JPS5918436B2 - コ−クス炉における粉炭加圧、加振充填装置 - Google Patents
コ−クス炉における粉炭加圧、加振充填装置Info
- Publication number
- JPS5918436B2 JPS5918436B2 JP12630680A JP12630680A JPS5918436B2 JP S5918436 B2 JPS5918436 B2 JP S5918436B2 JP 12630680 A JP12630680 A JP 12630680A JP 12630680 A JP12630680 A JP 12630680A JP S5918436 B2 JPS5918436 B2 JP S5918436B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulverized coal
- coke oven
- vibration
- carbonization chamber
- beam body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Coke Industry (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コークス炉炭化室へ装入後レベリングされた
粉炭上面に、炉外の加振機で振動される加振部材により
押圧力および振動力を付与し、もって装入粉炭の嵩密度
を高めるようにしたコークス炉炭化室における装入粉炭
の加振充填装置に関する。
粉炭上面に、炉外の加振機で振動される加振部材により
押圧力および振動力を付与し、もって装入粉炭の嵩密度
を高めるようにしたコークス炉炭化室における装入粉炭
の加振充填装置に関する。
工業用大型コークス炉設備の概要は、第1図および第2
図に示される如くであり、コークス炉炭化室Aは一室の
大きさが、一例をあげれば幅0.4乃至0.5m、高さ
5乃至677L裏側から表側迄の長さ14乃至15mあ
り、表側裏側にはそれぞれ開閉扉1,2を備えるととも
に上部には4乃至5個の粉炭装入口3が設けられている
。
図に示される如くであり、コークス炉炭化室Aは一室の
大きさが、一例をあげれば幅0.4乃至0.5m、高さ
5乃至677L裏側から表側迄の長さ14乃至15mあ
り、表側裏側にはそれぞれ開閉扉1,2を備えるととも
に上部には4乃至5個の粉炭装入口3が設けられている
。
かかるコークス炉炭化室Aは間に燃焼室Bを配置して8
0室乃至100室が並置されて炉団を構成し、該炉団の
上部を炭化室Aの粉炭装入口3に対応する数の粉炭ホッ
パー4を有する粉炭装入車Cが炭化室Aの幅方向に走行
し、各炭化室Aに粉炭を装入するようになされている。
0室乃至100室が並置されて炉団を構成し、該炉団の
上部を炭化室Aの粉炭装入口3に対応する数の粉炭ホッ
パー4を有する粉炭装入車Cが炭化室Aの幅方向に走行
し、各炭化室Aに粉炭を装入するようになされている。
粉炭は炭化室A内にその高さの約80%まで供給装入さ
れるが、粉炭の安息角(36°乃至40°)に従って各
装入口3の直下に頂部をもった凹凸5を形成する。
れるが、粉炭の安息角(36°乃至40°)に従って各
装入口3の直下に頂部をもった凹凸5を形成する。
コークス炉団の裏側には、装入粉炭の上記凹凸面5を水
平にならすためのレベラーDおよび生成コークスを炭化
室Aから押出すための押出機Eを塔載した走行台車Fが
配設されている。
平にならすためのレベラーDおよび生成コークスを炭化
室Aから押出すための押出機Eを塔載した走行台車Fが
配設されている。
すなわちレベラーDは、押出機Eの上部レベルにあって
粉炭装入後数回炭化室Aの裏側から表側まで前進後退を
繰返えすことにより、装入粉炭の前記凹凸面5を均等に
ならし発生ガス道6を確保させるものであり、その一例
について説明すると、第3図に示すように炭化室Aの全
長にわたって進入しかつ退出可能な長さを有し、二枚の
側板9,9とこれら両側板間に所要のピッチをもって取
付けられた仕切板10,10・・・からなるビーム本体
1と、該ビーム本体lをほぼ水平に支持案内するための
数組のがイドローラー11と、前記ビーム本体lを炭化
室Aの裏罫2の上部に設けた小扉ロアを通して前進後退
させるためのビーム駆動手段1−2とを備えたものであ
る。
粉炭装入後数回炭化室Aの裏側から表側まで前進後退を
繰返えすことにより、装入粉炭の前記凹凸面5を均等に
ならし発生ガス道6を確保させるものであり、その一例
について説明すると、第3図に示すように炭化室Aの全
長にわたって進入しかつ退出可能な長さを有し、二枚の
側板9,9とこれら両側板間に所要のピッチをもって取
付けられた仕切板10,10・・・からなるビーム本体
1と、該ビーム本体lをほぼ水平に支持案内するための
数組のがイドローラー11と、前記ビーム本体lを炭化
室Aの裏罫2の上部に設けた小扉ロアを通して前進後退
させるためのビーム駆動手段1−2とを備えたものであ
る。
ビーム駆動手段Uは走行台車F上に設置した駆動用ドラ
ム13、前後の固定案内シープ14,14およびこれら
に巻かけられたエンドレスロープ15からなす、該エン
ドレスロープ15はクリップ16によりビーム本体1の
後方箇所に結着されている。
ム13、前後の固定案内シープ14,14およびこれら
に巻かけられたエンドレスロープ15からなす、該エン
ドレスロープ15はクリップ16によりビーム本体1の
後方箇所に結着されている。
したがって駆動用ドラム13を正逆転せしめることによ
りビーム本体■は炭化室Aの全長にわたり進入退出する
ことができ、仕切板10が粉炭の凹凸面5を掻きならし
てレベリングを行なうものである。
りビーム本体■は炭化室Aの全長にわたり進入退出する
ことができ、仕切板10が粉炭の凹凸面5を掻きならし
てレベリングを行なうものである。
レベラーDの下位レベルに配設されている押出機Eはコ
ークス生成後、炭化室Aの裏表扉1,2をあけ、その押
出しラム17を炭化室A内に押進め、生成コークスを表
扉1側のコークガイド車Gを経て消永車Hへ押出し放出
する。
ークス生成後、炭化室Aの裏表扉1,2をあけ、その押
出しラム17を炭化室A内に押進め、生成コークスを表
扉1側のコークガイド車Gを経て消永車Hへ押出し放出
する。
以上はコークス炉設備の概要であるが、かかるコークス
炉で生成された乾溜コークスの強度は、装入粉炭の装入
嵩密度を大きくすることにより改善される。
炉で生成された乾溜コークスの強度は、装入粉炭の装入
嵩密度を大きくすることにより改善される。
このことは嵩密度が大きい程粉炭粒子間距離が小さくな
ることから理論的にも、また経験的にも知られている。
ることから理論的にも、また経験的にも知られている。
すなわち、粉炭粒度3龍アンダー85%、含有水分8%
の粉炭を実験資料として装入口からの落下高さを変え堆
積深さくニ)と嵩密度(tOrL/ m )との関係を
みると、第4図aに示すように落下高さが大きい程また
堆積深さが大きい程嵩密度が大きくなり、試験炉で生成
されたとの関係或は装入嵩密度(tOrL/m)冷間強
度指数よび第4図Cに示すようになり装入粉炭の嵩密度
が大きい程生成コーコクの強度も犬となることが判る。
の粉炭を実験資料として装入口からの落下高さを変え堆
積深さくニ)と嵩密度(tOrL/ m )との関係を
みると、第4図aに示すように落下高さが大きい程また
堆積深さが大きい程嵩密度が大きくなり、試験炉で生成
されたとの関係或は装入嵩密度(tOrL/m)冷間強
度指数よび第4図Cに示すようになり装入粉炭の嵩密度
が大きい程生成コーコクの強度も犬となることが判る。
従来からコークス炉炭化室への粉炭装入は、前記したよ
うに炉の上部から自然落下により行なわれており、炭化
室の下部では、落下高さが大きいことおよび堆積自重に
よる圧密作用が大きいことによって嵩密度は大きくなる
が上部にいく程嵩密度は小さい。
うに炉の上部から自然落下により行なわれており、炭化
室の下部では、落下高さが大きいことおよび堆積自重に
よる圧密作用が大きいことによって嵩密度は大きくなる
が上部にいく程嵩密度は小さい。
このような嵩密度の炉内分布では、生成コークスの強度
、品質が不均一であり生産性の向上は望めず、特に弱粘
結炭使用の場合には環装強度の低いコークスとなり銑鉄
製造に還元剤として高炉に装入した場合粉化率の増大に
よる通気性、通液性の保持が困難となり生産性の低下な
ど高炉操業に支障を来たす原因にもなるものである。
、品質が不均一であり生産性の向上は望めず、特に弱粘
結炭使用の場合には環装強度の低いコークスとなり銑鉄
製造に還元剤として高炉に装入した場合粉化率の増大に
よる通気性、通液性の保持が困難となり生産性の低下な
ど高炉操業に支障を来たす原因にもなるものである。
本発明は上記のような問題点を有利に解決するため、炭
化室に装入された粉炭の嵩密度が下層部から上層部まで
ほぼ均一となるように装入粉炭のレベリングされた上面
に炉外の加振機で振動される加振部材により所定の荷重
をかけながら振動を付与する加圧加振充填装置を提供す
るものである。
化室に装入された粉炭の嵩密度が下層部から上層部まで
ほぼ均一となるように装入粉炭のレベリングされた上面
に炉外の加振機で振動される加振部材により所定の荷重
をかけながら振動を付与する加圧加振充填装置を提供す
るものである。
すなわち、本発明の装置によれば、物理的な力として、
重力と振動を装入粉炭のレベリングされた上面に与える
ことによって、粉炭の嵩密度を炭化室の上下および幅方
向で均一に高めることができ、これによって生産性の向
上および環装強度の高いコークスの製造を可能とするも
ので、その構成の要旨とするところは、コークス炉炭化
室内に装入後レベリングされた粉炭上面に接して炭化室
の全長にわたり進入退出可能に設けられたビーム本体と
、該ビーム本体の少なくとも先端箇所にビーム本体に関
して屈折可能に枢着されるとともに加圧、加振面および
引起し腕を有する加振部材と、前記ビーム本体の後端部
分の装着され前記加振部材の引起し腕にロンドを介して
剛体連結された加振機と、前記ビーム本体の後端部分に
装着され前記ロンドを介して加振部材を引起すための引
起し駆動手段とを備えていることを特徴とするものであ
る。
重力と振動を装入粉炭のレベリングされた上面に与える
ことによって、粉炭の嵩密度を炭化室の上下および幅方
向で均一に高めることができ、これによって生産性の向
上および環装強度の高いコークスの製造を可能とするも
ので、その構成の要旨とするところは、コークス炉炭化
室内に装入後レベリングされた粉炭上面に接して炭化室
の全長にわたり進入退出可能に設けられたビーム本体と
、該ビーム本体の少なくとも先端箇所にビーム本体に関
して屈折可能に枢着されるとともに加圧、加振面および
引起し腕を有する加振部材と、前記ビーム本体の後端部
分の装着され前記加振部材の引起し腕にロンドを介して
剛体連結された加振機と、前記ビーム本体の後端部分に
装着され前記ロンドを介して加振部材を引起すための引
起し駆動手段とを備えていることを特徴とするものであ
る。
以下レベラービーム自体を、本発明の加振充填装置のビ
ーム本体として用いる実施例につき、図面を参照して詳
細に説明する。
ーム本体として用いる実施例につき、図面を参照して詳
細に説明する。
第5図において、1は2枚の長尺の側板9,9と長手方
向に所要のピッチに取付けられている仕切板10,10
・・・とで多数の底抜は区画が構成されているビーム本
体で、該ビーム本体lの先端部には屈折起伏自在に加振
部材18がその後端下部において枢着軸19により枢着
されている。
向に所要のピッチに取付けられている仕切板10,10
・・・とで多数の底抜は区画が構成されているビーム本
体で、該ビーム本体lの先端部には屈折起伏自在に加振
部材18がその後端下部において枢着軸19により枢着
されている。
該加振部材18は粉炭に対する加圧、加振面をなす底板
20と引起し腕22とを有し、底板20の上面には必要
に応じ加圧力を増すための重錘21が取付けられる。
20と引起し腕22とを有し、底板20の上面には必要
に応じ加圧力を増すための重錘21が取付けられる。
ビーム本体1の常に炉外に位置する後端部分には空気モ
ータ或は電動機等の任意の原動手段によって駆動される
加振機23および加振部材18の引起し駆動用のシリン
ダー24が装着され、加振機23に剛体連結したロッド
25の先端は、ピン26により前記引起し腕22にピン
連結されている。
ータ或は電動機等の任意の原動手段によって駆動される
加振機23および加振部材18の引起し駆動用のシリン
ダー24が装着され、加振機23に剛体連結したロッド
25の先端は、ピン26により前記引起し腕22にピン
連結されている。
このロッド25は前記加振機23により振動を前記加振
部材18に伝達する手段をなすが、一方前記シリンダ−
24は加振機23に作動連結されているので、該シリン
ダー24を作動することにより前記ロッド25を介して
加振部材18をビーム本体lと一線をなすように引起す
ことができる。
部材18に伝達する手段をなすが、一方前記シリンダ−
24は加振機23に作動連結されているので、該シリン
ダー24を作動することにより前記ロッド25を介して
加振部材18をビーム本体lと一線をなすように引起す
ことができる。
第5図に示す加振部材18はビーム本体1の先端区画内
に収納可能な筐体につくられているか、第6図に示すよ
うにビーム本体1の先端区画をそのまま加振部材として
もよい。
に収納可能な筐体につくられているか、第6図に示すよ
うにビーム本体1の先端区画をそのまま加振部材として
もよい。
前記シリンダー24は、巻取りケーブル28と共に巻取
り或は巻戻し可能な供給ホース29および電磁弁27を
介して供給される油圧等により作動され、ロッド25を
ストローク運動させることにより加振部材18をビーム
本体1と一線をなすように引起し、或いは屈折降下させ
ることができる。
り或は巻戻し可能な供給ホース29および電磁弁27を
介して供給される油圧等により作動され、ロッド25を
ストローク運動させることにより加振部材18をビーム
本体1と一線をなすように引起し、或いは屈折降下させ
ることができる。
加振部材18はシリンダー24の作動により屈折降下さ
れるとき、重錘21を含む全重量でもって、コークス炉
炭化学A内におけるレベリングされた粉炭上面に底板2
0を介して所要の押圧力を付与し、また加振機23を振
動させることによって所要の振動力を付与することがで
きる。
れるとき、重錘21を含む全重量でもって、コークス炉
炭化学A内におけるレベリングされた粉炭上面に底板2
0を介して所要の押圧力を付与し、また加振機23を振
動させることによって所要の振動力を付与することがで
きる。
以上に説明した構成を有する粉炭加振充填装置の作用に
ついて説明するに、コークス炉炭化学A内に装入された
粉炭は、その上面が各装入口3の直下に円錐頂部を有す
る凹凸面5をなしているから、まずこれをレベリングす
る必要がある。
ついて説明するに、コークス炉炭化学A内に装入された
粉炭は、その上面が各装入口3の直下に円錐頂部を有す
る凹凸面5をなしているから、まずこれをレベリングす
る必要がある。
このレベリングの際には加振部材18をビーム本体1と
一直線をなすように以起しておき、第3図に示す駆動用
ドラム13およびエンドレスロープ15等からなるビー
ム駆動手段11を作動してビーム本体lを炭化室Aの全
長にわたり進入退出させる。
一直線をなすように以起しておき、第3図に示す駆動用
ドラム13およびエンドレスロープ15等からなるビー
ム駆動手段11を作動してビーム本体lを炭化室Aの全
長にわたり進入退出させる。
ビーム本体lは粉炭上面の凸部を突崩すとともにその仕
切板10によって掻き均らし、もって粉炭上面のレベリ
ングを行なう。
切板10によって掻き均らし、もって粉炭上面のレベリ
ングを行なう。
2乃至3回のレベリングの後、加振部材18の引起しを
解き、これをレベリングされた粉炭上面に屈折降下させ
て荷重による押圧力を加え、かつ炉外の加振機23を作
動せしめ加振部材18により粉炭上面に振動力を付与し
つつビーム本体lを炭化室Aから退出させる。
解き、これをレベリングされた粉炭上面に屈折降下させ
て荷重による押圧力を加え、かつ炉外の加振機23を作
動せしめ加振部材18により粉炭上面に振動力を付与し
つつビーム本体lを炭化室Aから退出させる。
炉外の加振機23によりロッド25を介して振動伝達が
なされる加振部材18による充填圧、振動数および加速
度並びにビーム本体1の移動速度等は、炭化室A内に装
入後レベリングされた粉炭上層部が底層部と嵩密度がほ
ぼ均一となるように適宜選定されることはいうまでもな
い。
なされる加振部材18による充填圧、振動数および加速
度並びにビーム本体1の移動速度等は、炭化室A内に装
入後レベリングされた粉炭上層部が底層部と嵩密度がほ
ぼ均一となるように適宜選定されることはいうまでもな
い。
なお第5図および第6図に示す装置は、レベラービーム
をビーム本体8として兼用しその先端部に1個の加振部
材18を設けた事例であるが、ビーム本体1をレベラー
ビームとは別個に設けてもよく、また第1図a、bに示
すようにビーム本体直に2個の加振部材18,18を或
はそれ以上の加振部材を配設し加振充填作業時間の短縮
をはかることができる。
をビーム本体8として兼用しその先端部に1個の加振部
材18を設けた事例であるが、ビーム本体1をレベラー
ビームとは別個に設けてもよく、また第1図a、bに示
すようにビーム本体直に2個の加振部材18,18を或
はそれ以上の加振部材を配設し加振充填作業時間の短縮
をはかることができる。
本発明装置による粉炭加振充填作業の実例について説明
するに、32m゛のコークス炉炭化室におイテ、加振部
材の充填面圧1.58 x 10−2Kg/c11t、
振動数3600VPM、振動加速度1.5 m /5e
C2、加振時間30SeCで作業を行なったところ炭化
室内の粉炭上層部から深さ1m以内のところでは装入粉
炭の嵩密度を1.0m’当り0.1 ttIrL増して
核部にコークスの粉率が2.88%減少した。
するに、32m゛のコークス炉炭化室におイテ、加振部
材の充填面圧1.58 x 10−2Kg/c11t、
振動数3600VPM、振動加速度1.5 m /5e
C2、加振時間30SeCで作業を行なったところ炭化
室内の粉炭上層部から深さ1m以内のところでは装入粉
炭の嵩密度を1.0m’当り0.1 ttIrL増して
核部にコークスの粉率が2.88%減少した。
引上説明した如く、本発明の粉炭加振充填装置によれば
、生成コークスの環装強度が高くかつほぼ均一なコーク
スを製造することが可能となり、コークス炉操業の生産
性の向上がはかられ、さらに高炉の操業に当り粉化率の
少ない還元剤となり高炉の操業、生産性の向上に寄与す
るとこらがきわめて大きい。
、生成コークスの環装強度が高くかつほぼ均一なコーク
スを製造することが可能となり、コークス炉操業の生産
性の向上がはかられ、さらに高炉の操業に当り粉化率の
少ない還元剤となり高炉の操業、生産性の向上に寄与す
るとこらがきわめて大きい。
第1図および第2図はコークス炉設備の概要を示す側面
図および平面図、第3図はレベラーの一例を示す側面図
、第4図a、b、cは粉炭および生成コークスの冷間モ
デルテスト結果を示す図表第5図は本発明による第1実
施例装置要部の側面図、第6図は同第2実施例装置要部
の側面図、第7図a、bは2個の加振部材を用いた実施
例の略示側面図である。 A・・・・・・コークス炉炭化室、B・・・・・・燃焼
室、C・・・・・・粉炭装入車、D・・・・・・レベラ
ー、E・・・・・・押出機、F・・・・・・走行台車、
G・・・・・・コークガイド車、H・・・・・・消火車
、1・・・・・・表扉、2・・・・・・裏罫、3・・・
・・・粉炭装入口、4・・・・・・粉炭ホッパー、5・
・・・・・凹凸面、6・・・・・・発生ガス道、7・・
・・・・小扉口、1・・・・・・ビーム本体、9・・・
・・・側板、10・・・・・・仕切板、11・・・・・
・ガイドローラー、[λ・・・・・・ビーム駆動手段、
13・・・・・・駆動用ドラム、14・・・・・・固定
案内シーブ、15・・・・・・エンドレスロープ、16
・・・・・・クリップ、17・・・・・・押出しラム、
18・・・・・・加振部材、19・・・・・・枢着軸、
20・・・・・・底板、21・・・・・・重錘、22・
・・・・・引起し腕、23・・・・・・加振機、24・
・・・・・引起し駆動用シリンダ、25・・・・・・牽
引ロッド、26・・・・・・ピン、27・・・−・・電
磁弁、28・・・・・・巻取りケーブル、29・・・・
・・ホース。
図および平面図、第3図はレベラーの一例を示す側面図
、第4図a、b、cは粉炭および生成コークスの冷間モ
デルテスト結果を示す図表第5図は本発明による第1実
施例装置要部の側面図、第6図は同第2実施例装置要部
の側面図、第7図a、bは2個の加振部材を用いた実施
例の略示側面図である。 A・・・・・・コークス炉炭化室、B・・・・・・燃焼
室、C・・・・・・粉炭装入車、D・・・・・・レベラ
ー、E・・・・・・押出機、F・・・・・・走行台車、
G・・・・・・コークガイド車、H・・・・・・消火車
、1・・・・・・表扉、2・・・・・・裏罫、3・・・
・・・粉炭装入口、4・・・・・・粉炭ホッパー、5・
・・・・・凹凸面、6・・・・・・発生ガス道、7・・
・・・・小扉口、1・・・・・・ビーム本体、9・・・
・・・側板、10・・・・・・仕切板、11・・・・・
・ガイドローラー、[λ・・・・・・ビーム駆動手段、
13・・・・・・駆動用ドラム、14・・・・・・固定
案内シーブ、15・・・・・・エンドレスロープ、16
・・・・・・クリップ、17・・・・・・押出しラム、
18・・・・・・加振部材、19・・・・・・枢着軸、
20・・・・・・底板、21・・・・・・重錘、22・
・・・・・引起し腕、23・・・・・・加振機、24・
・・・・・引起し駆動用シリンダ、25・・・・・・牽
引ロッド、26・・・・・・ピン、27・・・−・・電
磁弁、28・・・・・・巻取りケーブル、29・・・・
・・ホース。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コークス炉炭化室へ装入後レベリングされた粉炭上
面に接して炭化室の全長にわたり進入退出可能に設けら
れたビーム本体と、該ビーム本体の少なくとも先端箇所
にビーム本体に関して屈折可能に枢着されるとともに加
圧、加振面および引起し腕を有する加振部材と、前記ビ
ーム本体の後端部分に装着され前記加振部材の引起し腕
にロンドを介して剛体連結された加振機と、前記ビーム
本体の後端部分に装着され、前記ロンドを介して加振部
材を引起すための引起し駆動手段とを備えていることを
特徴とするコークス炉における粉炭加圧振充填装島 2 前記ビーム本体としてレベラービームを用い、該レ
ベラービームの先端部分を加振部材となしたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載のコークス炉におけ
る粉炭加圧加振充填装置。 3 前記ビーム本体としてレベラービームを用い、該レ
ベラービームの枠状区画内に前記加振部材を収納し得る
ように設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載のコークス炉における粉炭加圧、加振充填装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12630680A JPS5918436B2 (ja) | 1980-09-11 | 1980-09-11 | コ−クス炉における粉炭加圧、加振充填装置 |
| FR8022593A FR2467878B1 (fr) | 1979-10-23 | 1980-10-22 | Procede et dispositif de remplissage d'une chambre de carbonisation d'un four a coke avec du charbon en poudre |
| BR8006807A BR8006807A (pt) | 1979-10-23 | 1980-10-22 | Processo e aparelho para enchimento da camara de carbonizacao de um forno de coque com carvao em po |
| IT25534/80A IT1149230B (it) | 1979-10-23 | 1980-10-23 | Procedimento ed apparecchiatura per il riempimento della camera di carbonizzazione di un forno da coke con carbone in polvere |
| GB8034261A GB2062828B (en) | 1979-10-23 | 1980-10-23 | Method and apparatus for filling a carbonizing chamber of a coke oven with powdered coal |
| DE3040003A DE3040003C2 (de) | 1979-10-23 | 1980-10-23 | Vorrichtung zur Erhöhung der Packungsdichte der Kohlencharge in der Verkokungskammer eines Koksofens |
| US06/306,935 US4375388A (en) | 1979-10-23 | 1981-09-29 | Apparatus for filling carbonizing chamber of coke oven with powered coal with vibration applied thereto |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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Family
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| JP12630680A Expired JPS5918436B2 (ja) | 1979-10-23 | 1980-09-11 | コ−クス炉における粉炭加圧、加振充填装置 |
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| JP (1) | JPS5918436B2 (ja) |
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1980
- 1980-09-11 JP JP12630680A patent/JPS5918436B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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