JPS59187391A - 文字画像指示方式 - Google Patents

文字画像指示方式

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JPS59187391A
JPS59187391A JP58060951A JP6095183A JPS59187391A JP S59187391 A JPS59187391 A JP S59187391A JP 58060951 A JP58060951 A JP 58060951A JP 6095183 A JP6095183 A JP 6095183A JP S59187391 A JPS59187391 A JP S59187391A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、文字および画像データを一括して処理する文
字画像処理装置に関し、特に表示画面上における文字お
よび画像の指示方式に関するものである。
従来技術 従来、文字の表示を主体とする表示装置では、表示−面
上において、例えば縦が16行で横に40文字を表示す
るように表示位置が定められており、表示すべき文字の
位置はカーソルを移動させることにより決定される。
一方、画像の表示を主体とする表示装置では、表示画面
上を例えば縦400個、横800個に区切り、各区画を
画像の画素へ対応させて表示を行なっている。また、表
示または処理を行なう部分の指定は、ジョイスティック
カプラ等により画素単位に行なっている。この方式では
、上述した文字表示を主体とする表示装置に比べ、表示
の制御が困難であると共に、制御のための回路も複雑で
あり、高価なものとなる。また、オペレータが画像の特
定の位置を指示する際において、上述の如く表示画面上
の位置が非常に細分化されているので、正確に位置指定
をするのは容易ではない。
目的 本発明の目的は、上述の点に鑑みて、従来の文字を主体
とする表示方式を用いて、文字画像情報の処理制御を簡
易かつ廉価に行い得る文字画像指示方式を提供すること
にある。
本発明の他の目的は、オペレータが画像位置を容易に指
定し得る文字画像指示方式を提供することにある。
実施例 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明による文字画像処理装置の一実施例を示
す。図において、CPUはマイクロプロセッサであり、
演算、論理判断等を行い、後述するバスAH,CBおよ
びDBをコントロールする。
ABはアドレスバスであり、制御対象を指示する信号を
転送する。CBはコントロールバスであり、各種制御対
象に制御信号を印加する。DBはデータバスであり、各
種データを転送する。ROMは制御メモリであり、各種
制御手順等を記憶するものである。RAMはランダムア
クセスメモリであり、各種データの一時記憶、あるいは
マイクロプロセッサCPUの演算、論理判断におけるワ
ークメモリとして使用される。KBは文章入力用のキー
ボードであり、ここから打鍵されたキー情報はマイクロ
プロセッサCPUにより読み取られる。
第2図にキーボードKBをさらに詳細に示す。
ここで、キーボードKBは、文字入力用キ一群CHおよ
びファンクション入力用キ一群を有する。文字入力用キ
一群C)Iは、例えばJIS鍵盤から成るものであり、
英数文字、カナ等を人力することができる。ファンクシ
ョン入力用キ一群は次の各種キーから成る。すなわち、
カーソル移動キ一群CK、画像読込指定キーRDKおよ
び文書画像結合キーMGKである。
再び第1図において、CRはカーソルレジスタであり、
後述する表示装置の表示面上に表示すべきカーソルの位
置を書き込む。このカーソルレジスタCRは、2 W 
(W = word )から成り、第1Wは行数、第2
Wは桁数を表わすデータが記憶される。それぞれの値は
、C(1,1) 、 C(1,2)で表現するものとす
る。BUFはバッフ1であり、キーボードKBから入力
されたデータを格納する。すなわち、8×5Wの容量を
有し、5行8桁のデータをキャラクタコードの形で格納
し得る。このバッファBUF内の内容はB(L、C)で
表現するものとする。ここで、Lは1から5までの整数
で行を表わし、Cは1から8までの整数で列(またit
桁)を表わすものとする。CGはキャラクタジェネレー
タであり、本実施例(二おり・て使用するキャラクタコ
ードに対応するパターンをすべて格納しているものであ
る。
本実施例では1文字を構成するドツト数を16ドツト×
16ドツトとする(第8図参照)。CRTCはCRTコ
ントローラであり、カーソルレジスタCRに格納されて
いるカーソルデータに従って表示装置の表示面上にカー
ソルを表示する。また、CRTコントローラCRTCは
、パンフ7nup+二格納すれたキャラクタコードデー
タをキャラクタジェネレータCGを参照することにより
、ノζターンデータに変換し、表示装置CRTに文字あ
るいは記号パターンを表示する。ここで、表示装置CR
Ti二は、5行8桁の形でバッツjBUF内のデータ書
一対応して表示される。
RDは画像読取部であり、後述する画像読取部コントロ
ーラRDCの制御に従って画像を読み取る。この画像読
取部RDは、レンズ、ランプ、イメージセンサ等から構
成されるが、ファクシミリ等における公知の技術である
ので、その詳細は省略する。RDCは画像読取部コント
ローラであり、リードオンリメモリROMに記憶された
制御手順を実行し、画像読取部RDで読込まれた画像デ
ータをランダムアクセスメモリRAMの画像バッファ領
域IBUFへ転送する。
第3図囚および(B)は画像バッファIBUFの詳細を
示す。図示のようにバッファIBUFは5×8×16=
640 W (ワード)で構成し、その内容をI BU
F(A+y、m)(ノー、1−51 Y=1〜16 +
m=1〜8)で表わすものとする。ここで、llは行を
表わ、し、またYは読み取られたラインの番号を表わし
、16ラインで文字の1行、すなわちlに相当する。
mは桁方向の文字数に相当する。すなわち、読み取られ
た画像は、図の左上から横方向に、1ライン(1ドツト
の列)ごとに、1ライン目はI BUF(1,i、i)
からIBUF(1,1,8)  の順に、2ライン目は
IBUF(1,2,1)からIBUF(1,218)の
順に、以下同様にして17ライン目はIBUF(2゜1
.1)からI BUF (2,1、8)の順に格納され
ている。
第6図(B)に、バッファIBUFの1ワードの構成を
示す。図示のように、1ワード(1′v)は16ビツト
で構成され、2値画像の「黒」は1”で表わされ、また
「白」は10”で表わされる。
再び第1図のメモリRAMにおいて、LXは画像の横方
向ドツト数を格納するレジスタ、LYは画像の縦方向ド
ツト数を格納するレジスタである。
例えば、画像のドツト数がそれぞれLX=40およびL
Y=50であれば、この画像データは IBUF(1,
1,1)〜IBUF(1,1,3)、IBUF(1,2
,1)〜IBUF(1,2,3)、・・・・・・IBU
F(1,16,1)〜IBUF(1,16,3)、IB
UF(2,1,1)〜IBUF(2,1,3) 、・・
・・・・I BUF(3,2,1)〜IBUF(3゜2
.3)に格納される。バッファIBUFの残りの領域に
は′0”が格納される。
このように構成した本実施例における動作を説明する。
以下の説明は、第4図(4)に示すように文字が入力さ
れた後、予め画像読取装置RDにより読み込まれてバッ
ファIBUFに格納されている画像を文書上へ結合する
動作を示すものである。かかる動作は、第4図CB)に
示すように、オペレータにより画像を結合しようとする
左端の位置へカーソルCMを移動させ、画像結合キーM
GKを押下することにより実行されるものであり、その
結果、例えば第4図(B)に示すような画面が得られる
以下に、この動作手順を詳細に説明する。
まず、第4図(4)に示すように文字が入力された状態
においては、バッファBUFには第5図囚に示すように
、表示画面上の文字A、BおよびCにそれぞれ対応する
内部コードa、bおよびCが格納されている。内部コー
ドa、bおよびCと、キャラクタジェネレータCGのア
ドレスとはそれぞれ1:1に対応づけされており、CR
TコントローラCRTCにより、バッファBUFの内部
コードからキャラクタジェネレータCGのアドレスが算
出されて、そのキャラクタジェネレータCGのアドレス
に格納されているパターンがCRTに表示される。いま
、内部コードa、bおよびCに対応するキャラクタジェ
ネレータCGのアドレスをa/。
b′およびC′とする。次に、カーソルCMが画像の結
合される位置(第4図(B)参照)へ移動された後に画
像結合キーMGKが押下されると、第6図に示すように
各処理が実行される。
各処理につき、説明する。
(1):必要領域算定処理 読み取られた画像の大きさにより表示画面上で何文字分
の大きさを必要とするかを算出する処理であり、横方向
ドツト数LXおよび縦方向ドツト数LYにより、横方向
文字数(NX)および縦方向文字数(NY)が、次式に
より算出される。
NX= (LX −1)/16 + 1NY= (LY
 −1)/16 +1 なお、除算結果は、小数点以下は切捨るものとする。
必要な領域文字数は、 (NX)x(NY) で求められる。
(2):コード割当処理 処理(1)で算出された文字数にコードを割り当てる処
理である。画像用のコードとして、α、α+1.α+2
.・・・・・・が用意されており、使用されていない若
い順にコード付が行なわれる。いま、αがらコード付け
が行なわれるとすると、使用されるコードは、α、α+
1.α+21 ””” lα+((NX)X(NY)−
1)となる。
(3):データ転送処理 処理(2)で割付けられたコードと1対1に対応するキ
ャラクタジェネレータCGのアドレスに画像バッファI
BUFからデータを転送する処理である。処理(2)で
割付けられたコードに対応するキャラクタジェネレータ
CGのアドレスを、それぞれ(α′、1)〜(α’、1
6)、(α’+1.1)〜(α’+1.16)。
・・・・・・とじ、その内容をそれぞれCG(α′、1
)〜CG(α’、 16) 、 CG(α’+1 、1
) 〜CG(clt’+1 、16) 、−曲・とする
第7図は、かかる処理(3)の詳細フローを示す。
図において、処理3.1〜3.4では、汎用レジスタX
、Y、ll、mに初期値を格納する。処理3.5では、
画像バッファIBUFの所定の位置からキャラクタジェ
ネレータCGの所定の位置へデータを転送する。処理3
.6では、汎用レジスタYの値と「16」とを比べ、レ
ジスタYの値が小であれば処理3.7へ進み、そうでな
ければ処理3.8へ進む。
同様に、処理3.9および3.11においても、レジス
タmおよびlの値をそれぞれNXおよびNYと比較する
。処理3.7 、3.8 、3.10および3.12で
は、それぞれレジスタy 、 X 、 m 、 nの値
をインクリメントする。
第8図は、上述のデータ転送処理(3)により転送され
たキャラクタジェネレータCGの内容を示す。図におい
ては、表示画面上において第4図(B)に示すように4
文字分の領域を占める大きさの円の画像データが転送さ
れたときの状態である。
(4):バッファ書込処理 コード割当処理(2)で割当てられたコードを、パンツ
7BUFへ書き込む処理である。
第9図に処理(4)の詳細フローを示す。ここで、処理
4.1〜4.5では、汎用L/レジスタ、L、C。
m 、 nに初期値を格納する。処理4.6では、バッ
ファB(L、C)で示される位置に、汎用レジスタ2(
二格納されているコードの値を格納する。処理4.8で
は、汎用レジスタnの値と横方向文字数NXの値とを比
較し、nの値が小さければ処理4.8へ進み、そうでな
ければ処理4.10へ進む。処理4.11では、処理4
.8と同様に汎用レジスタmの値と縦方向文字数NYの
値とを比較し、mの値が小さければ処理4.12へ進み
、そうでなければバッファ書込処理を終了する。処理4
.7 、4.9 、4.10.4.12および4.13
では、それぞれレジスタZ 、 n 、 C。
mおよびLの値をインクリメントする。処理4.14で
は、レジスタCの値をセットしなおす。
上述のようにして、文書への画像結合の処理がすべて終
了し、この結果、バッファBUFには第5回置に示すよ
うな内容が格納され、またキャラクタジェネレータCG
には第8図に示すような内容が格納されて、文書中の文
字単位の所望の位置へ画像を加えることができる。
なお、上述の実施例では、文書に画像を結合する処理に
ついて説明したが、本発明はこれのみに限るものではな
く、結合された画像に対する編集処理、例えば画像全体
の移動や画像全体の削除なども同様にして行うことがで
きることは勿論である。
効果 以上説明したように、本発明によれば、従来の文字表示
方式を適用して、文字指示手段をそのまま画像指示手段
とするようにしたので、文字および画像情報の処理制御
を簡易かつ廉価に実現することができる。
また、本発明によれば、オペレータが容易に画像位置を
指定することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路構成を示すブロック図
、第2図はそのキーボードのキー配列を示す線図、第6
装置は画像バッファIBUFを説明した線図、第6図(
B)は画像バッファIBUFの内容(IW)を示す線図
、第4図(A)および(B)はそれぞれ表示画面の内容
を示す線図、第5回置はバッファBUFの内容を説明し
た線図、第5図(B)は本実施例における縦方向ドツト
数格納レジスタLYおよび横方向ドツト数格納レジスタ
LXの内容を示す線図、第6図は本実施例における文書
に画像を結合する処理の制御手順を示す流れ図、第7図
はデータ転送処理の制御手順を示す流れ図、第8図は本
実施例におけるキャラクタジェネレータCGの内容を示
す図、第9図はバッファ書込処理の制御手順を示す流れ
図である。 CH・・・・・・文字入力用キ一群、 CK・・・・・・カーソル移動キ一群、RDK・・・・
・・画像読込指定キー、MGK・・・・・・文書画像結
合キー、CR・・・・・・カーソルレジスタ、 BUF・・・・・・バッファ、 CG・・・・・・キャラクタジェネレータ、CRT・・
・・・・表示装置、 CRTC・・・・・・CRTコントローラ、RD・・・
・・・画像読取装置、 RDC・・・・・・RDコントローラ、I BUF・・
・画像バッファ、 CM・・・カーソル。 特許出願人  キャノン株式会社 第3図 (A) 第4図 6M 第5図 516− 第6図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 表示画面上において文字および画像情報の処理を行うに
    あたり、処理すべき文字の位置を表示画面上において指
    示する指示手段により、処理すべき画像の部位を表示画
    面上において指示するようにしたことを特徴とする文字
    画像指示方式。
JP58060951A 1983-04-08 1983-04-08 文字画像指示方式 Granted JPS59187391A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58060951A JPS59187391A (ja) 1983-04-08 1983-04-08 文字画像指示方式
US07/030,293 US4761818A (en) 1983-04-08 1987-03-23 Image processing apparatus
US07/138,442 US4963996A (en) 1983-04-08 1987-12-23 Image reader/editor with operator interaction

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58060951A JPS59187391A (ja) 1983-04-08 1983-04-08 文字画像指示方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59187391A true JPS59187391A (ja) 1984-10-24
JPH0449119B2 JPH0449119B2 (ja) 1992-08-10

Family

ID=13157207

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JP58060951A Granted JPS59187391A (ja) 1983-04-08 1983-04-08 文字画像指示方式

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