JPS59183271A - 圧縮型ヒ−トポンプ - Google Patents
圧縮型ヒ−トポンプInfo
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- JPS59183271A JPS59183271A JP59053652A JP5365284A JPS59183271A JP S59183271 A JPS59183271 A JP S59183271A JP 59053652 A JP59053652 A JP 59053652A JP 5365284 A JP5365284 A JP 5365284A JP S59183271 A JPS59183271 A JP S59183271A
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- JP
- Japan
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- heat pump
- plate
- evaporator
- condenser
- compression type
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B3/00—Self-contained rotary compression machines, i.e. with compressor, condenser and evaporator rotating as a single unit
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は圧縮型ヒートポンプ1将に同転式の新型ヒー
トポンプに関するものである。
トポンプに関するものである。
圧縮型ヒートポンプは、それら孕工業上の目的のために
または家庭用暖房装置として有効利用する点に向けてこ
こ叔十年の間に発達した。従来の加熱装置時に旧、ガス
゛または固形燃料により燃焼されるウォータ?イラと比
較して、ヒートポンプは高価であり厄介でおる。しかし
ながら、それらの作動は多くの他の従来の暖房装置より
も一層経済的でもあり、従って改良された一触小型の設
計のポンプが求められ続けている。
または家庭用暖房装置として有効利用する点に向けてこ
こ叔十年の間に発達した。従来の加熱装置時に旧、ガス
゛または固形燃料により燃焼されるウォータ?イラと比
較して、ヒートポンプは高価であり厄介でおる。しかし
ながら、それらの作動は多くの他の従来の暖房装置より
も一層経済的でもあり、従って改良された一触小型の設
計のポンプが求められ続けている。
この発明の主な目的は、非常に小型に設計し得る新型の
ヒートポンプ會提供することである。
ヒートポンプ會提供することである。
この発明によれば、少なくともエバポレータ、コンプレ
ッサおよびコンデンサ上宿し、少なくとも1つの前記構
成要素(コンプレッサを除く)が1つまたはそれ以上の
回転可能な板、好ましくは、軸方向に離隔された平行で
回転可能な多数の板の形であり、そしてこれらの板r介
して熱伝達が行なわれることを特許とする圧縮型ヒート
ポンプが徒供される。
ッサおよびコンデンサ上宿し、少なくとも1つの前記構
成要素(コンプレッサを除く)が1つまたはそれ以上の
回転可能な板、好ましくは、軸方向に離隔された平行で
回転可能な多数の板の形であり、そしてこれらの板r介
して熱伝達が行なわれることを特許とする圧縮型ヒート
ポンプが徒供される。
ヒートポンプの前記構成要素の各々すなわちエバポレー
タおよびコンデンサが1つまたは多数の回転可能な板の
形であり、そしてこれらの板會介して熱伝達が行なわれ
るならば、特に有利でるる。
タおよびコンデンサが1つまたは多数の回転可能な板の
形であり、そしてこれらの板會介して熱伝達が行なわれ
るならば、特に有利でるる。
この発明によって、あらゆる構成要素が小型設計の単一
の軸に取付けられ、しかも単一の回転動力源により駆動
される圧縮型ヒートポンfを設計することが可能となっ
た。
の軸に取付けられ、しかも単一の回転動力源により駆動
される圧縮型ヒートポンfを設計することが可能となっ
た。
従って、特に好ましい型においてこの発明による回転圧
縮型ヒートポンプは、 (a) エバポレータを有し、これはエバポレータと
共に回転する回転軸に取付けられかつ少なくとも1つの
板全備え、その板の第7の面を横切って周囲流体熱源が
流れ、また第コの面を横切って凝縮しfc作動流体が流
れてそこから蒸発することができ、 Φ) コンデンサ會M し、これはエバポレータと共に
回転する前記回転軸に取付けられかつ少なくとも1つの
板kmえ、その板の第1の面ヲ佃切って圧力下の蒸発し
た作動流体が流れ、また第2の面會償切って被加熱媒体
が流れることができ、 (C) コンプレッサを有し、これは前記回転軸の周
りに取付けられてそれにより駆動されるようにされ、そ
して蒸発した作動流体音エバポレータから受けてそれ會
コンデンサに圧送することができ、 (d) コンデンサ内の圧力全上昇レベルに維持する
流れ制限弁を有し、さらに (e) 前記回転軸を回転させる駆動装置を有してい
る。
縮型ヒートポンプは、 (a) エバポレータを有し、これはエバポレータと
共に回転する回転軸に取付けられかつ少なくとも1つの
板全備え、その板の第7の面を横切って周囲流体熱源が
流れ、また第コの面を横切って凝縮しfc作動流体が流
れてそこから蒸発することができ、 Φ) コンデンサ會M し、これはエバポレータと共に
回転する前記回転軸に取付けられかつ少なくとも1つの
板kmえ、その板の第1の面ヲ佃切って圧力下の蒸発し
た作動流体が流れ、また第2の面會償切って被加熱媒体
が流れることができ、 (C) コンプレッサを有し、これは前記回転軸の周
りに取付けられてそれにより駆動されるようにされ、そ
して蒸発した作動流体音エバポレータから受けてそれ會
コンデンサに圧送することができ、 (d) コンデンサ内の圧力全上昇レベルに維持する
流れ制限弁を有し、さらに (e) 前記回転軸を回転させる駆動装置を有してい
る。
この発明による圧縮型ヒートポンプに使用される板は代
表的には円板または環状板の形である。
表的には円板または環状板の形である。
作動流体の蒸気はコンデンサ内の板の面を越えて流れか
つその面上で凝縮するが、その板の面は連続液体フィル
ムを形成するように設計された面を有している。好まし
くは板の面は、(a)作動流体の蒸気の凝縮が滴下式に
行なわれるようにして、またΦ)その湿潤性がいかなる
連続的な安定した液体フィルムの形成もなくすよう減少
されるようにして処理される。こ9した処理には、板の
面上に特に適当なシリコーンまたはポリテトラフルオロ
チレ/被jetk施すことが必要である。
つその面上で凝縮するが、その板の面は連続液体フィル
ムを形成するように設計された面を有している。好まし
くは板の面は、(a)作動流体の蒸気の凝縮が滴下式に
行なわれるようにして、またΦ)その湿潤性がいかなる
連続的な安定した液体フィルムの形成もなくすよう減少
されるようにして処理される。こ9した処理には、板の
面上に特に適当なシリコーンまたはポリテトラフルオロ
チレ/被jetk施すことが必要である。
液体作動流体はエバポレータ内の板の面を越えて流れか
つそこから蒸発することになるが、前自己板の面は有利
には、その上に形成される連続した液体フィルムを維持
するのを助けるように処理されることができる。このよ
うな処理はたとえはエツチングのよりな化学的処理かま
たはたとえば砂吹きのような物理的処理であり、そして
一般にはこうした処理は板の狭面ケ全体的に細かい粗さ
に仕上りる目的で行なわれる。
つそこから蒸発することになるが、前自己板の面は有利
には、その上に形成される連続した液体フィルムを維持
するのを助けるように処理されることができる。このよ
うな処理はたとえはエツチングのよりな化学的処理かま
たはたとえば砂吹きのような物理的処理であり、そして
一般にはこうした処理は板の狭面ケ全体的に細かい粗さ
に仕上りる目的で行なわれる。
この96明による圧庵型ヒートボンゾに用いられた板の
厚さは構造体の材料、行なわれるべき特定の蒸発または
凝縮、および選択された表面特性のhり悪に応じて、た
いたい0. / mm −y j rtanの間である
、板の厚さは変化する(これは明らかにある表面特性の
プレj虎と共に変化する)が、一般にはそれらの特性と
は無関係である。認められることは、板の厚さが作動粂
r4−のもとて必要な剛性を得るのに十分であるが、1
つの白からもう1つの面への大きな熱流束ケ可能にする
ほど薄いことである。代表的には、板の厚さは0.2j
rtan〜八コ!trasの間である。
厚さは構造体の材料、行なわれるべき特定の蒸発または
凝縮、および選択された表面特性のhり悪に応じて、た
いたい0. / mm −y j rtanの間である
、板の厚さは変化する(これは明らかにある表面特性の
プレj虎と共に変化する)が、一般にはそれらの特性と
は無関係である。認められることは、板の厚さが作動粂
r4−のもとて必要な剛性を得るのに十分であるが、1
つの白からもう1つの面への大きな熱流束ケ可能にする
ほど薄いことである。代表的には、板の厚さは0.2j
rtan〜八コ!trasの間である。
この発明による回転圧網6型ヒートポンゾに用いられた
板の外径は代表的には/Qypg〜j常の範囲、好まし
くはj Om−/ 00ctnの間であジ5、また板が
環状板の形である場合には、その内径は代表的には!偽
〜/mの範囲である。
板の外径は代表的には/Qypg〜j常の範囲、好まし
くはj Om−/ 00ctnの間であジ5、また板が
環状板の形である場合には、その内径は代表的には!偽
〜/mの範囲である。
この発明によるヒートポンプの構成要素が多数の板上宿
する場合には、それらは共通軸線にそって実質的に互い
に平行に取付けられ、そしてその軸線の周りに回転する
ことができ、また狭いノ1h路ケ形成するように互いに
近接して配置されている。
する場合には、それらは共通軸線にそって実質的に互い
に平行に取付けられ、そしてその軸線の周りに回転する
ことができ、また狭いノ1h路ケ形成するように互いに
近接して配置されている。
好ましくは、瞬接する板の間の通路の平均軸方向深さF
iO,! M−/ 0■、一層好ましくはλ朋〜3咽の
間である。
iO,! M−/ 0■、一層好ましくはλ朋〜3咽の
間である。
この発明による回転圧#16型ヒートポンプに使用され
た板は、ヒートポンプの作動時に受けるいかなる応力に
も耐え得る適当な熱伝導材料で作られている。適当な材
料の例としては、特に軟鋼、ステンレス鋼、銅およびア
ルミニウムt−fけることができる。
た板は、ヒートポンプの作動時に受けるいかなる応力に
も耐え得る適当な熱伝導材料で作られている。適当な材
料の例としては、特に軟鋼、ステンレス鋼、銅およびア
ルミニウムt−fけることができる。
作動中、板は虚力の加速度「P」よりも大きな、回転軸
線に関して半径方向に測された平均加速度によっていか
なる液体rも受けるような速度で回転される。選択され
る特定値は板の寸法、板を貫通する熱のUicれ、およ
び入熱と板上で処理されるべき液体量との両方によるヒ
ートポンプの所望容量のような安累に左右される。加速
度はだいたいj−1000f/、特tg−s o 〜7
s o t、 −1m好ましくはtoo−tooyの
範囲内にある。
線に関して半径方向に測された平均加速度によっていか
なる液体rも受けるような速度で回転される。選択され
る特定値は板の寸法、板を貫通する熱のUicれ、およ
び入熱と板上で処理されるべき液体量との両方によるヒ
ートポンプの所望容量のような安累に左右される。加速
度はだいたいj−1000f/、特tg−s o 〜7
s o t、 −1m好ましくはtoo−tooyの
範囲内にある。
一般に、1川上で液体を支持する板が回転する場合には
、遠心力の作用はその液体tはぼ回転軸線から離れる方
間に移動させる傾向にある。従って、この発明によるヒ
ートポンプのエバポレータ内の板から蒸発すべき液体は
その回転細繊に隣接した板に対してたとえは板の中心に
回けて供給されるのが好都合である。この発明のヒート
ポンプのコンデンザ内に配置された板の面で凝縮作用に
より形成される液体は半径方向外方に流れ、その周囲に
隣1なして排出される。エバポレータ内の板の面から発
生する蒸気は板の周囲の軸線に隣接して排出することか
でさる。
、遠心力の作用はその液体tはぼ回転軸線から離れる方
間に移動させる傾向にある。従って、この発明によるヒ
ートポンプのエバポレータ内の板から蒸発すべき液体は
その回転細繊に隣接した板に対してたとえは板の中心に
回けて供給されるのが好都合である。この発明のヒート
ポンプのコンデンザ内に配置された板の面で凝縮作用に
より形成される液体は半径方向外方に流れ、その周囲に
隣1なして排出される。エバポレータ内の板の面から発
生する蒸気は板の周囲の軸線に隣接して排出することか
でさる。
代表的には、この発明による回転型ヒートポンプに用い
られる駆動装置は電動モータにより駆動される。ベルト
である。しかしながら、他の駆動装置たとえは回転装置
の分野では既知の、電動モータからの直接駆動装置r使
用することができる。
られる駆動装置は電動モータにより駆動される。ベルト
である。しかしながら、他の駆動装置たとえは回転装置
の分野では既知の、電動モータからの直接駆動装置r使
用することができる。
この発明による回転圧縮型ヒートポンプに使用されるコ
ンプレッサは、蒸気【圧縮するのに用いられる適当な容
量のいかなるコンプレッサでもよいが、このコンプレッ
サには歯車ポンプ型のものが好都合である。
ンプレッサは、蒸気【圧縮するのに用いられる適当な容
量のいかなるコンプレッサでもよいが、このコンプレッ
サには歯車ポンプ型のものが好都合である。
この発明によるヒートポンプで使用するのに適当な作動
流体は、圧縮型ヒートポンプの分野では既に知られてい
るものであり侍る。好ましい作動流体は冷媒としては周
知のクロロフルオロノ1イドロカーボン、たとえはモノ
クロロテトラフルオロエタン、トリクロロフルオロメタ
ンおよび/、2、.2− ) IJ クロロ−/、/、
、2−トリフルオロエタンでるる冷媒/21/−である
。
流体は、圧縮型ヒートポンプの分野では既に知られてい
るものであり侍る。好ましい作動流体は冷媒としては周
知のクロロフルオロノ1イドロカーボン、たとえはモノ
クロロテトラフルオロエタン、トリクロロフルオロメタ
ンおよび/、2、.2− ) IJ クロロ−/、/、
、2−トリフルオロエタンでるる冷媒/21/−である
。
作動流体の性質によって認められることは、コンプレッ
サ内の作動流体蒸気の凝縮?避けるために、しばしば蒸
気は過熱した状態でエバボレータから排出されることで
ある。
サ内の作動流体蒸気の凝縮?避けるために、しばしば蒸
気は過熱した状態でエバボレータから排出されることで
ある。
エバポレータに供#される周囲流体熱源はたとえは河川
や池−または好ましくは空気から得られる水であり得る
。
や池−または好ましくは空気から得られる水であり得る
。
この発明による回転圧縮型ヒートポンプのコンデンサ内
で熱を吸収することによって加熱される媒体は液体、た
とえば水、好ましくは無箒ガス。
で熱を吸収することによって加熱される媒体は液体、た
とえば水、好ましくは無箒ガス。
一層好ましくは空気であり得る。
認められることは、周囲流体熱源および被加熱媒体の両
方が空気である場合には、この発明によるヒートポンプ
はその作動形態が逆になり、ある時はヒートポンプとし
て、またある時は家庭用冷房機器における空気調和型冷
却ユニットとして作動するように設計されていることで
ある。
方が空気である場合には、この発明によるヒートポンプ
はその作動形態が逆になり、ある時はヒートポンプとし
て、またある時は家庭用冷房機器における空気調和型冷
却ユニットとして作動するように設計されていることで
ある。
この発明を一層良く理解できるようにするため、次に添
付図面を参照してこの発明を特定の実施例の構造および
作動について詳細に説明する。
付図面を参照してこの発明を特定の実施例の構造および
作動について詳細に説明する。
まず第1図を参照すれば、クロロフルオロハイドロカー
ボン冷媒のような作動流体はコンプレッサPによって、
コンデンサ0.適当な弁VおよびエバポレータEのJ@
にそのシステム内を循環される。エバポレータEにおい
て、作動流体は管線6内を流れる周囲熱源の流れと熱交
換することで蒸発する。蒸気は管線/′1に通ってコン
プレッサPに供給され、そのコンプレッサP内で圧力が
増大される。コンプレッサPからの蒸気は管線コを経て
コンデンサCに送られ、そこで管線3内を流れる被加熱
媒体に熱を奪われて液体に凝縮される。最後に液体は管
#!i!グ、膨張弁Vおよび管線jを経てエバポレータ
Eに戻される。
ボン冷媒のような作動流体はコンプレッサPによって、
コンデンサ0.適当な弁VおよびエバポレータEのJ@
にそのシステム内を循環される。エバポレータEにおい
て、作動流体は管線6内を流れる周囲熱源の流れと熱交
換することで蒸発する。蒸気は管線/′1に通ってコン
プレッサPに供給され、そのコンプレッサP内で圧力が
増大される。コンプレッサPからの蒸気は管線コを経て
コンデンサCに送られ、そこで管線3内を流れる被加熱
媒体に熱を奪われて液体に凝縮される。最後に液体は管
#!i!グ、膨張弁Vおよび管線jを経てエバポレータ
Eに戻される。
容易にわかるように、ヒートポンプに対する入熱はエバ
ポレータEにおいて周囲流体から取出される低品位熱で
ある。出熱はコンデンサC内で被加熱媒体によって取出
されたものでめる。
ポレータEにおいて周囲流体から取出される低品位熱で
ある。出熱はコンデンサC内で被加熱媒体によって取出
されたものでめる。
第2図に概略的に示されたこの発明によるヒートポンプ
の実施例は第7図の構成要素をNL、これらはポンプと
共に回転する軸に文字Sの箇所で図示順序で取付けられ
ている。この図では、第1図のものに対応する部分は同
じ符号や文字を用いて示されている。明らかなように、
流体がヒートポンプを流れる順序は本質的に第1図と同
じであるが、構成要素を回転軸に近接して並置すること
Kより、第1図から明らかなものよりも一層小型のユニ
ットの組立体を得ることが可能となる。第2図における
管線6は周囲空気をエノくボレータE′に案内する通路
である。第2図の管線3は被加熱液体媒体が回転圧縮型
ヒートポンプを通過する際に通る通路である。
の実施例は第7図の構成要素をNL、これらはポンプと
共に回転する軸に文字Sの箇所で図示順序で取付けられ
ている。この図では、第1図のものに対応する部分は同
じ符号や文字を用いて示されている。明らかなように、
流体がヒートポンプを流れる順序は本質的に第1図と同
じであるが、構成要素を回転軸に近接して並置すること
Kより、第1図から明らかなものよりも一層小型のユニ
ットの組立体を得ることが可能となる。第2図における
管線6は周囲空気をエノくボレータE′に案内する通路
である。第2図の管線3は被加熱液体媒体が回転圧縮型
ヒートポンプを通過する際に通る通路である。
ガス状被加熱媒体を用いたこの発明によるヒートポンプ
は第3図の縦断面図に示されており、この図でも回転軸
線は文字Sで示されている。理解を容易にするため、第
1,2図について既に説明した機能を行なうヒートポン
プロータの部分、すなわちコンデンサ、コンプレッサお
よびエバポレータはそれぞれ文字0.PおよびEで示さ
れている。
は第3図の縦断面図に示されており、この図でも回転軸
線は文字Sで示されている。理解を容易にするため、第
1,2図について既に説明した機能を行なうヒートポン
プロータの部分、すなわちコンデンサ、コンプレッサお
よびエバポレータはそれぞれ文字0.PおよびEで示さ
れている。
次に第3.弘図を参照すれば、図示ヒートポンプは軸線
Sの周りに対称であり、王として形状の □異な
る一連の組合せ円板および環状板で形成されている。円
板および環状板は漠板金を打抜いて形成することができ
、またヒートポンプは円板および環状板を管状導管7の
周りに適当な順序で積重ねることで組立てられることが
でき、前記導管7は構造体に対する鵬方向支持部を形成
している。
Sの周りに対称であり、王として形状の □異な
る一連の組合せ円板および環状板で形成されている。円
板および環状板は漠板金を打抜いて形成することができ
、またヒートポンプは円板および環状板を管状導管7の
周りに適当な順序で積重ねることで組立てられることが
でき、前記導管7は構造体に対する鵬方向支持部を形成
している。
ヒートポンプは作動中導管7を駆動することによって回
転される。周囲空気は開口部ざがらエバ士し−クE内に
吸引され、環状空気通路りを経て半径方向外方に供給さ
れるが、前記通路りにはフィンIOを数句け、空気から
隣接した環状板への熱の伝達4助ける。r、うにするの
が有利である。各対の空気通路り、りの間には一対の環
状板/lが配置されている。
転される。周囲空気は開口部ざがらエバ士し−クE内に
吸引され、環状空気通路りを経て半径方向外方に供給さ
れるが、前記通路りにはフィンIOを数句け、空気から
隣接した環状板への熱の伝達4助ける。r、うにするの
が有利である。各対の空気通路り、りの間には一対の環
状板/lが配置されている。
板/、2./3は半径方向通路を形成し、この通路を経
て液体作動流体がマニホルド/グに供給され、そしてそ
こからボート/jf経て対になった板//により形成さ
れた半径方向通路/6へ送られる。これらの通路/6は
エバポレータの構造体全体を支持する分離器板/7全備
えている。板l/を貫通する液体作動流体は通路り内の
空気から熱を吸収することによって蒸気に変換され、こ
の蒸気はロータの外周に隣接した通路/J’内へ半径方
向外方に流れ、そこからコンプレッサPに流れる。
て液体作動流体がマニホルド/グに供給され、そしてそ
こからボート/jf経て対になった板//により形成さ
れた半径方向通路/6へ送られる。これらの通路/6は
エバポレータの構造体全体を支持する分離器板/7全備
えている。板l/を貫通する液体作動流体は通路り内の
空気から熱を吸収することによって蒸気に変換され、こ
の蒸気はロータの外周に隣接した通路/J’内へ半径方
向外方に流れ、そこからコンプレッサPに流れる。
コンプレッサPから、蒸気作動流体は通路/りを経てコ
ンデンサCに圧送される。エバポレータEと同様な構造
体のものであるコンデンサCでは、圧縮された蒸気は対
になった板20により形成されかつ支持板を備える半径
方向通路22′f:、通って半径方向外方に流れる。対
になった板の間に形成された、被加熱ガス状媒体たとえ
ば空気用通路、2/にはフィンが取付けられている。通
路コ2内の蒸気は、板−〇から被加熱ガス状媒体1代表
的には空気へ逃げる熱の損失によって板λOの面上で液
体作動流体を形成するように凝縮するが、前記被加熱ガ
ス状媒体は開ロ部コ!ヲ経てヒートポンプに進入し、そ
して通路21内を半径方向外方に流れる。液体作動流体
はロータの周囲に隣接した通路23内に集められ、そし
て絞ジ弁(図示されていない)および軸方向通路λμヲ
経て、板/、2゜/3により形成された半径方向通路へ
戻される。
ンデンサCに圧送される。エバポレータEと同様な構造
体のものであるコンデンサCでは、圧縮された蒸気は対
になった板20により形成されかつ支持板を備える半径
方向通路22′f:、通って半径方向外方に流れる。対
になった板の間に形成された、被加熱ガス状媒体たとえ
ば空気用通路、2/にはフィンが取付けられている。通
路コ2内の蒸気は、板−〇から被加熱ガス状媒体1代表
的には空気へ逃げる熱の損失によって板λOの面上で液
体作動流体を形成するように凝縮するが、前記被加熱ガ
ス状媒体は開ロ部コ!ヲ経てヒートポンプに進入し、そ
して通路21内を半径方向外方に流れる。液体作動流体
はロータの周囲に隣接した通路23内に集められ、そし
て絞ジ弁(図示されていない)および軸方向通路λμヲ
経て、板/、2゜/3により形成された半径方向通路へ
戻される。
被加熱媒体に液体を用いたこの発明によるヒートポンプ
は第!図の縦断面図で示され、ここでも回転軸線は文字
Sで示されている。第!、を図では、第3.4を図のも
のに対応する部分は同じ符号および文字を用いて示され
ている。
は第!図の縦断面図で示され、ここでも回転軸線は文字
Sで示されている。第!、を図では、第3.4を図のも
のに対応する部分は同じ符号および文字を用いて示され
ている。
次に第j、6図を参照すれば%第を図のエバポレータE
およびコンプレッサPは第3図に示されたエバポレータ
およびコンプレッサと同じ構成および作動形態を有して
いる。コンプレッサPから、蒸気作動流体は通路/9f
経てコンデンサCに移送される。コンデンサCでは、蒸
気は軸線Sの周りに対称に配置された多数の開口部3弘
を経て板、2 t、27..2 g 、 、2
タ 、 3 θ 、31,32,33の組立
体に送られるが、前記板は作動流体の流れ〔第2図(a
Jに示されている〕および被加熱液体媒体〔第を図(b
lに示されている〕に対する1つおきの通路全形成する
ように配置されている。蒸気は板の11)を流れ、その
面上で凝縮する。液体作動流体は半径方向外方に流れ、
ロータの周囲に隣接した通路23内に集められ、そして
絞シ弁(図示されていない)および軸方向通路2弘を経
て、板/2゜/3により形成された半径方向通路に戻さ
れる。。
およびコンプレッサPは第3図に示されたエバポレータ
およびコンプレッサと同じ構成および作動形態を有して
いる。コンプレッサPから、蒸気作動流体は通路/9f
経てコンデンサCに移送される。コンデンサCでは、蒸
気は軸線Sの周りに対称に配置された多数の開口部3弘
を経て板、2 t、27..2 g 、 、2
タ 、 3 θ 、31,32,33の組立
体に送られるが、前記板は作動流体の流れ〔第2図(a
Jに示されている〕および被加熱液体媒体〔第を図(b
lに示されている〕に対する1つおきの通路全形成する
ように配置されている。蒸気は板の11)を流れ、その
面上で凝縮する。液体作動流体は半径方向外方に流れ、
ロータの周囲に隣接した通路23内に集められ、そして
絞シ弁(図示されていない)および軸方向通路2弘を経
て、板/2゜/3により形成された半径方向通路に戻さ
れる。。
被加熱液体媒体、代表的には水は、導管7内のV線3!
および導管7の周りに対称にかつそれに隣接して配置さ
れた多数の開口部3tを経て、前記板の組立体に供給さ
れる。第2図(b)に示された。
および導管7の周りに対称にかつそれに隣接して配置さ
れた多数の開口部3tを経て、前記板の組立体に供給さ
れる。第2図(b)に示された。
被加熱媒体の流れに対する1つおきの通路では、水は、
まず半径方向外方に流れ1次に半径方向内方に流れ、そ
して作動流体の凝縮作用によって板から熱を得る。被加
熱液体媒体はボート3gを経て導管7内の管線37に排
出される。
まず半径方向外方に流れ1次に半径方向内方に流れ、そ
して作動流体の凝縮作用によって板から熱を得る。被加
熱液体媒体はボート3gを経て導管7内の管線37に排
出される。
さらにこの発明を次の実施例によシ説明する。
実施例
断熱絞り弁を用いた、第5図に示されたこの発明による
回転圧縮型ヒートポンプの実施例では、作動流体はハロ
ゲン化炭化水素冷媒である。
回転圧縮型ヒートポンプの実施例では、作動流体はハロ
ゲン化炭化水素冷媒である。
(a) 過熱作動流体の蒸気Id273°にの温度お
よび0.2jパールの蒸気圧力でエバポレータを出るも
のと、(b) エバポレータ内の飽和液体温度は、2
& r、2°にであるものと、さらに(cl 液体
作動流体はJ 4t/”Kの温度および3.3バールの
蒸気温度でコンデンサを出るものと仮定する。
よび0.2jパールの蒸気圧力でエバポレータを出るも
のと、(b) エバポレータ内の飽和液体温度は、2
& r、2°にであるものと、さらに(cl 液体
作動流体はJ 4t/”Kの温度および3.3バールの
蒸気温度でコンデンサを出るものと仮定する。
この結果状の計算式が成立つ。
(a) コンデンサ内の作動流体によシ発生した熱は
、23・7×106J/Kmolでメジ、(bl エ
バポレータ内の作動流体により吸収された熱は/ 7.
J X / 06J/KmO1であり、(C) コン
プレッサにより行なわれた仕事は44×106.T/K
molであり、さらに(d) 成〃J係数(00F、
)は次の方程式から3.7である。
、23・7×106J/Kmolでメジ、(bl エ
バポレータ内の作動流体により吸収された熱は/ 7.
J X / 06J/KmO1であり、(C) コン
プレッサにより行なわれた仕事は44×106.T/K
molであり、さらに(d) 成〃J係数(00F、
)は次の方程式から3.7である。
第7図は回転圧縮型ヒートポンプの構成要素を概略的に
示す説明図であや、第一図は被加熱流体に液体を用いた
この発明によるヒートポンプの一実施例において前記構
成要素の並置状態および流体の流れを示す説明図であり
、第3図はこの発明によるヒートポンプの縦断面図であ
り、第弘図は第3図に示されたヒートポンプの一部の拡
大図であυ、第5図はこの発明によるヒートポンプの縦
断面図であり、さらに第6図(a)および(b)はそれ
ぞれ第一図に示されたヒートポンプの一部の拡大図であ
る。 P:コンプレッサ、’、0:コンデンサ、E:エバポレ
ータ、S:回転軸線、l〜6,3夕、37:管a、、
7 :導管、//、/J、コo、コt〜33:板、!1
.2タ、34t、El:開口部、?、/l。 it、iy、、z、z 〜r4t:通路、/pニーq=
ホルト、/j、3ざ :ボート。 図面の浄書(内容に変更なし) Fig・1・ 手続補正書(方式) 1.事件の表示 昭和59年 特許願 第 53(i5g号2、発明の名
称 圧縮型ヒートポンプ 3、補正をする者 名称 インペリアル・ケミカル・インダストリー
ズ・ビーエルシー 4、代理人 6、補正の内容 別紙の通り 図面の浄書内容に変更なし
示す説明図であや、第一図は被加熱流体に液体を用いた
この発明によるヒートポンプの一実施例において前記構
成要素の並置状態および流体の流れを示す説明図であり
、第3図はこの発明によるヒートポンプの縦断面図であ
り、第弘図は第3図に示されたヒートポンプの一部の拡
大図であυ、第5図はこの発明によるヒートポンプの縦
断面図であり、さらに第6図(a)および(b)はそれ
ぞれ第一図に示されたヒートポンプの一部の拡大図であ
る。 P:コンプレッサ、’、0:コンデンサ、E:エバポレ
ータ、S:回転軸線、l〜6,3夕、37:管a、、
7 :導管、//、/J、コo、コt〜33:板、!1
.2タ、34t、El:開口部、?、/l。 it、iy、、z、z 〜r4t:通路、/pニーq=
ホルト、/j、3ざ :ボート。 図面の浄書(内容に変更なし) Fig・1・ 手続補正書(方式) 1.事件の表示 昭和59年 特許願 第 53(i5g号2、発明の名
称 圧縮型ヒートポンプ 3、補正をする者 名称 インペリアル・ケミカル・インダストリー
ズ・ビーエルシー 4、代理人 6、補正の内容 別紙の通り 図面の浄書内容に変更なし
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくともエバポレータ、コンプレッサおよびコン
デンサ?11″有する圧#lii型ヒートポンプにおい
て、コンプレッサ上瞼く少なくとも1つの前記444成
要素が1つまたはそれ以上の回転可能な板の形であり、
これらの板を介して熱伝達が行なわれることを特徴とす
る圧縮型ヒートポンプ。 コ、 コンプレッサ會除く少なくとも1つの構成、決累
が多数の軸方向に離隔された平行で回転可能な板の形で
あり、これらの板を介して熱伝達が行なわれる峙粁1.
「請求の範囲第1項に記載の圧縮型ヒートポンプ。 3、両方の栴rJy、要素が前記形のものである特許請
求のII+[!間第1項に記載の圧縮型ヒートポンプ。 ≠、(a) エバポレータを有し、これはエバポレー
タと共に回転する回転軸に取付けられかつ少なくとも1
つの板を備え、その板の第1の面を横切って周囲流体熱
源が流れ、また第コの面金横切って凝縮した作動流体が
流れてそこがら蒸発することができ、 (b) コンデンサを有し、これはエバポレータと共
に回転する前記回転軸に取付けられかつ少なくとも1つ
の板を備え、その板の第1の面を横切って圧力下の蒸発
した作動流体が流れ、また第2の面を横切って被加熱媒
体が流れることができ、 (C) コンプレッサ上宿し、これは前記回転軸に取
付けられてそれにより駆動されるようにされ、そして#
発した作製流体ケエバポレータから受けてそれ會コンデ
ンサに圧送することができ、 (d) コンデンサ内の圧力全上昇レベルに維持する
流れ制限片を有し、さらに (e) 前記回転軸欠回転させる駆動装置t−肩する
、 特許請求の範囲第1項に記載の圧縮型ヒートポンプ。 !、 コンデンサ内の少なくとも1つの板の前記第1の
面が、蒸発した作動流体の滴下式凝縮作用上行ないかつ
連続的な安定しyc液体フィルムの形成ケなくす光間を
有する特許請求の範囲第弘項に記載の圧縮型ヒートポン
ゾ。 t、エバポレータ内の少なくとも1つの板の前記第2の
面が連続した液体フィルムを維持するのを助ける面を有
する特F!+請求の範囲第μ項に記載の圧縮型ヒートポ
ンプ。 7、軸方向に隣接して離隔された平行で回転可能な板の
間に形成された通路の平均軸方向深さが0、 j mw
/ Orunの間である%it’f 894求の範囲
第3項に記+甑の圧縮型ヒートポンプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8308137 | 1983-03-22 | ||
| GB838308137A GB8308137D0 (en) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | Compression-type heat pumps |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59183271A true JPS59183271A (ja) | 1984-10-18 |
| JPH0549907B2 JPH0549907B2 (ja) | 1993-07-27 |
Family
ID=10540143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59053652A Granted JPS59183271A (ja) | 1983-03-22 | 1984-03-22 | 圧縮型ヒ−トポンプ |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4793154A (ja) |
| EP (1) | EP0119777B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59183271A (ja) |
| AT (1) | ATE38891T1 (ja) |
| AU (1) | AU565523B2 (ja) |
| CA (1) | CA1261159A (ja) |
| DE (1) | DE3475339D1 (ja) |
| DK (1) | DK163942C (ja) |
| GB (1) | GB8308137D0 (ja) |
| NO (1) | NO161087C (ja) |
| NZ (1) | NZ207472A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8308135D0 (en) * | 1983-03-24 | 1983-05-05 | Ici Plc | Centrifugal heat pump |
| GB8400324D0 (en) * | 1984-01-06 | 1984-02-08 | Ici Plc | Heat pumps |
| GB8802152D0 (en) * | 1988-02-02 | 1988-03-02 | Ici Plc | Heat pumps |
| US5303565A (en) * | 1993-03-11 | 1994-04-19 | Conserve Resources, Inc. | Rotary absorption heat pump of improved performance |
| NO300186B1 (no) * | 1995-07-13 | 1997-04-21 | Haga Engineering As | Varmepumpe med lukket kjölemediumkretslöp for transport av varme fra en luftström til en annen |
| AT509231B1 (de) * | 2010-05-07 | 2011-07-15 | Bernhard Adler | Vorrichtung und verfahren zum umwandeln thermischer energie |
| DE102014005326A1 (de) * | 2014-04-11 | 2015-10-15 | Rolf Kranen | Vorrichtung zur Erzeugung einer Temperaturdifferenz |
| AT515217B1 (de) | 2014-04-23 | 2015-07-15 | Ecop Technologies Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zum Umwandeln thermischer Energie |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT123936B (de) * | 1928-05-24 | 1931-07-25 | Bbc Brown Boveri & Cie | Wärmeaustauscher für den Kondensator oder Verdampfer von Kompressionskältemaschinen mit umlaufendem Kondensator und Verdampfer. |
| US2498661A (en) * | 1945-10-29 | 1950-02-28 | Gen Motors Corp | Refrigerating apparatus for window mounting |
| DE833049C (de) * | 1949-06-29 | 1952-03-03 | Bbc Brown Boveri & Cie | Einrichtung zur Erzielung einer Tropfenkondensation bei Kondensationsanlagen |
| US2609672A (en) * | 1951-05-04 | 1952-09-09 | Ind Patent Corp | Unitized centrifugal refrigerating machine |
| US2788644A (en) * | 1952-10-08 | 1957-04-16 | Kooperativa Foerbundet | Refrigerating chamber and freezing box arrangements |
| US2979921A (en) * | 1958-08-04 | 1961-04-18 | Thompson Ramo Wooldridge Inc | Vapor compression apparatus |
| US3877515A (en) * | 1969-06-17 | 1975-04-15 | Nikolaus Laing | Temperature-control system with rotary heat exchangers |
| CH446410A (de) * | 1964-01-22 | 1967-11-15 | Braun Ag | Wärmepumpe |
| GB1042386A (en) * | 1964-03-19 | 1966-09-14 | Serck Tubes Ltd | Surface condensers for steam and other vapours |
| US3456454A (en) * | 1967-01-10 | 1969-07-22 | Frederick W Kantor | Centrifugal absorptive thermodynamic apparatus and method |
| US3740966A (en) * | 1971-12-17 | 1973-06-26 | Dynatherm Corp | Rotary heat pump |
| GB1466580A (en) * | 1973-05-17 | 1977-03-09 | Eskeli M | Heat exchange apparatus |
| US4144721A (en) * | 1974-04-16 | 1979-03-20 | Kantor Frederick W | Rotary thermodynamic apparatus |
| US3999402A (en) * | 1974-04-22 | 1976-12-28 | Nelson Daniel E | Cam drive pump refrigerators |
| US4022032A (en) * | 1975-12-16 | 1977-05-10 | Nott Clinton W | Refrigeration system |
| FR2385366A1 (fr) * | 1977-04-01 | 1978-10-27 | Fleuret Michel | Vitrine de congelation |
| DE3010450A1 (de) * | 1980-03-19 | 1981-09-24 | Kabel- und Metallwerke Gutehoffnungshütte AG, 3000 Hannover | Rohr fuer waermetauscherzwecke, insbesondere fuer verdampfer |
| EP0046112B1 (fr) * | 1980-08-11 | 1986-02-26 | Etablissement Public dit: CENTRE NATIONAL DE LA RECHERCHE SCIENTIFIQUE (CNRS) | Dispositif et systèmes pour la revalorisation d'énergie thermique à bas niveau mettant en oeuvre des phénomènes d'évaporation et de mélange de deux fluides en équilibre de pression de vapeur sous des températures différentes |
| FR2500143A1 (fr) * | 1981-02-13 | 1982-08-20 | Aragou Yvan | Echangeurs de chaleur a structure capillaire, pour machines frigorifiques et/ou pompes a chaleur |
| DE3267316D1 (en) * | 1981-11-24 | 1985-12-12 | Ici Plc | Centrifugal device |
-
1983
- 1983-03-24 GB GB838308137A patent/GB8308137D0/en active Pending
-
1984
- 1984-03-02 AT AT84301402T patent/ATE38891T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-03-02 DE DE8484301402T patent/DE3475339D1/de not_active Expired
- 1984-03-02 EP EP84301402A patent/EP0119777B1/en not_active Expired
- 1984-03-12 NZ NZ207472A patent/NZ207472A/en unknown
- 1984-03-16 AU AU25813/84A patent/AU565523B2/en not_active Ceased
- 1984-03-19 DK DK158684A patent/DK163942C/da not_active IP Right Cessation
- 1984-03-20 NO NO841075A patent/NO161087C/no unknown
- 1984-03-22 CA CA000450282A patent/CA1261159A/en not_active Expired
- 1984-03-22 JP JP59053652A patent/JPS59183271A/ja active Granted
-
1985
- 1985-07-01 US US06/750,276 patent/US4793154A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| US4793154A (en) | 1988-12-27 |
| DK158684D0 (da) | 1984-03-19 |
| EP0119777A3 (en) | 1985-08-07 |
| AU565523B2 (en) | 1987-09-17 |
| ATE38891T1 (de) | 1988-12-15 |
| DK163942B (da) | 1992-04-21 |
| JPH0549907B2 (ja) | 1993-07-27 |
| DK158684A (da) | 1984-09-23 |
| CA1261159A (en) | 1989-09-26 |
| NO161087C (no) | 1989-06-28 |
| DK163942C (da) | 1992-09-21 |
| AU2581384A (en) | 1984-09-27 |
| NO841075L (no) | 1984-09-24 |
| DE3475339D1 (en) | 1988-12-29 |
| EP0119777B1 (en) | 1988-11-23 |
| NO161087B (no) | 1989-03-20 |
| GB8308137D0 (en) | 1983-05-05 |
| NZ207472A (en) | 1986-10-08 |
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