JPS591837A - V型エンジンのクランクバランサ機構 - Google Patents
V型エンジンのクランクバランサ機構Info
- Publication number
- JPS591837A JPS591837A JP11125082A JP11125082A JPS591837A JP S591837 A JPS591837 A JP S591837A JP 11125082 A JP11125082 A JP 11125082A JP 11125082 A JP11125082 A JP 11125082A JP S591837 A JPS591837 A JP S591837A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crankshaft
- crank
- type engine
- shaft
- sprocket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/22—Compensation of inertia forces
- F16F15/26—Compensation of inertia forces of crankshaft systems using solid masses, other than the ordinary pistons, moving with the system, i.e. masses connected through a kinematic mechanism or gear system
- F16F15/264—Rotating balancer shafts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B2275/00—Other engines, components or details, not provided for in other groups of this subclass
- F02B2275/20—SOHC [Single overhead camshaft]
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/16—Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
- F02B75/18—Multi-cylinder engines
- F02B75/22—Multi-cylinder engines with cylinders in V, fan, or star arrangement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、V型エンジンにおいて、クランク軸の回転
に伴って発生する不均衡偶力を打ち消すだめのクランク
バランサ機構に関するものである。
に伴って発生する不均衡偶力を打ち消すだめのクランク
バランサ機構に関するものである。
2個のシリンダがV字状に配置されたV型エンジンは、
例えば自動二輪車その他に用いられる。
例えば自動二輪車その他に用いられる。
第7図(イ)、(ロ)K示すように、このV型エンジン
のλつのシリンダがなす挟角θがりOoである時は、7
つの共通のクランクビン1に両コンロッド2を並べて連
結し、クランク系の回転中の約9合いをとるために、ク
ランク軸3のウェブ(クランクアームに和尚するもの)
4のクランクビン1と反対側にカウンタウェイト5を設
けることが行われる。
のλつのシリンダがなす挟角θがりOoである時は、7
つの共通のクランクビン1に両コンロッド2を並べて連
結し、クランク系の回転中の約9合いをとるために、ク
ランク軸3のウェブ(クランクアームに和尚するもの)
4のクランクビン1と反対側にカウンタウェイト5を設
けることが行われる。
6はピストンを示す。
このようll?:、2つのシリンダがなす挟角θがりO
oである場合は、このクランク系の一次不均衡慣性力は
前記の如く設けたカウンタウェイ)5によって解消する
ことがてきる。そして、との場合の2つのコンロッド2
のクランク軸長さ方向のスレhは、第7図(ロ)VC示
すように、コンロッド2が共通のクランクビン1に取シ
付けられていることによシ充分小ざいので、クランク軸
方向に発生する不均衡偶力も充分小さい しかし、λつのシリンダがなす挟角θがりO0テない時
には、共刑のクランクビンに2つのコンロラドを連結し
たのでは、ウェブにカウンタウェイトを設けても前述の
7次不均衡慣性力を解消することができない。この7次
不均衡慣性力を解消するために、第一図(イ)、(ロ)
に示す如く両シリンダのコンロッド2を、クランク軸3
のウェブ4にクランク軸3中心まわシに位相して(すな
わち、円周方向にずれた位置に)設けた2個のクランク
ビンIKそれぞれ連結し、一つのクランクビン1の中間
位置とクランク軸中心に関して略対称の位置にカウンタ
ウェイト5を設けることが行われる。このようにすれば
A+J述の一次不均衡慣性力を解消することがで、きる
が、第一図(ロ)VC示すように、λつのシリンダの重
心のずれh′が大となるので、^II述ツクツクランク
軸方向均衡偶力が大となってシマう。
oである場合は、このクランク系の一次不均衡慣性力は
前記の如く設けたカウンタウェイ)5によって解消する
ことがてきる。そして、との場合の2つのコンロッド2
のクランク軸長さ方向のスレhは、第7図(ロ)VC示
すように、コンロッド2が共通のクランクビン1に取シ
付けられていることによシ充分小ざいので、クランク軸
方向に発生する不均衡偶力も充分小さい しかし、λつのシリンダがなす挟角θがりO0テない時
には、共刑のクランクビンに2つのコンロラドを連結し
たのでは、ウェブにカウンタウェイトを設けても前述の
7次不均衡慣性力を解消することができない。この7次
不均衡慣性力を解消するために、第一図(イ)、(ロ)
に示す如く両シリンダのコンロッド2を、クランク軸3
のウェブ4にクランク軸3中心まわシに位相して(すな
わち、円周方向にずれた位置に)設けた2個のクランク
ビンIKそれぞれ連結し、一つのクランクビン1の中間
位置とクランク軸中心に関して略対称の位置にカウンタ
ウェイト5を設けることが行われる。このようにすれば
A+J述の一次不均衡慣性力を解消することがで、きる
が、第一図(ロ)VC示すように、λつのシリンダの重
心のずれh′が大となるので、^II述ツクツクランク
軸方向均衡偶力が大となってシマう。
この発明は上記事情に鑑みて提案されたもので、クラン
ク軸中心まわシに位相して設けられた2つのクランクビ
ンにコンロッドを連結L ft V 型:r−ンジンに
おいて、クランク軸方向に発生する不均衡偶力を打ち消
すことができるクランクバランサ機構をイ与ることを目
的とするものである。
ク軸中心まわシに位相して設けられた2つのクランクビ
ンにコンロッドを連結L ft V 型:r−ンジンに
おいて、クランク軸方向に発生する不均衡偶力を打ち消
すことができるクランクバランサ機構をイ与ることを目
的とするものである。
以下本発明の実施例を図面に従って説明する。
第3図は、本発明のクランクバランサ機構を適用したク
ランク軸横置式のV型エンジン11を塔載した自動二輪
車を示す。λつのシリンダ12が車体の側面から見てV
の字をなし、クランク軸13は車体の幅方向をなしてい
る。
ランク軸横置式のV型エンジン11を塔載した自動二輪
車を示す。λつのシリンダ12が車体の側面から見てV
の字をなし、クランク軸13は車体の幅方向をなしてい
る。
第μ図は第3図のV型エンジンの車体前後方向垂直面に
関する要部断面図、第3図は同じく第3図のV型エンジ
ンの車体幅方向垂直面に関する要部断面図て、14はク
ランクケース、15はシリンダブロック、16はシリン
ダヘッド、17はピストン、18はコンロッドである。
関する要部断面図、第3図は同じく第3図のV型エンジ
ンの車体幅方向垂直面に関する要部断面図て、14はク
ランクケース、15はシリンダブロック、16はシリン
ダヘッド、17はピストン、18はコンロッドである。
クランク軸13のウェブ(クランクアームに相当するも
の)19には、2つのクランクビン20がクランク軸1
3中心のまわシに位相して(すなわち第4を図において
角度αだけずれて)取シ付けられている。また、この場
合θとαとの間には、α; / t Oo−20の関係
を保つと良い。このλつのクランクビン20は中間ウェ
ブ21の両in]ic中間ウェブ21と一体に形成され
ている。前記2本のコンロッド18はそれぞれ前記各ク
ランクビン20にクランク軸13長さ方向に寸法h′だ
けずれて連結され1おシ、シたがって、2つのシリンダ
12の中心軸線も1a1じ<h′だけクランク軸13長
ざ方向にずれている。また前記ウェブ19には、第2図
印の従来例で説明したものと同様に、2つのクランクビ
ン20の周方向の中間位置とクランク軸中心に関して略
対称の位置(矢印(イ))に重心がくるカウンタウェイ
ト22を設けている。
の)19には、2つのクランクビン20がクランク軸1
3中心のまわシに位相して(すなわち第4を図において
角度αだけずれて)取シ付けられている。また、この場
合θとαとの間には、α; / t Oo−20の関係
を保つと良い。このλつのクランクビン20は中間ウェ
ブ21の両in]ic中間ウェブ21と一体に形成され
ている。前記2本のコンロッド18はそれぞれ前記各ク
ランクビン20にクランク軸13長さ方向に寸法h′だ
けずれて連結され1おシ、シたがって、2つのシリンダ
12の中心軸線も1a1じ<h′だけクランク軸13長
ざ方向にずれている。また前記ウェブ19には、第2図
印の従来例で説明したものと同様に、2つのクランクビ
ン20の周方向の中間位置とクランク軸中心に関して略
対称の位置(矢印(イ))に重心がくるカウンタウェイ
ト22を設けている。
クランク軸13の一端側には、プライマリチェーy、2
a ヲ介してトランスミッションl示略)に動力を伝
達するドライブギヤ24が固定され、またこのドライブ
ギヤ24と並んで車体外側がわに始動用ギヤ25が固定
され、この始動用ギヤ25はスタータ26の出力軸27
にギヤ28を介して連結されている。29は始動用ギヤ
25とクランク軸13とをつなぐ一方面クラッチである
。
a ヲ介してトランスミッションl示略)に動力を伝
達するドライブギヤ24が固定され、またこのドライブ
ギヤ24と並んで車体外側がわに始動用ギヤ25が固定
され、この始動用ギヤ25はスタータ26の出力軸27
にギヤ28を介して連結されている。29は始動用ギヤ
25とクランク軸13とをつなぐ一方面クラッチである
。
クランク軸13の他端側には、スズロケット30が固定
され、また先端には又流発電機31が設けられている。
され、また先端には又流発電機31が設けられている。
実施例のエンジンの動弁機構Viメーバーへラドカム式
であってそれぞれのシリンダヘッド16にカムシャフト
32が設けられ、このカムシャフト32の一端側には図
示例の如く複列のチェーン尋によシ駆動されるスプロケ
ット33が固定されている。
であってそれぞれのシリンダヘッド16にカムシャフト
32が設けられ、このカムシャフト32の一端側には図
示例の如く複列のチェーン尋によシ駆動されるスプロケ
ット33が固定されている。
以上の構成は従来のものと略同様であるが、本発明にお
いては、カムチェノチャンバ34内のクランク軸13上
方位猷においてV型エンジンのVバンク底部Aのクラン
クケース14内にクランク軸13と平行な軸35を取シ
付け、この軸35にバランスウェイト36aが一体に形
成されたスプロケツ)36bを回動自在に取シ付けてい
る。このスズロケット36bはクランク軸13上のスプ
ロケット30と同じ歯数とされている。
いては、カムチェノチャンバ34内のクランク軸13上
方位猷においてV型エンジンのVバンク底部Aのクラン
クケース14内にクランク軸13と平行な軸35を取シ
付け、この軸35にバランスウェイト36aが一体に形
成されたスプロケツ)36bを回動自在に取シ付けてい
る。このスズロケット36bはクランク軸13上のスプ
ロケット30と同じ歯数とされている。
クランク軸13上のスプロケット30..2つのカムシ
ャフト32.32にそれぞれ取り付けられたスグロケツ
)33.33およびバランスウェイト36aと一体のス
ズロケット36bとのIJKは、第6図に示すとおり、
スプロケツ)36bが、他のスプロケット30.30の
回転と逆方向に、すなわちクランク軸13の回転と逆方
向に回転するようにカムチェン37が巻き掛けられでい
る1、すなわち、カムチェン37はスズロケット36b
の下側をくぐってカムシャフト32.32のλつのスプ
ロケット33.33TIC巻き掛けられている。
ャフト32.32にそれぞれ取り付けられたスグロケツ
)33.33およびバランスウェイト36aと一体のス
ズロケット36bとのIJKは、第6図に示すとおり、
スプロケツ)36bが、他のスプロケット30.30の
回転と逆方向に、すなわちクランク軸13の回転と逆方
向に回転するようにカムチェン37が巻き掛けられでい
る1、すなわち、カムチェン37はスズロケット36b
の下側をくぐってカムシャフト32.32のλつのスプ
ロケット33.33TIC巻き掛けられている。
カムチェンチャンバ34の軸35近傍は、バランスウェ
イト36aを収容できるために通常のものよりクランク
軸13長手方向に若干幅広くされている。
イト36aを収容できるために通常のものよりクランク
軸13長手方向に若干幅広くされている。
次に作用につい″′C説明する。
Jつのピストン17が1ツ[定のタイミングで往復して
コンロッド18を介してクランク軸13を回転させる時
、クランク軸13のウェブ19に設けたカウンタウェイ
ト22によって、クランク軸13回転方向の一次不均衡
慣性力は打ち消σれる。
コンロッド18を介してクランク軸13を回転させる時
、クランク軸13のウェブ19に設けたカウンタウェイ
ト22によって、クランク軸13回転方向の一次不均衡
慣性力は打ち消σれる。
一方、クランク軸13と一体に回転するスプロケット3
0によυカムチェジ37を介してカムシャフト32のス
プロケット33が駆動されてカムシャフト32が回転し
、図示せぬ吸気弁、排気弁を開閉する。°そして、カム
チェン37は、軸35上のスズロケット36bをクラン
ク軸13と反対方向に同一回転数で回転させる。したが
って、スプロケット36bと一体のバランスウェイト3
6aが軸35のまわシをクランク軸13とある一定の位
相関係でクランク軸13と同一回転数で逆転する。この
S召において、2つのコンロッド18の位置がh′だけ
クランク軸長さ方向にずれていることによシフランク軸
13自体にはクランク軸長さ方向の不均衡偶力が発生し
ており、この不均衡偶力がクランクケース14に作用す
るが、前記11135のまわシを回転するバランスウェ
イト36aがクランクケース14に作用する前記不均衡
偶力を打ち消すように作用するので、クランク系全体と
しては不均衡偶力が生じないことになる。
0によυカムチェジ37を介してカムシャフト32のス
プロケット33が駆動されてカムシャフト32が回転し
、図示せぬ吸気弁、排気弁を開閉する。°そして、カム
チェン37は、軸35上のスズロケット36bをクラン
ク軸13と反対方向に同一回転数で回転させる。したが
って、スプロケット36bと一体のバランスウェイト3
6aが軸35のまわシをクランク軸13とある一定の位
相関係でクランク軸13と同一回転数で逆転する。この
S召において、2つのコンロッド18の位置がh′だけ
クランク軸長さ方向にずれていることによシフランク軸
13自体にはクランク軸長さ方向の不均衡偶力が発生し
ており、この不均衡偶力がクランクケース14に作用す
るが、前記11135のまわシを回転するバランスウェ
イト36aがクランクケース14に作用する前記不均衡
偶力を打ち消すように作用するので、クランク系全体と
しては不均衡偶力が生じないことになる。
なお、不均衡偶力を打ち消すために設定するクランク軸
13とバランスウェイト36aとの位相関係については
、クランク−h13のカウンタウェイト22の付は方に
よシ異なシ、そして、また、このカウンタウェイト22
の形状は、鍛造とか、鋳造、圧入結合とかの生産手法に
よシ変わる。また、実施例では、スプロケット36bが
軸35上を回転しているが、スブロケツ)36bと軸3
5とが一体で軸35自体が194転してもよいことは勿
論である。
13とバランスウェイト36aとの位相関係については
、クランク−h13のカウンタウェイト22の付は方に
よシ異なシ、そして、また、このカウンタウェイト22
の形状は、鍛造とか、鋳造、圧入結合とかの生産手法に
よシ変わる。また、実施例では、スプロケット36bが
軸35上を回転しているが、スブロケツ)36bと軸3
5とが一体で軸35自体が194転してもよいことは勿
論である。
また、上述の実施例においては、回転体がスプロケット
36bで構成されカムチ二ン37FC!fi駆動される
ものであるが、これに限らず(ロ)転体がギヤで構成さ
れ、クランク軸13に設けたギヤによシ駆動されるもの
でもよく、要するに、クランク軸13と連動してクラン
ク軸13に平行な軸線 4゜のまわシをクランク軸13
と同一回転数で逆方向vCiI!!動するものであれは
よい。
36bで構成されカムチ二ン37FC!fi駆動される
ものであるが、これに限らず(ロ)転体がギヤで構成さ
れ、クランク軸13に設けたギヤによシ駆動されるもの
でもよく、要するに、クランク軸13と連動してクラン
ク軸13に平行な軸線 4゜のまわシをクランク軸13
と同一回転数で逆方向vCiI!!動するものであれは
よい。
以上説明したように本発明においては、クランク軸と略
平行な軸線のまわシをクランク軸の回転に連動してクラ
ンク軸と同じ回転速度で逆方向に回転する回転体を設け
、この回転体にバランスウェイトを設けているので、こ
のバランスウェイトがクランク軸に発生するクランク軸
方向の不均衡偶力を打ち消すように作用して、クランク
系全体として上記不均衡偶力が生じないようにすること
ができる1、 また、回転体をカムチェンチャンバ内に設けたスズロケ
ットによ多構成し、バランスウェイトを有するこの回転
体をカムチ二ンによりm動するようにしたものでは、こ
の回転体の近傍においてカムチェンチャンバをクランク
軸長延方向に若干幅広く形成するだけで、V型エンジン
のVバンクをうまく利用して、簡単な構造で回転体を設
けることができる、
平行な軸線のまわシをクランク軸の回転に連動してクラ
ンク軸と同じ回転速度で逆方向に回転する回転体を設け
、この回転体にバランスウェイトを設けているので、こ
のバランスウェイトがクランク軸に発生するクランク軸
方向の不均衡偶力を打ち消すように作用して、クランク
系全体として上記不均衡偶力が生じないようにすること
ができる1、 また、回転体をカムチェンチャンバ内に設けたスズロケ
ットによ多構成し、バランスウェイトを有するこの回転
体をカムチ二ンによりm動するようにしたものでは、こ
の回転体の近傍においてカムチェンチャンバをクランク
軸長延方向に若干幅広く形成するだけで、V型エンジン
のVバンクをうまく利用して、簡単な構造で回転体を設
けることができる、
第7図(イ)、(ロ)は2つのシリンダのなす挟角がP
ooのV型エンジンの場合の一般的なりランク軸つシ
あい説明図、w、コ図(イ)、(ロ)Fi2つのシリン
ダのなす挟角が非90°のV型エンジンの場合の一般的
なりランク軸つりあい説明図、第3図以下は本発明の一
実施例を示すもので、第3図は本発明のクランクバラン
サ機構を適用したV型エンジンを塔載した自動二輪車の
概略側面図、第7図は第3図におけるV型エンジンの車
体前後方向垂直面に関する要部断面図、第5図は回じく
第3図におけるV型エンジンの車体幅方向垂直面に関す
る要部断面図、第6図は第5図におけるVl−■細断面
によるチェン巻き損は説明図である。 12・・・・・・シリンダ、13・・・・・・クランク
軸、14・・・・・・クランクケース、15・・・・・
・シリンダブロック、16・・・・・・シリンダヘッド
、17・・・・・・ピストン、18・・・・・・コンロ
ット5.19・・・・・・ウェブ、20・・・・・・ク
ランクビン、22・・・・・・カウンタウェイト、30
・・・・・・スズロケット、32・・・・・・カムシャ
フト、33・・・・・・スフ口・ケラト、34・・・・
・・カムチェンチャンバ、35・・・・・・軸、36a
・・・・・・バランスウェイト、36b・・・・・・ス
プロケット(回転体)、37・・・・・・カムチェン。 第1図 (ロフ 第2図 (イフ (口ン フエ 第6図
ooのV型エンジンの場合の一般的なりランク軸つシ
あい説明図、w、コ図(イ)、(ロ)Fi2つのシリン
ダのなす挟角が非90°のV型エンジンの場合の一般的
なりランク軸つりあい説明図、第3図以下は本発明の一
実施例を示すもので、第3図は本発明のクランクバラン
サ機構を適用したV型エンジンを塔載した自動二輪車の
概略側面図、第7図は第3図におけるV型エンジンの車
体前後方向垂直面に関する要部断面図、第5図は回じく
第3図におけるV型エンジンの車体幅方向垂直面に関す
る要部断面図、第6図は第5図におけるVl−■細断面
によるチェン巻き損は説明図である。 12・・・・・・シリンダ、13・・・・・・クランク
軸、14・・・・・・クランクケース、15・・・・・
・シリンダブロック、16・・・・・・シリンダヘッド
、17・・・・・・ピストン、18・・・・・・コンロ
ット5.19・・・・・・ウェブ、20・・・・・・ク
ランクビン、22・・・・・・カウンタウェイト、30
・・・・・・スズロケット、32・・・・・・カムシャ
フト、33・・・・・・スフ口・ケラト、34・・・・
・・カムチェンチャンバ、35・・・・・・軸、36a
・・・・・・バランスウェイト、36b・・・・・・ス
プロケット(回転体)、37・・・・・・カムチェン。 第1図 (ロフ 第2図 (イフ (口ン フエ 第6図
Claims (1)
- コ個のシリンダをその中心1!ti+ #l!がV字状
をなすように配置し、各シリンダ内のピストンをコンロ
ッドによシ、共通な1本のクランク軸のウェブに互いに
クランク軸中心まわシに位相して設けられたコつのクラ
ンクビンにそれぞれ連結したv型エンジンにおいて、ク
ランク軸と略平行な軸線のまわシ、をクランク軸の回転
VC連動してクランク軸と同じ回転速度で逆方向に回転
する回転体を設け、この回転体にバランスウェイトを設
けたことを特命トスるv製エンジンのクランクバランサ
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11125082A JPS591837A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | V型エンジンのクランクバランサ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11125082A JPS591837A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | V型エンジンのクランクバランサ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS591837A true JPS591837A (ja) | 1984-01-07 |
Family
ID=14556405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11125082A Pending JPS591837A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | V型エンジンのクランクバランサ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591837A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60230503A (ja) * | 1984-05-01 | 1985-11-16 | Yamaha Motor Co Ltd | 自動車用v型エンジン |
| JPS60241543A (ja) * | 1984-05-16 | 1985-11-30 | Suzuki Motor Co Ltd | V型エンジン |
| JPS6426794A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-30 | Kamyr Ab | Apparatus for dividing fiber cellulose pulp suspension |
| JPS6426793A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-30 | Kamyr Ab | Apparatus for dividing fiber cellulose pulp suspension |
| JPH0189993U (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-13 | ||
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-
1982
- 1982-06-28 JP JP11125082A patent/JPS591837A/ja active Pending
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