JPS59189993A - 水性エマルジヨン廃液の処理方法 - Google Patents
水性エマルジヨン廃液の処理方法Info
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- JPS59189993A JPS59189993A JP6599783A JP6599783A JPS59189993A JP S59189993 A JPS59189993 A JP S59189993A JP 6599783 A JP6599783 A JP 6599783A JP 6599783 A JP6599783 A JP 6599783A JP S59189993 A JPS59189993 A JP S59189993A
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Landscapes
- Separation Of Suspended Particles By Flocculating Agents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、水性エマルジョン廃液の処理方法、特に水性
エマル1、ジョン廃液からスラッジを効率よく分離する
ための処理方法に関する。
エマル1、ジョン廃液からスラッジを効率よく分離する
ための処理方法に関する。
従来技術
水性エマルジョン廃液の処理は、一般的に図面に示すよ
うな方法で実施される。この方法では、ま、ず水性エマ
ルジョン廃液(1)を前処理攪拌槽(2)でエマルジョ
ン破壊し、続くストレイナ一槽(3)で金網(4)を用
いて固液分離し、固体は濃縮スラッジ貯槽(5)に取り
出し、遠心分離機(6)で脱水後、脱水スラッジ槽(7
)から焼却炉(8)に送り、他方液体すなわちストレイ
ナニ槽(3)と遠心分離機(6)からの分離水は、分離
水槽(9)に集め、その後静電式ろ過装置00)などに
よって水から不純物を除去する。
うな方法で実施される。この方法では、ま、ず水性エマ
ルジョン廃液(1)を前処理攪拌槽(2)でエマルジョ
ン破壊し、続くストレイナ一槽(3)で金網(4)を用
いて固液分離し、固体は濃縮スラッジ貯槽(5)に取り
出し、遠心分離機(6)で脱水後、脱水スラッジ槽(7
)から焼却炉(8)に送り、他方液体すなわちストレイ
ナニ槽(3)と遠心分離機(6)からの分離水は、分離
水槽(9)に集め、その後静電式ろ過装置00)などに
よって水から不純物を除去する。
水性エマルジョン廃液のエマルジョン破壊ヲする前処理
攪拌槽(2)では、例えば (a) 非イオン界面活性剤に対するキレート剤Φ)
−塩化第二鉄 (C) 苛性ソーダ (d) 高分子凝集剤(ノニオン性)の添加剤が、水
性エマルジョン廃液に(a)〜(d)の順に順次添加さ
れる。これによって、廃液中の非イオン界面活性剤がフ
ロック化されて沈降除去されるのであるが、この方法に
は次のような問題点があった。
攪拌槽(2)では、例えば (a) 非イオン界面活性剤に対するキレート剤Φ)
−塩化第二鉄 (C) 苛性ソーダ (d) 高分子凝集剤(ノニオン性)の添加剤が、水
性エマルジョン廃液に(a)〜(d)の順に順次添加さ
れる。これによって、廃液中の非イオン界面活性剤がフ
ロック化されて沈降除去されるのであるが、この方法に
は次のような問題点があった。
A、廃液中の乳化油分及び浮遊油分その他の浮遊物質等
の妨害によって、添加剤を均一に廃液中に浸透拡散させ
ることが困難であり、添加剤の所要添加量が安定せず、
均一な作用効果を得難い。
の妨害によって、添加剤を均一に廃液中に浸透拡散させ
ることが困難であり、添加剤の所要添加量が安定せず、
均一な作用効果を得難い。
B、形成されたフロックが廃液中の油分を付着または内
蔵するため、見掛は比重が軽くなり水層全体に散在した
浮遊現象を呈し、沈降速度が遅い。
蔵するため、見掛は比重が軽くなり水層全体に散在した
浮遊現象を呈し、沈降速度が遅い。
C9攪拌処理工程で形成されたフロックの多くが油分を
内蔵し、軟かく、くずれ易いため、金網製フィルターを
縦方向に取付けたストレイナ一槽での固液分離すなわち
水層中の浮遊スラッジを濃縮する際に、200メツシュ
以上の細かい金網によらなければスラッジの流出を防止
できず、このように細かい金網では水の通過が悪く、工
業的に実用性に乏しい。
内蔵し、軟かく、くずれ易いため、金網製フィルターを
縦方向に取付けたストレイナ一槽での固液分離すなわち
水層中の浮遊スラッジを濃縮する際に、200メツシュ
以上の細かい金網によらなければスラッジの流出を防止
できず、このように細かい金網では水の通過が悪く、工
業的に実用性に乏しい。
D、遠心分離機による脱水処理でもスラッジの水分を8
0%以下に下げることが困難であり、スラッジは軟かく
、シまりがなく、焼却または埋°め立てなどの後処理を
作業性よ〈実施することは困難である。
0%以下に下げることが困難であり、スラッジは軟かく
、シまりがなく、焼却または埋°め立てなどの後処理を
作業性よ〈実施することは困難である。
E、また、スラッジの含油率が高い場合も多く、この場
合には事前に油分の一部を除去するための前処理が更に
必要となる。
合には事前に油分の一部を除去するための前処理が更に
必要となる。
発明の目的
本発明は、このような従来法の欠点を解消し、作業性よ
く水性エマルジョン廃液を処理することのできる方法を
提供することを目的とする。
く水性エマルジョン廃液を処理することのできる方法を
提供することを目的とする。
発明の構成
本発明の方法は、比重が1.8以上で不活性かつ多孔質
の微粒状固体に界面活性剤に対するキレート剤を吸着さ
°せ、このキレート剤を吸着した微粒状固体と金属イオ
ンを水性エマルジョン廃液に均一に混入し、廃液に含ま
れる界面活性剤をキレート剤の作用によって微粒状固体
表面でフロック化させ、微粒状固体と共に沈降させて水
分から分離除去することを特徴とする。
の微粒状固体に界面活性剤に対するキレート剤を吸着さ
°せ、このキレート剤を吸着した微粒状固体と金属イオ
ンを水性エマルジョン廃液に均一に混入し、廃液に含ま
れる界面活性剤をキレート剤の作用によって微粒状固体
表面でフロック化させ、微粒状固体と共に沈降させて水
分から分離除去することを特徴とする。
すなわち、本発明ではキレート剤を特定の微粒状固体に
吸着させることにより5.キレート剤のエマルジョン廃
液への均一な拡散を可能とし、しかも微粒状固体を核と
したフロック形成を可能として、スラッジを速やかに効
率よく沈降分離しようとするものである。
吸着させることにより5.キレート剤のエマルジョン廃
液への均一な拡散を可能とし、しかも微粒状固体を核と
したフロック形成を可能として、スラッジを速やかに効
率よく沈降分離しようとするものである。
微粒状固体は、キレート剤を十分吸着し、しかもその表
面でキレ−1・剤と界面活性剤の反応を起こさせるため
、不活性で多孔質であることが必要であり、また微粒状
固体を核として形成されたフロックが廃液中の油分等に
害されることなく、速やかに沈降分離されるためには比
重1.8以上であるのが効果的である。特に比重2.0
〜23程度のものが扱い易く、また粒径は11〜14μ
程度のものが好ましい。
面でキレ−1・剤と界面活性剤の反応を起こさせるため
、不活性で多孔質であることが必要であり、また微粒状
固体を核として形成されたフロックが廃液中の油分等に
害されることなく、速やかに沈降分離されるためには比
重1.8以上であるのが効果的である。特に比重2.0
〜23程度のものが扱い易く、また粒径は11〜14μ
程度のものが好ましい。
一般に、微粒状固体としては珪藻土を用いるが、本発明
では商品化されている等級の珪藻土だけでなく、メーカ
ーの製品化工程で排出される廃棄物で十分効果がある。
では商品化されている等級の珪藻土だけでなく、メーカ
ーの製品化工程で排出される廃棄物で十分効果がある。
キレート剤は、通常の廃液処理に使用されるものがいず
れも使用できるが、高分子化合物の使用が好ましく、非
イオン界面活性剤のキレート剤としては、特に芳香族特
殊高分子化合物の使用が最適である。
れも使用できるが、高分子化合物の使用が好ましく、非
イオン界面活性剤のキレート剤としては、特に芳香族特
殊高分子化合物の使用が最適である。
微粒状固体へのキレ−1・剤の吸着処理は、キレート剤
の適当な濃度の水溶液に微粒状固体を混入し、微粒状固
体の微細孔内に残存ガスが認められなくなるまで浸漬す
ることで達成できる。
の適当な濃度の水溶液に微粒状固体を混入し、微粒状固
体の微細孔内に残存ガスが認められなくなるまで浸漬す
ることで達成できる。
次に、金属イオンとしては、キレート剤と作用してキレ
−1゛化合物を形成するものが、従来の廃液処理同様に
いずれも使用できる。例えば、吸湿性の強い塩化第二鉄
が好んで使用されるが、これは一般に5〜20%の水溶
液として添加される。
−1゛化合物を形成するものが、従来の廃液処理同様に
いずれも使用できる。例えば、吸湿性の強い塩化第二鉄
が好んで使用されるが、これは一般に5〜20%の水溶
液として添加される。
キレート剤を吸着した微粒状固体と金属イオンとの廃液
への混入は、予め前者を廃液に均一に攪拌混合した後に
、後者を添加混入するのが好ましい。
への混入は、予め前者を廃液に均一に攪拌混合した後に
、後者を添加混入するのが好ましい。
実施例
真比重2,1〜22で平均粒径13μである珪藻土15
〜18に7 に大日本製薬株式会社製の七フナ−N(非
イオン界面活性剤に対するキレート剤)約61!を吸着
させて沈降助剤Aを調製した。
〜18に7 に大日本製薬株式会社製の七フナ−N(非
イオン界面活性剤に対するキレート剤)約61!を吸着
させて沈降助剤Aを調製した。
K社の水溶性切削油と脱脂洗浄廃液の混合廃液を前処理
攪拌槽(2)に導入し、攪拌しながら、(a)沈降助剤
A 珪藻土 4285 pI)In セフナーN 1714 r)I)+1
1(b) it化第二鉄 60001)
pIll(C)苛性ソーダ 4000 p
pm(d) ノニオン性高分子凝集剤 70 pl
)Illを順次添加した。
攪拌槽(2)に導入し、攪拌しながら、(a)沈降助剤
A 珪藻土 4285 pI)In セフナーN 1714 r)I)+1
1(b) it化第二鉄 60001)
pIll(C)苛性ソーダ 4000 p
pm(d) ノニオン性高分子凝集剤 70 pl
)Illを順次添加した。
攪拌終了と同時に、スラッジは急速に沈降を開始し、油
分も急速に水層液面に浮上した。スラッジ層は攪拌槽(
2)の底部より連続的にストレイナ一槽(3)に送られ
るが、この例では60〜80メツシユの金網(4)で効
果的に固液分離でき、容易に約オに濃縮された。
分も急速に水層液面に浮上した。スラッジ層は攪拌槽(
2)の底部より連続的にストレイナ一槽(3)に送られ
るが、この例では60〜80メツシユの金網(4)で効
果的に固液分離でき、容易に約オに濃縮された。
スクリューデカンタ型遠心分離機で脱水したスラッジは
、比較的堅く、そのまま焼却又は埋め立て可能なもので
あった。
、比較的堅く、そのまま焼却又は埋め立て可能なもので
あった。
脱水、効果を確認するためにストレイナ一槽処理前のス
ラッジ層(I)とストレイナ一槽処理後のスラッジ層(
n)について遠沈処理試験を実施した。
ラッジ層(I)とストレイナ一槽処理後のスラッジ層(
n)について遠沈処理試験を実施した。
その結果を次表に示す。
比較−例
実施例と同一の廃液に同一の攪拌条件下で、20001
)I)n〕 (+))塩化第二鉄 5ooo ppm(
C) 苛性ソー タ4000 pI)m(d) ノ
ニオン性高分子凝集剤 701)11mを順次添加し
た。
)I)n〕 (+))塩化第二鉄 5ooo ppm(
C) 苛性ソー タ4000 pI)m(d) ノ
ニオン性高分子凝集剤 701)11mを順次添加し
た。
攪拌終了後、一定時間経過後も浮遊スラッジが多く、ス
ラッジの完全な沈降は得られなかった。また、ストレイ
ナ一槽(3)では200〜250メツシユの金網(3)
を用いなければスラッジの流出が阻止できず、水の通過
が悪く、ろ別処理に非常に長時間を要した。
ラッジの完全な沈降は得られなかった。また、ストレイ
ナ一槽(3)では200〜250メツシユの金網(3)
を用いなければスラッジの流出が阻止できず、水の通過
が悪く、ろ別処理に非常に長時間を要した。
ストレイナ一槽処理後のスラッジを処理条件1500
Cx X 50秒で遠沈処理した後に測定したスラッジ
の水分は、936%であった。遠沈処理後、更にろ退部
を用いて、1500()’X15秒遠心ろ過しても、ス
ラレジの水分は82.8%にしかならなかった。
Cx X 50秒で遠沈処理した後に測定したスラッジ
の水分は、936%であった。遠沈処理後、更にろ退部
を用いて、1500()’X15秒遠心ろ過しても、ス
ラレジの水分は82.8%にしかならなかった。
発明の効果
前述の実施例と比軸例を対比すれば明らかな如く、
本発明ではキレート剤か比重の大きい微粒状固体に吸着
されて廃液に混入されるため、廃液の油分等に妨害され
ることなく、速やかに均冑廃液に混入される。従って、
従来に比して少量の薬剤(キレート剤及び金属イオン)
で、非常に効率よくエマルジョン破壊がなされ、油分、
水分及びスラッジの分離が容易となる。
されて廃液に混入されるため、廃液の油分等に妨害され
ることなく、速やかに均冑廃液に混入される。従って、
従来に比して少量の薬剤(キレート剤及び金属イオン)
で、非常に効率よくエマルジョン破壊がなされ、油分、
水分及びスラッジの分離が容易となる。
更に、界面活性剤その他の不純物は微粒状固体を核とし
てフロック化されるため、スラッジの沈降速度は大きく
、またストレイナ一槽での固液分離も粗い金網で効率よ
〈実施できる。
てフロック化されるため、スラッジの沈降速度は大きく
、またストレイナ一槽での固液分離も粗い金網で効率よ
〈実施できる。
なお、ストレイナ一槽処理の有無に関係なく本発明の方
法で得られるスラッジは遠心分離で容易に水分を70%
又はそれ以下まで落とすことができ、スラッジの処理か
非常に容易となる。
法で得られるスラッジは遠心分離で容易に水分を70%
又はそれ以下まで落とすことができ、スラッジの処理か
非常に容易となる。
図面は水性エマルジョン廃液の処理方法の一例を示す工
程図である。
程図である。
(1)・・・・・・・・・・・・・・・廃 液(2)・
・・・・・・・・・・・・・・攪拌槽(3)・・・・・
・・・・・・・・・・ストレイナ一槽(4)・・・・・
・・・・・・・・・・金 網(5)・・・・・・・・・
・・・・・・濃縮スラッジ貯槽(6)・・・・・・・・
・・・・・・・遠心分離機(7)・・・・・・・・・・
・・・・・脱水スラッジ槽(8)・・・・・・・・・・
・・・・・焼却炉(9)・・・・・・・・・・・・・・
・分離水槽00)・・・・・・・・・・・・・・・静電
式ろ過装置特許出願人 徳 本 敏 行 同 徳 本 健 古 代 埋 人 新 実 郭 部外1名
・・・・・・・・・・・・・・攪拌槽(3)・・・・・
・・・・・・・・・・ストレイナ一槽(4)・・・・・
・・・・・・・・・・金 網(5)・・・・・・・・・
・・・・・・濃縮スラッジ貯槽(6)・・・・・・・・
・・・・・・・遠心分離機(7)・・・・・・・・・・
・・・・・脱水スラッジ槽(8)・・・・・・・・・・
・・・・・焼却炉(9)・・・・・・・・・・・・・・
・分離水槽00)・・・・・・・・・・・・・・・静電
式ろ過装置特許出願人 徳 本 敏 行 同 徳 本 健 古 代 埋 人 新 実 郭 部外1名
Claims (5)
- (1)比重が1.8以上で不活性かつ多孔質の微粒状固
体に界面活性剤に対するキレ−1・剤を吸着させ、この
キレート剤を吸着した微粒状固体と金属イオ□ンを水性
エマルジョン廃液に均一に混入し、廃液に含まれる界面
活性剤をキレート剤の作用によって微粒状固体表面でフ
ロック化させ、微粒状固体と共に沈降させて水分から分
離除去することを特徴とする水性エマルジョン廃液の処
理方法。 - (2)微粒状固体が珪藻土であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の方法。 - (3)微粒状固体の比重が2.0〜2.3であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の方法
。 - (4)微粒状固体の粒径が平均11−〜14μであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第3項いずれか
に記載の方法。 - (5) キレート剤を吸着した微粒状固体を水性エマ
ルジョン廃液に添加し、均一に攪拌混合後、金属イオン
を水性エマルジョン廃液に添加することを特徴とする特
許請求の範囲第1項〜第4項いずれかに記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6599783A JPS59189993A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | 水性エマルジヨン廃液の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6599783A JPS59189993A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | 水性エマルジヨン廃液の処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59189993A true JPS59189993A (ja) | 1984-10-27 |
Family
ID=13303153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6599783A Pending JPS59189993A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | 水性エマルジヨン廃液の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59189993A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5256270A (en) * | 1990-11-29 | 1993-10-26 | Toshiyuki Tokumoto | Electrostatic separating apparatus |
-
1983
- 1983-04-12 JP JP6599783A patent/JPS59189993A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5256270A (en) * | 1990-11-29 | 1993-10-26 | Toshiyuki Tokumoto | Electrostatic separating apparatus |
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