JPS5918577A - 燃料電池発電プラント - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、燃料電池発電プラントの制御方式に係り、特
に燃料電池に空気を供給する空気供給装置の制御方式に
関するものである。
に燃料電池に空気を供給する空気供給装置の制御方式に
関するものである。
燃料電池発電プラントは、空気供給装置から供給される
空気中の酸素と、改質装置によって原燃料を改質させる
ことにより発生される水素リッチガス(以下単に水素ガ
スと称する)とを、燃料電池内にて電気化学的に反応さ
せて発電させるものであり、通常、プラント全体の熱効
率を向上させて発電効率を高めるため、排熱等を有効に
回収して熱収支を改善させることのできるシステム構成
が種々提案されている。例えば、負荷電力に応じて燃料
電池への空気供給量及び再循環量を制御する方法(特公
昭48−41352参照)、改質装置の原燃料供給量を
負荷電力と改質装置温度とによって制御する方法(特公
昭5O−15058)あるいは、改質装置の圧力を電池
より高くする方法(特開昭53−81923)等に示さ
れたシステム構成が考案されている。
空気中の酸素と、改質装置によって原燃料を改質させる
ことにより発生される水素リッチガス(以下単に水素ガ
スと称する)とを、燃料電池内にて電気化学的に反応さ
せて発電させるものであり、通常、プラント全体の熱効
率を向上させて発電効率を高めるため、排熱等を有効に
回収して熱収支を改善させることのできるシステム構成
が種々提案されている。例えば、負荷電力に応じて燃料
電池への空気供給量及び再循環量を制御する方法(特公
昭48−41352参照)、改質装置の原燃料供給量を
負荷電力と改質装置温度とによって制御する方法(特公
昭5O−15058)あるいは、改質装置の圧力を電池
より高くする方法(特開昭53−81923)等に示さ
れたシステム構成が考案されている。
上記した例を含め従来の燃料電池発電プラントにおいて
は、一般に、燃料電池から排出される未反応水素を含ん
だ廃水素ガスを、プラント内の他の装置、例えば改質装
置、を加熱させる燃料の一部として用いている。また、
この改質装置から排出される燃焼排ガスは高温であるこ
とから、これによシ排熱タービンを駆動させ、このター
ビン動力によって空気圧縮機を運転させ、プラントに必
要な空気を供給しようとするものが考案されている。と
ころが、プラントの所要空気量を供給するには前記燃焼
排ガスのエネルギだけでは不足すること、及び空気供給
装置の制御性を確保すること等の理由から補助バーナ装
置が設けられている。
は、一般に、燃料電池から排出される未反応水素を含ん
だ廃水素ガスを、プラント内の他の装置、例えば改質装
置、を加熱させる燃料の一部として用いている。また、
この改質装置から排出される燃焼排ガスは高温であるこ
とから、これによシ排熱タービンを駆動させ、このター
ビン動力によって空気圧縮機を運転させ、プラントに必
要な空気を供給しようとするものが考案されている。と
ころが、プラントの所要空気量を供給するには前記燃焼
排ガスのエネルギだけでは不足すること、及び空気供給
装置の制御性を確保すること等の理由から補助バーナ装
置が設けられている。
また、燃料電池から排出される廃空気のエネルギを前記
タービンの駆動エネルギとして回収することも行われて
いる。
タービンの駆動エネルギとして回収することも行われて
いる。
一方、電力負荷の変動に対応させて燃料電池に供給する
水素ガ、ス量及び空気量を制御させなければならず、し
かも、燃料電池内の反応効率を維持させるためなどから
電池内の水素ガス圧及び空気圧を所定の値に保持させな
ければならない。従って、上述した燃焼排ガス等によっ
て駆動される空気供給装置にあっては、電力負荷変動に
伴って駆動エネルギの一部が変動しても、所要の空気量
を供給し且つ吐出圧を一定に制御できるものでなければ
ならない。そこで、駆動エネルギの過不足を補助バーナ
装置の燃料流量を制御することにより追従制御させるこ
とが考案されている。しかし、このような制御方式の動
特性は、補助バーナ装置に制御遅れ要素が含まれている
ので、負荷変動に追従させて空気吐出圧を制御するには
、補助バーナ装置の燃料流量制御だけでは応答性の点で
劣っている。従って、空気供給装置の吐出系統あるいは
空気供給装置のタービン流入ガス系統にバイパス制御弁
を設け、吐出空気あるいはタービン流入ガスを系外へ放
出させることによシ応答性を高めている。
水素ガ、ス量及び空気量を制御させなければならず、し
かも、燃料電池内の反応効率を維持させるためなどから
電池内の水素ガス圧及び空気圧を所定の値に保持させな
ければならない。従って、上述した燃焼排ガス等によっ
て駆動される空気供給装置にあっては、電力負荷変動に
伴って駆動エネルギの一部が変動しても、所要の空気量
を供給し且つ吐出圧を一定に制御できるものでなければ
ならない。そこで、駆動エネルギの過不足を補助バーナ
装置の燃料流量を制御することにより追従制御させるこ
とが考案されている。しかし、このような制御方式の動
特性は、補助バーナ装置に制御遅れ要素が含まれている
ので、負荷変動に追従させて空気吐出圧を制御するには
、補助バーナ装置の燃料流量制御だけでは応答性の点で
劣っている。従って、空気供給装置の吐出系統あるいは
空気供給装置のタービン流入ガス系統にバイパス制御弁
を設け、吐出空気あるいはタービン流入ガスを系外へ放
出させることによシ応答性を高めている。
しかしながら、電力負荷変動によって空気供給装置に供
給される駆動エネルギと、要求される空気量の変動形態
が複雑な因果関係を有したものであることから、上記し
た補助バーナの燃料制御とバイパス流量制御の三方式か
らなる空気供給装置の制御方式にあっては、それらの制
御の協調を図ることが困難なものであった。このことか
ら従来は、バイパス流量制御を主体としていたので、有
効なエネルギを系外(例えば大気中)へ放出する量が多
くなり、熱効率を低下させてしまうという欠点を有して
いた。
給される駆動エネルギと、要求される空気量の変動形態
が複雑な因果関係を有したものであることから、上記し
た補助バーナの燃料制御とバイパス流量制御の三方式か
らなる空気供給装置の制御方式にあっては、それらの制
御の協調を図ることが困難なものであった。このことか
ら従来は、バイパス流量制御を主体としていたので、有
効なエネルギを系外(例えば大気中)へ放出する量が多
くなり、熱効率を低下させてしまうという欠点を有して
いた。
また、燃料電池発電プラントのシステム構成装置の異常
などによって、空気供給装置の駆動エネルギである改質
装置の排ガス塩度や流量が低下したり、あるいは空気所
要量が異常増加したりすることがあれば、補助バーナの
燃料流量を定格流量まで増大させても、空気吐出圧が所
定の圧力まで回復されないことがある。この場合には、
燃料電池内の空気圧が低下されるので反応が鈍化し、発
電効率が低下されてしまうという虞れを有していた。
などによって、空気供給装置の駆動エネルギである改質
装置の排ガス塩度や流量が低下したり、あるいは空気所
要量が異常増加したりすることがあれば、補助バーナの
燃料流量を定格流量まで増大させても、空気吐出圧が所
定の圧力まで回復されないことがある。この場合には、
燃料電池内の空気圧が低下されるので反応が鈍化し、発
電効率が低下されてしまうという虞れを有していた。
本発明の目的は、空気供給装置の制御の動特性を向上し
且つバイパス流量を低減させ、さらに、空気圧の異常低
下をも抑制させることにより、熱効率及び発電効率を向
上させることができる燃料電池発電プラントの制御方式
を提供することにある。
且つバイパス流量を低減させ、さらに、空気圧の異常低
下をも抑制させることにより、熱効率及び発電効率を向
上させることができる燃料電池発電プラントの制御方式
を提供することにある。
本発明は、燃料電池に水素ガスを供給する改質装置と、
補助バーナ装置と、該補助バーナ装置の燃焼排ガスと前
記改質装置の燃焼排ガスとを駆動ガスとするタービンと
該タービンにより駆動される空気圧縮機とから形成され
前記燃料電池に空気を供給する空気供給装置と、該空気
供給装置の吐出空気圧の圧力検出器と、該検出圧力が所
定の設定圧以上のとき吐出空気およびタービン駆動ガス
の少なくとも一方を系外ヘバイパスさせるバイパス制御
弁と、全備えて構成される燃料電池発電プラントにおい
て、前記検出圧と前記設定圧との偏差に応じた圧力偏差
信号を出力する第1の信号変換器と、前記バイパス流量
のバイパス流量検出器と、該検出バイパス流量を一人力
とし所定の最小バイパス流量の基準値を十入力とする第
1の加算器と、該加算器の出力信号を入力とするPI調
節器と、該PI調節器の出力信号と前記圧力偏差信号と
を入力とする第2の加算器と、該加算器の出力信号が所
定の設定値までは該出力信号に比例して増大されその後
は一定値となる前記補助バーナ装置の燃料制御信号を出
力する第2の信号変換器と、前記第2の加算器の出力信
号が前記所定の設定値以上のとき該出力信号に比例して
増大される信号を出力する第3の信号変換器と、該信号
変換器の出力信号に応じて前記改質装置の燃料流量補正
信号を出力する第4の信号変換器と、を設けることによ
り、バイパス流量を低減させ且つ空気吐出圧を所定圧に
保持させて熱効率及び発電効率を向上させようとするも
のである。
補助バーナ装置と、該補助バーナ装置の燃焼排ガスと前
記改質装置の燃焼排ガスとを駆動ガスとするタービンと
該タービンにより駆動される空気圧縮機とから形成され
前記燃料電池に空気を供給する空気供給装置と、該空気
供給装置の吐出空気圧の圧力検出器と、該検出圧力が所
定の設定圧以上のとき吐出空気およびタービン駆動ガス
の少なくとも一方を系外ヘバイパスさせるバイパス制御
弁と、全備えて構成される燃料電池発電プラントにおい
て、前記検出圧と前記設定圧との偏差に応じた圧力偏差
信号を出力する第1の信号変換器と、前記バイパス流量
のバイパス流量検出器と、該検出バイパス流量を一人力
とし所定の最小バイパス流量の基準値を十入力とする第
1の加算器と、該加算器の出力信号を入力とするPI調
節器と、該PI調節器の出力信号と前記圧力偏差信号と
を入力とする第2の加算器と、該加算器の出力信号が所
定の設定値までは該出力信号に比例して増大されその後
は一定値となる前記補助バーナ装置の燃料制御信号を出
力する第2の信号変換器と、前記第2の加算器の出力信
号が前記所定の設定値以上のとき該出力信号に比例して
増大される信号を出力する第3の信号変換器と、該信号
変換器の出力信号に応じて前記改質装置の燃料流量補正
信号を出力する第4の信号変換器と、を設けることによ
り、バイパス流量を低減させ且つ空気吐出圧を所定圧に
保持させて熱効率及び発電効率を向上させようとするも
のである。
以下、本発明を図示実施例に基づいて説明する。
第1図には、本発明の適用された一実施例の燃料電池発
電プラントのシステム全体構成図が示されている。
電プラントのシステム全体構成図が示されている。
第1図に示された如く、改質装置1の反応部IA及び燃
焼室IB、補助バーナ装置4には各々流量制御弁FCV
I及びF’CV2.POY3を介して原燃料100が供
給されている。この反応部IAで発生された水素ガス1
04は燃料電池2の燃料室2人に供給され、この燃料室
2Aからは未反応の水素ガスを含む廃水素ガス105が
排出され、この廃水素ガス105は圧力制御弁PCV’
1を介して改質装置1の燃焼室IBに供給されてい(9
) る。空気供給装置3Fi、空気圧縮機3Aとタービン3
Bとから形成され、流量制御弁FCV4゜POY5.P
OY6を介して各々、燃料電池2の空気室2B、改質装
置1の燃焼室IB、補助バーナ装置4に空気を供給して
いる。また、空気供給装置3の空気吐出系はバイパス制
御弁PCV2を介して大気中へ開放されている。前記タ
ービン3Bには、改質装置iの燃焼室IBの燃焼排ガス
106、補助バーナ装置4の燃焼排ガス107、及び燃
料電池2の空気室2Bから圧力制御弁PCV3を介して
廃空気108が流入されている。
焼室IB、補助バーナ装置4には各々流量制御弁FCV
I及びF’CV2.POY3を介して原燃料100が供
給されている。この反応部IAで発生された水素ガス1
04は燃料電池2の燃料室2人に供給され、この燃料室
2Aからは未反応の水素ガスを含む廃水素ガス105が
排出され、この廃水素ガス105は圧力制御弁PCV’
1を介して改質装置1の燃焼室IBに供給されてい(9
) る。空気供給装置3Fi、空気圧縮機3Aとタービン3
Bとから形成され、流量制御弁FCV4゜POY5.P
OY6を介して各々、燃料電池2の空気室2B、改質装
置1の燃焼室IB、補助バーナ装置4に空気を供給して
いる。また、空気供給装置3の空気吐出系はバイパス制
御弁PCV2を介して大気中へ開放されている。前記タ
ービン3Bには、改質装置iの燃焼室IBの燃焼排ガス
106、補助バーナ装置4の燃焼排ガス107、及び燃
料電池2の空気室2Bから圧力制御弁PCV3を介して
廃空気108が流入されている。
前記燃料電池2の電極2C,2Dには負荷5が接続され
ている。
ている。
前記流量制御弁FCVl、FCV2.POY3.POY
4゜POY5.POY6は、夫々流量検出器F’TI、
FT2゜FT3.FT4.FT5.FT6に、線201
゜202.203,204,205,206によって接
続されている。また、前記圧力制御弁pcvi。
4゜POY5.POY6は、夫々流量検出器F’TI、
FT2゜FT3.FT4.FT5.FT6に、線201
゜202.203,204,205,206によって接
続されている。また、前記圧力制御弁pcvi。
POY3. POY3 U、夫々線207,208,2
09によって、圧力検出器PTI、PT2.PT3に(
10) 接続されている。負荷追従制御器6には負荷5から負荷
電力の検出信号LDが線210を介して入力されている
。この負荷追従制御器6は線211゜212によって前
記PCI、FC4に夫々接続されており、また、線21
3によって空気比制御器7と、線214によって熱収支
制御器8とに接続されている。空気比制御器7は、前記
流量検出器FTI、F’l’2.FT3に、夫々線20
1 、20礼203によって接続されている。さらに、
この空気比制御器7は前記流量制御器FC5,FC6に
線215.216によって夫々接続されている。前記熱
収支制御器80入力端は改質装置1の出口に設けられた
水素ガス温度の温度検出器TTIに線217によって、
バイパス制御弁PCV2の下流に設けられた流量検出器
FT7に線218によって、また、前記圧力検出器PT
2に線208によって、夫々接続されている。この熱収
支制御器8の出力端は、線219,220によシ夫々前
記流量制御器F’C2,FC3に接続されている。
09によって、圧力検出器PTI、PT2.PT3に(
10) 接続されている。負荷追従制御器6には負荷5から負荷
電力の検出信号LDが線210を介して入力されている
。この負荷追従制御器6は線211゜212によって前
記PCI、FC4に夫々接続されており、また、線21
3によって空気比制御器7と、線214によって熱収支
制御器8とに接続されている。空気比制御器7は、前記
流量検出器FTI、F’l’2.FT3に、夫々線20
1 、20礼203によって接続されている。さらに、
この空気比制御器7は前記流量制御器FC5,FC6に
線215.216によって夫々接続されている。前記熱
収支制御器80入力端は改質装置1の出口に設けられた
水素ガス温度の温度検出器TTIに線217によって、
バイパス制御弁PCV2の下流に設けられた流量検出器
FT7に線218によって、また、前記圧力検出器PT
2に線208によって、夫々接続されている。この熱収
支制御器8の出力端は、線219,220によシ夫々前
記流量制御器F’C2,FC3に接続されている。
第2図に熱収支制御器8の詳細構成図が示され(11)
ている。
第2図において、第1の信号変換器9には前記線208
を介して圧力検出器PT2より吐出空気圧の検出圧Pと
、この吐出空気圧の設定圧P0とが入力されている。第
1の加算器10の一入力端には線218を介して流量検
出器FT7よりバイパス流量の検出流量Fが入力され、
十入力端には最小バイパス基準流量の基準値F。が入力
され、この加算器10の出力はPI調節器11を介して
、第2の加算器12に入力されている。この加算器12
には前記第1の信号変換器9の出力信号Sムが入力され
ており、この加算器12の出力信号Slは第2の信号変
換器13及び第3の信号変換器14に夫々入力されてい
る。前記第2の信号変換器13には設定値5110が入
力され、出力信号Scは線220によって、前記流量制
御器FC3に入力されている。前記第3の信号変換器1
4には設定値Si6が入力され、出力信号SDは係数器
15を介して信号8mに変換されて第4の信号変換器1
6に入力されている。また、この第4の(12) 信号変換器16には、温度検出器TT1より線217を
介して水素ガス温度の検出温度T、及び設定値T、が入
力されている。第3の加算器17の一入力端には前記検
出温度T、十大入力端は前記第4の信号変換器の出力信
号8yと、設定値T。
を介して圧力検出器PT2より吐出空気圧の検出圧Pと
、この吐出空気圧の設定圧P0とが入力されている。第
1の加算器10の一入力端には線218を介して流量検
出器FT7よりバイパス流量の検出流量Fが入力され、
十入力端には最小バイパス基準流量の基準値F。が入力
され、この加算器10の出力はPI調節器11を介して
、第2の加算器12に入力されている。この加算器12
には前記第1の信号変換器9の出力信号Sムが入力され
ており、この加算器12の出力信号Slは第2の信号変
換器13及び第3の信号変換器14に夫々入力されてい
る。前記第2の信号変換器13には設定値5110が入
力され、出力信号Scは線220によって、前記流量制
御器FC3に入力されている。前記第3の信号変換器1
4には設定値Si6が入力され、出力信号SDは係数器
15を介して信号8mに変換されて第4の信号変換器1
6に入力されている。また、この第4の(12) 信号変換器16には、温度検出器TT1より線217を
介して水素ガス温度の検出温度T、及び設定値T、が入
力されている。第3の加算器17の一入力端には前記検
出温度T、十大入力端は前記第4の信号変換器の出力信
号8yと、設定値T。
が入力されている。この加算器17の出力はPI調節器
18を介して第4の加算器19に入力されている。゛ま
た、この加算器19の他の入力端は線214によって負
荷追従制御器6に接続されており、出力端は線219に
よって流量制御器FC2に接続されている。
18を介して第4の加算器19に入力されている。゛ま
た、この加算器19の他の入力端は線214によって負
荷追従制御器6に接続されており、出力端は線219に
よって流量制御器FC2に接続されている。
このように構成される実施例の動作について、以下に説
明する。
明する。
改質装置1では、反応室IAに流入される原燃料101
を燃焼室IBによシ与えられる熱によって水素ガス10
4に改質させ、燃料電池2の燃料室2人に供給している
。燃料電池2では、空気供給装置3がら空気室2Bに供
給される空気113と前記水素ガス104との電気化学
反応により、電極2C,2Dに電圧が発生される。この
燃料室(13) 池2で発電された電力は負荷5に出力されている。
を燃焼室IBによシ与えられる熱によって水素ガス10
4に改質させ、燃料電池2の燃料室2人に供給している
。燃料電池2では、空気供給装置3がら空気室2Bに供
給される空気113と前記水素ガス104との電気化学
反応により、電極2C,2Dに電圧が発生される。この
燃料室(13) 池2で発電された電力は負荷5に出力されている。
燃料電池2の反応によシ消費されなかった廃水素ガス1
05は燃焼室IBに、また、廃空気108はタービン3
Bに排出されている。
05は燃焼室IBに、また、廃空気108はタービン3
Bに排出されている。
改質装置の燃焼室IBでは、前記廃水素ガス105と原
燃料102とを燃焼させることによシ、反応室IAに熱
を供給している。この燃焼排ガス106はタービン3B
に排出されている。タービン3Bは前記の廃空気108
、燃焼排ガス106及び補助バーナ装置4の燃焼排ガス
107との混合された駆動ガス109によって駆動され
ている。
燃料102とを燃焼させることによシ、反応室IAに熱
を供給している。この燃焼排ガス106はタービン3B
に排出されている。タービン3Bは前記の廃空気108
、燃焼排ガス106及び補助バーナ装置4の燃焼排ガス
107との混合された駆動ガス109によって駆動され
ている。
次に、制御方式について説明する。
流量制御弁11’CV1〜6及び圧力制御弁PCVI〜
3は、夫々対応する流量制御器FC1〜6及び圧力制御
器PC1〜3によって開度が制御されている。
3は、夫々対応する流量制御器FC1〜6及び圧力制御
器PC1〜3によって開度が制御されている。
燃料電池2の反応は圧力が低いと発電効率が低下される
ことから、燃料室2人内の水素ガス圧力はPCVIによ
シ、また、空気室2B内の空気圧はPOY3によって夫
々一定値に制御されている。
ことから、燃料室2人内の水素ガス圧力はPCVIによ
シ、また、空気室2B内の空気圧はPOY3によって夫
々一定値に制御されている。
(14)
燃料電池2により消費される水素ガス104及び空気1
13は、負荷電力によって変動されることから、負荷追
従制御器6から出力される負荷電力の検出値T、Dに相
関させて定められた信号LD1゜LD、により、原燃料
101の流量をFCVI、及び空気113の流量をF’
CV4によって制御することにより対応させている。
13は、負荷電力によって変動されることから、負荷追
従制御器6から出力される負荷電力の検出値T、Dに相
関させて定められた信号LD1゜LD、により、原燃料
101の流量をFCVI、及び空気113の流量をF’
CV4によって制御することにより対応させている。
例えば、負荷電力が増大すると上記したようにFCVI
が開かれて原燃料101の流量が増大される。これによ
り、水素ガス104の温度が低下されることがないよう
に、燃焼室IBに流入させる原燃料102の流量は、ま
ず、熱収支制御器8の第3の加算器19に入力される負
荷追従制御器6からの信号L I) 、iによシフイー
ドフォワード制御され、さらに、温度検出器TTIから
出力された検出温度Tと設定温度T。との偏差に応じて
補正される。このとき、空気比制御器7においては、廃
水素ガス105及び原燃料102の燃焼空気量を制御す
るため、流量検出器FT1及びFT2から出力された夫
々の流量から理論空気量A丁を算(15) 出している。例えば、原燃料がメタンガスの場合、原燃
料101の流量をFGI (Nm”/s)、原燃料1
02の流量をpGt (Nm’ /s )、燃料電池
の直夕0接続個数をM1負荷電流をI (A)としたと
き、理論空気量A? (Nm” / S)は次式4式
% (1) この空気比制御器7により算出された理論空気量に過剰
空気率(例えば1.3)を乗じた制御信号により、流量
制御弁FCV5を制御することによシ負荷電力増大に応
じた燃焼室IBの制御が行われている。
が開かれて原燃料101の流量が増大される。これによ
り、水素ガス104の温度が低下されることがないよう
に、燃焼室IBに流入させる原燃料102の流量は、ま
ず、熱収支制御器8の第3の加算器19に入力される負
荷追従制御器6からの信号L I) 、iによシフイー
ドフォワード制御され、さらに、温度検出器TTIから
出力された検出温度Tと設定温度T。との偏差に応じて
補正される。このとき、空気比制御器7においては、廃
水素ガス105及び原燃料102の燃焼空気量を制御す
るため、流量検出器FT1及びFT2から出力された夫
々の流量から理論空気量A丁を算(15) 出している。例えば、原燃料がメタンガスの場合、原燃
料101の流量をFGI (Nm”/s)、原燃料1
02の流量をpGt (Nm’ /s )、燃料電池
の直夕0接続個数をM1負荷電流をI (A)としたと
き、理論空気量A? (Nm” / S)は次式4式
% (1) この空気比制御器7により算出された理論空気量に過剰
空気率(例えば1.3)を乗じた制御信号により、流量
制御弁FCV5を制御することによシ負荷電力増大に応
じた燃焼室IBの制御が行われている。
また、空気消費量が増大されると空気圧縮機3Aの吐出
空気圧が低下される。この空気圧の低下は前述したよう
に燃料電池の反応効率を低下させることから、熱収支制
御器8において、圧力検出器PT、によp検出された吐
出空気の検出圧Pを設定圧P。に一致させるように補助
バーナ装置(16) 4の原燃料103の流量を制御している。
空気圧が低下される。この空気圧の低下は前述したよう
に燃料電池の反応効率を低下させることから、熱収支制
御器8において、圧力検出器PT、によp検出された吐
出空気の検出圧Pを設定圧P。に一致させるように補助
バーナ装置(16) 4の原燃料103の流量を制御している。
このことを第2図及び第3図を用いて詳細に説明する。
第1の信号変換器9は第3図(A)に示されるように、
横軸の入力信号の検出圧Pの増大に対応して減少される
縦軸の出力信号Sムを出力するものであり、検出圧Pが
吐出空気圧の設定圧P。以上になれば出力信号SムはO
となる。第2の信号変換器13は第3図[F])に示さ
れるように、横軸の入力信号Smが設定値S++6以下
のときは8++に比例して増大され、SB。以上のとき
は一定値となる縦軸の流量制御信号Scを出力するもの
である。
横軸の入力信号の検出圧Pの増大に対応して減少される
縦軸の出力信号Sムを出力するものであり、検出圧Pが
吐出空気圧の設定圧P。以上になれば出力信号SムはO
となる。第2の信号変換器13は第3図[F])に示さ
れるように、横軸の入力信号Smが設定値S++6以下
のときは8++に比例して増大され、SB。以上のとき
は一定値となる縦軸の流量制御信号Scを出力するもの
である。
第3図の信号変換器14は第3図0に示されるように、
横軸の入力信号S11が設定値810 以下のときは
Oで、810以上のときはS++に比例して増大される
縦軸の出力信号SDを出力するものである。第4図の信
号変換器16は第3図(ハ)に示されるように、横軸に
は温度検出器TTIから検出温度Tが入力されてお9、
Tが上限基準温度T、以下のときは係数器15から入力
された信号Smが(17) 縦軸の出力信号Syとして出力され、Tが78以上のと
きは前記Sgを漸次減少させた出力信号SFを出力する
ものである。
横軸の入力信号S11が設定値810 以下のときは
Oで、810以上のときはS++に比例して増大される
縦軸の出力信号SDを出力するものである。第4図の信
号変換器16は第3図(ハ)に示されるように、横軸に
は温度検出器TTIから検出温度Tが入力されてお9、
Tが上限基準温度T、以下のときは係数器15から入力
された信号Smが(17) 縦軸の出力信号Syとして出力され、Tが78以上のと
きは前記Sgを漸次減少させた出力信号SFを出力する
ものである。
従って、電力負荷が増大すると前述したように吐出空気
の検出圧Pが低下し、第1の信号変換器9からは設定圧
P0との偏差に応じた信号Sムが第2の加算器12に入
力される。一方、吐出空気圧が低いのでバイパス流量の
検出流量Fは0であることから、第2の加算器12には
最小バイパス基準流量の基準値F0がPI調節器によシ
比例積分されて入力されている。この加算器12によシ
、それらの入力信号が加算され信号S11が出力される
。第2の信号変換器13は信号S++に応じて補助バー
ナ装置4の原燃料103の燃料制御信号Scを流量制御
器FC3に送出して、流量制御弁FCV3の開度を増大
させる。このようにして、補助バーナ装置4から排出さ
れる燃焼排ガス107を増やして、タービン3Bの駆動
ガス109を増大させることにより吐出空気圧を上昇さ
せている。
の検出圧Pが低下し、第1の信号変換器9からは設定圧
P0との偏差に応じた信号Sムが第2の加算器12に入
力される。一方、吐出空気圧が低いのでバイパス流量の
検出流量Fは0であることから、第2の加算器12には
最小バイパス基準流量の基準値F0がPI調節器によシ
比例積分されて入力されている。この加算器12によシ
、それらの入力信号が加算され信号S11が出力される
。第2の信号変換器13は信号S++に応じて補助バー
ナ装置4の原燃料103の燃料制御信号Scを流量制御
器FC3に送出して、流量制御弁FCV3の開度を増大
させる。このようにして、補助バーナ装置4から排出さ
れる燃焼排ガス107を増やして、タービン3Bの駆動
ガス109を増大させることにより吐出空気圧を上昇さ
せている。
吐出空気圧の低下が大きい場合には、流量制御弁(18
) FCV3が全開されても吐出空気圧が設定圧P。
) FCV3が全開されても吐出空気圧が設定圧P。
に達しないことがある。前述の設定値SBoは補助バー
ナ装置4の上限出力に応じて定められたものであり、上
述のよう彦場合には、第3の信号変換器14から信号S
Dが係数器15に出力される。
ナ装置4の上限出力に応じて定められたものであり、上
述のよう彦場合には、第3の信号変換器14から信号S
Dが係数器15に出力される。
係数器15は流量制御弁FCV2とFCV3との制御特
性の協調をとるためのものであり、それらの流量制御弁
の最大流量の比を係数として信号処理するものである。
性の協調をとるためのものであり、それらの流量制御弁
の最大流量の比を係数として信号処理するものである。
係数器15の出力信号Svは第4の信号変換器16によ
って変換され、改質装置の燃焼室IBへ流入される原燃
料10°1の流量を増大させる信号8yとして第3の加
算器17に入力される。なお、この信号変換器16は、
水素ガス温度が上限基準温度T、に達するまでは信号S
Iを出力するが、水素ガス温度が上昇し前記T、を越え
る場合には、改質装置を保護するため出力信号Syを減
少させている。なお、吐出空気圧が補助バーナ装置の制
御範囲で十分制御されている場合の水素ガス温度は、第
3の加算器17に入力されている。通常の設定温度T。
って変換され、改質装置の燃焼室IBへ流入される原燃
料10°1の流量を増大させる信号8yとして第3の加
算器17に入力される。なお、この信号変換器16は、
水素ガス温度が上限基準温度T、に達するまでは信号S
Iを出力するが、水素ガス温度が上昇し前記T、を越え
る場合には、改質装置を保護するため出力信号Syを減
少させている。なお、吐出空気圧が補助バーナ装置の制
御範囲で十分制御されている場合の水素ガス温度は、第
3の加算器17に入力されている。通常の設定温度T。
と検出温度(19)
Tとの偏差16′号により、PIθl’!l Mj指1
8が作動されて第4の加算器19を介して燃焼″41B
の原燃料102の燃料制御@号を補正することによp制
御されている。
8が作動されて第4の加算器19を介して燃焼″41B
の原燃料102の燃料制御@号を補正することによp制
御されている。
また、空気消費量が減少して吐出空気圧が上昇したとき
は、バイパス制御弁PCV2が動作してバイパスLM’
116を積やすことにより速やかに吐出空気圧の上昇
が抑制されている。つづいて、流歓検出器FT7にてこ
のバイパス流計が検出され、その検出流tFが第2図図
示の第1の加算器10の一入力端に入力され基準値F。
は、バイパス制御弁PCV2が動作してバイパスLM’
116を積やすことにより速やかに吐出空気圧の上昇
が抑制されている。つづいて、流歓検出器FT7にてこ
のバイパス流計が検出され、その検出流tFが第2図図
示の第1の加算器10の一入力端に入力され基準値F。
との偏差が出力される。基準fi11. F oは制御
可能な範囲において可及的に0に近い値に短められてい
るので、PI調節器の出力信号はPI動作によって減少
される。これによって加算器12の出力(if号Smも
減少され、まず、第3の信号変換器14の出力信号So
を減少させて改質装置の燃焼室IBへ流入される原燃料
流値を低減させ、つづいて、第2の18号変換器13に
より補助バーナ装置の原燃料制御信号Scを低減させて
、バイパス流量をO箇た(20) は制御可能な範囲で最小にしている。
可能な範囲において可及的に0に近い値に短められてい
るので、PI調節器の出力信号はPI動作によって減少
される。これによって加算器12の出力(if号Smも
減少され、まず、第3の信号変換器14の出力信号So
を減少させて改質装置の燃焼室IBへ流入される原燃料
流値を低減させ、つづいて、第2の18号変換器13に
より補助バーナ装置の原燃料制御信号Scを低減させて
、バイパス流量をO箇た(20) は制御可能な範囲で最小にしている。
なお、吐出空気圧上昇は空気圧縮機のサージングなどを
引き起こしたり、圧力配管などを破損させる虞れがある
ことから、上述のように応答性のよいバイパス方式によ
り速やかに吐出空気圧の上昇を抑制し、次に、熱効率を
向上させるためにそのバイパス流量を低減させるように
制御することが望ましいこと、及び制御の相互干渉を防
止させることなどから、前記P↓、調節器11の応答時
間は圧力制御器PC2などの2倍以上の緩慢なものとす
るのが望ましい。
引き起こしたり、圧力配管などを破損させる虞れがある
ことから、上述のように応答性のよいバイパス方式によ
り速やかに吐出空気圧の上昇を抑制し、次に、熱効率を
向上させるためにそのバイパス流量を低減させるように
制御することが望ましいこと、及び制御の相互干渉を防
止させることなどから、前記P↓、調節器11の応答時
間は圧力制御器PC2などの2倍以上の緩慢なものとす
るのが望ましい。
従って、本実施例によれば、空気供給装置の吐出空気圧
を一定に制御するにあたって、空気圧上昇に対しては応
答性に優れたバイパス制御を動作させ、ひきつづいて、
バイパス流量を最小にさせるようにタービンの駆動エネ
ルギを減少制御させることにより吐出空気圧の上昇を抑
制していることから、制御の動特性が向上され且つバイ
パスに伴うエネルギ損失が低減されて熱効率が向上され
るという効果がめる。
を一定に制御するにあたって、空気圧上昇に対しては応
答性に優れたバイパス制御を動作させ、ひきつづいて、
バイパス流量を最小にさせるようにタービンの駆動エネ
ルギを減少制御させることにより吐出空気圧の上昇を抑
制していることから、制御の動特性が向上され且つバイ
パスに伴うエネルギ損失が低減されて熱効率が向上され
るという効果がめる。
(21)
また、本実施例によれば、吐出空気圧の低下に対して、
補助バーナ装置の燃焼排ガスを増大させることによp空
気圧を一定に保持させ、且つ、空気圧の異常低下に対し
ては、一定の限度内にて改質装置の燃焼排ガスを増大さ
せてバックアップさせることにより空気圧の低下を抑制
していることから、燃料電池の発電効率を向上させるこ
とができるという効果がある。
補助バーナ装置の燃焼排ガスを増大させることによp空
気圧を一定に保持させ、且つ、空気圧の異常低下に対し
ては、一定の限度内にて改質装置の燃焼排ガスを増大さ
せてバックアップさせることにより空気圧の低下を抑制
していることから、燃料電池の発電効率を向上させるこ
とができるという効果がある。
なお、本発明の制御方式は上記実施例に限定されるもの
ではなく、本発明の範囲内で種々の応用が可能である。
ではなく、本発明の範囲内で種々の応用が可能である。
例えば、吐出空気圧を一定とするためのバイパスは、空
気を放出させる代りにタービンの駆動ガスを放出させて
も良く、または、それらの組み合せでも良い。また、タ
ービン入口に圧力制御弁を設け、これによりタービンの
出力を制御することもできる。さらに、バイパス流量の
検出はバイパス制御の圧力制御弁開度から検出すること
も可能でおる。
気を放出させる代りにタービンの駆動ガスを放出させて
も良く、または、それらの組み合せでも良い。また、タ
ービン入口に圧力制御弁を設け、これによりタービンの
出力を制御することもできる。さらに、バイパス流量の
検出はバイパス制御の圧力制御弁開度から検出すること
も可能でおる。
以上説明したように、本発明によれば、空気供(22)
給装置4の制御の動特性が向上され且つバイパスに伴う
エネルギ損失が低減されて熱効率が向上され、さらに、
空気圧の異常低下をも抑制することができることから発
電効率を向上させることができるという効果がある。
エネルギ損失が低減されて熱効率が向上され、さらに、
空気圧の異常低下をも抑制することができることから発
電効率を向上させることができるという効果がある。
第1図は本発明の適用された一実施例の燃料電池発電ブ
ラントのシステム全体構成図、第2図は第1図図示実施
例の主賛制御回路の詳細構成図、第3図(A)〜(I)
)は動作説明のための線図である。 1・・・改質装置、2・・・燃料電池、3・・・空気供
給装置、3A・・・空気圧縮機、3B・・・タービン、
4・・・補助バーナ装置、9・・・第1の信号変換器、
10・・・第1の加舞器、11・・・PI調節器、12
・・・第2の加算器、13・・・第2の信号変換器、1
4・・・第3の信号変換器、16・・・第4の信号変換
器、PT2・・・圧力検出器、FT7・・・バイパス流
量検出器、POY3・・・バ(乙) 葛t(fjJ t’。 − 88’ s、 − JBo s、− Tt 1峠
ラントのシステム全体構成図、第2図は第1図図示実施
例の主賛制御回路の詳細構成図、第3図(A)〜(I)
)は動作説明のための線図である。 1・・・改質装置、2・・・燃料電池、3・・・空気供
給装置、3A・・・空気圧縮機、3B・・・タービン、
4・・・補助バーナ装置、9・・・第1の信号変換器、
10・・・第1の加舞器、11・・・PI調節器、12
・・・第2の加算器、13・・・第2の信号変換器、1
4・・・第3の信号変換器、16・・・第4の信号変換
器、PT2・・・圧力検出器、FT7・・・バイパス流
量検出器、POY3・・・バ(乙) 葛t(fjJ t’。 − 88’ s、 − JBo s、− Tt 1峠
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、燃料電池に水素ガスを供給する改質装置と、該改質
装置と補助バーナ装置とから排出される燃焼排ガスを駆
動ガスとするタービンと該タービンにより駆動される空
気圧縮機とから形成され前記燃料電池に空気を供給する
空気供給装置と、該空気供給装置の吐出空気圧を検出す
る圧力検出器と、該検出圧が所定の設定圧以上のとき前
記吐出空気およびタービン駆動ガスの少なくとも一方を
バイパスして系外へ流出させるバイパス制御弁と、を備
えて構成される燃料電池発電プラントにおいて、前記検
出圧と前記設定圧との偏差に応じた圧力偏差信号を出力
する第1の信号変換器と、前記バイパス流量を検出する
バイパス流量検出器と、該検出流量を一人力とし所定の
最小バイパス流量の基準値を十人力とする第1の加算器
と、該加算器の出力信号を入力とするPI調節器と、該
PI調節器の出力信号と前記圧力偏差信号を十人力とす
る第2の加算器と、該′JJD算器の出力信号が所定の
設定値以下のときは該出力信号に比例して増大され以上
のときは一定値とされる前記補助バーナ装置の燃料制御
信号を出力する第2の信号変換器と、を設けたことを特
徴とする燃料電池発電プラントの制御方式。 2、燃料電池に水素ガスを供給する改質装置と、該改質
装置と補助バーナ装置とから排出される燃焼排ガスを駆
動ガスとするタービンと該タービンによシ駆動される空
気圧縮機とから形成され前記燃料電池に空気を供給する
空気供給装置と、該空気供給装置の吐出空気圧を検出す
る圧力検出器と、該検出圧が所定の設定圧以上のとき前
記吐出空気およびタービン駆動ガスの少なくとも一方を
バイパスして系外へ流出させるバイパス制御弁と、を備
えて構成される燃料電池発電プラントにおいて、前記検
出圧と前記設定圧との偏差に応じた圧力偏差信号と出力
する第1の信号変換器と、前記バイパス流量を検出する
バイパス流量検出器と、該検出流量を一人力とし所定の
最小バイパス流量の基準値を十入力とする第1の加算器
と、該加算器の出力信号を入力とするPI調節器と、該
PI調節器の出力信号と前記圧力偏差信号とを十入力と
する第2の加算器と、該加算器の出力信号が所定の設定
値以下のときは該出力信号に比例して増大され以」二の
ときは一定値とされる前記補助バーナ装置の燃料制御信
号を出力する第2の信号変換器と、前記第2の加算器の
出力信号が前記第2の信号変換器の前記設定値以上のと
き該出力信号に比例して増大される信号を出力する第3
の信号変換器と、該信号変換器の出力信号に応じて前記
改質装置の燃料流量の補正信号を出力する第4の信号変
換器と、を設けたことを特徴とする燃料電池発電プラン
トの制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57127676A JPS5918577A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | 燃料電池発電プラント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57127676A JPS5918577A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | 燃料電池発電プラント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5918577A true JPS5918577A (ja) | 1984-01-30 |
| JPS6356672B2 JPS6356672B2 (ja) | 1988-11-09 |
Family
ID=14965954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57127676A Granted JPS5918577A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | 燃料電池発電プラント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918577A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS601766A (ja) * | 1983-06-18 | 1985-01-07 | Shimadzu Corp | 燃料電池発電用タ−ボコンプレツサシステム |
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| US4585709A (en) * | 1983-01-21 | 1986-04-29 | Energy Development Associates, Inc. | Method and apparatus for regulating the hydrate formation temperature in a metal-halogen battery |
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-
1982
- 1982-07-23 JP JP57127676A patent/JPS5918577A/ja active Granted
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