JPS59184269A - 熱変色性標識用組成物 - Google Patents

熱変色性標識用組成物

Info

Publication number
JPS59184269A
JPS59184269A JP5973183A JP5973183A JPS59184269A JP S59184269 A JPS59184269 A JP S59184269A JP 5973183 A JP5973183 A JP 5973183A JP 5973183 A JP5973183 A JP 5973183A JP S59184269 A JPS59184269 A JP S59184269A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resin
rubber
thermochromic
color
acid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP5973183A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0348231B2 (ja
Inventor
Hidetoshi Fukuo
英敏 福尾
Masaaki Kadoi
角井 昌昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sakura Color Products Corp
Original Assignee
Sakura Color Products Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sakura Color Products Corp filed Critical Sakura Color Products Corp
Priority to JP5973183A priority Critical patent/JPS59184269A/ja
Publication of JPS59184269A publication Critical patent/JPS59184269A/ja
Publication of JPH0348231B2 publication Critical patent/JPH0348231B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Paints Or Removers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は熱変色¥):椋識用紺成物にFン1.する。係
る組成物はインキや塗狗等の形態で一件丸象物に4カ布
又は印jiiiJする。或は印パ11物として加工され
偽ゴム加硫などの生産工程に於る熱処3年或は、パック
食品や手簡用具の歌、画処理などに於る標、;’Frと
して使用されて2す、一定条件の加Putによるね1?
χの変色により処理が完了しプこことが認tf、できる
ものである。
本発明の組成物は湿熱下では変色しないが、乾。
熱下に於る一定条件の加熱により変色する熱変色性標識
用組成物であり、特にゴム加が5工程に於る乾熱加姪処
理に適する。
本発明で変色性色素成分として用いられる結晶水の喪失
により変色する化合・物Cフ、金属へ1体系(に合物と
してニッケルへキサメチレンテトラミンf;、J1′体
塩化物の10水場、コバルトへキサメチ1/ンテトラミ
ン錨体塩化物の10水塩、コバルトヘキサメチレンテト
ラミン焙体イ流酸塩の7水塩1.コバルトヘキサメチレ
ンテトラミン錯体チオシアン酸塩の4水塩、コバルトへ
キサメチレンテトラミン錯体硝酸塩のlO水塩、コバル
トへキサメチレンテトラミン錯体ヨウ化物の8水塩、コ
バルトへキサメチレンテトラミン錨体臭化物の9水塩、
ホウ酸コバルトの4水塩などが、リン酸金属塩系化合物
としてリン酸コバルトの8水塩、リン酸コバルトカリウ
ムの1水塩、リン酸コバルトアンモニウムの1水塩など
が、硫酸金属塩系化合物として硫酸コバルトの7水塩、
硫酸銅の5水塩などが夫々例示できる。
このうち、完全な不可逆反応を呈するリンjIJコバル
ト系のものが好ましく用いられる。
上記の少く共−挿よりなる結晶水の喪失により変色する
化合物は、少なく共−稗を即成物100重戴邪心対し1
〜50重歴部が(以下単に部と3こす)、好ましくは5
〜40部が用いられる。これら化合物は過剰になると組
成物の接着性が悪くなり過少になると短時間で変色して
しまう。又、変色が不明瞭となって識別し錘くなる。
本発明で用いられるゴムは組成物に接着性を付与するバ
インダーとして用いるものである。特に加UL工程に用
いる場合は加硫前後のゴム素材が加熱により変質、変形
しても組成4り1の塗膜が累拐より剥離しない様、良好
な接着性と可撓性を付与することができる。ゴムは、天
然ゴム或1は合成ゴムとして、インブチレンゴム、スチ
レンブタジェンゴム、ニトリルゴム、ブチルゴム、ウレ
タンゴム、エチレンプロピレンゴム、クロロプレンゴム
、クロロスルホン化ポリエチレンゴム、クロロポリエチ
レンゴム、アクリルゴム、エピクロルヒドリンゴム等及
びその度成物が例示できる。これらゴムゴムは、過剰に
なると、組成物のf6度が大となって塗布或は印刷が困
眞となる。、又フ向少の時は接ε性が悪くなる。
本発明で用いられる有機溶剤は、上記ゴムおよび後述す
る樹脂を溶解し、熱変色性化合物を分散させるものでエ
タノール・ブタノール・シクロヘキサノール等のアルコ
ール類、エチレングリコールモノエチルエーテル、ジエ
チレングリコールモノメチルエーテル等のエチレングリ
コールアルキルエーテル類、エチレングリコールプロピ
レート・エチレングリコールモノアセテート等のエチレ
ングリコールアルキールエステルΩ、メチルエチルケト
ン・メチルイソブチルケトン・イソホロン・シクロヘキ
サノン等のケトン類、ベンゼン・トルエン・キシレン・
クメン等の芳合族炭化水徹類N−ヘキサン等の脂肪族員
化水累類、シクロヘキザン等の脂卯族炭化水累類、酢酸
エチル・プロピオン酸プロビルヘーのエステルく口、そ
の他、通1.5インキ或は塗料に使用されているものが
少なく共−柿使用できる。有機溶剤は、組成物の粘度、
使用時及び貯蔵時の安定性、使用時の乾燥性等をRN。
して定められるが、ゴム或は樹脂によって溶解度か異な
るのでゴム或は樹脂に応じて適宜選択して用いる。通常
、組成物100部中、80 琶lS〜80部が、好まし
くは40〜70部が使用される。
尚、本発明組成物には粘度付与、接着助剤とじて又、熱
変色性化合物および/又は後述する顔料の分散助剤とし
て各種樹脂を添加することかできる。
本発明で用いられる樹脂はロジン・水添ロジンあるいは
それらのグリセリンエステル・ペンタエリスリトールエ
ステル等の訪桿体、ダンマー・シェラツク等の天然樹脂
、石油樹脂、フェノール受性アルキッド樹脂・スチレン
化アルキッド樹脂エポキシエステル等のアルキッド樹脂
、ロジン変性フェノール樹脂等のフェノール樹脂、ロジ
ンセ性キシレン樹脂・アルキルフェノールキシレン’1
dhj4等のキシレン樹脂、クマロン樹脂、アクリル酸
エステルおよびメタアクリル酸エステルの重合体および
兵事合体等のアクリル樹脂、ケトン樹脂およびスチレン
マレイン酸樹脂、メトキシセルロース、ニトロセルロー
ス、アセチルセルロース等のセルロースAm脂、ポリビ
ニルブチラール、塩化ビニル−酢酸ビニル共商会物、エ
チレン−酢酸ビニル共重合物、およびポリアミド等の樹
脂を例示できる。好ましくはロジン訪鈴体、石油樹脂、
フェノール樹脂、ケトン8i脂之よびスチレンマレイン
n粒子1]旨、ポリビニルブチラール ビニル共ぼ°合物か例示できる。私1肋はこれらのji
.Vより少なく共−棟を組成物100部中1〜40部、
好ましくは5〜20部使用することができる。
樹脂成分は過少になると組成物の接着性が悪くなる。又
、過剰になると組成物の粘度が高くなりすき、不適当で
ある。
その細氷発明組成物の変色前後の色の差をより顕著とす
る為に分散安定性に優れた顔料を或いは変色前後の色を
ム8整する為に油溶性染料を添加しても良い。このうち
酸化チタン、亜鉛争等の白色顔料か発色を鮮明にする作
用をなし好ましく使用できる。これら顔料或は油溶性染
料は組成物i00部に対し顔料が0.5〜30部、染料
がo.ooi〜20部使用することかできる。又、ペン
ジリデンンルビトール、ジベンジリデンソルビトール等
ケル化剤を添加することにより揺敦性を有する固形棒状
マーカーとした組成物とすることができる。
更に蛍光増白剤、可V剤、増粘剤、或は消泡剤を必要に
応じて添加することができる。
尚、1’J已ゴム、有機溶A−111樹脂、質色前後の
色を調整する為に用いるr゛′1料は、犬々jt3.独
で市販されているものを用いても良いが、ゴムの有機溶
剤溶液、ゴム・有機溶剤・顔料を混Rミ:ミしてペース
ト状としたもの、或は樹脂・有抹.7症ijl・顔料を
混練したもの或は樹脂をコーティングしたb4料等すで
に理工された状めで市販されているものを用いると便利
である。
本発明の組成物は、神々の方法により,、+7;H製で
きる。例えば、有機溶剤にゴム及び樹脂を用いる場合は
樹脂を投入し溶解させる。次いで、熱変色性化合物およ
び顔料を用いる場合はそれを同時に加えて撹拌し、その
後ロール又はホモミキサーにて混醸し、前記熱変色性化
合物および顔料を充分に分散させて本発明の組成物を得
る等インキや塗料を訊I製すると同様常法により訊1製
できる。
得られた本発明の組成物は加j’?5)処理を公する対
象物に塗布又は印す1」シておけは、乾;゛マ〜下に於
る一定条件での加熱により変色し、−見して加熱処理が
完了したことが確訪できる。又、加熱処理済みのものか
未処理のものかも一見して識別できるので作業上有利で
ある。
特に本発明の組成物はゴム・\の接盾牲が良好なのでゴ
ムの温熱加イηL処理に用いて良好な効果を奥する。
また、特にシリコンゴム、ブチルゴムJj4はアクリル
ゴムの様に第一次工程で湿ト・〜加熱処理をし、第二次
工程で乾熱加熱処理を行う場合には、本発明の必須成分
であるス゛気度色性化合物、ゴムおよび有機溶剤に、梯
脂および湿熱加熱により変色する変色性色$成分として
、メチン系染料又はシアン程に於る処理の完了を確認す
ることができる本発明の組成物を得ることができる。
又、第一工程で乾熱加熱処理を、第二工程に於て混然加
熱処理を行う場合も同様である。
更に、前記5成分に有機酸を少なく共一種加えることに
より所定時間までの変色を抑制し、該時間に達し1こ時
は速かに変色して変色F7jl後の色の差かより顕著に
訣別できると共に、有8’ADの添加対により、変色ま
での時間をより長くすることが可能であり、しかもその
時f’Jを一定範囲で調節することができる本発明の組
成物を得ることができる。
本発明で用いられる温熱加熱により低色する変色性色素
成分はメチン系染料として、メチン基を有する周知のメ
チン系染料およびポリメチン系染料が使用でき、またシ
アニン系染料としては各種の周知のものが使用出来る。
具体的にはたとえば次の様なものを例示することが出来
る。即ちカラーインデックス・ベーシックレッド(C.
 I 。
Basic  Red)12,1B,14,15,27
,85。
86、8T,45,48,49,52,58,66およ
び68、カラーインデックス・ベーシックイエロー(C
.i.Basic  Yellow)  H,12,1
8。
14、21,22,28,24,28,29,83,8
5。
40、48,44,45,48,49,51,52 ぶ
よび58、カラーインデックス・ベーシックバイオレッ
ト (C.I− Baste  Violet)7,1
5,16。
20、21.89 および 40,カラーインデックス
・ベーシックブルー(C,1,Ba5ic  Blue
)62$よび68.カラーインデックス・ベーシックオ
レンジ(C,1,Ba5ic Orange)27,4
2゜44および 46等を例示することが出来る。これ
等各メチン系またはシアニン系染料のうち特に望ましい
ものとしてはカラーインデックス・ベーシックレッド1
2,1B、14.15および87゜カラーインデックス
・ベーシックイエロー11および18.カラーインデッ
クス・ベーシックバイオレット15等を挙げることが出
来る。
上記の少なく共一種からなる変色性色素成分は組成物1
00量者部中0.01〜10盾i部が、好ましくは0.
1〜5H4部←以−F−重・分器−を・単・番1峙酊判
が使用される。
色票成分は過少であると発色が不鮮明となり、短時間で
変色してしまう。又過剰であると変色前後の色の差が小
さくなって識別し勤′りなる。
尚、これらの染料は特許第878644号(特公昭52
−2824)の如くあらかじめ染料とフェノール樹脂あ
るいはロジン又はロジン誘導体を接触させて1種の附加
物として使用すると耐水性が向上する。
本発明で用いられる有機酸は酸無水物、ハロゲン誘導体
、オキシ誘導体およびアミノ誘み体を含め脂肪族モノカ
ルボン酸として吉草酸、ラウリン酸、ステアリン酸、オ
レイン酸、リノール酸およびメタクリル酸等が、脂肪族
ジカルボン酸として修酸、コハク酸、アジピン酸、マロ
ン酸、マレインか、リンゴ酸、酒石1?、マンデル酸、
無水マレイン酸8よびアスパラギン酸等が、芳香族モノ
カルボン酸として安息る酸、トルイル酸、α−ナフトイ
ック酸およびサリチル酸、スルホサリチル酸等が芳香族
ジカルボン酸としてフタル酸、熱水フタル酸および、そ
のハロゲン誘導体等が、芳香族スルホン酸としてベンゼ
ンスルボン酸、ナフタリンスルホン酸、G−酸、R−酸
、スルファニル酸およびす7チオン酸等が、脂環族スル
ホン酸としてシクロへキシルスルファミン酸等が、フェ
ノール類トシテ、フェノール、ナフトール、カテコール
、ハイドロキノン等が例示できる。中でも脂肪族ジカル
ボン酸、芳香族モノカルボン酸、芳香族ジカルボン酸、
芳香族スルホン酸、およびフェノール類が好ましく用い
られるが、特にり1(モ水フタル酸およびそのハロゲン
誘導体がよい効果をもたらす。
有機酸は組成物100部中0.1〜85部、好ましくは
0.5部〜25部を使用することができる。有機酸は添
加源の粘節により、一定IQ、囲内で組成物の変色時間
を自由にコントロールすることができると共に、有機酸
とゴトとの相乗効果によりゴム零相への接着性が大幅に
向上するので、特にゴムの加硫工程に用いて顕著な効果
を英する。有機印は過少になると変色時間が短くなって
効果がない。
又、過剰になると明瞭に変色しなくなる。
以下実施例により本発明を詳説する。
実施例1 ゴム変性物ゴムの約20%溶液   400部(坂井化
学製、クリヤE X −1226)インホロン    
        150音ISを混合した溶液に、 リン酸コバルトの8水場       200部を加え
てホモミキサーにて充分混練し、桃色を呈する本発明の
組成物を得た。
得られた組成物を白色ll511用紙に塗布して160
℃で乾熱加熱した処、桃色から青色に変色し変色前後の
色の差が明瞭に識別できたと共に見金な不可逆性を示し
た。
又塗膜はひび割れ―り剥難することなく良好な接着性を
示した。
実施例2 スチレンブタジェンゴム        80部(日本
ゼオン製 ニツボール1006 シクロヘキサノン          170部を混合
溶解した溶液に、 キシレン              130都プチル
セロンルブ           40部フェノール樹
H旨              30部(葉月化学製
 タマノル1005) を混合溶解した溶液を加え更に 白色顔料               20部(大ロ
稍化製、ロジン糸樹脂加工顔料PAGC68(16)ニ
ッケルヘキサメチレンテトラミン 錯体塩化物の10水塩        175部を加え
て混合しニーダ−にて充分混練して緑色を呈する本発明
の組成物を得た。
得られた組成物を加硫処理を要するコ゛ム素材に標識と
して塗布し、第一次工程として150℃80分の温熱加
熱処理、第二次工程として180℃120分の乾熱加熱
処理を連続的に行った処、温熱加熱処理に於ては何ら変
色することなく緑色の発色を維持し、乾熱処理に於ては
緑色より紫色に明瞭に変色し、乾熱加熱処理が完了した
ことを確認できた。
又、塗布された標識はひび割れやコ゛ム素材より剥離す
ることなく良好な接お性を示した。
以下実施例1又は2に準じて調製した実施例3乃至15
を別表1に示す。これら実施例により得られた組成物は
実施例1又は2と同様良好な効果を奏した。
実施例14 実施例3で得た組成物の溶液中にC,1,ベーシックレ
ッド37を5部加え撹拌し橙色を呈する本発明の組成物
を得た。
尚、C−l−ベーシックレッド87が溶解しにくいとき
はアルコール又はエステル類を加えれば良い。
得られた組成物を加硫処理を要するゴム素材に塗布して
標識とし、温熱および乾熱加熱処理を連続的に行った処
、145℃の温熱加熱により30分で橙色より黄色に速
かに変色して温熱加熱処理が完了したことが確認でき、
続いて200℃180分の乾熱加熱により黄色より緑色
に変色して乾熱加熱処理が完了したことが確認できた。
実施例14に準じ、同様に+Yt熱および乾熱或は乾熱
および湿熱の連続的加熱処理に使用できるよう実施例1
,2及び4乃至11に夫々メチン系染料又はシアニン糸
染料を添加して調製した実施例15乃至24を別表2に
示す。
実施例27 実施例14で得た組成物の浴液中にスルホサリチル酸を
添加して撹拌し橙色を呈する本発明の組成物を得た。
得られ1こ組成物を加硫処理を要するゴム算材に塗布し
て標註とじ温熱加熱と乾熱加熱処理を連続的に行った処
、150℃の温熱加熱により45分経過後より速かに橙
色より黄色に変色し次いで180°0240分の乾熱加
熱により黄色より緑色に変色各処理が完了したこと力’
 ?jjf &tJできた。
本実施例の組成物と、スルホサリチル酸を添加しない実
施例14の組成物の効果を比較すると、温熱加熱処理に
於て、150℃の同一温度条件での変色までの時間は実
施例14が30分であるに対し、本実施例は45分と1
.5倍延長され、加熱処理時間を1.5倍要するものに
使用することが可能となった。又、変色がより速やかに
行われ、より容易に完了が確認できると共により良好な
累拐への接若効来が認められた。
実施例27に準じ、実施例15乃至26で得た組成物の
溶面に大々有機酸を添加して調製した実施例28乃至3
9を別表3に示す。
これら実施例により得られた本発明の組成物は有機酸を
添加しなかつ1こものと比軟して、いずれも変色までの
時間か長く且つより変色か速かに行われ、又ゴム素材へ
の接名江も良好で顕著な効果が認められた。
7  コムg性物のトルエン・キシレン溶液(広野化学
製、ニーラックC215F)イ ゴム変性物のトルエン
・キシレン溶液(広野化学製、ニーラックV−18) ウ ゴム変性物のキシレン・トルエン溶液(坂井化学製
、クリヤEX−1226)A イソホロン    E 
リン酸トリエチルB ブチルセロソルブ F キシレン Cシクロへキサノン G エチルセロソルブD クメン I ロジン変性フェノール樹脂 (日本ライホールド駒、ベツカサイト1126)■ ケ
トン樹脂 (日立化成し、ハイラック111) a 白色顔料(酸化チタン)とスチレン化アルキッドW
!jmのミネラルスピリット50%溶液(犬日本インキ
製、スチレゾールJ−718)とのに1の混合物 b 黄色顔料 (大F3精化製、ロジン系樹bi加工顔
料 PAG  1102) C白色顔料 (大日精化製、ロジン系、樹脂加工顔料 
PAGC6806) d 黄色油溶性染料 (バーデイツシエ染x・)化学製。
セレストエローGRN)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)結晶水の喪失により変色する熱変色性化合物と、
    ゴムを少なく共一種および有様溶剤よりなる熱変色性標
    識用組成物。 rz+aシン又はロジン訪尋体・石油樹脂・フェノール
    樹脂・キシレン樹脂・アルキッド樹脂・クマロン樹脂・
    アクリル樹脂・エポキシ樹脂・ケトン樹脂・スチレンマ
    レイン酸梠脂・セルロース樹脂・ポリビニルブチラール
    ・塩化ビニル−酢酸ビニル共重合物・ポリアミドおよび
    ポリウレタンよりなる群より選はれた少なく共−柿を添
    加してなる特許請求の範111−1第−項の熱変色性標
    識用組成物。 (3)メチン糸染料およびシアニン糸染料の少なく共一
    種を添加せる特許請求の範囲第2項の熟焚色性標識用組
    成物。 (4)有機酸の少なく共−鎚を添加せる特許請求の範囲
    第3項の熱変色性標諏ハ3糺成り)。
JP5973183A 1983-04-04 1983-04-04 熱変色性標識用組成物 Granted JPS59184269A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5973183A JPS59184269A (ja) 1983-04-04 1983-04-04 熱変色性標識用組成物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5973183A JPS59184269A (ja) 1983-04-04 1983-04-04 熱変色性標識用組成物

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59184269A true JPS59184269A (ja) 1984-10-19
JPH0348231B2 JPH0348231B2 (ja) 1991-07-23

Family

ID=13121631

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5973183A Granted JPS59184269A (ja) 1983-04-04 1983-04-04 熱変色性標識用組成物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59184269A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63223082A (ja) * 1987-03-13 1988-09-16 Daicel Chem Ind Ltd 示温性組成物

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5146548A (en) * 1974-10-21 1976-04-21 Mitsubishi Aluminium Bureejinguyo aruminiumugokinkuratsudofukugozai
JPS5149256A (en) * 1974-10-25 1976-04-28 Kenichi Nakamura Shoberuno seizohoho

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5146548A (en) * 1974-10-21 1976-04-21 Mitsubishi Aluminium Bureejinguyo aruminiumugokinkuratsudofukugozai
JPS5149256A (en) * 1974-10-25 1976-04-28 Kenichi Nakamura Shoberuno seizohoho

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63223082A (ja) * 1987-03-13 1988-09-16 Daicel Chem Ind Ltd 示温性組成物

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0348231B2 (ja) 1991-07-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5354368A (en) Hot melt jet ink composition
JP5349045B2 (ja) 基材にマーキングを付けるための水性ベースで透明のコーティング
DE3147146A1 (de) Thermochromes material
JPS5852374A (ja) ゴム加硫標識用インキ組成物
JP4339328B2 (ja) 模様形成用塗料及び塗装物品
CN105368140A (zh) 一种光固化型高温彩晶玻璃油墨及其制备、涂装方法
NZ537095A (en) Organic solvent-based printing inks comprising a cationic dyestuff, organic solvent, organic resin acid and a pigment
CN105567020A (zh) 化学指示组合物、蒸汽灭菌指示物及其制备方法
US4186243A (en) Image producing system
JPS59184269A (ja) 熱変色性標識用組成物
US3066105A (en) Ink compositions
JP2000226555A (ja) 水性被覆組成物、その製造方法、顔料調製物及び有機ニトロ化合物の使用
JPH04364854A (ja) 滅菌検知用インジケータ組成物
US2492163A (en) Reaction products of chrysoidine with basic dyes
US4370362A (en) Method of manufacturing transfer papers
JPH0255462B2 (ja)
US2141965A (en) Marking material
TWI301846B (en) New fluorescent pigments
JP2002196675A (ja) インモールドラベル
JP4327569B2 (ja) 蓄光固形描画材
JP4190689B2 (ja) 光揮性固形描画材
JPS6115909B2 (ja)
JPH0794626B2 (ja) マーキングインク
JPS6218472A (ja) インキ組成物
JP3236804B2 (ja) アゾレーキ顔料組成物、その製造方法及び顔料分散体