JPS59187514A - 箱体内へのプラスチツクシ−トの収納法 - Google Patents
箱体内へのプラスチツクシ−トの収納法Info
- Publication number
- JPS59187514A JPS59187514A JP5885583A JP5885583A JPS59187514A JP S59187514 A JPS59187514 A JP S59187514A JP 5885583 A JP5885583 A JP 5885583A JP 5885583 A JP5885583 A JP 5885583A JP S59187514 A JPS59187514 A JP S59187514A
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- JP
- Japan
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- plastic sheet
- box
- box body
- sheet
- polymerized
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Packaging Of Special Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は箱体内へのプラスチックシートの収納法に関す
る。
る。
プラヌチ、クシ−1−例えはポリエチレンシートは、柔
軟性、透明性、耐候性、耐水性、耐油性等が優れ、又安
価なため、シートのまま又は袋物等に加工して種4の用
途に供されており、とりわけ他のプラスチックシートに
比し1人体に有害な物質が殆んと添加されていないため
7食品の包装に好んて使用されている。
軟性、透明性、耐候性、耐水性、耐油性等が優れ、又安
価なため、シートのまま又は袋物等に加工して種4の用
途に供されており、とりわけ他のプラスチックシートに
比し1人体に有害な物質が殆んと添加されていないため
7食品の包装に好んて使用されている。
このようシこプラスチックシートを食品に使用する場合
、包装する食品は、大小種々であり1食品が小さい場合
Qこは比較的@扱いが容易であるけれとも1食品が大き
い場合例えばカット肉業者が作業場で解体した肩肉、も
も肉、胸肉等のような大きなブロックを包む場合には、
単に重合して置し\たたけでは、置き場所を広く占め作
業場所が狭くなり、又、静電気等の発生により各シート
が密着し手で一枚づつ取りに<<、何れにしても作業能
率を低下させる大きな原因となっていた。
、包装する食品は、大小種々であり1食品が小さい場合
Qこは比較的@扱いが容易であるけれとも1食品が大き
い場合例えばカット肉業者が作業場で解体した肩肉、も
も肉、胸肉等のような大きなブロックを包む場合には、
単に重合して置し\たたけでは、置き場所を広く占め作
業場所が狭くなり、又、静電気等の発生により各シート
が密着し手で一枚づつ取りに<<、何れにしても作業能
率を低下させる大きな原因となっていた。
本発明は上記のような事情に鑑み発明されたものであり
、プラスチックシートを多数枚重ねてもそれほと場所を
とらス、シかも、極めて容易に一枚づつ手にとることが
できるように箱体内にプラスチックシートを収納しよう
とするものである。
、プラスチックシートを多数枚重ねてもそれほと場所を
とらス、シかも、極めて容易に一枚づつ手にとることが
できるように箱体内にプラスチックシートを収納しよう
とするものである。
本発明は、ト記目的を達成するために、プラスチックシ
ートの全面とりわけ中央部を1重合した各プラスチック
シートの全てにわたって、遊離状態しこなるように縁部
を中心部に向って適宜折り曲げて箱内に収納したもので
ある。
ートの全面とりわけ中央部を1重合した各プラスチック
シートの全てにわたって、遊離状態しこなるように縁部
を中心部に向って適宜折り曲げて箱内に収納したもので
ある。
具体的実施例については以下図面にて説明する。
実施例1
第4図に示すようなサイズ1200 mm x 120
0 mmの正方形のポリエチレンシート(6)を用意す
る。このポリエチレンシート(6)の一対の縁部(a
r)+(8−1)を点線(9−1)、(9−1) で
上向きに折り曲げ、第5図に示すように長方形にして面
積を狭くする。
0 mmの正方形のポリエチレンシート(6)を用意す
る。このポリエチレンシート(6)の一対の縁部(a
r)+(8−1)を点線(9−1)、(9−1) で
上向きに折り曲げ、第5図に示すように長方形にして面
積を狭くする。
このときの折り曲げ方は、上向き即ち第6−1図に示す
ような方法のみに限定されるものではなく、第6−2図
に示すように下向きでもよく、又第6−6図に示すよう
に中折れ状に折り曲げてもよく、特に中折れ状に折り曲
げた場合は、ポリエチレンシート(6)の面積をより一
層狭くすることがてぎる。
ような方法のみに限定されるものではなく、第6−2図
に示すように下向きでもよく、又第6−6図に示すよう
に中折れ状に折り曲げてもよく、特に中折れ状に折り曲
げた場合は、ポリエチレンシート(6)の面積をより一
層狭くすることがてぎる。
このように一対の縁部(8−1)、 (8−1)を中心
に向って折り曲(ずたポリエチレンシー) (6)ヲ。
に向って折り曲(ずたポリエチレンシー) (6)ヲ。
多数枚例えば1000枚重合して、第1図及び第2図に
示すような側板(IL (11,(11,+11.底板
(2)、中央部シこ取出し孔(3)を有する天板(4)
より構成された箱体(5)中に、第5図に示すように収
納する。
示すような側板(IL (11,(11,+11.底板
(2)、中央部シこ取出し孔(3)を有する天板(4)
より構成された箱体(5)中に、第5図に示すように収
納する。
このとぎ1箱体(5)中に於ては4重合されたポリエチ
レンシート(6L t6L−−−一は、その縁部(8−
IL(8−1)、−−−一で折り曲げた部分を形成した
ことにより、各シート全て密着しておらず、遊離状態と
なっている。
レンシート(6L t6L−−−一は、その縁部(8−
IL(8−1)、−−−一で折り曲げた部分を形成した
ことにより、各シート全て密着しておらず、遊離状態と
なっている。
従って、ポリエチレンシート+61. +61.−−一
は、その縁部(8−i)+ (a−i)+−−−で折り
曲げられた部分だけ面積が狭くなり、又9箱体(5)中
よりポリエチレンシートt6L t6L−−一を取出し
孔(3)より手で取出すとき、遊離状態をこなっている
ので、簡単に。
は、その縁部(8−i)+ (a−i)+−−−で折り
曲げられた部分だけ面積が狭くなり、又9箱体(5)中
よりポリエチレンシートt6L t6L−−一を取出し
孔(3)より手で取出すとき、遊離状態をこなっている
ので、簡単に。
そして確実に一枚づつ取出すことができ、極めて能率よ
く包装作業が可能となる。
く包装作業が可能となる。
実施例2
サイズ1200酊1xi200mmのポリエチレンシー
ト(6)を第4図に従って、一対の縁部(8−1)、(
8−1)を点線(9−1)、 (9−1)て適宜折り曲
げ、第5図に示すような長方形になったポリエチレンシ
ート(6)を得る。この長方形になったポリエチレンシ
ート(6)の他の一対の縁部(8−2)、 (8−2)
を。
ト(6)を第4図に従って、一対の縁部(8−1)、(
8−1)を点線(9−1)、 (9−1)て適宜折り曲
げ、第5図に示すような長方形になったポリエチレンシ
ート(6)を得る。この長方形になったポリエチレンシ
ート(6)の他の一対の縁部(8−2)、 (8−2)
を。
第7図に示すように1点線(9−2)、 (9−2)で
上向きに折り曲げて第8図に示すような正方形にして実
施例1よりも更に面積を狭くする。
上向きに折り曲げて第8図に示すような正方形にして実
施例1よりも更に面積を狭くする。
このときの折り曲げ方は、実施例1と同じく1他に第6
−2図、第6−5図に示すような方法を適宜選択するこ
とができる。
−2図、第6−5図に示すような方法を適宜選択するこ
とができる。
このように一対の縁部(8−1) (8−1)と他の
一対になった縁部(8−2)、 (8−2)とを、それ
ぞれ中心に向って折り曲げたポリエチレンシーh +6
1を、多数枚例えば1500枚重合して、実施例1て用
いたものと全く同じ構成よりなる箱体(5)中に。
一対になった縁部(8−2)、 (8−2)とを、それ
ぞれ中心に向って折り曲げたポリエチレンシーh +6
1を、多数枚例えば1500枚重合して、実施例1て用
いたものと全く同じ構成よりなる箱体(5)中に。
第6図に示すように収納する。
本実施例シこ於ては、全ての縁部を折り曲げ、そして、
各シートは実施例1よりも更に大ぎな間隙を有するよう
に重合されているので、実施例1よりも更に面積が狭く
なり、かつ、更に容易をこ各シートを一枚つつ簡単に、
そして確実に取出し孔(3;より手て取出ずことがてき
1本発明の効果をより一層向上せしめることができる。
各シートは実施例1よりも更に大ぎな間隙を有するよう
に重合されているので、実施例1よりも更に面積が狭く
なり、かつ、更に容易をこ各シートを一枚つつ簡単に、
そして確実に取出し孔(3;より手て取出ずことがてき
1本発明の効果をより一層向上せしめることができる。
第1図は本発明に使用する箱体の斜視図、第2図は第1
図のA−A線断面図、第6図は第1図及び第2図に示す
箱体中に縁部な折り曲げたプラスチックシー1−を重合
して収納した状態を表わす要部断面図、第4図〜第8図
はプラスチックシートの各縁部を中心にこ向って折り曲
げる具体例を示す説明図である。 (1) 箱体の側板、(2) 箱体の底板。 (3;取出し孔、(4)・ 箱体の天板、(5) 箱体
。 (6) プラスチックシート、(7)・ プラヌチ
、クシ−1−+61の中央部、(8) プラスチッ
クシート(6)の縁部。 (9) 縁部(8)を中・しに向けて折り曲げる折
り目。 特許出願人 日進化学株式会社 代理人ブ(理」−井 上 −男 第2図 第3図 −1
図のA−A線断面図、第6図は第1図及び第2図に示す
箱体中に縁部な折り曲げたプラスチックシー1−を重合
して収納した状態を表わす要部断面図、第4図〜第8図
はプラスチックシートの各縁部を中心にこ向って折り曲
げる具体例を示す説明図である。 (1) 箱体の側板、(2) 箱体の底板。 (3;取出し孔、(4)・ 箱体の天板、(5) 箱体
。 (6) プラスチックシート、(7)・ プラヌチ
、クシ−1−+61の中央部、(8) プラスチッ
クシート(6)の縁部。 (9) 縁部(8)を中・しに向けて折り曲げる折
り目。 特許出願人 日進化学株式会社 代理人ブ(理」−井 上 −男 第2図 第3図 −1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 側板tll+ ill、 11)l ill、底板
(2)、中央部に取出し孔(3)を有する天板(4)よ
り構成された箱体(5)中に2重合されたプラスチ、ク
シートi6L (61−−一を該プラスチックシートf
61. (61,−−一の中央部+7)、iカー−〜が
各々密接しないように、該中央部+7)、 +71゜−
−一を残して縁部(s)、 fsl、 −−−て適宜
折り曲げて載置することを特徴とする9箱体内へのプラ
スチックシートの収納法。 2 重合されたプラヌチノクシーH61,tcil、
−−−の一対になっている二つの縁部(8−1)、(
8−1)を−重又は二重以上に折り曲けて載置すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の箱体内へのプ
ラスチックシートの収納法。 3 重合されたプラヌチ、クシ−H61,+61. −
−−の一対になっている二つの縁部(8−1)、 (
8−1)と他の一対になっている二つの縁部(8−2)
、(8−2) とを同時に一重又は二重以上に折り曲
げて′R置することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の箱体内へのプラスチ・ノクンートの収納法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5885583A JPS59187514A (ja) | 1983-04-04 | 1983-04-04 | 箱体内へのプラスチツクシ−トの収納法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5885583A JPS59187514A (ja) | 1983-04-04 | 1983-04-04 | 箱体内へのプラスチツクシ−トの収納法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59187514A true JPS59187514A (ja) | 1984-10-24 |
Family
ID=13096301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5885583A Pending JPS59187514A (ja) | 1983-04-04 | 1983-04-04 | 箱体内へのプラスチツクシ−トの収納法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59187514A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017524623A (ja) * | 2014-07-08 | 2017-08-31 | レーモ マシーネンバウ ゲー・エム・ベー・ハーLEMO Maschinenbau GmbH | 複数のバッグから形成されるスタック |
-
1983
- 1983-04-04 JP JP5885583A patent/JPS59187514A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017524623A (ja) * | 2014-07-08 | 2017-08-31 | レーモ マシーネンバウ ゲー・エム・ベー・ハーLEMO Maschinenbau GmbH | 複数のバッグから形成されるスタック |
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