JPS6238044A - マ−ク率補償用自動出力制御装置 - Google Patents
マ−ク率補償用自動出力制御装置Info
- Publication number
- JPS6238044A JPS6238044A JP60177159A JP17715985A JPS6238044A JP S6238044 A JPS6238044 A JP S6238044A JP 60177159 A JP60177159 A JP 60177159A JP 17715985 A JP17715985 A JP 17715985A JP S6238044 A JPS6238044 A JP S6238044A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operational amplifier
- output
- mark rate
- increased
- output voltage
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は半導体レーザを用いたデジタル光送信器におい
てマーク率変動による光出力のピーク値を補償する自動
出力制御装置(以下、APC装置と略記する。)に関す
るものである。
てマーク率変動による光出力のピーク値を補償する自動
出力制御装置(以下、APC装置と略記する。)に関す
るものである。
従来の技術
従来のAPC装置は、半導体レーザモジュール内のフォ
トダイオードで出力の平均電力を検出し、これを設定値
と比較しその結果に応じて半導体レーザのバイアス電流
を制御し、光出力を一定に保つ方法がとられていた。ま
た、光出力信号のマーク率が変化する場合には、前記の
フォトダイオードで出力の平均電力を検出し、これを半
導体レーザの駆動パルス列の平均値と比較することによ
りバイアス電流を制御していた(例えば、三木他:″3
2Mb/s および100Mb/s ディジタル光
ケーブル伝送方式”1通研実報、vo1.28゜扁9.
p、1823.1979)。
トダイオードで出力の平均電力を検出し、これを設定値
と比較しその結果に応じて半導体レーザのバイアス電流
を制御し、光出力を一定に保つ方法がとられていた。ま
た、光出力信号のマーク率が変化する場合には、前記の
フォトダイオードで出力の平均電力を検出し、これを半
導体レーザの駆動パルス列の平均値と比較することによ
りバイアス電流を制御していた(例えば、三木他:″3
2Mb/s および100Mb/s ディジタル光
ケーブル伝送方式”1通研実報、vo1.28゜扁9.
p、1823.1979)。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の回路では、光出力の設定値をたびたび
変更するようなことは想定されていない。
変更するようなことは想定されていない。
このため、設定値の変更には種々の回路定数を変更する
必要があり、その変更は極めて煩雑であった。
必要があり、その変更は極めて煩雑であった。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、簡易な回路
構成で、1ケ所の調整によってその光出力の設定値を簡
単に変更できるマーク率補償用自動出力制机装置を提供
することを目的としている。
構成で、1ケ所の調整によってその光出力の設定値を簡
単に変更できるマーク率補償用自動出力制机装置を提供
することを目的としている。
問題点を解決するだめの手段
本発明は上記問題点を解決するため、半導体レーザを1
駆動するパルス列のマーク率の大きさに比例した平均値
を検出し第2の可変利得の演算増幅器で増幅し、第3の
演算増幅器により光出力信号の、平均値を検出し増幅す
る第1の演算増幅器の出力と単純加算している。ここで
第2の可変利得演算増幅器の非反転入力端には、マーク
率が雰のとき反転入力端に印加される電圧と等しい電圧
を常に印加されている。
駆動するパルス列のマーク率の大きさに比例した平均値
を検出し第2の可変利得の演算増幅器で増幅し、第3の
演算増幅器により光出力信号の、平均値を検出し増幅す
る第1の演算増幅器の出力と単純加算している。ここで
第2の可変利得演算増幅器の非反転入力端には、マーク
率が雰のとき反転入力端に印加される電圧と等しい電圧
を常に印加されている。
作 用
本発明は上記の構成により、第2の可変利得演算増幅器
の利得を任意の大きさに設定することにより、任意のマ
ーク率における増幅器の出力電圧を設定でき、しかもマ
ーク率が零のときは増幅器の設定した利得にかかわらず
常に非反転入力端電圧に等しい出力電圧が得られる。こ
のため、任意のマーク率において、その光出力は任意の
大きさに設定できる。
の利得を任意の大きさに設定することにより、任意のマ
ーク率における増幅器の出力電圧を設定でき、しかもマ
ーク率が零のときは増幅器の設定した利得にかかわらず
常に非反転入力端電圧に等しい出力電圧が得られる。こ
のため、任意のマーク率において、その光出力は任意の
大きさに設定できる。
実施例
第1図は本発明のマーク率補償用自動制御装置の一実施
例を示す構成図である。第1図において、1は半導体レ
ーザを駆動するパルス列入力端子、2と3と5は演算増
幅器、6はトランジスタ、31はローパスフィルタ(L
PF)、32は可変抵抗、33は非反転入力端子である
。
例を示す構成図である。第1図において、1は半導体レ
ーザを駆動するパルス列入力端子、2と3と5は演算増
幅器、6はトランジスタ、31はローパスフィルタ(L
PF)、32は可変抵抗、33は非反転入力端子である
。
端子1から入力されたパルス列は半導体レーザ駆動部へ
送られるとともにL P F 31にも一部送られる。
送られるとともにL P F 31にも一部送られる。
LPFslはパルス列の平均値に比例した直流電圧を演
算増幅器3の反転入力端子へ送る。
算増幅器3の反転入力端子へ送る。
この演算増幅器3の非反転入力端子33には、パルス列
のマーク率が零のときLPF31から出力される電圧v
1 に等しい電圧■1 が印加されている。また、演算
増幅器3の増幅率は可変抵抗32によって変えることが
出来る。
のマーク率が零のときLPF31から出力される電圧v
1 に等しい電圧■1 が印加されている。また、演算
増幅器3の増幅率は可変抵抗32によって変えることが
出来る。
パルス列により駆動された半導体レーザからの光出力の
一部は、フォトダイオードで受光され演算増幅器2によ
り電流電圧変換および積分が行なわれて、光出力の平均
値に比例した出力が演算増幅器6に送られる。また演算
増幅器3からの出力も同様に演算増幅器5へ送られ、こ
こで単純加算が行なわれてトランジスタ6のペース端子
に出力される。トランジスタ6は半導体レーザにバイア
ス電流を供給し、ペース電位が下がればバイアス雷、流
は減少し、逆に上がればバイアス電流は増加する。
一部は、フォトダイオードで受光され演算増幅器2によ
り電流電圧変換および積分が行なわれて、光出力の平均
値に比例した出力が演算増幅器6に送られる。また演算
増幅器3からの出力も同様に演算増幅器5へ送られ、こ
こで単純加算が行なわれてトランジスタ6のペース端子
に出力される。トランジスタ6は半導体レーザにバイア
ス電流を供給し、ペース電位が下がればバイアス雷、流
は減少し、逆に上がればバイアス電流は増加する。
以上の構成において、パルス列のマーク率が変化した場
合について説明する。第2図A、Bに本構成においてパ
ルス列のマーク率が緩やかに上昇していくときの演算増
幅器2および3の出力特性を示す。演算増幅器2の出力
電圧は、マーク率が上昇すると下がる。一方演算増幅器
3の出力電圧は、逆に上がる。このとき両者のマーク率
変化に対する出力電圧の変化幅が相等しければ、その両
出力電圧の和はマーク率の変動に拘わらず常に一定とな
る。従って演算増幅器6の出力電圧は、マーク率変動に
対し一定となり、バイアス電流の変化は生じないため光
出力信号のピーク値も一定に保たれ゛る。
合について説明する。第2図A、Bに本構成においてパ
ルス列のマーク率が緩やかに上昇していくときの演算増
幅器2および3の出力特性を示す。演算増幅器2の出力
電圧は、マーク率が上昇すると下がる。一方演算増幅器
3の出力電圧は、逆に上がる。このとき両者のマーク率
変化に対する出力電圧の変化幅が相等しければ、その両
出力電圧の和はマーク率の変動に拘わらず常に一定とな
る。従って演算増幅器6の出力電圧は、マーク率変動に
対し一定となり、バイアス電流の変化は生じないため光
出力信号のピーク値も一定に保たれ゛る。
次に、光出力の設定値を変更する場合には可変抵抗32
により演算増幅器3の増幅率を上げればよい。このとき
のマーク率変動に対する出力特性は第2図Bに破線2で
示すように変化する。すると、演算増幅器5の出力電圧
は下がり、バイアス電流が増加し、光出力信号のピーク
値が上がる。
により演算増幅器3の増幅率を上げればよい。このとき
のマーク率変動に対する出力特性は第2図Bに破線2で
示すように変化する。すると、演算増幅器5の出力電圧
は下がり、バイアス電流が増加し、光出力信号のピーク
値が上がる。
その結果、フォトダイオードの受光電力が増し、演算増
幅器2の出力電圧は下がる。このようにして、演算増幅
器2および3の出力の和が初期設定値と等しくなるまで
バイアス電流は増加し、光出力が増していく。そして、
最終的にはマーク率の変動に対して第2図Aに破線2で
示すように、演算増幅器2の出力特性は変化し、以後マ
ーク率の変動に対して光出力信号のピーク値は一定に保
たれることは言うまでもない。
幅器2の出力電圧は下がる。このようにして、演算増幅
器2および3の出力の和が初期設定値と等しくなるまで
バイアス電流は増加し、光出力が増していく。そして、
最終的にはマーク率の変動に対して第2図Aに破線2で
示すように、演算増幅器2の出力特性は変化し、以後マ
ーク率の変動に対して光出力信号のピーク値は一定に保
たれることは言うまでもない。
このように光出力の設定値を簡単に変更できるのは、演
算増幅器3の出力特性が、第2図Bに示すように、増幅
率を変化させても、マーク率が零のときは、必ず一定値
v1 となるためである。これは、演算増幅器3の非反
転入力端子33に印加している常圧を、マーク率が零の
ときのL P F 31の出力電圧と等しくしているこ
とによる。
算増幅器3の出力特性が、第2図Bに示すように、増幅
率を変化させても、マーク率が零のときは、必ず一定値
v1 となるためである。これは、演算増幅器3の非反
転入力端子33に印加している常圧を、マーク率が零の
ときのL P F 31の出力電圧と等しくしているこ
とによる。
発明の効果
以上述べてきたように、本発明によれば、極めて簡易な
回路構成で、設定値の変更が1ケ所の調整のみで可能と
なり、実用的に極めて有用である。
回路構成で、設定値の変更が1ケ所の調整のみで可能と
なり、実用的に極めて有用である。
第1図は本発明の一実施例におけるマーク率補償用自動
出力制御装置の回路図、第2図は同装置の出力特性図で
ある。 1・・・・・・パルス列入力端子、2,3.5・・・・
・・演算増幅器、e・・・・・・トランジスタ、31・
・・・・・LPF。 32・・・・・可変抵抗、33・・・・・・非反転入力
端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 0 マーク率 1
出力制御装置の回路図、第2図は同装置の出力特性図で
ある。 1・・・・・・パルス列入力端子、2,3.5・・・・
・・演算増幅器、e・・・・・・トランジスタ、31・
・・・・・LPF。 32・・・・・可変抵抗、33・・・・・・非反転入力
端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 0 マーク率 1
Claims (1)
- 半導体レーザのバイアス電流を制御し光出力のピーク値
を一定にするディジタル光送信器のマーク率補償用自動
出力制御装置において、半導体レーザからの光出力信号
のマーク率の大きさに比例した平均値を検出し増幅する
第1の演算増幅器と、半導体レーザを駆動するパルス列
のマーク率の大きさに比例した平均値を検出し反転増幅
する第2の可変利得演算増幅器と、前記第1の演算増幅
器の出力と前記第2の可変利得演算増幅器の出力とを単
純加算する第3の演算増幅器とから成り、前記第2の可
変利得演算増幅器の非反転入力端にはマーク率が零のと
き反転入力端に印加される電圧と等しい電圧が常に印加
されていることを特徴とするマーク率補償用自動出力制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177159A JPS6238044A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | マ−ク率補償用自動出力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177159A JPS6238044A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | マ−ク率補償用自動出力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238044A true JPS6238044A (ja) | 1987-02-19 |
Family
ID=16026208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60177159A Pending JPS6238044A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | マ−ク率補償用自動出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6238044A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH022226A (ja) * | 1988-06-10 | 1990-01-08 | Fujitsu Ltd | 光出力安定化回路 |
| JPH02139983A (ja) * | 1988-11-21 | 1990-05-29 | Nec Corp | 半導体レーザ駆動回路 |
| JPH06338858A (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-06 | Nec Corp | デジタル光通信における光出力制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5994482A (ja) * | 1982-11-19 | 1984-05-31 | Fujitsu Ltd | 半導体レ−ザ駆動回路 |
| JPS60150337A (ja) * | 1984-01-17 | 1985-08-08 | Nec Corp | 光出力安定化回路 |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP60177159A patent/JPS6238044A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5994482A (ja) * | 1982-11-19 | 1984-05-31 | Fujitsu Ltd | 半導体レ−ザ駆動回路 |
| JPS60150337A (ja) * | 1984-01-17 | 1985-08-08 | Nec Corp | 光出力安定化回路 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH022226A (ja) * | 1988-06-10 | 1990-01-08 | Fujitsu Ltd | 光出力安定化回路 |
| JPH02139983A (ja) * | 1988-11-21 | 1990-05-29 | Nec Corp | 半導体レーザ駆動回路 |
| JPH06338858A (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-06 | Nec Corp | デジタル光通信における光出力制御装置 |
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