JPS59183375A - 方向検出器 - Google Patents
方向検出器Info
- Publication number
- JPS59183375A JPS59183375A JP58058111A JP5811183A JPS59183375A JP S59183375 A JPS59183375 A JP S59183375A JP 58058111 A JP58058111 A JP 58058111A JP 5811183 A JP5811183 A JP 5811183A JP S59183375 A JPS59183375 A JP S59183375A
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- JP
- Japan
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- arm
- strain gauge
- direction detector
- strain
- detector
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P13/00—Indicating or recording presence, absence, or direction, of movement
- G01P13/02—Indicating direction only, e.g. by weather vane
- G01P13/04—Indicating positive or negative direction of a linear movement or clockwise or anti-clockwise direction of a rotational movement
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P15/00—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration
- G01P15/02—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses
- G01P15/08—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses with conversion into electric or magnetic values
- G01P15/12—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses with conversion into electric or magnetic values by alteration of electrical resistance
- G01P15/123—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses with conversion into electric or magnetic values by alteration of electrical resistance by piezo-resistive elements, e.g. semiconductor strain gauges
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、移動方向と移動速度とから自動車や飛行機等
の移動体の移動経路を検出・表示する装置(ルートロー
カス装置)に利用する方向検出器に関するものである。
の移動体の移動経路を検出・表示する装置(ルートロー
カス装置)に利用する方向検出器に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、移動体の移動方向を検出する方向検出器として、
たとえば以下に示すような検出器がある。
たとえば以下に示すような検出器がある。
(1) スピン軸の偏位角を検出するコース・ジ^・
イロ検出器。
イロ検出器。
(2) コリオリの力による気体の流れの偏りを検出
するガスレート検出器。
するガスレート検出器。
(3) 光を利用して検出するレーザジャイロ検出器
。
。
(4)地磁気を検出する磁気検出器。
しかしながら、上記(]、j〜(4)等の方向検出器は
、産業設備用や実験測定用として利用されているので高
価格となり、自動車等の大衆商品用としては使用できな
いものであった。
、産業設備用や実験測定用として利用されているので高
価格となり、自動車等の大衆商品用としては使用できな
いものであった。
発明の目的
本発明は、上記従来例の欠点を除去するものであり、低
価格で高精度の方向検出器を提供することを目的とする
ものである。
価格で高精度の方向検出器を提供することを目的とする
ものである。
発明の構成
本発明は上記目的を達成するだめに、支柱に取りつけら
れた金属板の腕にスI・レンゲージを設け、この金属板
が角加速度や遠心力等の作用力を受けたときに生しる歪
をこのストレノゲージの抵抗値の変化として検出し、こ
の抵抗値の変化をホイトス)・−ンブリ、ジで電圧の変
化として出力するものである。
れた金属板の腕にスI・レンゲージを設け、この金属板
が角加速度や遠心力等の作用力を受けたときに生しる歪
をこのストレノゲージの抵抗値の変化として検出し、こ
の抵抗値の変化をホイトス)・−ンブリ、ジで電圧の変
化として出力するものである。
実施例の説明
以1;に本発明の一実施例の構成について、図面ととも
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の一実施例における方向検出器の斜視図
を示している。第1図において、■は方向検出器であり
、この方向検出器1は移動体の移動中における方向変更
の度合を電圧値の変化として出力するものである。2は
箱状の台座であシ、この台座2内には゛第3図に示す電
気回路が内蔵されている。3は台座の上面に直立して固
定された支柱である。7.8は台座2の上面に接合され
たストレノゲージである。この支柱3の上部には金属板
からなる腕4がビス9により直角に固定されている。5
は腕4の一端の支柱3と接触している簡に接合されたス
トレノゲージ、6は腕の他端の裏面側に接合されたスト
レノゲージである。これルマニウムGeからなる直方体
状の小片であり、シリコン、ゲルマニウムのピエゾ抵抗
効果を利用したものである。このストレンゲージ5〜8
に作用力が加えられると、このストレンゲ−75〜8の
抵抗値が変化するものである。
を示している。第1図において、■は方向検出器であり
、この方向検出器1は移動体の移動中における方向変更
の度合を電圧値の変化として出力するものである。2は
箱状の台座であシ、この台座2内には゛第3図に示す電
気回路が内蔵されている。3は台座の上面に直立して固
定された支柱である。7.8は台座2の上面に接合され
たストレノゲージである。この支柱3の上部には金属板
からなる腕4がビス9により直角に固定されている。5
は腕4の一端の支柱3と接触している簡に接合されたス
トレノゲージ、6は腕の他端の裏面側に接合されたスト
レノゲージである。これルマニウムGeからなる直方体
状の小片であり、シリコン、ゲルマニウムのピエゾ抵抗
効果を利用したものである。このストレンゲージ5〜8
に作用力が加えられると、このストレンゲ−75〜8の
抵抗値が変化するものである。
なお、上記実施例では、ストレンゲ−シフ、8をホイト
ス)・−ンブリノ/の固定抵抗素子として使用している
が、ストレノゲージ7.8に替え、固定抵抗器を用いて
もよいものである。
ス)・−ンブリノ/の固定抵抗素子として使用している
が、ストレノゲージ7.8に替え、固定抵抗器を用いて
もよいものである。
第2図は、方向検出器lの要部を上から見た図であシ、
方向検出器1が、反時泪方向CA力向)に移動したとき
に、遠心方向に作用力1・°が腕4に加えられ湾曲した
状態を示している。この状態では、腕4の湾曲に伴ない
、ストレノゲージ5は伸び抵抗値が増大する。反対にス
トレノゲージ6は縮み抵抗値が減少する。
方向検出器1が、反時泪方向CA力向)に移動したとき
に、遠心方向に作用力1・°が腕4に加えられ湾曲した
状態を示している。この状態では、腕4の湾曲に伴ない
、ストレノゲージ5は伸び抵抗値が増大する。反対にス
トレノゲージ6は縮み抵抗値が減少する。
第3図は、この方向検出器1の電気回路図である。5.
6は第1図で示したストレンゲージであり、このストレ
ノゲージ5.6は、それぞれ固有の抵抗値)(、、、R
,2を有している。7.8も第1図で示したストレノゲ
ージであり、このストレンゲ−77,8ばそれぞれ固有
の抵抗値R3、■(,4を有している。このストレノゲ
ージ5の一端はストレノゲージ6の一端と接続され、ス
トレンゲ−シロの他端とスi・レンゲ−シフの一端と接
続され、ストレンゲ−シフの他端とストレノゲージ8の
一端と接続され、ストレノゲージ8の他端とストレノゲ
ージ5の他端が接続され、ホイトストーンブリノジが形
成されている。ストレノゲージ5と8の間に・・ノテリ
ー9のマイナス側が、抵抗6.70間にバッテリー9の
プラス側が接続されている。
6は第1図で示したストレンゲージであり、このストレ
ノゲージ5.6は、それぞれ固有の抵抗値)(、、、R
,2を有している。7.8も第1図で示したストレノゲ
ージであり、このストレンゲ−77,8ばそれぞれ固有
の抵抗値R3、■(,4を有している。このストレノゲ
ージ5の一端はストレノゲージ6の一端と接続され、ス
トレンゲ−シロの他端とスi・レンゲ−シフの一端と接
続され、ストレンゲ−シフの他端とストレノゲージ8の
一端と接続され、ストレノゲージ8の他端とストレノゲ
ージ5の他端が接続され、ホイトストーンブリノジが形
成されている。ストレノゲージ5と8の間に・・ノテリ
ー9のマイナス側が、抵抗6.70間にバッテリー9の
プラス側が接続されている。
10は差動増幅器であシ、この差動増幅器]0はストレ
ンゲージ5と6の間から一方の入力が接続され、ストレ
ンゲ−シフと8の間から他方の入力が接続されており、
出力端子]1から増幅された差動電圧が出力される。第
1図のように、腕4に作用力が加わらないと、第3図の
ストレノゲージ5〜8の抵抗値は全て同じなので、ホイ
トストーンブリノジの平衡条件、 (R,) X (Ft3)= (1t2) X (R,
)を満たし、差動増幅器1002つの入力電圧の電圧差
はなくなシ、出力11からは出力電圧は発生しない。
ンゲージ5と6の間から一方の入力が接続され、ストレ
ンゲ−シフと8の間から他方の入力が接続されており、
出力端子]1から増幅された差動電圧が出力される。第
1図のように、腕4に作用力が加わらないと、第3図の
ストレノゲージ5〜8の抵抗値は全て同じなので、ホイ
トストーンブリノジの平衡条件、 (R,) X (Ft3)= (1t2) X (R,
)を満たし、差動増幅器1002つの入力電圧の電圧差
はなくなシ、出力11からは出力電圧は発生しない。
一方、第2図のように作用力Fが腕4に加わると、スト
レノゲージ5は伸び、抵抗値が増加する(■充、−pR
,+△R,)。甘だ、ストレンゲ−シロは縮み、抵抗値
は減少する(1t2→I(、−△1尤)。一方、ストレ
ノゲージ7.8は台座2に接合されているので、方向検
出器1が移動しても腕4のように湾曲せず、もとのまま
の形状となっており、抵抗値R1,11,4の変化はな
い。
レノゲージ5は伸び、抵抗値が増加する(■充、−pR
,+△R,)。甘だ、ストレンゲ−シロは縮み、抵抗値
は減少する(1t2→I(、−△1尤)。一方、ストレ
ノゲージ7.8は台座2に接合されているので、方向検
出器1が移動しても腕4のように湾曲せず、もとのまま
の形状となっており、抵抗値R1,11,4の変化はな
い。
このように、第2図のごとく腕4が湾曲するとストレノ
ゲージ5.6の抵抗値が変化して、第3図のホイトスト
−7ブリノゾの平衡がくずれる。
ゲージ5.6の抵抗値が変化して、第3図のホイトスト
−7ブリノゾの平衡がくずれる。
すなわち、
1、+△R,)X(R3ン>(R,−へ1%)x(R,
、)となシ、ストレノゲージ5と6の間の電圧がストレ
ンゲ−シフと8の間の電圧より高くなって、その電圧差
が増幅されて出力電圧となり、出力端子11から出力さ
れる。
、)となシ、ストレノゲージ5と6の間の電圧がストレ
ンゲ−シフと8の間の電圧より高くなって、その電圧差
が増幅されて出力電圧となり、出力端子11から出力さ
れる。
寸だ、第2図とは反対に方向検出器1が時計方向に移動
したときには、腕4は第2図と反対に湾曲し、ストレン
ゲージ5が縮み、ストレンゲ−シロが伸びるものである
。今度はストレンゲージ5の抵抗値が減少しくR1,→
■(,1→△R,) 、ストレンゲーン6の抵抗値が増
加する(R2→R2+△R)。そしてストレンゲ−シフ
と8の間の電圧がストレンゲ−、ン5と6の間の電圧よ
り高くなり、差動増幅器10からは第2図のような金属
板の腕4とは極性が反対の出力電圧が発生するものであ
る。
したときには、腕4は第2図と反対に湾曲し、ストレン
ゲージ5が縮み、ストレンゲ−シロが伸びるものである
。今度はストレンゲージ5の抵抗値が減少しくR1,→
■(,1→△R,) 、ストレンゲーン6の抵抗値が増
加する(R2→R2+△R)。そしてストレンゲ−シフ
と8の間の電圧がストレンゲ−、ン5と6の間の電圧よ
り高くなり、差動増幅器10からは第2図のような金属
板の腕4とは極性が反対の出力電圧が発生するものであ
る。
このようにして、方向検出器1の出力電圧と極性とから
遠心方向の加速度αが求められるものである。
遠心方向の加速度αが求められるものである。
次に移動体の移動径路を検出する方法を示す。
ルートローカス装置は方向検出器の出力電圧とともに以
下の合計4項目のデータを常時検出できるものとすると
、移動体の現在の位置Z(X、、、¥2)と、出発点か
らの方向θを検出するものである。
下の合計4項目のデータを常時検出できるものとすると
、移動体の現在の位置Z(X、、、¥2)と、出発点か
らの方向θを検出するものである。
常時検出できるデータは、
α。
(2) スピード計の出力信号から速さvo(3)時
計の出力信号から経過時間T。
計の出力信号から経過時間T。
(4)ルートローカス装置の初期設定地点、すなわち出
発点の位1畷X6、y、)。
発点の位1畷X6、y、)。
の4項目である。
ここで第4図を用いて定量的に示す。第4図は、車の移
動をグラフ化した図である。第4図において(X+ 、
Y+)は、ある移動体の移動中匠おける、出発点の位置
である。この出発点の進行方向が、「最初の方向」とし
て示されている。(X2、¥2)は’(x+、Y、)の
位置から「車の移動経過」後の新たな位置を示している
。この「車の移動経過」は半径rの円周の一部であシ、
その円の中心点は(XolYo)である。
動をグラフ化した図である。第4図において(X+ 、
Y+)は、ある移動体の移動中匠おける、出発点の位置
である。この出発点の進行方向が、「最初の方向」とし
て示されている。(X2、¥2)は’(x+、Y、)の
位置から「車の移動経過」後の新たな位置を示している
。この「車の移動経過」は半径rの円周の一部であシ、
その円の中心点は(XolYo)である。
中心点(Xo、 Yo)で半径rの円において、(Xl
、Yl)から(X2、¥2)に車が移動したとき、その
移動距離を矛とする。角速度をω、経過時間をTとする
と、移動角度はωTとなる。また、(X3、Yl)から
(X2、Y2)の直線と上記「最初の方向」との角度を
θとする。
、Yl)から(X2、¥2)に車が移動したとき、その
移動距離を矛とする。角速度をω、経過時間をTとする
と、移動角度はωTとなる。また、(X3、Yl)から
(X2、Y2)の直線と上記「最初の方向」との角度を
θとする。
ここで一般的に、円運動しているときの速度をV、円運
動の半径をr、遠心方向の加速度をαとすると、 α’II” = 2πυ ・・・・・・・・■U
T = 2πr ・ ・・・・・・・■となる。ま
だ、円運動の角速度をω、(X4、Y、)から(X2、
Y2)への移動距離盆形とすると1.8 : υT
・ ・ ・・ ■β=ωT1〜
・−・・−■となる。ここで0式、0式からαを求め
ると、α = □ ・・・・・・
■となり、0式、■式からωを求めると1、−□
・・・・・ ■ となる。
動の半径をr、遠心方向の加速度をαとすると、 α’II” = 2πυ ・・・・・・・・■U
T = 2πr ・ ・・・・・・・■となる。ま
だ、円運動の角速度をω、(X4、Y、)から(X2、
Y2)への移動距離盆形とすると1.8 : υT
・ ・ ・・ ■β=ωT1〜
・−・・−■となる。ここで0式、0式からαを求め
ると、α = □ ・・・・・・
■となり、0式、■式からωを求めると1、−□
・・・・・ ■ となる。
加速度αと速度υとから、■式によシ回転半径rが求め
られる。この回転半径rと速度υとから0式により角速
度ωが求められる。この回転半径「と最初の位置(X
1、¥1)から回転の1中心座標(Xo、YO)が求め
られる。
られる。この回転半径rと速度υとから0式により角速
度ωが求められる。この回転半径「と最初の位置(X
1、¥1)から回転の1中心座標(Xo、YO)が求め
られる。
新座標(X2、¥2)は、ベクトル回転により次式によ
シ定まる。
シ定まる。
従って、車の進行方向は、座標(x、 、y、)、と座
標(X2、Yl)より次式で決定される。
標(X2、Yl)より次式で決定される。
このように、方向検知器1により、方向が定められる。
また、右旋回したときは、遠心方向の加速度αが、左旋
回の時と符号が逆になり、角度θの符号は逆になるため
左右どちらの方向に旋回したかがわかる。直進の場合は
、遠心方向の加速度αはOとなるので直進と判別できる
。
回の時と符号が逆になり、角度θの符号は逆になるため
左右どちらの方向に旋回したかがわかる。直進の場合は
、遠心方向の加速度αはOとなるので直進と判別できる
。
次に本発明の第2、第3の実施例について説明する。第
5図A1Bは本発明の第2の実施例を示す図であり、第
5図Aにおいて、金属板の腕4には、ストレンゲージ5
.1個だけが一体に接合されていることを示している。
5図A1Bは本発明の第2の実施例を示す図であり、第
5図Aにおいて、金属板の腕4には、ストレンゲージ5
.1個だけが一体に接合されていることを示している。
第5図Bは、第5図Aの電気回路図を示しており、結線
は、第1の実流側の電気回路図の第3図と同様である。
は、第1の実流側の電気回路図の第3図と同様である。
たたし、第;う図と第5図Bとを比較すると、方向検知
器1寸/ζItj’、 、+ 2の加速度に伴って抵抗
値が変化するストレンゲージは、第3図の場合、ストレ
ンゲージ5と6の2個に対し、第5図Bの場合ストレン
ゲ−15の1個だけである。従って出力端子]】の出力
電圧は同一加速度のとき、第3図に比べ第5図13か生
滅する。
器1寸/ζItj’、 、+ 2の加速度に伴って抵抗
値が変化するストレンゲージは、第3図の場合、ストレ
ンゲージ5と6の2個に対し、第5図Bの場合ストレン
ゲ−15の1個だけである。従って出力端子]】の出力
電圧は同一加速度のとき、第3図に比べ第5図13か生
滅する。
第6図Δ、13は本発明の第3の実施例を示す図であり
、第6図Aにおいて、金属板の腕4には、ストレンゲー
ジ5.6.7.8と4個とも全部が一体に接合されてい
ることを示している。第6図1(附−第6図Aの電気回
路図を示しており、結線は第2の実施例の電気回路図の
第3図と同様である。
、第6図Aにおいて、金属板の腕4には、ストレンゲー
ジ5.6.7.8と4個とも全部が一体に接合されてい
ることを示している。第6図1(附−第6図Aの電気回
路図を示しており、結線は第2の実施例の電気回路図の
第3図と同様である。
たたし、第3図と第6図13とを比較すると、方向検知
器11だid ]、 l)の加速度に伴って抵抗値か変
化するストレンゲージは、第3図の場合、ストレンゲ−
15と6の2個に対し、第6図13の場合ストし/ゲー
ジ5.6.7.8と4個全部である。
器11だid ]、 l)の加速度に伴って抵抗値か変
化するストレンゲージは、第3図の場合、ストレンゲ−
15と6の2個に対し、第6図13の場合ストし/ゲー
ジ5.6.7.8と4個全部である。
従って出力端子11の出力電圧は同一加速度のとき第3
図に比べ第6図13が倍増する。
図に比べ第6図13が倍増する。
このように、第2、第3の実施例かられかるように、同
一の台座2、支柱3、金属板の腕4および差動増幅器1
0を使用していても、ストレンゲージの配置により出力
電圧の電圧値が異なるものである。
一の台座2、支柱3、金属板の腕4および差動増幅器1
0を使用していても、ストレンゲージの配置により出力
電圧の電圧値が異なるものである。
発明の効果
本発明は上記のような構成であり、以下に示す、効果が
得られるものである。
得られるものである。
(1) ストレンゲ−7と、支柱、腕とで構成される
だめ、安価な方向検出器が実現できる。
だめ、安価な方向検出器が実現できる。
(2) ストレンゲーシと、支柱、腕の簡単な構成要
素の組み合わせなので各々の温度係数を一致さぜやずく
、かつホイI・スト−ノブ922回路で出力電圧の平衡
を取りやすいので広範囲の活11度で使用できる。
素の組み合わせなので各々の温度係数を一致さぜやずく
、かつホイI・スト−ノブ922回路で出力電圧の平衡
を取りやすいので広範囲の活11度で使用できる。
第1図は本発明の一実施例における方向検出器の斜視図
、第2図は同方向検出器か左方向に旋回したときの要部
の変化を示す上面図、第3図は同検出器の斜視図。 1 方向検出器、2 台座、3 支柱、4 腕、5〜8
ストレンゲ−/、9 ノ・ノy’) −110差動増
幅器、11 出力端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 ”4図 17.カ。 第5図 (ハ) (B)第6図 (ハ)(B)
、第2図は同方向検出器か左方向に旋回したときの要部
の変化を示す上面図、第3図は同検出器の斜視図。 1 方向検出器、2 台座、3 支柱、4 腕、5〜8
ストレンゲ−/、9 ノ・ノy’) −110差動増
幅器、11 出力端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 ”4図 17.カ。 第5図 (ハ) (B)第6図 (ハ)(B)
Claims (1)
- 支柱に設けられた弾性を有する腕と、この腕の端部に接
合され移動中の加速度で発生する遠心力によりこの腕と
ともに弾性変形するピエゾ抵抗効果を有する少なくとも
1個のストレンゲージと、このストレンゲージと固定抵
抗素子とからなるホイI・スト−ンブリッジの出力電圧
を増幅する増幅器とからなり、この増幅器の出力電圧の
大きさと極性から移動体の加速度の大きさと方向とを検
出する方向検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58058111A JPS59183375A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | 方向検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58058111A JPS59183375A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | 方向検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59183375A true JPS59183375A (ja) | 1984-10-18 |
Family
ID=13074860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58058111A Pending JPS59183375A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | 方向検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59183375A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992005051A1 (en) * | 1990-09-20 | 1992-04-02 | Autoliv Development Ab | A safety device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS542591A (en) * | 1977-06-08 | 1979-01-10 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Device for trimming inner and outter surfaces of both pipe ends |
| JPS5418786A (en) * | 1977-07-12 | 1979-02-13 | Kobayashi Rigaku Kenkiyuushiyo | 33way detection type acceleration pickup |
-
1983
- 1983-04-01 JP JP58058111A patent/JPS59183375A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS542591A (en) * | 1977-06-08 | 1979-01-10 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Device for trimming inner and outter surfaces of both pipe ends |
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