JPS59184309A - 光軸調整方法 - Google Patents
光軸調整方法Info
- Publication number
- JPS59184309A JPS59184309A JP58059475A JP5947583A JPS59184309A JP S59184309 A JPS59184309 A JP S59184309A JP 58059475 A JP58059475 A JP 58059475A JP 5947583 A JP5947583 A JP 5947583A JP S59184309 A JPS59184309 A JP S59184309A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- beam light
- monitor
- camera
- light
- optical axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/26—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes
- G01B11/27—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes for testing the alignment of axes
- G01B11/272—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes for testing the alignment of axes using photoelectric detection means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はレーザ光をティスフ上に集束し一像−2音声等
情報を記録再生する装置における光学系の光軸の調整方
法に関するものである。
情報を記録再生する装置における光学系の光軸の調整方
法に関するものである。
従来例の構成とその問題点
一般にこの種の装置における光学系は光源にレーザーが
用いられ、そのビーム光をコリメータレンズ等各棟レン
ズを介して1ミクロン以下のスポットに絞られるが、こ
れら光学系を構成させてゆく上で重要なことは上記ビー
ム光の光軸上に各種レンズをいかに精度良く配列してゆ
くかという点にある。
用いられ、そのビーム光をコリメータレンズ等各棟レン
ズを介して1ミクロン以下のスポットに絞られるが、こ
れら光学系を構成させてゆく上で重要なことは上記ビー
ム光の光軸上に各種レンズをいかに精度良く配列してゆ
くかという点にある。
これはレーザー光を最大限に有効利用する、あるいはこ
のレーザー光を絞シ込むことによ、リディスク上に収差
の極めて少ないスポットを得る等、装置全体の光学的性
能を左右するものとなる。
のレーザー光を絞シ込むことによ、リディスク上に収差
の極めて少ないスポットを得る等、装置全体の光学的性
能を左右するものとなる。
第4図に本発明における光学系を示すが、1は光源であ
るレーザー、2はレーザーからのビーム光を集束するコ
リメータレンズ、3はコリメータレンズからの平行光を
直角に反射させる偏光ビームスグリツタ−である。反射
されたビーム光は一波長板4を透過し全反射ミラー5に
より直角に反射されて絞りレンズ6に入射しティ22フ
面上に集束される。8は反射ビーム光を集束する凸レン
ズ、由は集束された反射ビーム光を受光するPINダイ
オードである。
るレーザー、2はレーザーからのビーム光を集束するコ
リメータレンズ、3はコリメータレンズからの平行光を
直角に反射させる偏光ビームスグリツタ−である。反射
されたビーム光は一波長板4を透過し全反射ミラー5に
より直角に反射されて絞りレンズ6に入射しティ22フ
面上に集束される。8は反射ビーム光を集束する凸レン
ズ、由は集束された反射ビーム光を受光するPINダイ
オードである。
前記光学系の中で特に偏光ビームスプリノター3と全反
射ミラー5の光軸調整力法の従来の方法について以下図
面を参照しながら説明する0第1図は従来の偏光ビーム
スプリッタ−と全反射ミラーの光軸調整力法を示すもの
である。10は定盤、11は定盤面に対し直角に位置す
る支柱、12はスクライバ−で支柱11をガイドとして
上下する。13はビーム光を受光するフォスファーで定
盤面より約s OOmm h%れて支持される。14は
光学系が配置されている光学台、16は偏光ビームスプ
リッタ−116は全反射ミラーである。
射ミラー5の光軸調整力法の従来の方法について以下図
面を参照しながら説明する0第1図は従来の偏光ビーム
スプリッタ−と全反射ミラーの光軸調整力法を示すもの
である。10は定盤、11は定盤面に対し直角に位置す
る支柱、12はスクライバ−で支柱11をガイドとして
上下する。13はビーム光を受光するフォスファーで定
盤面より約s OOmm h%れて支持される。14は
光学系が配置されている光学台、16は偏光ビームスプ
リッタ−116は全反射ミラーである。
第2図は7オスフアー13を矢印A方向から見た図で、
17は全反射ミラー16により直角に反射され、フォス
ファー面に受光されたビーム光、18はスクライバ−に
より影となる部分で、ビーム光を一程度切欠く様に設定
されている0以上の様に構成された光軸調整方法につい
て以下その動作について説明する。
17は全反射ミラー16により直角に反射され、フォス
ファー面に受光されたビーム光、18はスクライバ−に
より影となる部分で、ビーム光を一程度切欠く様に設定
されている0以上の様に構成された光軸調整方法につい
て以下その動作について説明する。
光学台14を定盤上に設置し、レーザを発光させる。ビ
ーム光は偏光ビームスプリッタ15により90度水平力
向に反射されて全反射ミラー16で9o度直角方向に反
射され19の円形のビーム光となる。
ーム光は偏光ビームスプリッタ15により90度水平力
向に反射されて全反射ミラー16で9o度直角方向に反
射され19の円形のビーム光となる。
ビーム光19が図2の碌な形状になる様な位置へ光学台
を移動させて固定する次にフォスファー13面のビーム
光を見てB、C量を目視で測定し、片手で持ったフォス
ファー4は常に同じ高さにするとともにビーム受光面が
焼けない様に常に動かしながら片手でスクライバ−38
を500mm程度上げた位置3bでの7オスフア一面の
ビーム光のB。
を移動させて固定する次にフォスファー13面のビーム
光を見てB、C量を目視で測定し、片手で持ったフォス
ファー4は常に同じ高さにするとともにビーム受光面が
焼けない様に常に動かしながら片手でスクライバ−38
を500mm程度上げた位置3bでの7オスフア一面の
ビーム光のB。
C量を目視で測定し前者の13.C量と比較する。
この時B 、Ciガスクライバ12 、20での位置で
同等量であれば調整は不必要であるが、差があればフォ
ースファー13のビーム光のB、C量ヲ見ながら偏光ビ
ームスプリッタ15−2全反射ミラーを傾けて、スクラ
イバ12を上下きせながら、B、C量が同等量になる様
に調整する。この時B量は全反射ミラー16、C量は偏
光ビームスプリッタ15の傾き量を示す。
同等量であれば調整は不必要であるが、差があればフォ
ースファー13のビーム光のB、C量ヲ見ながら偏光ビ
ームスプリッタ15−2全反射ミラーを傾けて、スクラ
イバ12を上下きせながら、B、C量が同等量になる様
に調整する。この時B量は全反射ミラー16、C量は偏
光ビームスプリッタ15の傾き量を示す。
この方法によると簡単な構成で光軸調整が可能であるが
片手で7オスフ7−13を支持し他方でスクライバ12
を500喘以上も移動させる必要があり作業者は疲労し
やすく作業性が悪い。又、フォスファー13はビーム光
により焼けない様に常に同じ高さで前後左右移動させて
いなければならない。又、光軸の傾き量も作業者の目視
による判断に頼っており個々の精度にばらつきがあると
共にレーザー光波長は不可視領域に近く明るい場近では
不明瞭で暗室で作業しなければならない。
片手で7オスフ7−13を支持し他方でスクライバ12
を500喘以上も移動させる必要があり作業者は疲労し
やすく作業性が悪い。又、フォスファー13はビーム光
により焼けない様に常に同じ高さで前後左右移動させて
いなければならない。又、光軸の傾き量も作業者の目視
による判断に頼っており個々の精度にばらつきがあると
共にレーザー光波長は不可視領域に近く明るい場近では
不明瞭で暗室で作業しなければならない。
又、片手に7オスフアー13を持ち片手でレンズを調整
するのは微妙な調整は出来ないなどの欠点を有している
。
するのは微妙な調整は出来ないなどの欠点を有している
。
発明の目的
本発明は上記欠点に鑑み、作業性2作業効率の同上、光
軸調整精度の向上と作業者間のドラツキをなくす調整力
法を提供するものである。
軸調整精度の向上と作業者間のドラツキをなくす調整力
法を提供するものである。
発明の構成
本発明は光源用レーザーのビーム光を直角に偏光する偏
光ビ〜ムスブリノターを設け、全反射ミラーにより偏光
ビームスプリッタ−からのビーム光を直角に反射させ、
次に高解像度テレビカメラにより反射ビーム光を受光し
、さらにモニタテレビによりテレビカメラが受光したビ
ーム光を拡大表示し、前記ビーム光を前記モニタテレビ
の画面の中央付近に写し出すことによシ調整を完了する
ことにより、調整精度2作業効率を向上させることがで
きる0 実施例の説明 以下、本発明の一実施例について図面を番照しながら説
明する。
光ビ〜ムスブリノターを設け、全反射ミラーにより偏光
ビームスプリッタ−からのビーム光を直角に反射させ、
次に高解像度テレビカメラにより反射ビーム光を受光し
、さらにモニタテレビによりテレビカメラが受光したビ
ーム光を拡大表示し、前記ビーム光を前記モニタテレビ
の画面の中央付近に写し出すことによシ調整を完了する
ことにより、調整精度2作業効率を向上させることがで
きる0 実施例の説明 以下、本発明の一実施例について図面を番照しながら説
明する。
第3図において21はストレート定盤、22は直角保持
台で光学台23をストレート定盤21の面に対して直角
に保持する。24は高解像度TV左カメラ、全反射ミラ
ー25からの反射ビーム光26をモニターTV27の中
心付近に写し出す様に位置している028は高解度゛r
vカメラ24を保持するカメラホルダーでる之。29は
光−調整が出来た光学台23を保持した時のビーム光で
、約20倍に拡大されて写しだされる0 以上の様に構成された光軸調整力法について以下説明す
る。
台で光学台23をストレート定盤21の面に対して直角
に保持する。24は高解像度TV左カメラ、全反射ミラ
ー25からの反射ビーム光26をモニターTV27の中
心付近に写し出す様に位置している028は高解度゛r
vカメラ24を保持するカメラホルダーでる之。29は
光−調整が出来た光学台23を保持した時のビーム光で
、約20倍に拡大されて写しだされる0 以上の様に構成された光軸調整力法について以下説明す
る。
まずマスターとなる光学台を直角保持台2.2に固定し
モニターTV27の中心付近にビーム光が位置する様に
高解iTVカメラ24を調整する。
モニターTV27の中心付近にビーム光が位置する様に
高解iTVカメラ24を調整する。
次に光学台23を固定しレーザーを発光させる。
モニターTV27を見ながらビーム光が中心付近に写る
様に偏光ビームスプリッタ−30,全反射ミラー25を
調整する。
様に偏光ビームスプリッタ−30,全反射ミラー25を
調整する。
以上の様に本実施例によれば、ビーム光の傾きを高解度
TV左カメラ4とモニターTV27により拡大(X20
)L、モニター面を、茜ながら、ビーム光が中心付近に
なる様に調整すれば良いので作業性も良く調整精度も従
来と比較して(はるかに向上し作業者間のバラツキもな
くせる。光軸調整度は光学台23と高解度TVカメラ2
4間の距離を長くする程向上する。たとえばこの距離を
1600聴とすると光軸が0,1度傾けば、モニター’
TV2□上では拡大さILCll、。
TV左カメラ4とモニターTV27により拡大(X20
)L、モニター面を、茜ながら、ビーム光が中心付近に
なる様に調整すれば良いので作業性も良く調整精度も従
来と比較して(はるかに向上し作業者間のバラツキもな
くせる。光軸調整度は光学台23と高解度TVカメラ2
4間の距離を長くする程向上する。たとえばこの距離を
1600聴とすると光軸が0,1度傾けば、モニター’
TV2□上では拡大さILCll、。
。、tano、1・、20=52.36wnずれること
になる。したがって光軸を±0.1度に設定する場合は
モニター上ではビーム光のズレを52mm程度以下に設
定すれば良く目測でも充分対応出来る。
になる。したがって光軸を±0.1度に設定する場合は
モニター上ではビーム光のズレを52mm程度以下に設
定すれば良く目測でも充分対応出来る。
発明の効果
以上の様に本発明はTV右カメラモニターを使って調整
する方法を実施することによシ、調整精度2作業効率を
向上させることが出来、その実用的効果は大なるものが
ある。
する方法を実施することによシ、調整精度2作業効率を
向上させることが出来、その実用的効果は大なるものが
ある。
第1−は従来の光軸調整装置の概略図、第2図は第1図
における矢印入方向からの矢視図、第3図aは本発明の
一実施例における光軸調整装置の正面図、第3図すはモ
ニターTVに映し出された像の説明図、第4図は光学系
の配置図である。 14・・・・・・カメラ、16・・山・モニター’rV
< 11・・・・・光学台。 、代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1 図′ 1、′? fら 第2図 第3図 第4図
における矢印入方向からの矢視図、第3図aは本発明の
一実施例における光軸調整装置の正面図、第3図すはモ
ニターTVに映し出された像の説明図、第4図は光学系
の配置図である。 14・・・・・・カメラ、16・・山・モニター’rV
< 11・・・・・光学台。 、代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1 図′ 1、′? fら 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 光源用レーザーのビーム光を直角に偏光する偏光ビーム
スプリッタ−を設け、全反射ミラーにより偏光ビームス
プリッタ−からのビーム光を直角に反射させ、次に高解
像度テレビカメラにより反射ビーム光を受光し、さらに
モニタテレビカメラが受光したビーム光を拡大表示、し
、前記ビーム光を前記モニタテレビの画面の中央付近だ
写し出すことによシ調整を完了する光軸調整力法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58059475A JPS59184309A (ja) | 1983-04-04 | 1983-04-04 | 光軸調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58059475A JPS59184309A (ja) | 1983-04-04 | 1983-04-04 | 光軸調整方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59184309A true JPS59184309A (ja) | 1984-10-19 |
Family
ID=13114362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58059475A Pending JPS59184309A (ja) | 1983-04-04 | 1983-04-04 | 光軸調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59184309A (ja) |
-
1983
- 1983-04-04 JP JP58059475A patent/JPS59184309A/ja active Pending
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