JPS5926465Y2 - 感知器 - Google Patents
感知器Info
- Publication number
- JPS5926465Y2 JPS5926465Y2 JP1979050566U JP5056679U JPS5926465Y2 JP S5926465 Y2 JPS5926465 Y2 JP S5926465Y2 JP 1979050566 U JP1979050566 U JP 1979050566U JP 5056679 U JP5056679 U JP 5056679U JP S5926465 Y2 JPS5926465 Y2 JP S5926465Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- receiver
- base
- terminal
- terminating resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、感知器接点1を有する感知器ヘッド2とベー
ス3とを連結するとともにベース3を受信機4およびつ
ぎの感知器5又は終端抵抗6に接続する如くして戊る感
知器において、受信機4に接続される子端子7又は一端
子8を2個設けて感知器ヘッド2を介してつぎの感知器
5又は終端抵抗6に接続し、感知器接点1の動作により
動作する外付確認灯9をベース3介して接続して成る感
知器に係るものである。
ス3とを連結するとともにベース3を受信機4およびつ
ぎの感知器5又は終端抵抗6に接続する如くして戊る感
知器において、受信機4に接続される子端子7又は一端
子8を2個設けて感知器ヘッド2を介してつぎの感知器
5又は終端抵抗6に接続し、感知器接点1の動作により
動作する外付確認灯9をベース3介して接続して成る感
知器に係るものである。
本考案の目的とするところは、感知器ヘッドがはずされ
ると受信機にてこれを検出して断線警報を発するように
して盗難防止ができるようにし、外付確認灯により作動
した感知器を受信機又は感知器を設置した部屋の外部よ
り判るようにすることにある。
ると受信機にてこれを検出して断線警報を発するように
して盗難防止ができるようにし、外付確認灯により作動
した感知器を受信機又は感知器を設置した部屋の外部よ
り判るようにすることにある。
従来の感知器は、第1図めように感知器接点1を有する
感知器ヘッド2′とベース3′とを2端子で電気的に接
続するとともに機械的に嵌合して受信機4に接続すると
ともにつぎの感知器5又は終端抵抗6に接続してそた。
感知器ヘッド2′とベース3′とを2端子で電気的に接
続するとともに機械的に嵌合して受信機4に接続すると
ともにつぎの感知器5又は終端抵抗6に接続してそた。
7′は送り端子付き子端子、8′は送り端子付き一端子
である。
である。
このものにあっては、感知器ヘッド2′がはずされても
受信機4側でこれを検出できず、又、どの感知器が作動
したかは感知器の取付場所へ行って調べないと判らない
という欠点を有していた。
受信機4側でこれを検出できず、又、どの感知器が作動
したかは感知器の取付場所へ行って調べないと判らない
という欠点を有していた。
本考案はかかる点に鑑みなされたもので、以下実施例に
より詳細に説明する。
より詳細に説明する。
第2図において、1は感知器接点で、煙又は熱により動
作するもので、感知器ヘッド2に設けておき、この感知
器ヘッド2とベース3とを4端子で電気的に接続すると
ともに機械的に連結しておく。
作するもので、感知器ヘッド2に設けておき、この感知
器ヘッド2とベース3とを4端子で電気的に接続すると
ともに機械的に連結しておく。
4は受信機で、感知器の作動により警報その他を発する
もので、ベース3に接続し、このベース3につぎの感知
器5又は終端抵抗6を接続しておく。
もので、ベース3に接続し、このベース3につぎの感知
器5又は終端抵抗6を接続しておく。
このとき一端子8を2個設けて一方を受信機4に接続す
るとともに他方を感知器ヘッド2を介してつぎの感知器
5又は終端抵抗6に接続しておく。
るとともに他方を感知器ヘッド2を介してつぎの感知器
5又は終端抵抗6に接続しておく。
尚、終端抵抗6はすべての感知器の終端に接続しておく
。
。
9は外付確認灯で、受信機4の近傍又は感知器が設置さ
れている部屋の外部に設けておき、子端子7と補助端子
10との間に接続し、感知器接点1の作動によりオンす
るスイッチング素子Sに直列に接続したダイオードDと
抵抗R1の直列回路に並列に接続したツェナーダイオー
ドZD1に並列に接続しておく。
れている部屋の外部に設けておき、子端子7と補助端子
10との間に接続し、感知器接点1の作動によりオンす
るスイッチング素子Sに直列に接続したダイオードDと
抵抗R1の直列回路に並列に接続したツェナーダイオー
ドZD1に並列に接続しておく。
R2は抵抗、ZD2はツェナーダイオードである。
今、感知器ヘッド2をベース3から取外すと、一端8,
8間の結線がなくなり、終端抵抗6への電流が流れなく
なるため、受信機4においてこれを検知でき、断線警報
を発することができる。
8間の結線がなくなり、終端抵抗6への電流が流れなく
なるため、受信機4においてこれを検知でき、断線警報
を発することができる。
又、感知器接点1が動作するとスイッチング素子Sがオ
ンし、抵抗R1の両端の電圧が上昇してツェナーダイオ
ードZD1の両端にツェナー電圧に等しい電圧が発生す
る。
ンし、抵抗R1の両端の電圧が上昇してツェナーダイオ
ードZD1の両端にツェナー電圧に等しい電圧が発生す
る。
したがって、外付確認灯9が点灯して感知器接点1が作
動したことを表示でき、一見してどの感知器が作動した
かを判別できる。
動したことを表示でき、一見してどの感知器が作動した
かを判別できる。
第3図は、十端子7を2個設けて一方を受信機4に接続
するとともに他方を感知器ヘッド2を介してつぎの感知
器5又は終端抵抗6に接続するようにしたもので、第2
図と同様の作用効果を奏する。
するとともに他方を感知器ヘッド2を介してつぎの感知
器5又は終端抵抗6に接続するようにしたもので、第2
図と同様の作用効果を奏する。
叙上のように本考案は、受信機に接続される+端子又は
一端子を2個設けて感知器ヘッドを介してつぎの感知器
又は終端抵抗に接続したから、感知器ヘッドがはずされ
ると受信機にてこれを検出できて断続警報を発すること
ができるため、盗難防止効果が得られ、又、感知器接点
の動作により作動する外付確認灯をベースを介して接続
したがら、作動した感知器を受信器又は感知器を設置し
た部屋の外部より判別できるという効果を奏するもので
ある。
一端子を2個設けて感知器ヘッドを介してつぎの感知器
又は終端抵抗に接続したから、感知器ヘッドがはずされ
ると受信機にてこれを検出できて断続警報を発すること
ができるため、盗難防止効果が得られ、又、感知器接点
の動作により作動する外付確認灯をベースを介して接続
したがら、作動した感知器を受信器又は感知器を設置し
た部屋の外部より判別できるという効果を奏するもので
ある。
第1図は従来の感知器の回路図、第2図は本考案の一実
施例の回路図、第3図は同上の他の実施例の回路図であ
る。 1・・・感知器接点、2・・・感知器ヘッド、3・・・
ベース、4・・・受信機、5・・・つぎの感知器、6・
・・終端抵抗、7・・・十端子、8・・・一端子、9・
・・外付確認灯。
施例の回路図、第3図は同上の他の実施例の回路図であ
る。 1・・・感知器接点、2・・・感知器ヘッド、3・・・
ベース、4・・・受信機、5・・・つぎの感知器、6・
・・終端抵抗、7・・・十端子、8・・・一端子、9・
・・外付確認灯。
Claims (1)
- 感知器接点を有する感知器ヘッドとベースとを連結する
とともにベースを受信機およびつぎの感知器又は終端抵
抗に接続する如くして戒る感知器において、受信機に接
続される子端子又は一端子を2個設けて感知器ヘッドを
介してつぎの感知器又は終端抵抗に接続し、感知器接点
の動作により作動する外付確認灯をベースを介して接続
して戊る感知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979050566U JPS5926465Y2 (ja) | 1979-04-15 | 1979-04-15 | 感知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979050566U JPS5926465Y2 (ja) | 1979-04-15 | 1979-04-15 | 感知器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55150487U JPS55150487U (ja) | 1980-10-29 |
| JPS5926465Y2 true JPS5926465Y2 (ja) | 1984-08-01 |
Family
ID=28938277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979050566U Expired JPS5926465Y2 (ja) | 1979-04-15 | 1979-04-15 | 感知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926465Y2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3728706A (en) * | 1970-09-28 | 1973-04-17 | Gen Signal Corp | System for indicating aerosols in the atmosphere |
| JPS5424622Y2 (ja) * | 1972-05-30 | 1979-08-20 | ||
| JPS586076Y2 (ja) * | 1975-11-10 | 1983-02-02 | ホーチキ株式会社 | カサイカンチキノ カンゴウタンシカナグソウチ |
| JPS5537996Y2 (ja) * | 1975-12-27 | 1980-09-05 | ||
| JPS53113500A (en) * | 1977-03-15 | 1978-10-03 | Matsushita Electric Works Ltd | Detector adapter |
-
1979
- 1979-04-15 JP JP1979050566U patent/JPS5926465Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55150487U (ja) | 1980-10-29 |
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