JPS5918328A - タイマ−付換気扇 - Google Patents

タイマ−付換気扇

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Publication number
JPS5918328A
JPS5918328A JP12696382A JP12696382A JPS5918328A JP S5918328 A JPS5918328 A JP S5918328A JP 12696382 A JP12696382 A JP 12696382A JP 12696382 A JP12696382 A JP 12696382A JP S5918328 A JPS5918328 A JP S5918328A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
timer
shutter
gear
rope
operating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP12696382A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6333052B2 (ja
Inventor
Kazunori Ochi
越智 和憲
Katsumi Shimoyama
下山 克己
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Seiko Co Ltd filed Critical Matsushita Seiko Co Ltd
Priority to JP12696382A priority Critical patent/JPS5918328A/ja
Publication of JPS5918328A publication Critical patent/JPS5918328A/ja
Publication of JPS6333052B2 publication Critical patent/JPS6333052B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F7/00Ventilation
    • F24F7/007Ventilation with forced flow
    • F24F7/013Ventilation with forced flow using wall or window fans, displacing air through the wall or window

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Ventilation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はタイマーを有する換気扇に係り、引きひもスイ
ッチに連動してタイマーの゛作動をすると同時にシャッ
タを開き、ファンモータを運転させ、後はタイマーが切
れるとシャッタが閉じ、ファンモータを停止するように
した換気扇を提供することを目的とする。
従来の換気扇は第1図、第2図に示すように、換気扇本
体100に運転用に設けた引きひもスイッチ101を電
源102にファンモータ103と直列に接続し、使用者
がその都度引きひもスイッチ101によって電源を入れ
たり、切ったりして換気扇の運転、停止を行っていた。
この場合使用者がいつも換気扇の近くにいて、動作をよ
く見ていることが多くなり、丑だ換気扇の所をはなれる
時があればそれだけで、換気扇のスイッチ101を切り
忘れるということが多く発生し、省エネルギーの立場か
ら電気のむだ使いになったり、もし夜間などに運転しば
なしになると騒音公害という問題になるという欠点を有
していた。
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、以下にその
実施例を第3図〜第9図にもとづいて説′明する。
第3図〜第4図において、1は換′気扇本体、2はタイ
マースイッチ部、3はタイマースイッチ部2を動作させ
るだめの引きひもである。4は換気扇の作動状態を示す
表示窓である。
5は電源6に接続されたモータ駆動形のタイマーでこれ
によってタイマー内部の接点7が開閉され、ファンモー
タ8の運転が制御されるものである。
次にタイマースイッチ部2の詳細について第5図〜第9
図により説明する。
9は前記タイマー5のシャフトであり、作動カム1oに
連結されている。
この作動ケム10はタイマー6を取付ける固定台11を
はさんでタイマーシャフト9′f:中央に差し込み、自
由に回転可能で半円形状をしており、46度分割の歯車
部12とボス部13を有している。
14は作動カム10のボス部13に中央部を入れ、歯車
駆動レバー4に固定されボス部13を中心に自由に回転
する作動金具である。
15はコイルバネで、作動金具14の穴14aに一端が
引っかけられ、作動金具14を作動カム10側に押しあ
てる働きをしている。16は歯車駆動レバーで一端には
前記引きひも3が連結されており、前記作動金具14に
設けたピン14bにより回動自在に支持されて、先端の
歯車駆動ツメ部17が作動カム10の歯車部12と係゛
合している。
18は中央部に作動カム10のボス部13金入れ歯車駆
動レバー16部分をスラスト方向に規制するだめの固定
カバーで、ネジ19でタイマー5に固定されている。
20は引きもどしコイルバネで、歯車駆動レバー16の
穴21と固定カバー18の穴220間に引っかけて、引
きひも3により歯車駆動し・<−16が引っばられた後
に、もとの状態に歯車駆動レノ(−16をもどすだめの
ものである。
23はシャッタ24の穴26と固定台11の穴26に引
っかけてシャッタ24を閉じるだめのスプリング、27
は作動カム10に接触して、固定台11に設けた支点2
8を中心に回動しシャッタ24を開いたり、閉じたりす
るだめの、シャッタ作動子である。
29は作動カム10のボス部13に差し込み、タイマー
シャフト9の回転角に応じたそれぞれの位置に時間表示
をした円筒上の表示器で、タイマーシャフト9の動作に
連動して回転するようボス部13に嵌合し、換気扇本体
1の前面の表示窓4から時間表示を行なうものである。
上記構成において引きひも3を引っばると、歯車駆動レ
バー16が引っばられるため、作動金具14が作動カム
10のボス部13全中心に回転する。このとき歯車駆動
ツメ部17が作動カム1゜の歯車部12を押し回転する
ため歯車の一個分である45度回転し固定カバー18に
歯車駆動レバー16があたり回転がストップする。そし
て引きひもをはなすとコイルバネ20で歯車駆動レバー
4はもとの位置にかえる。
作動カム10は46度向回転た位置で停止されている。
このとき同時に作動カム10によりシャッタ作動子27
が回動し移動するためにシャッタ24は押し開かれるの
である。
また、タイマー5の接点7が閉じ、ファンモータ8が運
転し始める。
このように引きひも3を引張ると換気扇は運転され、同
時にタイマー6は時間セットされ、シャッタ24は開く
のである。
このとき時間セットは表示器29も同様に作動カム10
とともに回転するために前面の表示窓4から確認できる
のである。
第1回目の引きひもを引っばった場合の作動カム1o付
近の状態は第7〜9図のようになる。
この後、引きひも3f:第2回目、第3回目と引つげる
と作動カム10は45度ずつ回転していくが、シャッタ
24、ファンモータ8の状態は変化なく、タイマー6の
タイマーシャフト9が回転角を大きくしていくためにタ
イマ一時間が長くなるのである。45度ずつ回転してい
くために第8回目で再び第7図のように最高の位置に作
動カム1゜はセノトサレ、シャッタ24は閉じ、ファン
モータ8は停止する。
タイマー運転をするときは必要な時間に合わせて引きひ
も3を引っばれば良い。
本実施例ではタイマーの時間特性を45度で1時間とし
てあり、引きひもを1回目に引っばるとタイマーは1時
間にセットされて第8図に示すようにシャッタは開きフ
ァンモータが運転することになる。同じように2時間運
転しだい場合は2回、6時間運転したい場合は5回、引
きひもを引っばれば良い。
時間セットされた後はタイマーシャフト9は第9図の矢
印Aの方向にタイマー6内のモータ(図示せず)により
駆動され、第8図の場合には1時間運転した後、自動的
に第7図のように最初の位置に帰り、シャッタ24は閉
じ、ファンモータ8も同様に停止する。
このように、本発明は引きひもによりタイマー、シャッ
タ、ファンモータを駆動させ、引きひもの引き回数で時
間セットができると同時に、セット後はタイマーにより
自動的に最初の状態にもどるだめに、タイマー自動運転
ができることになり、たとえば、浴室などに使用すれば
、使用後に一定時間運転し1.自動的に停止するため、
非常に効果が大きくなるのである。
なお上記実施例ではタイマーは45度で1時間としたが
、10分でも20分でも良いわけで、引き回数ごとに時
間セットができるという利点があるのでトイレ、台所居
間などにも使用ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の換気扇の外観図、第2図は従来の換気扇
の電気回路図、第3図は本発明の一実施例の換気扇の外
観図、第4図は同電気回路図、第6図は同換気扇のタイ
マースイッチ部の斜視図、第6図は同タイマースイッチ
部の分解斜視図、第7図は同タイマースイッチ部の停止
状態の正面図、第8図、第9図は同タイマースイッチ部
の他の動作状態における正面図である。 16・・・・・・歯車駆動レバー、6・・・・・・モー
タ駆動形のターfマー、9・・・・・・回転シャフト、
1o・・・・・・作動カム、13・・・・・ボス部、1
4・・・・・・作動金具、24・・・・・・シャッタ、
27・・・・・・シャッタ作動子、28・・・・・・支
点、29・・・・・・声示器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第4
図 ″JN開口859−  18328(4)第8図 第9図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  ファンモータと、このファンモータの回転を
    制例するスイッチを備えだモータ駆動形のタイマーと、
    このタイマーのシャフトに接続された作動カムと、この
    作動カムと軸を同じくして構成される歯車と、この歯車
    に係合する端を有し、回動自在に支持された駆動レバー
    と、前記作動カムに接触しながら支点を中心に回転運動
    をするシャッタ作動子と、シャッタ作動子に接触して動
    くシャッタと、を有し、上記歯車駆動レバー1回の操作
    により前記歯車を所定角度回転させると同時に前記作動
    カムを所定角度回転させシャ・ツタ作動子を動かし、シ
    ャッタを開き、タイマーの回転シャフトも同じく回転す
    ることでタイマーを作動させファンモータを作動させる
    構成のタイマー付換気扇。 (2〕  歯車を46度分割にし、歯車駆動レバー8回
    の動作で歯車を1回転し、タイマーの回転シャフトをも
    との位置にもどす構成とした特許請求の範囲第1項記載
    のタイマー付換気扇。
JP12696382A 1982-07-20 1982-07-20 タイマ−付換気扇 Granted JPS5918328A (ja)

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JP12696382A JPS5918328A (ja) 1982-07-20 1982-07-20 タイマ−付換気扇

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JP12696382A JPS5918328A (ja) 1982-07-20 1982-07-20 タイマ−付換気扇

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JPS5918328A true JPS5918328A (ja) 1984-01-30
JPS6333052B2 JPS6333052B2 (ja) 1988-07-04

Family

ID=14948225

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JP12696382A Granted JPS5918328A (ja) 1982-07-20 1982-07-20 タイマ−付換気扇

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002139233A (ja) * 2000-11-01 2002-05-17 Toshiba Kyaria Kk タイマ付換気扇

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JP2002139233A (ja) * 2000-11-01 2002-05-17 Toshiba Kyaria Kk タイマ付換気扇

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JPS6333052B2 (ja) 1988-07-04

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