8432)4、補正
命令の日付 昭和58年7月6日5補正の対象 328−
Claims (1)
- 冷凍機(4)の放熱部を放熱板(9)の下に導き、一方
貯冷容器(7)に、その周囲温度近くに変態点を持つ冷
凍液(6)を満たし、その中に吸熱部を導き、降雪(1
)を降雪量検出器あるいは積雪量検出器(2)で検出し
、その検出値によって冷凍機(4)の運転を制御し、放
熱板(9)に流れる熱によって降雪(1)を融解除去し
、同時に、その際発生する吸熱側の冷気を散逸させずに
貯冷容器(7)内の冷凍液(6)中に潜熱として蓄える
こと乞特徴とする降雪の自動消雪貯冷法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5840783A JPS59183267A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | 降雪の自動消雪貯冷法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5840783A JPS59183267A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | 降雪の自動消雪貯冷法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59183267A true JPS59183267A (ja) | 1984-10-18 |
Family
ID=13083505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5840783A Pending JPS59183267A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | 降雪の自動消雪貯冷法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59183267A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0738217U (ja) * | 1991-04-30 | 1995-07-14 | 東北電力株式会社 | 融雪装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4727125U (ja) * | 1971-04-10 | 1972-11-28 | ||
| JPS5031632A (ja) * | 1973-04-27 | 1975-03-28 | ||
| JPS572943A (en) * | 1980-06-09 | 1982-01-08 | Masaru Hattori | Snow melting, heat accumulating and cooling apparatus according to latent heat exchange system |
-
1983
- 1983-04-01 JP JP5840783A patent/JPS59183267A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4727125U (ja) * | 1971-04-10 | 1972-11-28 | ||
| JPS5031632A (ja) * | 1973-04-27 | 1975-03-28 | ||
| JPS572943A (en) * | 1980-06-09 | 1982-01-08 | Masaru Hattori | Snow melting, heat accumulating and cooling apparatus according to latent heat exchange system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0738217U (ja) * | 1991-04-30 | 1995-07-14 | 東北電力株式会社 | 融雪装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4327560A (en) | Earth-embedded, temperature-stabilized heat exchanger | |
| JPH01252838A (ja) | 潜熱蓄冷装置 | |
| JP7561472B2 (ja) | 大気中の水蒸気を回収する装置 | |
| CN201388357Y (zh) | 密封设备相变储能温度控制装置 | |
| JPS59183267A (ja) | 降雪の自動消雪貯冷法 | |
| JPS58217133A (ja) | ヒ−トポンプシステム | |
| CN103245125A (zh) | 一种热能转换装置、系统及方法 | |
| CN207262653U (zh) | 空调循环装置及空调 | |
| CN204513878U (zh) | 冰蓄冷式制冷设备 | |
| JP4399309B2 (ja) | 氷蓄熱装置 | |
| JPH03194437A (ja) | 水分補集装置 | |
| JP2659567B2 (ja) | 蓄熱式冷凍装置 | |
| JP5366617B2 (ja) | 水分除去装置および水分除去方法 | |
| CN107228468B (zh) | 空调循环装置及空调 | |
| JP2685623B2 (ja) | 氷蓄熱装置 | |
| JPH07293945A (ja) | ダイナミック氷蓄熱システムの蓄熱槽 | |
| JPH02140309A (ja) | 熱交換装置 | |
| KR20040020767A (ko) | 자연축열장치 | |
| JPH01296090A (ja) | 低温再起動型ヒートパイプ | |
| WO2023199309A1 (en) | Temperature-controlled adherent device | |
| JPH0452473A (ja) | 熱搬送装置および微粒子生成装置 | |
| JPS58117937A (ja) | 冷熱蓄熱装置 | |
| JPS5818079A (ja) | 貯雪氷型冷房冷蔵装置 | |
| JPH10332178A (ja) | 蓄熱式低温空気供給システム | |
| JPH02140306A (ja) | 熱交換装置 |