JPS5918545Y2 - 防犯装置の信号処理回路 - Google Patents
防犯装置の信号処理回路Info
- Publication number
- JPS5918545Y2 JPS5918545Y2 JP4303276U JP4303276U JPS5918545Y2 JP S5918545 Y2 JPS5918545 Y2 JP S5918545Y2 JP 4303276 U JP4303276 U JP 4303276U JP 4303276 U JP4303276 U JP 4303276U JP S5918545 Y2 JPS5918545 Y2 JP S5918545Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- security device
- pulse signal
- signal processing
- processing circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えば送波振動子からの超音波信号が物体で
反射してくるのを受渡振動子で受信し、不法侵入者を検
出するようなものにおける防犯装置の信号処理回路に関
するものである。
反射してくるのを受渡振動子で受信し、不法侵入者を検
出するようなものにおける防犯装置の信号処理回路に関
するものである。
従来、この種の防犯装置では、大型トラックなどの通過
に伴う生活振動、地震の初期振動、電源からの雑音など
によって誤動作することがあった。
に伴う生活振動、地震の初期振動、電源からの雑音など
によって誤動作することがあった。
これらの雑音信号は、いずれも極めて短時間のパルス信
号であって、しかも比較的短かな時間の間に2個以上の
信号が発生することはほとんどないものである。
号であって、しかも比較的短かな時間の間に2個以上の
信号が発生することはほとんどないものである。
本考案は、このような点に鑑みなされたもので所定以上
の巾のパルス信号が発生したとき、または所定中の2個
以上のパルス信号が発生したとき出力か得られるように
したもので゛ある。
の巾のパルス信号が発生したとき、または所定中の2個
以上のパルス信号が発生したとき出力か得られるように
したもので゛ある。
本考案の一実施例を図面について説明する。
1は、入力信号端子で、この入力端子1には、図示しな
い受波素子で検出した信号のうち一定中具体的には0.
7秒以上のパルス信号だけが送り込まれるようになって
いる。
い受波素子で検出した信号のうち一定中具体的には0.
7秒以上のパルス信号だけが送り込まれるようになって
いる。
この入力端子1は、分圧抵抗2,3で分岐され、一方は
、スイッチング回路4を経て出力端子5に接続され、他
方はタイマー6に接続され、このタイマー6は前記スイ
ッチング回路4を制御するようになっている。
、スイッチング回路4を経て出力端子5に接続され、他
方はタイマー6に接続され、このタイマー6は前記スイ
ッチング回路4を制御するようになっている。
前記タイマー6は、逆流素子ダイオード7、コンテ゛ン
サ8、抵抗9およびトランジスタ10からなり、このト
ランジスタ10のコレクタは抵抗11を介して電源に接
続されている。
サ8、抵抗9およびトランジスタ10からなり、このト
ランジスタ10のコレクタは抵抗11を介して電源に接
続されている。
また、前記スイッチング回路4は、逆流素子ダイオード
12、トランジスタ13、抵抗14.15、コンテ゛ン
サ16からなっている。
12、トランジスタ13、抵抗14.15、コンテ゛ン
サ16からなっている。
つぎに第2図に基き作用を説明する。
なお、第2図中、時間t1は、入力信号が入ってからタ
イマー6が作動開始するまでの時間で、具体的には、0
.7秒であり、時間t2は、タイマー6が作動開始して
からスイッチング回路4が作動開始するまでの時間で、
具体的には0.1〜0.5秒であり、時間t3は、人力
パルス信号が入ってからタイマー6が作動停止するまで
の時間で、具体的には、10秒である。
イマー6が作動開始するまでの時間で、具体的には、0
.7秒であり、時間t2は、タイマー6が作動開始して
からスイッチング回路4が作動開始するまでの時間で、
具体的には0.1〜0.5秒であり、時間t3は、人力
パルス信号が入ってからタイマー6が作動停止するまで
の時間で、具体的には、10秒である。
まず、第2図aにおいて、パルス巾がtlより大きく(
t1+t2)より小さい入力パルス信号が入力端子1に
入ってきたものとする。
t1+t2)より小さい入力パルス信号が入力端子1に
入ってきたものとする。
この入力パルス信号が入るとコンテ゛ンサ8が充電を開
始し、時間t1に至りトランジスタ10はオンし、タイ
マー6として作動開始する。
始し、時間t1に至りトランジスタ10はオンし、タイ
マー6として作動開始する。
トランジスタ10がオンすると、コンテ゛ンサ16は時
間t2の間に抵抗14.15を通して急激に放電してス
イッチング回路4としてのトランジスタ13をオフにす
る。
間t2の間に抵抗14.15を通して急激に放電してス
イッチング回路4としてのトランジスタ13をオフにす
る。
しかし、このトランジスタ13がオフになる前に入力パ
ルス信号がなくなっているので゛、出力端子5には出力
があられれず、したがって図示しない警報器の自己保持
リレーも作動しない。
ルス信号がなくなっているので゛、出力端子5には出力
があられれず、したがって図示しない警報器の自己保持
リレーも作動しない。
そして、t3の経過までの間に人力パルス信号が入らな
いとコンデンサ8は放電してトランジスタ10はオフし
、タイマー6とじての作動を停止し、かつスイッチング
回路4のトランジスタ13がオンして元の状態に戻り、
つぎの入力パルス信号に待機する。
いとコンデンサ8は放電してトランジスタ10はオフし
、タイマー6とじての作動を停止し、かつスイッチング
回路4のトランジスタ13がオンして元の状態に戻り、
つぎの入力パルス信号に待機する。
つぎに、第2図すにおいて、タイマー6の作動中の時間
t3中において、2個目の入力パルス信号が入力端子1
に入ると、タイマー6のトランジスタ10はオンし、ス
イッチング回路6のトランジスタ13がオフしているの
で、入力パルス信号がそのまま出力端子5に出立として
あられれる。
t3中において、2個目の入力パルス信号が入力端子1
に入ると、タイマー6のトランジスタ10はオンし、ス
イッチング回路6のトランジスタ13がオフしているの
で、入力パルス信号がそのまま出力端子5に出立として
あられれる。
この出力によって図示しない自己保持リレーが作動して
警報器が作動する。
警報器が作動する。
つぎに、第2図Cにおいて、最初の入力パルス信号の巾
が(t1+t2)以上であると、出力が(t1+t2)
時にすぐにあられれ、図示しない自己保持1゜レーが作
動して警報器が作動する。
が(t1+t2)以上であると、出力が(t1+t2)
時にすぐにあられれ、図示しない自己保持1゜レーが作
動して警報器が作動する。
本考案は上述のように構成したので、生活振動地震の初
期振動、電源の雑音信号などによって訂動作することが
なく防犯装置として正確な動作をするものである。
期振動、電源の雑音信号などによって訂動作することが
なく防犯装置として正確な動作をするものである。
第1図は本考案による信号処理回路の一実施伊を示す電
気回路図、第2図a、 1)、 cは、動作第四用
のタイムチャートで゛ある。
気回路図、第2図a、 1)、 cは、動作第四用
のタイムチャートで゛ある。
Claims (1)
- 所定以上の巾の入力パルス信号で作動し一定時間後に旧
に復するタイマー6と、このタイマー6の作動後わずか
な時間遅れで作動し入力パルス信号を出力として取出す
スイッチング回路4とを具備してなることを特徴とする
防犯装置の信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4303276U JPS5918545Y2 (ja) | 1976-04-06 | 1976-04-06 | 防犯装置の信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4303276U JPS5918545Y2 (ja) | 1976-04-06 | 1976-04-06 | 防犯装置の信号処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52135084U JPS52135084U (ja) | 1977-10-14 |
| JPS5918545Y2 true JPS5918545Y2 (ja) | 1984-05-29 |
Family
ID=28502092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4303276U Expired JPS5918545Y2 (ja) | 1976-04-06 | 1976-04-06 | 防犯装置の信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918545Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-04-06 JP JP4303276U patent/JPS5918545Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52135084U (ja) | 1977-10-14 |
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