JPS59185191A - サ−ボモ−タ装置 - Google Patents
サ−ボモ−タ装置Info
- Publication number
- JPS59185191A JPS59185191A JP58059659A JP5965983A JPS59185191A JP S59185191 A JPS59185191 A JP S59185191A JP 58059659 A JP58059659 A JP 58059659A JP 5965983 A JP5965983 A JP 5965983A JP S59185191 A JPS59185191 A JP S59185191A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- servo motor
- potentiometer
- resistance value
- damper
- comparator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/20—Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing elements having variation of electric or magnetic properties with change of temperature
- G05D23/24—Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing elements having variation of electric or magnetic properties with change of temperature the sensing element having a resistance varying with temperature, e.g. a thermistor
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/1906—Control of temperature characterised by the use of electric means using an analogue comparing device
- G05D23/1909—Control of temperature characterised by the use of electric means using an analogue comparing device whose output amplitude can only take two discrete values
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は冷暖房装置の温風と冷風の混合比を設定するダ
ンパ等を駆動するサーボモータ装置の改良に関するもの
である。
ンパ等を駆動するサーボモータ装置の改良に関するもの
である。
従来サーボモータを使用したものに冷暖房装置のダンパ
機構等があり、これはサーボモータにてダンパを駆動し
、このサーボモータの回転と連動したボテフシ9メーク
でダンパの開度を検出してフィードバンクすることによ
って、温度制御に必要なサーボモータの回転位置を補正
するものである。
機構等があり、これはサーボモータにてダンパを駆動し
、このサーボモータの回転と連動したボテフシ9メーク
でダンパの開度を検出してフィードバンクすることによ
って、温度制御に必要なサーボモータの回転位置を補正
するものである。
ところがサーボモータを使用する型式ではダンパの開度
が最大、又は最小の状態において電流を遮断しないとモ
ータロックが発生し、発熱、ギアかみ込み等の不具合が
生ずる。そこで従来はダンパ開度が最大、最小になるサ
ーボモータの作動域の限界点にリミットスイッチを設け
て電流を遮断したり、モータのロック電流を検出すると
電流を遮断する回路を設けたりしたものなどがあった。
が最大、又は最小の状態において電流を遮断しないとモ
ータロックが発生し、発熱、ギアかみ込み等の不具合が
生ずる。そこで従来はダンパ開度が最大、最小になるサ
ーボモータの作動域の限界点にリミットスイッチを設け
て電流を遮断したり、モータのロック電流を検出すると
電流を遮断する回路を設けたりしたものなどがあった。
しかし、このロック電流遮断用のりミツトスイッチや回
路を付加することにより、全体の構成が複雑になるとい
う問題がある。
路を付加することにより、全体の構成が複雑になるとい
う問題がある。
本発明はサーボモータの回転位置を電気抵抗に変換して
検出するポテンショメータを、一端の抵抗値が急激に増
加し、かつ、他端の抵抗値が急激に減少する特性にして
いることによって、サーボモータのロック電流を遮断す
るのに特別な機構を付加する必要がなく構成が簡素なサ
ーボモータ装置の提供を目的とするものである。
検出するポテンショメータを、一端の抵抗値が急激に増
加し、かつ、他端の抵抗値が急激に減少する特性にして
いることによって、サーボモータのロック電流を遮断す
るのに特別な機構を付加する必要がなく構成が簡素なサ
ーボモータ装置の提供を目的とするものである。
以下本発明を図に示す実施例について説明する。
第1図は本発明によるダンパ駆動装置の回路図である。
1は回路の電源、1aは装置に電源を接続するスイッチ
、2は図示せぬダンパを駆動するサーボモータ、3はH
OT側へサーボモータ2を回転させるリレー、4はC0
0L側へサーボモータ2を回転させるリレー、5.6は
それぞれリレー3.4へ通電して接点を閉じるトランジ
スタ、7は出力をトランジスタ5のベースへ接続した非
反転型のコンパレータ、8は出力をトランジスタ6のベ
ースへ接続した反転型のコンパレータである。
、2は図示せぬダンパを駆動するサーボモータ、3はH
OT側へサーボモータ2を回転させるリレー、4はC0
0L側へサーボモータ2を回転させるリレー、5.6は
それぞれリレー3.4へ通電して接点を閉じるトランジ
スタ、7は出力をトランジスタ5のベースへ接続した非
反転型のコンパレータ、8は出力をトランジスタ6のベ
ースへ接続した反転型のコンパレータである。
9は温度を設定する可変抵抗を使用した設定器、10は
サーボモータ2と連動で図示せぬダンパの開度を電気抵
抗に変換して検出するポテンショメータ、11.12は
それぞれ抵抗変化により温度検出をする内気温センサ、
外気温センサでこれらは直列接続している。
サーボモータ2と連動で図示せぬダンパの開度を電気抵
抗に変換して検出するポテンショメータ、11.12は
それぞれ抵抗変化により温度検出をする内気温センサ、
外気温センサでこれらは直列接続している。
第2図はポテンショメータ10の構成図である。
10aはポテンショメータ10を設けたプリン1板、1
0bは環状の導電材、10Cは弧状をしており、上端は
図示せぬダンパの開度か100%の位置に相当して抵抗
値が急激に増加し、又、下端は図示せぬダンパの全閉位
置に相当して抵抗値が急激に減少する特性を有する抵抗
体、10dは図示せぬサーボモータ2のシャフトが貫通
ずる穴、10e、fはそれぞれ設定器9と内気温センサ
11と接続する端子である。なお通電ヰ、t ]、 O
bと抵抗体10Cの間はサーボモータ2の回転と連動し
た図示せぬ導電材が摺動する。
0bは環状の導電材、10Cは弧状をしており、上端は
図示せぬダンパの開度か100%の位置に相当して抵抗
値が急激に増加し、又、下端は図示せぬダンパの全閉位
置に相当して抵抗値が急激に減少する特性を有する抵抗
体、10dは図示せぬサーボモータ2のシャフトが貫通
ずる穴、10e、fはそれぞれ設定器9と内気温センサ
11と接続する端子である。なお通電ヰ、t ]、 O
bと抵抗体10Cの間はサーボモータ2の回転と連動し
た図示せぬ導電材が摺動する。
次に上記構成においてその作動を説明する。スイッチ1
aが投入され電源1が回路に接続された状態にあり、設
定器9がHOT側へ設定されたとする。ここでボテフシ
3メータ10が閉位置にあったとすると設定器9とポテ
ンショメータ10、内気温センサ11及び外気温センサ
12によって分圧される電圧は設定器9側が高いのでコ
ンパレータ7の出力がH1コンパレータ8の出力がLと
なる。そしてトランジスタ5がオンすることによりリレ
ー3の接点が閉じてサーボモータ2はHOT側へ回転す
る。ここでサーボモータ2の回転によりダンパの開度が
100%に近くなるとポテンショメータ10の抵抗値の
増加が急激になり(第3図)コンパレータ7の出力レベ
ルも追従して急激に小さくなるので、トランジスタ5の
コレクタ電流が小さくなりリレー3の電圧が動作電圧以
下になるとサーボモータ2への通電が遮断される。
aが投入され電源1が回路に接続された状態にあり、設
定器9がHOT側へ設定されたとする。ここでボテフシ
3メータ10が閉位置にあったとすると設定器9とポテ
ンショメータ10、内気温センサ11及び外気温センサ
12によって分圧される電圧は設定器9側が高いのでコ
ンパレータ7の出力がH1コンパレータ8の出力がLと
なる。そしてトランジスタ5がオンすることによりリレ
ー3の接点が閉じてサーボモータ2はHOT側へ回転す
る。ここでサーボモータ2の回転によりダンパの開度が
100%に近くなるとポテンショメータ10の抵抗値の
増加が急激になり(第3図)コンパレータ7の出力レベ
ルも追従して急激に小さくなるので、トランジスタ5の
コレクタ電流が小さくなりリレー3の電圧が動作電圧以
下になるとサーボモータ2への通電が遮断される。
次に設定器9をC00L側へ設定すると、設定器9例の
分圧が低くなりコンパレータ7の出力がし、コンパレー
タ8の出力がHとなりトランジスタ6がオンすることに
よってリレー4の接点が閉じてサーボモータ2はC00
L側へ回転する。そしてダンパが全閉に近づくと抵抗体
10cの抵抗値が急激に小さくなるので(第3図)設定
器9とポテンショメータ10、内気温センサ11及び外
気温センサ12による分圧の差も急激に小さくなる。し
たがってコンパレータ8の出力レベルも追従して小さく
なる。そしてトランジスタ6のコレクタ電流が小さくな
ってリレー4の電圧が動作電圧以下になると接点が開い
てサーボモータ2への通電が遮断される。
分圧が低くなりコンパレータ7の出力がし、コンパレー
タ8の出力がHとなりトランジスタ6がオンすることに
よってリレー4の接点が閉じてサーボモータ2はC00
L側へ回転する。そしてダンパが全閉に近づくと抵抗体
10cの抵抗値が急激に小さくなるので(第3図)設定
器9とポテンショメータ10、内気温センサ11及び外
気温センサ12による分圧の差も急激に小さくなる。し
たがってコンパレータ8の出力レベルも追従して小さく
なる。そしてトランジスタ6のコレクタ電流が小さくな
ってリレー4の電圧が動作電圧以下になると接点が開い
てサーボモータ2への通電が遮断される。
このようにサーボモータ2の作動速度、停止時のオーバ
ーシュート量から適当な抵抗の増加量、あるいは減少量
を抵抗体10cに設定しておけばハンチングを起こすこ
となくスムーズにサーボモータ2の作動域の限界点近辺
にてサーボモータ2への通電を遮断して停止させること
ができる。
ーシュート量から適当な抵抗の増加量、あるいは減少量
を抵抗体10cに設定しておけばハンチングを起こすこ
となくスムーズにサーボモータ2の作動域の限界点近辺
にてサーボモータ2への通電を遮断して停止させること
ができる。
以上述べたように本発明によればポテンショメータを一
端の抵抗値が急激に増加し、かつ、他端の抵抗値が急激
に減少する特性にすることによって、サーボモータの作
動域の限界点におけるロック電流を遮断しているから、
他に特別な機構を付加することなくサーボモータ駆動装
置の構成を簡素なものにできるという効果がある。
端の抵抗値が急激に増加し、かつ、他端の抵抗値が急激
に減少する特性にすることによって、サーボモータの作
動域の限界点におけるロック電流を遮断しているから、
他に特別な機構を付加することなくサーボモータ駆動装
置の構成を簡素なものにできるという効果がある。
第1図は本発明によるダンパ駆動、装置の回路図、第2
図は本発明のポテンショメータの構成図、第3図は本発
明の抵抗体の特性図である。 2・・・サーボモータ、3.4・・・リレー、5,6・
・・トランジスタ、7.8・・・コンパレーク、10・
・・ポテンショメータ、10C・・・抵抗体。 代理人弁理士 岡 部 隆
図は本発明のポテンショメータの構成図、第3図は本発
明の抵抗体の特性図である。 2・・・サーボモータ、3.4・・・リレー、5,6・
・・トランジスタ、7.8・・・コンパレーク、10・
・・ポテンショメータ、10C・・・抵抗体。 代理人弁理士 岡 部 隆
Claims (1)
- 制御対象の位置決めを制御するサーボモータと、このサ
ーボモータの回転位置を電気抵抗に変換して検出するポ
テンショメータと、このポテンショメータの検出した回
転位置をフィードバンクして前記サーボモータの回転位
置に補正を加える回路とを備えたサーボモータ装置にお
いて、前記ポテンショメータを一端の抵抗値が急激に増
加し、かつ、他端の抵抗値が急激に減少する特性にして
いることを特徴とするサーボモータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58059659A JPS59185191A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | サ−ボモ−タ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58059659A JPS59185191A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | サ−ボモ−タ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59185191A true JPS59185191A (ja) | 1984-10-20 |
Family
ID=13119546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58059659A Pending JPS59185191A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | サ−ボモ−タ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59185191A (ja) |
-
1983
- 1983-04-05 JP JP58059659A patent/JPS59185191A/ja active Pending
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