JPS59185437A - 高速デ−タ通信用自動利得制御増幅器 - Google Patents
高速デ−タ通信用自動利得制御増幅器Info
- Publication number
- JPS59185437A JPS59185437A JP5981583A JP5981583A JPS59185437A JP S59185437 A JPS59185437 A JP S59185437A JP 5981583 A JP5981583 A JP 5981583A JP 5981583 A JP5981583 A JP 5981583A JP S59185437 A JPS59185437 A JP S59185437A
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- JP
- Japan
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- amplifier
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 43
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 208000010228 Erectile Dysfunction Diseases 0.000 description 1
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- 210000003323 beak Anatomy 0.000 description 1
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- 201000001881 impotence Diseases 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高速データ通信システムの受信装置に使用する
のに適した高速データ通信用自動利得制御(以下、AG
Cという)増幅器に関する。
のに適した高速データ通信用自動利得制御(以下、AG
Cという)増幅器に関する。
AGC増幅増幅器−データ伝送路損失動等の伝送条件の
変動に伴なう入力信号のレベル変動を自動的に補償する
ようにその利得を制御して出方信号のレベルを一定に保
つ増幅器である。従来、高速データ通信°システムの受
信装置に用いられているAGC増幅器は、ダイオードに
ょる電力検波方式、ダイオードによるピーク検波方式、
トランジスタ差動増幅器によるピーク検波方式等を用い
てAGC増幅器の出力電圧振幅を検出して負帰還を行な
い出力信号のレベルを一定に保持している。
変動に伴なう入力信号のレベル変動を自動的に補償する
ようにその利得を制御して出方信号のレベルを一定に保
つ増幅器である。従来、高速データ通信°システムの受
信装置に用いられているAGC増幅器は、ダイオードに
ょる電力検波方式、ダイオードによるピーク検波方式、
トランジスタ差動増幅器によるピーク検波方式等を用い
てAGC増幅器の出力電圧振幅を検出して負帰還を行な
い出力信号のレベルを一定に保持している。
しかし、この従来のダイオードにょる電力検波方式は入
力データ信号に直流成分が含まれた場合に正常な動作が
困難になること、データ伝送速匣が電力検波回路のもつ
時定数によって制限されること等の欠点を有している。
力データ信号に直流成分が含まれた場合に正常な動作が
困難になること、データ伝送速匣が電力検波回路のもつ
時定数によって制限されること等の欠点を有している。
一方、ダイオードによるピーク検波方式は、入力データ
信号に直流成分か言まれていても正常な動作が可能でる
9がっピーク検波回路の時定数を大きく設定できるので
データ伝送連間の制限も少なくなるか、ダイオードの両
端に発生する順電圧の補正を必袈とし、しかもダイ万一
ドに壇1脳磯症がないためルーブケゝインが不足し出力
データ信号の波形歪の原因となる欠点がある。
信号に直流成分か言まれていても正常な動作が可能でる
9がっピーク検波回路の時定数を大きく設定できるので
データ伝送連間の制限も少なくなるか、ダイオードの両
端に発生する順電圧の補正を必袈とし、しかもダイ万一
ドに壇1脳磯症がないためルーブケゝインが不足し出力
データ信号の波形歪の原因となる欠点がある。
本発明の目的は、ピーク検波回路と平均値検波回路とを
併用し、AGC増幅器の出力電圧のレベル変動をピーク
検波回路の出力電圧と平均値検波回路の出力電圧との微
小な定常誤差範囲内に制御することにより、入力信号の
直流レベル変動の影4jl、iを受け′1″、出力信号
の波形歪も少なく、シかもデータ伝速連層の制限も少な
い胃速データ通信用AGC増幅器を提供することである
。
併用し、AGC増幅器の出力電圧のレベル変動をピーク
検波回路の出力電圧と平均値検波回路の出力電圧との微
小な定常誤差範囲内に制御することにより、入力信号の
直流レベル変動の影4jl、iを受け′1″、出力信号
の波形歪も少なく、シかもデータ伝速連層の制限も少な
い胃速データ通信用AGC増幅器を提供することである
。
ゆ、下に図面を参照して本発明について詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の高速データ通信用AGC増幅器の実施
例を説明する図である。1は高速データ通信用王増幅器
、2は低速差動増11vi器、6はビーり検阪トランゾ
スタ、4は平均値検波トランジスタ、5はコンデンサ、
6は抵抗である。本発明のA ’G−C増幅器は筒速テ
゛−タ辿倍用主増幅器1と、′1 2つの高速動作するトランジスタ6.4と、汎用の演算
増幅器2とから構成され、尚速データ通信システムの受
信装置に使用することができるAGC増幅器である。本
発明は2つの高速動作可能なトランジスタ6.4により
ピーク検波と平均値検波とを行ない、ピーク検波出力電
圧と平均値検波出力電圧との差を利用して負帰還により
主増幅器1の利得制御を行なわせている。つまり、本発
明は入力信号の直流レベル変動を補償したピーク検波方
式を用いたAGC増幅器である。
例を説明する図である。1は高速データ通信用王増幅器
、2は低速差動増11vi器、6はビーり検阪トランゾ
スタ、4は平均値検波トランジスタ、5はコンデンサ、
6は抵抗である。本発明のA ’G−C増幅器は筒速テ
゛−タ辿倍用主増幅器1と、′1 2つの高速動作するトランジスタ6.4と、汎用の演算
増幅器2とから構成され、尚速データ通信システムの受
信装置に使用することができるAGC増幅器である。本
発明は2つの高速動作可能なトランジスタ6.4により
ピーク検波と平均値検波とを行ない、ピーク検波出力電
圧と平均値検波出力電圧との差を利用して負帰還により
主増幅器1の利得制御を行なわせている。つまり、本発
明は入力信号の直流レベル変動を補償したピーク検波方
式を用いたAGC増幅器である。
ピーク検波出力電圧と平均値検波出力電圧との差には、
ピーク検波トランジスタ6と平均値検波トランジス2夕
4のそれぞれの順ベース中エミッタ間電圧の差が含1れ
ている。この2つのトランジスタろ、4の類ベース・エ
ミッタ間′屯圧の差は、谷トランジスタ同有の゛i圧走
と、ピーク検波トランジスタ6がバイアス電流の非常に
少ないピーク挾波励作を行なっていることによる類ベー
ス・エミッタ間電圧の減少と、平均値検波トランジスタ
4のエミッタフォロワーとしての線形動作をしているこ
とによる類ベース・エミッタ間電圧の増加とによる電圧
差の和とな9、次式のように表わすことができる。
ピーク検波トランジスタ6と平均値検波トランジス2夕
4のそれぞれの順ベース中エミッタ間電圧の差が含1れ
ている。この2つのトランジスタろ、4の類ベース・エ
ミッタ間′屯圧の差は、谷トランジスタ同有の゛i圧走
と、ピーク検波トランジスタ6がバイアス電流の非常に
少ないピーク挾波励作を行なっていることによる類ベー
ス・エミッタ間電圧の減少と、平均値検波トランジスタ
4のエミッタフォロワーとしての線形動作をしているこ
とによる類ベース・エミッタ間電圧の増加とによる電圧
差の和とな9、次式のように表わすことができる。
ピーク検波トランジスタろと平均値検波トランジスタ4
の出力電圧差E、−Ea =(ピーク検波トランジスタ6と平均値検波トランジス
タ4との固有順ベース・エミッタ間電圧差V3BF、〜
■4BE ) +(ピーク検波トランジスタ6と平均値検波トランジス
タ4のバイアス電流の違いによる類ベース・エミッタ間
電圧の差t3BE ”f4BE )+(ピーク検波出力
電圧と平均値検波出力電圧との赤町−e!a) −・
−−−−・(11式(1)は6つの項で表わされている
。第1項の谷トランジスタの回肩順ベース・エミッタ間
電圧差は他の2つの根によって表わされる電圧に比べて
非常に小さい。従って、出力′電圧WE、−Eaに与え
る影ψは、第2エロの各トランジスタの動作条件の差に
基づく電圧差”3BE ””’ 14BE %及び第6
項の各検波出力電圧の差ep”’eaが支配的になる。
の出力電圧差E、−Ea =(ピーク検波トランジスタ6と平均値検波トランジス
タ4との固有順ベース・エミッタ間電圧差V3BF、〜
■4BE ) +(ピーク検波トランジスタ6と平均値検波トランジス
タ4のバイアス電流の違いによる類ベース・エミッタ間
電圧の差t3BE ”f4BE )+(ピーク検波出力
電圧と平均値検波出力電圧との赤町−e!a) −・
−−−−・(11式(1)は6つの項で表わされている
。第1項の谷トランジスタの回肩順ベース・エミッタ間
電圧差は他の2つの根によって表わされる電圧に比べて
非常に小さい。従って、出力′電圧WE、−Eaに与え
る影ψは、第2エロの各トランジスタの動作条件の差に
基づく電圧差”3BE ””’ 14BE %及び第6
項の各検波出力電圧の差ep”’eaが支配的になる。
この第6項の各検波出力電圧の差e p −e aが入
力データ信号の振幅に比例し大出力信号である。一方、
第2項の動作条件の差による電圧差は入力データ信号の
振幅には依存しない定常誤差出力電圧となり、実屍には
0.1ないし0.2 V程歴の値である。
力データ信号の振幅に比例し大出力信号である。一方、
第2項の動作条件の差による電圧差は入力データ信号の
振幅には依存しない定常誤差出力電圧となり、実屍には
0.1ないし0.2 V程歴の値である。
このように、定常誤差出力′電圧を含むピーク検波トラ
ンジスタ乙の出力電圧e、と平均値検波トランジスタ4
の平均値検波出力電圧e を、十分な利得をもって低速
動作を行なう演算増幅器2に入力することによすAGC
瑠幅器の利得を開梱1丁れば、出力データ信号の電圧振
幅のレベル変動をこの2つのトランジスタろ、4の定常
誤差出力電圧の範囲内に抑えることができる。この低速
動作の演算増幅器2は直流動f′「するので汎用の演算
増幅器を使用することができる。
ンジスタ乙の出力電圧e、と平均値検波トランジスタ4
の平均値検波出力電圧e を、十分な利得をもって低速
動作を行なう演算増幅器2に入力することによすAGC
瑠幅器の利得を開梱1丁れば、出力データ信号の電圧振
幅のレベル変動をこの2つのトランジスタろ、4の定常
誤差出力電圧の範囲内に抑えることができる。この低速
動作の演算増幅器2は直流動f′「するので汎用の演算
増幅器を使用することができる。
本発明のAGC増幅器は、負帰還ルーズの時定数を大き
くできるのでデータ伝送速度の制限が少lく両速テ゛−
タ辿信か可能であること、−入力信号の直流レベルの変
動の影響を受けず簀定した出力レベルが得られること、
負帰還のルーフ0ケゞインを犬さくできるので出力デー
タ信号の波形歪が少なくできること、電圧の補正が不要
であること、演算増幅器が汎用の低速度のものですむこ
と等の効果を奏する。
くできるのでデータ伝送速度の制限が少lく両速テ゛−
タ辿信か可能であること、−入力信号の直流レベルの変
動の影響を受けず簀定した出力レベルが得られること、
負帰還のルーフ0ケゞインを犬さくできるので出力デー
タ信号の波形歪が少なくできること、電圧の補正が不要
であること、演算増幅器が汎用の低速度のものですむこ
と等の効果を奏する。
第1図は本発明の高速データ通信用AGC壇幅器の実施
例を示す図である。 1:四速テ゛−タ通信用主増幅器 2:低速差動増幅器 6:ビーク検波トランジスタ 4:平均値検波トランジスタ 5:コンデンサ 6:抵抗 特許出願人 住友電気工業株式会社 (外4名)
例を示す図である。 1:四速テ゛−タ通信用主増幅器 2:低速差動増幅器 6:ビーク検波トランジスタ 4:平均値検波トランジスタ 5:コンデンサ 6:抵抗 特許出願人 住友電気工業株式会社 (外4名)
Claims (1)
- (1)入力データ信号を増幅する主増幅器の出力信号を
ピーク検波と平均値検波とを行ない、ピーク検波出力電
圧と平均値検波出力電圧との間の定常誤差出力電圧振幅
の範囲内にその出力電圧のレベル変動を保持することを
特徴とする高速データ通信用自動利得制御増幅器。 (2、特許請求の範囲第1項において、受信した入力デ
ータ信号を増幅する主増幅器と、該主増幅器の出力電圧
をピーク検波するピーク検波トランジスタと、前記主増
幅器の出力電圧を平均値検波する平均値検波トランジス
タと、前記ピーク検波トランジスタ及び平均値検波トラ
ンジスタの各出力′電圧を用いて定常誤差出力電圧を出
力し前記主増幅器に帰還しでその利得を制御する差動増
幅器とから成ることを特徴とする高速データ通信用自動
利得制御増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5981583A JPS59185437A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | 高速デ−タ通信用自動利得制御増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5981583A JPS59185437A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | 高速デ−タ通信用自動利得制御増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59185437A true JPS59185437A (ja) | 1984-10-22 |
Family
ID=13124098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5981583A Pending JPS59185437A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | 高速デ−タ通信用自動利得制御増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59185437A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08125697A (ja) * | 1994-10-27 | 1996-05-17 | Nec Corp | Ask変調における復調回路 |
| JP2006129292A (ja) * | 2004-10-29 | 2006-05-18 | Maspro Denkoh Corp | テレビ受信用増幅装置 |
| EP3729108A4 (en) * | 2019-02-21 | 2021-01-13 | Shenzhen Goodix Technology Co., Ltd. | POWER DETECTOR FOR HIGH FREQUENCY POWER AMPLIFIER CIRCUITS |
-
1983
- 1983-04-05 JP JP5981583A patent/JPS59185437A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08125697A (ja) * | 1994-10-27 | 1996-05-17 | Nec Corp | Ask変調における復調回路 |
| JP2006129292A (ja) * | 2004-10-29 | 2006-05-18 | Maspro Denkoh Corp | テレビ受信用増幅装置 |
| EP3729108A4 (en) * | 2019-02-21 | 2021-01-13 | Shenzhen Goodix Technology Co., Ltd. | POWER DETECTOR FOR HIGH FREQUENCY POWER AMPLIFIER CIRCUITS |
| US10901009B2 (en) | 2019-02-21 | 2021-01-26 | Shenzhen GOODIX Technology Co., Ltd. | Power detector for radiofrequency power amplifier circuits |
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