JPS59187882A - プリンタ - Google Patents

プリンタ

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JPS59187882A
JPS59187882A JP6235583A JP6235583A JPS59187882A JP S59187882 A JPS59187882 A JP S59187882A JP 6235583 A JP6235583 A JP 6235583A JP 6235583 A JP6235583 A JP 6235583A JP S59187882 A JPS59187882 A JP S59187882A
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JP
Japan
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pulse
circuit
phase excitation
drive
excitation
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JP6235583A
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English (en)
Inventor
Shigeyuki Araki
繁幸 荒木
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS59187882A publication Critical patent/JPS59187882A/ja
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J19/00—Character- or line-spacing mechanisms
    • B41J19/18—Character-spacing or back-spacing mechanisms; Carriage return or release devices therefor
    • B41J19/68—Carriage-return mechanisms, e.g. manually actuated
    • B41J19/70—Carriage-return mechanisms, e.g. manually actuated power driven

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  • Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技監分用 この発明はプリンタに関し、特にキャリッジをステッピ
ングモータで駆動するプリンタに関する。
従迷」JL 特にサーマルプリンタ、インフジエラ1−プリンタ、ド
ラ1−インパクトプリンタ等のトツ1〜文字を印字する
プリンタにおいては、印字ヘッドを装着したキャリッジ
を、印字時には高い印字品質を得るために等速駆動しな
ければならないと共に、キャリッジリターン時には高速
印字のために高速駆動しなけれはならない。
ところで、このようなプリンタにおいて、キャリッジを
ステッピングモータで駆動するようにしたものがある。
しかしながら、このようにステッピングモータでキャリ
ッジを駆動するようにした場合、高速域でトルク不足が
生じてキャリッジを高速でリターン出来ず、印字速度の
高速化を図れないという問題があった。
そこで、高速域でのI・バク不足を解消するため、キャ
リッジリターン時にはステッピングモータの各励磁コイ
ルに高電圧、例えば定格の数倍の電圧を印加することが
考えられる。
第1図は、このようにしたステッピングモータの駆動制
御回路の−・例を示す回路図である。
この駆動制御回路は、まずステッピングモータ1の各励
磁コイルA、A、B、Bを、駆動パルスD P 、−川
つP4によって1−ランジスタ2〜5を介して順次励磁
して、ステッピングモータ1を駆動する。
一ブj、そのステッピングモータ1の各励磁コイルA、
Δ、B、+3には、電源かl〕〕定格の数倍の電源電圧
V(例えは+24ポルI〜)を、I・ランジスタロ及び
ダイオードD1.D2を介して印加すると共に、1−ラ
ンジスタフ及び定格電圧に降圧するためのドロッパ抵抗
R1、R2を介して印加し、その1−ランジスタロ、7
をインバータ8,9を介して制御パルスSP1.SP2
てオン・オフ制御するようにしている。
したがって、印字時には制御パルスS I” 、を”r
−″、制御パルスSIN、;、をI−1″にすることに
よって、1−ランジスタロがオフ状態、1〜ランジスタ
フがオン状態になり、ステッピングモータ1には電源電
圧■をドロッパ抵抗I又1+R2で降圧した定格電圧が
印加される。
これに対して、キャリッジリターン時には制御パルスS
 P 1を゛H″、制御パルスSP2をI、″にするこ
とによって、1〜ランジスクロがオン状態。
hランジスタフがオフ状態になり、ステッピングモータ
1には定格の数倍の電源電圧■がタイレフ1−に印加さ
れる。
なお、ステッピングモータに定格の数倍の電圧を印加し
た場合の周波数−1〜ルタ特性は、例えは第2図に示す
ようになる。同図中、曲線Iはプルイン1−バクを、曲
線■はプルアウトトルクを夫々示している。また、斜線
で示す領域が使用領域である。
しかしながら、このようにキャリッジリターン時に常時
定格の数倍の励磁電圧をステッピングモータに印加する
と、モータ及びドロッパ抵抗の温度上昇が大きくなり、
消費電力が大きくなる。
また、ステッピングモータに定格の数倍の励磁電圧を印
加した場合には、第2図に示すように、低速域で大トル
クが発生する。
目   的− この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、」二
連のようなプリンタにおいて、キャリッジリターン時の
高速駆動特性を向」ニすることを目的とする。
且−戒 以下、この発明の構成を一実施例に基づいて説明する。
第3図及び第4図は、この発明を実施したドラ1へイン
バク1へプリンタの外観を示す斜視図及びその外筐部の
分解斜視図である。
両図において、このプリンタの外筐部は、印字機構部及
び印字制御部を収納する本体ケース11と、カバー12
及び底板13とによって構成されている。
第5図は、このプリンタの印字機構部を示す平面図であ
る。
同図において、フレーム2oには、印字する用紙を巻イ
」けて給送するプラテン21を回転自在に取付けである
。
このプラテン21は、フレーム2oに固着したステッピ
ングモータからなる用紙給送モータ (ラインフィード
モータ)22によってギア列23を介して駆動されて、
自動的に用紙を給送する。
また、このプラテン21は、両端部にノブ24゜25を
固着してあり、用紙装填時や用紙抜き取り時には、この
ノブ24.25を回すことによって手動で゛回転できる
。
なお、このプラテン21には、用紙を表面に押しイ」け
るために回転自在なローラ2G、27を抑圧接触させて
いる。
そして、フレーム20に固着したロンド28及びステー
2B」二に、キャリッジ61をプラテン21に対してそ
の軸線方向に平行移動可能に載置している。
このキャリッジ31は、キャリアフレーム32」二に印
字ヘッド33と、この印字ヘッド33を駆動するソレノ
イド34と、リボンマスク65及び36等を備えている
。
このキャリッジ61は、フレーム20に装着した4相ス
テツピンクモータからなるスペースモータ乙Bによって
、その回転軸38aに固着したタイミングローラ3日と
、フレーム20に装着したリボンケース40のリール回
転用の図示しないローラ及びローラ4L 42とに張装
して、キャリッジ31の下部に固定したタイミングベル
1−43を介して駆動される。
そのリボンケース40のリール40a、40bに巻装し
たインクリボン44は、フレーム20に装着した4個の
フック45〜48間にキャリッジ31のリボンマスクろ
5及び36間を通して装架して、プラテン21と印字ヘ
ッド33との間に位置させ、図示しない走行方向りU 
’!’I機構によりスペースモータ68によるキャリッ
ジ′z31の往動時及び復動時に走行するようにしてい
る。
第6図は、このプリンタの制御部の一例を示すブロック
図である。
同図において、プリンタコン1〜ロール回路51ブロッ
ク図である。
同図において、プリンタコントロール回路51は、判別
手段を兼ねたこのプリンタの全体の制御を司る回路であ
り、cpu (中央処理装置)、プロゲラ11メモリ(
r<0M)、データメモリ (RAM)及び入出力装置
(]’10)等からなるマイクロコンピュータによって
構成している。
このプリンタコン1−ロール回路51には、ブロクラマ
ブル・コミュニケーション・インタフェース等からなる
プリンタ・インタフェース回路52を介してコンピュー
タ、ワードプロセッサ等のホストンステ11側から印字
データ、スペースデータ。
ラインフィードデータ、キャリッジリターンデータ等の
各種デ〜りが転送される。
そして、このプリンタコン1−ロール回路51は、各種
入力データの処理結果に基づいて、まず印字位置を指定
するために、ドライブパルスを生成するだめのタロツク
パルスCL K 、回転方向を指定するための回転方向
指定パルスL)JR,l−2相励磁制御及び2相励磁制
御のいずれかを指定するための相励磁指定パルスP T
−I C、キャリッジリターン時等に高電圧の印加を指
令するための高電圧印加指令パルスHP Sを駆動制御
回路53に出力してスペースモータ38を駆動制御し、
キャリッジ31を所定の位置に位置決めする、。
なお、このプリンタコン1−ロール回路51のROMに
は、■−2相励磁制御用のクロックパルスCL Kを生
成するための速度パターンに応じた速度テーブルを格納
しである。
また、プリンタコントロール回路51は、印字のために
、ドライブパルスD Hをドライバ回路54に出力して
ソレノイド34を駆動制御し、印字ヘッド66の各印字
釦を選択的しこ駆動する。この詳細は公知であるので説
明は省略する。
さらに、プリンタコントロール回路51は、改行のため
に、ドライブパルスD Lをドライバ回路55に出力し
てラインフィードデータ22を駆動制御して、プラテン
21を回転させる。
なお、このプリンタコン1へロール回路51には、スペ
ースモータ38の回転及びホーム位置検知用センサから
の検知パルスや図示しないカバーオーブンスイッチ、用
紙検知スイッチからの各検知パルスも入力される。
次に、この制御部のI!1i2WJJ制御回路56の概
要を、まず第6図によって説明する。
同図において、1−2相励磁制御回路61は、プリンタ
コン1−ロール回路51からの1−2相励磁制御用クロ
ツクパルスCLK及び回転方向指定パルスDIRを入力
して、スペースモータ68を1−2相励磁で指定回転方
向に回転駆動するだめのドライブパルスDPA、〜DP
A4を出力すると共に、そのドライブパルスDPA、〜
I) I) A 4の各出力時にタイミングパルス゛]
’ I) Aを出力する。
24CI励磁制御回路62は、プリンタコントロール回
路51からの1−2相励磁制御用クロツクパルスCL’
 K及び回転方向指定パルスD I Rを入力して、2
相励磁制御用クロツクパルスを生成し、スペースモータ
38を2相励磁で指定回転方向に回転駆動するためのド
ライブパルスD P B 1〜DPB、を出力すると共
に、そのドライブパルス■〕PB1〜D P I34の
出力時及びキャリッジリターン開始時にタイミングパル
スT P Bを出力する。
なお、これらの1−2相励磁制御回路61及び2相励磁
制御回路62は、いずJtも駆動パルス発生手段である
。
切換回路63は、プリンタコントロール回路51からの
相励磁指定パルスI)II Gを入力して、指定された
相励磁に応じて1−2相励磁制御回路61からのドライ
ブパルスD p A 、〜I) P A 4又は2相励
磁制御回路62からのドライブパルスDPB、〜DPB
4を選択し、ドライブパルスDPz〜DP4としてドラ
イバ回路64に出力する。
ドライバ回i!864は、ドラ・rブバルスDP1〜D
P4に応じてスペースモータ68の各励磁コイルを励磁
する。
一方、低電圧電源65は、第1の励磁電圧印加手段であ
り、1相励磁と2相励磁との1〜ルクアンバランスを補
正するための補正回路66を介して、第1の励磁電圧■
1をスペースモータ38に印加する。
高電圧電源67は、第2の励磁電圧印加手段であり、外
部指令に応じて給電路を接続及び切断する切替回路S8
を介して、第1の励磁電圧V1よりも高い第2の励磁電
圧V 2  (V 1< V 2 )をスペースモータ
38に印加する。
切替制御回路6Sは、プリンタコン1〜ロール回路51
からの相励磁指定パルスP HC及び高圧印加指令パル
スHP Sど、■−2相励磁制御回路61からのタイミ
ングパルス1’ ■’ Aと、2相励磁制御回路62か
らのタイミングパルス]”PBとを入力し、この入力結
果に応じて切替回路68を制御して、高圧印加指令パル
スHP Sが入力されている間は相励磁指定パルスP 
HCに応じてタイミングパルスT PΔ又はタイミング
パルスl’ P Bが入力された時から予め定めた所定
時間だけ高電圧電源67からスペースモータ68への給
電路を接続させる切替パルスCPを出力する。
なお、これ等の切替回路6日及び切替制御回路6Sによ
って切替手段を構成している。
次に、この駆動制御回路53の具体的構成の一例を第7
図を参照して説明する。
同図において、1−2相励磁制御回路61は、シフトレ
ジスタ71.インバータ回路72〜76゜アンド回路7
7〜80及びオア回路81.82からなる。
そのシフトレジスタ71は、モードコンl−ロール端子
SO,SL、クロック端子CK、シフトライトシリアル
入力端子SR,シフトレフ1−シリアル入力端子SL及
び出力端子QA−QD等を有しており、端子SOが゛’
H″、端子S1が”L″のとき右シフト、逆のとき左シ
フトが選択される。
このシフトレジスタ71の端子SOには、インバータ回
路72を介して、端子S1には直接それぞれ回転方向指
定パルスDIRを入力し、クロック端子GKにはインバ
ータ回路8ろ、84を介してタロツクパルスCLKを入
力している。
そして、このシフトレジスタ71のQA出力及びQB小
出力直接アン1(回路77に入力してドライブパルスD
 I) A 、を、インバータ回路73及び74を介し
てアンド回路78に入力してドライブパルスDPA2を
生成すると共に、QC出力及びQ’D出力を直接アンド
回路7日に入力してドライブパルスDPA3を、インバ
ータ回路75及び76を介してアンド回路80に入力し
てドライブパルスDPA4を生成する。
また、アンド回路77及び78からのドライブパルスD
PA、及びDPA2をオア回路81に入力してタイミン
グパルスT P A I を生成し、アンド回路7B及
び80からのドライブパルスDPAa及びDPA、をオ
ア回路82に入力してタイミングパルスTPA2を生成
する。
2相励磁制御回路62は、D型フリップフロップ回路(
以下rD−FFJと称す)85〜87゜ナンド回路88
及びイクスクルーシブオア回路89−92からなる。
まず、D−FF回路85及びナンド回路88によって、
インバータ回路83.84を介して入力したクロックパ
ルスC,LKを1/2に分周したクロックパルスを生成
する。
そして、このクロックパルスからD−FF回路86及び
回転方向指定パルスDIRをインバータ回路72で反転
したパルスを入力するイクスクルーシブオア回路8日に
よってドライブパルスDPB、及びD P B 2を生
成すると共に、D−’FFuFF回路86転方向指定パ
ルスDIRをインバータ回路72で反転したパルスを入
力するイクスグルーシブオア回路SOによってドライブ
パルスDPB3及びD P B 4を生成する。
また、このD−FF回路86のQ出力であるドライブパ
ルスD P B s及びD−FF回路87のQ出力であ
るドライブパルスD P B 4をイクスクルーシブオ
ア回路91に入力し、このイクスクル−シブオア回路9
1の出力及び回転方向指定ノくルスDIRをインバータ
回路72で反転したパルスをイクスクルーシブオア回路
S2に入力して、タイミングパルスTABを生成する。
ここで、4相ステツピングモータの1−2相励第  1
  表 第  2  表 磁力式を第1表に、同じく2和動磁力式を第2表に夫々
示しである。なお、画表中、A、A、B。
石は励磁コイルを、また、○は励磁状態、×は非励磁状
態を意味している。
■−2相励磁制御回路61及び2相励磁制御回路62は
、これ等の第1表及び第2表に従ったドライブパルスD
 P A 1〜D))A、及びD P I31〜DPB
4を出力する。
なお、ドライブパルスDPA1 、DPB+は励磁コイ
ルA用、ドライブパルスI)PA2.DPB2は励磁コ
イルA用、ドライブパルスDPA3゜DPB3は励磁コ
イルB用、ドライブパルスDPA4 、 D P B4
は励磁コイル)1用である。
切換回路63は、公知のデータセレクタであり、セレン
1一端子SEに入力される相励磁指定パルスP HCに
応じて入力端子Δ1〜A4に入力されるドライブパルス
DPA1〜DI’A4又は入力端子B1〜B4に入力さ
れるドライブパルスDPB。
〜DPB4を、出力端子¥1〜Y4からドライブパルス
DPI〜DP4として出力する。
なお、この切換回路63は、セレクト端子SEがL″の
ときに入力端子A1〜Δ4を、II″のとき入力端子B
l〜B4を選択する。
ドライバ回路64は、励磁制御用トランジスタ96〜9
日及び逆起電力吸収用コンデンサ100及び101等か
らなり、ドライブパルス1.) P 、〜1つP4に応
じてスペースモータろ8の各励磁コイルA、A、B、B
の励磁を制御する。
補正回路66は、低電圧電源65からスペース−[ニー
138の各励磁コイルA、A、B、Bへの給電路に直列
に介挿したトルクバランス調整用の抵抗103.励磁電
流の立上り特性向]三周の抵抗104.105及びダイ
オード106,107からなる。
切替回路68は、高電圧電源67からスペースモータ3
8の励磁コイルA、Aへの給電路に介挿したトランジス
タ110.高定圧電@67からスペースモータ38の励
磁コイルI3,13への給電路に介挿したトランジスタ
111及びインバータ回路112,113等からなり外
部パルスがI−1”のときに給電路を接続する。
切替制御回路6日は、データセレクタ115゜デイユア
ル・す1ヘリガラプル・ワンショッ1へマルチ116及
びインバータ回路117からなる。
そのデータセレクタ115は、セレタ1へ端子SEに入
力される相励磁指定パルスP HCに応じて入力端子A
l、A2に入力されるタイミンクパルスTPA、、’丁
PA2又は入力端子B1.、B2に直接若しくはインバ
ータ回路117を介して入力されるタイミングパルスゴ
■〕Bを出力端子Yl。
¥2から出力する、。
なお、このデータセレクタ115は、セレクト端子SE
がL″のときに入力端子A]、、A2をI−(″のとき
入力端子Bl、B2を選択する。
ワンショク1〜マルチ116は、高圧印加指定パルスH
PS及びデータセレクタ115の出力端子Yl、’Y2
からの出力を入力して、いずれもH”のときに所定のパ
ルス幅、例えば0−8m5ecのパルス幅の切替パルス
CPI、CP2を切替回路68に出力する。
なお、この駆動制御回路53(第6図)の1−2相励磁
制御回路61,2相励磁制御回路62は、プリンタコン
1−ロール回路51と共に、マイクロコンピュータで構
成してもよい。
次に、このように構成した実施例の作用し二ついて第8
図以降をも参照して説明する。
第8図は、プリンタコン1へロール回路51が実行する
プリンタ制御の概要を示すフロー図である。
同図において、プリンタコントロール回路51は、電源
投入後、キャリッジ31をボーム位置に位置決めする等
のリス1〜ア動作を実行する。
そして、ホストシステム側から転送されたデータをバッ
ファメモリから読出して、そのデータが文字データであ
れば印字ヘッド3乙の印字針駆動用ソレノイド64を制
御して、その文字を印字する。
また、そのデータがスペースデータであれはキャリッジ
31を1文字分移動(スペース)し、ラインフィードデ
ータであればプラテン21を1桁分回転(改行)し、キ
ャリッジリターンデータであればキャリッジ61をホー
ム位置まで戻す(キャリッジリターン)。なす9、ライ
ンフィードデータでキャリッジリターン動作をもするよ
うにしてもよい。
第9図は、プリンタコントロール回路51が実行する駆
動制御回路56の制御動作の一例を示すフロー図である
。
同図において、プリンタコン!−ロール回路51は、ま
ずホストシステム側からのデータが印字デ′−夕、スペ
ースデータ及びキャリッジリターンデータのいずれかの
キャリッジ31の移動を伴うデータであると、印字動作
(印字データ及びスペースデータの処理動作)か否かを
判別する。
この判別結果が印字動作であれば、1−2相励磁を選択
する相励磁指定パルスP tl Cを駆動制御回路56
に出力する。
それによって、駆動制御回路53の切換回路63は1−
2相励磁制御回路61から出力されるドライブパルスD
PAI〜D 11 A 、、をドライブパルスDP、〜
DP4としてドラ・rバ回路64に出力する状態になり
、切替制御回路6日も]−2相励磁制御回路61からの
タイミングパルスT PΔの入力タイミングで切替回路
68を接続状態(オン状態)にする切替パルスCPを出
力する状態になる。
そして、プリンタコン1へロール回路51は、タロツク
パルスOr−r<−、回転方向指定パルスDIR。
高圧印加指令パルスT(P Sを所定の順序で出力して
、1−2相励磁制御でスペースモータ38を駆動制御す
る。
これに対して、判別結果が印字動作でなけれは、キャリ
ッジリターン動作か否かを判別して、キャリッジリター
ン動作であれば2相励磁制御を選択する相励磁パルスP
 HCを駆動制御回路5ろに出力する。
それによって、駆動制御回路53の切換回路63は2相
励磁制御回路62から出力されるドライブパルスDPB
、〜DPB4をドライブパルスDP、〜DP、としてド
ライバ回路64に出力する状態になり、切替制御回路6
日も2相励磁制御回路62からのタイミングパルス’I
” P Bの入力タイミングで切替回路68を接続状態
(オン状態)にする切替パルスCPを出力する状態にな
る。
そして、プリンタコン1−ロール回路51は、タロツク
パルスCLK、回転方向指定パルス1DIR。
高圧印加指令パルス1−J P Sを所定の順序で出力
して2相励磁制御でスペースモータろ8を駆動制御する
。
このように、等速11g動が要求される印字動作時には
1−2相励磁制御でスペースモータを駆動し、高速駆動
が要求されるキャリッジリターン時には2和励磁制御で
スペースモータを駆動する。
それによって、1−2相励磁のときは2相励磁に比べて
振動が少ないので、印字動作時の等速性が向上すると共
に、タロツクパルス若しくはドライブパルスをマイクロ
コンピュータで発生するようにした場合に、2相励磁の
ときは1−2相励磁のときに比べてパルス間隔が2倍に
なるので、マイクロコンピュータの処理時間の制約によ
るパルス発生間隔の限界値が高くなって高速駆動時の高
速性が向上する。
第10図は、第9図の1−2和励磁制御のサブルーチン
を示すフロー図である。
同図において、プリンタコン1−ロール回路51は、ま
ずキャリッジ31が往動する方向にスペースモータ38
を回1眩させるための回転方向指定パルスD 1尺を駆
動制御回路53に出力して、回転方向をセラ1−する。
そして、スペースモータろ8の駆動を開始した後加速が
終rしたときにセラ1−する( = 1 ″にする)フ
ラクト゛、が F1=Oが否がをチェックして、FI=
Oてあれば高圧印加指令パルス11 P Sを出力した
後、F 1””OてなけれはそのままりL1ツクパルス
CLKを出力する。
その後、加速が終了したが否かをチェックして、加速が
終了したときには高圧印加指令パルスI−T PSの出
力を停止してフラグF1をセラ1〜しくl″にし)、加
速が終了しない間はそのままメインルーチンにリターン
する。
プリンタコン1−ロール回路51がこのような制御を実
行することによって、駆動制御回路53は、その1−2
相励磁制御回路61がクロツタパルスCL Kが入力さ
れたタイミングでドライブパルスD I) A 、〜D
 P A4を出力してスペースモータ38を1−2相励
磁制御で駆動制御する。
それと共に、切替制御回路69がスター1へ時の高圧印
加指令パルスI−(PSが入力された時、及び加速中に
1−2相励磁制御回路61からタイミングパルスTPA
が入力された■、Y、ずなわちドライブパルス■つP 
Aが出力された時に、所定のパルス幅(例えは0.8m
5ecのパルス幅)の切替パルスCI〕を出力する。
それによって、切替回路68が所定時間(例えは0.8
m5ec間)だけ高電圧電源67からスペースモータ乙
8への給電路を接続する。
し7たがって、第11図に示すように、スペースモータ
38の各励磁コイルΔ、へi B + 13には、回転
開始(スター1〜)時及び加速中のタイミングパルス1
つPA、〜D F) A 4て励磁さAした時から所定
IIII:間だけ高電圧電源67から高電圧■2が印加
さ九、その所定時間経過後及び加速終了後(等速時)に
は低電圧電源65がらの低電圧v1のみが印加される。
このような駆動制御をすることによって、等速性を損な
うことなくキャリッジのスター1−特性が向」ニする。
第12図は、第9図の2相励磁制御のサブルーチンを示
すフロー図である。
同図において、プリンタコン1−ロール回路51ハ、マ
スキャリッジろ1が復動する方向にスペースモータ38
を回転させる回転方向指定パルスDIRを駆動制御回路
56に出力して、回転方向をセラ1へする。
そして、−・定時間経過後にセットする( ” ] ″
にする)フラグF2が、F2−oが否かをチェックして
、F2=Qてあればタイマをセラ1−シてスタートし、
そのタイマがタイムアンプしたときにフラグF2をセラ
1〜した後高圧印加指令1−1 ■l Sを出力し、F
2=0でなければ直ちに、高圧印加指令HP Sを出力
した後、タロツクパルスC1,−Kを出力してメインル
ーチンにリターンする。
プリンタコントロール回路51がこのような制御を実行
することによって、駆動制御回路53は、その2相励磁
制御回路62がクロックパルスCLKを1/2分周した
クロックパルスを生成して、このクロックパルスに応じ
てドライブパルスDPB1〜DPB、lを出力してスペ
ースモータ38を2相励磁制御で駆動する。
それと共に、切替回路69がキャリッジリターンを開始
した時の高圧印加指令パルストIPSが入力された時及
び以後のキャリッジリターン時にタイミングパルスTP
Bが入力された時、すなわちドライブパルスDPBが出
力された時に、切替回路68に切替パルスCPを出力す
る。
それによって、切替回路68は所定時間だけ高電圧電源
67からスペースモータ″″38への給電路を接続する
。
したがって、第13図に示すように、スペースモータ3
8の各励磁コイルA、A、、B、Bには、キャリッジリ
ターン開始時及びキャリッジリターン時のタイミングパ
ルスDPBI〜DPB4で励磁された時から所定時間だ
け高電圧電源67から高電圧V2が印加され、以後は低
電圧電源65から低電圧■1が印加される。
このようにキャリッジリターンj」始時に所定時間商励
磁電圧を印加することによって、キャリッジリターン時
助スタート特性が向上する。
また、キャリッジリターン時に所定時間だけ高励磁電圧
を印加することによって、モータの温度上昇や消費電力
の増加を伴なうことなく、高速域で高トルクが得られ、
キャリッジの高速リターンが出来る。
さらに、第13図に破線で示すように、印字動作終了後
、キャリッジリターン開始までの休止時にも高励磁電圧
を印加するようにすれば脱調防止上有効である。
なお、第14図に、このように所定時間だけ高励磁電圧
を印加する駆動制御をした場合のモータの周波数−トル
ク特性の一例を示しである。同図中、曲線■はプルイン
トルクを、曲線■はプルアウト1−ルクを夫々示してい
る。また、斜線で示す領域が使用領域である。
この第14図と先に示した第2図とを参照すれば明らか
なように、低速域での1−ルクの増大が抑制されてフラ
ットになっていると共し;、必要なトルクが得られる周
波数域が高くなっている。
また、逆起電力の処理にコンデンサを使用している(第
7図参照)ので、一層高遠域が伸びている。
次に、補正回路66の作用について第15@及び第16
図をも参照して説明する。
まず、一般に入チッピングモータの各相の励磁コイルφ
1〜φ4によって生ずる静止トルクと回転角との関係は
、例えば第15図に示すように近似的に正弦波状になる
。
そして、同図から分かるように、1相励磁と2相励磁と
では、印加励磁電圧(又は励磁電流)を一定にすればト
ルクが異なる。
すなわち、モータの回転角を0として、励磁コイルφ1
による1ヘルタをracosOとすれば、励磁コイルφ
2によるトルクはT’ a sj、n Oとなり、2相
励磁時の1−ルク(φ1−2)は、5 T a 5in
(0+π/4)となる。つまり、2相励磁時に発生する
トルクは、1相励磁時に発生する1−ルクの5倍になる
。
したがって、ステンピングモータを−・定の励磁電流(
又は電圧)を印加して、1−2相励磁で制御した場合、
発生する1−ルクは第16図の曲線I(太線)で示すよ
うに、1相励磁時と2相励磁時とで異なる。
そのため、上述のように印字動作時に1−2相励磁でス
ペースモータを制御した場合、2和励磁で制御する場合
よりも振動は少ないが、なお振動が発生する。
そこで、この実施例では補正回Wi’t 66によって
1−2相励磁のときに励磁コイルに流れる電流と2相励
磁のときに励磁コイルに流れる電流とを変化させて、発
生するトルクが略同様になるようにしている。
つまり、1相励磁時に発生するI・ルクを1゛】。
2相励磁時に発生する1〜ルクをT2とすると、上述の
ようにT I = T 2 /Hの関係があり、トルク
は励磁電流に略比例する。
したがって、1相励磁時に励磁コイルに流れる電流を工
1,2相励磁時に励磁コイルに流れる電流を12とした
場合、1s = 5I2とすれば、1相励磁時に発生す
る1−ルクが第16図に曲線■(仮想線)で示すように
なり、また、■2−■1/、Tiとすれば2相励磁時に
発生するトルクが同図に曲線■(破線)で示すようにな
り、いずれも1相励磁と2相励磁とで略同じトルクが発
生する。
それによって、1−2相励磁時のトルクリップルが極め
て少なくなって振動が減少する。
なお、補正回路66を第7図に示すように構成した場合
、抵抗103の抵抗値をR1,抵抗104.105の抵
抗値−をR2,各励磁コイルA、A。
B、Bの内部抵抗の抵抗値をrとすれば、例えばR1=
 (r十R2)/ 5の関係にすることにより、1相励
磁時と2相励磁時とで発生するトルクを略同−にできる
。
その補正回路66の構成は、第7図に示すものに限るも
のではなく、例えば第17図に示すように構成してもよ
い。
同図に示す補正回路6日は、低電圧電源65からの低電
圧■1を1ヘルクバランス用抵抗103及びダイオ−1
〜120と、抵抗104又は105を介して励磁コイル
Δ、ハ又はB、Bに給電するようにしている。
このようにすると、例えば1〜ランジスタ110がオン
状態になって高電圧v2が励磁コイルA。
Aに給電される時に、破線矢印のように電流■が抵抗1
04及び105を介して励磁コイルB、Bにも流れ込み
、この時の電流変化によってトルク特性が向−ヒする。
次に、第6図のプリンタコントロール回路51によって
、■−2相励磁制御用及び2和励磁制御用のタロツクパ
ルスを発生するようにした実施例について説明する。
この場合には、プリンタコン1−ロール回路51(7)
ROMに2相励磁制御用のタロツクパルスを発生するた
めの速度パターン応じた速度テーブルを格納しておく。
そして、2相励磁制御時には、ROMの速度テーブルに
従ってタロツクパルスCLK2を発生し。
1−2相励磁制御時にはROMの速度テーブルの値を1
/2にして、その結果に従ってタロツクパルスCLK 
1を発生する。
このように構成した場合にプリンタコントロール回路5
1が実行するスペースモータの駆動制御動作の一例を第
18図に示しである。
また、1−2相励磁制御時のクロックパルスCLKIと
各励磁コイルの励磁状態との関係の一例を第19図に、
2相励磁制御時のクロックパルスCL K 2と各コイ
ルの励磁状態との関係の一例を第20図に夫々示しであ
る。
両図から分かるように、クロックパルスCLK1のパル
ス間隔をtn(n=1・・n)とした場合、クロックパ
ルスCLK2のパルス間隔は2tn(n−1・・n)に
なる。つまり、クロックパルスCL K 1はクロック
パルスCI−、K 2の半分のパルス間隔で発生される
。
このように、1−2相励磁制御用クロツクパルスを発生
するための速度テーブルと2相励磁制御用クロツクパル
スを発生するための速度テーブルとを共通化することに
よって、各々別個に備える場合よりもROMの容量が少
なくてよい。
なお、」二記実施例ではドラ1−インバク1へプリンタ
の例について述べたが、これ以外のプリンタにもこの発
明を同様に実施できることは勿論である。
茨−釆 以上説明したように、この発明によれば、キャリッジを
ステッピングモータで駆動するプリンタにおけるキャリ
ッジリターン時の高速駆動特性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来のステッピングモータの駆動制御回路の
一例を示す回路図、 第2図は、第1図の駆動制御回路によってステッピング
モータを駆動制御したときの周波数−トルク特性の一例
を示す線図、 第3図及び第4図は、この発明を実施したトン1〜イン
バク1−プリンタの外観図及びその外筐部の分解斜視図
、 第5図は、同じくその印字機構部の一例を示す平面図、 第6図は、同じくその制御部の一例を示すブロック図、 第7図は、第6図の駆動制御回路の具体的構成の一例を
示す回路図、 第8図は、第6図のプリンタコン1〜ロール回路が実行
するプリンタ制御動作の概要を示すフロー図、 第S図は、同じくプリンタコン1−ロール回路が実行す
るスペースモータの駆動制御動作の一例を示すフロー図
、 第10図は、第9図の1−2相励磁制御のサブルーチン
の一例を示すフロー図、 第11図は、第10図の説明に供するタイミングチャー
1−図、 第12図は、第S図の2相励磁制御のサブルーチンの一
例を示すフロー図、 第1乙図は、第12図の説明に供するタイミングチャー
ト図、 第14図は、第12図の制御を実行したときのステッピ
ングモータの周波数−トルク特性の一例を示す線図、 第15図及び第16図は、第6図の補正回路の作用説明
に供するステッピングモータの静止1−ルクと回転角と
の関係の一例を示す線図、第17図は、第6図の補正回
路の他の例を示す回路図、 第18図は、第6図のプリンタコン1〜ロール回路が実
行するスペースモータの駆動制御動作の他の例を示すフ
ロー図、 第19図及び第20図は、第18図の説明に供するタイ
ミングチャー1−図である。 ろ1・・キャリッジ   ろ8・・・スペースモータ5
1 ・プリンタコン1〜ロール回路 53・・駆動制御回路  65・・低電圧電源67・・
高電圧電源   68・・・切替回路6日・・切替制御
回路 第8図 第9図 第10図 く      ω     l<     HIn第1
2図 (fX1’     I<     IQ)第14図 第15図 第17図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 キャリッジをステッピングモータで駆動するプリン
    タにおいて、前記ステッピングモータに第1の励磁電圧
    を印加する第1の励磁電圧印加手段と、前記ステッピン
    グモータに前記第1の励磁電圧より高い第2の励磁電圧
    を印加する第2の励磁電圧印加手段と、前記ステッピン
    グモータに駆動パルスを出力する駆動パルス発生手段と
    、キャリッジリターン時か否かを判別する判別手段と、
    該判別手段の判別結果に応じてキャリッジリターン時に
    前記駆動パルス発生手段が駆動パルスを出力した時から
    予め定めた時間だけ前記第2の励磁電圧印加手段からス
    テッピングモータに第2の励磁電圧を印加させる切替手
    段とを設けたことを特徴とするプリンタ。
JP6235583A 1983-04-11 1983-04-11 プリンタ Pending JPS59187882A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63303782A (ja) * 1987-06-03 1988-12-12 Fujitsu Ltd シリアルプリンタ
US5147143A (en) * 1989-06-12 1992-09-15 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Printer carriage homing mechanism

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