JPS59186061A - 電子機器の製造方法 - Google Patents
電子機器の製造方法Info
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- JPS59186061A JPS59186061A JP6117883A JP6117883A JPS59186061A JP S59186061 A JPS59186061 A JP S59186061A JP 6117883 A JP6117883 A JP 6117883A JP 6117883 A JP6117883 A JP 6117883A JP S59186061 A JPS59186061 A JP S59186061A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- adhesive
- wiring board
- contact
- outer periphery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Calculators And Similar Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
関する。
近時、小型電子機器例えば小型電子式計算機は薄型化を
図するためにシート構造とすることが考えられている。
図するためにシート構造とすることが考えられている。
このためには、外装ケース(こ代えて計算機の上下面に
外装シートを使用し、キーボードや他の電子部品も薄い
シート状のものにして、これらを積層して接着剤により
固定するシートtJ造としている。
外装シートを使用し、キーボードや他の電子部品も薄い
シート状のものにして、これらを積層して接着剤により
固定するシートtJ造としている。
しかして、このようなシート状小型電子式計算機では、
完成品の状態で外周部が均一で平滑であることが外観デ
ザイン士必妥である。
完成品の状態で外周部が均一で平滑であることが外観デ
ザイン士必妥である。
しかる(こ、実際にこの計算機を製造する場合(こは、
加工(こよる各部材の外形寸法の誤差や各部材を積層し
て組立てる時の誤差により、積層する各部相の位置がず
れて外周縁が不揃いになり、外周部が一様且つ平滑にな
らないという問題があった。
加工(こよる各部材の外形寸法の誤差や各部材を積層し
て組立てる時の誤差により、積層する各部相の位置がず
れて外周縁が不揃いになり、外周部が一様且つ平滑にな
らないという問題があった。
本発明は前記事情に鑑みてなされたもので、外周縁が均
一で平滑で艮好な外観デザインを有するシート状の小型
電子機器を提供するものである。
一で平滑で艮好な外観デザインを有するシート状の小型
電子機器を提供するものである。
本発明による小塊電子機器は、配線基板および支持体を
挾んで支持体より外形が大きな上面シートおよび下面シ
ートを配置し、これら上面シートおよび下面シートの外
周縁部の間に支持体の外周を囲み接着剤を充填して積層
体を構成することにより、接着剤で配線基鈑や支持体な
どの部材を固定するとともに各部材の外周縁の不揃いを
吸収し、さらに上下面シートの外周縁と接着剤をレーザ
ビームで切断することにより、必要とする外形寸法で一
様且つ平滑な外周縁を有するシート状の小型電子機器を
得るものである。
挾んで支持体より外形が大きな上面シートおよび下面シ
ートを配置し、これら上面シートおよび下面シートの外
周縁部の間に支持体の外周を囲み接着剤を充填して積層
体を構成することにより、接着剤で配線基鈑や支持体な
どの部材を固定するとともに各部材の外周縁の不揃いを
吸収し、さらに上下面シートの外周縁と接着剤をレーザ
ビームで切断することにより、必要とする外形寸法で一
様且つ平滑な外周縁を有するシート状の小型電子機器を
得るものである。
以下本発明を図■Iで示す実施例について説明する。
本発明を小型電子式計算機に適用した一実施例を第1図
ないし第4図1こついて説明する。
ないし第4図1こついて説明する。
第1図は計算機の外観図、第2図は分解斜視図、第3図
および第4図は断面図である。図中lは配線基板、2は
支持体である接点シート、3はスペーサ、4は支持体で
ある枠体、5は下部シート、6は上面シート、7は下面
シートである。厚さ220μ程度の配線基板lの上面に
は複数の固定接点8が湛べて形成されており、この固定
量点8は一対の接点からなるものである。配線基板lの
上面には固定接点8を含む配線パターンが形成される。
および第4図は断面図である。図中lは配線基板、2は
支持体である接点シート、3はスペーサ、4は支持体で
ある枠体、5は下部シート、6は上面シート、7は下面
シートである。厚さ220μ程度の配線基板lの上面に
は複数の固定接点8が湛べて形成されており、この固定
量点8は一対の接点からなるものである。配線基板lの
上面には固定接点8を含む配線パターンが形成される。
接点シート2はステンレス鋼薄版などの金属薄板からな
る厚さ100μ程度のものであり、スペーサ3を介して
配線基板lの上91J lこ積層して配置される。接点
シート2には複数の接点はね9が配線基板lの各固定接
点8と対向するように並べて形成してあり、この接点は
ね9は接点シート2と同一平面をなすようにエツチング
処理をこより形成されている。
る厚さ100μ程度のものであり、スペーサ3を介して
配線基板lの上91J lこ積層して配置される。接点
シート2には複数の接点はね9が配線基板lの各固定接
点8と対向するように並べて形成してあり、この接点は
ね9は接点シート2と同一平面をなすようにエツチング
処理をこより形成されている。
各接点ばね9における下面には、配線基板lの固定接点
8に対向するように可動接点Z□ (第4図)がカーボ
ンインクの印刷により夫々形成されている。スペーサ3
はポリエステルなどの合成樹脂フィルムからなる厚さ5
0μ8度の本ので、配線基板lと接点シート2との間に
介在して積層配置される。スペーサ3には上下側に貫通
する複数の透孔11が接点シート2の各接点はね9に対
向するようζこ並べて形成されており、この透孔11は
接点ばね9と同じ大きさを有している。なお、配線基板
71こはLSI (大規模集積回路)I2およびダイオ
ード、コンデンサーなどの電子部品13が取付けてあり
、これらは配線基板1の配線パターンに接続されている
。
8に対向するように可動接点Z□ (第4図)がカーボ
ンインクの印刷により夫々形成されている。スペーサ3
はポリエステルなどの合成樹脂フィルムからなる厚さ5
0μ8度の本ので、配線基板lと接点シート2との間に
介在して積層配置される。スペーサ3には上下側に貫通
する複数の透孔11が接点シート2の各接点はね9に対
向するようζこ並べて形成されており、この透孔11は
接点ばね9と同じ大きさを有している。なお、配線基板
71こはLSI (大規模集積回路)I2およびダイオ
ード、コンデンサーなどの電子部品13が取付けてあり
、これらは配線基板1の配線パターンに接続されている
。
配線基すlの軸方−こは岸さ550μ7隅度の液晶表示
パネル14と厚さ180μ・部度の太陽電池15が配線
基板Iに対して平面的に配置され、これらはフレキシブ
ルリード16を介して配線基鈑lの配線パターン瘉こ接
読されている。スペーサ3には部品逃げ孔17が、接点
シート2には部品逃げ凹部I8が夫々配線基板IのLS
I12と電子部品I3に対応して形成されている。
パネル14と厚さ180μ・部度の太陽電池15が配線
基板Iに対して平面的に配置され、これらはフレキシブ
ルリード16を介して配線基鈑lの配線パターン瘉こ接
読されている。スペーサ3には部品逃げ孔17が、接点
シート2には部品逃げ凹部I8が夫々配線基板IのLS
I12と電子部品I3に対応して形成されている。
接点シート2には窓部19,20が夫々液晶表示パネル
I4および太陽電池I5と対向して形成されている。ま
た、−配縁基& !、液晶表示パネル14および太陽電
池15の周囲には厚さ400μ程度の金属薄板製の枠体
4が配置される。配線基扱11液晶表示パネル14およ
び太陽電池15の下側には全面(こ接着剤層21を介し
て厚さ100μ程度の金属薄板からなる下部シートタが
積層配置されている。上面シート6はポリエステルなど
の合成樹脂フィルムからなる厚さ50μll”i+ I
Iのもので、接点シート2の上面に重合して+8Mされ
る。この上面シート6の下面には不透明で且つ所定の色
彩をもったインクにより印刷が施され、且つ各スイッチ
の入力内容を示す文字、数字および記号が接点シート2
の各接点ばね9に対向するように並べてインクζこより
印刷され、これにより表示部22(第1図)が形成され
ている。上面シート6には接点シート2の窓部19,2
Qに対応して透明部23.24が形成されている。下m
1シート7は厚さ50μ程度のポリエステルなどの合成
樹脂ブイルムからなるもので、下部シート5の下側に重
ねて積層される。これら上面シート6と下面シート7は
夫々製造時をこレーザビーム番こより両シート6.7間
に積層された接点シート2、枠体4を含む各部材の外形
より大きな外形寸法として外周縁部が切断されたもので
ある。すなわち、上面シート6および下面シート7は他
の部材より大きな外形を有するもので、製造以前の素材
段階では第2図の2点噸紳で示すようにレーザビームに
よる切断代を含めた大きな外形寸法を有している。才だ
、接点シート2より突出した上面シー トロの外周縁部
と下部シート5から突出した下面シート7の外周1葉部
との間には、接点シート2、枠体4および下Kl(シー
ト5の外側周囲を囲んで絶縁性接着剤25が充填しであ
る。
I4および太陽電池I5と対向して形成されている。ま
た、−配縁基& !、液晶表示パネル14および太陽電
池15の周囲には厚さ400μ程度の金属薄板製の枠体
4が配置される。配線基扱11液晶表示パネル14およ
び太陽電池15の下側には全面(こ接着剤層21を介し
て厚さ100μ程度の金属薄板からなる下部シートタが
積層配置されている。上面シート6はポリエステルなど
の合成樹脂フィルムからなる厚さ50μll”i+ I
Iのもので、接点シート2の上面に重合して+8Mされ
る。この上面シート6の下面には不透明で且つ所定の色
彩をもったインクにより印刷が施され、且つ各スイッチ
の入力内容を示す文字、数字および記号が接点シート2
の各接点ばね9に対向するように並べてインクζこより
印刷され、これにより表示部22(第1図)が形成され
ている。上面シート6には接点シート2の窓部19,2
Qに対応して透明部23.24が形成されている。下m
1シート7は厚さ50μ程度のポリエステルなどの合成
樹脂ブイルムからなるもので、下部シート5の下側に重
ねて積層される。これら上面シート6と下面シート7は
夫々製造時をこレーザビーム番こより両シート6.7間
に積層された接点シート2、枠体4を含む各部材の外形
より大きな外形寸法として外周縁部が切断されたもので
ある。すなわち、上面シート6および下面シート7は他
の部材より大きな外形を有するもので、製造以前の素材
段階では第2図の2点噸紳で示すようにレーザビームに
よる切断代を含めた大きな外形寸法を有している。才だ
、接点シート2より突出した上面シー トロの外周縁部
と下部シート5から突出した下面シート7の外周1葉部
との間には、接点シート2、枠体4および下Kl(シー
ト5の外側周囲を囲んで絶縁性接着剤25が充填しであ
る。
そして、配線基板l上ζこはスペーサ3が重合して厚さ
25μ程度に塗布された絶縁性の接層剤26により接着
され、スペーサ3上には接点シート2が重合して厚さ2
5μ程度に塗布されだ1着剤26により接着され、接点
シート2の上面には上面シート6が重合して厚さ25μ
程度に塗布された接着剤26により接着されている。配
鹸基板IのLSI J 2および重子部品13はスペー
サ3の逃げ孔17と接点シート2の逃げ凹部18に嵌合
し、且つ液晶表示パネル14および太陽べ池I6は頂点
シート2の窓部19゜20に夫々嵌合して上面シート6
の透明部23゜24に対面する。また、枠体4は接点シ
ート2の下向周縁に厚さ25μ程度に塗布された接着剤
26によりW着される。配線基企11液晶表示パネル1
4、太l#電池I5および枠体4の下ヤ11全体麺機器
全体の厚さが800μとなるようζこ絶縁性接着剤を充
填して接着剤層2Zを形成し、この接着剤層21の下部
に下部シート5が重合して接着され、この下部シート5
の下面に下面シート7が厚さ25μ程度に塗布された接
着剤26により重合接着しである。また、上面シート6
と下面シート7の各外周縁部の間に接点シート2、枠体
4および下部シート5の外側部間全体を囲んで接着剤2
5が充填され、この接着剤25により両シート6.7、
接点シート2、枠体4および下部シート5が接着されて
いる。上面シート6および下面シート7の各外周面と接
着剤25の外周面は、レーザビームにより周方向全体に
わたって一様且つ平滑に切断されている。
25μ程度に塗布された絶縁性の接層剤26により接着
され、スペーサ3上には接点シート2が重合して厚さ2
5μ程度に塗布されだ1着剤26により接着され、接点
シート2の上面には上面シート6が重合して厚さ25μ
程度に塗布された接着剤26により接着されている。配
鹸基板IのLSI J 2および重子部品13はスペー
サ3の逃げ孔17と接点シート2の逃げ凹部18に嵌合
し、且つ液晶表示パネル14および太陽べ池I6は頂点
シート2の窓部19゜20に夫々嵌合して上面シート6
の透明部23゜24に対面する。また、枠体4は接点シ
ート2の下向周縁に厚さ25μ程度に塗布された接着剤
26によりW着される。配線基企11液晶表示パネル1
4、太l#電池I5および枠体4の下ヤ11全体麺機器
全体の厚さが800μとなるようζこ絶縁性接着剤を充
填して接着剤層2Zを形成し、この接着剤層21の下部
に下部シート5が重合して接着され、この下部シート5
の下面に下面シート7が厚さ25μ程度に塗布された接
着剤26により重合接着しである。また、上面シート6
と下面シート7の各外周縁部の間に接点シート2、枠体
4および下部シート5の外側部間全体を囲んで接着剤2
5が充填され、この接着剤25により両シート6.7、
接点シート2、枠体4および下部シート5が接着されて
いる。上面シート6および下面シート7の各外周面と接
着剤25の外周面は、レーザビームにより周方向全体に
わたって一様且つ平滑に切断されている。
しかして、このように構成されたシート状の小型6子式
計算機では、−上面シート6と下面シート7がこれらの
1111に積層される1+′ニ一点シート2、枠体4お
よび下部シート5より大きな外形としであるの1・、両
シート6.7の間に積層される各部制の刀u工誤差や組
立誤走のための位置ずれによる外周縁の不揃いな状態を
上面シート611!:下面シート7の各外周縁部の内に
収めることができる。しかも、上面シート6と下面シー
ト7の各外周縁部の間にこれら両シート6.7間に積層
される各部材を囲んで接着剤25を充填することにより
、この接着剤25が各部材の位置ずれ(こよる外1g
縁の不揃いを吸収して両シート6.7と各部材の外周部
を一体に固定できろうそして、レーザビーム(こより両
シート6.7の外周縁部と接着剤25を周方向(こ沿っ
て切断するので、両シート6.7と接着剤25の外周面
が周方向全体(こわたり均−lこJ)11い平滑な面を
形成づ−ること(こなる。従って、このシート状小型′
北子式計洩慢では、配線基板Iと各部品を支持する支詩
体すなわち接点シート2および枠体4さ、上面シート6
および下面シート7との外周縁での不揃い無くシ、一様
で平滑な外周面を形)戊することができる。
計算機では、−上面シート6と下面シート7がこれらの
1111に積層される1+′ニ一点シート2、枠体4お
よび下部シート5より大きな外形としであるの1・、両
シート6.7の間に積層される各部制の刀u工誤差や組
立誤走のための位置ずれによる外周縁の不揃いな状態を
上面シート611!:下面シート7の各外周縁部の内に
収めることができる。しかも、上面シート6と下面シー
ト7の各外周縁部の間にこれら両シート6.7間に積層
される各部材を囲んで接着剤25を充填することにより
、この接着剤25が各部材の位置ずれ(こよる外1g
縁の不揃いを吸収して両シート6.7と各部材の外周部
を一体に固定できろうそして、レーザビーム(こより両
シート6.7の外周縁部と接着剤25を周方向(こ沿っ
て切断するので、両シート6.7と接着剤25の外周面
が周方向全体(こわたり均−lこJ)11い平滑な面を
形成づ−ること(こなる。従って、このシート状小型′
北子式計洩慢では、配線基板Iと各部品を支持する支詩
体すなわち接点シート2および枠体4さ、上面シート6
および下面シート7との外周縁での不揃い無くシ、一様
で平滑な外周面を形)戊することができる。
次(ここの小型亀子式計算機をφV造する時に、その外
周縁をレーザ加工により切断する方法について第5−〜
第7図により説明する。前述したように小m電子式計算
機を構成する各部材をiti 張して接着し、且つ上面
シート6と下面シート7の外周縁部の間(こ笑N削25
を充填して組立てを行ない積層体27を構成する。この
組立て状態では第6図で示すように上面シート6と下面
シート7の外形はレーザビームζこより切断すべき切断
線Xより大きく設定され、両シート6.7の外周嶽部間
に充填する接着剤25も切断線Xより外周側にも充填す
る。第5図ζ″!糸l立てた積層体27を示す外観図で
あり、第3図および第4図においても2点鎖線(こより
切1析自訂の部分を示している。
周縁をレーザ加工により切断する方法について第5−〜
第7図により説明する。前述したように小m電子式計算
機を構成する各部材をiti 張して接着し、且つ上面
シート6と下面シート7の外周縁部の間(こ笑N削25
を充填して組立てを行ない積層体27を構成する。この
組立て状態では第6図で示すように上面シート6と下面
シート7の外形はレーザビームζこより切断すべき切断
線Xより大きく設定され、両シート6.7の外周嶽部間
に充填する接着剤25も切断線Xより外周側にも充填す
る。第5図ζ″!糸l立てた積層体27を示す外観図で
あり、第3図および第4図においても2点鎖線(こより
切1析自訂の部分を示している。
小7図はレーザ加工法の一例を示してG)る。
図中28は炭酸ガスレーザを使用したカロエ機である。
この刀ロエオ幾28は、He 、 N2. co2など
の混合ガスをレーザ媒質とするも0)で、この混合ガス
を発振器内で励起し元を放出させ、この光を誘導、増幅
して直径5〜10 衝程度の束のレーザビームを放射す
る。このレーザビームζま平行性の良いもので、反射鏡
により任意の任テ1復まで導く。この後に光学レンズに
より集光して被那工物上に0.1鶴〜0,2葭の微11
−なスボ゛ント径のレーザビームを照射する。一方、組
立てられた積層体27はマガジン29iこ収納しておき
、この積層体27をキャリアフインカ番こよりボ゛ンク
ス30上に移す。ホ゛ンクス301こ412台のカタラ
(図示せず)が備えてあり、積層体27における上面シ
ート6の上面に記した2個の例えば十字形をなすマーク
を読み暇り、積層体27をフィンガにより正確ζこ位置
合せする。積層体27は位置決めの後に他のフィンガに
より動作テーブル3I上のボックス30にセツティング
される。これとともに加工機28(こより積層体27へ
向けてレーザビームの放射が開始される。
の混合ガスをレーザ媒質とするも0)で、この混合ガス
を発振器内で励起し元を放出させ、この光を誘導、増幅
して直径5〜10 衝程度の束のレーザビームを放射す
る。このレーザビームζま平行性の良いもので、反射鏡
により任意の任テ1復まで導く。この後に光学レンズに
より集光して被那工物上に0.1鶴〜0,2葭の微11
−なスボ゛ント径のレーザビームを照射する。一方、組
立てられた積層体27はマガジン29iこ収納しておき
、この積層体27をキャリアフインカ番こよりボ゛ンク
ス30上に移す。ホ゛ンクス301こ412台のカタラ
(図示せず)が備えてあり、積層体27における上面シ
ート6の上面に記した2個の例えば十字形をなすマーク
を読み暇り、積層体27をフィンガにより正確ζこ位置
合せする。積層体27は位置決めの後に他のフィンガに
より動作テーブル3I上のボックス30にセツティング
される。これとともに加工機28(こより積層体27へ
向けてレーザビームの放射が開始される。
動作テーブル31は117層体27の切断線Xに沿って
水平面上を縦および横方向に移動し、これによりレーザ
ビームが積層体27の外周縁部を切断線Xtこfaって
切断する。切断終了後は他のフィンガにより積層体27
をマガジン32に移し、切断残部は廃棄する。なお、こ
れらの動作はコンピュータにより制御される。
水平面上を縦および横方向に移動し、これによりレーザ
ビームが積層体27の外周縁部を切断線Xtこfaって
切断する。切断終了後は他のフィンガにより積層体27
をマガジン32に移し、切断残部は廃棄する。なお、こ
れらの動作はコンピュータにより制御される。
ここで、積層体27の切断部分は合成樹脂からなる上面
シート6および下面シート7と接着剤25のみでステン
レス鋼などの金属が存在しない。積層体27の切断線X
は外周縁の強度が不足しないように枠体4からの間隔を
設定する。
シート6および下面シート7と接着剤25のみでステン
レス鋼などの金属が存在しない。積層体27の切断線X
は外周縁の強度が不足しないように枠体4からの間隔を
設定する。
例えば枠体4より0.3〜0.5 *、+外側で切断す
ると、強度の不足が1.、t: <且つ部材の位置ずれ
も吸収できる。
ると、強度の不足が1.、t: <且つ部材の位置ずれ
も吸収できる。
、積層体27の外周縁’i、’l(をレーザ加工によら
ず、他の加工方法(こより切断するこさも考えられるが
、この場合Oこは次の様な間dがある。プレス加工によ
り切断する場合(・こdl ブレスのカッタが)tRI
置体27Tこクゴ梠力を与えるので、積層体27内部の
各種部品に’Jk (AやtO「+jPjlなどの博影
響を与えるととも(こ、切断面ス!・Z形rる。ウオー
クジェットによる場合(こは、噴射の南2により積層体
26の切断面さ反対側の部材が剥れてしまう。超音波加
工により切1・:り〒する場合Qこは、積層体27の円
弧をすす角部の切断か困褪である上に、超音波(こよる
舒潮体27の(n;動で各種部品が破損する。また、加
工速度も遅い。高周波加工により切断する場合には、接
着剤の接着力劣化が生じるので接着剤の辷定が1)%
Lいし、加工に際して専用治具を必要とする。
ず、他の加工方法(こより切断するこさも考えられるが
、この場合Oこは次の様な間dがある。プレス加工によ
り切断する場合(・こdl ブレスのカッタが)tRI
置体27Tこクゴ梠力を与えるので、積層体27内部の
各種部品に’Jk (AやtO「+jPjlなどの博影
響を与えるととも(こ、切断面ス!・Z形rる。ウオー
クジェットによる場合(こは、噴射の南2により積層体
26の切断面さ反対側の部材が剥れてしまう。超音波加
工により切1・:り〒する場合Qこは、積層体27の円
弧をすす角部の切断か困褪である上に、超音波(こよる
舒潮体27の(n;動で各種部品が破損する。また、加
工速度も遅い。高周波加工により切断する場合には、接
着剤の接着力劣化が生じるので接着剤の辷定が1)%
Lいし、加工に際して専用治具を必要とする。
これに対してレーザ加工により切断する場合には、非接
触加工で、しかも+i4時ζこ加工を冗了するために、
前記のような欠点がない。また、切断面の上面シート6
および下面シート7と接着剤25とが溶けて融合する効
果もある。
触加工で、しかも+i4時ζこ加工を冗了するために、
前記のような欠点がない。また、切断面の上面シート6
および下面シート7と接着剤25とが溶けて融合する効
果もある。
ISお、前述した英雄1′/11において、接点シート
2と枠体4は金JH’j4 kの薄板状のものとしてい
るが、これOこ限らず一方または両者を合成樹脂にして
も艮く、また両者を一体に形成しても良い。
2と枠体4は金JH’j4 kの薄板状のものとしてい
るが、これOこ限らず一方または両者を合成樹脂にして
も艮く、また両者を一体に形成しても良い。
才た、上面シートは接点シートと一体に形成したり、あ
るいは直接印刷、蒸着−°千によって餞示したものでも
よく、下面シートも同様(こ下部シートと一体的に形成
してもよい。要は、I我子機器の薄型化や小型化のため
上面シート、下向シートおよびこの間に介在される支持
体等の周縁部を外部から覆うケースを取り除く際、上記
部材の周縁部の不揃いを吸収するよう二以上の装飾部材
を接着剤(こよって種層する構成とすれば艮い。
るいは直接印刷、蒸着−°千によって餞示したものでも
よく、下面シートも同様(こ下部シートと一体的に形成
してもよい。要は、I我子機器の薄型化や小型化のため
上面シート、下向シートおよびこの間に介在される支持
体等の周縁部を外部から覆うケースを取り除く際、上記
部材の周縁部の不揃いを吸収するよう二以上の装飾部材
を接着剤(こよって種層する構成とすれば艮い。
σ・尭゛朋の効果〕
本発明の小型電子機器は、上面シートと下面シートをこ
れらの間に積層される枠体より大きな外形とし、上面シ
ートと下面シートの外周縁部の間に枠体を囲んで接着剤
を充填すること(こより、各部材をその位置ずれによる
外周縁の不揃いを(及収して固定でさ、さらζこレーザ
ビームにより両シートと接着剤の外周縁を切断して、機
器の外周縁を一様且つ平滑として外鰭テザイン性を同上
できる。
れらの間に積層される枠体より大きな外形とし、上面シ
ートと下面シートの外周縁部の間に枠体を囲んで接着剤
を充填すること(こより、各部材をその位置ずれによる
外周縁の不揃いを(及収して固定でさ、さらζこレーザ
ビームにより両シートと接着剤の外周縁を切断して、機
器の外周縁を一様且つ平滑として外鰭テザイン性を同上
できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本5j3 F!4Jを小胞氏子式、3を算1茂に
上用したー実施1711を示し、第1図は小型電子式計
算機を示す斜視図、第2図は同分解斜視図、第3図は第
1図AAi叔Qこ沿う拡大断面図、第4図は第1図B−
B絣Oこτけう断面図、第5図はレーザ加工切−fr+
jlのsfi層体を示す斜視図、藁6図は積層体の断面
を示す説明(2)、第7図は積層体をレーザ加工切断す
る王権を示す説明図である。 I・・・配線基板、2・・・接点シート、3・・・スペ
ーサ、7・・・下面シート、12・・・LSI、13・
・・鉗子部品、14・・・顕晶表示パネル、15・・・
太ija 五a、21・・・接着剤、25・・・接着剤
、27・・・積層体、X・・・切断線。
上用したー実施1711を示し、第1図は小型電子式計
算機を示す斜視図、第2図は同分解斜視図、第3図は第
1図AAi叔Qこ沿う拡大断面図、第4図は第1図B−
B絣Oこτけう断面図、第5図はレーザ加工切−fr+
jlのsfi層体を示す斜視図、藁6図は積層体の断面
を示す説明(2)、第7図は積層体をレーザ加工切断す
る王権を示す説明図である。 I・・・配線基板、2・・・接点シート、3・・・スペ
ーサ、7・・・下面シート、12・・・LSI、13・
・・鉗子部品、14・・・顕晶表示パネル、15・・・
太ija 五a、21・・・接着剤、25・・・接着剤
、27・・・積層体、X・・・切断線。
Claims (1)
- 配線基板およびこの配線基板に搭載された電子部品と、
この配線基板を囲んで支持する支持体と、前記配線基板
と前記支持体を寸夾んでその上側および下側に8を層し
て接着され前記支持体より大きな外形を有する合成樹脂
で形成された上面シートおよび下面シートと、この上面
シートおよび下面シートの各外周縁部の間に前記支持体
の外(Ml1周囲を囲んで充填された接着剤とを具備し
、前記上面シートおよび下面シートの外周部と前記接着
剤が周方向全体にわたりレーザビームで切断されてなる
小型電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6117883A JPH0236017B2 (ja) | 1983-04-07 | 1983-04-07 | Denshikikinoseizohoho |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6117883A JPH0236017B2 (ja) | 1983-04-07 | 1983-04-07 | Denshikikinoseizohoho |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59186061A true JPS59186061A (ja) | 1984-10-22 |
| JPH0236017B2 JPH0236017B2 (ja) | 1990-08-15 |
Family
ID=13163637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6117883A Expired - Lifetime JPH0236017B2 (ja) | 1983-04-07 | 1983-04-07 | Denshikikinoseizohoho |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0236017B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61103267A (ja) * | 1984-10-26 | 1986-05-21 | Casio Comput Co Ltd | 小型電子機器の装飾シ−ト |
| JPH044786U (ja) * | 1990-04-25 | 1992-01-16 |
-
1983
- 1983-04-07 JP JP6117883A patent/JPH0236017B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61103267A (ja) * | 1984-10-26 | 1986-05-21 | Casio Comput Co Ltd | 小型電子機器の装飾シ−ト |
| JPH044786U (ja) * | 1990-04-25 | 1992-01-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0236017B2 (ja) | 1990-08-15 |
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