JPS59185077A - トラツキングサ−ボ引込装置 - Google Patents
トラツキングサ−ボ引込装置Info
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- JPS59185077A JPS59185077A JP58059824A JP5982483A JPS59185077A JP S59185077 A JPS59185077 A JP S59185077A JP 58059824 A JP58059824 A JP 58059824A JP 5982483 A JP5982483 A JP 5982483A JP S59185077 A JPS59185077 A JP S59185077A
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- phase shift
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/08—Track changing or selecting during transducing operation
- G11B21/081—Access to indexed tracks or parts of continuous track
- G11B21/083—Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs
- G11B21/085—Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs with track following of accessed part
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/10—Track finding or aligning by moving the head ; Provisions for maintaining alignment of the head relative to the track during transducing operation, i.e. track following
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0901—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following only
- G11B7/0903—Multi-beam tracking systems
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0941—Methods and circuits for servo gain or phase compensation during operation
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は記録情報読取装置におけるトラッキングサーボ
引込装置に関する。
引込装置に関する。
ビデオディスクプレーヤやPCMディスクプレーヤの如
き記録情報読取装置にあっては、一般に記録時における
ディスクの回転中心と再生時における回転中心のずれで
あるいわゆる偏心の存在のために、情報読取用の情報検
出点と記録トラックとのディスク半径方向相対位置が常
にずれることになる。また、情報読取装置における記録
ディスクの回転中心が動くいわゆる歳差運動によっても
、情報検出点と記録トランクとのディスク半径方向相対
位置ずれが生じる。従って、かかるディスク半径方向相
対位置ずれを見かけ上なくして、情報検出点が常に記録
トランク上を正確に追跡するためにトラッキングサーボ
装置が用いられている。
き記録情報読取装置にあっては、一般に記録時における
ディスクの回転中心と再生時における回転中心のずれで
あるいわゆる偏心の存在のために、情報読取用の情報検
出点と記録トラックとのディスク半径方向相対位置が常
にずれることになる。また、情報読取装置における記録
ディスクの回転中心が動くいわゆる歳差運動によっても
、情報検出点と記録トランクとのディスク半径方向相対
位置ずれが生じる。従って、かかるディスク半径方向相
対位置ずれを見かけ上なくして、情報検出点が常に記録
トランク上を正確に追跡するためにトラッキングサーボ
装置が用いられている。
このトラッキングサーボ装置は、情報検出点と記録トラ
ンクとの離間距離及びその方向に応じたレベルと極性を
有するトラッキングエラー信号を発生する手段を有し、
このトラッキングエラー信号により情報検出点をディス
ク半径方向に移動制御するよう構成されてなるものであ
る。
ンクとの離間距離及びその方向に応じたレベルと極性を
有するトラッキングエラー信号を発生する手段を有し、
このトラッキングエラー信号により情報検出点をディス
ク半径方向に移動制御するよう構成されてなるものであ
る。
例えば光学式記録情報読取装置にあっては、第1図(A
)に示すように1つの記録トラックT□の中央に情報検
出点であるスポット光1の中心が一致しているときに、
2つのトラッキング用スポット光2及び3の1部が夫々
蟲該トランクT1上にあって両スポット光2及び3のト
ラックT1上にある部分の大きさが等しくなるような位
置関係に夫々設定されている。従って、スポット光1〜
3がかかる位置関係を保持しつつトラックを右方向に横
切る場合には、トラッキング用スポット光2及び3の光
量差に応じた信号は同図(B)に示す如きサイン状波形
となる。よってこの信号が記録トラックと読取用スポッ
ト光とのディスク半径方向における離間距離及びその方
向に応じたレベル及び極性を有するトラッキングエラー
信号となることが判る。
)に示すように1つの記録トラックT□の中央に情報検
出点であるスポット光1の中心が一致しているときに、
2つのトラッキング用スポット光2及び3の1部が夫々
蟲該トランクT1上にあって両スポット光2及び3のト
ラックT1上にある部分の大きさが等しくなるような位
置関係に夫々設定されている。従って、スポット光1〜
3がかかる位置関係を保持しつつトラックを右方向に横
切る場合には、トラッキング用スポット光2及び3の光
量差に応じた信号は同図(B)に示す如きサイン状波形
となる。よってこの信号が記録トラックと読取用スポッ
ト光とのディスク半径方向における離間距離及びその方
向に応じたレベル及び極性を有するトラッキングエラー
信号となることが判る。
尚、第1図(A)における各時刻t1〜t5の各場合の
トラッキングエラー信号が(B)における各時刻t1〜
t5にて示されている。
トラッキングエラー信号が(B)における各時刻t1〜
t5にて示されている。
さて、情報読取装置の動作開始時や装置への機械的外乱
印加時には、大きなトラッキングエラー信号の発生によ
る情報検出点の過大移動を防止すべ<、トラッキングサ
ーボループは開状態となっており、かかる状態からトラ
ンキングサーボループを正常動作させるべく閉状態に制
御する必要がある。この時、上述した様に偏心や歳差運
動による記録トラックのブレのために、第1図(B)に
示す如きトランキングエラー信号が発生ずることになる
。℃・ま、時刻t1の状態において、トラッキングサー
ボループが閉になったとし、この時の記録トラックと読
取用スポット光1との相対速度をa。(m/sec )
とし、スポット光を移動さぜるトラノキングアクチーエ
ークによる移動加速層をg(m/5ec2)とし、また
簡単のためにトラッキングエラーが少しでも存在すると
回路は瞬時に応答しアクチーエータはg (m/sec
2)の加速度をもって情報検出用スポット光を移動せ
しめ得るものとする。
印加時には、大きなトラッキングエラー信号の発生によ
る情報検出点の過大移動を防止すべ<、トラッキングサ
ーボループは開状態となっており、かかる状態からトラ
ンキングサーボループを正常動作させるべく閉状態に制
御する必要がある。この時、上述した様に偏心や歳差運
動による記録トラックのブレのために、第1図(B)に
示す如きトランキングエラー信号が発生ずることになる
。℃・ま、時刻t1の状態において、トラッキングサー
ボループが閉になったとし、この時の記録トラックと読
取用スポット光1との相対速度をa。(m/sec )
とし、スポット光を移動さぜるトラノキングアクチーエ
ークによる移動加速層をg(m/5ec2)とし、また
簡単のためにトラッキングエラーが少しでも存在すると
回路は瞬時に応答しアクチーエータはg (m/sec
2)の加速度をもって情報検出用スポット光を移動せ
しめ得るものとする。
従って、トランキングサーボループが閉となってからt
秒後にスボント光の存在する位置工は、12 2−−ヲgt 十τ。t −・−・(1)と
なる。この時の情報検出用スポット光とトラックとの相
対速度υは、 ツーV。−gt ・・・・・・・(2)で
ある。ここで、スポット光が時刻t3にて示す位置に来
るまでに、換言すれば1/2トランクピンチ例えば約0
8μm動く間に相対速度τが零になれば、スポット光は
時刻t1で示す初期位置まで引き込まれることになり、
通常はこうして正常なトランキングサーボ動作がなされ
てトランキングサーボが引き込まれたことになる。しか
しながら、スポット光と記録トラックとの相対初速度V
。が大きかったり、アクチュエータの加速度gが小さい
と、時刻t3に相当する位置まで到来しても相対速度T
が零にはならない。この時の様子を第2図に示す波形を
用いて考察する。第2図(A)はトラッキングエラー信
号波形であり、各時刻t1〜t5は第1図の各時刻t1
〜t5と夫々対応して(・るものとし、トラッキングエ
ラーが少しでも存在するとアクチーエータにはその極性
に応じた方向に力が作用して、情報検出点はgの加速度
をもって加速される。従つて、トランキングサーボルー
プが閉の時に上記力により情報検出点の有するポテンシ
ャルエネルギは同図(B)のような大きさをもって変化
する。
秒後にスボント光の存在する位置工は、12 2−−ヲgt 十τ。t −・−・(1)と
なる。この時の情報検出用スポット光とトラックとの相
対速度υは、 ツーV。−gt ・・・・・・・(2)で
ある。ここで、スポット光が時刻t3にて示す位置に来
るまでに、換言すれば1/2トランクピンチ例えば約0
8μm動く間に相対速度τが零になれば、スポット光は
時刻t1で示す初期位置まで引き込まれることになり、
通常はこうして正常なトランキングサーボ動作がなされ
てトランキングサーボが引き込まれたことになる。しか
しながら、スポット光と記録トラックとの相対初速度V
。が大きかったり、アクチュエータの加速度gが小さい
と、時刻t3に相当する位置まで到来しても相対速度T
が零にはならない。この時の様子を第2図に示す波形を
用いて考察する。第2図(A)はトラッキングエラー信
号波形であり、各時刻t1〜t5は第1図の各時刻t1
〜t5と夫々対応して(・るものとし、トラッキングエ
ラーが少しでも存在するとアクチーエータにはその極性
に応じた方向に力が作用して、情報検出点はgの加速度
をもって加速される。従つて、トランキングサーボルー
プが閉の時に上記力により情報検出点の有するポテンシ
ャルエネルギは同図(B)のような大きさをもって変化
する。
第2図の時刻t1にてサーボループが閉となると、情報
検出点は運動エネルキをポテンシャルエネルギに換えな
がら減速されつつ時刻t3に相当する位置まで達する。
検出点は運動エネルキをポテンシャルエネルギに換えな
がら減速されつつ時刻t3に相当する位置まで達する。
この位置において情報検出点と記録トラックとの相対速
度が零とはならず、なおυ1だげあったとすると、今度
はポテンシャルエネルギを失いつつ相対速度τを増す方
向に加速されて時刻t3→t4→t5に相当する位置へ
移動する。更に時刻t5→t6→t7に相当する位置で
は逆に運動エネルギを失いつつ相対速度υが減少する。
度が零とはならず、なおυ1だげあったとすると、今度
はポテンシャルエネルギを失いつつ相対速度τを増す方
向に加速されて時刻t3→t4→t5に相当する位置へ
移動する。更に時刻t5→t6→t7に相当する位置で
は逆に運動エネルギを失いつつ相対速度υが減少する。
従って、速度に対する摩擦等の抵抗力を無視すれば、時
刻t7においても時刻t3と同じ方向に同じ速度v1を
有することになる。すなわち情報検出点は記録トラック
を℃・くつも横切ることになって情報検出点を所定の記
録トラック上に引き込むことは不可能となる。
刻t7においても時刻t3と同じ方向に同じ速度v1を
有することになる。すなわち情報検出点は記録トラック
を℃・くつも横切ることになって情報検出点を所定の記
録トラック上に引き込むことは不可能となる。
このように、情報検出点が記録トランクをいくつも横切
って行(際にトラック間隔に等しい周期を有する交流エ
ラー信号が発生し、このエラー信号でトラッキングアク
チーエータを制御するドラッギングサーボ系は、エラー
信号の半周期(例えばt1〜t3)の間で安定であり他
の半周期(例えばt3〜t5)の間では不安定となる。
って行(際にトラック間隔に等しい周期を有する交流エ
ラー信号が発生し、このエラー信号でトラッキングアク
チーエータを制御するドラッギングサーボ系は、エラー
信号の半周期(例えばt1〜t3)の間で安定であり他
の半周期(例えばt3〜t5)の間では不安定となる。
ここでいう安定及び不安定とは、情報検出点が関連する
区間を通過する際に、トランキングサーボ系における運
動エネルギが減少及び増大することを夫々相称するもの
である。かかる系においてはトラッキングサーボ系の引
き込みは必らず安定な半周期の間に完了しなければなら
ず、上述したサーボ系の引き込みの不可能性と相俟って
、実際にはトラッキングサーボ系の良好でかつ容易な引
き込みが極めて回置となる。
区間を通過する際に、トランキングサーボ系における運
動エネルギが減少及び増大することを夫々相称するもの
である。かかる系においてはトラッキングサーボ系の引
き込みは必らず安定な半周期の間に完了しなければなら
ず、上述したサーボ系の引き込みの不可能性と相俟って
、実際にはトラッキングサーボ系の良好でかつ容易な引
き込みが極めて回置となる。
そこで、安定なトラッキングサーボの引込みをなす技術
が本願出願人により特願昭56−6905号(特開昭5
7−120276号)明細書に提案されている。第3図
は当該トラッキングサーボ引込装置の回路図であり、図
において、T1は記録トラック、1は読取用スポット光
、2及び3はドラッギング用スポット光を示すことは第
1図と同様である。
が本願出願人により特願昭56−6905号(特開昭5
7−120276号)明細書に提案されている。第3図
は当該トラッキングサーボ引込装置の回路図であり、図
において、T1は記録トラック、1は読取用スポット光
、2及び3はドラッギング用スポット光を示すことは第
1図と同様である。
読取用スポツ)・光】による反射光は光電変換素子4に
より電気信号(A)に変換され、AGC(自動利得制御
)アンプ5により増幅される。この出力はLPF (ロ
ーパスフィルタ)6に入力されて、例えばキャリヤ周波
数が比較的低く記録トラックの線速度により周波数特性
かあまり左右されないオーディオFM信号帯のみか抽出
される。このLPF6の出力はエンベロープ検波器7に
て検波されエンベロープ信号(B)となり、レベル比較
器8において基準レベル■1と比較されてこのレベルv
1より入力レベルが犬なる場合に高レベルとなり、また
小なる場合に低レベルとなる比較出力(C)が発生され
るよう構成されている。この信号(C)がスポット光j
のオントラックを示すオントラック信号となっている。
より電気信号(A)に変換され、AGC(自動利得制御
)アンプ5により増幅される。この出力はLPF (ロ
ーパスフィルタ)6に入力されて、例えばキャリヤ周波
数が比較的低く記録トラックの線速度により周波数特性
かあまり左右されないオーディオFM信号帯のみか抽出
される。このLPF6の出力はエンベロープ検波器7に
て検波されエンベロープ信号(B)となり、レベル比較
器8において基準レベル■1と比較されてこのレベルv
1より入力レベルが犬なる場合に高レベルとなり、また
小なる場合に低レベルとなる比較出力(C)が発生され
るよう構成されている。この信号(C)がスポット光j
のオントラックを示すオントラック信号となっている。
一方、トラッキング用スポット光2及び3による反射光
は夫々対応する光電変換素子9及び10に入射されて、
各出力は差動アンプ11に印加されトランキングエラー
信号(D)となるtこのエラー信号(D)は、周波数位
相補償をなすためのイコライザアンプ12及びサーボル
ープスイッチ13を介してドライブアンプ14へ印加さ
れる。このアンプ14の出力(G)によりアクチーエー
タ15が駆動されて情報検出用スポット光が移動制御さ
れることになる。
は夫々対応する光電変換素子9及び10に入射されて、
各出力は差動アンプ11に印加されトランキングエラー
信号(D)となるtこのエラー信号(D)は、周波数位
相補償をなすためのイコライザアンプ12及びサーボル
ープスイッチ13を介してドライブアンプ14へ印加さ
れる。このアンプ14の出力(G)によりアクチーエー
タ15が駆動されて情報検出用スポット光が移動制御さ
れることになる。
また、トラッキングエラー信号(D)はLPF 16に
よりノイズ成分等が除去されてゼロクロス検出器】7へ
印加される。当該検出器17においてはトラッキングエ
ラー信号(D)のゼロクロスが検出されて、そのゼロク
ロスのタイミング毎に検出信号(E)が発生されること
になる。これらゼロクロス時の検出信号(E)は、第1
図に示す如く読取用スポット光1が記録トラン′りの略
中央を横切った際及び記録トラック間の略中央を横切っ
た際に夫々同期して発生されて第1及び第2のタイミン
グ信号となるものである。
よりノイズ成分等が除去されてゼロクロス検出器】7へ
印加される。当該検出器17においてはトラッキングエ
ラー信号(D)のゼロクロスが検出されて、そのゼロク
ロスのタイミング毎に検出信号(E)が発生されること
になる。これらゼロクロス時の検出信号(E)は、第1
図に示す如く読取用スポット光1が記録トラン′りの略
中央を横切った際及び記録トラック間の略中央を横切っ
た際に夫々同期して発生されて第1及び第2のタイミン
グ信号となるものである。
これら第1及び第2のタイミング信号(E)と先の比較
器8によるオントラック信号(C)とが例えばD型フリ
ップフロップにより構成し得るタイミングコントロール
回路18に入力されて、ザーボルーブスインチ130オ
ンオフ制御をなす制御信号(F)が発生される。
器8によるオントラック信号(C)とが例えばD型フリ
ップフロップにより構成し得るタイミングコントロール
回路18に入力されて、ザーボルーブスインチ130オ
ンオフ制御をなす制御信号(F)が発生される。
第4図は第3図の回路ブロフクにおける各部動作波形図
であり、両図における各波形(A)〜(G)は夫夫対応
した信号を示している。いま、時刻t1(第4図(D)
参照)においてゼロクロス検出器17から検出信号(E
)が発生されたとすると、この時オントランク信号(C
)は高レベルにあるから情報検出用スポット光1が記録
トラックT1の略中央を横切ったことになり、このタイ
ミング信号(E)によりタイミングコントロール回路1
8からサーボループスイッチ13をオンとする高レベル
の制御信M、(F)が発生され、その結果トラッキング
サーボ系が動作する。従って、時刻t1→t2→t3と
スポット光1が移動する間にアクチーエータ15はサー
ボ系により相対速度を小とする方向に加速されることに
なる。時刻t3に対応する位置を通過する時、オントラ
ック信号(C)は低レベルにあるからスポット光1はト
ラック間の略中央を通過していることになる。よってク
イミンク信号(E)によりコントロール回路18から低
レベルの制御信号(F)が発生されてサーボル−プスイ
ッチ13がオフとなり、トランキングサーボル−プはオ
ープンとなりアクチュエータ15は時刻t3→t4−>
15の開路等速運動をする。
であり、両図における各波形(A)〜(G)は夫夫対応
した信号を示している。いま、時刻t1(第4図(D)
参照)においてゼロクロス検出器17から検出信号(E
)が発生されたとすると、この時オントランク信号(C
)は高レベルにあるから情報検出用スポット光1が記録
トラックT1の略中央を横切ったことになり、このタイ
ミング信号(E)によりタイミングコントロール回路1
8からサーボループスイッチ13をオンとする高レベル
の制御信M、(F)が発生され、その結果トラッキング
サーボ系が動作する。従って、時刻t1→t2→t3と
スポット光1が移動する間にアクチーエータ15はサー
ボ系により相対速度を小とする方向に加速されることに
なる。時刻t3に対応する位置を通過する時、オントラ
ック信号(C)は低レベルにあるからスポット光1はト
ラック間の略中央を通過していることになる。よってク
イミンク信号(E)によりコントロール回路18から低
レベルの制御信号(F)が発生されてサーボル−プスイ
ッチ13がオフとなり、トランキングサーボル−プはオ
ープンとなりアクチュエータ15は時刻t3→t4−>
15の開路等速運動をする。
更に、時刻t5→t、→t2と移る間にル−プスイッチ
13はオンとなるから再び相対速度を小とする方向にス
ポット光1は加速される。従って、トラッキングサーボ
系の不安定な領域すなわちトラックとスポット光1との
相対速度を太きくする方向にサーボが働ら(領域におい
ては、サーボループを開状態とし、相対速度が減少する
方向にサーボ系が働らく安定な領域においてのみサーボ
ル−プを閉状態とすることになる。よって、アクチュエ
ータ15への印加信号は(G)の如くなりブレーキ力の
みがこのアクチーエータへ印加されるから、情報検出点
が記録トランクを横切る相対速度は/」・さくなって、
確実にトラッキングサーボの引込みが可能となるのであ
る。
13はオンとなるから再び相対速度を小とする方向にス
ポット光1は加速される。従って、トラッキングサーボ
系の不安定な領域すなわちトラックとスポット光1との
相対速度を太きくする方向にサーボが働ら(領域におい
ては、サーボループを開状態とし、相対速度が減少する
方向にサーボ系が働らく安定な領域においてのみサーボ
ル−プを閉状態とすることになる。よって、アクチュエ
ータ15への印加信号は(G)の如くなりブレーキ力の
みがこのアクチーエータへ印加されるから、情報検出点
が記録トランクを横切る相対速度は/」・さくなって、
確実にトラッキングサーボの引込みが可能となるのであ
る。
しかしながら、第3図に示した装置では、アクチーエー
タへ供給されるトラッキングエラー信号はイコライザ1
2を経ることにより位相シフトがなされていることから
、以下に述べろ欠点を有することになる。
タへ供給されるトラッキングエラー信号はイコライザ1
2を経ることにより位相シフトがなされていることから
、以下に述べろ欠点を有することになる。
第5図(A)はイコライザ120回路例であり、抵抗R
1,R2とコンデンサC1とからなっており、その位相
特性の1例は第5図(B)の如くなっており、周波数f
において最大位相シフト量(略45°)を有する。
1,R2とコンデンサC1とからなっており、その位相
特性の1例は第5図(B)の如くなっており、周波数f
において最大位相シフト量(略45°)を有する。
一般には、数百■4z〜数KHzの範囲で40°〜70
04乍度のシフト特性とされている。かかるイコライザ
12をトラッキングエラー信号(D)が通ると位相進み
補償がなされろ。その結果、ループ開閉用の制御信号(
F)の波形とイコライザ出力(H)の波形との位相関係
は第6図に示すようになって、アクチーエータ15への
印加信号(G)の波形は、第6図の最下段の様になる。
04乍度のシフト特性とされている。かかるイコライザ
12をトラッキングエラー信号(D)が通ると位相進み
補償がなされろ。その結果、ループ開閉用の制御信号(
F)の波形とイコライザ出力(H)の波形との位相関係
は第6図に示すようになって、アクチーエータ15への
印加信号(G)の波形は、第6図の最下段の様になる。
すなわち、イコライザ12を経たトラッキングエラー信
号(H)の位相と、ループオンオフ制御信号(F)との
位相とが不一致のために、アクチーエータにはブレーキ
力のみならず加速力も若干加わることになって、速やか
なかつ安定なサーボ引込みが達成され得ないという欠点
がある。
号(H)の位相と、ループオンオフ制御信号(F)との
位相とが不一致のために、アクチーエータにはブレーキ
力のみならず加速力も若干加わることになって、速やか
なかつ安定なサーボ引込みが達成され得ないという欠点
がある。
本発明はこのような従来のものの欠点を除去すべくなさ
れたものであって、速やかなかつ安定なサーボ引込みを
可能としたトラッキングサーボ引込装置を提供すること
を目的としている。
れたものであって、速やかなかつ安定なサーボ引込みを
可能としたトラッキングサーボ引込装置を提供すること
を目的としている。
本発明によるトランキングサーボ引込装置は、記録情報
検出点が記録トラック上にあるときにオントラック信号
を発生し、このオントラック信号の状態に応じてトラッ
キングエラー信号のゼロクロスタイミングにてトラッキ
ングサーボループの開閉制御をなすようにした装置であ
って、その特徴とするところは、トランキングサーボル
ープ内の位相補償器(イコライザンの位相シフト量と略
等しい特性を有する位相シフト手段を設け、トラッキン
グエラー信号のゼロクロスタイミング検出に幽りこのト
ラッキングエラー信号の位相シフト手段を経た出力を用
いるようにしたことにある。
検出点が記録トラック上にあるときにオントラック信号
を発生し、このオントラック信号の状態に応じてトラッ
キングエラー信号のゼロクロスタイミングにてトラッキ
ングサーボループの開閉制御をなすようにした装置であ
って、その特徴とするところは、トランキングサーボル
ープ内の位相補償器(イコライザンの位相シフト量と略
等しい特性を有する位相シフト手段を設け、トラッキン
グエラー信号のゼロクロスタイミング検出に幽りこのト
ラッキングエラー信号の位相シフト手段を経た出力を用
いるようにしたことにある。
以下に、本発明につき図面を用いて説明する。
第7図は本発明の実施例のブロック図であり、第3図と
同等部分は同一符号により示されている。
同等部分は同一符号により示されている。
本例では、トラッキングエラー信号(D)のLPFlG
を経た信号を更に位相シフト回路19を介してゼロクロ
ス検出器17へ入力するようにしている。他の構成は第
3図のそれと同一であり説明は省略する。
を経た信号を更に位相シフト回路19を介してゼロクロ
ス検出器17へ入力するようにしている。他の構成は第
3図のそれと同一であり説明は省略する。
第8図(A)は第7図の位相シフト回路19とゼロクロ
ス検出器17との具体例の回路図である。LPF 16
からの出力信号を、交流結合用コンデンサC2及び抵抗
R3からなるHPF (バイパスフィルタ)回路を介し
てゼロクロスコンパレータD1へ入力し、このコンパレ
ータの立上り及び立下りの両エツジパルスを、抵抗R4
,コンデンサc3及びエクスクル−シブオアゲートG1
により抽出してゼロクロスエツジパルス(G)を得る如
き構成である。当該HPF回路の位相特性は図(B)の
如(なっており、そのカットオフ周波数f、では位相が
略45°進むようになっている。
ス検出器17との具体例の回路図である。LPF 16
からの出力信号を、交流結合用コンデンサC2及び抵抗
R3からなるHPF (バイパスフィルタ)回路を介し
てゼロクロスコンパレータD1へ入力し、このコンパレ
ータの立上り及び立下りの両エツジパルスを、抵抗R4
,コンデンサc3及びエクスクル−シブオアゲートG1
により抽出してゼロクロスエツジパルス(G)を得る如
き構成である。当該HPF回路の位相特性は図(B)の
如(なっており、そのカットオフ周波数f、では位相が
略45°進むようになっている。
従って、かかる特性におけるfを、イコライザ120位
相特性(第5図(B)参照ンの最大位相シフト量(45
°ンを有する周波数に等しく選定しておけば、位相シフ
ト回路19の出力(F)とイコライザ12の出力(E)
との位相シフト量が略同−となる。よって、第7図の回
路ブロックの各部信号(A)〜(I)の波形は第9図(
A)〜(I)の各波形の如くなる。図において、(A)
〜(D)は第3,4図における(A)〜(D)の各波形
と同一で゛あり、(E) 、 (Flがトラッキングエ
ラー信号(DJのイコライザ12及び位相シフト回路1
9による各位相シフト信号の波形となっている。両波形
の位相は等しくなっており、時刻ti〜tSの間におい
てアクチーエータにはブレーキ力が付与され、この間ト
ランキングサーボループは閉となる。時刻弓においてオ
ントラック信号(C)は低レベルにあるから、ゼロクロ
スタイミング信号(G)によりタイミングコントロール
回路18から低レベルの制御信号(H)が発生されて、
サーボループは開となる。よって、期間t≦〜tζでは
アクチーエータは略等速運動をなす。
相特性(第5図(B)参照ンの最大位相シフト量(45
°ンを有する周波数に等しく選定しておけば、位相シフ
ト回路19の出力(F)とイコライザ12の出力(E)
との位相シフト量が略同−となる。よって、第7図の回
路ブロックの各部信号(A)〜(I)の波形は第9図(
A)〜(I)の各波形の如くなる。図において、(A)
〜(D)は第3,4図における(A)〜(D)の各波形
と同一で゛あり、(E) 、 (Flがトラッキングエ
ラー信号(DJのイコライザ12及び位相シフト回路1
9による各位相シフト信号の波形となっている。両波形
の位相は等しくなっており、時刻ti〜tSの間におい
てアクチーエータにはブレーキ力が付与され、この間ト
ランキングサーボループは閉となる。時刻弓においてオ
ントラック信号(C)は低レベルにあるから、ゼロクロ
スタイミング信号(G)によりタイミングコントロール
回路18から低レベルの制御信号(H)が発生されて、
サーボループは開となる。よって、期間t≦〜tζでは
アクチーエータは略等速運動をなす。
更に、期間t5′〜t4でサーボループは閉となり再び
ブレーキ力が付与され相対速度はより小となる。
ブレーキ力が付与され相対速度はより小となる。
すなわち、アクチーエータ15への印加信号波形は図(
I)の如くなって、ブレーキ力のみが付与されることに
なる。
I)の如くなって、ブレーキ力のみが付与されることに
なる。
このように、位相シフト回路19を用いるのみで、トラ
ッキングサーボの引込みが速やかにかつ確実になされる
ようになり、また、第8図(A)の回路構成を採用すれ
ば、特別に位相シフト回路を伺加ずろことなくトラッキ
ングエラー信号の位相シフトが可能となり、回路の簡素
化が図れることになる。
ッキングサーボの引込みが速やかにかつ確実になされる
ようになり、また、第8図(A)の回路構成を採用すれ
ば、特別に位相シフト回路を伺加ずろことなくトラッキ
ングエラー信号の位相シフトが可能となり、回路の簡素
化が図れることになる。
尚、この回路構成ではシフト特性が第8図(B)の如く
なることから、低い周波数ではイコライザ12の特性と
太きくずれることになるが、かかる低周波域で記録トラ
ックを情報検出点が横切ることはない。かかる低周波数
になる以前にトラッキングサーボの引込みは既に完了し
ているからである。勿論、独立の位相シフト回路を用い
てもよいものである。
なることから、低い周波数ではイコライザ12の特性と
太きくずれることになるが、かかる低周波域で記録トラ
ックを情報検出点が横切ることはない。かかる低周波数
になる以前にトラッキングサーボの引込みは既に完了し
ているからである。勿論、独立の位相シフト回路を用い
てもよいものである。
紙上の如く、本発明によればトラッキングエラー信号の
ゼロクロス検出に際し、邑該エラー信号の位相シフト回
路を経た出力信号を用いるようにしているので゛、サー
ボループのイコライザの出力信号の位相とサーボループ
の開閉タイミング位相とを同期させることができ、よっ
て常に減速を生ずるブレーキ力のみがアクチュエータに
印加されるから、サーボの引込みが安定かつ短時間に行
えるものである。
ゼロクロス検出に際し、邑該エラー信号の位相シフト回
路を経た出力信号を用いるようにしているので゛、サー
ボループのイコライザの出力信号の位相とサーボループ
の開閉タイミング位相とを同期させることができ、よっ
て常に減速を生ずるブレーキ力のみがアクチュエータに
印加されるから、サーボの引込みが安定かつ短時間に行
えるものである。
第1図は記録トラックと情報検出用スポット光との位#
関係及びトラッキングエラー波形を示す図、第2図はト
ラッキングエラー波形と情報検出点のポテンシャルエネ
ルギとの関係を示す図、第3図は従来のトラッキングサ
ーボ引込装置のブロック図、第4図は第3図のブロック
の各部信号波形図、第5図はイコライザの回路及び特性
を夫々示す図、第6図は第4図の回路の動作の詳細を説
明する波形図、第7図は本発明の実施例のブロック図、
第8図は位相シフト回路の回路及び特性を夫々示す図、
第9図は第7図のブロックの各部信号波形図である。 主要部分の符号の説明 1・・・情報検出点 7・・・エンベロープ検波器
12・・・イコライザ 13・・ループスイッチ1
5・・・アクチュエータ 17・・・ゼロクロス検出器 18・・・タイミングコントロール回路19・・位相シ
フト回路 出願人 パイオニア株式会社
関係及びトラッキングエラー波形を示す図、第2図はト
ラッキングエラー波形と情報検出点のポテンシャルエネ
ルギとの関係を示す図、第3図は従来のトラッキングサ
ーボ引込装置のブロック図、第4図は第3図のブロック
の各部信号波形図、第5図はイコライザの回路及び特性
を夫々示す図、第6図は第4図の回路の動作の詳細を説
明する波形図、第7図は本発明の実施例のブロック図、
第8図は位相シフト回路の回路及び特性を夫々示す図、
第9図は第7図のブロックの各部信号波形図である。 主要部分の符号の説明 1・・・情報検出点 7・・・エンベロープ検波器
12・・・イコライザ 13・・ループスイッチ1
5・・・アクチュエータ 17・・・ゼロクロス検出器 18・・・タイミングコントロール回路19・・位相シ
フト回路 出願人 パイオニア株式会社
Claims (1)
- 記録情報検出点が記録トランク上にあるときにオントラ
ック信号を発生し、このオントラック信号の状態に応じ
てトラッキングエラー信号のゼロクロスタイミングにて
トラッキングサーボループの開閉制御をなすようにした
トラッキングサーボ引込装置であって、前記トラッキン
グサーボル−プ内の位相補償器の位相シフト量と略等し
い特性を有する位相シフト手段を設け、前記トラッキン
グエラー信号のゼロクロスタイミング検出に尚ってこの
トラッキングエラー信号の前記位相シフト手段を経た出
力を用いるようにしたことを特徴とするトラッキングサ
ーボ引込装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58059824A JPS59185077A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | トラツキングサ−ボ引込装置 |
| FR848405282A FR2544117B1 (fr) | 1983-04-05 | 1984-04-04 | Systeme d'asservissement du pointage de piste dans un dispositif de lecture d'informations |
| US06/596,845 US4544872A (en) | 1983-04-05 | 1984-04-04 | Tracking servo control system for an information read-out system |
| DE3412911A DE3412911C2 (de) | 1983-04-05 | 1984-04-05 | Spurführungs-Servosteuerung für eine Informationslesevorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58059824A JPS59185077A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | トラツキングサ−ボ引込装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59185077A true JPS59185077A (ja) | 1984-10-20 |
| JPH0154794B2 JPH0154794B2 (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=13124358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58059824A Granted JPS59185077A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | トラツキングサ−ボ引込装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4544872A (ja) |
| JP (1) | JPS59185077A (ja) |
| DE (1) | DE3412911C2 (ja) |
| FR (1) | FR2544117B1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61167025U (ja) * | 1985-04-02 | 1986-10-16 | ||
| JPS628338A (ja) * | 1985-07-03 | 1987-01-16 | Pioneer Electronic Corp | トラツキングサ−ボ回路 |
| JPS6211225U (ja) * | 1985-07-01 | 1987-01-23 |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3323007C1 (de) * | 1983-06-25 | 1984-06-28 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh, 7730 Villingen-Schwenningen | Spurfolgesystem mit einem optischen Abtaster für ein Audio- oder Video-Plattenwiedergabegerät |
| JPH0690804B2 (ja) * | 1984-01-20 | 1994-11-14 | 株式会社日立製作所 | 光学的情報記録再生装置 |
| JPS6116075A (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-24 | Fuji Photo Film Co Ltd | 回転磁気記録体トラツキング装置 |
| NL8403534A (nl) * | 1984-11-21 | 1986-06-16 | Philips Nv | Inrichting voor het uitlezen van een schijfvormige registratiedrager. |
| US4745588A (en) * | 1985-04-16 | 1988-05-17 | Olympus Optical Co., Ltd. | Tracking control apparatus |
| US4819220A (en) * | 1986-09-12 | 1989-04-04 | Olympus Optical Co., Ltd. | Optical information recording and reproducing apparatus |
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| JPH0719385B2 (ja) * | 1987-04-24 | 1995-03-06 | 株式会社日立製作所 | 光学的記録再生装置 |
| US4811317A (en) * | 1987-06-25 | 1989-03-07 | Eastman Kodak Company | Clock resynchronization after a track jump |
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| JPH01201832A (ja) * | 1988-02-04 | 1989-08-14 | Nakamichi Corp | 信号処理回路 |
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| JPS6331218Y2 (ja) * | 1979-11-08 | 1988-08-22 | ||
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-
1983
- 1983-04-05 JP JP58059824A patent/JPS59185077A/ja active Granted
-
1984
- 1984-04-04 FR FR848405282A patent/FR2544117B1/fr not_active Expired
- 1984-04-04 US US06/596,845 patent/US4544872A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-04-05 DE DE3412911A patent/DE3412911C2/de not_active Expired
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4544872A (en) | 1985-10-01 |
| DE3412911C2 (de) | 1986-11-06 |
| FR2544117B1 (fr) | 1989-11-03 |
| DE3412911A1 (de) | 1984-10-11 |
| FR2544117A1 (fr) | 1984-10-12 |
| JPH0154794B2 (ja) | 1989-11-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |