JPS59189202A - 炉壁構造 - Google Patents
炉壁構造Info
- Publication number
- JPS59189202A JPS59189202A JP6505183A JP6505183A JPS59189202A JP S59189202 A JPS59189202 A JP S59189202A JP 6505183 A JP6505183 A JP 6505183A JP 6505183 A JP6505183 A JP 6505183A JP S59189202 A JPS59189202 A JP S59189202A
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- JP
- Japan
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- panel
- fin
- welded
- furnace wall
- wall
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- Granted
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 7
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 6
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 16
- 230000035882 stress Effects 0.000 description 11
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
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- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
る炉壁構造に関するものである。
発電用ボイラー等の火炉周壁な第1,2図に示すように
冷却管1と平板2を溶接してパネル状に形成するか,又
は第3,4図に示すようにフィン何冷却管4のフィン部
5とフィン部5′を溶接にて一体化し,いわゆるウェル
テッドウオールとしてカスシール壁を形成することは衆
知の通りである(3,6は溶接部ダ示す)。
冷却管1と平板2を溶接してパネル状に形成するか,又
は第3,4図に示すようにフィン何冷却管4のフィン部
5とフィン部5′を溶接にて一体化し,いわゆるウェル
テッドウオールとしてカスシール壁を形成することは衆
知の通りである(3,6は溶接部ダ示す)。
ところか、ボイラー等においては,炉壁全域を手記ウェ
ルテッドウォール構造とすることは実用−11無理な部
分があり,第5,6図に示す如く,一部分は断続フィン
を溶接する構造が用いられる。
ルテッドウォール構造とすることは実用−11無理な部
分があり,第5,6図に示す如く,一部分は断続フィン
を溶接する構造が用いられる。
このようにウェルテッドウオール日と断続フィン部12
の区分位置において,従来公知の方法としては,第6図
に示される如くウェルテノド部と断続フィン部とは,単
に直線状に区分されている。
の区分位置において,従来公知の方法としては,第6図
に示される如くウェルテノド部と断続フィン部とは,単
に直線状に区分されている。
かかる従来公知の構造においては,ウェルテッドウオー
ルと断続フィン部の境部においてウェルデノトウォール
のパネル端部(第6図イ部)においては、炉壁パネルの
剛性断面の変化に伴ってパネルにかかる自重や外力によ
る垂直力及び水平力や該パネルに生じる熱応力が集中し
。
ルと断続フィン部の境部においてウェルデノトウォール
のパネル端部(第6図イ部)においては、炉壁パネルの
剛性断面の変化に伴ってパネルにかかる自重や外力によ
る垂直力及び水平力や該パネルに生じる熱応力が集中し
。
過大な応力が発生する。
このため、核部に亀裂が生じたり,或いは冷却管内面ま
で亀裂が進展し,噴ぽ事故やガスリ−ク事故を牛しるな
との欠点を有していた。
で亀裂が進展し,噴ぽ事故やガスリ−ク事故を牛しるな
との欠点を有していた。
最近の発電用ボイラー等においては、省工不ルキーや主
力需要の変化に伴い起動停止や負荷変動が頻繁に繰返さ
れるようになり、炉壁に生しる熱応力も過大となり、そ
の繰返し回数が多く、彼方寿命的にも極めて過酷な条件
となったことから7ノl来公知の構造においては、極め
て危険な状態となることが考えられる。
力需要の変化に伴い起動停止や負荷変動が頻繁に繰返さ
れるようになり、炉壁に生しる熱応力も過大となり、そ
の繰返し回数が多く、彼方寿命的にも極めて過酷な条件
となったことから7ノl来公知の構造においては、極め
て危険な状態となることが考えられる。
本発明は士、記に鑑み、ウェルテッドウオールと断続フ
ィン管又は裸管との境部においてウェルテアドウオール
パネルの端部を弧状又は階段状にフィン溶接端位置をづ
らして取イ]けることにより、該つ□ルテッドウォール
パネルの端部に応力が集中するのを緩和させ、かつ、大
きさの異る二つのウェルテッドウオールを連結する場合
、二つの連結部が直角状に変化する部分において、フィ
ン溶接端位置を弧状又は階段状にづらして取伺けること
により、核部の応力集中を緩和させるようにしたもので
、複数の管と管とをフィン又は溶金を介して溶接して形
成した溶接パネルからなる炉壁構造において、前記フィ
ン又は溶金の終端部を前記溶接パネルの端部において管
軸心方向に弧状又は階段状に配列したことを特徴とする
炉壁構造を提供する。
ィン管又は裸管との境部においてウェルテアドウオール
パネルの端部を弧状又は階段状にフィン溶接端位置をづ
らして取イ]けることにより、該つ□ルテッドウォール
パネルの端部に応力が集中するのを緩和させ、かつ、大
きさの異る二つのウェルテッドウオールを連結する場合
、二つの連結部が直角状に変化する部分において、フィ
ン溶接端位置を弧状又は階段状にづらして取伺けること
により、核部の応力集中を緩和させるようにしたもので
、複数の管と管とをフィン又は溶金を介して溶接して形
成した溶接パネルからなる炉壁構造において、前記フィ
ン又は溶金の終端部を前記溶接パネルの端部において管
軸心方向に弧状又は階段状に配列したことを特徴とする
炉壁構造を提供する。
そして本発明によれば、フィン又は溶金の終端部がパネ
ルの端部において管軸心方向に弧状又は階段状に配列さ
れるのて核部における応力集中が著しく緩和され、過酷
な運転条件にも十分耐える炉壁構造を得ることができる
ものである。
ルの端部において管軸心方向に弧状又は階段状に配列さ
れるのて核部における応力集中が著しく緩和され、過酷
な運転条件にも十分耐える炉壁構造を得ることができる
ものである。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説、明する。
第1図は発電用ボイラー等の炉壁を形成する冷却管と平
板を交互に溶接し製作されたいわゆるウェルテッドパネ
ルを示し、第2図は第1図の1−1断面図、第3図は同
じ(フィンイτj冷却管のフィン間を溶接し製作された
つ、ルテノドパイ・ルを示し、第4図は第3図のIt−
Il断面図を示す。第5図は2発電用ボイラー等の炉壁
の見取り図の一例を示す。第6図は第5図のA部詳細で
従来公知手段の場合を示す。第7図、第8図は同じく第
5図のA部の詳細で本発明手段を用いた場合の構造図を
示す。第9図、第10図は、フィン端部の詳細形状で一
実施例を示す。
板を交互に溶接し製作されたいわゆるウェルテッドパネ
ルを示し、第2図は第1図の1−1断面図、第3図は同
じ(フィンイτj冷却管のフィン間を溶接し製作された
つ、ルテノドパイ・ルを示し、第4図は第3図のIt−
Il断面図を示す。第5図は2発電用ボイラー等の炉壁
の見取り図の一例を示す。第6図は第5図のA部詳細で
従来公知手段の場合を示す。第7図、第8図は同じく第
5図のA部の詳細で本発明手段を用いた場合の構造図を
示す。第9図、第10図は、フィン端部の詳細形状で一
実施例を示す。
第11図は従来公知手段と本発明手段のパネル境目部の
応力分布状況の比較説明図を示す。
応力分布状況の比較説明図を示す。
符号1は冷却管、2はフィン又は溶金、3は冷却管(1
)とフィン(2)との溶接部、4は、フィン付冷却管2
5はフィン伺冷却管(4)のフィン部。
)とフィン(2)との溶接部、4は、フィン付冷却管2
5はフィン伺冷却管(4)のフィン部。
6はフィン部(5)とフィン部(g)の溶接部を示す。
7は火炉餌壁のフィン又はフ、−ショノウェルテノドパ
ネルを示し、8,9.10は同じく側壁部パネル、 1
1.12. I8はそれぞれ天井部冷却壁を示し、11
はフィン又はフュージョンウェルデッドパネル、12は
裸管部又は断続フィン伺管部を示す。18は冷却壁(9
)下部端部の裸管又はフィン付管を示す。A部は天井部
冷却パネルの端部を示し、’11.0部は同じく側壁パ
ネルにおいて熱交換器の形状又はパネルの大きさの違い
により生じるパネル面内での段伺部を示す。
ネルを示し、8,9.10は同じく側壁部パネル、 1
1.12. I8はそれぞれ天井部冷却壁を示し、11
はフィン又はフュージョンウェルデッドパネル、12は
裸管部又は断続フィン伺管部を示す。18は冷却壁(9
)下部端部の裸管又はフィン付管を示す。A部は天井部
冷却パネルの端部を示し、’11.0部は同じく側壁パ
ネルにおいて熱交換器の形状又はパネルの大きさの違い
により生じるパネル面内での段伺部を示す。
最近の発電用ボイラー等においては、省工不ルキーや電
力需要の変化等に伴い、高温高圧化し、更に、急速起動
停止や負荷変動が頻繁に繰返されるようになっており2
炉壁を形成している冷却管パイ、ルに発生する熱応力も
過大となっている。特に冷却管パネルの形状変化する境
目部等は、極めて過酷な条件となっており、従来公知の
手段においては、極めて危険な状態になっている。本発
明はこのような過酷な条件においても安全に運転できる
ように開発されたものである。
力需要の変化等に伴い、高温高圧化し、更に、急速起動
停止や負荷変動が頻繁に繰返されるようになっており2
炉壁を形成している冷却管パイ、ルに発生する熱応力も
過大となっている。特に冷却管パネルの形状変化する境
目部等は、極めて過酷な条件となっており、従来公知の
手段においては、極めて危険な状態になっている。本発
明はこのような過酷な条件においても安全に運転できる
ように開発されたものである。
即ち、従来公知手段においては第6図に示す如(、ウェ
ルテッドパネル11と断続フィン管部12との境部はパ
ネル端部(イ部)を含め全ての部分が略直線状に区分さ
れている。
ルテッドパネル11と断続フィン管部12との境部はパ
ネル端部(イ部)を含め全ての部分が略直線状に区分さ
れている。
ところが、ウェルテッドパネル部11は、冷却管(1)
と゛フィン(2)が溶接(3)にて一枚の板状に形成さ
れでおり、該パネル(11)の板lni内の剛(’1度
は極めて大きなものとなっている。−力断続フイン管部
0のは、それぞれi1i独管の剛性度であり前記パネル
θl)の剛性度に比し極めて微細である。
と゛フィン(2)が溶接(3)にて一枚の板状に形成さ
れでおり、該パネル(11)の板lni内の剛(’1度
は極めて大きなものとなっている。−力断続フイン管部
0のは、それぞれi1i独管の剛性度であり前記パネル
θl)の剛性度に比し極めて微細である。
このため、このように剛性度が異るパネルの境目におい
ては、熱応力等が生じると2パネルの端部(イ部)に応
力が集中し、過大な応力が発生することになり、頻繁な
起動停止等による繰返しにより被労し、亀裂が発生した
り、又噴破事故となるなどの危険かあり安全でない。第
11図りに該部応力分布状況を示す。
ては、熱応力等が生じると2パネルの端部(イ部)に応
力が集中し、過大な応力が発生することになり、頻繁な
起動停止等による繰返しにより被労し、亀裂が発生した
り、又噴破事故となるなどの危険かあり安全でない。第
11図りに該部応力分布状況を示す。
本発明は、かかる頻繁な起動停止や負荷変動等において
も、充分安全な構造としたことに特長をイjするもので
ある。
も、充分安全な構造としたことに特長をイjするもので
ある。
即ち、りS7図または第8図に示す如く、剛性の異るパ
ネルの境目において、フィン又は溶金の終端部をパネル
の中央部は略直線状に区分し。
ネルの境目において、フィン又は溶金の終端部をパネル
の中央部は略直線状に区分し。
パネルの端部(イ部)においては略弧状又は階段状にづ
らすことにより、従来公知手段においで該端部(イ部)
に応力集中が生じていたものを第11図Eのように緩和
し1局部応力を軒減することにより、相当過酷な起動、
停止や負荷変動等においても充分安全に運転できる。熱
交換器炉壁を提供できるようにしたものである。
らすことにより、従来公知手段においで該端部(イ部)
に応力集中が生じていたものを第11図Eのように緩和
し1局部応力を軒減することにより、相当過酷な起動、
停止や負荷変動等においても充分安全に運転できる。熱
交換器炉壁を提供できるようにしたものである。
第3図のB部及o・0部においても本発明の弧状又は階
段状ウェルテッドパネル端を用いることにより、−に連
の如(全く安全となる。
段状ウェルテッドパネル端を用いることにより、−に連
の如(全く安全となる。
又、それぞれの冷却管(1)と冷却管(1)の間のフィ
ン(2)の終端部形状としては、第9図及び第10狂 図に示す如く、それぞれ紹意にその機能に適合した形状
とすることが出来る。
ン(2)の終端部形状としては、第9図及び第10狂 図に示す如く、それぞれ紹意にその機能に適合した形状
とすることが出来る。
第1,3図は溶接パネルの正面図、第2図は第1図のI
−1矢視図、第4図は第3図の11−■矢視図、第5図
はボイラ炉壁の斜視図、第6図は従来の溶接パネル端部
拡大図、第7,8図は本発明の一実施例にかかる溶接パ
ネル端部拡大図、第9,10図はフィン又は溶金の終端
部の拡大図、第11図は溶接パネルの境11部における
応力分布図である。 11・・ウユルテノドパネル、12・・・断続フィン管
部、イ・・溶接パネル端部。 第8図 庇・力□ 第11図 第9図 第10図 11−
−1矢視図、第4図は第3図の11−■矢視図、第5図
はボイラ炉壁の斜視図、第6図は従来の溶接パネル端部
拡大図、第7,8図は本発明の一実施例にかかる溶接パ
ネル端部拡大図、第9,10図はフィン又は溶金の終端
部の拡大図、第11図は溶接パネルの境11部における
応力分布図である。 11・・ウユルテノドパネル、12・・・断続フィン管
部、イ・・溶接パネル端部。 第8図 庇・力□ 第11図 第9図 第10図 11−
Claims (1)
- 複数の管と管とをフィン又は溶金を介して溶接して形成
した溶接パネルからなる炉壁構造において、 l1ff
記フイン又は溶金の終端部を前記溶接パネルの端部にお
いて管軸心方向に弧状又は階段状に配列したことを13
徴とする炉壁構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6505183A JPS59189202A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | 炉壁構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6505183A JPS59189202A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | 炉壁構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59189202A true JPS59189202A (ja) | 1984-10-26 |
| JPH0419441B2 JPH0419441B2 (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=13275768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6505183A Granted JPS59189202A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | 炉壁構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59189202A (ja) |
-
1983
- 1983-04-13 JP JP6505183A patent/JPS59189202A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0419441B2 (ja) | 1992-03-30 |
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