JPS5918548Y2 - 信号検出回路 - Google Patents
信号検出回路Info
- Publication number
- JPS5918548Y2 JPS5918548Y2 JP17454276U JP17454276U JPS5918548Y2 JP S5918548 Y2 JPS5918548 Y2 JP S5918548Y2 JP 17454276 U JP17454276 U JP 17454276U JP 17454276 U JP17454276 U JP 17454276U JP S5918548 Y2 JPS5918548 Y2 JP S5918548Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- signal
- power supply
- detection circuit
- detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Burglar Alarm Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は防犯警報器の如く常閉型接点の直列接続回路と
、常開型接点の並列接続回路を検知装置として使用する
ような場合、それらの信号検出を一種類の信号検出回路
でもって行えるようにするにある。
、常開型接点の並列接続回路を検知装置として使用する
ような場合、それらの信号検出を一種類の信号検出回路
でもって行えるようにするにある。
従来の防犯警報装置における信号検出回路は、第1図の
如く常閉型接点S1と検知素子に1と信号処理回路D1
よりなる検知器A1を使用する場合には、電源Eよりの
警戒電流を常閉型接点S1を通して検知用トランジスタ
Tr1に流してオン動作させておき、常閉型接点S1の
オフ動作により出力用トランジスタTr2をオン動作さ
せて信号器BZを駆動するためのリレーRyを動作させ
る信号検出回路B1としている。
如く常閉型接点S1と検知素子に1と信号処理回路D1
よりなる検知器A1を使用する場合には、電源Eよりの
警戒電流を常閉型接点S1を通して検知用トランジスタ
Tr1に流してオン動作させておき、常閉型接点S1の
オフ動作により出力用トランジスタTr2をオン動作さ
せて信号器BZを駆動するためのリレーRyを動作させ
る信号検出回路B1としている。
そして、第2図の如く常開型接点S2と検知素子に2と
信号処理回路D2よりなる検知器A2を使用する場合に
は、常開型接点S2がオン動作するときに流れる電流に
より直接出力トランジスタTr2をオン動作させリレー
Ryを駆動して信号器BZより警報する信号検出回路B
2を使用するようになっている。
信号処理回路D2よりなる検知器A2を使用する場合に
は、常開型接点S2がオン動作するときに流れる電流に
より直接出力トランジスタTr2をオン動作させリレー
Ryを駆動して信号器BZより警報する信号検出回路B
2を使用するようになっている。
このように常閉型接点S1を有する検知器A1と常開型
接点S2を有する検知器A2とでは夫々専用の信号検出
回路B1またはB2を接続使用するようになっているも
のであるから、防犯警報装置を設置する上で不便なもの
となっている。
接点S2を有する検知器A2とでは夫々専用の信号検出
回路B1またはB2を接続使用するようになっているも
のであるから、防犯警報装置を設置する上で不便なもの
となっている。
本考案はか・る事項に鑑みその対策としてなされたもの
である。
である。
以下前記従来例との同一個所に同一符号を付して示した
第3図乃至第4図を参照して本考案信号検出回路を説明
すると、出力トランジスタTr2に接続するリレーRy
で信号器BZを駆動し、その出力トランジスタTr2を
検知用トランジスタTr1で制御するように電源Eに接
続すると共に、検知用トランジスタTr1に付設した信
号入力端子TCと電源端子Taとの間に検知用トランジ
スタTr1を導通領域に設定しかつ被接続検知器A1.
A2の常閉、常開接点S1.B2に応じて取外し得る抵
抗R6を接続してなることを特徴とする信号検出回路B
3としたものである。
第3図乃至第4図を参照して本考案信号検出回路を説明
すると、出力トランジスタTr2に接続するリレーRy
で信号器BZを駆動し、その出力トランジスタTr2を
検知用トランジスタTr1で制御するように電源Eに接
続すると共に、検知用トランジスタTr1に付設した信
号入力端子TCと電源端子Taとの間に検知用トランジ
スタTr1を導通領域に設定しかつ被接続検知器A1.
A2の常閉、常開接点S1.B2に応じて取外し得る抵
抗R6を接続してなることを特徴とする信号検出回路B
3としたものである。
尚SWは抵抗R8を接続または取外すための切換スイッ
チ、R1,R2,R3はトランジスタTr1゜Tr2の
回路抵抗である。
チ、R1,R2,R3はトランジスタTr1゜Tr2の
回路抵抗である。
而して、第3図の如く本考案の信号検出回路B3に、常
閉型接点S1を含む検知器A1を接続する場合には切換
スイッチSWをオフ側に切換えて回路より取外しておく
ことにより電源E、電源端子Taより常閉型接点S1、
信号入力端子TC1検知用トランジスタTr1のベース
、エミッタ、電源端子Tb、電源E、警戒電流を流し、
検知用トランジスタTr1をオン動作させ、出力用トラ
ンジスタTr2をオフ動作させている。
閉型接点S1を含む検知器A1を接続する場合には切換
スイッチSWをオフ側に切換えて回路より取外しておく
ことにより電源E、電源端子Taより常閉型接点S1、
信号入力端子TC1検知用トランジスタTr1のベース
、エミッタ、電源端子Tb、電源E、警戒電流を流し、
検知用トランジスタTr1をオン動作させ、出力用トラ
ンジスタTr2をオフ動作させている。
この状態で検知器A1の常閉接点S1がオフ動作をする
とき出力用トランジスタTr2がオン動作し出力リレー
Ryを介して信号器BZが駆動するものである。
とき出力用トランジスタTr2がオン動作し出力リレー
Ryを介して信号器BZが駆動するものである。
次で、信号検出回路B3に、第4図の如く、常開型′接
点S2を含む検知器A2を接続する場合には切換スイッ
チSWをオン動作して回路に接続し信号入力端子TCに
切換えるものである。
点S2を含む検知器A2を接続する場合には切換スイッ
チSWをオン動作して回路に接続し信号入力端子TCに
切換えるものである。
したがって、常開型接点S2であったとしても、電源E
、電源端子Td、切換スイッチSW、信号入力端子TC
を通して、検知用スイッチTr1のベース、エミッタに
電流を流し、出力トランジスタTr2をオフ動作させて
いる。
、電源端子Td、切換スイッチSW、信号入力端子TC
を通して、検知用スイッチTr1のベース、エミッタに
電流を流し、出力トランジスタTr2をオフ動作させて
いる。
そして常開型接点S2がオン動作するとき抵抗R8の電
圧は電源端子Tbに落ち、検知用トランジスタTr1は
オフ、出力用トランジスタTr2はオン動作し、リレー
RVを介して信号器BZを駆動させるのである。
圧は電源端子Tbに落ち、検知用トランジスタTr1は
オフ、出力用トランジスタTr2はオン動作し、リレー
RVを介して信号器BZを駆動させるのである。
上述するように本考案信号検出回路によれば、出力用ト
ランジスタTr2を制御する検知用トランジスタTr1
を導通領域とする抵抗R8を、常閉型接点S1を含む検
知器A1である場合には取外し、また常開型接点S2を
含む検知器A2である場合には接続し得るように電源端
子Taと信号入力端子TC間に接続することによって、
一種類の信号検出回路によって、検知器A1またはA2
のいずれが接続されてもその検知信号を検出することが
できること・なり、防犯警報装置の設置において便利と
するものである。
ランジスタTr2を制御する検知用トランジスタTr1
を導通領域とする抵抗R8を、常閉型接点S1を含む検
知器A1である場合には取外し、また常開型接点S2を
含む検知器A2である場合には接続し得るように電源端
子Taと信号入力端子TC間に接続することによって、
一種類の信号検出回路によって、検知器A1またはA2
のいずれが接続されてもその検知信号を検出することが
できること・なり、防犯警報装置の設置において便利と
するものである。
第1図は常閉型接点を含む検知器を接続した従来の信号
検出回路図、第2図は常開型接点を含む検知器を接続し
た従来の信号検出回路図である。 第3図は本考案信号検出回路の実施例を示し常閉型接点
を含む検知器を接続した回路図、第4図は同上実施例に
おいて常開型接点を含む検知器を接続した回路図である
。
検出回路図、第2図は常開型接点を含む検知器を接続し
た従来の信号検出回路図である。 第3図は本考案信号検出回路の実施例を示し常閉型接点
を含む検知器を接続した回路図、第4図は同上実施例に
おいて常開型接点を含む検知器を接続した回路図である
。
Claims (1)
- 出力トランジスタに接続するリレーで信号器を駆動し、
その出力トランジスタを検知用トランジスタで制御する
ように電源に接続すると共に、検知用トランジスタに付
設した信号入力端子と電源端子との間に検知用トランジ
スタを導通領域に設定し、かつ被接続検知器の常閉、常
開接点に応じて取外し得る抵抗を接続してなることを特
徴とする信号検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17454276U JPS5918548Y2 (ja) | 1976-12-24 | 1976-12-24 | 信号検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17454276U JPS5918548Y2 (ja) | 1976-12-24 | 1976-12-24 | 信号検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5390496U JPS5390496U (ja) | 1978-07-24 |
| JPS5918548Y2 true JPS5918548Y2 (ja) | 1984-05-29 |
Family
ID=28781998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17454276U Expired JPS5918548Y2 (ja) | 1976-12-24 | 1976-12-24 | 信号検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918548Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-12-24 JP JP17454276U patent/JPS5918548Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5390496U (ja) | 1978-07-24 |
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