JPS5918501A - 懐中電燈装置 - Google Patents
懐中電燈装置Info
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- JPS5918501A JPS5918501A JP58118033A JP11803383A JPS5918501A JP S5918501 A JPS5918501 A JP S5918501A JP 58118033 A JP58118033 A JP 58118033A JP 11803383 A JP11803383 A JP 11803383A JP S5918501 A JPS5918501 A JP S5918501A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21V—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F21V23/00—Arrangement of electric circuit elements in or on lighting devices
- F21V23/04—Arrangement of electric circuit elements in or on lighting devices the elements being switches
- F21V23/0414—Arrangement of electric circuit elements in or on lighting devices the elements being switches specially adapted to be used with portable lighting devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21L—LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF, BEING PORTABLE OR SPECIALLY ADAPTED FOR TRANSPORTATION
- F21L4/00—Electric lighting devices with self-contained electric batteries or cells
- F21L4/04—Electric lighting devices with self-contained electric batteries or cells characterised by the provision of a light source housing portion adjustably fixed to the remainder of the device
- F21L4/045—Pocket lamps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21V—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F21V17/00—Fastening of component parts of lighting devices, e.g. shades, globes, refractors, reflectors, filters, screens, grids or protective cages
- F21V17/10—Fastening of component parts of lighting devices, e.g. shades, globes, refractors, reflectors, filters, screens, grids or protective cages characterised by specific fastening means or way of fastening
- F21V17/16—Fastening of component parts of lighting devices, e.g. shades, globes, refractors, reflectors, filters, screens, grids or protective cages characterised by specific fastening means or way of fastening by deformation of parts; Snap action mounting
- F21V17/164—Fastening of component parts of lighting devices, e.g. shades, globes, refractors, reflectors, filters, screens, grids or protective cages characterised by specific fastening means or way of fastening by deformation of parts; Snap action mounting the parts being subjected to bending, e.g. snap joints
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21V—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F21V5/00—Refractors for light sources
- F21V5/04—Refractors for light sources of lens shape
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は懐中電溶の構造に関するものであって、具体的
には比較的低い電圧の電池を用いたポケットサイズ型の
懐中電溶に好適な構造に関するものである。
には比較的低い電圧の電池を用いたポケットサイズ型の
懐中電溶に好適な構造に関するものである。
ポケットサイズ型の懐中電溶については既に何年も前か
らその存在について知られている。ポケットサイズ型の
懐中電溶は一般的には円筒形もしくハ矩形のハウジング
を用い、ハウジング内に少なくとも1つのAA型電池と
固定ランプヘッドを収納している。
らその存在について知られている。ポケットサイズ型の
懐中電溶は一般的には円筒形もしくハ矩形のハウジング
を用い、ハウジング内に少なくとも1つのAA型電池と
固定ランプヘッドを収納している。
電気的に接触させるには、通常は懐中電溶の本体あるい
は胴体に沿って配備した摺動スイッチが用いられ、例え
ばスイッチを前方に摺動させることによって懐中電溶は
点燈する。
は胴体に沿って配備した摺動スイッチが用いられ、例え
ばスイッチを前方に摺動させることによって懐中電溶は
点燈する。
新型商品として一般的に提供されている懐中電溶の構造
は1個の電池と接触スイッチを用いるものであって、該
スイッチは懐中電溶のヘッド付近に配備した弾性金属片
から構成される。この懐中電溶の場合、電球は枢支カバ
ーによって覆われ、該カバーは弾性のある電気的接触体
と連繋しており、カバーを指先で開けると懐中電溶の電
球と電気的に接触して懐中電溶が点灯する為の回路が形
成される。
は1個の電池と接触スイッチを用いるものであって、該
スイッチは懐中電溶のヘッド付近に配備した弾性金属片
から構成される。この懐中電溶の場合、電球は枢支カバ
ーによって覆われ、該カバーは弾性のある電気的接触体
と連繋しており、カバーを指先で開けると懐中電溶の電
球と電気的に接触して懐中電溶が点灯する為の回路が形
成される。
しかしながらこの種の懐中電溶の大部分は分解すること
が面倒な構造となっている。このような懐中電溶の構造
は、電球を内蔵したヘッド部が電池を支える本体にスナ
ップ式に嵌められるものであって、電球あるいは電池の
いずれかを交換もしくはその他の目的の為に取り出すに
は大変な力をもってこじ開けねばならない。
が面倒な構造となっている。このような懐中電溶の構造
は、電球を内蔵したヘッド部が電池を支える本体にスナ
ップ式に嵌められるものであって、電球あるいは電池の
いずれかを交換もしくはその他の目的の為に取り出すに
は大変な力をもってこじ開けねばならない。
標準の懐中電溶の一般的な構造は着脱可能なレンズカバ
ーを用い、電球とその反射体を適当な位置で支えるもの
である。この場合、レンズカバーのネジを緩めることに
よって電球と電池を取り出すことができる。しかしなが
らこの構造ではどれか成る部分を取り替えたい場合、懐
中電溶の全ての部分を取り外さなければならない。
ーを用い、電球とその反射体を適当な位置で支えるもの
である。この場合、レンズカバーのネジを緩めることに
よって電球と電池を取り出すことができる。しかしなが
らこの構造ではどれか成る部分を取り替えたい場合、懐
中電溶の全ての部分を取り外さなければならない。
上記した2つの構造は本質的には両方とも一体構造であ
る為、同じような性能しかもたない。すなわち、所定の
方向に一条の光を通す為には懐中電溶の本体全体をその
方向に向けなければならない。これは懐中電溶本体の全
容積を近づけることが物理的にできないときに成る方向
へ光を向けたいと思う場合に難しいことがわかる。
る為、同じような性能しかもたない。すなわち、所定の
方向に一条の光を通す為には懐中電溶の本体全体をその
方向に向けなければならない。これは懐中電溶本体の全
容積を近づけることが物理的にできないときに成る方向
へ光を向けたいと思う場合に難しいことがわかる。
それ故、構造と操作が簡単で光線を自由に制御できる懐
中電溶が要求されるのである。
中電溶が要求されるのである。
本発明に係る懐中電溶は本体部とヘッド部から構成され
、ヘッド部は本体部に取り付けられ一本の枢軸の周囲を
本体部の軸方向に沿う平面内で円弧状に回動することが
出来る。
、ヘッド部は本体部に取り付けられ一本の枢軸の周囲を
本体部の軸方向に沿う平面内で円弧状に回動することが
出来る。
電気的接触手段が本体部とヘッド部の夫々に互いに摺動
可能に配備され、本体部とヘッド部の間に於て懐中電溶
を点燈及び油溶するための電気的接触手段を形成してい
る。この電気的接触手段はヘッド部内の枢軸に接して配
備される。
可能に配備され、本体部とヘッド部の間に於て懐中電溶
を点燈及び油溶するための電気的接触手段を形成してい
る。この電気的接触手段はヘッド部内の枢軸に接して配
備される。
本発明の懐中電溶は上記の電気的接触手段と枢軸に連繋
した調整手段とを含む点に特徴を有しており、それ故、
ヘッド部が回動する円弧に沿った複数の位置でヘッド部
を固定させることが出来、使用中ある一定の方向に一条
の光を向けたままその状態を保つことが出来る。
した調整手段とを含む点に特徴を有しており、それ故、
ヘッド部が回動する円弧に沿った複数の位置でヘッド部
を固定させることが出来、使用中ある一定の方向に一条
の光を向けたままその状態を保つことが出来る。
ここに示す実施例に於いては、全体が凸状のレンズをヘ
ッド部に着脱可能に配備し、本体部には凹部を設は該凹
部はヘッド部が本体部に接して懐中電溶が清澄する際に
レンズを抱き込む様に受けることができるように構成し
ている。又、本体部は電池室が容易に開けられるような
構造としている。即ち、本体中央部にはフレームを配備
して電1112支持枠を支承し、フレームには対構造で
且つ左右対称のカバ一部材が着脱可能に取り付けられる
。
ッド部に着脱可能に配備し、本体部には凹部を設は該凹
部はヘッド部が本体部に接して懐中電溶が清澄する際に
レンズを抱き込む様に受けることができるように構成し
ている。又、本体部は電池室が容易に開けられるような
構造としている。即ち、本体中央部にはフレームを配備
して電1112支持枠を支承し、フレームには対構造で
且つ左右対称のカバ一部材が着脱可能に取り付けられる
。
ここに示す実施例に於いては、電池支持枠の一方を開口
させており、左右対称のカバ一部材を中央部のフレーム
から簡単にこじ開は電池を取り出すことができる。
させており、左右対称のカバ一部材を中央部のフレーム
から簡単にこじ開は電池を取り出すことができる。
電気的スイッチ手段の内部は、この種懐中電溶について
広く知られる外部摺動スイッチの操作を必要としない配
置と構造にしている。即ち、ポケット型の煙草ライター
を操作するのと同じような要領でヘッド部を上側に回動
させヘッド部を本体部から離すことによって懐中電溶は
点燈し、一方間時に光線は所定の方向に向けられ位置決
めされる。
広く知られる外部摺動スイッチの操作を必要としない配
置と構造にしている。即ち、ポケット型の煙草ライター
を操作するのと同じような要領でヘッド部を上側に回動
させヘッド部を本体部から離すことによって懐中電溶は
点燈し、一方間時に光線は所定の方向に向けられ位置決
めされる。
後者の場合にあっては、枢軸に連繋された調節増加手段
によって光線をいくつかの固定位置に調節することがで
き、更に使用中は光線をその位置に安定させておくこと
ができる。このように本発明の懐中電溶は従来の面倒な
懐中電溶では届きにくかった領域まで光を照らすことが
できる。
によって光線をいくつかの固定位置に調節することがで
き、更に使用中は光線をその位置に安定させておくこと
ができる。このように本発明の懐中電溶は従来の面倒な
懐中電溶では届きにくかった領域まで光を照らすことが
できる。
本発明の懐中電溶は比較的少ない数の部品から製造する
ことができ、然も一般的に安価なプラスチック材料を用
いることができる。特に望ましいプラスチック材料とし
て、寿命の向上に有効な弾性と耐久性を備える一般的に
はアセタール樹脂として知られる材料が挙げられる。
ことができ、然も一般的に安価なプラスチック材料を用
いることができる。特に望ましいプラスチック材料とし
て、寿命の向上に有効な弾性と耐久性を備える一般的に
はアセタール樹脂として知られる材料が挙げられる。
本発明の第1の目的は構造が簡単で使用が容易な懐中電
溶を提供することにある。
溶を提供することにある。
本発明の更に目的とするところはポケット型の懐中電溶
の製造に有効な構造を提供し、光線の方向が調節可能な
一体構造の懐中電溶を提供することにある。
の製造に有効な構造を提供し、光線の方向が調節可能な
一体構造の懐中電溶を提供することにある。
本発明の更に目的とするところは前記した如く更に光線
調節を行なうことができる懐中電溶を提供することにあ
る。
調節を行なうことができる懐中電溶を提供することにあ
る。
本発明のその他の目的及び利点については添附の図面に
基づいてなされる説明によって当該技術の専門家にとっ
て明らかとなるであろう。
基づいてなされる説明によって当該技術の専門家にとっ
て明らかとなるであろう。
以下図面に基ついて本発明を具体的に説明する。
第1図は懐中電溶(2)の使用しない場合の状態を示し
ている。懐中電溶(2)は本体部(4)とヘッド部(6
)から構成される。ヘッド部(6)は本体部(4)に枢
支され、1本の枢軸(8)に対しヘッド部全体が矢印で
示されるごとく、円弧を描いて回動することができる。
ている。懐中電溶(2)は本体部(4)とヘッド部(6
)から構成される。ヘッド部(6)は本体部(4)に枢
支され、1本の枢軸(8)に対しヘッド部全体が矢印で
示されるごとく、円弧を描いて回動することができる。
枢軸(8)は本体部(4)の縦軸線に直交して配備され
、ヘッド部(6)は本体部(4)の長手方向に沿う平面
内を円弧状に回動する。
、ヘッド部(6)は本体部(4)の長手方向に沿う平面
内を円弧状に回動する。
第3図と第5図に示される如く、本体部(4)には第5
図に於て符号(10)で示される1個以上の電池が収容
され、ヘッド部(6)には第5図に於て符号(12)で
示される電球が収容されている。
図に於て符号(10)で示される1個以上の電池が収容
され、ヘッド部(6)には第5図に於て符号(12)で
示される電球が収容されている。
第5図について簡単に説明すると、作動位置にある別々
の電気接触手段が図示されており、電気的接触手段は夫
々本体部(4)とヘッド部(6)に配備される。電気的
接触手段(14)は本体部(4)の内部に収められ、電
池(10)と電気的に接続している。ヘッド部(6)に
設けられた電気的接触手段(16)は電球(12)を支
持し且つ該電球と電気的に接続している。接触手段(1
4)(16)は枢軸(8)の表面に互いに摺動可能に接
続されて電気スイッチ手段を形成しており、スイッチ手
段の全体を符号(18)で表している。
の電気接触手段が図示されており、電気的接触手段は夫
々本体部(4)とヘッド部(6)に配備される。電気的
接触手段(14)は本体部(4)の内部に収められ、電
池(10)と電気的に接続している。ヘッド部(6)に
設けられた電気的接触手段(16)は電球(12)を支
持し且つ該電球と電気的に接続している。接触手段(1
4)(16)は枢軸(8)の表面に互いに摺動可能に接
続されて電気スイッチ手段を形成しており、スイッチ手
段の全体を符号(18)で表している。
電気的接触手段(141(161及び電気スイッチ手段
(18)については後で詳しく説明する。
(18)については後で詳しく説明する。
第2図は本発明の特徴の1つを示すものであって、第1
図に示す閉位置のヘッド部(6)を第2図に示す開位置
まで回動させることによって懐中電溶は点燈する。
図に示す閉位置のヘッド部(6)を第2図に示す開位置
まで回動させることによって懐中電溶は点燈する。
図示された開位置のヘッド部(6)はレンズ(20)を
含んでおり、該レンズは電球(1りを覆い且つ電球から
発せられる光線を強めるものである。レンズ(20)は
凸面状に形成され、−力木体部(4)には適当な凹み(
2りが形成され、ヘッド部(6)が第1図の位置にある
ときレンズ(イ)を抱き込むように受けることができる
ようにしている。第3図に示されるようにレンズ(20
)はヘッド部(6)に対し、スナップ式に着脱可能に嵌
まることができる。即ち、複数の突起(24)がレンズ
(20)の周囲に沿って設けられており、突起はヘッド
部(6)に設けられた溝に嵌められる。レンズ20)を
取り外すには、つまみ(26)を指でつかみ、レンズ(
20)を前方へ押し上げ、ヘッド部(6)から離すこと
によって容易に行なうことができる。この様に電球の取
り外しと交換を容易に行なうことができる。
含んでおり、該レンズは電球(1りを覆い且つ電球から
発せられる光線を強めるものである。レンズ(20)は
凸面状に形成され、−力木体部(4)には適当な凹み(
2りが形成され、ヘッド部(6)が第1図の位置にある
ときレンズ(イ)を抱き込むように受けることができる
ようにしている。第3図に示されるようにレンズ(20
)はヘッド部(6)に対し、スナップ式に着脱可能に嵌
まることができる。即ち、複数の突起(24)がレンズ
(20)の周囲に沿って設けられており、突起はヘッド
部(6)に設けられた溝に嵌められる。レンズ20)を
取り外すには、つまみ(26)を指でつかみ、レンズ(
20)を前方へ押し上げ、ヘッド部(6)から離すこと
によって容易に行なうことができる。この様に電球の取
り外しと交換を容易に行なうことができる。
つまみ26)は凹み(財)中にあり、中央の凹所(2′
71に納まるからヘッド部(6)が第1図の位置にある
とき、ヘッド部と本体を直に突き合わせることが出来る
のである。
71に納まるからヘッド部(6)が第1図の位置にある
とき、ヘッド部と本体を直に突き合わせることが出来る
のである。
例えば第3図に示す如く、本発明の本体部(4)は複数
の部品から構成されている。就中、中央フレーム(28
)は本体部(4)の基本形状と輪郭を決め、電池(10
)を主に支持するものである。
の部品から構成されている。就中、中央フレーム(28
)は本体部(4)の基本形状と輪郭を決め、電池(10
)を主に支持するものである。
特にフレーム(28)によって、略矩形の輪郭が決まり
、長手寸法は平行な支柱部(30)によって決められる
。フレーム(28)は電池支持枠(32)を備え、該枠
は支柱部t30) +30)の間に設けられる。懐中電
溶に用いられる電池の数とその形状に応じて、電池支持
枠(3粉は第3図に示す如くトラフを平行に設けたり或
は又ここには図示しないが1つのトラフで形成すること
もできる。電池支持枠(321には第3図に示す如く弾
性力によって固定できる突起(34)が含まれており、
これによって収納された電池(10)が脱落しないよう
にしている。
、長手寸法は平行な支柱部(30)によって決められる
。フレーム(28)は電池支持枠(32)を備え、該枠
は支柱部t30) +30)の間に設けられる。懐中電
溶に用いられる電池の数とその形状に応じて、電池支持
枠(3粉は第3図に示す如くトラフを平行に設けたり或
は又ここには図示しないが1つのトラフで形成すること
もできる。電池支持枠(321には第3図に示す如く弾
性力によって固定できる突起(34)が含まれており、
これによって収納された電池(10)が脱落しないよう
にしている。
本体部(4)には左右対称の一対のカバ一部材(361
+311i)が含まれており、該部材はフレーム圀)に
スナップ式に嵌められる。嵌脱可能な複数のう・ソチ手
段がカバ一部材(361と支柱部(30)との間に配備
される。即ち、カバ一部材(鵬に一定の間隔をおいて引
掛かり部(381が設けられ、該引掛り部は支柱部(3
0)上に一列に並んで設けられたウェブ(40)に着脱
可能に嵌められる。
+311i)が含まれており、該部材はフレーム圀)に
スナップ式に嵌められる。嵌脱可能な複数のう・ソチ手
段がカバ一部材(361と支柱部(30)との間に配備
される。即ち、カバ一部材(鵬に一定の間隔をおいて引
掛かり部(381が設けられ、該引掛り部は支柱部(3
0)上に一列に並んで設けられたウェブ(40)に着脱
可能に嵌められる。
一方のカバ一部材(36)の引掛り部(38)と他方の
カッく一部材(36)の引掛り部(38)とは互い違い
に配置されており、カバ一部材+36+ +36)をフ
レームに組合せたときに引掛り部間に一定の距離が設け
られ夫々の引掛り部は別々のウェブ(40)と接触する
。必要に応じこの取付手段を用いてカバ一部材((財)
の取外しをより容易に行なうことができる。就中、第3
図の右手部分に示されるカバ一部材(罰は電池を直接覆
っているから、一層頻繁に取り外しが行なわれ、そのカ
バ一部材を開けると支持枠(3りから電池(10)を取
り外すことができる。
カッく一部材(36)の引掛り部(38)とは互い違い
に配置されており、カバ一部材+36+ +36)をフ
レームに組合せたときに引掛り部間に一定の距離が設け
られ夫々の引掛り部は別々のウェブ(40)と接触する
。必要に応じこの取付手段を用いてカバ一部材((財)
の取外しをより容易に行なうことができる。就中、第3
図の右手部分に示されるカバ一部材(罰は電池を直接覆
っているから、一層頻繁に取り外しが行なわれ、そのカ
バ一部材を開けると支持枠(3りから電池(10)を取
り外すことができる。
第2図にカバ一部材(3G)とフレーム(至)の関係を
示している。例えば、前述した凹み(2)は実際にはフ
レーム(財)の上端部に沿って形成された中央部の弓形
の凹み(4りと、カバ一部材□□□)の対応部分が備え
る側部の凹み+441 (441との組合せによって形
成されている。更に本体部(4)は、前記した如くフレ
ームC81に設けられた切込みf4[Dにてつまみ(2
61を受けることができる。
示している。例えば、前述した凹み(2)は実際にはフ
レーム(財)の上端部に沿って形成された中央部の弓形
の凹み(4りと、カバ一部材□□□)の対応部分が備え
る側部の凹み+441 (441との組合せによって形
成されている。更に本体部(4)は、前記した如くフレ
ームC81に設けられた切込みf4[Dにてつまみ(2
61を受けることができる。
更に第3図に示す如く、フレーム(281の首部(4印
がヘッド部(6)を支承している。首部(48)は第1
の軸ハウジング(50)を備えており、第2の軸ハウジ
ング(52)が第1の軸ハウジング(50)に嵌め込ま
れ、軸ハウジング450) +521の側部は一直線上
に並べられる。ハウジングt5t) +521にはそれ
ぞれ円筒形の孔+54) (561が設けられており、
−直線上に並べられて枢軸(8)の円筒形貫通通路を形
成している。これについては後述する。
がヘッド部(6)を支承している。首部(48)は第1
の軸ハウジング(50)を備えており、第2の軸ハウジ
ング(52)が第1の軸ハウジング(50)に嵌め込ま
れ、軸ハウジング450) +521の側部は一直線上
に並べられる。ハウジングt5t) +521にはそれ
ぞれ円筒形の孔+54) (561が設けられており、
−直線上に並べられて枢軸(8)の円筒形貫通通路を形
成している。これについては後述する。
軸ハウジング(521(501は、軸ハウジング60)
の突起(58)と軸ハウジングt521の取付は孔(6
0)が嵌合して一体に組合せられる。軸ハウジング+5
0) +52)を組み合せ、同一の突出軸+62) +
621によって形成される枢軸(8)を支持している状
態の断面図を第4図に示しており、これについては後で
詳しく説明する。
の突起(58)と軸ハウジングt521の取付は孔(6
0)が嵌合して一体に組合せられる。軸ハウジング+5
0) +52)を組み合せ、同一の突出軸+62) +
621によって形成される枢軸(8)を支持している状
態の断面図を第4図に示しており、これについては後で
詳しく説明する。
第3図において、軸ハウジング(50) +521には
電気的接触手段(伯の一部が嵌まる貫通穴がそれぞれ設
けられており、該電気的接触手段は上に向かって伸び電
気スイッチ手段0(至)の一部を形成している。即ち、
開口部1641が第1のハウジング(財))に設けられ
て長いカーソル制)を受けている。該カーソルは後記す
る如く、スイッチ手段(18)を作動させるものである
。同じ様に開口部(66)は接点(70)を受けており
、該接点は接触手段(14+ f16+の間を電気的に
常に接続している。
電気的接触手段(伯の一部が嵌まる貫通穴がそれぞれ設
けられており、該電気的接触手段は上に向かって伸び電
気スイッチ手段0(至)の一部を形成している。即ち、
開口部1641が第1のハウジング(財))に設けられ
て長いカーソル制)を受けている。該カーソルは後記す
る如く、スイッチ手段(18)を作動させるものである
。同じ様に開口部(66)は接点(70)を受けており
、該接点は接触手段(14+ f16+の間を電気的に
常に接続している。
第1図乃至第3図において、ヘッド部(6)は電球IZ
とその電気接触手段(16)を覆う側板を備えており、
該側板は半蓋(72)を互いに組合せることによって形
成される。半蓋(′721は各々がその一端部が環状の
支持部(74)を形成しており、第4図に示す如く、環
状の支持部は軸ハウジング(50)(521の軸方向の
突出部(76)を受ける。
とその電気接触手段(16)を覆う側板を備えており、
該側板は半蓋(72)を互いに組合せることによって形
成される。半蓋(′721は各々がその一端部が環状の
支持部(74)を形成しており、第4図に示す如く、環
状の支持部は軸ハウジング(50)(521の軸方向の
突出部(76)を受ける。
この様に、組立状態に於て半蓋(721は突出部(76
)に嵌め込まれ、ヘッド部(6)が回動するとき半蓋(
72)は突出部(76)上を回動する。更に半蓋f72
1の他端部どうしでキャビティが形成され、電球(1の
と、電気的接触手段(16)の電球支持体を受けている
。窓(781がキャビティの近傍に形成され、窓枠(8
0)にはレンズ(20)の突起(2(イ)を受けるべく
適当な凹部(821が設けられている。又第3図に示す
実施例に於て、電球支持体は平らな反射体(84)を備
えており、−刃枠(80)にはケーシング(86)が配
備され、ヘッド部(6)の組立てに於て反射体(圓の周
縁部を支持する。
)に嵌め込まれ、ヘッド部(6)が回動するとき半蓋(
72)は突出部(76)上を回動する。更に半蓋f72
1の他端部どうしでキャビティが形成され、電球(1の
と、電気的接触手段(16)の電球支持体を受けている
。窓(781がキャビティの近傍に形成され、窓枠(8
0)にはレンズ(20)の突起(2(イ)を受けるべく
適当な凹部(821が設けられている。又第3図に示す
実施例に於て、電球支持体は平らな反射体(84)を備
えており、−刃枠(80)にはケーシング(86)が配
備され、ヘッド部(6)の組立てに於て反射体(圓の周
縁部を支持する。
枢軸(8)は軸方向に伸びる一対の突出軸1ei2)
+62)から形成され、枢軸の周りをヘッド部(6)が
回動する。
+62)から形成され、枢軸の周りをヘッド部(6)が
回動する。
突出軸+62+ +62)は同一構造の半円筒形突起t
88) (881が恒久的に嵌合している。これについ
ては第4図が最もよく示しており、軸と直交する方向に
形成されたロック用突起(90)とそれに対応する凹み
(9りが嵌合するのである。突出軸+62) (62)
は、第4図に示す如く孔+541 +561の中に挿入
し互いに強(押し当てることによってロック用突起(9
0)とそれに対応する凹み(92)が嵌合し、互いにロ
ックされる。本発明の懐中電溶のこの部分はこのように
簡単にしかも確実に組立てられる。
88) (881が恒久的に嵌合している。これについ
ては第4図が最もよく示しており、軸と直交する方向に
形成されたロック用突起(90)とそれに対応する凹み
(9りが嵌合するのである。突出軸+62) (62)
は、第4図に示す如く孔+541 +561の中に挿入
し互いに強(押し当てることによってロック用突起(9
0)とそれに対応する凹み(92)が嵌合し、互いにロ
ックされる。本発明の懐中電溶のこの部分はこのように
簡単にしかも確実に組立てられる。
前述した如く枢軸の近傍には更に調節増加手段が配備さ
れ、使用中、ヘッド部(6)を複数の位置で固定するこ
とが出来る。この調節増加手段は突出軸+62) 1面
の夫々の半円筒形突起(88)から半径方向に突設した
弾性りIJ −ト(941を備えている。
れ、使用中、ヘッド部(6)を複数の位置で固定するこ
とが出来る。この調節増加手段は突出軸+62) 1面
の夫々の半円筒形突起(88)から半径方向に突設した
弾性りIJ −ト(941を備えている。
半蓋(7りに形成された環状のキャビティ(96)は突
出軸(621の側端部を受けており、第4図に示す如く
突出軸(62)の外面と蓋(72)の外面は同一平面に
揃う。
出軸(621の側端部を受けており、第4図に示す如く
突出軸(62)の外面と蓋(72)の外面は同一平面に
揃う。
キャビティ(96)の内端部の壁(98)には半径方向
の溝−が一定間隔にて複数段けられ、第4図に示す如く
対応するりIJ −) (941の先端部を嵌脱可能に
受けている。ヘッド部(6)が開けられ、第2図及び第
5図に示す位置にあるとき、クリート(941は溝00
1の1つと接触してヘッド部(6)をその開位置で保持
させておくことができる。
の溝−が一定間隔にて複数段けられ、第4図に示す如く
対応するりIJ −) (941の先端部を嵌脱可能に
受けている。ヘッド部(6)が開けられ、第2図及び第
5図に示す位置にあるとき、クリート(941は溝00
1の1つと接触してヘッド部(6)をその開位置で保持
させておくことができる。
突出軸+62i +62)は互いに同一構造であり、各
突出軸を受ける夫々の半蓋(72)には約180°の円
弧にわたって溝QOIが設けられ、半蓋ff21 (7
2)が嵌合することによってその円弧溝は互いに補い合
って円が形成される。
突出軸を受ける夫々の半蓋(72)には約180°の円
弧にわたって溝QOIが設けられ、半蓋ff21 (7
2)が嵌合することによってその円弧溝は互いに補い合
って円が形成される。
第4図の左手側に図示されたクリート(94)は下向き
に伸び、一方右手側のクリート(9勾は上向きに伸びて
いるのが判る。この様に溝−の配置は夫々のクリート(
941と連繋出来るように適当に定める必要がある。
に伸び、一方右手側のクリート(9勾は上向きに伸びて
いるのが判る。この様に溝−の配置は夫々のクリート(
941と連繋出来るように適当に定める必要がある。
突出軸(面は、第4図に示す如く、半円筒形の突起鯛)
が伸びて相手側の突出軸(6渇のクリートを囲むという
特徴を更に有している。半円筒形の突起(881の各前
進端には適当な寸法のスロワ) (1,02)が開設さ
れ、該スロットにクリート(94)が収められて突出軸
+62] +62)が組立てられる。
が伸びて相手側の突出軸(6渇のクリートを囲むという
特徴を更に有している。半円筒形の突起(881の各前
進端には適当な寸法のスロワ) (1,02)が開設さ
れ、該スロットにクリート(94)が収められて突出軸
+62] +62)が組立てられる。
なお、突起(B8)のその他の部分がりU −トf94
)を支持し、使用中の耐久性が常に確保される。
)を支持し、使用中の耐久性が常に確保される。
本発明は電気的接触手段と電気スイッチ手段を備える点
に重要な特徴があって、それら2つの手段については一
部すでに説明したとおりである。
に重要な特徴があって、それら2つの手段については一
部すでに説明したとおりである。
すなわち、電気スイッチ手段(18)の内部機構によっ
て本発明の懐中電溶を点燈油溶させることができ、この
内部機構は別個に操作をすることを必要としない。すな
わち第1図に示す位置から第2図に示す位置にヘッド部
(6)を単に動かすだけで懐中電溶は即座に点燈するの
である。
て本発明の懐中電溶を点燈油溶させることができ、この
内部機構は別個に操作をすることを必要としない。すな
わち第1図に示す位置から第2図に示す位置にヘッド部
(6)を単に動かすだけで懐中電溶は即座に点燈するの
である。
第3図と第5図に示す如く、電気的接触手段(llli
)は本体)4)の内部に配備され、電池(10)とその
他の電池回路とを接続している。接触手段(14)は基
部に電池コネクター(104)を備え、第3図に示す如
く該コネクターの突出部(106)は電a +10)と
電気的に接触し、電池支持枠(321に設けられた開口
部から突出している。図示はしないが、1つの電池しか
用いない場合には基部の電池コネクター(104)は−
L方に伸び、前方側の電池上部コネクター(108)と
接触することになる。
)は本体)4)の内部に配備され、電池(10)とその
他の電池回路とを接続している。接触手段(14)は基
部に電池コネクター(104)を備え、第3図に示す如
く該コネクターの突出部(106)は電a +10)と
電気的に接触し、電池支持枠(321に設けられた開口
部から突出している。図示はしないが、1つの電池しか
用いない場合には基部の電池コネクター(104)は−
L方に伸び、前方側の電池上部コネクター(108)と
接触することになる。
前方側の電池−J一部コネクター(108)は電/l!
2(10)から枢軸(8)に向い」一方に伸びており、
電気的接触手段(16)と摺動可能に接触する。すなわ
ち、コネクター (108)の」―端部は接点(70)
を備え、該接点は上記した開口部制)から突出している
。同じように後ろ側の電池上部コネクター(] 10)
は−L方に伸びてその端部はカーソル(68)を形成し
ており、後記する接触手段(16)の対応する部分との
接触を解除するものである。本発明の電気スイッチ手段
(18)はカーソル(68)を備え該カーソルは接触手
段06)の対応する部分に連繋されている。
2(10)から枢軸(8)に向い」一方に伸びており、
電気的接触手段(16)と摺動可能に接触する。すなわ
ち、コネクター (108)の」―端部は接点(70)
を備え、該接点は上記した開口部制)から突出している
。同じように後ろ側の電池上部コネクター(] 10)
は−L方に伸びてその端部はカーソル(68)を形成し
ており、後記する接触手段(16)の対応する部分との
接触を解除するものである。本発明の電気スイッチ手段
(18)はカーソル(68)を備え該カーソルは接触手
段06)の対応する部分に連繋されている。
電気的接触手段(16)は前側に電気接触体(112)
を、後部側に電気接触体(114)を備えている。前側
の電気接触体(112)は半蓋(72)が形成するキャ
ビティの中に配備され、該接触体の中央部に設けられた
螺旋形の開口部(116)によって第5図に示す如(電
球(12)をねじ止めにて受けることができる。前側の
電気的接触体(112)のその他の部分は下に向かって
伸び、更に半円形状の軌道(1,18)を描いて後部側
に突出している。軌道(118)はカーソル(68)の
前進端を摺動しながら接触し、ヘッド部(6)が本体部
(4)と突き合せ接触しているときは軌道(118)と
カーソル(68)は互いに接触しないように配備される
。
を、後部側に電気接触体(114)を備えている。前側
の電気接触体(112)は半蓋(72)が形成するキャ
ビティの中に配備され、該接触体の中央部に設けられた
螺旋形の開口部(116)によって第5図に示す如(電
球(12)をねじ止めにて受けることができる。前側の
電気的接触体(112)のその他の部分は下に向かって
伸び、更に半円形状の軌道(1,18)を描いて後部側
に突出している。軌道(118)はカーソル(68)の
前進端を摺動しながら接触し、ヘッド部(6)が本体部
(4)と突き合せ接触しているときは軌道(118)と
カーソル(68)は互いに接触しないように配備される
。
後部側の電気的接触体(+14)はエンドプレート(1
20)を備えており、該プレートは電球(12)の後部
と電気的に接触し、前方に突出した半円形状の軌道(1
22)は前側の電池上部コネクター(108)の接点(
70)と常に摺動可能に接触できるように配備される。
20)を備えており、該プレートは電球(12)の後部
と電気的に接触し、前方に突出した半円形状の軌道(1
22)は前側の電池上部コネクター(108)の接点(
70)と常に摺動可能に接触できるように配備される。
このようにヘッド部(6)の位置に関係なく接点(70
)と軌道(122)は直接接触することができる。
)と軌道(122)は直接接触することができる。
スイッチ手段(18)はヘッド部(6)の略中夫に枢軸
(8)に対して同心円状に配備される。すなわち、2つ
の軌道(118) (122)は支持部分(74)の内
側表面あるいは内側の壁に嵌まる形状としている。この
ように壁(124)は軌道(118) (122)をそ
れぞれ支持し、必要に応じて電気的接触状態が常に維持
されることになる。
(8)に対して同心円状に配備される。すなわち、2つ
の軌道(118) (122)は支持部分(74)の内
側表面あるいは内側の壁に嵌まる形状としている。この
ように壁(124)は軌道(118) (122)をそ
れぞれ支持し、必要に応じて電気的接触状態が常に維持
されることになる。
スイッチ手段(18)の耐久性を改良した上記構造につ
いての特徴については第3図に示している。特に軌道(
118)を支承する内壁(124)には、ランド部と傾
斜部(126)を結合したものが形成され、これは軌道
(118)の前進端(1,28)と接触する。ランド部
と傾斜部の組合せ(126)はヘッド部(6)が閉位置
あるいは清澄位置にあるときにカーソル(68)が最終
的に据わる位置を決めるものである。なお、カーソル(
68)が元の軌道(118)位置に戻る際、カーソル(
68)表面の摩擦は最小に抑えられるか或は無くなる為
スイッチ手段(18)の耐久性は向上する。
いての特徴については第3図に示している。特に軌道(
118)を支承する内壁(124)には、ランド部と傾
斜部(126)を結合したものが形成され、これは軌道
(118)の前進端(1,28)と接触する。ランド部
と傾斜部の組合せ(126)はヘッド部(6)が閉位置
あるいは清澄位置にあるときにカーソル(68)が最終
的に据わる位置を決めるものである。なお、カーソル(
68)が元の軌道(118)位置に戻る際、カーソル(
68)表面の摩擦は最小に抑えられるか或は無くなる為
スイッチ手段(18)の耐久性は向上する。
ランド部と傾斜部の組合せ(126)に比較的弾性のあ
る材料を用いることによって、カーソル(68)が元の
軌道(118)位置に戻る際にカーソル接点の摩擦によ
る摩耗を減少させることができる。
る材料を用いることによって、カーソル(68)が元の
軌道(118)位置に戻る際にカーソル接点の摩擦によ
る摩耗を減少させることができる。
第3図に本発明に係る懐中電溶の構造の追加の特徴につ
いて示している。即ち半蓋(72)には複数の位置決め
月掛は具が配備され、該掛は具によって例えば電気接触
体の如き蓋の中にあるそれぞれの部品を恒久的に取り付
けるのである。具体的には、前部側と後部側の電気接触
体を夫々三角形状のリテーナ(130) (130)を
用い半蓋(72)内の適所で保持し連結するのである。
いて示している。即ち半蓋(72)には複数の位置決め
月掛は具が配備され、該掛は具によって例えば電気接触
体の如き蓋の中にあるそれぞれの部品を恒久的に取り付
けるのである。具体的には、前部側と後部側の電気接触
体を夫々三角形状のリテーナ(130) (130)を
用い半蓋(72)内の適所で保持し連結するのである。
同じように前側の電池上部コネクター(108)と後部
側の電池上部コネクター(110)には突起(58)が
嵌まる適当な開口部が設けられ軸ハウジング(5o)と
軸ハウジング(52)の間の適所にコネクター(108
) (110)を固定することができる。
側の電池上部コネクター(110)には突起(58)が
嵌まる適当な開口部が設けられ軸ハウジング(5o)と
軸ハウジング(52)の間の適所にコネクター(108
) (110)を固定することができる。
第3図と第5図に於て、スイッチ手段(18)を作動さ
せるには本体部(4)に対しヘッド部(6)を回動させ
ればよい。即ち、第5図から理解されるように、ヘッド
部(6)が本体部(4)から離れるとカーソル(68)
が軌道(118)と接触する。
せるには本体部(4)に対しヘッド部(6)を回動させ
ればよい。即ち、第5図から理解されるように、ヘッド
部(6)が本体部(4)から離れるとカーソル(68)
が軌道(118)と接触する。
一方、ヘッド部(6)を前方に動かすとカーソル(6B
)は軌道(118)に沿って移動し、ヘッド部と本体部
が完全に接触したときにカーソル(68)が軌道(11
8)から外れて電池(10)と電球(1りとの間の電気
的接触状態を解除することができる。上記した如くラン
ド部と傾斜部め結合(1,26)を用いているため、力
一ツル(68)と軌道(118)との嵌脱を滑らかに行
なうことができスイッチの摩耗を最少銀におさえること
ができる。
)は軌道(118)に沿って移動し、ヘッド部と本体部
が完全に接触したときにカーソル(68)が軌道(11
8)から外れて電池(10)と電球(1りとの間の電気
的接触状態を解除することができる。上記した如くラン
ド部と傾斜部め結合(1,26)を用いているため、力
一ツル(68)と軌道(118)との嵌脱を滑らかに行
なうことができスイッチの摩耗を最少銀におさえること
ができる。
第1図に示す如く枢軸(8)近傍に複数のセレーション
あるいは溝(132)を設けており、懐中電溶(2)を
煙草ライターと同じように作動させることができる。そ
れ故、懐中電溶を使用する者がヘッド部(6)を操作す
るには、親指を押圧しセレーション(132)に対して
上向き又は下向きの動きを与えるだけでヘッド部(6)
を所望する方向に容易に動かすことが出来る。
あるいは溝(132)を設けており、懐中電溶(2)を
煙草ライターと同じように作動させることができる。そ
れ故、懐中電溶を使用する者がヘッド部(6)を操作す
るには、親指を押圧しセレーション(132)に対して
上向き又は下向きの動きを与えるだけでヘッド部(6)
を所望する方向に容易に動かすことが出来る。
第6図に本発明の反射体の構造の他の実施例を示してい
る。即ち、懐中電溶(2)を標準のポケット型懐中電燈
よりも大きく作る場合には全反射体ハウジング(134
)を用いることができる。又、従来サイズの懐中電溶を
作る場合に於ても第6図に示すようなより大きい反射体
を用いることが望ましい。この実施例の反射体にあって
も適当な電球(]36)を保持する為のハウジングを兼
ねている。
る。即ち、懐中電溶(2)を標準のポケット型懐中電燈
よりも大きく作る場合には全反射体ハウジング(134
)を用いることができる。又、従来サイズの懐中電溶を
作る場合に於ても第6図に示すようなより大きい反射体
を用いることが望ましい。この実施例の反射体にあって
も適当な電球(]36)を保持する為のハウジングを兼
ねている。
しかしながら、この変更以外の懐中電溶(2)のその他
の構造については前記した如く支持されるものであって
構造と操作についてはいずれも同じである。
の構造については前記した如く支持されるものであって
構造と操作についてはいずれも同じである。
本発明の懐中電溶は一般的に入手可能な種々の材料から
作ることができるが商業的に入手可能なプラスチック材
料から作るのが望ましい。それは電池の大部分の部品が
例えば射出成形、スタンピング等の公知のプラスチック
成形技術を用いて容易に且つ安価に製造することができ
るのと同じ理由による。用いることのできる種々のプラ
スチック材料には天然樹脂と合成樹脂の両方を含み、合
成樹脂にはさらにポリオレフィン、ポリカーボネート、
ビニール重合体、アクリル重合体、ポリウレタンなどが
挙げられる。特にアセクールの如き重合体が有効で望ま
しいが、それはこれら重合体が所望する耐久性、機械的
特性及び弾性を付与し、製品寿命の拡大に寄与するから
である。
作ることができるが商業的に入手可能なプラスチック材
料から作るのが望ましい。それは電池の大部分の部品が
例えば射出成形、スタンピング等の公知のプラスチック
成形技術を用いて容易に且つ安価に製造することができ
るのと同じ理由による。用いることのできる種々のプラ
スチック材料には天然樹脂と合成樹脂の両方を含み、合
成樹脂にはさらにポリオレフィン、ポリカーボネート、
ビニール重合体、アクリル重合体、ポリウレタンなどが
挙げられる。特にアセクールの如き重合体が有効で望ま
しいが、それはこれら重合体が所望する耐久性、機械的
特性及び弾性を付与し、製品寿命の拡大に寄与するから
である。
本発明はここに記載され示された実施例に限定されるも
のでなく、それらは本発明を実施する最良の形態の単な
る例示であって形状、サイズ、部品の配置、操作の詳細
について適当な変更を加えることができることは理解さ
れる。本発明はそれら変更を包含するというよりはむし
ろ本発明の精神並びに特許請求の範囲に規定された範囲
内である。
のでなく、それらは本発明を実施する最良の形態の単な
る例示であって形状、サイズ、部品の配置、操作の詳細
について適当な変更を加えることができることは理解さ
れる。本発明はそれら変更を包含するというよりはむし
ろ本発明の精神並びに特許請求の範囲に規定された範囲
内である。
第1図は本発明に係る懐中電溶の油溶位置の斜面図、第
2図は第1図の懐中電溶の点燈位置の斜面図、第3図は
第1図の懐中電溶の種々の部品の分解図、第4図は第1
図のIV−IV線に沿う部分断面図であって枢軸面にお
けるヘッド部と本体部の組合せを示す図、第5図は一部
を仮想線で表わし本発明の電気的接触手段を示す斜面図
、第6図は本発明に用いられる電球の反射体の他の実施
例を示す斜面図である。
2図は第1図の懐中電溶の点燈位置の斜面図、第3図は
第1図の懐中電溶の種々の部品の分解図、第4図は第1
図のIV−IV線に沿う部分断面図であって枢軸面にお
けるヘッド部と本体部の組合せを示す図、第5図は一部
を仮想線で表わし本発明の電気的接触手段を示す斜面図
、第6図は本発明に用いられる電球の反射体の他の実施
例を示す斜面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 本体部と、該本体部に取り付けられ本体部の長さ方
向に沿う平面内にて円弧状に旋回可能に配備されたヘッ
ド部とから構成され、本体部には少なく共1つの電池を
内蔵しヘッド部には電球を内蔵しており、本体部とヘッ
ド部にはそれぞれ別々に電気的接触手段が互いに摺動可
能に配備され、別々の電気的接触手段が協同して電気ス
イッチ手段を形成して2つの接触手段を流れる電流を制
御しており、該スイッチ手段はヘッド部の略中央部に且
つ枢軸に接して配備され、懐中電溶はヘッド部が本体部
と接する位置にあるときは油溶し、ヘッド部が本体部か
ら離れると点燈することを特徴とする懐中電溶装置。 ■ ヘッド部は円弧面に沿う複数の位置をとり電球の発
する光線の向きを調節することができる特許請求の範囲
第1項に記載の懐中電溶装置。 ■ 枢軸はスナップ式に嵌合可能な対の突出軸から形成
される特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の懐中電
溶装置。 ■ 枢軸に連繋され円弧面に沿う複数の位置でヘッド部
を固定することができる調節増加手段を更に備えている
特許請求の範囲第1項乃至第3項の何れかに記載の懐中
電溶装置。 ■ 調節増加手段は、少なく共1つの突出軸の半径方向
に突設した1つ以上の弾性りIJ −トと、ヘッド部が
本体部に対して回動する際前記クリートを個々に受ける
ことができるように枢軸と接するヘッド部の半径方向に
一定の間隔をおいて設けられた複数の溝を備えている特
許請求の範囲第4項に記載の懐中電溶装置。 ■ レンズはヘッド部に着脱可能に配備される特許請求
の範囲第1項乃至第5項の何れかに記載の懐中電溶装置
。 ■ レンズは全体が凸状である特許請求の範囲第6項に
記載の懐中電溶装置。 ■ 本体部は、ヘッド部が本体部と接したときにレンズ
を抱き込むように受けることのできる四部を備えている
特許請求の範囲第7項に記載の懐中電溶装置。 ■ 本体部は、中央のフレームと、該フレームが形成す
る1個以」−の電池支持枠と、フレームに着脱可能に取
り付けられる部材であってその少なく共1つは前記電池
支持枠と協同して懐中電溶の電池を収容することができ
る対構造で左右対称なカバ一部材とを備えている特許請
求の範囲第1項乃至第8項の何れかに記載の懐中電溶装
置。 [相] 2つの電池が使用され、一対の電池支持枠は前
記フレーム内の平行な位置に配備されている特許請求の
範囲第9項に記載の懐中電溶装置。 ■ フレームには平行な支柱部を含み、該支柱部はフレ
ーム周囲の少なく兵長手部分に沿って伸びており、該支
柱部はカバ一手段と協同してカバ一部材をフレームに対
しスナップ嵌合式に固定できるように複数のラッチ手段
を嵌脱可能に配備している特許請求の範囲第9項又は第
10項に記載の懐中電、燈装置。
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|---|---|---|---|
| GB8218803 | 1982-06-29 | ||
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| JPH0372161B2 JPH0372161B2 (ja) | 1991-11-15 |
Family
ID=10531360
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