JPS5918876A - 係合具 - Google Patents

係合具

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JPS5918876A
JPS5918876A JP12875982A JP12875982A JPS5918876A JP S5918876 A JPS5918876 A JP S5918876A JP 12875982 A JP12875982 A JP 12875982A JP 12875982 A JP12875982 A JP 12875982A JP S5918876 A JPS5918876 A JP S5918876A
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JP
Japan
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plate
hole
case
width
magnet
Prior art date
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Application number
JP12875982A
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JPH0319349B2 (ja
Inventor
森田 玉男
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Tarmo Co Ltd
Original Assignee
Tarmo Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は詰襟あるいはバックル等の係着使用時に於い
て係合面が常に一側方に押圧されるような各1開口部の
閉塞に供される係合具の開示に係わるものである。
而して従前に於けるこの種の側方に向けた押圧、拡開様
の力の作用する開口部の閉塞手段は鉤状のものが主体と
され、相互の係合並びに取外しにコツを要し、低学年児
童等には取扱い上に於いて不便な本のであった。又、詰
襟等の閉塞は特に視認できないことより手探りで鉤を他
方環等に係着する必要があり、その係着操作は高学年者
に於いても不便なものであり、特忙衣服を強く引かれた
りした場合に於いて裸部が前面に強く圧接されて、係着
鉤による損傷が往々にして誘起されたものである。
本発明に係る係合具は、か\る従前例に於ける不都合妃
鑑み特に案出されたものであって、係着を単なる鈑の差
込み並びに吸着、落し込み操作のみとし、又係着状態か
らの脱装を鎖板に対する側方に向けた押圧力の解放、即
ち嵌挿間隙と同一の方向に向けて持上げることにより確
実に抜き出されるものとし、係合並びに脱装の簡便化を
期したものである。又、係合部に必要以上の外力が付加
された場合に於いては、差込まれた鈑が抜き出し方向に
持上げられ間隙局面に摺接しながら抜は出され、これが
解放不良に伴う事故の発生を抑止したものである。更に
、係合部分に鉤その他の引掛り物の突出することのない
構造とし、当接する身体は勿論、衣服その他のaII!
Iの損傷を極力防止するようにしたものである。
以下本発明に係る係合具の典型的な一実施例を添附の図
面について説明するに、mは容函状をなすケースであり
、非磁性素材をもって提供されると共に周側面の上部に
b=孔(1)aが開設されたものである。
尚、この孔(1)aは上部左右方向にスリット様に開設
される拡幅の孔部(11a’と、この孔部flla’の
下部に連通された縮幅孔部(1)rとよりなり 以下挿
通される鈑(4)の嵌挿、落し込みKよる吸着と、この
縮幅孔M(Ila”の両側縁に於ける係合が予定された
ものである。
か\るケース(1)の内側底面に強磁性k t21を添
装し、且つこの鈑(2+ K於ける内奥端をケース(1
)の内奥壁面処沿って立上らせ、立上り鈑M(QI B
とし、この鈑12+並びに立上り版部(2)a8もって
画される望間内に永久磁石(3)8−添装したものであ
り、該永久磁石13)は、その一方の磁極面を鈑(2)
面に当接させるようになすと共に版部(2)aの立上り
幅と同−又はこれ以下の柩間寸法としたものである。
又、ケースill内に装、嘆、止着される磁石(1)の
上面は、原則的にケースt1+に於ける孔+118の開
口縁に一致するものとし、別途挿通される強磁性鈑(4
)が該磁石(1) K於ける磁極面と、先の版部(2)
aに密着することが予定されたものである。
か\るケース(1)と、磁石(3)との組付けに於いて
、この磁石(3)の上部磁極面とケース(1)の上部壁
(1)bとの間に嵌挿間隙(5)を構成し、この間隙(
5)を前記孔(1)aに連通ずるものとして鈑(4)の
仮着とし、磁石(3)に対する係脱自在な吸着を約束し
たものである。
尚、孔(llalc[挿される鈑(4)は、拡幅の版部
の横幅を、前記孔部(11a’以上とし、しかも孔部(
1)at以内になすと共に、鎖板(4)の一部両側、具
体的には鈑(4)が間隙(5)内に挿通されて磁石(1
)並びに版部(2)aに吸着される場合の孔flla’
に当接する位置の両側面に凹欠(4)aを施し、この凹
欠(4)aをもって鈑(4)を孔部(1)a’内に落し
込み得るように構成したものである。
尚、嵌挿吸着さiする鈑(4)は、基本的には単純な平
版状とされたものであるが、取付は面の形状に即応する
意図より、これを適宜折曲げ、襟首等に適合するように
適宜設計変更が施されたものである。
@4図に於いて示される実施例は、斜上に於ける装填、
永久磁石(3)k於ける露呈端面、殊に鈑(4)の摺接
する磁極面を保護する目的に於いて非磁性板(6)を該
磁石(3)面上に被装したものであり、第5図に於いて
示される実施例はケース(1)の上部壁(1)b面に強
磁性板(7)を添装して磁気シールドをなし、磁気テー
プ、磁気キップあるいは磁気カード等に於ける磁気的記
録部分の破壊を防止するようにしたものである。
次いで第6図並びに1@7図に於いて示される実施例は
、これ等の1系は具を各種の取付は基板(8)に対する
取付は手段の一例を示したものであって、鈑(2)に止
着した折曲げ8I41i91、鈑(2)より挿通した止
め螺子U〔等による取付は基板(8)の素材、形状等に
適応した取付は手段の選択的な使用が予定さオtたもの
である。
尚、第5図に於けるように版部(2)aを磁石(3)の
上面に合せ、鈑(4)に対する同一平面に於ける吸着構
造とすること、鈑(4)を第7図に於いて示されるよう
に平版状とすること等の係合具自体に於ける適宜の設計
変更が予定されたものである。
本発明に係る係合具は斜上に於ける特長ある構成よりな
り、鈑(4)を孔(1)aより単純に9(挿することに
より鎖板(4)は磁石(3)並び九版部(2)aに吸着
され凹欠(4)aが孔部(1)a’内に落し込まれて、
ケース(1)の縁部に該凹欠(4)aの版端が係合され
たものであり、単純な抜は出しが抑止された状態に於い
て、該係合部に鈑(4)を磁着面方向に押圧する力が作
用するよう1!I!用することにより、鈑(4)の抜は
出しが更に防止されると共に、このテコ様の力の作用に
於いても鈑(4)が磁極面に圧接吸着されており、抜は
出し解放の危惧が確実に防+hされたものである。
又、か\る係合状態の解放カイ、鈑(4)を間隙(5)
に平行な状態として持上げ抜き出すことにより簡単且つ
手際良くなされ、これ等解放に際しての煩雑さと、非解
放に伴う事故の発生を確実に防止したものである。
尚、斜上に於ける基板(8)はケース(1)に於ける上
部壁(1)b面に止着することも予定され、使用時に於
いて付加される力の方向により適宜取付は面が選ばれた
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る係合具の典型的な一実施例を示す
係合具の斜視図、第2図〜第5図は各実施例の断面図で
ある。 尚、図中(1)・・・ケース、(2)・・・強磁性板、
(3)・・・永久磁石、(4)・・・強磁性板1、(5
)・・・間隙、(6)・・・非磁性板、(7)・・・強
磁性板、(8)・・・取付は基板、山)・・・11、舖
・・・螺子を示したものである0特許出願人 有限会社 タ  −  モ 代理人弁理士 桑    原      捻 図面の浄書(内容に変更なし) 第1図 第2図 第3図 手続補正書(方式) 昭和ケア年//月に日 特許庁長官若杉和夫殿 1、事件の表示 昭和57年ll!  許 願第128759号2、発明
の名称  係 金 具 3、 補正をする者 事件との関係   特 許  出 願  人民 名(名
称) 有限会社 タ  −  モ代表者 森  1) 
玉  男 4、代理人 6、 補正により増加する発明の数 7、補正の対象 図 面 8 補正の内容  全図面を別紙添附の補充図面の通り
補充する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 容函状をなす非磁性ケースfilに於けるケース(1)
    内側に該内側底部より内奥側上に起立する強磁性鈑(2
    )を設け、且つ腰板(2)面に磁極面一方が正着される
    ように永久磁石(3)を止着せしめるようになすと共に
    、該内装磁石(3)に於ける他方磁極面とケース(11
    に於ける上部壁との構成間隙に連通ずるケース(1)の
    嵌合孔(1)aより強磁性鈑(4)を接着自在に嵌挿し
    、腰板(4)を前記磁石(3)並びに鈑(2)に於ける
    立上り版部に磁着せしめるようにした構成に於いて前記
    嵌合孔(1)aを拡幅孔部(lla’と、この孔部fl
    la’に連通する縮幅孔部(lla”とし、且つ鎖孔(
    11aに嵌挿される鈑(4)の横幅を縮幅孔部+lla
    ”幅以上とし、且つ拡幅孔部fil a’の幅以内とし
    た版面の一部両側面を凹欠t4) a して前記縮幅孔
    部け1a1以内の横幅としたことを特徴とする係合ル。
JP12875982A 1982-07-22 1982-07-22 係合具 Granted JPS5918876A (ja)

Priority Applications (1)

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JP12875982A JPS5918876A (ja) 1982-07-22 1982-07-22 係合具

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12875982A JPS5918876A (ja) 1982-07-22 1982-07-22 係合具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5918876A true JPS5918876A (ja) 1984-01-31
JPH0319349B2 JPH0319349B2 (ja) 1991-03-14

Family

ID=14992756

Family Applications (1)

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JP12875982A Granted JPS5918876A (ja) 1982-07-22 1982-07-22 係合具

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4896004U (ja) * 1972-02-16 1973-11-15
JPS50120809U (ja) * 1974-03-04 1975-10-02
JPS50123700U (ja) * 1974-03-25 1975-10-09
JPS5327280U (ja) * 1976-08-16 1978-03-08

Patent Citations (4)

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JPS5327280U (ja) * 1976-08-16 1978-03-08

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JPH0319349B2 (ja) 1991-03-14

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