JPS5918995B2 - 多糖類の製造方法 - Google Patents

多糖類の製造方法

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JPS5918995B2
JPS5918995B2 JP13261581A JP13261581A JPS5918995B2 JP S5918995 B2 JPS5918995 B2 JP S5918995B2 JP 13261581 A JP13261581 A JP 13261581A JP 13261581 A JP13261581 A JP 13261581A JP S5918995 B2 JPS5918995 B2 JP S5918995B2
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mycelium
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polysaccharide
suspension
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良幸 鈴木
吉郎 佐藤
昭蔵 及川
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Nippon Beet Sugar Manufacturing Co Ltd
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Nippon Beet Sugar Manufacturing Co Ltd
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  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
  • Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明l九液体培養によつて得られるマイタケ属に属
する菌株の菌糸体と、糖類の溶液を接触させ、溶液中に
多糖類を生成せしめる多糖類の新規な製造方法に関する
ものである。
マイタケは担子菌類に属するきのこで、従来より食用に
供される外、薬用効果も知られ、例えばチヨレイ等は利
尿効果を有し、シロマイタケは抗菌効果を有するので、
漢方薬として使用されて来た。
近年、この種のきのこの薬用効果が更に広く知られるに
及び、その用途も拡大し、天然のきのこに頼ることなく
人工的に栽培せんとする研究も広く行なわれている。
培養は、子実体に限られることなく菌糸体を培養し、有
効成分を得んとするもので、例えば特公昭52−442
86号公報には培養した菌糸体から制がん効果のある多
糖体を抽出することが記載されている。しかしながら、
従来の多糖体を得る方法は、子実体、菌子体から抽出す
るか、或は液体培養した培地から分離するもので、多く
の不純物を含み精製に多くの手間と熟練を必要とするも
のである。この発明者らは、長年まいたけの研究を行い
、まいたけより簡単にして安価に多糖類物質(以下単に
多糖類という)を得んと研究を進めた結果、まいたけの
菌株のみならず、しいたけ、きくらげ、ひらたけ等多く
のきのこ類の菌糸体に低分子糖類を多糖類に転換する能
力のあることを知り、きのこ類を液体培養して菌糸体を
集め、充分洗滌した・ 後、溶液中でグルコース等の低
分子糖類と接触させたところ、多量の多糖類が生成する
ことを発見し、マイタケ属に属する菌株を液体培養し、
得られた菌糸体を酸性領域下で糖類の溶液と接触させ該
溶液中に多糖類を蓄積せしめてこれを分離採取フ する
ことにより解決した。
本発明に使用するマイタケ属に属する菌株としてιL−
般にシロマイタケ、クロマイタケ、チヨレイマイタケ等
として知られている天然のきのこより分離した菌株、或
は公知の保存菌株、例えば5 グリフオラ・フロンドツ
サ(Grifolafrondosa)IFO4911
、グリフオラ・フロンドツサ(Grifolafron
dosa)IFO7040)グリフオラ・フロンドツサ
・バル・トカチアーナ(Grifo1afrondos
avartokachiana)(微工研菌寄第497
9号、特開昭55−150892号参照)をあげること
ができる。
使用に際し、これらの菌株は予め斜面培地で継代培養し
、純化しておき、菌糸体の製造に供する。糖液と接触反
応を行なわす菌糸体の製造は、常方により前記菌株を天
然培地又は合成培地に接種し、好気条件下で培養を行う
が、このときの培地としてIζグルコース、糖蜜等を糖
質源とし、これにコーンステイプリカー、肉エキス、酵
母エキス等を添加したものが好ましい。
培養後は可及的に冷却し、遠心分離又はf過して菌糸体
を集める。この菌糸体は直接糖質溶液に添加してもよい
が、好ましくは可及的純粋な無菌水で洗滌した後、可及
的純粋な無菌水に懸濁し、添加するのが良い。又、一時
に大量培養し、菌糸体を凍結保存しておき、必要に応じ
て解凍使用しても良いものである。上記菌糸体と接触さ
す糖質としては、アラビノース、キシロース、フラクト
ース、グルコース、マンノー人ガラクトース、マルトー
ス、シユク※※ロース、メリビオース、ラクトース、ラ
フイノース、イノシトール、マニトールの如き低分子糖
類、デンプン、デキストリン、アラビアゴムの如き高分
子糖類及びこれらの糖類を含む糖蜜、クエン酸等の有機
酸、或はグリセリン、α−メチル−D一グリコシド等が
使用でき、グルコーへ フラクトース、マンノ一ス、マ
ルトース、デキストリン、でん粉あるいはその加水分解
物が常用される。本発明では、上記糖質の溶液に前記ま
いたけ菌フ 糸体の懸濁液を混合し、酸性領域下で攪拌
しながら反応を行なわすものであるが、このとき反応時
の糖濃度は15%(w/v)以下に押えることが好まし
い。今これを実施例により説明すると、実験はグルコー
スを使用し、クエン酸を加えて酸性となし、これにグリ
フオラ・フロンドツサIFO4911、グリフオラ・フ
ロンドツサIFO7040、グリフオラ・フロンドツサ
・バル・トカチアーナFERM−P.7f6.4979
の菌糸体懸濁液を加え、最終糖濃度が2〜20%w/v
となるノ ようにし、25℃で6日間振盪反応させたも
のである。第1表より判明する如く、何れの菌株におい
ても糖濃度がほ〜5%(w/v)において、最高蓄積量
を示し、それより糖濃度を高くしても多糖類の蓄積は少
ない。
一方、原料糖質に対する多糖類収率は糖濃度が減少する
につれ向上するが、回収の経済性を考慮し、2〜10%
(w/v)が適当である。然しこの濃度範囲は、使用す
る糖質の種類により浸透圧の程度が異なるので、前以て
試験しておくのがよい。又、前記した本発明の酸性条件
下とは、PH3〜4.5が好ましい。
今、これを実験例により説明すると、グルコースの最終
濃度が5%(w/v)になるよう調製し、これをクエン
酸を加えて初発PHを2.0〜5.0となし、これにま
いたけの菌糸体懸濁液を加えて25℃で6日間反応させ
た。このときの結果を第2表に示す。第2表より判明す
るように、PHが3.5〜4,0を中心にその前後にお
いては多糖類の生成は著しく減少するものである。
初発PHの調整Iζ通常jクエン酸、酒石酸、乳酸など
の緩衝性のある有機酸が主として使用され、鉱酸、各種
緩衝液の使用も可能である。又、第2表より判明するよ
うに反応によりPHは変動するので、適正PHに保持す
るため酸又はアルカリを添加し、反応中のPHの補正を
行うことも必要である。接触反応は好気下で行なわ板通
常20〜30゜Cの温度で2〜8日間行うが、反応の進
行により多量の多糖類が著積するに到る。
反応完了後ぱ菌糸体を分離し、液部はそのまX或はこれ
を濃縮し、これにメタノーノにエタノール、アセトン、
等の有機溶媒を加えると多量の多糖類が沈澱するに到る
。この沈澱物は、相当純粋な形で得られるので、単にエ
タノール溶液で洗滌するだけで高純度のものが得られる
。得られた多糖類は凍結乾燥すると白色の綿状あるいは
繊維状となる。一方、前記分離した菌糸体は廃棄するこ
となく再度繰返し使用することが可能で、前記した糖質
溶液に添加すると再び溶液中に大量の多糖類を著積する
に到る。
例えば、前記第1表のG.frOndOsavartO
kachianaの5%(w/v)糖区分より分離した
菌糸体を脱塩水で十分洗滌した後これを脱塩水に懸濁せ
しめ、前記同様5%(w/v)のグルコース溶液8妾触
させ、25℃で6日間振盪した後、菌糸体をP別し、液
部にエチルアルコールを加えると再び沈澱が生成する。
尚上記実験では凍結保存した菌糸体を使用したが、凍結
させない菌糸体を使用すると、糖質との反応時に多少浸
透圧に対する抵抗が高くなり、より高濃の糖液を使用で
きる外は凍結したものと同じ結果が得られる。
次に本発明の実施例1で得た多糖類0特性を示す。
但し、全糖分はフエノール硫酸法によ・り定量し、グル
コースとして計算した。
(7)構成糖 1規定伽酸で1σO℃、8時間加水分解後分解物を液体
クロマトグラフイ一にかけて分析するとグルコースのみ
が検出される。
(8)赤外線吸収スペクトル 図面の通りである。
かように、この発明で得る多糖類は水可溶性で、水溶液
は粘性を帯びグルコースを構成単位として多重結合とし
て構成されていると推察される。
以上のべた如くこの発明は液体培養によつて得たマイタ
ケ菌糸体を培養物から分離し、これをそのまXか或は凍
結保存したものの形態でグルコースのような糖質を含む
溶液に加え、PHを3〜4.5の範囲とし、温度20〜
30℃で2〜8日間振盪あるいは通気攪拌して多糖類を
生成せしめ、多糖類を収得するには菌糸体をP別した残
液にアルコール等の有機溶媒を加え沈澱物を生ぜしめ、
同溶媒で十分洗滌した後、沈澱物を熱水溶解して凍結乾
燥する簡単な手段でよいもので、複雑な手ができ、更に
、このマイタケ菌糸体は凍結保存可能で取扱い、使用が
便利であると共に繰返し使用できるとか、低いPH条件
で反応を行なわすから雑菌の汚染がほとんどない等の理
由により多糖類の工業的な量産をより容易とするもので
ある。この発明によつて得る多糖類は、構成単位をグル
コースとするもので水溶液は粘性を呈するところから、
食品添加物としてはゲル化食品の製造やコーテング用と
して、農業用としては各種農薬の懸濁剤として、或はま
た医薬用途など各方面の用途が期待されるところである
。以下実施例によりこの発明の態様を説明する。
実施例 1米糖工キズ、ノコクズエキス添加マルトエキ
ス寒天斜面培地に、予め2週間培養したマイタケ菌株グ
リフオラ・フロンドツサ(GrifOlafr(]1d
0sa)FO49llを甘蔗糖蜜2%G7〜)(糖基準
)、ポリペプトン0.4%(w/V)、PH5.5の培
地50TfLeの入つた200d容三角フラスコ(オー
トクレーブ滅菌済)に寒天と共に2白金耳接種し、25
℃3週間定期的に振盪し、菌体をよく分散させながら静
置培養した。
この培養物をグルコース2%(w/v)、甘蔗糖蜜2%
(w/v)(糖基準)、ポリペプトン0.6%(w/v
)、PH4.5の培地100dの入つた500m1容振
盪フラスコ(滅菌済)2本に5m1宛接種し、25℃1
4日間振盪培養した。培養物を脱塩水で約2倍に稀釈し
、遠心分離(3000rpm)で菌糸体を分離し、脱塩
水で洗滌後100m1の脱塩水に懸濁して凍結保存した
。28日保存後、約30℃の温水で解凍し、菌糸体を十
分に分散させて遠心分離し、分離した菌糸体に脱塩水を
加え、全容が200m1の菌糸体が一様に分散した懸濁
液を調製した。
この懸濁液の20m@1.(菌糸体乾物量で約260≠
む)をデキストリン6.25%(w/v)、クエン酸0
.625%(w/v)からなるPH4の糖質溶液80m
1の入つた500m1容振盪フラスコ10本に添加し、
25℃で6日間振盪(120回/分)してグルコースと
菌糸体を接触させた。
振盪終了後、遠心分離で菌糸体を除き、分離液に2/3
倍量のエタノールを加えて多糖類を降澱させた。沈澱物
を40%エタノール水溶液で3回洗滌Kg熱水に溶解し
て凍結乾燥し、1.06tの多糖類を得た。実施例 2 マイタケ菌株グリフオラ・フロンドツサ (GrifOlafrOndOsa)IFO7O4Oを
、実施例1と同様に処理して得た菌糸体の懸濁液の20
m碗(菌糸体乾物量で約240ηを含む)を、マルトー
ス6.25%(w/v)、クエン酸0.625%(w/
v)からなるPH4の糖質溶液80m1の入つた500
m1容振盪フラスコ10本に添加し、以下実施例1と同
様に処理して乾燥多糖類1.107を得た。
実施例 3 マイタケ菌株グリフオラ・フロンドツサ・バノいトカチ
アーナ(GrifOlafrOndOsavartOk
achiana)FERM−P−NO.4979を実施
例1と同様に寒天斜面培地培養、静置培養した培養物を
デキストリン2%(w/v)、甘蔗糖蜜2%(w/v)
(糖基準)、ポリペプトン0.6%(w/)、PH4.
5の培地100m1の入つた500m1容振盪フラスコ
2本に5m1宛接種して25℃で13日間振盪培養し、
培養物を実施例1と同様に処理して得た菌糸体を凍結保
存した。
18日間保存後、約30℃の温水で解凍、マグネチツク
スタラで菌体をよく分散させて遠心分離で集菌し、この
菌糸体に脱塩水を加え菌糸体を十分にほぐし一様とした
懸濁液、200dを調製した。
この懸濁液の20d宛(菌糸体乾燥物で約270Tf1
9含む)を初回としてデキストリン6.25%(w/v
)酒石酸0.625%(w/v)からなるPH3.5の
糖質溶液80m1の入つた500m1容振盪フラスコ1
0本に添加し、以下実施例1と同様に処理して多糖類1
.047を得た。
次いで、糖質溶液から分離した使用済の菌糸体を再度脱
塩水に懸濁させて200m1の菌体懸濁液を調製し、こ
の懸濁液を前記初回と同様調製した糖質溶液に同要領で
添加、処理した結果、第2回として多糖類1.29tを
得た。この結果から菌糸体は繰返し使用しても多糖類生
成能は低下しない。実施例 4 実施例3と同様に寒天斜面培養、静置培養したグリフオ
ラ・フロンドツサ・バル・トカチアーナ(GrifOl
afrOndOsavartOlcachiana)F
ERMP−NO.4979の培養物(菌体を含む)を実
施例3と同じ液体培地100m1宛を入れた、500m
熔振盪フラスコ4本に夫々5m1宛接種し、25℃で1
0日間振盪培養し、以下実施例1と同様に処理して未凍
結菌糸体懸濁液300m1を調製した。
この懸濁液の30d宛(菌糸体乾燥物で約370〜含む
)を初回としてグルコース7.14%(w/v)、クエ
ン酸0.714%からなるPH4の糖質溶液70m1の
入つた500m1容振盪フラスコ10本に加え25℃で
3日間振盪し、以下実施例1と同様に菌糸体を分離し、
液部より多糖類1.107を得た。次いで分離した使用
済の菌糸体に脱塩水を加え、菌子体の懸濁液300m2
を調製し、こd腎濁液を前記初回と同様調製した糖質溶
液に同要領で添加、25℃で4日間振盪し、以下前記と
同様にして第2回として多糖類2.41fを得た。実施
例 5 実施例3と同様にして、マイタケ菌株グリフオラ・フロ
ンドツサ・バル・トカチアーナ(GrifOlafrO
ndOsavartOkachiana)FERMP−
NO.4979を500d容振盪フラスコ5本で11日
間振盪培養して得た未凍結菌糸体を脱塩水に懸濁して懸
濁液500m1を調製した。
この懸濁液の全量(菌糸体乾物量で約6750η含む)
をグルコース7.5%(w/v)溶液11の入つた21
?容ミニジヤフアーメンタ一(東京理化製M一100型
)に加え、直ちに自動PHコントローラを作動させ、I
N=硫酸とIN一苛性ソーダ溶液によりPHを4.5に
調整した。以後PHを4.5にコントロールしながら攪
拌数200rpnL.通気量800m1/分の条件で2
5℃、3日間グルコースと菌糸体の接触をはかつた。終
了後、遠心分離により菌糸体を分離し、分離液を実施例
1と同様に処理して多糖類2.287を得た。実施例
6 実施例3と同様にして500m1容振盪フラスコ12本
で14日間振盪培養して得たグリフオラ・フロンドツサ
・バル・トカチアーナ(GrifOlafrOndOs
avartOl<Achiana)FERM−PlNO
4979の未凍結菌糸体に脱塩水を加えて菌糸体懸濁液
1200m1を調製した。
この懸濁液の全量ノ (菌糸体乾物量で約18000η
含む)をグルコース6.25%(w/v)、クエン酸0
.625%(w/v)からなるPH4の糖質溶液480
0m1の入つた101容ジヤーフアメンタ一(丸菱理化
装置研究所製)に加え、攪拌数300rpm、通気量2
l/分の条件で25℃、6日間グルコースと菌糸体の接
触をはかり、以下実施例1と同様に行って多糖類11.
6gを得た。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明で得られた多糖類の赤外線吸収スペクト
ルである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 マイタケ属に属する菌株を培養した菌糸体を、酸性
    領域下で糖質の溶液と接触させ、該溶液中に多糖類を生
    成せしめ、これを分離採取することを特徴とする多糖類
    の製造方法。 2 菌糸体と糖類の溶液の接触が、使用済みの菌糸体を
    繰返し使用し、新しい糖類の溶液と接触さすものである
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項の多糖類の製造
    方法。 3 菌糸体が、培養後凍結保存した菌糸体であることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項の多糖類の製造方法。 4 酸性領域がPH3〜4.5であることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項の多糖類の製造方法。 5 菌糸体と糖類の溶液の接触が、攪拌下で行なわれる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項の多糖類の製造
    方法。
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JPS60255733A (ja) * 1984-05-30 1985-12-17 Nippon Beet Sugar Mfg Co Ltd β−D−グルカン
KR100461960B1 (ko) * 2002-10-10 2004-12-16 한불화장품주식회사 신규한 담자균류 그리폴라 프론도사 hb0071 kctc10337bp와 이 균주로부터 생산된 다량의 다당류의 제조방법과 이의 용도

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