JPS5918416Y2 - 光フアイバ融着用軸合わせ装置 - Google Patents
光フアイバ融着用軸合わせ装置Info
- Publication number
- JPS5918416Y2 JPS5918416Y2 JP1979073318U JP7331879U JPS5918416Y2 JP S5918416 Y2 JPS5918416 Y2 JP S5918416Y2 JP 1979073318 U JP1979073318 U JP 1979073318U JP 7331879 U JP7331879 U JP 7331879U JP S5918416 Y2 JPS5918416 Y2 JP S5918416Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fiber
- electrode
- fusion
- groove
- sheath
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は光ファイバの融着接続装置の軸合わせ装置に
関し、特に融着開始に先だってファイバ心線の位置を決
める装置に関するものである。
関し、特に融着開始に先だってファイバ心線の位置を決
める装置に関するものである。
従来技術の説明
「第1図」に融着接続装置の一例の概略を示した。
100はファイバ心線の全体で、102はそのファイバ
、104は上に被覆したシースである。
、104は上に被覆したシースである。
10は■ブロックで、たとえばシース押え部分20とフ
ァイバ押え部分30とからなる。
ァイバ押え部分30とからなる。
それぞれに■みぞ22と32を設け、■みぞ22にはシ
ース104を、■みぞ32にはファイバ102を入れ、
公知の手段で押える。
ース104を、■みぞ32にはファイバ102を入れ、
公知の手段で押える。
押え手段は図示を省略した。■ブロック10に対向する
位置に、もう−っの■ブロック110を設ける。
位置に、もう−っの■ブロック110を設ける。
これも、たとえばシース押え部分120とファイバ押え
部分130とからなり、それぞれにVみぞ122と13
2を設ける。
部分130とからなり、それぞれにVみぞ122と13
2を設ける。
ファイバ押え部分130と30とは部材40を介して一
体になっている。
体になっている。
■みぞ122にシース104を、■みぞ132にファイ
バ102を入れて押える。
バ102を入れて押える。
押え手段は図示を省略した。
この右側のシース押え部分120は前進後退できる。
なお、右側のVブロック110では左を前、左側の■ブ
ロック10では右を前とする(矢印参照)。
ロック10では右を前とする(矢印参照)。
融着接続を行なうには、
(1)■ブロック10および110の各■みぞ゛の中に
上記のようにファイバ心線100を入れて押える。
上記のようにファイバ心線100を入れて押える。
ファイバ心線100を置く位置を特に正確に決める必要
はなく、両ファイバ102の間が少し開く程度でよい。
はなく、両ファイバ102の間が少し開く程度でよい。
(2)右側のシース押え部分120を前進させ、ファイ
バ102同志を突き合わせる。
バ102同志を突き合わせる。
(3)電極50を突き合わせ位置の真横に移動させる。
(4)融着を開始する。
考案の目的
上記融着操作のうち、電極50の移動を不用にする装置
を実現させる。
を実現させる。
実施例
「第2図」にその主要部のみを示した。
60はストッパである。
これは四角の板に、案内みぞ62を設けたものである。
その案内みぞ62は、板の上辺をV形に切り欠き、その
最も低い部分からさらに真下に垂直に下がるスリット6
3を設けたものである。
最も低い部分からさらに真下に垂直に下がるスリット6
3を設けたものである。
またスリット63の幅は、ファイバ102の直径より大
きくて、ファイバシース104の直径より小さい。
きくて、ファイバシース104の直径より小さい。
このストッパ60を、前進後退しない側の■ブロック1
0の、シース押え部20の前面に当てて固定する。
0の、シース押え部20の前面に当てて固定する。
そのときスリット63の中心を■みぞ22の中心に一致
させる。
させる。
したがってシース104の端面ストッパ60に当って、
それ以上は前進できない。
それ以上は前進できない。
また電極50は動かす必要がないので、取付は位置を固
定しておく。
定しておく。
その他の部分の構成は第1図の場合と同じである。
その操作方法
(1) ストッパ60の上から、口出したファイバ心
線100を落す。
線100を落す。
するとファイバ心線100は案内みぞ62に沿って滑り
落ち、ひとりでにVみぞ22゜32内に入る。
落ち、ひとりでにVみぞ22゜32内に入る。
なお、特に、「第2図」のように、ストッパ60にある
程度の厚みを持たせておくと、ファイバ心線100を■
みぞ22などに対して少し斜めにしたまま落しても、ス
リット63内を落ちる間に、自然に■みぞ22などと平
行になり、■みぞ22.32内に納まるようになる。
程度の厚みを持たせておくと、ファイバ心線100を■
みぞ22などに対して少し斜めにしたまま落しても、ス
リット63内を落ちる間に、自然に■みぞ22などと平
行になり、■みぞ22.32内に納まるようになる。
それからファイバ心線100を少し前進させ、シース1
04の端面をストッパ60に当てる。
04の端面をストッパ60に当てる。
そして押え手段によって押える。
ストッパ60から電極50の中心まで距離りをファイバ
心線100の口出し長さくたとえば15 mm)に等し
くしておく。
心線100の口出し長さくたとえば15 mm)に等し
くしておく。
するとファイバ102の先端は電極50の中心線上に位
置する。
置する。
(2)右側のVブロック110にもファイバ心線100
をセットし、シース押え部分120を前進させてファイ
バ102同志突き合わせる。
をセットし、シース押え部分120を前進させてファイ
バ102同志突き合わせる。
(3)ファイバ102の突き合わせ位置と電極50の中
心線とは一致しているので、直ちに融着を開始する。
心線とは一致しているので、直ちに融着を開始する。
考案の効果
(1) ストッパ60は上方の開いた案内みぞ62を
持っているので、ストッパ60はファイバ心線100の
位置決めの役の他に、Vみぞへの装入を容易にするとい
う、二つの役を持つ。
持っているので、ストッパ60はファイバ心線100の
位置決めの役の他に、Vみぞへの装入を容易にするとい
う、二つの役を持つ。
(2)電極50を固定しているので、ストッパ60と電
極50との距離りは決まる。
極50との距離りは決まる。
よって上記のようにファイバ心線100の口出し長さを
Lにすれば、ファイバ102の先端はおのずと電極50
の真横にくる。
Lにすれば、ファイバ102の先端はおのずと電極50
の真横にくる。
そしてまた、相手側のファイバ心線100は移動できる
ようになっているので、ファイバ102を電極50の真
横で突き合わせることができる。
ようになっているので、ファイバ102を電極50の真
横で突き合わせることができる。
第1図は従来の光ファイバの融着接続装置の概略説明図
、第2図はこの考案の実施例の主要部の斜視図である。
、第2図はこの考案の実施例の主要部の斜視図である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 対向して設けた二つのVブロックのVみぞにそれぞれフ
ァイバ心線を入れて押え、片側のファイバ心線を移動さ
せてファイバ同士を突き合わせ、その突き合わせ部分を
、電極間のアーク放電により融着接続する光ファイバの
融着接続装置において、 ファイバ心線を移動しない側の■ブロックに、四角の板
に、 その上辺をV形に切欠き、その最も低い部分がらさらに
真下に直線状に下がるスリットを設け、そのスリットの
幅が、ファイバの直径より大きくてファイバシースの直
径より小さいような案内みぞを設けたストッパを、 前記スリットの中心を■みぞの中心に一致させてとりつ
けるとともに、 前記放電電極の取付は位置を固定したこと、を特徴とす
る光ファイバ融着用軸合わせ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979073318U JPS5918416Y2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | 光フアイバ融着用軸合わせ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979073318U JPS5918416Y2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | 光フアイバ融着用軸合わせ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55172907U JPS55172907U (ja) | 1980-12-11 |
| JPS5918416Y2 true JPS5918416Y2 (ja) | 1984-05-28 |
Family
ID=29306933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979073318U Expired JPS5918416Y2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | 光フアイバ融着用軸合わせ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918416Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52115235A (en) * | 1976-03-24 | 1977-09-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Optical fiber welding method |
-
1979
- 1979-05-31 JP JP1979073318U patent/JPS5918416Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55172907U (ja) | 1980-12-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4322127A (en) | Self-aligned plug connector for optical fibers | |
| JPWO2002004998A1 (ja) | 光ファイバ素線ホルダ、融着接続装置、切断装置及び光ファイバの接続方法 | |
| JPS6030921B2 (ja) | 光フアイバ熱融着装置 | |
| JP4263509B2 (ja) | 光ファイバ把持装置及び光ファイバ突合わせ装置、並びに光ファイバ融着接続装置 | |
| JP2001083356A (ja) | 光ファイバ融着接続機のスクリーニング機構 | |
| JP2007298705A (ja) | 光ファイバ心線の一括融着接続方法、並びに光ファイバホルダ及び前記光ファイバホルダの使用方法 | |
| JP2004184962A (ja) | 光ファイバの軸合わせ方法及びその装置、並びに光ファイバの融着接続方法及びその装置 | |
| JPS6212883B2 (ja) | ||
| JP2001208931A (ja) | 光ファイバの融着接続方法と融着接続機および被覆除去器 | |
| JP3609172B2 (ja) | 光ファイバの切断機および接続機 | |
| JPH0390205U (ja) | ||
| JPH07218753A (ja) | 光ファイバの融着接続方法と融着接続機 | |
| JPS6028321B2 (ja) | 光通信用ガラスファイバ心線の自動融着接続方法 | |
| JPH0353605B2 (ja) | ||
| JP2685153B2 (ja) | 光ファイバv溝台 | |
| JP3725216B2 (ja) | 光ファイバ接続工具 | |
| CN216848233U (zh) | 一种信息光纤熔接用辅助装置 | |
| JP2001330749A (ja) | 定偏波光ファイバ融着接続方法及びそのための融着接続機 | |
| JPH0675124B2 (ja) | 光フアイバの切断方法 | |
| AU634298B2 (en) | Splicing apparatus for optical fibres | |
| JPH0318505U (ja) | ||
| JP3751061B2 (ja) | 光ファイバ接続器 | |
| JPS583210B2 (ja) | 光フアイバv溝接続方法 | |
| JPH0125041B2 (ja) | ||
| JP2001356216A (ja) | 光ファイバの切断方法 |