JPS59189331A - 特殊撮影装置 - Google Patents
特殊撮影装置Info
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- JPS59189331A JPS59189331A JP58063794A JP6379483A JPS59189331A JP S59189331 A JPS59189331 A JP S59189331A JP 58063794 A JP58063794 A JP 58063794A JP 6379483 A JP6379483 A JP 6379483A JP S59189331 A JPS59189331 A JP S59189331A
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- JP
- Japan
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- light
- light sources
- light source
- photographic lens
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Links
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000001795 light effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 208000011580 syndromic disease Diseases 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B15/00—Special procedures for taking photographs; Apparatus therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Collating Specific Patterns (AREA)
- Image Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、特殊な撮影、例えば指紋痕、筆圧痕等の鮮
明な撮影ができる特殊撮影装置に関する。
明な撮影ができる特殊撮影装置に関する。
一般に、ガラス、陶器等の平滑面についた指紋、あるい
は筆圧狼等の痕跡は、通常の写真撮影では鮮明にその痕
跡を撮影することができす、特殊な撮影方法が採られて
いる。
は筆圧狼等の痕跡は、通常の写真撮影では鮮明にその痕
跡を撮影することができす、特殊な撮影方法が採られて
いる。
従来、この種の特殊i最影装置としては、例えば本発明
者による現場指紋の特殊撮影装置が知られている、これ
は、第1図に示すように、指紋等がついている被写体1
を箱状体のケース2の一端に設けた開口部3に押し当て
て臨ませ、光#4を矢符A方向に同一速度で移動させな
がら撮影するものである。その際、被写体1を常に照明
するように光源4の向きを保持するとともに、写真レン
ズ5を通して写し出されるその照明の反射光がフィルム
に写るのを防ぐため、ピント面6の直前に、遮蔽板7を
配置し、光源4が移動するにつれて、その光fp、4と
対角線をなした反対の矢符B方向に遮蔽板7を移動させ
、反射光を防ぎながら被写体1を撮影している。
者による現場指紋の特殊撮影装置が知られている、これ
は、第1図に示すように、指紋等がついている被写体1
を箱状体のケース2の一端に設けた開口部3に押し当て
て臨ませ、光#4を矢符A方向に同一速度で移動させな
がら撮影するものである。その際、被写体1を常に照明
するように光源4の向きを保持するとともに、写真レン
ズ5を通して写し出されるその照明の反射光がフィルム
に写るのを防ぐため、ピント面6の直前に、遮蔽板7を
配置し、光源4が移動するにつれて、その光fp、4と
対角線をなした反対の矢符B方向に遮蔽板7を移動させ
、反射光を防ぎながら被写体1を撮影している。
しかしながら、被写体1の表面の状態、あるいはその被
写体1についている指紋、筆圧痕等によっては、その痕
跡を鮮明に撮影することができない場合がある。例えば
、その被写体1についた指紋、筆圧痕等の痕跡が小さい
場合には、充分鮮明3− な写真を得ることができない。その場合に、同一の光源
4を数回同一方向に移動させて撮影しても良い結果は得
られず、より鮮明な写真は得られない。
写体1についている指紋、筆圧痕等によっては、その痕
跡を鮮明に撮影することができない場合がある。例えば
、その被写体1についた指紋、筆圧痕等の痕跡が小さい
場合には、充分鮮明3− な写真を得ることができない。その場合に、同一の光源
4を数回同一方向に移動させて撮影しても良い結果は得
られず、より鮮明な写真は得られない。
この発明は、上記の間顆点に着目してなされたもので、
本発明者が税意研究を重ねた結果、被写体を別々に角度
を変えて照明する光源を少なくとも二組配置法かつそれ
ぞれの光源を順次、常に被写体を照明する向きに保持し
ながら、略同−速度で移動させて撮影することにより、
被写体についている痕跡が小さい場合等でも、鮮明な写
真を撮影することができる特殊撮影装置を得ることを目
的としている。
本発明者が税意研究を重ねた結果、被写体を別々に角度
を変えて照明する光源を少なくとも二組配置法かつそれ
ぞれの光源を順次、常に被写体を照明する向きに保持し
ながら、略同−速度で移動させて撮影することにより、
被写体についている痕跡が小さい場合等でも、鮮明な写
真を撮影することができる特殊撮影装置を得ることを目
的としている。
また、この発明の他の目的とするところは、被写体を別
々に照明する少くとも二組の前記可動光源を、駆動モー
タの回転力によって軸を中心とした減速回動によって行
なわせ、がっ、各別の可動光源の減速回動を各別の駆動
モータの各別の駆動によって連続して行えるようにした
特殊撮影装置を得ることにある。
々に照明する少くとも二組の前記可動光源を、駆動モー
タの回転力によって軸を中心とした減速回動によって行
なわせ、がっ、各別の可動光源の減速回動を各別の駆動
モータの各別の駆動によって連続して行えるようにした
特殊撮影装置を得ることにある。
さらに、この発明の他の目的とするところは、箱状体の
ケースの開口部に配置される被写体をケースの一側に設
けた蓋の開閉に関連して点燈照射して被写体が正しく開
口部に臨まれているか否かを確認するための点燈体を備
えると共に開口部を側面より照射する静止光源を備えさ
せ、斜光作用によって開口部に配置した被写体を照射し
てレンズを通して得られる像を感光板上に結んで写真撮
影できるようにした特殊撮影装置を得ることにある。
ケースの開口部に配置される被写体をケースの一側に設
けた蓋の開閉に関連して点燈照射して被写体が正しく開
口部に臨まれているか否かを確認するための点燈体を備
えると共に開口部を側面より照射する静止光源を備えさ
せ、斜光作用によって開口部に配置した被写体を照射し
てレンズを通して得られる像を感光板上に結んで写真撮
影できるようにした特殊撮影装置を得ることにある。
以下、この発明の基本的構成を説明する。
撮影装置の内部には写真機の写真レンズおよび被写体を
角度を変えて照明する複数の光源を配置してあり、写真
レンズの前方には被写体を臨ませる開口部を設けである
。それぞれの光源は駆動装置により別々に常に被写体を
照明する向きに保持しながら略同−速度で移動し、これ
らの光源により被写体へ照明した反射光が写真レンズを
通してピント面のフィルムに写し出されるのを防ぐため
、その反射光の幅を有する遮蔽板をピント面のフイ 4
− ルムの直前に設けてあり、開口部に被写体を臨ませて撮
影し、その際被写体を照明する少なくとも二組の光源を
、順次、別々に異なる方向より被写体を照射できるよう
に移動させながら撮影するようにした特殊撮影装置であ
る。この装置は、箱状ケースの一端の開口部、被写体を
照射する複数の電球をそれぞれ有する二組以上の光源、
光源の駆動機構、写真レンズ、遮蔽板、ケースの他端の
ピント面、操作押ボタン、絞り調節レバー等から成る。
角度を変えて照明する複数の光源を配置してあり、写真
レンズの前方には被写体を臨ませる開口部を設けである
。それぞれの光源は駆動装置により別々に常に被写体を
照明する向きに保持しながら略同−速度で移動し、これ
らの光源により被写体へ照明した反射光が写真レンズを
通してピント面のフィルムに写し出されるのを防ぐため
、その反射光の幅を有する遮蔽板をピント面のフイ 4
− ルムの直前に設けてあり、開口部に被写体を臨ませて撮
影し、その際被写体を照明する少なくとも二組の光源を
、順次、別々に異なる方向より被写体を照射できるよう
に移動させながら撮影するようにした特殊撮影装置であ
る。この装置は、箱状ケースの一端の開口部、被写体を
照射する複数の電球をそれぞれ有する二組以上の光源、
光源の駆動機構、写真レンズ、遮蔽板、ケースの他端の
ピント面、操作押ボタン、絞り調節レバー等から成る。
撮影は、被写体を開口部に当て、絞りを調節した後、操
作押しボタンを押して行うが、このとき、各組の光源が
点灯し、被写体と写真レンズとの間を別々に移動して被
写体に平行または略平行な軌跡を保ちかつ被写体を二以
上の異なった方向から照射することによってレンズを通
してフィルムに多重露出して鮮明な像を得ることができ
、一方各遮蔽板は各組の光源の移動と反対方向に移動し
、被写体からのレンズを通しての反射光がピント面に作
用するのを防止している。このようにして撮影が完了す
る。
作押しボタンを押して行うが、このとき、各組の光源が
点灯し、被写体と写真レンズとの間を別々に移動して被
写体に平行または略平行な軌跡を保ちかつ被写体を二以
上の異なった方向から照射することによってレンズを通
してフィルムに多重露出して鮮明な像を得ることができ
、一方各遮蔽板は各組の光源の移動と反対方向に移動し
、被写体からのレンズを通しての反射光がピント面に作
用するのを防止している。このようにして撮影が完了す
る。
以下、この発明の実施例を図面とともに説明する。なお
、従来と同一、または相当部分は、同一符号を付して詳
しい説明は省く。
、従来と同一、または相当部分は、同一符号を付して詳
しい説明は省く。
第2図および第3図はそれぞれこの発明に係る特殊撮影
装置の基本的な構成を示ず説明用の平面図および側面図
で以下に説明する。同図において、8は光源4と別に設
けた光源で、駆動装置9により矢符Cの方向に同一平面
−1−を移動できるようにしである。駆動装置9はバッ
テリ10あるいは図示しないが外部’rK6fにより駆
動し、光源4.8を同一平面上を平行移動させる手段と
しては、小型モータ(図示せず)を使用し、光#4は支
点11を中心にして■1動さぜ、光源8はケース2に固
着した案内支柱12を摺動させながら上下に平行移動さ
せている。同時に、光#8による被写体1の照明の反射
光が写真レンズ5を通してピント而6に配設したフィル
ム13に写し出されるのを防ぐため、光#4の遮蔽板7
と同様に、遮蔽板14を案内支柱15を摺動させながら
光#8と対角線をなして反対の方向に平行移動させてい
る。なお、 7 − 写真機の写真レンズ5は箱状体σ)ケース2の略中央に
配置しである。
装置の基本的な構成を示ず説明用の平面図および側面図
で以下に説明する。同図において、8は光源4と別に設
けた光源で、駆動装置9により矢符Cの方向に同一平面
−1−を移動できるようにしである。駆動装置9はバッ
テリ10あるいは図示しないが外部’rK6fにより駆
動し、光源4.8を同一平面上を平行移動させる手段と
しては、小型モータ(図示せず)を使用し、光#4は支
点11を中心にして■1動さぜ、光源8はケース2に固
着した案内支柱12を摺動させながら上下に平行移動さ
せている。同時に、光#8による被写体1の照明の反射
光が写真レンズ5を通してピント而6に配設したフィル
ム13に写し出されるのを防ぐため、光#4の遮蔽板7
と同様に、遮蔽板14を案内支柱15を摺動させながら
光#8と対角線をなして反対の方向に平行移動させてい
る。なお、 7 − 写真機の写真レンズ5は箱状体σ)ケース2の略中央に
配置しである。
?R4図に」二足光源4.8の具体例を示すが、この例
では、5個の豆電球16を一直線上に配列したもので、
各豆電球16は同一方向を照明するように、その向きを
揃えてあり、ソケット部分は光の通過量を大きくするた
め隙間を大きくとり、かつ形状を小さくしである。
では、5個の豆電球16を一直線上に配列したもので、
各豆電球16は同一方向を照明するように、その向きを
揃えてあり、ソケット部分は光の通過量を大きくするた
め隙間を大きくとり、かつ形状を小さくしである。
上記構成に基づき作用を説明する。
光源4.8および、a蔽板7.14が定位置であること
を確認し、前記従来例と同様に、指紋等のついている被
写体1を開口部3に押し当てて臨ませ、写真機の絞りを
調整してシャッタを兼ねた運転押釦17を押す。この運
転押釦17は撮影が終了するまで押し続ける。最初に、
光源4が同一平面上を支点11を中心にして平行移動し
、同時に遮蔽板7が光源4と対角線をなした反対方向に
、同じく支点11を中心にして同動する。次に、光#8
が上限から下限に平行移動し、同時に遮蔽板14が光源
8と対角線をなして下限から上限に平−8− 行移動する。そして、撮影が終了すると、運転押釦17
を開放し、リセット押釦18を押して光源4.8および
遮蔽板7.14を定位置に戻しておく。
を確認し、前記従来例と同様に、指紋等のついている被
写体1を開口部3に押し当てて臨ませ、写真機の絞りを
調整してシャッタを兼ねた運転押釦17を押す。この運
転押釦17は撮影が終了するまで押し続ける。最初に、
光源4が同一平面上を支点11を中心にして平行移動し
、同時に遮蔽板7が光源4と対角線をなした反対方向に
、同じく支点11を中心にして同動する。次に、光#8
が上限から下限に平行移動し、同時に遮蔽板14が光源
8と対角線をなして下限から上限に平−8− 行移動する。そして、撮影が終了すると、運転押釦17
を開放し、リセット押釦18を押して光源4.8および
遮蔽板7.14を定位置に戻しておく。
上記実施例では、被写体1を角度を変えて照明する光源
を二組配置し、順次、別々に被写体1を照明しながら撮
影しており、この光源を移動させる順序は何れを先にし
ても良い。光源は三組ないし数組配置して、それぞれ別
々に角度を変えて照明しながら撮影することも可能であ
り、その角度を変えた照明回数に比例して鮮明度の改善
された画像が得られる。すなわち、被写体1を照明する
角度を変えて撮影することが重要で、上述の実施例では
左右方向と上下方向に移動する光源を配置したが、その
光源が移動する平面はこの実施例に限定されるものでは
ないが、被写体1を照明していく方向を変えて撮影する
必要がある。
を二組配置し、順次、別々に被写体1を照明しながら撮
影しており、この光源を移動させる順序は何れを先にし
ても良い。光源は三組ないし数組配置して、それぞれ別
々に角度を変えて照明しながら撮影することも可能であ
り、その角度を変えた照明回数に比例して鮮明度の改善
された画像が得られる。すなわち、被写体1を照明する
角度を変えて撮影することが重要で、上述の実施例では
左右方向と上下方向に移動する光源を配置したが、その
光源が移動する平面はこの実施例に限定されるものでは
ないが、被写体1を照明していく方向を変えて撮影する
必要がある。
また、インスタントカメラのフィルムをこの装置に取付
けることができ、この場合にはその撮影した結果をその
撮影現場で即座に判明することができる。
けることができ、この場合にはその撮影した結果をその
撮影現場で即座に判明することができる。
つぎに第5図ないし第811(a)(b)において可動
光源を二組とした場合の具体的な実施例について説明す
る。
光源を二組とした場合の具体的な実施例について説明す
る。
なお、前記実施例および、従来例と同一構成には同一符
号を付し説明の詳細は省く。
号を付し説明の詳細は省く。
19.20は可動光源4.8を支持し、それぞれ交叉す
る方向にケース2内を回動させることができる腕杆で、
支点11および21を中心として一定の振巾の下に回動
できるようになっている。
る方向にケース2内を回動させることができる腕杆で、
支点11および21を中心として一定の振巾の下に回動
できるようになっている。
22は、前記腕杆19の駆動機構を示し前記腕杆20も
全く同一の駆動機構23を備える。今、該機構22.2
3の構成を、第7図に従って説明すれば押釦17によっ
て駆動されるモータA、およびリセット押釦18で駆動
されるモータA2 のそれぞれの出力部(ピニオン)が
その回転方向をそれぞれ反対にして減速歯車機構24と
噛合されている。
全く同一の駆動機構23を備える。今、該機構22.2
3の構成を、第7図に従って説明すれば押釦17によっ
て駆動されるモータA、およびリセット押釦18で駆動
されるモータA2 のそれぞれの出力部(ピニオン)が
その回転方向をそれぞれ反対にして減速歯車機構24と
噛合されている。
そしてそれぞれの駆動機構22.23は、第8図(a)
(b)に示されるモータA1、A2、B7、B2 の
駆動回路によって電気的に制御されている。
(b)に示されるモータA1、A2、B7、B2 の
駆動回路によって電気的に制御されている。
すなわち、第8図(a)は押釦17による駆動回路で直
流電源E1押釦スイッチSA、 およびSB。
流電源E1押釦スイッチSA、 およびSB。
を備え、かつモータA、の作動表示用のパイロットラン
プt1 を有すると共にさらにモータB1の作動表示用
のパイロットランプt2を有する。そして押釦スイッチ
SA、お上びSJ は、それぞれ腕杆19および20の
それぞれの最終振巾移動位置に配置されて、腕杆19お
よび20によって押圧制御されるように構成されている
。
プt1 を有すると共にさらにモータB1の作動表示用
のパイロットランプt2を有する。そして押釦スイッチ
SA、お上びSJ は、それぞれ腕杆19および20の
それぞれの最終振巾移動位置に配置されて、腕杆19お
よび20によって押圧制御されるように構成されている
。
したがって、押釦17を押圧すると、まずモータA1の
回路が閉成されてモータA、が作動し駆動機構22が働
き、減速歯車機構24により緩やかに腕杆19が支点1
1を中心として所定の方向A、Bに回動し、同時に光源
4が点燈して被写体1を撮影する。そして腕杆19が最
終振巾移動位置に達すると押釦スイッチSA、を押し、
接点位置を切替えモータA1 の回路を開き、モータB
。
回路が閉成されてモータA、が作動し駆動機構22が働
き、減速歯車機構24により緩やかに腕杆19が支点1
1を中心として所定の方向A、Bに回動し、同時に光源
4が点燈して被写体1を撮影する。そして腕杆19が最
終振巾移動位置に達すると押釦スイッチSA、を押し、
接点位置を切替えモータA1 の回路を開き、モータB
。
の回路を閉じるので、他の腕杆20の駆動機構23が鯖
き、減速歯車機構24により該腕杆20を緩やかに支点
21を中心として所定の方向cXDに回動させ、同時に
光tj8を点燈させて被写体1に対し前記光源4とは異
なる方向から照光して撮影することができる。なを、上
述のモータA8、B、への回路の切替えと同時に光源4
の点燈を消ずことは勿論である。
き、減速歯車機構24により該腕杆20を緩やかに支点
21を中心として所定の方向cXDに回動させ、同時に
光tj8を点燈させて被写体1に対し前記光源4とは異
なる方向から照光して撮影することができる。なを、上
述のモータA8、B、への回路の切替えと同時に光源4
の点燈を消ずことは勿論である。
そして、腕杆20が最終振巾移動位置に達すると押釦ス
イッチSJ はその接点位置を切替えモータB、の駆動
を停止し、押釦17の押圧を解放して、こ\に光源4.
8による二重の露出撮影を完了できるものである。勿論
この場合押釦17の押圧と解放に応じてレンズ5のシャ
ッターを開閉する。
イッチSJ はその接点位置を切替えモータB、の駆動
を停止し、押釦17の押圧を解放して、こ\に光源4.
8による二重の露出撮影を完了できるものである。勿論
この場合押釦17の押圧と解放に応じてレンズ5のシャ
ッターを開閉する。
第8図(1))は、リセット押釦18による光Ig、4
.8の現状復帰のためのモータA2、B2の駆動回路で
あって基本的には第8図(a)と同一であり、異なる処
は前者がモータA1、B1の駆動表示のため(7) ラ
ンフ’ A2、A2を備えているのに対し後者がそれを
備えておらず、また電源Eの接続方向を両者正逆反対と
しモータAl 、A2 、モータB7、−11− B2の回転方向をそれぞれ反対としたにすぎない。
.8の現状復帰のためのモータA2、B2の駆動回路で
あって基本的には第8図(a)と同一であり、異なる処
は前者がモータA1、B1の駆動表示のため(7) ラ
ンフ’ A2、A2を備えているのに対し後者がそれを
備えておらず、また電源Eの接続方向を両者正逆反対と
しモータAl 、A2 、モータB7、−11− B2の回転方向をそれぞれ反対としたにすぎない。
したがってリセット押釦18を押圧すれはモータA2が
働き駆動機構22、減速歯車機構24を経て腕杆19を
方向AXBと反対方向に支点11を中心として回動させ
最初の位置まで来ると押釦スイッチSA2の接点を切替
えモータA、を停止しモータB、を駆動させ駆動機構2
3、減速歯車機構24を経て腕杆20を方向C,Dと反
対方向に支点21を中心として回動させ同様に最初の位
置まで帰着させ、ここで押釦スイッチSR2を開き、モ
ータB、の駆動を停止させる。
働き駆動機構22、減速歯車機構24を経て腕杆19を
方向AXBと反対方向に支点11を中心として回動させ
最初の位置まで来ると押釦スイッチSA2の接点を切替
えモータA、を停止しモータB、を駆動させ駆動機構2
3、減速歯車機構24を経て腕杆20を方向C,Dと反
対方向に支点21を中心として回動させ同様に最初の位
置まで帰着させ、ここで押釦スイッチSR2を開き、モ
ータB、の駆動を停止させる。
なを、腕杆19.20の駆動の際、両腕杆19゜20に
より押圧されていた押釦スイッチSA、、SB、のスイ
ッチ状態はそれぞれ、第8図(、)の実線の状態に復帰
されることは勿論である。
より押圧されていた押釦スイッチSA、、SB、のスイ
ッチ状態はそれぞれ、第8図(、)の実線の状態に復帰
されることは勿論である。
25は、ケース2の開口部3に向って、内側より直照で
きる斜光用の電球で、レンズ5を開放状態でピント而6
に被写体1の見難い指紋跡、痕跡などを明瞭に撮影でき
るようになっている。
きる斜光用の電球で、レンズ5を開放状態でピント而6
に被写体1の見難い指紋跡、痕跡などを明瞭に撮影でき
るようになっている。
26はレンズ5の支持仕切板27上に設けた被12−
写体1を視認するためのライトで、ケース2の一側に設
けたのぞき窓28の開閉蓋29を開くと点燈し閉じると
清澄する構成となっており、のぞき窓28よりケース2
内を覗見して被写体1が撮影前に正しい位置にあるか否
かを予じめ確認できるようになっている。30は、レン
ズ5の絞り杆でケース2の一側より外部に突出させて適
正な絞り値を設定できるようになっている。31は、ケ
ース2の一側に設けた複数のスイッチ群で可動光源4.
8を使うか斜光電球25を使うか、メインスイッチを含
んで選択できるようになっている。32は、ケース上部
の支持仕切板27で開閉できる頭部カバ一体、33はフ
ィルムなどの感光材取付板部で、開閉自在に枢支しであ
る。34は、キャリーグリップである。
けたのぞき窓28の開閉蓋29を開くと点燈し閉じると
清澄する構成となっており、のぞき窓28よりケース2
内を覗見して被写体1が撮影前に正しい位置にあるか否
かを予じめ確認できるようになっている。30は、レン
ズ5の絞り杆でケース2の一側より外部に突出させて適
正な絞り値を設定できるようになっている。31は、ケ
ース2の一側に設けた複数のスイッチ群で可動光源4.
8を使うか斜光電球25を使うか、メインスイッチを含
んで選択できるようになっている。32は、ケース上部
の支持仕切板27で開閉できる頭部カバ一体、33はフ
ィルムなどの感光材取付板部で、開閉自在に枢支しであ
る。34は、キャリーグリップである。
なお、上記実施例では、略平滑面の被写体についた指紋
、筆圧症等の痕跡を撮影する場合を示しであるが、光源
の種類および配置位置を変えることにより、通常の写真
は勿論、赤外線写真を撮影することも可能である。また
、この撮影装置を回転させて円筒状の被写体の側面につ
いた痕跡を撮影することも可能である。
、筆圧症等の痕跡を撮影する場合を示しであるが、光源
の種類および配置位置を変えることにより、通常の写真
は勿論、赤外線写真を撮影することも可能である。また
、この撮影装置を回転させて円筒状の被写体の側面につ
いた痕跡を撮影することも可能である。
以上説明したように、この発明によれば、被写体を別々
に角度を変えて照明する光源を少なくとも二組配置し、
かつそれぞれの光源を順次、常に被写体を照明する向き
に保持しながら、略同−速度で移U+させて撮影するよ
うにしたので、被写体についている指紋、筆圧痕等の痕
跡が小さいとき、あるいは薄いときでも常に鮮明な写真
を得ることができるという卓抜した効果を奏するもので
ある。
に角度を変えて照明する光源を少なくとも二組配置し、
かつそれぞれの光源を順次、常に被写体を照明する向き
に保持しながら、略同−速度で移U+させて撮影するよ
うにしたので、被写体についている指紋、筆圧痕等の痕
跡が小さいとき、あるいは薄いときでも常に鮮明な写真
を得ることができるという卓抜した効果を奏するもので
ある。
第1図は従来例を示す説明用平面図、第2図はこの発明
に係る一実施例を示す説明用平面図、第3図は第2図に
示すものの側面図、第4図は光源の具体例を示す説明図
、第5図ないし第8図(a) (b)は光源を二組とし
た具体例を示す他の実施例で、第5図は全体の平面図、
第6図は腕杆の構造を示す斜面説明図、第7図は腕杆の
駆動構造を示す断面説明図、第8図(a)(b)は駆動
モータの作動回路を示す説明回路図である。 −15= 2・・・・・・・・・・・・ケース 3・・・・・・・・・・・・開[」部 4.8・・ ・・・・光 源 5・・・・・・・・・・・・・・・写真レンズ6・・・
・・・・・・・・・・・・ピント面7.14・・・・・
・遮蔽板 11.21・・・支 点 13・・・・・・・・・・・・フィルム16・・・・・
・・・・・・豆電球 17・・・・・・・・・・・・運転押釦19.20・・
・腕 杆 25・・・・・・・・・・・・電球 16−
に係る一実施例を示す説明用平面図、第3図は第2図に
示すものの側面図、第4図は光源の具体例を示す説明図
、第5図ないし第8図(a) (b)は光源を二組とし
た具体例を示す他の実施例で、第5図は全体の平面図、
第6図は腕杆の構造を示す斜面説明図、第7図は腕杆の
駆動構造を示す断面説明図、第8図(a)(b)は駆動
モータの作動回路を示す説明回路図である。 −15= 2・・・・・・・・・・・・ケース 3・・・・・・・・・・・・開[」部 4.8・・ ・・・・光 源 5・・・・・・・・・・・・・・・写真レンズ6・・・
・・・・・・・・・・・・ピント面7.14・・・・・
・遮蔽板 11.21・・・支 点 13・・・・・・・・・・・・フィルム16・・・・・
・・・・・・豆電球 17・・・・・・・・・・・・運転押釦19.20・・
・腕 杆 25・・・・・・・・・・・・電球 16−
Claims (4)
- (1)箱状ケースの一端に形成されてフィルムを着脱可
能とするピント面、前記ケースの他端に形成されて被写
体を着脱できる開口部、前記ケースの内部に設けた写真
レンズ、該写真レンズと前記開口部間に設けられてケー
ス内を異なる方向に移動しながら被写体を照射できる二
組以上の光源、該光源によって被写体より得られる反射
光を前記写真レンズを通して前記ピント面上に直接作用
することを防ぐ遮蔽板、及び前記写真レンズのシャッタ
ー操作と前記光源、遮蔽板の移動操作を行わせるための
操作押ボタンとより成り、前記二組以上の光源の移動と
関連させて前記遮蔽板を反対方向に移動させるようにし
たことを特徴とする特殊撮影装置。 - (2)二組以上の光源は、それぞれ複数の電球を直線上
に配して被写体と写真レンズとの間においてケース内−
側に設けた支点で回動する腕杆によって円弧回動させ、
かつ該腕杆にはピント面に作用する被写体よりの写真レ
ンズを通して照射される反射光を防ぐ遮蔽板を一体に備
えて成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
特殊撮影装置。 - (3)二組以上の光源は、それぞれ各別に角度を変えて
移動させて、被写体を二回以」二照射してピント面に設
けたフィルムを多重露出するようにしたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の特殊撮影装置。 - (4)写真レンズは、レバーによりその絞りを自由に調
節できることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
特殊撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58063794A JPS59189331A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | 特殊撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58063794A JPS59189331A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | 特殊撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59189331A true JPS59189331A (ja) | 1984-10-26 |
Family
ID=13239634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58063794A Pending JPS59189331A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | 特殊撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59189331A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000194061A (ja) * | 1998-12-25 | 2000-07-14 | Hitachi Software Eng Co Ltd | 自動写真撮影装置 |
| JP2009104446A (ja) * | 2007-10-24 | 2009-05-14 | Univ Osaka Sangyo | 読取装置及び画像作成方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59104633A (ja) * | 1982-12-08 | 1984-06-16 | Iwao Takamura | 特殊撮影装置 |
-
1983
- 1983-04-13 JP JP58063794A patent/JPS59189331A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59104633A (ja) * | 1982-12-08 | 1984-06-16 | Iwao Takamura | 特殊撮影装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000194061A (ja) * | 1998-12-25 | 2000-07-14 | Hitachi Software Eng Co Ltd | 自動写真撮影装置 |
| JP2009104446A (ja) * | 2007-10-24 | 2009-05-14 | Univ Osaka Sangyo | 読取装置及び画像作成方法 |
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