JPS59186574A - ロ−ラスケ−ト - Google Patents
ロ−ラスケ−トInfo
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- JPS59186574A JPS59186574A JP59004292A JP429284A JPS59186574A JP S59186574 A JPS59186574 A JP S59186574A JP 59004292 A JP59004292 A JP 59004292A JP 429284 A JP429284 A JP 429284A JP S59186574 A JPS59186574 A JP S59186574A
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- JP
- Japan
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- pedal
- roller
- skater
- spring
- gear
- Prior art date
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- Pending
Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C17/00—Roller skates; Skate-boards
- A63C17/14—Roller skates; Skate-boards with brakes, e.g. toe stoppers, freewheel roller clutches
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A63C17/00—Roller skates; Skate-boards
- A63C17/14—Roller skates; Skate-boards with brakes, e.g. toe stoppers, freewheel roller clutches
- A63C17/1409—Roller skates; Skate-boards with brakes, e.g. toe stoppers, freewheel roller clutches contacting one or more of the wheels
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C17/00—Roller skates; Skate-boards
- A63C17/12—Roller skates; Skate-boards with driving mechanisms
Landscapes
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Friction Gearing (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はローラスクー1・に関する。
背景技術
ローラスケートはスピード感を得ることを可能にするも
のであるが、危険を伴うものであるということのために
、若い人又は乗りなれた人に制限されるという特質があ
る。
のであるが、危険を伴うものであるということのために
、若い人又は乗りなれた人に制限されるという特質があ
る。
この危険というのは止まるのが困難であるということに
関係する。普通のローラスケートの前部にスケータのつ
ま先でスケートの前部にスラストを加えることで、地面
にスケータ全接触させる弾性部材を設置することが提案
されている。これは極めて幼稚な制動装置であり、スケ
ートの転が9が弾性部材と地上の突出部分との接触によ
って急激に中断されたときには危険でさえある。徐々に
効くような特性のよいランダム性のないブレーキ装置を
考えることは不可能ではガいが、未熟な又はおく病なス
ケータによってこの種の制動金繰シ返し加えると、すべ
り始めの努力をそのたびにスケータに繰り返して強いる
ことになり、スケートをするのをいやにしてまり。
関係する。普通のローラスケートの前部にスケータのつ
ま先でスケートの前部にスラストを加えることで、地面
にスケータ全接触させる弾性部材を設置することが提案
されている。これは極めて幼稚な制動装置であり、スケ
ートの転が9が弾性部材と地上の突出部分との接触によ
って急激に中断されたときには危険でさえある。徐々に
効くような特性のよいランダム性のないブレーキ装置を
考えることは不可能ではガいが、未熟な又はおく病なス
ケータによってこの種の制動金繰シ返し加えると、すべ
り始めの努力をそのたびにスケータに繰り返して強いる
ことになり、スケートをするのをいやにしてまり。
発明の目的
本発明党目的は、どのような状況にあっても安全なプロ
ブレシブな制動特性を得ることができる一方、スケータ
が自分の足でその装着しているスケートのローラの少く
とも一方に駆動作用”tr 7toえることができるロ
ーラスケートの構造を提供し、この2うの可能性の′組
み合せにより、スポーツとしての制約全解消し、極めて
短いトレーニング後の年配の人々にさえも楽しむことが
できるようにするものである。
ブレシブな制動特性を得ることができる一方、スケータ
が自分の足でその装着しているスケートのローラの少く
とも一方に駆動作用”tr 7toえることができるロ
ーラスケートの構造を提供し、この2うの可能性の′組
み合せにより、スポーツとしての制約全解消し、極めて
短いトレーニング後の年配の人々にさえも楽しむことが
できるようにするものである。
発明の84成
本発明のローラスケートは、ローラ台車上に足を支える
ためのペダルが設けられ、そのペグ゛ルは、準備位置と
、スケータがその準備位置でペダルの後部にかかとで踏
力を加える毎に到瑛する作動位置との間で回動可能に取
付けられ、スケータかつ1先で準備位置の波グルの前部
で踏力を加える毎に作動するよう制動装置が具備され、
スク゛−夕がペダルに自分の足で啄グルをその作動位置
から押下位置に移す毎に作動するよう伝動装置が台車に
設けられ、その伝動装置は少くとも一つのローラに連結
されて、ペダルの各作動毎ローラに駆動作J’fHc加
えるように寿つており、更にはね等の弾性手段が、スケ
ータが自分の足を持ち上げるとき押下位置から準備位置
までペダルを戻すようになっている。
ためのペダルが設けられ、そのペグ゛ルは、準備位置と
、スケータがその準備位置でペダルの後部にかかとで踏
力を加える毎に到瑛する作動位置との間で回動可能に取
付けられ、スケータかつ1先で準備位置の波グルの前部
で踏力を加える毎に作動するよう制動装置が具備され、
スク゛−夕がペダルに自分の足で啄グルをその作動位置
から押下位置に移す毎に作動するよう伝動装置が台車に
設けられ、その伝動装置は少くとも一つのローラに連結
されて、ペダルの各作動毎ローラに駆動作J’fHc加
えるように寿つており、更にはね等の弾性手段が、スケ
ータが自分の足を持ち上げるとき押下位置から準備位置
までペダルを戻すようになっている。
本発明のローラスケートの使用時の安全性は、ペダルの
準備位置において、スケータはパつま先け9″全ペダル
に加えることで滑走全いつでも停止でき、以後、所定の
減速又は停止後、スケータはスケートのペダルにパかか
とげり″ヲ加えることで滑走を継続又はやめることがで
きる、という点からくるものである。被ダルが最大押し
下げ位置に達すると、スケータは、スケートiはいた足
を地面より持ち上げることができ、このために、本発明
のスケート又は普通形のスケートをつけた又はつけない
他方の足金加圧する。第1のスケートが地面に押付ける
のをやめると、これに設けた弾性手段がベタ゛ルをその
押下位置から準備位置に伺、勢しスケータは再びスケー
ト全地面に押付けることができ、必要の場合に電1」動
を加えることができる。
準備位置において、スケータはパつま先け9″全ペダル
に加えることで滑走全いつでも停止でき、以後、所定の
減速又は停止後、スケータはスケートのペダルにパかか
とげり″ヲ加えることで滑走を継続又はやめることがで
きる、という点からくるものである。被ダルが最大押し
下げ位置に達すると、スケータは、スケートiはいた足
を地面より持ち上げることができ、このために、本発明
のスケート又は普通形のスケートをつけた又はつけない
他方の足金加圧する。第1のスケートが地面に押付ける
のをやめると、これに設けた弾性手段がベタ゛ルをその
押下位置から準備位置に伺、勢しスケータは再びスケー
ト全地面に押付けることができ、必要の場合に電1」動
を加えることができる。
スケータの双方の足に本発明のローラスケートをはくこ
とは必須のことではないが好ま[−いことである。とい
うのは、そのような一対のローラスケートを使用するこ
とは一対の従来形のスケート全使用することとは全く異
なり、特に、無童識な行為による通常の歩行ということ
のみ全採用するからである。これはスケートの習熟の期
間が短縮し、かつ危険が減るということで2重に好まし
い。
とは必須のことではないが好ま[−いことである。とい
うのは、そのような一対のローラスケートを使用するこ
とは一対の従来形のスケート全使用することとは全く異
なり、特に、無童識な行為による通常の歩行ということ
のみ全採用するからである。これはスケートの習熟の期
間が短縮し、かつ危険が減るということで2重に好まし
い。
実際、もし作動後に、例えば、前に述べたように、右側
のスケートの被グルが、本発明のスケートを同様に左の
足につけた状態で、スケータが左のスケ−トラ地面にの
せるや否や、通常の歩行において地面から持ち上り、自
分の右足金持ち上けることができ、対応の啄グルは準備
位置に戻シ、一方、左足は対応するスケ−H−ペダルに
よす作動される駆動ローラを介して駆動する。各1歩で
、スケータはスケートの駆動ロコラが転がった距離だけ
鵡 自分の通常の一歩の歩行大きい距離を進むことができる
。
のスケートの被グルが、本発明のスケートを同様に左の
足につけた状態で、スケータが左のスケ−トラ地面にの
せるや否や、通常の歩行において地面から持ち上り、自
分の右足金持ち上けることができ、対応の啄グルは準備
位置に戻シ、一方、左足は対応するスケ−H−ペダルに
よす作動される駆動ローラを介して駆動する。各1歩で
、スケータはスケートの駆動ロコラが転がった距離だけ
鵡 自分の通常の一歩の歩行大きい距離を進むことができる
。
好適な実施例では、フライホイールが伝動装置とこれに
連結される各駆動ロータとの間に設けられる。
連結される各駆動ロータとの間に設けられる。
コノ実施例は、スケータの一歩の長さを、ペダルが最大
押下げ位置に達し7た後のスケートの自由な転がりによ
って、付加的に延長することができるという点で特に好
ましい。危険の場合は、スケータは一つの足止でのこの
自由転勤を直ちに中止することができる。これは、他方
の足を地面につけ対応するスケ−トラ制動することによ
って、他方のスケートが地面よシ上げることが不利益な
しにできるか、又はこれと接触に維持するとき、できる
。
押下げ位置に達し7た後のスケートの自由な転がりによ
って、付加的に延長することができるという点で特に好
ましい。危険の場合は、スケータは一つの足止でのこの
自由転勤を直ちに中止することができる。これは、他方
の足を地面につけ対応するスケ−トラ制動することによ
って、他方のスケートが地面よシ上げることが不利益な
しにできるか、又はこれと接触に維持するとき、できる
。
本発明の特定実施例においては、被グルの後部は少くと
も1つのリンク棒によって台車に連結され、リンク棒は
その両端で、一方は前方他方は後方にある2つの位置間
で垂直長手方向平面内全自由に回動するように枢着され
、これらの2つの位置はペダルの準備位置と作動位置に
和尚するものであり、一方、少くとも2つの弾性的変形
可能部材、例えばばねが設けられ、その第1のものはリ
ンクをその後部位置から前部位置に戻し、その第2のも
のけ、被ダル全その圧迫位置から作動若しくは準備位置
に戻す。
も1つのリンク棒によって台車に連結され、リンク棒は
その両端で、一方は前方他方は後方にある2つの位置間
で垂直長手方向平面内全自由に回動するように枢着され
、これらの2つの位置はペダルの準備位置と作動位置に
和尚するものであり、一方、少くとも2つの弾性的変形
可能部材、例えばばねが設けられ、その第1のものはリ
ンクをその後部位置から前部位置に戻し、その第2のも
のけ、被ダル全その圧迫位置から作動若しくは準備位置
に戻す。
この実施例の作動は、間接結合リンク棒全回動させるス
ケータのかかとけりがペダルの前をブレーキ装置から離
れるように動かし、ペダルの駆動操作がブレ−キ装置の
同時作動の危険なしに行えるという点で、安全である。
ケータのかかとけりがペダルの前をブレーキ装置から離
れるように動かし、ペダルの駆動操作がブレ−キ装置の
同時作動の危険なしに行えるという点で、安全である。
本発明の他の利点としては、第1のばねが駆動装置に係
合され、リンク棒前部から後部に回動することで緊張さ
れた後、ペダルの押下の際の第1のばねの拡開によりペ
ダルの駆動作用が強化されることがある。
合され、リンク棒前部から後部に回動することで緊張さ
れた後、ペダルの押下の際の第1のばねの拡開によりペ
ダルの駆動作用が強化されることがある。
この特徴は、第1のばねの緊張中にスケータのかかとけ
I)K対応した刃金ある程度蓄積でき、このようにして
蓄積されたエネルギはペダルの押下げの際回動され、そ
の駆動作用を強化する。
I)K対応した刃金ある程度蓄積でき、このようにして
蓄積されたエネルギはペダルの押下げの際回動され、そ
の駆動作用を強化する。
好ましくは、本発明の口〜ラスケートをスケータの足の
前部のみに、かかとは持上げ自由とし、て、固定する手
段が設けられる。この構成は前に述べたように゛自然歩
行”でのスケートの使用を容易にする。実際、スケータ
は、各−歩の終りで、対応する足及びスケート金持ち上
げ前進する前に、自分のかかとを上げることができる。
前部のみに、かかとは持上げ自由とし、て、固定する手
段が設けられる。この構成は前に述べたように゛自然歩
行”でのスケートの使用を容易にする。実際、スケータ
は、各−歩の終りで、対応する足及びスケート金持ち上
げ前進する前に、自分のかかとを上げることができる。
選択的であるが、好ましい他の実施例では比較的大きい
直径の駆動ローラ(単又は複数)が台車の中間部に設け
られ、その前部又は後部は少くとも一つの同−又は異っ
た直径のアイドルローラを担持し、駆動ローラと前部ロ
ーラ又は後部ローラとの切線が作る2つの平面はこれら
の間で鈍角を形成し、180°からの差は数度又は数1
0度である。
直径の駆動ローラ(単又は複数)が台車の中間部に設け
られ、その前部又は後部は少くとも一つの同−又は異っ
た直径のアイドルローラを担持し、駆動ローラと前部ロ
ーラ又は後部ローラとの切線が作る2つの平面はこれら
の間で鈍角を形成し、180°からの差は数度又は数1
0度である。
この実施例の場合、スケータがかかとによるチリを加え
ると後部ローラが地面につき、スケートの啄ダル全その
準備位置から作動位置に動かす。
ると後部ローラが地面につき、スケートの啄ダル全その
準備位置から作動位置に動かす。
これに対比して、ペダル全押下けるたびに、又は、ペダ
ルがその準備位置にあるときは、スケータによりのペダ
ルの前部につま先げりが加わる毎に、スケート全体が駆
動軸の回りで回動し、前部ローラが地面につき、後部ロ
ーラは地面より持ち上る。
ルがその準備位置にあるときは、スケータによりのペダ
ルの前部につま先げりが加わる毎に、スケート全体が駆
動軸の回りで回動し、前部ローラが地面につき、後部ロ
ーラは地面より持ち上る。
以下本発明を図面によって実施例として説明する。
実施例
本発明の第1の実施例を示す第1−4図において、1は
ローラスケートの台車を示し、その台車は種々の方法、
例えば、小さな高さと幅の、しかしスケータの体重を支
えることのできるに十分な、細長いビームと12で、作
ることができる。2つの直径が数センチメートルの駆動
ローラ2a及び2bが台車]の中央部の各側に設けられ
る。例えば、端部に2つのローラ2a及び2bがキー止
めされる軸3は台車1に設けら横ベアリング(図示せず
)を挿通している。2つのアイドラローラ4a及び4b
が台車1の前部によって担持され、2つの他のアイドラ
ローラ5a及び5bがその後部によって担持される。好
ましい実施例では、ローラ対2a−2b、4a−4b及
び5a−5bが配置され、中間ローラ2a−2bとフロ
ントローラ4a−4b又はリアローラ5a−5bとを結
ぶ接線が構成する平面はこれらの間に鈍角をなし、その
角の180°との差は第1図でαをもって表わされ、数
度又は数10度の値である。この配置によってスケート
の台車1は、2対のローラ2a−2b及び4a−4b又
は2対のローラ2a−2b及びja−5bによって地面
S上に立つことができ、これは以下に詳細に説明すると
ころである。
ローラスケートの台車を示し、その台車は種々の方法、
例えば、小さな高さと幅の、しかしスケータの体重を支
えることのできるに十分な、細長いビームと12で、作
ることができる。2つの直径が数センチメートルの駆動
ローラ2a及び2bが台車]の中央部の各側に設けられ
る。例えば、端部に2つのローラ2a及び2bがキー止
めされる軸3は台車1に設けら横ベアリング(図示せず
)を挿通している。2つのアイドラローラ4a及び4b
が台車1の前部によって担持され、2つの他のアイドラ
ローラ5a及び5bがその後部によって担持される。好
ましい実施例では、ローラ対2a−2b、4a−4b及
び5a−5bが配置され、中間ローラ2a−2bとフロ
ントローラ4a−4b又はリアローラ5a−5bとを結
ぶ接線が構成する平面はこれらの間に鈍角をなし、その
角の180°との差は第1図でαをもって表わされ、数
度又は数10度の値である。この配置によってスケート
の台車1は、2対のローラ2a−2b及び4a−4b又
は2対のローラ2a−2b及びja−5bによって地面
S上に立つことができ、これは以下に詳細に説明すると
ころである。
ペダル6は台車1上に取付けられ、図示の実施例では、
これは矩形板をなし、例えば金属にて作られ、その寸法
はそのスケ−トラ着用するスケータのくつの寸法よシも
僅か太きくなっている。スケータのくつのための取外し
自在固定部材がペダル6の前部に配置され、この実施例
では、これは一種のミーール(つつかはスリッパニmu
le)7であり、スケータの足8の前部のみ保持し、か
かとは自由に持ち上げることができるようになっている
。
これは矩形板をなし、例えば金属にて作られ、その寸法
はそのスケ−トラ着用するスケータのくつの寸法よシも
僅か太きくなっている。スケータのくつのための取外し
自在固定部材がペダル6の前部に配置され、この実施例
では、これは一種のミーール(つつかはスリッパニmu
le)7であり、スケータの足8の前部のみ保持し、か
かとは自由に持ち上げることができるようになっている
。
辺、下余白
他方、ペダル6の後部はリンク棒9a及び9bによって
台車1の対応部分に連結される。各リンク棒はその端部
で間接結合され、一端9a1(第1図)はペダル6の後
部に在り、他端9a2は台車の後部に在り、リンク棒9
a及び9bはスケータの対称垂直平面(第4図のIn−
III)に対して平行な垂直長手平面内で自由に各々回
動することができる。
台車1の対応部分に連結される。各リンク棒はその端部
で間接結合され、一端9a1(第1図)はペダル6の後
部に在り、他端9a2は台車の後部に在り、リンク棒9
a及び9bはスケータの対称垂直平面(第4図のIn−
III)に対して平行な垂直長手平面内で自由に各々回
動することができる。
前述垂直平面内でのリンク9a及び9bのピボット運動
中及びこれに伴う被ダル6の運動中に、ペダル6の後部
はヨークの垂直部材10a及び10b(その中間部は台
車1を形成するビームの後部に取付けられる。)によっ
て案内され、一方ベダル6の前部は、中間部が台車1の
前部に取付けられる、他のヨークの垂直部材11a及び
11bによって案内される。一方ペダル6の側部エツジ
は僅かの摩擦で部材10a及び10bの内面と接触し、
同一のエツジは、被ダル6のエノ、ジ上に遊びをもって
取付けたホイール12a及び12bによって、ペダル6
の前部で案内される。その各々はカム13a若しくは1
3bに対して転動する。
中及びこれに伴う被ダル6の運動中に、ペダル6の後部
はヨークの垂直部材10a及び10b(その中間部は台
車1を形成するビームの後部に取付けられる。)によっ
て案内され、一方ベダル6の前部は、中間部が台車1の
前部に取付けられる、他のヨークの垂直部材11a及び
11bによって案内される。一方ペダル6の側部エツジ
は僅かの摩擦で部材10a及び10bの内面と接触し、
同一のエツジは、被ダル6のエノ、ジ上に遊びをもって
取付けたホイール12a及び12bによって、ペダル6
の前部で案内される。その各々はカム13a若しくは1
3bに対して転動する。
そのカムは対応する部材11a及びllbの内面に対し
て固定され、その形状及び作用は以下より詳細に説明す
る。第1−3図から特に理解されようが、各々のカム、
例えば13aはその上方及び後方で寸法が部材11aの
相当寸法よりも夫々小さく、その結果相当するホイール
12aは第4図に示すように半溝内で案内することがで
きる。各々のホイール12a及び12bとこれが接触す
る対応する部材の表面との間の摩擦を一層減少するため
、準球状の又は半球状のホイールを採用することができ
る。
て固定され、その形状及び作用は以下より詳細に説明す
る。第1−3図から特に理解されようが、各々のカム、
例えば13aはその上方及び後方で寸法が部材11aの
相当寸法よりも夫々小さく、その結果相当するホイール
12aは第4図に示すように半溝内で案内することがで
きる。各々のホイール12a及び12bとこれが接触す
る対応する部材の表面との間の摩擦を一層減少するため
、準球状の又は半球状のホイールを採用することができ
る。
夫々の部材11a及びllbはこれに近いその頂部コー
ナー(第1図の14a)でレバー15a若しくは15b
を持つ。その下側アームは台車1に掛けだ16a如きば
ねによって下方に付勢され、一方他方のアームはアイド
ラホイール17a。
ナー(第1図の14a)でレバー15a若しくは15b
を持つ。その下側アームは台車1に掛けだ16a如きば
ねによって下方に付勢され、一方他方のアームはアイド
ラホイール17a。
17bを担持し、これらのアイドラホイールはレバー1
5aの平衡位置でははね16aの作用で、第2,3図に
示すようにカム13aの頂縁の上方に突出する。他方で
、被ダル6が第1図の位置を占め、かつスケータが自分
の足でペダル6の前部に下方の押力を加えると、ペダル
6の前部に遊びをもって取付けた各々の案内ホイールは
対応するホイール17a若しくは17bを下方に反発し
、対応するレバー15a若しくは15bは下方に反時計
方向にばね1.6a若しくは16bのカに抗して回動す
る。各々めレバー例えば15aの下側アームは、それか
ら、中間ローラ2aの上方に位置する制動ジョー19を
締付ける制御ケーブル18aに前方へのけん引力を加え
る。図示の実施例では、中間ローラ、例えば2aの各々
に関係づけられた制動ジョーはピース20aによって担
持される。
5aの平衡位置でははね16aの作用で、第2,3図に
示すようにカム13aの頂縁の上方に突出する。他方で
、被ダル6が第1図の位置を占め、かつスケータが自分
の足でペダル6の前部に下方の押力を加えると、ペダル
6の前部に遊びをもって取付けた各々の案内ホイールは
対応するホイール17a若しくは17bを下方に反発し
、対応するレバー15a若しくは15bは下方に反時計
方向にばね1.6a若しくは16bのカに抗して回動す
る。各々めレバー例えば15aの下側アームは、それか
ら、中間ローラ2aの上方に位置する制動ジョー19を
締付ける制御ケーブル18aに前方へのけん引力を加え
る。図示の実施例では、中間ローラ、例えば2aの各々
に関係づけられた制動ジョーはピース20aによって担
持される。
そのピース20aは台車1に21aのところで枢着され
かつ制動ジョー19aが対応するローラ2aから離れる
第2.3図のような位置にばね22aによって戻される
。そのばね22aは枢着片20aと台車1の点、例えば
後部ローラ5a及び5bの軸線に近いところの間に張設
される。以下記述するように、ペダル6の前部に遊びを
もって設けられたホイール12a及び12bが、第2゜
3凶に示すようにレバー15a及び15bによって担持
されたホイール17a及び17aに対して引っ張られた
とき、ばね例えば16aがレバー15a及び15b並び
にホイー/1z17a及び17bを第2,3図に示すよ
うな休止位置まで来させ、一方ばね、例えば22aはプ
レーキノヨー19aを解放する。
かつ制動ジョー19aが対応するローラ2aから離れる
第2.3図のような位置にばね22aによって戻される
。そのばね22aは枢着片20aと台車1の点、例えば
後部ローラ5a及び5bの軸線に近いところの間に張設
される。以下記述するように、ペダル6の前部に遊びを
もって設けられたホイール12a及び12bが、第2゜
3凶に示すようにレバー15a及び15bによって担持
されたホイール17a及び17aに対して引っ張られた
とき、ばね例えば16aがレバー15a及び15b並び
にホイー/1z17a及び17bを第2,3図に示すよ
うな休止位置まで来させ、一方ばね、例えば22aはプ
レーキノヨー19aを解放する。
歯車23(この代りに適当な角度の歯付セグメントを使
用できる。)は台車1に担持された軸受(図示せず)内
で自由に回転するように取付けられた軸23aを持つ。
用できる。)は台車1に担持された軸受(図示せず)内
で自由に回転するように取付けられた軸23aを持つ。
歯車の直径は中間ローラ2aのそれよシかなシ小さくな
ければならず、これは地面から突出する部分と当ること
を避けるためである。歯車24はビニオン24と噛合う
。ビニオン24は中間ローラ2a、2bの軸3上にキー
止めされ、フリーホイール装置、例えばラチェントホイ
ールが介在されていて、これは爪と協働する。
ければならず、これは地面から突出する部分と当ること
を避けるためである。歯車24はビニオン24と噛合う
。ビニオン24は中間ローラ2a、2bの軸3上にキー
止めされ、フリーホイール装置、例えばラチェントホイ
ールが介在されていて、これは爪と協働する。
この種々のフリーホイール装置は良く知られているから
、これを詳細に説明することは不必要であυ、図面の大
きさ上これを図示することができなかった。このフリー
ホイール装置は、歯車23と係合するビニオン24によ
って係わる瞬間的な回転速度より大きい回転速度で中間
ローラ2a及び2bが自由に回転することを許容するよ
う構成されるものである。押棒25は爪26のところで
ペダル6の下方に横方向に固定され、それ自体は歯車2
3又は均等々歯付セグメントに対し横方向に固定される
。爪26の他側上で、歯車23は又ラグ27及び28を
担持しており、これらに対してばね29及び30の第1
端が夫々掛けられ、ばね29の第2端はリンク@9a及
び9bの上部間接を連結する横方向軸に掛けられている
。ばね30の第2端は台車1に例えば後部ローラ5a及
び5bの軸に近いところで固定される。これらの2つの
ばね29及び30の作用は後で説明する。ばね31は台
車1と被ダル6の下面の適正な場所との間に介在され、
この場所(d押棒25と案内ホイール12a及び12b
との間に位置する。
、これを詳細に説明することは不必要であυ、図面の大
きさ上これを図示することができなかった。このフリー
ホイール装置は、歯車23と係合するビニオン24によ
って係わる瞬間的な回転速度より大きい回転速度で中間
ローラ2a及び2bが自由に回転することを許容するよ
う構成されるものである。押棒25は爪26のところで
ペダル6の下方に横方向に固定され、それ自体は歯車2
3又は均等々歯付セグメントに対し横方向に固定される
。爪26の他側上で、歯車23は又ラグ27及び28を
担持しており、これらに対してばね29及び30の第1
端が夫々掛けられ、ばね29の第2端はリンク@9a及
び9bの上部間接を連結する横方向軸に掛けられている
。ばね30の第2端は台車1に例えば後部ローラ5a及
び5bの軸に近いところで固定される。これらの2つの
ばね29及び30の作用は後で説明する。ばね31は台
車1と被ダル6の下面の適正な場所との間に介在され、
この場所(d押棒25と案内ホイール12a及び12b
との間に位置する。
以上説明したローラスケートの使用の仕方を以下説明す
る。
る。
スケータが自分の足をシー−ルアに入れたとき、もし他
の足が地面より上っているとすればその全体重が、又は
もしその足が地面にあるとすれば体重の半分だけが、直
接に又はローラスケートを介在して、ペダル6を中介に
リンク棒9aによって支えられる。これは、ばね29を
その極限位置まで引っ張る。その極限位置というのは後
部=1−りの部材10aの内面に固定されるストッパ3
2aと台車1に対しつき当っている強いはね31とによ
って定まる。スケータの足が乗る被ダル6はそれから′
°準備位置″を占める。この位置は実際上は平坦であ勺
、かっガイドホイール12a及び12bが制動制御レバ
ー15a及び15bのホイール17a及び17bの上方
に持ち上っていてプV −?1.9a及び19bが解
除になっている点だけが81!1図に示す位置と異って
いる。この位置では、押棒25は歯車23の横方内爪2
6の前方で上部に位置する。当然ながら、ペダル6の準
備位置では、スケータは如伺なる時でも、ペダル6の前
部に対しつま先キックを加えることで、中間ローラ2a
及び2bを制動することができる。即ち、そのような5
W動によってレバー15aPyび15bの回動が起り、
ブレーキジョー19a及び1.9 bはローラ2a及び
2b、!:接解する。
の足が地面より上っているとすればその全体重が、又は
もしその足が地面にあるとすれば体重の半分だけが、直
接に又はローラスケートを介在して、ペダル6を中介に
リンク棒9aによって支えられる。これは、ばね29を
その極限位置まで引っ張る。その極限位置というのは後
部=1−りの部材10aの内面に固定されるストッパ3
2aと台車1に対しつき当っている強いはね31とによ
って定まる。スケータの足が乗る被ダル6はそれから′
°準備位置″を占める。この位置は実際上は平坦であ勺
、かっガイドホイール12a及び12bが制動制御レバ
ー15a及び15bのホイール17a及び17bの上方
に持ち上っていてプV −?1.9a及び19bが解
除になっている点だけが81!1図に示す位置と異って
いる。この位置では、押棒25は歯車23の横方内爪2
6の前方で上部に位置する。当然ながら、ペダル6の準
備位置では、スケータは如伺なる時でも、ペダル6の前
部に対しつま先キックを加えることで、中間ローラ2a
及び2bを制動することができる。即ち、そのような5
W動によってレバー15aPyび15bの回動が起り、
ブレーキジョー19a及び1.9 bはローラ2a及び
2b、!:接解する。
右側の足に装着したスケートによシ推進するためにid
、スケータはそのときまで準備位置にあるペダルの後部
にかかとよシキックを加える。このため、リンク棒9a
及び9bはストッパ33aによシ決るその最後方位Ii
tまで回動する。そのストッパは、棒の端部によって構
成され、その棒の中間部は台車1の後部に固定され、そ
の長さは適当にとられである。スケ〜りのかかとのけシ
によシ生ずるエネルギはばね29に蓄積され、同ばねは
緊張状態になり、歯車23は第1,2図に示す休止位置
に留まる。リンク棒の後方への回転は同一方向にペダル
6をシフj・させ、そのペダル6の前部ホイール12a
及び12bはカム13a及び13bの夫々の頂部エツジ
によって先ず案内を受け、それから頂部エツジより、第
2図の作動位置にペダル6が達したとき、外れ、この位
置ではスケータの体重は依然として少くとも一部はばね
31によってバランスしている。
、スケータはそのときまで準備位置にあるペダルの後部
にかかとよシキックを加える。このため、リンク棒9a
及び9bはストッパ33aによシ決るその最後方位Ii
tまで回動する。そのストッパは、棒の端部によって構
成され、その棒の中間部は台車1の後部に固定され、そ
の長さは適当にとられである。スケ〜りのかかとのけシ
によシ生ずるエネルギはばね29に蓄積され、同ばねは
緊張状態になり、歯車23は第1,2図に示す休止位置
に留まる。リンク棒の後方への回転は同一方向にペダル
6をシフj・させ、そのペダル6の前部ホイール12a
及び12bはカム13a及び13bの夫々の頂部エツジ
によって先ず案内を受け、それから頂部エツジより、第
2図の作動位置にペダル6が達したとき、外れ、この位
置ではスケータの体重は依然として少くとも一部はばね
31によってバランスしている。
スケータがそれから被ダル6を自分の足でリンク棒9a
及び9bの上部間接9al及び9blの廻りで回動する
ように作動する。ペダル6のこの圧迫運動の際に、その
前部ホイール12a及び12bはカム13a及び13b
の実質上平11徒の後部エツジによって夫々案内を受け
、これは、制動装置の制御レバー15a及び15bが不
適時に作動するのを確実に防止する。他方ではばね31
の圧縮が生じ、第2区に示す作動位置では歯23の爪2
6の上方にもって来られていだ押棒25の下端は歯車2
3に下方への押力を加え、その結果歯車23は矢印f(
第2図)の方向に回転し、ビニオン24をキー止めしだ
軸3上の中間ローラ2a及び2bの反対方向Fの回転が
生ずる。矢印F方向へのこの中間ローラの回転はスケー
トの全体及びスケータをある距離だけ前進させる。その
距離というのはペダル6の押し下げのストロークとトラ
ンスミッション装置25−23−24の比に依存してい
る。歯車23の回転の際に、ばね29の取付点27は矢
印fの方向に動き、かつこの点27が軸23aの上方に
来たとき、ばね29は広がることができる。かくして、
スケータがかかとのけシを加えたときはね29に以前蓄
積されたエネルギは中間ローラ2a及び2b上で啄ダル
6の駆動作用を強化することになる。
及び9bの上部間接9al及び9blの廻りで回動する
ように作動する。ペダル6のこの圧迫運動の際に、その
前部ホイール12a及び12bはカム13a及び13b
の実質上平11徒の後部エツジによって夫々案内を受け
、これは、制動装置の制御レバー15a及び15bが不
適時に作動するのを確実に防止する。他方ではばね31
の圧縮が生じ、第2区に示す作動位置では歯23の爪2
6の上方にもって来られていだ押棒25の下端は歯車2
3に下方への押力を加え、その結果歯車23は矢印f(
第2図)の方向に回転し、ビニオン24をキー止めしだ
軸3上の中間ローラ2a及び2bの反対方向Fの回転が
生ずる。矢印F方向へのこの中間ローラの回転はスケー
トの全体及びスケータをある距離だけ前進させる。その
距離というのはペダル6の押し下げのストロークとトラ
ンスミッション装置25−23−24の比に依存してい
る。歯車23の回転の際に、ばね29の取付点27は矢
印fの方向に動き、かつこの点27が軸23aの上方に
来たとき、ばね29は広がることができる。かくして、
スケータがかかとのけシを加えたときはね29に以前蓄
積されたエネルギは中間ローラ2a及び2b上で啄ダル
6の駆動作用を強化することになる。
第3図は最大の押し下げ位置にあるときのペダルを示し
、この位置は図示しない底部ストッパによって決るもの
であり、この位置では、ペダルは再び実質上水平になシ
、スケートの全体は駆動ローラ2a及び2bの回りを回
転し、その結果、前部ローラ4a、4bが今は地面Sと
接触している。
、この位置は図示しない底部ストッパによって決るもの
であり、この位置では、ペダルは再び実質上水平になシ
、スケートの全体は駆動ローラ2a及び2bの回りを回
転し、その結果、前部ローラ4a、4bが今は地面Sと
接触している。
押棒25は歯車2.3に、ピニオン24を介して、中間
ローラ2a及び2b上、駆動力を加えるのを終了し、中
間ローラは、それに引続いて少しの間、スケート及びス
ケータが慣性、即ち、前の推進によって加えられる運動
エネルギによって、前進するのを継続する限り、自由に
転がる。この自由運動の際いつても、しかし、好適には
摩擦によって終了する直前に、自分の左足で地面に立っ
ているスケータは自分の右足及び自分のはいているスケ
ートを持ち上げ、その結果ばね30は広がることによっ
て歯車23を矢印fの反対方向に回転し、必然的に、歯
車23の横方内爪26は押棒25及びペダル6を上方に
押返す。実際、ペダル6はスケータの足にくっついてい
るから、台車1及びこれを支えるローラは下方に動く。
ローラ2a及び2b上、駆動力を加えるのを終了し、中
間ローラは、それに引続いて少しの間、スケート及びス
ケータが慣性、即ち、前の推進によって加えられる運動
エネルギによって、前進するのを継続する限り、自由に
転がる。この自由運動の際いつても、しかし、好適には
摩擦によって終了する直前に、自分の左足で地面に立っ
ているスケータは自分の右足及び自分のはいているスケ
ートを持ち上げ、その結果ばね30は広がることによっ
て歯車23を矢印fの反対方向に回転し、必然的に、歯
車23の横方内爪26は押棒25及びペダル6を上方に
押返す。実際、ペダル6はスケータの足にくっついてい
るから、台車1及びこれを支えるローラは下方に動く。
ばね29の介在によって、歯車23の同一方向回転はリ
ンク棒9a及び9bを第1図に示す極限前方位置まで戻
す。ペダル6の前部ホイール12a及び12bは、同様
にばね31の拡張によって、カム13a及び13bの上
部まで戻シ、その結果、ペダル6はその準備位置を再び
占める。そして、スケータがその右足を地面にのせると
、直ぐに又はそれに引続くいつでも、ペダル6の前部に
つま先はシを加えることで、制動することができる。実
際、前に説明したように、本発明の単一のスケートを使
用することが可能であるが、スケータの他方の足に普通
のスケートをつけたシ又はクリなかったりできる。好適
には本発明の2つのスケートを同時使用することもでき
、無意識に基づく通常の歩行に加えて本発明の重要な利
益−即ち1歩行の平均速度を上げることができる上に全
ての状況で急速制動を行うことができるという;17U
益−を享受することができる。
ンク棒9a及び9bを第1図に示す極限前方位置まで戻
す。ペダル6の前部ホイール12a及び12bは、同様
にばね31の拡張によって、カム13a及び13bの上
部まで戻シ、その結果、ペダル6はその準備位置を再び
占める。そして、スケータがその右足を地面にのせると
、直ぐに又はそれに引続くいつでも、ペダル6の前部に
つま先はシを加えることで、制動することができる。実
際、前に説明したように、本発明の単一のスケートを使
用することが可能であるが、スケータの他方の足に普通
のスケートをつけたシ又はクリなかったりできる。好適
には本発明の2つのスケートを同時使用することもでき
、無意識に基づく通常の歩行に加えて本発明の重要な利
益−即ち1歩行の平均速度を上げることができる上に全
ての状況で急速制動を行うことができるという;17U
益−を享受することができる。
本発明は前に説明した実施例に限らず、−の種々の変形
を含むものであシ、以下これを非限定的な例示として説
明する。
を含むものであシ、以下これを非限定的な例示として説
明する。
第1−4図に示すように、金属材料よシ作られた剛直踏
み板34をペダル6と、ジュール7及びスケータの足の
かかととの間に介在させることかできる。この剛直踏み
板は寸法がスケータの足に合せてあり、垂直軸35によ
ってペダル6の中間部に結合され、錠止手段(図示せず
)が踏み板34を綬ダル6上で異った位置にロックする
ため設けられ、この位置というのは、第4図でAをもっ
て示す長手方向中心線が長手方向軸線(第4図のm−m
)とβの角度をなし、その値は好ましくは連続的にOか
ら±30度にわたって調整することができる。この配置
によって、かかとをくっつけたとき、足が2βの角度で
離れるよう々スケータにも本発的のスケートを利用する
ことを可能にする。この角度βは正でも負でも良く、2
本の足が前方又は後方に頂点をもってVを形成するよう
なスケータに適合させることができる。
み板34をペダル6と、ジュール7及びスケータの足の
かかととの間に介在させることかできる。この剛直踏み
板は寸法がスケータの足に合せてあり、垂直軸35によ
ってペダル6の中間部に結合され、錠止手段(図示せず
)が踏み板34を綬ダル6上で異った位置にロックする
ため設けられ、この位置というのは、第4図でAをもっ
て示す長手方向中心線が長手方向軸線(第4図のm−m
)とβの角度をなし、その値は好ましくは連続的にOか
ら±30度にわたって調整することができる。この配置
によって、かかとをくっつけたとき、足が2βの角度で
離れるよう々スケータにも本発的のスケートを利用する
ことを可能にする。この角度βは正でも負でも良く、2
本の足が前方又は後方に頂点をもってVを形成するよう
なスケータに適合させることができる。
本発明のスケートは、選択的な事項であるが、単一の駆
動ローラ2aを持つことができる。第2の中間ローラ2
bを省略することができ、その単一の駆動ローラ2aが
スケートの対称の平面(第4図のIII −1[)に実
質上位置させることができる。
動ローラ2aを持つことができる。第2の中間ローラ2
bを省略することができ、その単一の駆動ローラ2aが
スケートの対称の平面(第4図のIII −1[)に実
質上位置させることができる。
本発明のスケートのロータの全体の数は選択事項であり
、しかし3つより少くすることはすることができない。
、しかし3つより少くすることはすることができない。
2つの中間ローラを設けた場合には、前部において及び
又は後部において単一のローラのみ設けることができる
。全ての場合を通じて、第1図に示す角度αは零とする
ことができ、その結果、スケートの全てのローラは単に
地面に接することになる。本発明のスケートはまた中間
ローラを設けず、この代シに2つのローラのみ前部若し
くは後部に設け、そのローラの少くとも一つは駆動用と
する。
又は後部において単一のローラのみ設けることができる
。全ての場合を通じて、第1図に示す角度αは零とする
ことができ、その結果、スケートの全てのローラは単に
地面に接することになる。本発明のスケートはまた中間
ローラを設けず、この代シに2つのローラのみ前部若し
くは後部に設け、そのローラの少くとも一つは駆動用と
する。
本発明の実施例のローラスケートはその変形として、ス
ケータの足8の全体をそのかかと8aも含めてペダルに
又は中介踏み板8aに拘束する手段を設けることができ
る。
ケータの足8の全体をそのかかと8aも含めてペダルに
又は中介踏み板8aに拘束する手段を設けることができ
る。
ペダル6をその異った位置間で案内する手段は種々の仕
方で実現することができる。特に、ヨークの部材10a
、Jobによるペダル6の後部の案内は任意事項である
。これは、前部ヨークの部材11a及びllbによるペ
ダル6の前部の案内には邑てはまらない。均等の手段が
ペダル6の中間部分を横方向に案内するため設けること
ができる。いづれの場合でも、これらの両側ての案内手
段はをペダル6の対向側に働く、単一の側での案内手段
にとって代えることができる。案内ホイール12a及び
12bはオプショナルであり、カム13a及び13bは
異った形態とすることができ又は、第2図の作動位置か
ら第3図の押下位置まで動くとき、被ダル6がブレーキ
装置の制御レバー15a及び15bが作動しないように
するだめの他の均等手段とすることができる。ブレーキ
装置それ自体及びその制御レバー15a及び15bは自
転車に使用されるショーブレーキのような他の形態に変
更することができる。実施例におけるブレーキのローラ
の数は選択事項であシ、細長いシャーシ1に対するその
位置に係わらず単−ローラを理論上十分制動できる。し
かしながら、台車10両側上の少くとも2つのローラを
制動することが好ましい。
方で実現することができる。特に、ヨークの部材10a
、Jobによるペダル6の後部の案内は任意事項である
。これは、前部ヨークの部材11a及びllbによるペ
ダル6の前部の案内には邑てはまらない。均等の手段が
ペダル6の中間部分を横方向に案内するため設けること
ができる。いづれの場合でも、これらの両側ての案内手
段はをペダル6の対向側に働く、単一の側での案内手段
にとって代えることができる。案内ホイール12a及び
12bはオプショナルであり、カム13a及び13bは
異った形態とすることができ又は、第2図の作動位置か
ら第3図の押下位置まで動くとき、被ダル6がブレーキ
装置の制御レバー15a及び15bが作動しないように
するだめの他の均等手段とすることができる。ブレーキ
装置それ自体及びその制御レバー15a及び15bは自
転車に使用されるショーブレーキのような他の形態に変
更することができる。実施例におけるブレーキのローラ
の数は選択事項であシ、細長いシャーシ1に対するその
位置に係わらず単−ローラを理論上十分制動できる。し
かしながら、台車10両側上の少くとも2つのローラを
制動することが好ましい。
ペダル6に下側で取付けだ押棒25及びギヤ23若しく
はこれに均等な歯付セグメントに固定された横方内爪は
リンク棒にとシ替えることができる。そのリンク棒の両
端は水平軸の廻シで枢着され、その一方はペダルの下方
に、他方は歯車の均等な歯付セグメントの一面に、第1
−3図において爪26が占める位置に近いところで、取
付けられる。更に、第1−4図では部材25,26゜2
3及び24から成る伝動装置は公知型の他の適当な伝動
装置に交換することができ、この装置は、被ダル6の押
下げストロークができるだけ大きい角度の、駆動ローラ
2a及び2bの回転に変換されるように配置され、これ
によシペダル6の単一操作によってスケート及びスケー
タができるだけ高い位置となるようにするものである。
はこれに均等な歯付セグメントに固定された横方内爪は
リンク棒にとシ替えることができる。そのリンク棒の両
端は水平軸の廻シで枢着され、その一方はペダルの下方
に、他方は歯車の均等な歯付セグメントの一面に、第1
−3図において爪26が占める位置に近いところで、取
付けられる。更に、第1−4図では部材25,26゜2
3及び24から成る伝動装置は公知型の他の適当な伝動
装置に交換することができ、この装置は、被ダル6の押
下げストロークができるだけ大きい角度の、駆動ローラ
2a及び2bの回転に変換されるように配置され、これ
によシペダル6の単一操作によってスケート及びスケー
タができるだけ高い位置となるようにするものである。
どのような伝動装置を選択したところで、これをばね2
9に係合させ、リンク棒9a及び9bの後方−・の回動
によって緊張後、ペダル6の押下げの際のはね29の拡
張がペダル6の駆動作用を強化するようにすることがい
つも可能である。
9に係合させ、リンク棒9a及び9bの後方−・の回動
によって緊張後、ペダル6の押下げの際のはね29の拡
張がペダル6の駆動作用を強化するようにすることがい
つも可能である。
ペダル6の後部は9a及び9bに類似した単一のリンク
棒によってシャーシ1の後部に対して連結されるが、し
かし、スケートの対称垂直平面(第4図のIII −I
II )内で回動するように配函、される。
棒によってシャーシ1の後部に対して連結されるが、し
かし、スケートの対称垂直平面(第4図のIII −I
II )内で回動するように配函、される。
単一の圧縮ばね31が複数のばね、特に、ペダル6の工
、ジと台車1に対し横方向に1h1定される板の端部と
の間で圧縮される類似の2つの横ばねに交換することが
できる。
、ジと台車1に対し横方向に1h1定される板の端部と
の間で圧縮される類似の2つの横ばねに交換することが
できる。
前に述べた全てのばね16 a r 16 b 、22
a 。
a 。
22b、29,30.31の全て、又はそのうちのいく
つかは、らせんはねとして構成する代シに板状ばね、も
しくは既存の良く知られた弾性変形可能部材に代えるこ
とができる。公知の同様に良く知られたショックアブノ
ーバをこれらのばね若しくは弾性変形部材又はその少く
ともいくつかのものに関係づけることができる。
つかは、らせんはねとして構成する代シに板状ばね、も
しくは既存の良く知られた弾性変形可能部材に代えるこ
とができる。公知の同様に良く知られたショックアブノ
ーバをこれらのばね若しくは弾性変形部材又はその少く
ともいくつかのものに関係づけることができる。
台車1の形状及び構造は選択事項である。台車1の後部
に1つ又は2つの棒状リンク9a及び9bを設ける代り
に、ペダル6を、公知の機械部材を介し、一つ又は2つ
の別の横方向軸の廻りで台車に対して回動可能に取付け
ることができる。
に1つ又は2つの棒状リンク9a及び9bを設ける代り
に、ペダル6を、公知の機械部材を介し、一つ又は2つ
の別の横方向軸の廻りで台車に対して回動可能に取付け
ることができる。
ばね29に加えて、補助のばねを台車1の適当な位置と
リンク棒9a及び9bの少くとも1つとの間に緊張し、
ペダル6をその後部位置から準備位置まで戻すようにす
ることができる。
リンク棒9a及び9bの少くとも1つとの間に緊張し、
ペダル6をその後部位置から準備位置まで戻すようにす
ることができる。
歯車23の制御爪26はアイドラホイールに代えること
ができる。
ができる。
次に本発明の第2の実施例が第5−8図に側面及び断面
図として示される。これらの図において、台車101つ
の横側は図の理解の便宜上から省略して示しである。実
施例では、台車はU字状のビームよし成パその翼部はそ
の大略半分の長さで駆動ローラ2a及び2bを支承する
軸3が通る。
図として示される。これらの図において、台車101つ
の横側は図の理解の便宜上から省略して示しである。実
施例では、台車はU字状のビームよし成パその翼部はそ
の大略半分の長さで駆動ローラ2a及び2bを支承する
軸3が通る。
2つのアイドラローラ32a及び32bがビームの軸内
にその両端で設けられる。アイドラローラの軸の位置は
、好捷しくは、駆動ローラ及び一つのアイドラローラの
みが地面に同時につくように設けられる。この配直によ
って、歩行中か又は走行中での体重が加わる点に応じた
、2つの支持多角形、即ち前方多角形と後方多角形とを
限定する。
にその両端で設けられる。アイドラローラの軸の位置は
、好捷しくは、駆動ローラ及び一つのアイドラローラの
みが地面に同時につくように設けられる。この配直によ
って、歩行中か又は走行中での体重が加わる点に応じた
、2つの支持多角形、即ち前方多角形と後方多角形とを
限定する。
実際歩行はかかとを地面に直ぐたけで得られ、この際、
体重はヒールに伝達される。止まる場合には、足の前部
が体重を支えこれを地面に伝達する。
体重はヒールに伝達される。止まる場合には、足の前部
が体重を支えこれを地面に伝達する。
本発明のスケ、チでは、スケートの作動又は足の重脩を
多角形の前部又は後部へのシフトによる制動の制御のた
め自然運動を考慮に入れなければならない。止った休止
位置において、体重を足のかかとにて支持する傾向を考
慮するためには、又はくつによシ加えられる表面の分邪
を回復するためには駆動ローラの軸は前部ローラより後
部ローラの方がよp近くにシフトしてくる。この位置は
スケートの制動を位置の確保を容易とし休止時の安定を
確保する。
多角形の前部又は後部へのシフトによる制動の制御のた
め自然運動を考慮に入れなければならない。止った休止
位置において、体重を足のかかとにて支持する傾向を考
慮するためには、又はくつによシ加えられる表面の分邪
を回復するためには駆動ローラの軸は前部ローラより後
部ローラの方がよp近くにシフトしてくる。この位置は
スケートの制動を位置の確保を容易とし休止時の安定を
確保する。
伝動装置は第5−9図のように台車1内に維持される軸
34の一端に枢着されるレバー33を持つ。レバーの他
端は軸35を担持し、その軸は中心でアイドラプーリ3
6(第9図)を備え、端部に2つのホイール37a、3
7be備える。これらの2つのホイールは、ペダル6が
ヨーク40の部材40a 、40bによって担持された
第1の軸39の廻りで回転するとき、その啄ダル6の前
部長手方向エツジ上に設けた転勤トラック38a。
34の一端に枢着されるレバー33を持つ。レバーの他
端は軸35を担持し、その軸は中心でアイドラプーリ3
6(第9図)を備え、端部に2つのホイール37a、3
7be備える。これらの2つのホイールは、ペダル6が
ヨーク40の部材40a 、40bによって担持された
第1の軸39の廻りで回転するとき、その啄ダル6の前
部長手方向エツジ上に設けた転勤トラック38a。
38b内を動く。その目的は以下に特定する。一端が中
心部材42に固定されたケーブル41はレバー33のプ
ーリ36上を辿り、それから中心部材42内のプーリ4
3を通り、それからドラム44の第1の部分の回りに巻
かれ、同ドラムに対してケーブルは止着される。第2の
ケーブル45ば、一端が戻し系を4V仔成するはね46
を介して、固定され、第1のケーブル41の方向とは反
対の方向でドラムの第2の部分上に巻かれる。第2のケ
ーブル45の寸法を短縮化ししかしそれにも係わらず十
分な寸法を持たせるだめ、ケーブル45はプーリ47上
で折返されている。ドラム44が−13上に取付けられ
、同シャフトは1駆動ローラをラチェーノト(図示せず
)系を介在させて担持し、これはローラが反時計方向に
のみ回ることを許容する。ドラム44は同様に爪49と
協働する歯車48を有し、その位置及び作動は以下に示
す。
心部材42に固定されたケーブル41はレバー33のプ
ーリ36上を辿り、それから中心部材42内のプーリ4
3を通り、それからドラム44の第1の部分の回りに巻
かれ、同ドラムに対してケーブルは止着される。第2の
ケーブル45ば、一端が戻し系を4V仔成するはね46
を介して、固定され、第1のケーブル41の方向とは反
対の方向でドラムの第2の部分上に巻かれる。第2のケ
ーブル45の寸法を短縮化ししかしそれにも係わらず十
分な寸法を持たせるだめ、ケーブル45はプーリ47上
で折返されている。ドラム44が−13上に取付けられ
、同シャフトは1駆動ローラをラチェーノト(図示せず
)系を介在させて担持し、これはローラが反時計方向に
のみ回ることを許容する。ドラム44は同様に爪49と
協働する歯車48を有し、その位置及び作動は以下に示
す。
制動装置は、駆動ローラの軸3にキー止めしたティスフ
50と、中心部材によって作動される厚擦ショーとより
成る。図示の夫施例では、ショーはベルト51より成シ
、その一端は台車1に固定され、他端はケーブルを介し
て中央部材42の部分に連結される。戻しはね52は中
心部材に取付けたベルトの端部と台車3との間に設けら
れる。
50と、中心部材によって作動される厚擦ショーとより
成る。図示の夫施例では、ショーはベルト51より成シ
、その一端は台車1に固定され、他端はケーブルを介し
て中央部材42の部分に連結される。戻しはね52は中
心部材に取付けたベルトの端部と台車3との間に設けら
れる。
制動及び伝動装置を形成し、制動と推進とを行う選択及
び制御装置はヨーク40と、中心部42と、回動ストッ
パ53とより成る。ヨーク40の部材40a及び40b
は台車に固定される第2の軸54の回りを回動するアン
グルし・ぐ−を形成し、そのレバーの一端は軸39を担
持し、その軸上で波グル6の後部が回動する。し・ぐ−
の他端はストッパ55a−55bを形成し、これは、は
ね56の作用に抗してヨークの上方回転運動を制限し、
準備及び制動位置の場合に、ペダルの後部の錠止を行う
。回動ストッパ53はU字形の部材であり、その長さは
ヨーク40の部材40a−40b(リンク棒として作用
)間の間隔に等しく、これらの間にそれが買入する。部
材の対向端はノツチ58を有し、そのノツチ内にヨーク
40の横方向アームの後部が置かれるようになっている
。中心部材42及び爪49は回動ストン/J?53のア
ーム内で同一の第3の軸57上で配置される。中心部材
42は軸57の両側で2つの部分に分割され、上部はそ
の自由端でヨーク40を指向したフック59を有し、ア
ーム60の下部で、そのフックの端部に制動ベルトケー
ブル51が取付けられる。
び制御装置はヨーク40と、中心部42と、回動ストッ
パ53とより成る。ヨーク40の部材40a及び40b
は台車に固定される第2の軸54の回りを回動するアン
グルし・ぐ−を形成し、そのレバーの一端は軸39を担
持し、その軸上で波グル6の後部が回動する。し・ぐ−
の他端はストッパ55a−55bを形成し、これは、は
ね56の作用に抗してヨークの上方回転運動を制限し、
準備及び制動位置の場合に、ペダルの後部の錠止を行う
。回動ストッパ53はU字形の部材であり、その長さは
ヨーク40の部材40a−40b(リンク棒として作用
)間の間隔に等しく、これらの間にそれが買入する。部
材の対向端はノツチ58を有し、そのノツチ内にヨーク
40の横方向アームの後部が置かれるようになっている
。中心部材42及び爪49は回動ストン/J?53のア
ーム内で同一の第3の軸57上で配置される。中心部材
42は軸57の両側で2つの部分に分割され、上部はそ
の自由端でヨーク40を指向したフック59を有し、ア
ーム60の下部で、そのフックの端部に制動ベルトケー
ブル51が取付けられる。
中心エレメントの上部はプーリ43のストラップ(第1
0図)を形成するように凹まされ、その上に伝動ケーブ
ル41が通過する。
0図)を形成するように凹まされ、その上に伝動ケーブ
ル41が通過する。
爪49は大略U字状をなし、横方向アームを横切る第3
の軸57上で回動する。上部側方アーム61は、ヨーク
40がピボットストソノや530ノツチ58上に当った
ときは、ヨーク40の横アームの上方にしかし接触しな
いように設けられ、一方では下側アーム62は戻しばね
63の作用によって歯車48の歯と係合状態にある。
の軸57上で回動する。上部側方アーム61は、ヨーク
40がピボットストソノや530ノツチ58上に当った
ときは、ヨーク40の横アームの上方にしかし接触しな
いように設けられ、一方では下側アーム62は戻しばね
63の作用によって歯車48の歯と係合状態にある。
第5−10図の実施例のスケートの作動は以下のとおり
である。
である。
第5図は卑情位置にあるスケートを示すものである。こ
の位置はスケートをはいだ足が持ち上げられ、従ってス
ケートは体重をかけていない状態である。足8の前部(
ソール又はつま先)はストラップ(若しくは他の装置)
によってペダル6に保持され、後部8a(かかと)は、
同かかとを被ダルから持上げるだめの装↑aによってペ
ダル6の後部に緩く連結される。この位置では、選択及
び制御装置は次のようになる。ピボットストツノや53
は、同ストッパが中心エレメント42との接触によって
後方に回動し、その中心部材はばね52によって後方に
引かれる。ヨーク40はそのストッパ55a、55bが
ばね56の作用で台車1に当接する。爪49は戻しばね
63の働きで歯車48の歯と係合する。
の位置はスケートをはいだ足が持ち上げられ、従ってス
ケートは体重をかけていない状態である。足8の前部(
ソール又はつま先)はストラップ(若しくは他の装置)
によってペダル6に保持され、後部8a(かかと)は、
同かかとを被ダルから持上げるだめの装↑aによってペ
ダル6の後部に緩く連結される。この位置では、選択及
び制御装置は次のようになる。ピボットストツノや53
は、同ストッパが中心エレメント42との接触によって
後方に回動し、その中心部材はばね52によって後方に
引かれる。ヨーク40はそのストッパ55a、55bが
ばね56の作用で台車1に当接する。爪49は戻しばね
63の働きで歯車48の歯と係合する。
この準備位i6−から始めて、スケートを地面にのせた
とき、足のかかと8a又は前部8がペダル6上に十分な
圧力を加えたか否かに応じて作動(若しくは推進)か制
動かを選択する。
とき、足のかかと8a又は前部8がペダル6上に十分な
圧力を加えたか否かに応じて作動(若しくは推進)か制
動かを選択する。
第6−8図は推進を可能とする位置における制御選択装
置の部材を示す。かかと8aが地面をたたいたとき−こ
れはスケートを後部ローラ上でつくことに相轟−ベダル
6は後方に下降するのを始め、ヨーク40は回動し、そ
のヨークの横方向アームはフック59の前方でその下方
のところに来て、爪49の側方枝61に当接し、これは
下方横枝62を歯車48から分離する。足が駆動ローラ
2a 、2bを地面につけると、ピボット6は前方に回
動し、ホイール37a、37bを介してレバー33に尚
り、前方に揺動し、第1のケーブル41を引張る。中心
部材42のプーリ43の回りに巻かれているケーブル4
1は中心部材をヨークに対して加圧し、フック59をヨ
ークの横アームに対して当てる。ヨークの戻シはねはも
はや働くことはできず、ヨークはフック59の下に維持
される。中心エレメントの、軸57の回シでの反時計方
向回転は防止され、ブレーキ装置は作動することができ
ない。これは、ベルト51が中心部材のアーム60によ
ってエントレインできないからである。ケーブル41は
ドラム44をエントレインし、はね46の作用に抗して
くり出され、ドラム44の第2の部分上に巻かれる第2
のケーブルはとのばね46に対して取付けられる。ドラ
ム内にはラチェットシステムの中介物が設けられている
が、口〜うは反時計方向に駆動される。推進のためスケ
ートを地面から持ち上げ第2の足を下げたとき、制御選
択部材はその準備位置をとり、ケーブル41をドラムの
回シに巻き戻し、ばね46はその緩和位置に戻る。
置の部材を示す。かかと8aが地面をたたいたとき−こ
れはスケートを後部ローラ上でつくことに相轟−ベダル
6は後方に下降するのを始め、ヨーク40は回動し、そ
のヨークの横方向アームはフック59の前方でその下方
のところに来て、爪49の側方枝61に当接し、これは
下方横枝62を歯車48から分離する。足が駆動ローラ
2a 、2bを地面につけると、ピボット6は前方に回
動し、ホイール37a、37bを介してレバー33に尚
り、前方に揺動し、第1のケーブル41を引張る。中心
部材42のプーリ43の回りに巻かれているケーブル4
1は中心部材をヨークに対して加圧し、フック59をヨ
ークの横アームに対して当てる。ヨークの戻シはねはも
はや働くことはできず、ヨークはフック59の下に維持
される。中心エレメントの、軸57の回シでの反時計方
向回転は防止され、ブレーキ装置は作動することができ
ない。これは、ベルト51が中心部材のアーム60によ
ってエントレインできないからである。ケーブル41は
ドラム44をエントレインし、はね46の作用に抗して
くり出され、ドラム44の第2の部分上に巻かれる第2
のケーブルはとのばね46に対して取付けられる。ドラ
ム内にはラチェットシステムの中介物が設けられている
が、口〜うは反時計方向に駆動される。推進のためスケ
ートを地面から持ち上げ第2の足を下げたとき、制御選
択部材はその準備位置をとり、ケーブル41をドラムの
回シに巻き戻し、ばね46はその緩和位置に戻る。
第7図は制御選択部材が制動位置にあるときを示す。ス
ケートが地面上にある準備位置から始めて、スケートが
前部ローラで地面に接触したとき被ダル6はレバー33
に作用し、これを前方に揺動する。レバーのプーリ35
を通るケーブル41は中心部材42を前方にヨークの横
アームの下まで回動し、一方回動ストッパ53はその戻
シばねの作用でヨークの下に進み、その下方への回動を
制限する。爪49は戻しばねの作用で歯車48と接触さ
れ、如伺なる動きをも防止する。必然的に、ドラム44
は錠止され、回転することができず、ケーブルの長さは
固定する。ペダルに引続いて作用を加えると中心部材4
2は前方に揺動するように付勢され、そのアーム60必
然的にベルトを反対方向にエントレインし、ベルトは駆
動ローラ2a、2bに固定されたディスク50に対して
こすられるようになる。84々の部材の位置に基づいて
、足の前方回転にも係わらず、伝動装置の作動は不可能
となる。
ケートが地面上にある準備位置から始めて、スケートが
前部ローラで地面に接触したとき被ダル6はレバー33
に作用し、これを前方に揺動する。レバーのプーリ35
を通るケーブル41は中心部材42を前方にヨークの横
アームの下まで回動し、一方回動ストッパ53はその戻
シばねの作用でヨークの下に進み、その下方への回動を
制限する。爪49は戻しばねの作用で歯車48と接触さ
れ、如伺なる動きをも防止する。必然的に、ドラム44
は錠止され、回転することができず、ケーブルの長さは
固定する。ペダルに引続いて作用を加えると中心部材4
2は前方に揺動するように付勢され、そのアーム60必
然的にベルトを反対方向にエントレインし、ベルトは駆
動ローラ2a、2bに固定されたディスク50に対して
こすられるようになる。84々の部材の位置に基づいて
、足の前方回転にも係わらず、伝動装置の作動は不可能
となる。
図示しないが、よシ単純化するため、ピボットストツノ
や53及び中心部材42は一枚もので作ることができ、
中心部材は軸57上に中心を持つ、かつヨーク筒状部分
によって後方に延ばされている。その半径は、ヨークの
部材が台車と接触しているときの、ヨーク40の横アー
ムの下エツジからのその軸の距離に対し等しい半径を持
つ。
や53及び中心部材42は一枚もので作ることができ、
中心部材は軸57上に中心を持つ、かつヨーク筒状部分
によって後方に延ばされている。その半径は、ヨークの
部材が台車と接触しているときの、ヨーク40の横アー
ムの下エツジからのその軸の距離に対し等しい半径を持
つ。
位置の選択は2つの部材、ヨーク及び中心部材によって
行うことができ、これらは一方が多方の上になるよう相
互に支えられている。
行うことができ、これらは一方が多方の上になるよう相
互に支えられている。
これらの選択及び制御手段は記述した以外の他の伝動及
び制i動装置の起動に使用することができる。例えば、
弁やコントラクタで働く空気式又は電気式装置である。
び制i動装置の起動に使用することができる。例えば、
弁やコントラクタで働く空気式又は電気式装置である。
全ての場合で、選定及び制御のシーケンスは準備位置か
ら次のように起すことができる。
ら次のように起すことができる。
ペダルの後部への作用によって;作動位置は先ずブレー
キの禁止、それからペダルの前部に作用することでそれ
自体を作動させることで選定される。
キの禁止、それからペダルの前部に作用することでそれ
自体を作動させることで選定される。
ペダルの前部への作用によって;ブレーキ位置は作動の
禁止で、たとえ後部へ支持を戻しても選定される。
禁止で、たとえ後部へ支持を戻しても選定される。
第1の実施例について記述した幾つかの変形が第2の実
施例にも適用できる。
施例にも適用できる。
本発明は実施例に限定されず釉々の技術的な均等な部材
及び装置を包含する。
及び装置を包含する。
第1図から第3図は第1実施例におけるスケートの対称
な垂直長手方向平面における部分断面図であシ、夫々制
動位置、作動位置、押下位置にあるときを示す。 第4図は第3図の平面図、 第5図は本発明をその機構が゛′槃倫位置″にあるとき
で示す長手方向断面図、 第6図は、機構がパ作動位置”にある場合の、第5図と
同様な図、 第7図は、機構が″ブレーキ位置″にあるときの第5図
と同様な図、 第8図は第5図から第7図の実施例のスケートの斜視図 第9図は第5図から第8図の実施例をペダルを外して示
す平面図 第10図は第5図から第8図の実施例のスケートの後面
図 1・・台車、2a+2b−駆動ローラ、4a。 4b・・・前部ローラ、5a、5b・・・後部ローラ、
6・・ペダル、9a、9b・リンク棒。 特許出願人 イボン ミシェル パンサン 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士西舘和之 弁理士三井孝夫 弁理士 山 口 昭 之 升理士西山冴IL也 手続補正書(方式) 昭和59年5り/7日 特許庁長官 若 杉和 夫 殿 1、事件の表示 昭和59年 特許願 第 4292号2、発明の名称 ローラスケート 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 6、補正の対象 明細書 7、補正の内容 明細書の浄書(内容に変更なし) 8、添附書類の目録 浄書明細書 1通
な垂直長手方向平面における部分断面図であシ、夫々制
動位置、作動位置、押下位置にあるときを示す。 第4図は第3図の平面図、 第5図は本発明をその機構が゛′槃倫位置″にあるとき
で示す長手方向断面図、 第6図は、機構がパ作動位置”にある場合の、第5図と
同様な図、 第7図は、機構が″ブレーキ位置″にあるときの第5図
と同様な図、 第8図は第5図から第7図の実施例のスケートの斜視図 第9図は第5図から第8図の実施例をペダルを外して示
す平面図 第10図は第5図から第8図の実施例のスケートの後面
図 1・・台車、2a+2b−駆動ローラ、4a。 4b・・・前部ローラ、5a、5b・・・後部ローラ、
6・・ペダル、9a、9b・リンク棒。 特許出願人 イボン ミシェル パンサン 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士西舘和之 弁理士三井孝夫 弁理士 山 口 昭 之 升理士西山冴IL也 手続補正書(方式) 昭和59年5り/7日 特許庁長官 若 杉和 夫 殿 1、事件の表示 昭和59年 特許願 第 4292号2、発明の名称 ローラスケート 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 6、補正の対象 明細書 7、補正の内容 明細書の浄書(内容に変更なし) 8、添附書類の目録 浄書明細書 1通
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ローラスケートにおいて、ローラ台車上に足を支
えるためのにダルが設けられ、そのペダルは、準備位置
と、スケータがその準備位置でペダルの後部にかかとで
踏力音訓える毎に到達する作動位置との間で回動可能に
取付けられ、スケータがつま先で準備位置の被グルの前
部で踏力を加える毎に作動するよう制動装置が具備され
、スケータが被グルに自分の足でペダルをその作動位置
から押下位置に移す毎に作動するよう伝動装置が台車に
設けられ、その伝動装置は少くとも一つのローラに連結
されで、ペダルの各作動毎ローラに駆動作用を加えるよ
うになっており、更にばね等の弾性手段が、スケータが
自分の足を持ち上げるとき押下位置から準備位置筐でペ
ダルを戻すようになっているローラスケート0 2、 ?l1IJ御伝動装置の幾つかが選択制御装置
を構成し、その少くとも2つの部材が一つが上方で他方
が下方となるように相互に支えらねで、準備位置から、
ペダルの後部に踏力音訓え、それからペダルの前部に踏
力を加えることで推進しこのときこの位置では制動はで
きない作動位置と、被グルの前部に踏力を加えることで
制動位置にのとき推進はできない)とを選択する特許請
求の範囲第1項のローラスケート。 3、 フリーホイール装置が伝動装置と、この伝動装置
全連結した各駆動ローラとの間に位置する特許請求の範
囲第1項のローラスケート。 4、硬タルの後部は少くとも1つのリンク棒によって台
車に連結され、リンク棒はその両端で、一方は前方他方
は後方にある2つの位置間で垂直長手方向平面内を自由
に回動するように枢着され、これらの2つの位置はペダ
ルの準備位置と作動位置に相幽するものであシ、−万、
少くとも2つの弾性的変形可能部材、例えばばねが設け
られ、その第1のものはリンクをその後部位置から前部
位置に戻し、その第2のものは、ペダルをその圧迫位置
から作動若しくは準備位置に戻す特許請求の範囲第1項
のローラスケート。 5、第1のばねは伝動装置に係合(−2で、リンク棒が
前部から後部に回動することによって緊張後ペダルの押
下の際ばねの拡開は被ダルの駆動作用全強化する特許請
求の範囲第4項のローラスケート。 6、伝動装置は、少くとも1つの歯車若(7くは歯付セ
グメントヲ有し これはビニオンと噛合うように台車に
枢着され、更に、ペダルの押下運動全歯車若しくは歯付
セグメントの回転に変換する手段を有した特許請求の範
囲第5項のローラスケート。 7、歯車若しくは歯付セグメントは間接結合のリンク棒
によって回転可能ペダルに連結されている特許請求の範
囲第6項のローラ。 8、硬グルの下方に横方向に固定される押棒ば、ペダル
の押下時歯車若しくは歯付部材に横方向に固定される爪
と協動するように配置され、ばね等の弾性変形部材が歯
車若しくは歯付部材をペダルで持ち上げられた、押棒の
下方の、爪がそれ自体頂部位置にある位置へ、それから
作動位置へ戻すようになっている特許請求の範囲第6項
の装置・9、第1のばねは間接結合のリンク棒の頂部の
位置と歯車又は歯付セグメントの位置との間で緊張され
、第1のばねの拡開によって駆動ローラにペダルの押下
から生ずるのと同一方向のトルクが生ずるように選定さ
れる特許請求の範囲第5項のローラスケート。 10 制動装置はレバーよシ例えば構成される制御ニ
レメントラ有し、そのレバーは台車に枢着され、その弾
性変形部材は例えばばねであり、ブレーキの解放位置に
維持し、前記レバーはベタ゛ルの前部が、スケータがそ
のつま先でこれに踏力を加える毎にブレーキのその適用
位置に、レバーを回動させるよう配置される特許請求の
範囲第1項のローラスケート。 11、 少(とも一つのホイールと台車に固定された
カムとを含む手段を有し、同手段はペダルを、その特に
前部で、その異った位置間の一運動において、案内し、
その押下中ブレーキ装置が作動するのを防止する特許請
求の範囲第1項の口〜ラスケート。 12、選択制御装置は、次のように構成される、即ち、 投ダルの後部が枢着される第1の軸を有したヨークを有
し、そのヨークは台車に固定される第2の軸の廻りを回
動可能であり、 台車に固定された第3の軸の回り全回動可能な中心部材
を有し、その軸は部材を2つの部分に区分し7、その8
1の部分はヨークに向うフックを担持し、これに対し協
力するようになっており、更にアイドルプーリを有し、
その第2の部分は端部にブレーキ装置の部分が固定され
るアームを形成し、 U字形の爪が第3の軸上に枢着され、その上部アームは
ヨークと協同[7、側アームは伝動装置に設けられた下
側横アームと協同し、爪は、他のアームがヨークと接触
していないとき歯車と接触状態とする戻しばねを有して
いる特許請求の範囲第2項のローラスケート。 13、伝動装置は台車に一端が枢着されたレバーを有し
、その他端はペダルの前部に設けられた転勤軌道と協働
するホイールを担持し、ケーブルがその上を通るグーI
J−i有し、そのケーブルの一端は中心部材に固定され
、中心部材上のシーIJ i通る他端は、ラチェ、2ト
装置を介して駆動ローラ全担持すX軸に固定されるドラ
ム上に巻回され、このドラムはケーブルの巻戻中しのだ
めの戻]系を有する特許請求の範囲第2項のローラスケ
ート。 14、ブレーキ装置は、駆動ローラを担持した軸に固定
される少くとも一つのディスクを有し、摩擦ンヨーは中
心部材により作動される特許請求の範囲第2項のローラ
スケート。 15 摩擦ショーはベルトより成り、その一端は台車
に固定され、他端は中心部材のアームに固定される特許
請求の範囲第14項のローラスケート。 16トレツドがスケータの足とペダルとの間に介挿され
、トレッドは異った位置においてペダル上に錠止できる
よう嵌着され、その位置では長手方向軸はペダルに対し
て、例えば0から±30度の異った角度をなす特許請求
の範囲第1項のローラスケート。 17、スケータの足のみの前部をペダルもしくは介装さ
れたトレッドに対し、そのががと全自由に持ち上げ可能
に固定する手段が設けられる特許請求の範囲第1項の装
置。 18、 比較的大きい直径の、駆動ローラ(単又は複
数)が台車の中間部に設けられ、その前部又は後部は少
くとも一つの同−又は異った直径のアイドルローラを担
持し、駆動ローラと前部ローラ又は後部ローラとの切線
が作る2つの平面はこれらの間で鈍角を形成し、18o
0がらの差は数度又は数」0度である特許請求の範囲第
1項のローラスケート。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8300555A FR2539312A1 (fr) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | Patin a roulettes |
| FR8300555 | 1983-01-14 | ||
| FR8321086 | 1983-12-30 | ||
| FR8321086A FR2557466B2 (fr) | 1983-01-14 | 1983-12-30 | Patin a roulettes |
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| JPS59186574A true JPS59186574A (ja) | 1984-10-23 |
Family
ID=26223242
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|---|---|---|---|
| JP59004292A Pending JPS59186574A (ja) | 1983-01-14 | 1984-01-14 | ロ−ラスケ−ト |
Country Status (7)
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| JP (1) | JPS59186574A (ja) |
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