JPS59187138A - タ−ンバツクル - Google Patents
タ−ンバツクルInfo
- Publication number
- JPS59187138A JPS59187138A JP6036083A JP6036083A JPS59187138A JP S59187138 A JPS59187138 A JP S59187138A JP 6036083 A JP6036083 A JP 6036083A JP 6036083 A JP6036083 A JP 6036083A JP S59187138 A JPS59187138 A JP S59187138A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nut
- threaded rod
- nut body
- operating lever
- cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract 1
- 244000144992 flock Species 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G11/00—Means for fastening cables or ropes to one another or to other objects; Caps or sleeves for fixing on cables or ropes
- F16G11/12—Connections or attachments, e.g. turnbuckles, adapted for straining of cables, ropes, or wire
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、荷締め用ロープ、ワイヤあるいはチェノな
どを緊張させる場合に使用するターンノー゛ツクルに関
するものである。
どを緊張させる場合に使用するターンノー゛ツクルに関
するものである。
細長い枠本体の両端部に逆ねし孔を形成し、その各ねじ
孔に一対のねし棒をねじ込んた辿常のターンバックルは
、前記枠本体の回動操作により一対のねし棒を互に逆方
向に移動してそのねじ棒の端に連結したワイヤなどを緊
張させるため、ワイヤなどの緊張および緊張解除に非常
に手間がかかるという欠点がある。
孔に一対のねし棒をねじ込んた辿常のターンバックルは
、前記枠本体の回動操作により一対のねし棒を互に逆方
向に移動してそのねじ棒の端に連結したワイヤなどを緊
張させるため、ワイヤなどの緊張および緊張解除に非常
に手間がかかるという欠点がある。
そこで、この発明は、ワイヤなどの緊張および緊張解除
作業が短時間で行なえるようにしたターンバックルを提
供することを目的としている。
作業が短時間で行なえるようにしたターンバックルを提
供することを目的としている。
この発明の構成は、細長い枠本体の端部のフロック体に
枠本体の長さ方向に延びるねじ棒挿入孔と、このねじ棒
挿入孔に対して交差するナツト嵌合孔とを設け、上記ね
じ棒挿入孔に挿入したスライド可能なねじ棒のねじ山の
断面形状は三角形としてその一方の面を垂直面とし、こ
のねじ棒に対して係合可能な半割ナツト体を上記ナツト
嵌合孔にスライド可能に嵌合し、このナツト体をねじ棒
に向けて押圧するスプリングを設け、上記す゛ント体の
係合およO・係合解除用の操作しlく−を上記ブロック
体に揺動可能に取利け、この操作レノ〈−にはナツト体
の外周に係合してナツト体を係合状態に保持するカム片
を形成し、上記操作・/バーを揺動してナツト体からカ
ム片を離反させたとき上記カム片に係合する突部をナツ
トに設け、前記ナツト体にカム片が当接する状態におい
て操作レノ<−を停止させる仮1」二め機構を設けたこ
とを特徴としている。
枠本体の長さ方向に延びるねじ棒挿入孔と、このねじ棒
挿入孔に対して交差するナツト嵌合孔とを設け、上記ね
じ棒挿入孔に挿入したスライド可能なねじ棒のねじ山の
断面形状は三角形としてその一方の面を垂直面とし、こ
のねじ棒に対して係合可能な半割ナツト体を上記ナツト
嵌合孔にスライド可能に嵌合し、このナツト体をねじ棒
に向けて押圧するスプリングを設け、上記す゛ント体の
係合およO・係合解除用の操作しlく−を上記ブロック
体に揺動可能に取利け、この操作レノ〈−にはナツト体
の外周に係合してナツト体を係合状態に保持するカム片
を形成し、上記操作・/バーを揺動してナツト体からカ
ム片を離反させたとき上記カム片に係合する突部をナツ
トに設け、前記ナツト体にカム片が当接する状態におい
て操作レノ<−を停止させる仮1」二め機構を設けたこ
とを特徴としている。
以下、この発明の実施例を添伺図面に基づいて説明する
。
。
第1図ないし第6図に下すように、細長い枠本体1は、
対向する側枦2,2を備え、この側板2の一方の端部間
に端板3を設け、かつ側板2の他方の端部間にブロック
体4が設けである。
対向する側枦2,2を備え、この側板2の一方の端部間
に端板3を設け、かつ側板2の他方の端部間にブロック
体4が設けである。
前記ブロック体4には先端面から後端面に貫通するねじ
棒挿入孔5が形成され、かつ上面にはこのねじ棒挿入孔
5に連通ずるナツト嵌合孔6が設けられている。ねじ棒
挿入孔5には、ねじ棒7がスライド可能に挿入され、こ
のねじ棒7の枠本体1から外側に突出する端部と枠本体
1の端板3とに連結具8が取付けである。
棒挿入孔5が形成され、かつ上面にはこのねじ棒挿入孔
5に連通ずるナツト嵌合孔6が設けられている。ねじ棒
挿入孔5には、ねじ棒7がスライド可能に挿入され、こ
のねじ棒7の枠本体1から外側に突出する端部と枠本体
1の端板3とに連結具8が取付けである。
なお、連結具8としては、フックやラッシングポットな
どに対して係合可能な止め具などを採用することができ
る。
どに対して係合可能な止め具などを採用することができ
る。
上記ねじ棒7にはブロック体4で回転可能に支持された
ギヤ9が係合し、このギヤ9をギヤ軸10の端部に係合
するハンドルの回動操作によって回転すると、ねじ棒7
が軸方向に移動する。
ギヤ9が係合し、このギヤ9をギヤ軸10の端部に係合
するハンドルの回動操作によって回転すると、ねじ棒7
が軸方向に移動する。
上記ねじ棒7のねじ山11の断面形状は三角形(第3図
参照)となり、そのねじ山11の一方の面がねじ棒7の
軸心に直交する垂直面とされている。このねじ棒7に対
して係合可能な半割ナツト体12はブロック体4のナツ
ト嵌合孔6にスライド可能に挿入されている。
参照)となり、そのねじ山11の一方の面がねじ棒7の
軸心に直交する垂直面とされている。このねじ棒7に対
して係合可能な半割ナツト体12はブロック体4のナツ
ト嵌合孔6にスライド可能に挿入されている。
ブロック体4の上面にはナツト嵌合孔6を挾む両11b
位置に一対の支持片13.13が設けられ、こノ支持片
13間に渡したピン14でナツト体12の係合および係
合解除用の操作レバー15が揺動’J 1i121こ支
持され、上記操作レバー15を揺動してねし棒7に並行
させると、この操作レバー15の端部に設けた一対のカ
ム片16の先端がナツト体12の4−、面に当接してナ
ツト体12をねじ棒7に係合する状態に保持するように
なっている。
位置に一対の支持片13.13が設けられ、こノ支持片
13間に渡したピン14でナツト体12の係合および係
合解除用の操作レバー15が揺動’J 1i121こ支
持され、上記操作レバー15を揺動してねし棒7に並行
させると、この操作レバー15の端部に設けた一対のカ
ム片16の先端がナツト体12の4−、面に当接してナ
ツト体12をねじ棒7に係合する状態に保持するように
なっている。
上記カム片16の一仰部には受部17が形成され、この
受部17はナツト体12の上面後部から起立する係合&
18の両側上部に設けた突部19に対して係合=J能と
なり、上記操作レバー15を揺動してカム片16の先端
をナツト体12から離反さぜたとき、に記受部17が突
部19に係合し、その保合状態において操作レバー15
をさらに同方向に揺わ1すると、ナツト体12が引き上
けられるようになっている。
受部17はナツト体12の上面後部から起立する係合&
18の両側上部に設けた突部19に対して係合=J能と
なり、上記操作レバー15を揺動してカム片16の先端
をナツト体12から離反さぜたとき、に記受部17が突
部19に係合し、その保合状態において操作レバー15
をさらに同方向に揺わ1すると、ナツト体12が引き上
けられるようになっている。
上記ナツト体12の上面前部には板ばね20の一端が固
定され、この板ばね20の他端に形成した屈曲部21が
操作レバー15の先端部外周に圧接している。一方操作
レバー15の先端部外周には第1保合部22、第2係合
部23および第3係合部24が円方向に並び、上記操作
レバー15を揺動してカム片16の先端をナツト体12
の上面に当接すると、第1係谷部22が屈曲部21に係
合し、またそのカム片16の受部17を突部19に対応
すると第2係合部23が屈曲部21に係合する。さらに
カム片16の受部17と突部19とを係合してナツト体
12をねじ棒7に対して係合解除位置まで引き上げると
第3係合部24が屈曲部21と係合し、各係合部と屈曲
部21との係合によって操作レバー15は揺動位置で仮
止めされる。
定され、この板ばね20の他端に形成した屈曲部21が
操作レバー15の先端部外周に圧接している。一方操作
レバー15の先端部外周には第1保合部22、第2係合
部23および第3係合部24が円方向に並び、上記操作
レバー15を揺動してカム片16の先端をナツト体12
の上面に当接すると、第1係谷部22が屈曲部21に係
合し、またそのカム片16の受部17を突部19に対応
すると第2係合部23が屈曲部21に係合する。さらに
カム片16の受部17と突部19とを係合してナツト体
12をねじ棒7に対して係合解除位置まで引き上げると
第3係合部24が屈曲部21と係合し、各係合部と屈曲
部21との係合によって操作レバー15は揺動位置で仮
止めされる。
実施例で示すターンバックルは上記の構造から成り、こ
のターンバックルは、例えば枠本体1の連請具8を船体
のデツキに固定したラッシングポットなどに係合し、一
方ねじ棒7の端部の連結具8に荷締め用ワイヤの端を連
結してこのワイヤを緊張させるようにする。
のターンバックルは、例えば枠本体1の連請具8を船体
のデツキに固定したラッシングポットなどに係合し、一
方ねじ棒7の端部の連結具8に荷締め用ワイヤの端を連
結してこのワイヤを緊張させるようにする。
イマ、操作レバー15をブロック体4の上面に起立する
方向に揺動すると、一対のカム片16の先端がナツト体
12の1面から離反し、その揺動途中においてカム片1
6の受部17にナツト体12の突部19が係合する(第
7図参照)。そこで、操作レバー15をさらに同方向に
揺動すると、受部17と突部19との係合によって、ナ
ツト体12が引き」二げ゛られ、そのナツト体12とね
じ枠子との係合を解除することがてきる(第8図参照)
。
方向に揺動すると、一対のカム片16の先端がナツト体
12の1面から離反し、その揺動途中においてカム片1
6の受部17にナツト体12の突部19が係合する(第
7図参照)。そこで、操作レバー15をさらに同方向に
揺動すると、受部17と突部19との係合によって、ナ
ツト体12が引き」二げ゛られ、そのナツト体12とね
じ枠子との係合を解除することがてきる(第8図参照)
。
この状態においてねじ棒7を枠本体1の内側に向りて押
し込むと、ねじ棒7の端部の連結具8に接続したワイヤ
が引かれ、上記ワイヤを直線状とすることができる。
し込むと、ねじ棒7の端部の連結具8に接続したワイヤ
が引かれ、上記ワイヤを直線状とすることができる。
」1記ワイヤを直線状としたのちにおいて、操作レバー
15を倒し、第2係合部23を板はね20の屈曲部21
に係合すると、板はね20の弾力によってナツト体12
はねじ棒7に係合する状態に保持される(第7図参照)
。
15を倒し、第2係合部23を板はね20の屈曲部21
に係合すると、板はね20の弾力によってナツト体12
はねじ棒7に係合する状態に保持される(第7図参照)
。
ところて、ねじ棒7のねじ山11の一方の面は垂直面で
あり、このねじ棒7に係合するナツト体12は根はね2
0の弾力によって係合状態に保持されているため、第7
図の状態でねじ棒7を枠本体1の外(111+に移動さ
せようとすると、ねじ山11の垂直面同上が係合し、ね
じ棒7を枠本体1の外側に移動させることができない。
あり、このねじ棒7に係合するナツト体12は根はね2
0の弾力によって係合状態に保持されているため、第7
図の状態でねじ棒7を枠本体1の外(111+に移動さ
せようとすると、ねじ山11の垂直面同上が係合し、ね
じ棒7を枠本体1の外側に移動させることができない。
またねじ棒7を枠本体1の内911に向けて軸方向に押
し込むと、ねじ山11の傾斜面間にすへりが生じるため
、ねじ棒7の枠本体1内に向けての移動は自由である。
し込むと、ねじ山11の傾斜面間にすへりが生じるため
、ねじ棒7の枠本体1内に向けての移動は自由である。
そこで、第7図の状態でギヤ軸10にハンドルを装着し
てギヤ9を回転可能な方向に回動すると、ねじ棒7が枠
本体1の内側に向けて移動し、上記ワイヤを緊張させる
ことができる。
てギヤ9を回転可能な方向に回動すると、ねじ棒7が枠
本体1の内側に向けて移動し、上記ワイヤを緊張させる
ことができる。
上記作業によるワイヤの緊張後、レバー15を倒し、第
1係合部22に板はね20の屈曲部21を係合すると、
カム片16の先端がナツト体12の上面に当接してこの
ナツト体12がねし棒7に係合する状態に保持され、(
第3図参照)、上記枠本体1を回転させる操作により、
ナツト体12とねじ棒7との係合によってねし棒7が軸
方向に移動し、ワイヤをさらに緊張させることができる
。
1係合部22に板はね20の屈曲部21を係合すると、
カム片16の先端がナツト体12の上面に当接してこの
ナツト体12がねし棒7に係合する状態に保持され、(
第3図参照)、上記枠本体1を回転させる操作により、
ナツト体12とねじ棒7との係合によってねし棒7が軸
方向に移動し、ワイヤをさらに緊張させることができる
。
なお、操作レバー15を起立方向に揺動してナツト体1
2をねじ棒7から離反させることにより、ワイヤの緊張
を瞬時に開放することができる。
2をねじ棒7から離反させることにより、ワイヤの緊張
を瞬時に開放することができる。
第9図は、この発明に係るターンバックルの他の実施例
を71<シている。
を71<シている。
ブロック体4の支持片13間に渡したピン14にはキッ
クはね25が眠め合され、そのキックはね25のコイル
部26に形成した突部27が支持片13に形成した孔(
図示省略)に挿入されて回り止めさイ1、」−記キツク
はね25の一端をナツト体12 d) J−面に当接し
てこのナツト体12をねじ棒7に向(・)て押圧してい
る。また、キックばね25の他端を操作レバー15に係
合して、その操作レバー15を起立方向に偏向し、カム
片16がナツト体12から141F反する状態に操作レ
バー15を保持している。
クはね25が眠め合され、そのキックはね25のコイル
部26に形成した突部27が支持片13に形成した孔(
図示省略)に挿入されて回り止めさイ1、」−記キツク
はね25の一端をナツト体12 d) J−面に当接し
てこのナツト体12をねじ棒7に向(・)て押圧してい
る。また、キックばね25の他端を操作レバー15に係
合して、その操作レバー15を起立方向に偏向し、カム
片16がナツト体12から141F反する状態に操作レ
バー15を保持している。
また、操作レバー15には係合ばね28が成句けてあり
、その操作レバー15を揺動してカム片16でナツト体
12を押圧すると、係合はね2Bの屈:曲部29が係合
@18の突部19に係合して操作レバー15を揺動さぜ
た位置に保持するようになってい名。
、その操作レバー15を揺動してカム片16でナツト体
12を押圧すると、係合はね2Bの屈:曲部29が係合
@18の突部19に係合して操作レバー15を揺動さぜ
た位置に保持するようになってい名。
上記の実施例においては、カム片16がナツト体12を
押圧する位置、およびカム片16がナツト体12から離
反する位置において操作レバー15番停止保持すること
ができ、カム片16がナツト体12から離反する状態に
おいて、ねじ棒7をナツト体12が噛合する状態で荷締
め方向に移動させることができる。
押圧する位置、およびカム片16がナツト体12から離
反する位置において操作レバー15番停止保持すること
ができ、カム片16がナツト体12から離反する状態に
おいて、ねじ棒7をナツト体12が噛合する状態で荷締
め方向に移動させることができる。
以上のように、この発明は、模作レバーを揺動するとナ
ツト体がねし棒に対して係合または係合解除し、その係
合解除の状態においてねじ棒を軸方向に移動させること
ができるため、ねじ棒の端部に連結した荷締めワイヤ、
ロープあるいはチェノなどの緊張および緊張解除を迅速
に行なうことができ、固縛作業を能率よく行なうことが
できる。
ツト体がねし棒に対して係合または係合解除し、その係
合解除の状態においてねじ棒を軸方向に移動させること
ができるため、ねじ棒の端部に連結した荷締めワイヤ、
ロープあるいはチェノなどの緊張および緊張解除を迅速
に行なうことができ、固縛作業を能率よく行なうことが
できる。
また、操作レバーのカム片をナツト体から離反してその
カム片をナツト体の突部と対応する位置で操作レバーを
停止させることにより、枠本体の内(111・に向けて
ねじ棒を移動させることができるため、荷締めワイヤ、
ロープ、チェノなどをある程度緊張させることができ、
この結果、枠本体の少しの回転によって荷締めワイヤ、
ロープ、チェノを強力に緊張させることができる。
カム片をナツト体の突部と対応する位置で操作レバーを
停止させることにより、枠本体の内(111・に向けて
ねじ棒を移動させることができるため、荷締めワイヤ、
ロープ、チェノなどをある程度緊張させることができ、
この結果、枠本体の少しの回転によって荷締めワイヤ、
ロープ、チェノを強力に緊張させることができる。
第1図はこの発明に係るターンバックルの正面図、第2
図は同上の平面図、第3図は同上の要部を示すw断正面
図、第4図は第3図の縦断側面図、第5図は同上の模作
レバーを示す斜視図、第6図は同上の操作レバー、ナツ
ト体、ブロック体およびねじ棒の一部を示す分解斜視図
、第7図および第8図は第3図の操作レバーを作動させ
た状態の縦断面面図、第9図は同上の他の実施例を示す
縦…f正面図である。 1・・・枠本体、4・・・ブロック、5・・・ねじ棒挿
入孔、6・・ナツト嵌合孔、7・・ねじ棒、8・・・連
結具、11・・・ねじ山、12・・・ナツト体、15・
・操作レバー、16・・・カム片、17・・受部、18
・・・突部、20・・・板はね。
図は同上の平面図、第3図は同上の要部を示すw断正面
図、第4図は第3図の縦断側面図、第5図は同上の模作
レバーを示す斜視図、第6図は同上の操作レバー、ナツ
ト体、ブロック体およびねじ棒の一部を示す分解斜視図
、第7図および第8図は第3図の操作レバーを作動させ
た状態の縦断面面図、第9図は同上の他の実施例を示す
縦…f正面図である。 1・・・枠本体、4・・・ブロック、5・・・ねじ棒挿
入孔、6・・ナツト嵌合孔、7・・ねじ棒、8・・・連
結具、11・・・ねじ山、12・・・ナツト体、15・
・操作レバー、16・・・カム片、17・・受部、18
・・・突部、20・・・板はね。
Claims (1)
- 細長い枠本体の端部のプロ・ンク体番こ前後番こ貫通ず
るねじ棒(4)入孔を形成し、かつプロ゛ンク体の外周
に」1記ねじ棒耳入孔と連通するす゛ント嵌合子りを設
け、」−記ねし棒挿入孔に挿入したスライド可I?旨な
ねじ棒のねし山の断面形状は三角形としてその一方の面
を垂直面とし、このねじ枠番こ対して係合可能な半割ナ
ツト体を上記ナツト嵌合孔−スライド可能に嵌合し、こ
のナツト体をねし枠番こ向けて押J上するスプリンタ:
を設け、ト記す゛ント体のイ系合および係合解除用の操
作レノく−を上記プロ′ンク体に揺動可能に取付け、こ
の操作レノク一番こはす゛ント体をねし棒に係合する状
態で保持するカム片を設け、一方ナット体には操作レノ
〈−を揺動してカム片をナツト体から離反させたとき」
−記カム片番こ係合する突部を設け、前記操作しlく−
のカム片がナツト体を押圧する位置において、操作し)
1−を停止保持する仮止め機構を設けたターンノぐツク
ル
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6036083A JPS59187138A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | タ−ンバツクル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6036083A JPS59187138A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | タ−ンバツクル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59187138A true JPS59187138A (ja) | 1984-10-24 |
| JPS6134014B2 JPS6134014B2 (ja) | 1986-08-05 |
Family
ID=13139896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6036083A Granted JPS59187138A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | タ−ンバツクル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59187138A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7451962B1 (en) | 2007-11-15 | 2008-11-18 | Keith Kennedy | Anchoring turnbuckle expander and contractor |
| WO2009140893A1 (zh) * | 2008-05-20 | 2009-11-26 | 展宣企业有限公司 | 固锁件与一体形成有该固锁件的紧线器 |
-
1983
- 1983-04-05 JP JP6036083A patent/JPS59187138A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7451962B1 (en) | 2007-11-15 | 2008-11-18 | Keith Kennedy | Anchoring turnbuckle expander and contractor |
| WO2009140893A1 (zh) * | 2008-05-20 | 2009-11-26 | 展宣企业有限公司 | 固锁件与一体形成有该固锁件的紧线器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6134014B2 (ja) | 1986-08-05 |
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