JPS59187985A - 電話連動窓閉装置 - Google Patents
電話連動窓閉装置Info
- Publication number
- JPS59187985A JPS59187985A JP58063420A JP6342083A JPS59187985A JP S59187985 A JPS59187985 A JP S59187985A JP 58063420 A JP58063420 A JP 58063420A JP 6342083 A JP6342083 A JP 6342083A JP S59187985 A JPS59187985 A JP S59187985A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- telephone
- call
- signal
- detector
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- Pending
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- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電話の使用に連動して車両の窓を閉しる装
置に関する。
置に関する。
近年、車両にも電話が装備されるようになってきたが、
車両の周辺には騒音か多く 、’、’h話の使用に支障
があった。
車両の周辺には騒音か多く 、’、’h話の使用に支障
があった。
従来、電話使用時に町両のオーディオ装置の音量を絞っ
て、車室内の騒音を低減する装置は、特開昭56−12
0207号、実開昭56−128756号にて提案され
ている。しかし、車両の窓を開けている場合には、車外
の”AUか車室内に入ってきてしまう問題があった。
て、車室内の騒音を低減する装置は、特開昭56−12
0207号、実開昭56−128756号にて提案され
ている。しかし、車両の窓を開けている場合には、車外
の”AUか車室内に入ってきてしまう問題があった。
以上の問題に鑑み、本発明の目的とするところは、電話
使用時には車両の窓を閉しるごとによって、車外の騒音
を遮断し、車載電話を騒唱に邪魔されることなく使用で
きるようにすることにある。
使用時には車両の窓を閉しるごとによって、車外の騒音
を遮断し、車載電話を騒唱に邪魔されることなく使用で
きるようにすることにある。
この目的を達成するため、本件第1発明は、外部からの
電話の呼び出しを検出する呼出検出器と、該呼出検出器
から検出信号を受けたとき、窓を閉じるべく前記窓開閉
装置に窓閉信号を出力する窓閉指令回路と、を備えるこ
とを特徴とし、本+’l第2発明は、通話を行うための
通話1豪作かfiねれたことを検出する通話検出器と、
該通話検出器から検出信号を受けたとき、窓を閉じるべ
く前記窓開閉装置に窓閉信号を出力する窓閉指令回路と
、を備えることを特徴とする。
電話の呼び出しを検出する呼出検出器と、該呼出検出器
から検出信号を受けたとき、窓を閉じるべく前記窓開閉
装置に窓閉信号を出力する窓閉指令回路と、を備えるこ
とを特徴とし、本+’l第2発明は、通話を行うための
通話1豪作かfiねれたことを検出する通話検出器と、
該通話検出器から検出信号を受けたとき、窓を閉じるべ
く前記窓開閉装置に窓閉信号を出力する窓閉指令回路と
、を備えることを特徴とする。
従って、本発明によれは、外部がら電話がががってきた
とき、あるいは、自ら電話をかりるとき、それらを検出
して自動的に窓が閉しられるので、電話使用時車り)の
騒音を何の操作もなく雌実に遮断でき、騒音に武される
ことなく通話することができる。
とき、あるいは、自ら電話をかりるとき、それらを検出
して自動的に窓が閉しられるので、電話使用時車り)の
騒音を何の操作もなく雌実に遮断でき、騒音に武される
ことなく通話することができる。
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は、本発明の第1実施例を示しており、10は電
話器、20は窓開閉装置たる公知のパワーウィンド装置
である。パワーウィンド装置2゜は、ウィンドレギュレ
ータ装置(図示せず)を介し゛C窓ガラス(図示ゼず)
に連結されているパワーウィンドモータ22、窓ガラス
を開閉さゼるべく任意に操作され、開閉各位置と一旦1
i作されると開閉各動作を保持する位置とを有する1榮
作スイッチ23、操作スイッチ23の操作に従ってパワ
ーウィンドモータ22に駆動信号を供給するパワーウィ
ンド制御量i?821から成り、このパワーウィンド装
置20は、バッテリ7の両端に接続されている。
話器、20は窓開閉装置たる公知のパワーウィンド装置
である。パワーウィンド装置2゜は、ウィンドレギュレ
ータ装置(図示せず)を介し゛C窓ガラス(図示ゼず)
に連結されているパワーウィンドモータ22、窓ガラス
を開閉さゼるべく任意に操作され、開閉各位置と一旦1
i作されると開閉各動作を保持する位置とを有する1榮
作スイッチ23、操作スイッチ23の操作に従ってパワ
ーウィンドモータ22に駆動信号を供給するパワーウィ
ンド制御量i?821から成り、このパワーウィンド装
置20は、バッテリ7の両端に接続されている。
一方、電話器10の近くには、呼出音を検出するマイク
ロボンから成る呼出検出器3が設けられ、呼出検出器3
の検出信号は、増幅回路5 T増幅された後、窓閉指令
回路4に供給され、窓閉指令回路4は、増幅回路5から
信号を受けたとき、一定時間だけ窓閉信号を出力する。
ロボンから成る呼出検出器3が設けられ、呼出検出器3
の検出信号は、増幅回路5 T増幅された後、窓閉指令
回路4に供給され、窓閉指令回路4は、増幅回路5から
信号を受けたとき、一定時間だけ窓閉信号を出力する。
窓閉伯−υは、逆流防止用のダイオード24を介してパ
ワーウィンド制御回路21に供給される。パワ−ウィン
1′制御回FI821は、いわゆるワンクノチ式パワー
ウィンド回路で、操作スイッチ23が開あるいは閉位置
に操作されている間パワーウィンドモータ22を駆動す
る回路の他、操作スイッチ23か開あるいは閉の保持位
置に一旦操作されたとき、操作スイッチ23の1榮作終
了後も、窓ガラスが開あるいは閉動作を完了するまで、
パワーウィンドモータ22の駆動を継続する回路を備え
ており、窓閉Jit令回路4からの窓閉信号は、窓閉動
作を継続する回路に人力されるようになっている。
ワーウィンド制御回路21に供給される。パワ−ウィン
1′制御回FI821は、いわゆるワンクノチ式パワー
ウィンド回路で、操作スイッチ23が開あるいは閉位置
に操作されている間パワーウィンドモータ22を駆動す
る回路の他、操作スイッチ23か開あるいは閉の保持位
置に一旦操作されたとき、操作スイッチ23の1榮作終
了後も、窓ガラスが開あるいは閉動作を完了するまで、
パワーウィンドモータ22の駆動を継続する回路を備え
ており、窓閉Jit令回路4からの窓閉信号は、窓閉動
作を継続する回路に人力されるようになっている。
6は警′+Ii装置で、窓閉指令回路4とともに増幅回
路5の信号を受りて作動し、車両乗員に電話がかかって
きたことを知らセるものである。
路5の信号を受りて作動し、車両乗員に電話がかかって
きたことを知らセるものである。
次に、第1実施例の昨月を説明するー。
新設は、操作スイッチ23を操作することによってパワ
ーウィンド制御回路2】、パワーウィンドモータ22を
作動し、窓を自由に開閉することができる。また、電話
器10も自由に使用することができる。
ーウィンド制御回路2】、パワーウィンドモータ22を
作動し、窓を自由に開閉することができる。また、電話
器10も自由に使用することができる。
今、窓ガラスか開けられている状態で、り)部から電話
かかかってくると、呼出検出器3が電話器10の呼出音
を検出して検出信号を出力するので、増幅回路5を介し
て警報装置6が作動されて、乗員に電話かかかってぎた
ことを知らゼるとともに、窓閉指令回路4か窓閉信号を
パワーウィンド制御回路21に出力して、窓ガラスを閉
じる。このため、乗員は、電話を使用するに際し、車外
の騒音に邪魔されることはなくなる。
かかかってくると、呼出検出器3が電話器10の呼出音
を検出して検出信号を出力するので、増幅回路5を介し
て警報装置6が作動されて、乗員に電話かかかってぎた
ことを知らゼるとともに、窓閉指令回路4か窓閉信号を
パワーウィンド制御回路21に出力して、窓ガラスを閉
じる。このため、乗員は、電話を使用するに際し、車外
の騒音に邪魔されることはなくなる。
第2図は、本発明の第2実施例を示しており、第1図の
場合と同様の■ず出検出器3は、検出信号をマイクロコ
ンビボータ8に供給し、マイクロ:lンビュータ8は、
そのプログラムの実行によって窓閉指令回路の機能を達
成し、パワーウィンド装置20に窓閉信号を出力するよ
うにしている。マイクロコンピュータ8は、周知のワン
チップマイコンであり、図示のように、ワンチップの中
にCPU、ROM、、RAM、入出力インタフェースか
実装されている。そして、マイクロコンピュータ8は、
入出力インタフェースを介して、−1−記の11゛J出
検出器3の他に、電話を使用して通話している状態を検
出する通話検出器9からも検出信号を人力するようにし
ており、通話検出器9から検出信号を入力したときも、
u、1出検出器3から検出信号を入力したときと同様に
、窓カラスを閉じるべくパワーウィンド装置20に窓閉
信号を出力するようにプログラムされている。マイクミ
ー1コンビ=1−り8へのその他の入力fM号とじ−(
は、ウィンド間度検出装置14、サンルーフ開度検出A
Aii”!:15、オーディオ作動検出装置16、プロ
アモータ回転数検出装置17からの各検出信号かあり、
また、出力信号としては、第1図の場合と同様の警報装
置6、電動サンルーフ装置11、オーディオ装置12、
ブロアモータ装置13への各動作信号がある。
場合と同様の■ず出検出器3は、検出信号をマイクロコ
ンビボータ8に供給し、マイクロ:lンビュータ8は、
そのプログラムの実行によって窓閉指令回路の機能を達
成し、パワーウィンド装置20に窓閉信号を出力するよ
うにしている。マイクロコンピュータ8は、周知のワン
チップマイコンであり、図示のように、ワンチップの中
にCPU、ROM、、RAM、入出力インタフェースか
実装されている。そして、マイクロコンピュータ8は、
入出力インタフェースを介して、−1−記の11゛J出
検出器3の他に、電話を使用して通話している状態を検
出する通話検出器9からも検出信号を人力するようにし
ており、通話検出器9から検出信号を入力したときも、
u、1出検出器3から検出信号を入力したときと同様に
、窓カラスを閉じるべくパワーウィンド装置20に窓閉
信号を出力するようにプログラムされている。マイクミ
ー1コンビ=1−り8へのその他の入力fM号とじ−(
は、ウィンド間度検出装置14、サンルーフ開度検出A
Aii”!:15、オーディオ作動検出装置16、プロ
アモータ回転数検出装置17からの各検出信号かあり、
また、出力信号としては、第1図の場合と同様の警報装
置6、電動サンルーフ装置11、オーディオ装置12、
ブロアモータ装置13への各動作信号がある。
マイクロコンピュータ8のプログラム内容は、第3図の
フローヂャ−1・によって説明する。
フローヂャ−1・によって説明する。
ます、ステップ31では、通話検出器9からの検出信号
の有無が判断され、通話が行われていなければ、ここで
否定判断されて、ステップ32に進み、呼出検出器3か
らの検出信号の有無が判断される。電話の呼び出しが行
われていなければ、ここでも否定判断され、両ステップ
31.32では、どちらかの検出信号が入力されて(る
のを待つ。このとき外部から電話がかかってきて呼出検
出器3が検出信号を発生ずれば、ステップ32が肯定E
+断されてステップ33で警報装置6を作動する信号か
出力される。また、自ら電話を掛けるため通話操作か行
われると、ステップ31が肯定判断されてステップ33
の処理を行わずにステップ34へ進む。従って、この場
合は、警報装置6が作動されない。
の有無が判断され、通話が行われていなければ、ここで
否定判断されて、ステップ32に進み、呼出検出器3か
らの検出信号の有無が判断される。電話の呼び出しが行
われていなければ、ここでも否定判断され、両ステップ
31.32では、どちらかの検出信号が入力されて(る
のを待つ。このとき外部から電話がかかってきて呼出検
出器3が検出信号を発生ずれば、ステップ32が肯定E
+断されてステップ33で警報装置6を作動する信号か
出力される。また、自ら電話を掛けるため通話操作か行
われると、ステップ31が肯定判断されてステップ33
の処理を行わずにステップ34へ進む。従って、この場
合は、警報装置6が作動されない。
ステップ34では、ウィンド開度検出装置i¥14によ
って検出された窓ガラスの開度Llか七Uか否かが判断
され、ゼロの場合には、ステップ371か肯定判断され
て、そのまま次のステップ37へ進むが、セロでなくス
テップ34か否定判断の場合は、ステップ35でlマA
M内に開度Llを記憶する処理を行った後、ステップ3
6でパワーウィンド装置20に窓閉信号を出力する処理
を行って窓カラスを閉しる。ステップ37ては、サンル
ーフ間度検出装置15によって検出されたサンルーフの
開度L2がゼロか否かが判断され、ゼロの場合には、ス
テップ37が肯定判断されて、そのまま次のステップ4
0へ進むが、セしでなくステップ37か否定判断の場合
は、ステップ38でRA M内に開度■5λを記憶する
処理を行った後、ステ、プ39で電動サンルーフ装置1
1に窓閉信号を出力する処理を行ってサンルーフを閉じ
る。ステップ34〜39の処理は、窓閉指令回路に相当
するものであり、この処理によって車外の騒音が遮断さ
れる。
って検出された窓ガラスの開度Llか七Uか否かが判断
され、ゼロの場合には、ステップ371か肯定判断され
て、そのまま次のステップ37へ進むが、セロでなくス
テップ34か否定判断の場合は、ステップ35でlマA
M内に開度Llを記憶する処理を行った後、ステップ3
6でパワーウィンド装置20に窓閉信号を出力する処理
を行って窓カラスを閉しる。ステップ37ては、サンル
ーフ間度検出装置15によって検出されたサンルーフの
開度L2がゼロか否かが判断され、ゼロの場合には、ス
テップ37が肯定判断されて、そのまま次のステップ4
0へ進むが、セしでなくステップ37か否定判断の場合
は、ステップ38でRA M内に開度■5λを記憶する
処理を行った後、ステ、プ39で電動サンルーフ装置1
1に窓閉信号を出力する処理を行ってサンルーフを閉じ
る。ステップ34〜39の処理は、窓閉指令回路に相当
するものであり、この処理によって車外の騒音が遮断さ
れる。
ステップ40では、オーディオ作動検出装置16によっ
゛C検出されたオーディオ装置12の作動状態がどうい
う状態にあるがが判断され、作動していない場合には、
ステップ4oが否定側l析されて、そのまま次のステッ
プ42へ進むが、作動していてステップ4oが肯定判断
の場合は、ステップ41でオーディオ装置12にシュー
ト信号を出力し。て、オーディオ装置12の音量を抑制
する。ステップ42では、ブロアモータ回転数検出装置
17によって検出された空調装置のプロアモータの回転
数N1が予め決められた回転数Nよりも大きいが否かが
判断され、N1がNより小さい場合には、ステップ42
が否定判断されて、そのまま次のステップ45へ進むが
、N1がNより大きくてステップ42か肯定判断の場合
には、ステップ43’j’RAM内に回転数N1を記憶
する処理を行い、ステップ44でブ1コアモータの回転
数をN1がらNにするようにプロアモータ装置■3に信
号を出力する。このようにステップ40〜44の処理は
、車室内の騒音を低減さ七るものである。
゛C検出されたオーディオ装置12の作動状態がどうい
う状態にあるがが判断され、作動していない場合には、
ステップ4oが否定側l析されて、そのまま次のステッ
プ42へ進むが、作動していてステップ4oが肯定判断
の場合は、ステップ41でオーディオ装置12にシュー
ト信号を出力し。て、オーディオ装置12の音量を抑制
する。ステップ42では、ブロアモータ回転数検出装置
17によって検出された空調装置のプロアモータの回転
数N1が予め決められた回転数Nよりも大きいが否かが
判断され、N1がNより小さい場合には、ステップ42
が否定判断されて、そのまま次のステップ45へ進むが
、N1がNより大きくてステップ42か肯定判断の場合
には、ステップ43’j’RAM内に回転数N1を記憶
する処理を行い、ステップ44でブ1コアモータの回転
数をN1がらNにするようにプロアモータ装置■3に信
号を出力する。このようにステップ40〜44の処理は
、車室内の騒音を低減さ七るものである。
ステップ45は、呼出検出器3から検出信号が出力され
なくなったが否がか判断され、また、ステップ46では
、通話検出器9がら検出信号が出力されたか否かが判断
される。つまり、電話の呼び出しが行われなくなったが
、通話が開始されたかが判断される。まだ、呼び出しが
行われ′(おり、通話も開始されていない状態では、両
ステップ45.46は共に否定判断され、+Er ’1
11111断されるまでこのステップで待機する。■f
ひ出しが停まるが通話が開始された場合には、uy出検
出器3がら検出信号が出力されなくなるが、または、通
話検出器9から検出他陛が出力されるため、ステップ4
5または46が肯定1′す断されて、ステップ47で警
報装置iGf 6の作動を停止する処理が行われる。ス
テップ48では、通話検出器9がら検出信号が出力され
なくなったか否が、つまり、通話が終了したか否かが判
断され、通話が終了するまc+;l、ステップ48が否
定判断されてこのズラーップ/I8で待機する。通話が
終了1れば通話検出器(jは検出信号を出力しなくなる
ため、ステップ48は%r定判断されて、次のステップ
49に進むごとになる。
なくなったが否がか判断され、また、ステップ46では
、通話検出器9がら検出信号が出力されたか否かが判断
される。つまり、電話の呼び出しが行われなくなったが
、通話が開始されたかが判断される。まだ、呼び出しが
行われ′(おり、通話も開始されていない状態では、両
ステップ45.46は共に否定判断され、+Er ’1
11111断されるまでこのステップで待機する。■f
ひ出しが停まるが通話が開始された場合には、uy出検
出器3がら検出信号が出力されなくなるが、または、通
話検出器9から検出他陛が出力されるため、ステップ4
5または46が肯定1′す断されて、ステップ47で警
報装置iGf 6の作動を停止する処理が行われる。ス
テップ48では、通話検出器9がら検出信号が出力され
なくなったか否が、つまり、通話が終了したか否かが判
断され、通話が終了するまc+;l、ステップ48が否
定判断されてこのズラーップ/I8で待機する。通話が
終了1れば通話検出器(jは検出信号を出力しなくなる
ため、ステップ48は%r定判断されて、次のステップ
49に進むごとになる。
ステップ49.50.51.52では、電話の使用が完
了したのに伴って、窓ガラス、サンルーフの各開度、オ
ーディオ装置の状態、プロアモータの回転数をそれぞれ
元の状態に戻すべく、パワーウィンド装置20、電動サ
ンルーフ装置11に動作信号をイバ給して窓カラス、サ
ンルーフの開度は、RAM内のデータからL+XLλに
するとともに、オーディオ装置12に信号を供給してミ
ブートを解除し、さらに、プロアモータ装置13に信号
を供給して、プロアモータの回転数をRAM内のデータ
からN1にする処理をそれぞれ実行する。従って、この
実施例によれば、電話を使用する際には窓が自動的に閉
しられるか、電話の使用か完了すれば、再び窓は元の状
態に戻される。
了したのに伴って、窓ガラス、サンルーフの各開度、オ
ーディオ装置の状態、プロアモータの回転数をそれぞれ
元の状態に戻すべく、パワーウィンド装置20、電動サ
ンルーフ装置11に動作信号をイバ給して窓カラス、サ
ンルーフの開度は、RAM内のデータからL+XLλに
するとともに、オーディオ装置12に信号を供給してミ
ブートを解除し、さらに、プロアモータ装置13に信号
を供給して、プロアモータの回転数をRAM内のデータ
からN1にする処理をそれぞれ実行する。従って、この
実施例によれば、電話を使用する際には窓が自動的に閉
しられるか、電話の使用か完了すれば、再び窓は元の状
態に戻される。
なお、第1図で説明した第1実施例は、本(’l第1発
明の実施例であり、第2図、第3図で説明した第2実施
例は、本件第1発明、第2発明両方の実施例である。
明の実施例であり、第2図、第3図で説明した第2実施
例は、本件第1発明、第2発明両方の実施例である。
す」二、本発明の詳細な説明したが、本発明はこれら実
施例に限定されるものではな(、特許請求の範囲に記載
の範囲内で種々の実施態様か包含されるものであり、以
下にそれらのいくつかについて列挙する。
施例に限定されるものではな(、特許請求の範囲に記載
の範囲内で種々の実施態様か包含されるものであり、以
下にそれらのいくつかについて列挙する。
(1) 呼出検出器は、呼出搗を検出するものの他、
電話の呼出信号そのものを検出するものでも良い。
電話の呼出信号そのものを検出するものでも良い。
(2)通話検出器は、送受話器を電話器本体から取り上
げたとき作動するスイッチ、あるいは、通話時に操作さ
れるスイッチが使用できる。
げたとき作動するスイッチ、あるいは、通話時に操作さ
れるスイッチが使用できる。
(3) 呼出時あるいは通話時は、いつでも車両の窓
を閉じるのではなく、車り(騒7−S−を検出し、騒■
か大きいときのみ窓を閉しるようにしても良い。
を閉じるのではなく、車り(騒7−S−を検出し、騒■
か大きいときのみ窓を閉しるようにしても良い。
第1図は、本発明の第1実施例を示す電気量11h図、
第2図は、本発明の第2実施例を示1)IJ ツク図、
第3図は、第2実施例で使用されるマイクロコンピュー
タのプログラム内容を示すフロー(−ヤードである。 10−−−電話器 20−一窓開閉装置(パワーウィンド装置)21−−−
パワーウィンド制御回路 22−−−パワーウィンドモータ 23−−−〜)柴作スイッチ 24−−−−−ダイオード 3− 呼出検出器 4−−−−窓閉指令回路 5−−−増幅回路 6−−−−警報装置 7−−−バッテリ 8− マイクロコンピュータ 9−−−通話検出器
第2図は、本発明の第2実施例を示1)IJ ツク図、
第3図は、第2実施例で使用されるマイクロコンピュー
タのプログラム内容を示すフロー(−ヤードである。 10−−−電話器 20−一窓開閉装置(パワーウィンド装置)21−−−
パワーウィンド制御回路 22−−−パワーウィンドモータ 23−−−〜)柴作スイッチ 24−−−−−ダイオード 3− 呼出検出器 4−−−−窓閉指令回路 5−−−増幅回路 6−−−−警報装置 7−−−バッテリ 8− マイクロコンピュータ 9−−−通話検出器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電話器および窓開閉装置を備えた車両において、外
部からの電話の呼び出しを検出する呼出検出器と、該呼
出検出器から検出信号を受けたとき、窓を閉しるべく
jiil記窓開閉窓開閉装置信号を出力する窓閉指令回
路と、を備えた電話連動窓閉装置。 2、電話器および窓開閉装置を備えた車両において、通
話を行うための通話操作か行われたことを検出する通話
検出器と、該通話検出器から検出信号を受けたとき、窓
を閉じるべく前記窓開閉装置に窓閉信号を出ノjする窓
閉指令回路と、を備えた電話連動窓閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58063420A JPS59187985A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 電話連動窓閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58063420A JPS59187985A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 電話連動窓閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59187985A true JPS59187985A (ja) | 1984-10-25 |
Family
ID=13228775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58063420A Pending JPS59187985A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 電話連動窓閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59187985A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007116651A1 (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-18 | Pioneer Corporation | 機器制御装置、機器制御方法、機器制御プログラムおよびコンピュータに読み取り可能な記録媒体 |
| KR20200090594A (ko) * | 2019-01-18 | 2020-07-29 | 현대자동차주식회사 | 하이브리드 전기 자동차를 작동시키는 방법 및 하이브리드 전기 자동차 |
-
1983
- 1983-04-11 JP JP58063420A patent/JPS59187985A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007116651A1 (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-18 | Pioneer Corporation | 機器制御装置、機器制御方法、機器制御プログラムおよびコンピュータに読み取り可能な記録媒体 |
| KR20200090594A (ko) * | 2019-01-18 | 2020-07-29 | 현대자동차주식회사 | 하이브리드 전기 자동차를 작동시키는 방법 및 하이브리드 전기 자동차 |
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