JPS5918621A - 鉄心製造装置 - Google Patents

鉄心製造装置

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JPS5918621A
JPS5918621A JP12946782A JP12946782A JPS5918621A JP S5918621 A JPS5918621 A JP S5918621A JP 12946782 A JP12946782 A JP 12946782A JP 12946782 A JP12946782 A JP 12946782A JP S5918621 A JPS5918621 A JP S5918621A
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core piece
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iron
leg
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Katsufusa Tanaka
田中 克房
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Mitsubishi Electric Corp
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F41/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
    • H01F41/02Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
    • H01F41/0206Manufacturing of magnetic cores by mechanical means
    • H01F41/0233Manufacturing of magnetic circuits made from sheets

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はりアクドルや変圧器などの鉄心を製造する鉄
心製造装置に関する。
一般に三相川内鉄形変圧器の鉄心は第1図に示すように
、各脚鉄(1) (2) (3)の一端間を各継鉄(4
) (5)で接続し、各脚鉄(1)〜(3)にそれぞれ
コイル(6) (7) (8)を配置してから、各脚鉄
(1)〜(3)の他端を各継鉄C9) Olで接続する
各脚鉄(1)〜(3)、各継鉄(4) (Ii) (9
) QOは第2図及び第8図に示すように、帯状の鉄心
部材を45度の角度で切断したもので構成されている。
即ち、脚鉄(1)(3)は穴(lla)(12a)(1
8aX14a)を有する各鉄心片01)O埠θ罎a撥を
、脚鉄(2)は穴(15a)(16a)を有する各鉄心
片QG 01を、継鉄(4) (5)は穴(17a)(
18a)(19a)(20a)を有する各鉄心片θr>
 (m Q1勾を、継鉄(9) (10は各鉄心片Q0
(2)(ハ)(ハ)をそれぞれ第4図〜第6図のように
積層して構成されている。なお、各脚鉄(1)〜(3)
の断面は第7図に示すように、各鉄心片の巾の異なるも
のを積層してほぼ円形状になるように構成しである。
上記のように積層する場合には、第2図および第8図゛
の形状に切断したものを、予め脚鉄(1)〜(3)用の
鉄心片、継鉄(4) (5)の鉄心片および継鉄(9)
 QOの鉄心片に仕分けた後、組立用の定盤の近くへ運
んで複数人で積層作業する。
他の方法として、脚鉄(1)〜(3)用の鉄心片を第4
図に示すように所定の間隔に整列し、これを次工程の積
層用の定盤の組立治具内へシュート方式で送り込み、鉄
心相互間の摩擦抵抗力で自然停止させる。そして、第1
図に示すように各鉄心片の最終的な位置決めと、継鉄(
4) (5)の積層は手作業で行なっていた。この場合
に、第7図のように段積みするには、図示の上部は各段
の積層作業が終るごとに次の鉄心片の位置決め治具を設
定すること(こなるので、作業が面倒であった。
このように従来1の積層方法によると、はとんどが手作
業となるので多くの時間が必要であるとL)う欠点があ
った。また、各鉄心片の取扱時に歪を与えて鉄損の増大
を招くなどの欠点があった。
この発明は上記欠点を解消するためになされたもので1
、積層台の一端側から第1のコンベアで積り台に脚針用
の鉄心片を積層し、積層台の上部を通過する第2のコン
ベアで積層台の他端側に配置された作業台へ継鉄用の鉄
心片を搬送することをこまって、継鉄用鉄心片の組立て
を容易1こできる鉄心製造装置を提供する。
以下、図について説明する。第8図〜第10図において
、(ハ)は水平に配置された鉄心積層用の積層台車で、
走行用の車輪(25a )を有する。(ハ)は積層台車
(ハ)を支持した支持棒、(ハ)は支持棒(イ)を上下
移動させるジヤツキ、(財)はジヤツキ(財)の駆動機
構、翰は積層台車に)の走行用レール、(1)は積層台
車(ハ)の図示左方への移動を阻止するストッパ、Op
は積層台車60を跨ぐように配置された門形の支持台車
で、走行用の車輪(81a)を有する。(ハ)は枠体0
力の走行用レール、(ト)(ロ)は積層台車(イ)の−
り面に配置された調整台で、積層台車に)の進行方向に
対して左右方向に移動可能に構成されている。(85a
)(85b)は調整台曽(財)と螺合された調整棒で、
図示されない駆動装置で駆動され各調整台(至)(ロ)
を接近あるいは離反する方向に移動させる。(86a)
(86b)は上端が第11図のように構成され、積層台
車(2)および調整台03(ロ)に嵌合されたビンで、
各鉄心片09〜0Qの穴が嵌合可能である。(ロ)は支
持台車0力に装架され支持台車0υの進行方向に対して
左右方向に移動可能な搬送台車で、図示されない駆動装
置で駆動される。(2)は搬送台車(ロ)に車輪(至)
を介して吊架され支持台車ODの進行方向に対して左右
方向に移動可能な吊架台車、(ト)は搬送台車(ロ)に
固着されたフレーム、@pは搬送台車(ロ)と吊架台車
(2)とに螺合された調整棒で、回動することによって
、吊架台車(ハ)とフレーム■との間隔を調整できる。
θφは吊架台車■に装架された第1のコンベア、輪はフ
レームに)に装架された第2のコンベアである。
なお、両コンベア(6)■は第12図〜第14図に示す
ように後述の一〜輪によって構成されている。■は吊架
台車(至)およびフレーム(ト)に固着された軸受、に
)は軸受(財)で支承されたプーリで、図示されない駆
動装置で駆動される。(ハ)はプーリ■に懸架されたベ
ルト、θカに)はそれぞれN極およびS極がベルト■と
対向して配置された一対の永久磁石、f41は永久磁石
尊71(ハ)に吸着させた磁性を有する磁力調整板、(
イ)はベルト0Qを下方に押圧した押え板で、ベルトθ
傍が摺動可能にされている。ψ1)は永久磁石θカ(ハ
)を二対ずつ連結した連結棒、優は連結棒のυと連結さ
れた昇降用のリンクで、図示されない駆動装置で駆動さ
れ永久磁石θカ(財)を昇降させる。州は吊架台車(至
)およびフレームに)に固着され鉄心片が両コンベアI
I■から落下したことを検出する第1のセンサで、光の
反射によって距離を検出するビームスイッチ等で構成さ
れている。(財)は吊架台車(至)およびフレーム■に
固着されたビームスイッチ等で構成された第2のセンサ
で、積層名車c2Qに積層された鉄心片との距離を検出
する。f5Fjは吊架台車(至)およびフレームθQに
固着されビームスイッチ等で構成された第8のセンサで
、両コンベアθつ(財)で搬送される鉄心片の前端部を
検出する。(イ)は吊架台車(至)およびフレームθ1
に設けられ第12図の図示左右方向に移動可能な移動台
、のηは吊架台車(至)およびフレーム00に設けられ
移動台却を支承したガイドローラ、峙は移動台例に螺合
された送りねじ、佑9)は送りねじ(ハ))と固着され
たハンドルで、吊架台車(ハ)あるいはフレーム00に
回動自在に支承されている。−旬は移動台(財)に固着
されビームスイッチ等で構成された第4のセンサおよび
第5のセンサで、鉄心片の穴を検出する。((資)は脚
鉄(1)〜(3)用の鉄心片00〜θQを搬送する第3
のコンベア、(転))は両コンベアθネ■と第8のコン
ベア(財)間に配置された案内、(財)は継鉄(4) 
(5)用の鉄心片a−tr〜(ホ)を搬送する第4のコ
ンベア、■は第8のコンベア鏝あるいは第4のコンベア
ーへ各鉄心片を送り込むフラッパ、鏝は支持台車0])
の上部に設けられた第6のコンベア、約旧よ第4のコン
ベア(財)と第5のコンベア鏝との間に設けられた第6
のコンベアで、永久磁石(67a)で鉄心片を保持しな
がら移送する。呻は薗定枠で、4本の支持柱四で支持さ
れている。(7tH7υは上下方向の移動が可能に固定
枠(財)に支持された第1および第2のテーブルで、鉄
心の穴を容易に検出できるように第15図に示すように
長手方向に溝を有し、上下二段に配置されている。(2
)は両テーブル(71ff1lを上下方向に駆動する昇
降シリンダで、固定枠−に設けられている。關は鉄心片
を右下方へ移送するシュータ、Hは両テーブル四σ1)
とシュータ(73)との間に設けられたピンチローラで
、図示されない可変速モータで駆動される。四はシュー
タ(7萄と対向して配置され′たビームスイッチ等で構
成されtこ第6のセンサで、シュータ(731を通過す
る鉄心片の後端部を検出する。ff61は作業台で、支
持柱−に支持され上下方向に図示されない駆動装置で駆
動される。n(781は各テーブル(70(71)から
それぞれ鉄心片をとり出して積層台車(ハ)の所定の位
置に運んで積層するロボットで、その要部は第16図(
a)(b)に示すようにヴトリ(ト)で構成され各下部
脚鉄と対応して配置しである。第16図(a) (b)
において、回転腕ヴ(至)−がそれぞれ回動自在に連結
され、回転腕(財)の先端には保持腕(811が回動可
能に連結しである。
保持腕11)には鉄心片を吸着する真空パット(イ)が
設けられている。そして、回転腕□□□と保持腕釣りと
の連結部には第16図に示すように、鉄心の穴を検出す
る第7〜第10のセンサ(測〜(ト)が設けられている
なお、ロボット−υ(至)は図示されないコンピュータ
とサーボモータで制御され、各回転腕(79+ +80
)と保持腕釣1)とを所定の角度だけ回動するように構
成されている。@(ト)は作業台ff61に設けられた
位置決め装置で、詳細は第17図(a)のように鈴9〜
@υで構成され各ロボット−内と対で配置されている。
第17図(a)において、i8祠は積層台車(ハ)に接
近あるいは離反するように図示されない駆動装置で駆動
される操作腕、翰は操作腕−の先端に固着された整列部
材で、鉄心片を受ける水平面部(90a)と、積層台車
(ハ)に積層された鉄心片の端面に当接する垂直部(9
0b)とを有する。−は鉄心片の端部を検出する近接ス
イッチで、整列部材…に固着されている。
ビン(86a)(86b)が取り外されると作業台C1
49が上昇し、積層台車に)は自走して図示右方に移動
して次工程の鉄心枠組ステーションへ行って枠組される
後述の第21図に示すように、脚鉄(1) (3)用の
鉄心片が各位置決め装置@(財)の水平面部(90a)
の上面を滑ってから各コンベアに)(財)で位置決めさ
れて落下する場合、すなはち第17図(a)の状態にな
る場合に、若し、この水平面部(90a)がなければ、
第17図(b)および第17図(C)に示す状態から第
17図(d)およる継鉄用鉄心片を外へ押し出すか、ま
たは脚鉄用鉄心片の先端が曲がった状態で積層されると
いう不具合が生じる。すなはち、完全自動化するために
、水平面部(90a)が重要な役割を果たしている。
次に動作を説明する。第2図および第8図の鉄心片で第
1図のE形状の鉄心を組立てる例について説明する。第
8図〜第16図(a) (b)および第17図(a)に
おいて、前工程の切断および穴明はラインで加工された
鉄心片(1’)がフラッパ(6[9へ送られてくる。
この時、フラッパ■が下方へ作動しており、鉄心片0υ
は第8のコンベア(財)の上面を送られて第1メ ツコンヘアに)の下面に受渡たされる。この場合、両コ
ンベアに)(@は同じ速度で運転され、第1のコンベア
に)は第18図に示す速度v1である。そして、鉄心片
θυの前端部が第8のセンサ(へ)を通過すると、第1
のコンベア(6)を駆動しているサーボモータが所定の
減速度で停止過程に入る。この時、鉄心片Opも同様に
減速されて第19図に示すように所定位置へ停止する。
鉄心片(II)はベルト■を介して永久磁石θη(財)
に吸引されていて、減速されてもベルトθQと鉄心片α
υとの間でスリップしない適当な強さに調整しである。
この永久磁石の吸引力が強過ぎるとベルト(ハ)を駆動
するエネルギーが増大する。
さらに、永久磁石を上昇させて鉄心片を落下させる時に
、その上昇ストロークを多くとらなければならないなど
の欠点が生じる。
そのために、永久磁石の吸引力は、まず強めに着磁して
おいて、第14図に示すように両永久磁石θカ(ハ)の
上部にまたいで磁性鋼帯からなる調整板θ1を吸着させ
である。この銅帯の厚さを変えることにより、永久磁石
θ′t)(7)の下端に生じる磁力を調整することがで
きる。さて、高速v1で送られた鉄心は第18図に示す
ようにE点で減速されて11秒後にF点で停止する。こ
の停止した状態が第19図であるが、この時、高速送り
による停止位置、すなはち鉄心片の先端と第1のコンベ
ア(9)の右端との距離(L)をできるだけ少なくして
、第18図に示す中速■2で送り出す距離を短かくする
。このことは全体の積層時間を短縮することになる。そ
のために、第第8のセンサ彌と第1のコンベアθ埠の右
端面との距離(L+ )は高速度を(vl)、減速度を
←)、鉄心片の最大中を(H)とすれば、各切断面は4
5度で、出方る。または9、停止するまでの時間を T1とすれば、L+=  X(H十V1XT+)となる
第1のコンベア(ロ)が停止すれば第20図に示すよう
に搬送台車(ロ)が距離lだけ矢印の方向に移動し、第
2のコンベア(財)が中央位置に移動される。なお、こ
の移動はNC制御で行い、加減速時に衝撃を与えないよ
うになっている。この寸法1は、第1図および第6図に
示すように各脚鉄(1)〜(3)間の距離に等しい。搬
送台車(ロ)が第19図から第20図の位置マチT2秒
で移動している間に第2のコンベア■が動き始めてvl
の速度に達する。そして、搬送台車(ロ)の移動が完了
すれば、位置決め装置(初の操作腕@傷が積層台車(ハ
)の方向に前進する。続いて、鉄心片0])は第18図
に示す中速度v2で前へ送られる。この時、鉄心片0]
)の先端は永久磁石θf)(財)との対向位置から外れ
るため、自重で先端が垂れ下って第21図に示すように
位置決め装置(資)の水平面部(90a)の上面を滑べ
る。この過程で鉄心片Ql)の穴(lla)が第4のセ
ンサーを通過すれば、高速時V1の時の減速と同様に、
減速度αでp作して第18図に示すように低速度v3に
なる。
実に、v3の速度で前進して穴(lla)が第5のセン
サ@υで検知されると、第1のコンベアに)は停止する
。この時、速度v3の時間T2は各種の異なる鉄心片を
搬送して停止精度のバラツキがない最短の時間に設定す
る。すなはち、第4のセンサーと第6のセンサ旬との間
隔L2は L2=±×(VI  V2” )十V3 X ’l’3
  である。
2α また、コンベアに)輪による搬送時間を短縮するために
速度v2は速度v1の高速で鉄心の位置決めを行いたい
が、コンベアに)に)には鉄心の巾方向のガイドがない
ため、鉄心の搬送途中で横方向に多少ずれることがある
。そのため、第4のセンサーが穴の検出を行わない場合
とか、センサの故障とか、あるいは前工程の切断及び穴
明ラインで穴明けが行われていない場合には、鉄心片が
vlなる高速でコンベヤの外へ飛び出すことになる。こ
のことは、鉄心片が0.8絹とか0 、85 IIIの
厚さで非常に薄いため、刃物が飛びtどす様な状態とな
る。
若し、継鉄を積層する時にロボット(77)よりも速く
積層するために作業者が代行する場合には、非常に危険
である。そのために、■、なる速度は鉄心片の先端が自
重で下方に向って行って作業者の前へ自然落下する程度
の速さになっている。
一方、コンベア(6)@1内でvlから停止させるのは
鉄心片の端部であるから第8のセンサのυの故障がない
限り高速で飛び出すことはない。
もし、第8のセンサーが故障で検出しなかった場合は、
次の第4のセンサーで非常停止指命が出て自動的に停止
する様に安全対策がとられている。
鉄心片0pが第22図に示すように所定の位置で停止す
ると、コンベア(Iネの4組の永久磁石@f)(財)が
同時に上昇する。すると、鉄心片θυと永久磁石IM 
IIとの吸着力がなくなるので、鉄心片0◇は先端から
順次はがれる様に落下して、鉄心片αυの穴(lla)
が2本のピン(86b)に入って所定の位置に積属され
る。この場合、穴(lla)とピン(36b)との位置
はハンドル圀をまわして調整する。この落下距離は約8
0MW位に保つために、第2のセンサ缶aで積層の高さ
を検知Iノでいる。この第2のセンーリ・(財)がON
になれば、積層台車(ハ)を上昇させるジヤツキ(イ)
を駆動し、第2のセンサ佑4)がOFFになるまで下降
させて停止°する。また、鉄心片Q9が落下したことの
確認は第1のセンサ鰻で行ない、OFFになれば搬送台
車(ロ)の移動が可能となる。
鉄心片09が第20図に示すように搬送台車(ロ)によ
って横移動が完了した時点から、中央部の脚鉄(2)用
の鉄心片OQの搬入が始まる。まず、高速で第2のコン
ベア(財)内に搬入された鉄心片0時は第22図のよう
に第2のコンベアに)内に停止する。停止が完了すると
、すぐに中速のv2で、再度、所定量送られて第23図
のようになり、続いて、鉄心片α9が落下する。すなは
ち、脚鉄(2)用の鉄心片OGの場合は、横移動がない
だけで他の動作は全て鉄心片01)と同じである。
鉄心片0Qが落下して第1のセンサーがOFFになれば
、第2のコンベア(財)は高速度で回転を始め、vlな
る速度に達した時点で脚鉄(1)用の鉄心片02の進入
を許す。この間に上部継鉄(9)用の鉄心片Q1)は前
工程である切断ラインの後部で自動的に取出されている
。続いて1.不ラッパ■が上位置に動いて切断及び穴明
けされた下部継鉄(4)用の鉄心片0ηは第4のコンベ
ア(財)を通って、第6のコンベア物および第5のコン
ベア■を通過してシュータ−)を滑って1回転している
ピンチローラ(741のローラ間に入って、ヨーク取出
し用の下段にある第1のテーブルヴ1の上面へ送られる
。この時、鉄心片0ηの後端部を第6のセンサff5が
検出してピンチローラシ荀に所定の減速度を与え、鉄心
片α力の飛出しを制御して、できるだけ第1のテーブル
(71のピンチローラ(2)に近い側で停止する様にピ
ンチローラff41の終速度が調整しである。第1のテ
ーブル閥に鉄心片07)が乗ると、第1のテーブルQ1
は下降してロボット(ハ)あるいは作業者が取出し易い
位置で停止する。
停止すると、ロボット−はあらかじめ基本動作を記憶さ
せておいた動作を始め、第16図(a)の矢印(D)の
方向に動きながら鉄心片0乃の穴(17a)を探す。
そして、4個のセンサー〜−の全てがOFFの状態にな
れば、回転腕−■および保持腕参りが下降し、真空パッ
ト−が鉄心片0ηと接触すると、真空引きを始めて鉄心
片Qiを吸着する。続いて、回転腕−−および保持腕−
が所定量だけ上昇し、第16図(a)の矢印(E)のよ
うに動作してあらかじめ記憶させておいた位置へ来る。
この時、鉄心片α力の穴(17a)は第9図に示すピン
(86a)の中心位置に来る。続いて、保持腕−だけを
矢印(F)のように回転させて鉄心片Q′/)の側面が
位置決め装置t871の近接スイッチfBυを作動させ
れば、保持腕@1の回転を停止させて真空パット姉に空
気を入れて鉄心片0のを落下させる。この時、鉄心片0
14が真空バット(ハ)に吸着されている状態では両端
がたれ下がっているため、脚鉄(1) (2)用の鉄心
片θ])Oleとの継目部に隙間が生じていて落下と同
時に鉄心片αηが伸びるようになるため、継目を合わせ
ることは容易である。しかし、積層端面を揃えるために
は、近接スイッチ6111の位置を僅かに後部に配置し
て鉄心片が僅かにはみだした状態に積んでから、次の継
鉄用の鉄心片を積む時に、位置決め装置−の垂直部(9
0b)の側面で揃える方が有効である。
また、第16図(a)に示すように第1のテーブル四か
ら各鉄心片を取出して積層するまでのロボット(ハ)の
動作は、各鉄心片を90°水平に回転させればよいよう
になっている。すなはち、第2図および第8図のような
切断順序でフラッパーに送り込むのも本装置の特徴であ
る。
さて、継鉄(4)用の鉄心片α力が積み終わる頃には、
脚鉄(3)用の鉄心片(2)は第24図から第26図の
状態を経て第26図の状態になる。この時、上部の継鉄
0Q用の鉄心片(2)は鉄心片Qυと同様に前工程の切
断ラインで自動的に取り出されている。続いて、下部の
継鉄(5)用の鉄心片に)は各コンベア1→11171
−を介して第2のテーブル(7υの上に乗る。なお、第
2のテーブルff1lは第1のテーブル(7111が下
方へ下がった時に、少し下降してピンチローラ(2)を
通過してくる鉄心片を受は取る。すなはち、第2のテー
ブルク1)はもう一度下降してロボット(7樽に受は渡
すことになるので、下降時2段動作となっている。
このようにして、もう一方のロボットσ〜が鉄心片0呻
の取出しをする頃には、第26図のように次の層である
中央部の脚鉄(2)用の鉄心片0ゆが搬入されでいて、
第27図のように所定位置へ落下されて積層される。ロ
ボット(7樽で鉄心片(ト)が積層される頃には、次の
脚鉄(1)用の鉄心片03が第27図のように第1のコ
ンベア(6)内に停止されていて、この状態は第19図
と同じである。続いて、第20図となり、続いて第28
図のように鉄心片(2)は所定位置へ落下されて積層さ
れる。この間に脚鉄(3)用の鉄心片α4が搬入されて
搬送台車(ロ)は横移動する。その時、下部脚鉄(4)
用の鉄心片0りはロボッt−nで積層される。
この状態は第24図に示す鉄心片(Lカのときと同様の
状態である。以下、1層目すなはち、第4図の積層状態
と同じように、2層目も積層されて、以後は1層目と2
層目の状態が繰返されて積層される。
すなはち、搬送台車(ロ)が1往復する間に鉄心の番号
順に1層ずつ積層されていく。そして所定の高さになれ
ば、鉄心中を変えて更に積層し、第1図の最終状態で積
層が完了する。
積層作業が完了すれば、第29図に示すようをこ支持台
車((])が図示左方に移動して積層台車(ハ)の上部
を開放し、ピン(86a)(86b)を取り出す。
なお、鉄心穴のガイドになる直線部は201RM位で、
鉄心積が完了し積層台車に)が走行用レール翰の上に乗
ると、ビン(86a)(86b)の先端の直線部が鉄心
の穴からはずれる。ので、ピン(86a)(86b)を
土へ抜き易くなっている。すなはち、積高さ全体にわた
って鉄心穴と接する直線部があると摩擦力のために非常
に抜きにくくなる。
積層作業中に装置に故障が起きた場合とか、説明を省略
lノだが巾の大きい鉄心片を積層するとき1こ各積ff
1間にオイルダクトと称する鉄板に凹凸のあるプレート
を挿入する場合とか、あるいは鉄心片の積層状態、オな
けちE型の寸法が正確であるか、鉄心の倒れがないかな
ど各段積毎にチェックする場合などは、いずれも支持台
車0Dを第29図のように移動させて作業を行う。
この発明によると、積層台の一端側から第1のコンベア
で積層台に脚鉄用の鉄心片を積層し、積層台の一端側に
搬入された継鉄用の鉄心片を第1のコンベアの上部を通
過する第2のコンベアで積層台の他端側に配置された作
業に搬送することによって、積層作業を迅速に行うこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はE形鉄心の積層完了状態を示す平面図、第2図
および第8図は鉄心片の切断形状を示す平面図、第4図
は1層目の平面図、第5図は2層目の平面図、第6図は
1層目および2層の積層状態を示す平面図、第7図は第
1図の■−■線の断面図、第8図はこの発明の一実施例
を示す平面図、第9図は一部破断を示す第7図の正面図
、第10図は第9図のX−X線の断面図、第11図はビ
ン(86a)(86b)の要部を示す正面図、第12図
はコンベアの正面図、第13図は第12図の側面図、第
14図は第12図(7)X[V−XIV線)断面図、第
15図は第16図(7) XV−XV線の断面図、第1
6図(a)はロボットの平面図、第16図(b)は第1
6図(a)の要部を示す平面図、第17図(a)は位置
決め装置@(財)の正面図、第17図(b)は位置決め
装置@(財)がないときの脚鉄用鉄心片の積層途中の状
態を示す平面図、第17図(c)は第17図(b)の正
面図、第17図(d)は位置決め装置−例がないときの
脚鉄用鉄心片の積層終了状態を示す平面図、第17図(
e)は第17図(d)の正面図、第18図はコンベアの
搬送速度を示す説明図、第21図は位置決め装置の作動
状況を示す説明図、第19図、第20図および第28図
〜第28図はコンベアの作動状況を示す説明図、第29
図は積層作業終了後の状態を示す説明図である。図にお
いて、(1)〜(3)は脚鉄、<4) (5)は継鉄、
01) −a時は脚鉄用の鉄心片、Qη〜(ホ)は継鉄
用の鉄心片、(ハ)は積層台車、0υは支持台車、(ロ
)は搬送台車、に)は第1のコンベア、(財)は第2の
コンベア、(76)は作業台、(5)(至)はロボット
、−(財)は位置決め装置である。 なお各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 葛野信− 第11図 第12図 第13図 第14図         第15図 第16図 ユ 第79図     第20図 第23図 第22図 第2j図 第27図 第26図 第28図 特許庁長官殿 3.補正をする者 事件との関係   特許出願人 flE  所     東京都千代111区丸の内二J
−目2番3号名 称(601)   三菱電機株式会社
代表者片由仁八部 イJ)≧・ト・イぽ2ヨ1戸CCヨミイヒTいν)、 
亡へて1つ心スフ−〇 七(ヤーr、=5.三ト芝呻y
、L 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 ■、小事件表示    特願昭57−129467号2
、発明の名称 鉄心製造装置 3、補正をする者 6補正の対象 (1)明細頓の発明の詳細な説明の欄。 (2)図面。 6、補正の゛内容 (1)明細書第9頁第7行〜第10行の「ピン(86a
)(86b)が・・・・・・・・・枠組される。Jを抹
消する。 (2)明細書第18頁第8行の1実に、」を 「さらに
、」と訂正する。 (3)明細書第18頁第5行の「T、」を「T、」  
と訂正する。 (4)明細書第14頁第7行の「端部である」を「端面
で検出する」と訂正する。 (5)明細書第20頁第1行の「取り出す。」を−取り
出す。ビン(86a)(8eb)が取り外されると作1
台ff61が上昇し、積1醐台車(ハ)は自走して図示
右方二移動して次工程の鉄心枠組ステーションへ行つ:
枠組される。」と訂正する。 (6)図面第1図、第6図、第9図、第16図(a)及
び417図(e)を別紙の赤り創11する。 ”、添付書類の目録 (1)第1図及び第6図1正図面     1 通(2
)第9図訂正図面          1 通(3)第
16図(a)及び第17図(e) !J止止面面 1 
通以L

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)積層台の一端側に搬入された第1および第2の脚
    鉄用の鉄心片を上記積層台の上に第1のコンベアで搬送
    して上記両脚鉄量が所定の間隔になるように積層し、継
    鉄用の鉄心片を上記脚鉄用の鉄心片と組合せるための作
    業台を上記積層台の他端側に配置し、上記積層台の一端
    側に搬入された上記継鉄用の鉄心片を上記第1のコンベ
    アの上部を通過する第2のコンベアで上記作業台側へ搬
    送することを特徴とする鉄心製造装置。
JP12946782A 1982-07-22 1982-07-22 鉄心製造装置 Granted JPS5918621A (ja)

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JP12946782A JPS5918621A (ja) 1982-07-22 1982-07-22 鉄心製造装置

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JPS6347322B2 JPS6347322B2 (ja) 1988-09-21

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JPH045613A (ja) * 1990-04-23 1992-01-09 Aoyama Megane Kk メガネ枠における金属コントラスト模様の形成方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52118217A (en) * 1976-03-27 1977-10-04 Transformatoren Union Ag Method of producing laminated iron core

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