JPS59190175A - エレベ−タの呼び登録装置 - Google Patents
エレベ−タの呼び登録装置Info
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- JPS59190175A JPS59190175A JP58064825A JP6482583A JPS59190175A JP S59190175 A JPS59190175 A JP S59190175A JP 58064825 A JP58064825 A JP 58064825A JP 6482583 A JP6482583 A JP 6482583A JP S59190175 A JPS59190175 A JP S59190175A
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- JP
- Japan
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- call
- car
- floor
- button
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はエレベータの呼び登録装置の改良に関するも
のである。
のである。
従来、エレベータは乗場に設けられた上多釦。
及び下シ釦によって乗場呼びを登録し、この乗場呼びに
よってかごを呼び寄せるようになっている。
よってかごを呼び寄せるようになっている。
そして到着したかごに乗シ込んだ乗客はかご内に設置さ
れた行先釦によってかご呼びを登録し所望の階へかごを
運転する。
れた行先釦によってかご呼びを登録し所望の階へかごを
運転する。
しかし、建物の各階床の用途やその用途による各階床間
の関連に応じて予めかご呼びの登録を予想できる場合が
ある。例えば事務所ビル等において昼食時間帯になると
事務所として使用されている階の上り釦(あるいは下勺
釦)が押されて乗場呼びが登録され、そしてかごが応答
するとその階よシ上方(あるいは下方)の食堂のある階
のがご呼びが必ずといってよいほど登録されるという場
合である。このような場合9乗場呼びにかごが応答する
と自動的にその特定階のかご呼びを登録するようにすれ
ばその階での乗客はかご内で行先釦を操作する手間が省
けて便利である。
の関連に応じて予めかご呼びの登録を予想できる場合が
ある。例えば事務所ビル等において昼食時間帯になると
事務所として使用されている階の上り釦(あるいは下勺
釦)が押されて乗場呼びが登録され、そしてかごが応答
するとその階よシ上方(あるいは下方)の食堂のある階
のがご呼びが必ずといってよいほど登録されるという場
合である。このような場合9乗場呼びにかごが応答する
と自動的にその特定階のかご呼びを登録するようにすれ
ばその階での乗客はかご内で行先釦を操作する手間が省
けて便利である。
また、最近では特開昭55−80659号公報に記載さ
れているようにかご内と同様の行先釦全階床の乗場にも
設けて、上記階床よりも上方の行先釦を操作すると上記
階床の上役呼びを登録し、上記階床よシも下方の行先釦
を操作すると上記階床の下り呼びを登録し、かごが到着
すると自動的に上記された行先釦に対応する階のかご呼
びを登録するようになっている。このため、上記の場合
と同様に乗客はかご内で行先釦を掃作する手間を省くこ
とができる。
れているようにかご内と同様の行先釦全階床の乗場にも
設けて、上記階床よりも上方の行先釦を操作すると上記
階床の上役呼びを登録し、上記階床よシも下方の行先釦
を操作すると上記階床の下り呼びを登録し、かごが到着
すると自動的に上記された行先釦に対応する階のかご呼
びを登録するようになっている。このため、上記の場合
と同様に乗客はかご内で行先釦を掃作する手間を省くこ
とができる。
しかし、上記%足踏のかと呼び全自動的に登録できる上
り釦又は下シ釦が設置された階床や上記行先釦を設置し
た階床において乗場呼びが登録されていても常に乗客が
乗車するとは限らない。例えば乗場呼びに応答したかご
が混雑していると乗場待客は混雑を嫌って別のかごに乗
車したシ別のかごの到着を待つこともあるし、また乗場
釦を押したけれどもかごの到着が遅いために階段を利用
するなどしてすでにその乗場には乗客がいないというこ
とも考えられる。
り釦又は下シ釦が設置された階床や上記行先釦を設置し
た階床において乗場呼びが登録されていても常に乗客が
乗車するとは限らない。例えば乗場呼びに応答したかご
が混雑していると乗場待客は混雑を嫌って別のかごに乗
車したシ別のかごの到着を待つこともあるし、また乗場
釦を押したけれどもかごの到着が遅いために階段を利用
するなどしてすでにその乗場には乗客がいないというこ
とも考えられる。
この場合、自動登録されたかと呼びは無駄呼びとなるた
め他階の乗客の待時間等のエレベータの運行効率が低下
するという不具合が生じる。
め他階の乗客の待時間等のエレベータの運行効率が低下
するという不具合が生じる。
この発明は上記の欠点を解消するもので、自動登録され
たかご呼びをかご内乗客の操作によシキャンセルできる
手段をかご内に設け、無駄かと呼びによるエレベータの
運行効率の低下を防止できるエレベータの呼び登録装置
を提供しようとするものである。
たかご呼びをかご内乗客の操作によシキャンセルできる
手段をかご内に設け、無駄かと呼びによるエレベータの
運行効率の低下を防止できるエレベータの呼び登録装置
を提供しようとするものである。
以下第1図〜第6図によってこの発明の一実施例を説明
する。なお説明の便宜上7階建の建物に2台のエレベー
タが設置された場合について述べるが、建物の階床数及
び設置エレベータ台数(1台以上)が異なる場合にもこ
の発明が適用できることは言うまでもない。
する。なお説明の便宜上7階建の建物に2台のエレベー
タが設置された場合について述べるが、建物の階床数及
び設置エレベータ台数(1台以上)が異なる場合にもこ
の発明が適用できることは言うまでもない。
第1図中、X、Yはそれぞれ1号機及び2号機の乗場の
戸、2は乗場、’ (’+A)〜(7A)はそれぞれ
1〜7階に対応する行先呼びを1号機及り:2号機共通
に登録する行先釦で、これらは3階の乗場に設置された
乗場操作盤(10)に配列されている。
戸、2は乗場、’ (’+A)〜(7A)はそれぞれ
1〜7階に対応する行先呼びを1号機及り:2号機共通
に登録する行先釦で、これらは3階の乗場に設置された
乗場操作盤(10)に配列されている。
(1B)〜(7B)はそれぞれ1〜7階の行先釦(1A
)〜(7A)に内蔵され、それぞれ1〜7階の行先釦び
が登録きれると点灯する行先船灯、 (1tDX)、
(11DY)はそれぞれ1号機及び2号機の3階の乗場
に設けられた下りホールランタン、 (11UX)、
(tlUY)は同じく上シホールランタンである。
)〜(7A)に内蔵され、それぞれ1〜7階の行先釦び
が登録きれると点灯する行先船灯、 (1tDX)、
(11DY)はそれぞれ1号機及び2号機の3階の乗場
に設けられた下りホールランタン、 (11UX)、
(tlUY)は同じく上シホールランタンである。
第2図中、 (8X)は1号機のかご内に設けられた
かご操作盤、 (9X)はかと操作盤(8x)に設け
られた呼びリセット卸、 (21BX)〜(27BX
)はそれぞれ1号機のかご操作盤(8X)に設けられ、
1〜7階のかご呼びを登録するためのかと呼び釦、
(21LX)〜(27LX)+まそれぞれ1〜7階のか
と呼び釦(21BX)〜(27BX)Ic内蔵され、1
〜7階のかご呼びが登録されると点灯するかと呼び船灯
である。
かご操作盤、 (9X)はかと操作盤(8x)に設け
られた呼びリセット卸、 (21BX)〜(27BX
)はそれぞれ1号機のかご操作盤(8X)に設けられ、
1〜7階のかご呼びを登録するためのかと呼び釦、
(21LX)〜(27LX)+まそれぞれ1〜7階のか
と呼び釦(21BX)〜(27BX)Ic内蔵され、1
〜7階のかご呼びが登録されると点灯するかと呼び船灯
である。
第3図中、031はエレベータの群管理装置で。
(1仏)は群管理装置(+31に設けられ、各階床の乗
場呼び(上シ呼び、下シ呼び1行先呼び)の登録を行う
乗場呼び登録回路、 (+3B)は、同じく上記乗場
rppびにサービスすべき最良のかごを選択し割シ当て
る周知の割当回路で1例えば、各かごが各階の乗場呼び
に応答するまでの時間を予測演算してそれが最小となる
かごを割シ当てるものである。
場呼び(上シ呼び、下シ呼び1行先呼び)の登録を行う
乗場呼び登録回路、 (+3B)は、同じく上記乗場
rppびにサービスすべき最良のかごを選択し割シ当て
る周知の割当回路で1例えば、各かごが各階の乗場呼び
に応答するまでの時間を予測演算してそれが最小となる
かごを割シ当てるものである。
(14X)及び(14M)は1号機及び2号機のかご制
御装置で、 (14AX)及び(14AY)はそれぞ
れかご制御装置(14X)、 (14Y)に設けられ、
各階の乗場呼び打消指令信号(後述)を出力する乗場呼
び打消回路。
御装置で、 (14AX)及び(14AY)はそれぞ
れかご制御装置(14X)、 (14Y)に設けられ、
各階の乗場呼び打消指令信号(後述)を出力する乗場呼
び打消回路。
(14BX) 、 (+4By)は同じく、各かごのか
ご呼びを登録するかと呼び登録回路、 (14CX)
、 (14CY)は同じく各かごの各階のホールラン
タンの点灯を制御する周知のホールランタン制御回路、
(+4DX)。
ご呼びを登録するかと呼び登録回路、 (14CX)
、 (14CY)は同じく各かごの各階のホールラン
タンの点灯を制御する周知のホールランタン制御回路、
(+4DX)。
(14DY)は同じく各かごをかと呼びゃ割シ当てられ
た乗場呼びに応答させるためにかごの走行や停止等の基
本的動作を制御する周知の運転制御回路。
た乗場呼びに応答させるためにかごの走行や停止等の基
本的動作を制御する周知の運転制御回路。
(14X)、(14BY)は同じく各かごの戸の開閉を
制御する周知の戸制御回路である。
制御する周知の戸制御回路である。
第4図及び第5図は乗場呼び登録回路(13A)及び1
号機の乗場呼び打消回路(14AX)のうちそれぞれ3
階に対応する回路を示し、第6図は1号機のかご呼び登
録回路(14BX)のうちの5階に対応する回路を示し
たもので、他の階床に対応する回路及び2号機に対応す
る回路も同様に構成されている。
号機の乗場呼び打消回路(14AX)のうちそれぞれ3
階に対応する回路を示し、第6図は1号機のかご呼び登
録回路(14BX)のうちの5階に対応する回路を示し
たもので、他の階床に対応する回路及び2号機に対応す
る回路も同様に構成されている。
図中、 (2+X)〜(27X)はそれぞれ1号機の
1〜7階のかご呼びが登録されると[HJとなるかと呼
び信号でかと呼び登録回路(14BX )で設定される
。
1〜7階のかご呼びが登録されると[HJとなるかと呼
び信号でかと呼び登録回路(14BX )で設定される
。
(3Ot)〜(307)は3階の乗場操作盤叫によって
1〜7階の行先呼びが登録されると「HJとなる行先呼
び信号、 (1os)、 (205)l (405)
、 (6os)、 (705)は同じくそれぞれ1階、
2階、4階、6階、7階の乗場操作盤による5階行先呼
び信号で、来場呼び登録回路(15A)で設定される。
1〜7階の行先呼びが登録されると「HJとなる行先呼
び信号、 (1os)、 (205)l (405)
、 (6os)、 (705)は同じくそれぞれ1階、
2階、4階、6階、7階の乗場操作盤による5階行先呼
び信号で、来場呼び登録回路(15A)で設定される。
(sIU)〜(36U)はそれぞれ1〜6階の上り呼び
が登録されると「HJになる上シ呼び信号、 (32
D)〜(s7D) &1それぞれ2〜7階の下多呼びが
登録されるとl’−HJとなる下シ呼び信号、で乗場呼
び登録回路(13A)で設定される。
が登録されると「HJになる上シ呼び信号、 (32
D)〜(s7D) &1それぞれ2〜7階の下多呼びが
登録されるとl’−HJとなる下シ呼び信号、で乗場呼
び登録回路(13A)で設定される。
(x+UX)〜(56UX)は1〜6階の上シ呼び(3
1U)〜(36U)に1号機が割シ当てられると(−H
Jとなる上D141J”A信号、 (32DX)〜(
37DX)+’;c2〜7階の下シ呼び(32D)〜(
37D)に1号機が割当てられるとrHJとなる下勺割
当信号でそれぞれ割当回路(1sB)で設定される。
1U)〜(36U)に1号機が割シ当てられると(−H
Jとなる上D141J”A信号、 (32DX)〜(
37DX)+’;c2〜7階の下シ呼び(32D)〜(
37D)に1号機が割当てられるとrHJとなる下勺割
当信号でそれぞれ割当回路(1sB)で設定される。
(41X)〜(47X)はそれぞれ1号機が1〜7階に
いるとき[HJとなるかご位置信号、 (5oX)
&!1号機が停止しているとき「HJとなる停止中信号
、 (s+UX)及び(stDX))11号機が上多
方向及び下役方向で運行するとき「H」となる上り方向
信号及び下り方向信号で、かご位置信号(41X)〜(
47X) 、停止中信号(50X)1 方向信号(s
IUX) 、 (slDX)はそれぞれ、運転制御回路
(14DX)で設定される。
いるとき[HJとなるかご位置信号、 (5oX)
&!1号機が停止しているとき「HJとなる停止中信号
、 (s+UX)及び(stDX))11号機が上多
方向及び下役方向で運行するとき「H」となる上り方向
信号及び下り方向信号で、かご位置信号(41X)〜(
47X) 、停止中信号(50X)1 方向信号(s
IUX) 、 (slDX)はそれぞれ、運転制御回路
(14DX)で設定される。
(54X) &11号機のかごの戸が完全に閉じている
とき「H」となるドアスイッチ信号。(ssUX)及び
(ssDX) は1号機が3階の上シ呼び及び下シ呼
びを打消すときrHJとなる上フ呼び打消指令信号及び
下シ呼び打消指令信号、 (ssUY)及び(ssB
Y) t’;+同じく2号機の上シ呼び打消指令信号、
及び下シ呼び打消指令信号、(5bUX )及び(56
DX)は1号機がリセット釦(9X)によって3階にお
ける上シ行先呼び(−4階〜1階行先呼び(304)〜
(307)及び下勺行先呼び(=1階、2階行先呼び(
3o+) 、 (soz) )を打消すときrHJとな
る上シ行先11?び打消指令信号及び下シ行先呼び打消
指令信号、 (56UY)及び(56DY)は同じく
2号機の上シ行先呼び打消指令信号及び下シ行先呼び打
消指令信号で、それぞれ乗場呼び打消回路(14AX)
、(14AY)で設定される。
とき「H」となるドアスイッチ信号。(ssUX)及び
(ssDX) は1号機が3階の上シ呼び及び下シ呼
びを打消すときrHJとなる上フ呼び打消指令信号及び
下シ呼び打消指令信号、 (ssUY)及び(ssB
Y) t’;+同じく2号機の上シ呼び打消指令信号、
及び下シ呼び打消指令信号、(5bUX )及び(56
DX)は1号機がリセット釦(9X)によって3階にお
ける上シ行先呼び(−4階〜1階行先呼び(304)〜
(307)及び下勺行先呼び(=1階、2階行先呼び(
3o+) 、 (soz) )を打消すときrHJとな
る上シ行先11?び打消指令信号及び下シ行先呼び打消
指令信号、 (56UY)及び(56DY)は同じく
2号機の上シ行先呼び打消指令信号及び下シ行先呼び打
消指令信号で、それぞれ乗場呼び打消回路(14AX)
、(14AY)で設定される。
(61X)は1号機が呼びに応答中(停止決定してから
戸開し、栴び戸閉開始するまでの期間)のとき「町とな
る呼び応答中信号で、それぞれ戸制御回路(14BX)
で設定される。
戸開し、栴び戸閉開始するまでの期間)のとき「町とな
る呼び応答中信号で、それぞれ戸制御回路(14BX)
で設定される。
(25RX)Ij正規に1号機の5階のかご呼びとして
登録されたときrHJとなる5階の正規かと呼び信号、
(25TX)は各階の乗場操作盤の5階行先釦によ
り5階のかご呼びが自動的に登録されたときrEJとな
9.5階の正規かご呼びとして登録されると[LJとな
る5階の仮かと呼び信号で、正規かご呼びとして登録さ
れる前であればリセット釦(9X9こよってキャンセル
可能になるようにしている。
登録されたときrHJとなる5階の正規かと呼び信号、
(25TX)は各階の乗場操作盤の5階行先釦によ
り5階のかご呼びが自動的に登録されたときrEJとな
9.5階の正規かご呼びとして登録されると[LJとな
る5階の仮かと呼び信号で、正規かご呼びとして登録さ
れる前であればリセット釦(9X9こよってキャンセル
可能になるようにしている。
(801)〜(sto)+xフリップフロップからなる
メモリでR点に[HJの信号が入力されていない限JS
点に(”HJの信号が入力されるとメモリの内容を「H
Jにセットし、R点にrHJの信号が入力されるとメモ
リの内容をrLJ[リセットする。(811)ハエ点の
入力信号がl”LJから「HJになったとき、短時間(
例えば05秒間)の[HJのパルス信号を発するパルス
発生器、 (IHta)は仮かご呼びを正規かご呼び
として登録するときに「H」となる変換タイミング信号
、 (812) 61仮かご呼びリセット回路。
メモリでR点に[HJの信号が入力されていない限JS
点に(”HJの信号が入力されるとメモリの内容を「H
Jにセットし、R点にrHJの信号が入力されるとメモ
リの内容をrLJ[リセットする。(811)ハエ点の
入力信号がl”LJから「HJになったとき、短時間(
例えば05秒間)の[HJのパルス信号を発するパルス
発生器、 (IHta)は仮かご呼びを正規かご呼び
として登録するときに「H」となる変換タイミング信号
、 (812) 61仮かご呼びリセット回路。
(812a)は仮かご呼びを「LJにリセットするとき
「町となる仮かと呼びリセット信号、 (a21)〜
(835)はANDゲート、(840)〜(849)は
−ORゲート、 (860)〜(862)はNOTゲ
ートである。
「町となる仮かと呼びリセット信号、 (a21)〜
(835)はANDゲート、(840)〜(849)は
−ORゲート、 (860)〜(862)はNOTゲ
ートである。
以上のように構成されたものにおいて、今1号機は上多
方向で1階にいて2号機は下多方向で1階にいるとする
と、1号機の乗場呼び打消回路(14AX ) の3
階用回路(第5図)では3階のかご位置信号(43X)
&j rLJ 17)f A N Dゲート(821)
。
方向で1階にいて2号機は下多方向で1階にいるとする
と、1号機の乗場呼び打消回路(14AX ) の3
階用回路(第5図)では3階のかご位置信号(43X)
&j rLJ 17)f A N Dゲート(821)
。
(824)、 (825)の出力はいずれも「LJとな
シ上シ行先呼び打消指令信号(56UX)及び下シ行先
呼び打消指令信号(56DX)はいずれもrLJで出力
される。またANDゲート(822)、 (823)の
出力も「L」となるので、上り呼び打消指令信号(55
UX)及び下シ呼び打消指令信号(55DX)も[LJ
で出力される。また2号機においても同様で上シ及び下
シ行先呼び打消指令信号(56UX) 、 (56D
X)も「L」、上シ呼び及び下シ呼び打消指令信号(s
sUX ) 、 (5sDX )も「L」を出力されて
いる。
シ上シ行先呼び打消指令信号(56UX)及び下シ行先
呼び打消指令信号(56DX)はいずれもrLJで出力
される。またANDゲート(822)、 (823)の
出力も「L」となるので、上り呼び打消指令信号(55
UX)及び下シ呼び打消指令信号(55DX)も[LJ
で出力される。また2号機においても同様で上シ及び下
シ行先呼び打消指令信号(56UX) 、 (56D
X)も「L」、上シ呼び及び下シ呼び打消指令信号(s
sUX ) 、 (5sDX )も「L」を出力されて
いる。
さて、3階の乗場に初めて入ってきた乗客が乗場操作盤
Qlの行先釦(5A)’e押したとすると打消指令信号
(55UX) 、 (55UY)及び(56UX) 、
(56UY)はいずれも[LJなのでORゲート(8
40)、 (841)の出力はいずれも「L」であシ従
って1行先釦信号(5A) (=rHJ )によってメ
モリ(SOX)の内容【丁「H」にセットされて5階行
先呼び信号(305)は[町となシ乗場操作盤α1の5
階行先船灯(5B)が点灯して5階行先呼びが登録され
たことを乗客に知らせると同時にかご到着時には自動的
にかご呼びとじて登録されることも知らせる。またOR
ゲート(844)の出力(11) も[HJとなるためメモリ(804)の内容t’j r
HJにセットされて、3階の上シ呼び信号(33U)は
「HJとな勺3階の上シ呼びが登録される。そして割当
回路(13B)で3階上シ呼びに対して最短時間で応答
できると予想される1号機が割当てられ、3階乗場では
1号機の上シホールランタン(11UX)が点灯して3
階の待客に1号機がサービスすることを知らせる。
Qlの行先釦(5A)’e押したとすると打消指令信号
(55UX) 、 (55UY)及び(56UX) 、
(56UY)はいずれも[LJなのでORゲート(8
40)、 (841)の出力はいずれも「L」であシ従
って1行先釦信号(5A) (=rHJ )によってメ
モリ(SOX)の内容【丁「H」にセットされて5階行
先呼び信号(305)は[町となシ乗場操作盤α1の5
階行先船灯(5B)が点灯して5階行先呼びが登録され
たことを乗客に知らせると同時にかご到着時には自動的
にかご呼びとじて登録されることも知らせる。またOR
ゲート(844)の出力(11) も[HJとなるためメモリ(804)の内容t’j r
HJにセットされて、3階の上シ呼び信号(33U)は
「HJとな勺3階の上シ呼びが登録される。そして割当
回路(13B)で3階上シ呼びに対して最短時間で応答
できると予想される1号機が割当てられ、3階乗場では
1号機の上シホールランタン(11UX)が点灯して3
階の待客に1号機がサービスすることを知らせる。
1号機が4階に行く乗客を乗せて1階を出発して3階に
達すると、3階のかご位置信号(45X)に「HJとな
9.3階の上シ呼び(33U) [応答して停止決定す
ると呼び応答中信号(+X)が「HJとなり。
達すると、3階のかご位置信号(45X)に「HJとな
9.3階の上シ呼び(33U) [応答して停止決定す
ると呼び応答中信号(+X)が「HJとなり。
また上りホールランタン(+1UX)は点灯状態から点
滅状態に切り換ってかごの到着を待客に知らせる。
滅状態に切り換ってかごの到着を待客に知らせる。
一方、1号機のかと呼び登録回路(14BX )の5階
用回路(第6図)では、5階のがご呼びは登録されてい
ないのでメモリ(8o9)、(81o)の内容はともに
rLJで仮かと呼び信号(25TX)及び正規かご呼び
信号(25RX)は「L」 となっている。そしてAN
Dゲ−)(83りの出力は「L」、 リセット釦信号
(9X)も(12) [LJでORグー) (849)によシ、仮かご呼びリ
セット信号(812a)もrLJとなっている。・そこ
[1号機が3階上シ呼びに応答して呼び応答中信号(6
1x)が[HJになシ停止後戸開開始すると、ドアスイ
ッチ信号(54X)が[LJになるとNOTゲート(8
62)を介してANDゲート(835)の出力は[HJ
となり3階上シ割当信号(33UX)はI”HJ 、
5階行先呼び信号(sos)は「H」、上逆方向信号(
slUX)は[町なのでANDゲート(828)の出力
は「HJ、ORゲート(846)の出力はrHJとなる
。従ってメモリ(80りの内容はrHJにセットされて
仮かと呼び信号(25TX)は「HJとなJORゲート
(848)を介して5階かと呼び信号(25X)は[H
Jとなシ、1号機のかご内では5階のかと呼び船灯(2
5LX)が点灯し、5階のかご呼びが登録されたことを
かご内乗客に知らせる。従って。
用回路(第6図)では、5階のがご呼びは登録されてい
ないのでメモリ(8o9)、(81o)の内容はともに
rLJで仮かと呼び信号(25TX)及び正規かご呼び
信号(25RX)は「L」 となっている。そしてAN
Dゲ−)(83りの出力は「L」、 リセット釦信号
(9X)も(12) [LJでORグー) (849)によシ、仮かご呼びリ
セット信号(812a)もrLJとなっている。・そこ
[1号機が3階上シ呼びに応答して呼び応答中信号(6
1x)が[HJになシ停止後戸開開始すると、ドアスイ
ッチ信号(54X)が[LJになるとNOTゲート(8
62)を介してANDゲート(835)の出力は[HJ
となり3階上シ割当信号(33UX)はI”HJ 、
5階行先呼び信号(sos)は「H」、上逆方向信号(
slUX)は[町なのでANDゲート(828)の出力
は「HJ、ORゲート(846)の出力はrHJとなる
。従ってメモリ(80りの内容はrHJにセットされて
仮かと呼び信号(25TX)は「HJとなJORゲート
(848)を介して5階かと呼び信号(25X)は[H
Jとなシ、1号機のかご内では5階のかと呼び船灯(2
5LX)が点灯し、5階のかご呼びが登録されたことを
かご内乗客に知らせる。従って。
3階で5階に行く乗客がかごに乗シ込んだときにはすで
に5階のかご呼びが登録されているので。
に5階のかご呼びが登録されているので。
上記乗客はかご内の行先釦を押す必要はない。
3階での乗客が終了してかごが戸閉を開始すると呼び応
答中信号(61X)はrLJとlシ、上シホールランタ
ン(+tUX)は消灯する。同時に1号機の乗場呼び打
消回路(14AX)の3階用回路では、ドアスイッチ信
号(54QirLJでNOTゲート(860)の出力は
「H」、また呼び応答中信号(61X)は[LJでNO
Tゲート(861)の出力は「HJとなってANDゲー
ト(821)の出力&’j rHJとなる。従って上逆
方向信号(51UX)はrHJ 、 3階上ジ割当信号
(31UX)も[HJであるのでANDゲー) (82
2)によって3階上フ呼び打消指令信号(ssUX)は
rHJと出力される。従って乗場呼び登録回路(13A
)の3階用回路ではORグー) (841)の出力はf
−HJとなってメモリ(80りの内容は「LJにリセッ
トされ、3階上シ呼び信号(35U)は[LJにリセッ
トされ、またORゲート(840)もrHJlc7ff
iるノア。メモリ(aos) (7)内容も[LJにリ
セットされ、5階行先呼び信号(305)はf−LJと
なシ9乗場操作盤OQの5階行先回灯(5B)は消灯す
る。3階の上り呼び(33U)の登録の解消によって割
当回路(13B)では1号機の上多割当信号(ssUX
)k rLJにリセットする。そして再び3階の上シ呼
び打消指令信号(55UX)は「L」となシ、3階での
新たな呼びの登録が可能になる。
答中信号(61X)はrLJとlシ、上シホールランタ
ン(+tUX)は消灯する。同時に1号機の乗場呼び打
消回路(14AX)の3階用回路では、ドアスイッチ信
号(54QirLJでNOTゲート(860)の出力は
「H」、また呼び応答中信号(61X)は[LJでNO
Tゲート(861)の出力は「HJとなってANDゲー
ト(821)の出力&’j rHJとなる。従って上逆
方向信号(51UX)はrHJ 、 3階上ジ割当信号
(31UX)も[HJであるのでANDゲー) (82
2)によって3階上フ呼び打消指令信号(ssUX)は
rHJと出力される。従って乗場呼び登録回路(13A
)の3階用回路ではORグー) (841)の出力はf
−HJとなってメモリ(80りの内容は「LJにリセッ
トされ、3階上シ呼び信号(35U)は[LJにリセッ
トされ、またORゲート(840)もrHJlc7ff
iるノア。メモリ(aos) (7)内容も[LJにリ
セットされ、5階行先呼び信号(305)はf−LJと
なシ9乗場操作盤OQの5階行先回灯(5B)は消灯す
る。3階の上り呼び(33U)の登録の解消によって割
当回路(13B)では1号機の上多割当信号(ssUX
)k rLJにリセットする。そして再び3階の上シ呼
び打消指令信号(55UX)は「L」となシ、3階での
新たな呼びの登録が可能になる。
1号機が戸閉を完了し、3階を出発すると、今#は4階
のかと呼び(24X)に応答して4階に停止決足する。
のかと呼び(24X)に応答して4階に停止決足する。
このとき呼び応答中信号(61X)はrLJからrHJ
となるが、パルス発生器(811)によって変侯夕(ミ
/グ信号(at 1a)が−瞬(0,5秒間)「H」に
なるので、この出]だけ、ANDゲー) (832)+
7)出力&’J: rHJとypORゲート(847)
f介してメモリ(810)の内容&’;m 「HJに
セットされ、正規かと呼び信号(25RX)が「HJに
なると直ちにANDゲート(834)の出力は「H」と
なりORゲート(849)のを介して仮かと呼びリセッ
ト信号(at2a)もjHJとなってメモリ(809)
の内容FX [LJにリセットされ。
となるが、パルス発生器(811)によって変侯夕(ミ
/グ信号(at 1a)が−瞬(0,5秒間)「H」に
なるので、この出]だけ、ANDゲー) (832)+
7)出力&’J: rHJとypORゲート(847)
f介してメモリ(810)の内容&’;m 「HJに
セットされ、正規かと呼び信号(25RX)が「HJに
なると直ちにANDゲート(834)の出力は「H」と
なりORゲート(849)のを介して仮かと呼びリセッ
ト信号(at2a)もjHJとなってメモリ(809)
の内容FX [LJにリセットされ。
5階の仮かと呼び信号(25TX)はrLJになる。こ
のように次の呼びに応答したとき5階の仮かと呼びは正
規かご呼びとして登録され、直ちに仮かご呼びとしての
登録は解消される。
のように次の呼びに応答したとき5階の仮かと呼びは正
規かご呼びとして登録され、直ちに仮かご呼びとしての
登録は解消される。
1号機が4階のかと呼びに応答後、5階のかと呼びに応
答して5階に停止し、停止中信号(soX)が[町にな
ると、5階のかご位置信号(45X) It’d rH
J(15) であるので、ANDゲート(833)の出力は[HJと
なる。従ってメモリ(810)の内容&’;! rLJ
とftυ。
答して5階に停止し、停止中信号(soX)が[町にな
ると、5階のかご位置信号(45X) It’d rH
J(15) であるので、ANDゲート(833)の出力は[HJと
なる。従ってメモリ(810)の内容&’;! rLJ
とftυ。
5階の正規かと呼び信号(25RX)もrLJとなJ、
ORゲート(84B)の出力も「L」となって5階かと
呼び(24X)は解消され、5階のかと呼び船灯(25
LX)も消灯し。5階のかと呼びに応答したことをかご
内乗客に知らせる。
ORゲート(84B)の出力も「L」となって5階かと
呼び(24X)は解消され、5階のかと呼び船灯(25
LX)も消灯し。5階のかと呼びに応答したことをかご
内乗客に知らせる。
以上が通常の場合の動作である。
もし3階で5階へ行く乗客が5階の行先釦(5A)を押
したにもかかわらず0階段を利用するなどして1号機に
乗車しなかったとする。このとき1号機の4階へ行くか
ご内乗客が1号機が戸開中に3階で乗車する乗客がいな
いことを確認してかご操作盤(8X)のリセット釦(9
X)を押したとすると、1号機の乗場呼び打消回路(1
4AX)の3階用回路では。
したにもかかわらず0階段を利用するなどして1号機に
乗車しなかったとする。このとき1号機の4階へ行くか
ご内乗客が1号機が戸開中に3階で乗車する乗客がいな
いことを確認してかご操作盤(8X)のリセット釦(9
X)を押したとすると、1号機の乗場呼び打消回路(1
4AX)の3階用回路では。
上シ方向信号(510X)はrn」# 3階上シ割当信
号(33UX)は「H」、かご位置信号(43X)は「
H」、呼び応答中信号(bIX)は庚」であるのでAN
Dゲート(82りを介して上シ行先呼び打消指令信号(
56UX)はリセット釦(9X)’!i=押している間
のみ「HJにセラ(16) トされるので0乗場呼び登録回路(15A)ではORゲ
ート(840)の出力が[I(Jとなってメモリ(8o
6)の内容は「LJにリセットされ5階行先呼び信号(
305)は「LJとなる。一方、1号機のがご呼び登録
回路(14BX)では、リセット釦(9X)が押される
とORゲート(84りを介して仮かと呼びリセット信号
(a+2a)が[HJになるのでメモリ(80りの内容
は「L」にリセットされ、5階の仮かと呼び信号(25
TX)はrLJとなシORゲート(84B)を介して5
階のかと呼び信号(25X)は「LJとなシ、かご操作
盤(8X)の5階かと呼び船灯(25LX)も消灯する
。
号(33UX)は「H」、かご位置信号(43X)は「
H」、呼び応答中信号(bIX)は庚」であるのでAN
Dゲート(82りを介して上シ行先呼び打消指令信号(
56UX)はリセット釦(9X)’!i=押している間
のみ「HJにセラ(16) トされるので0乗場呼び登録回路(15A)ではORゲ
ート(840)の出力が[I(Jとなってメモリ(8o
6)の内容は「LJにリセットされ5階行先呼び信号(
305)は「LJとなる。一方、1号機のがご呼び登録
回路(14BX)では、リセット釦(9X)が押される
とORゲート(84りを介して仮かと呼びリセット信号
(a+2a)が[HJになるのでメモリ(80りの内容
は「L」にリセットされ、5階の仮かと呼び信号(25
TX)はrLJとなシORゲート(84B)を介して5
階のかと呼び信号(25X)は「LJとなシ、かご操作
盤(8X)の5階かと呼び船灯(25LX)も消灯する
。
従って1号機が3階を出発して4階のがご呼びに応答し
たとき変換タイミング信号(811a)が「H」になっ
てもすでに5階の仮かと呼び信号(25TX)は[LJ
にリセットされているので、正規がご呼びとして登録さ
れることはない。
たとき変換タイミング信号(811a)が「H」になっ
てもすでに5階の仮かと呼び信号(25TX)は[LJ
にリセットされているので、正規がご呼びとして登録さ
れることはない。
万一、5階の行先呼び(305)及び仮かご呼び(25
TX)をキャンセルした後に5階へ行く来客が乗り込ん
できたときには、かご内のかと呼び卸(25BX)を押
してOR回路(847)を介し直接5階の正規かご叶び
を登録することもできるし、また乗シ込む前に乗場操作
盤0〔υの5階行先釦(5A)を押して再度5階の行先
呼び(305)を登録して5階の仮かと呼び(25TX
)を登録することもできる。
TX)をキャンセルした後に5階へ行く来客が乗り込ん
できたときには、かご内のかと呼び卸(25BX)を押
してOR回路(847)を介し直接5階の正規かご叶び
を登録することもできるし、また乗シ込む前に乗場操作
盤0〔υの5階行先釦(5A)を押して再度5階の行先
呼び(305)を登録して5階の仮かと呼び(25TX
)を登録することもできる。
このように上記実施例では9乗場行先釦によってかご呼
びが自動登録されてもかご内のリセット釦を押すことに
よって次の呼びに応答するまではいつでも上記自動登録
されたかご呼びをキャンセルできるようにしたので、無
駄かご呼びの登録による運行効率の低下を防ぐことがで
きる。また万一かご内乗客によシ誤ってがご呼びがキャ
ンセルされても0乗場でもう一度所望の行先釦を押せば
再びかご呼びの自動登録ができるので、かご内が混雑し
ていてもかご内のかと呼び釦を押せずに所望の階へ行け
なくなるという不具合は解消される。
びが自動登録されてもかご内のリセット釦を押すことに
よって次の呼びに応答するまではいつでも上記自動登録
されたかご呼びをキャンセルできるようにしたので、無
駄かご呼びの登録による運行効率の低下を防ぐことがで
きる。また万一かご内乗客によシ誤ってがご呼びがキャ
ンセルされても0乗場でもう一度所望の行先釦を押せば
再びかご呼びの自動登録ができるので、かご内が混雑し
ていてもかご内のかと呼び釦を押せずに所望の階へ行け
なくなるという不具合は解消される。
第7図はこの発明の他の実施例を示すもので。
第6図の仮かと呼びリセット回路(812)に相当する
ものである。図中、 (836)はANDゲート。
ものである。図中、 (836)はANDゲート。
(863)はNOTゲートである。この実施例では呼び
応答中信号(61X)がl”LJでNOTゲート(86
3)の出力が「町の状態でなければリセット釦(9X)
f 押しても仮かと呼び信号(812a)を「HJにし
ないようにした。すなわち乗客の乗降が終わり0次の呼
びに向って出発する真際になシその階で乗客が乗り込ん
でとなかったことを確実に判断できるまではキャンセル
卸(9X)を押してもその階で自動登録されたかご呼び
をキャンセルできないようにしたので、無駄かご呼びの
登録による運行効率の低下を防ぐことができるとともに
特に乗客が早まって自動登録されたかご呼びをキャンセ
ルする不具合を未然に防ぐことができる。
応答中信号(61X)がl”LJでNOTゲート(86
3)の出力が「町の状態でなければリセット釦(9X)
f 押しても仮かと呼び信号(812a)を「HJにし
ないようにした。すなわち乗客の乗降が終わり0次の呼
びに向って出発する真際になシその階で乗客が乗り込ん
でとなかったことを確実に判断できるまではキャンセル
卸(9X)を押してもその階で自動登録されたかご呼び
をキャンセルできないようにしたので、無駄かご呼びの
登録による運行効率の低下を防ぐことができるとともに
特に乗客が早まって自動登録されたかご呼びをキャンセ
ルする不具合を未然に防ぐことができる。
第8図及び第9図はこの発明による他の実施例を示すも
ので、第8図は第1図に相当し、第9図は第4図に相当
する。図中、(3U)、 (3D)は3階の乗場に設け
られた乗場操作盤Qlに配置された上り釦及び下り釦、
(3Uり及び(3DL)はそれぞれ上シ釦(3U)及び
下り釦(3D)に内蔵され、上シ呼ひ及び下勺呼びが登
録されると点灯する上シ回灯及び下り卸灯である。
ので、第8図は第1図に相当し、第9図は第4図に相当
する。図中、(3U)、 (3D)は3階の乗場に設け
られた乗場操作盤Qlに配置された上り釦及び下り釦、
(3Uり及び(3DL)はそれぞれ上シ釦(3U)及び
下り釦(3D)に内蔵され、上シ呼ひ及び下勺呼びが登
録されると点灯する上シ回灯及び下り卸灯である。
この実施例では、3階の上#)釦(3U)が押される(
19) とメモIJ (sol)及びメモIJ (sob)の内
容がそれぞれrHj [セットされて上り呼び信号(3
3D)が「HJになシ乗場操作盤OQの上シ回灯(3U
L)が点灯する。
19) とメモIJ (sol)及びメモIJ (sob)の内
容がそれぞれrHj [セットされて上り呼び信号(3
3D)が「HJになシ乗場操作盤OQの上シ回灯(3U
L)が点灯する。
また同時に5階行先呼び信号(305)も「HJとなり
。
。
3階上シ呼びに割シ当てられたかと(1号機とする)が
応答すると第1の実施例と同様に5階の仮かと呼び信号
(25TX)が[HJとな9.5階のかご呼びが自動登
録される。この自動登録された5階のかと呼びは1号機
が他の階の呼びに応答するまではかと操作盤(8X)に
設けられたリセット釦(9X)によってキャンセルする
ことができる。
応答すると第1の実施例と同様に5階の仮かと呼び信号
(25TX)が[HJとな9.5階のかご呼びが自動登
録される。この自動登録された5階のかと呼びは1号機
が他の階の呼びに応答するまではかと操作盤(8X)に
設けられたリセット釦(9X)によってキャンセルする
ことができる。
このようにこの実施例で&11乗場に上シ釦、下シ釦を
設置し、上記乗場釦により乗場呼びが登録され、その呼
びにかごが応答すると、自動的に予め定められた階のか
ご呼びを登録するようにしたエレベータにおいてもかご
内のリセット釦で自動登録されたかご呼びをキャンセル
できるようにしたので無駄かご呼びの登録による運行効
率の低下を防ぐことができる。
設置し、上記乗場釦により乗場呼びが登録され、その呼
びにかごが応答すると、自動的に予め定められた階のか
ご呼びを登録するようにしたエレベータにおいてもかご
内のリセット釦で自動登録されたかご呼びをキャンセル
できるようにしたので無駄かご呼びの登録による運行効
率の低下を防ぐことができる。
上記各実施例では、かご内のリセット釦をかと(20)
操作盤に設けるようにしたがこれに限るものではない。
かご内乗客が操作できる場所であればかご内のどこに設
置してもよい。またリセット釦を各かご呼び対応で設け
るようにしてもよい。
置してもよい。またリセット釦を各かご呼び対応で設け
るようにしてもよい。
また上記各実施例ではかと呼びの自動登録を割当かごが
乗場呼びに応答したときに行うようにしたが、自動登録
の時期はこれに限るものではない。
乗場呼びに応答したときに行うようにしたが、自動登録
の時期はこれに限るものではない。
乗場呼びに対してかごが割シ当てられると直ちに所定の
かご呼びを自動登録する方式であってもよいし、jf、
た0割当方式ではなく1通シかかったかごが乗場呼びに
サービスする群管理方式において応答したかごに所定の
かご呼びを自動登録する方式であってもよい。
かご呼びを自動登録する方式であってもよいし、jf、
た0割当方式ではなく1通シかかったかごが乗場呼びに
サービスする群管理方式において応答したかごに所定の
かご呼びを自動登録する方式であってもよい。
この発明は以上述べたとお夛1乗場に設けられた乗場操
作盤の行先釦によって発せられたかご呼びを、かご内に
設けられた呼びリセット釦によって打消すようにしたの
で9乗客が1人も乗込まない乗場では行先釦によるかご
呼びを打消すことができ、無駄に運転されるのを阻止し
て、運転効率を向上させることができるという効果を有
する。
作盤の行先釦によって発せられたかご呼びを、かご内に
設けられた呼びリセット釦によって打消すようにしたの
で9乗客が1人も乗込まない乗場では行先釦によるかご
呼びを打消すことができ、無駄に運転されるのを阻止し
て、運転効率を向上させることができるという効果を有
する。
第1図〜第6図はこの発明の一実施例を示し。
第1図は乗場の正面図、第2図はかと操作盤の正面図、
第3図はエレベータの群管理装置の電気回路のブロック
接続図、第4図は乗場呼び登録回路の接続図、第5図は
乗場呼び打消し回路の接続図。 第6図はかと呼び登録回路の接続図、第7図はこの発明
の他の実施例を示す仮かと呼びリセット回路の接続図、
第8図及び第9図はこの発明の更に他の実施例を示し、
第8図は第1図相当図、第9図は第4図相当図である。 図1cおいて、ztz乗場、 (1h)、 (2A)
、 (aA) 〜(yh)はそれぞれ1階、2階、4階
〜T階の行先釦。 (8X)はかと操作盤、 (9X)はリセット釦、
aQは乗場操作盤である。 代理人大岩増雄 第1図 第2図 第3図 第4図 堤 第5図 14A× 手続補正帯(自発) 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭58−64825号2、発
明の名称 エレベータの呼び登録装置 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄 (2)図面 6 補正の内容 (11明細書第9頁第11行に「それぞれ」とあるのを
抹消する。 (21同第11頁第7行に「(56UX)、 (560
X) Jとあるの會「(56UY)、 (56DY)
Jに、第8行にj (5517X)。 (55DX) Jとあるのを[(55UY)、 (55
DY) Jに、それぞれ訂正する。 (31同第16頁第5行に1(24X) Jとあるのを
[(25X) Jに、第16行に[(510X) Jと
あるのk r (51UX)Jに、それぞれ訂正する。 (4)同第17頁第20行に1OR回路」とあるのを「
ORゲート」と訂正する。 (51同第20頁第1行に[(801) Jとあるのを
j(804)Jに、第2行に「(33D)」とあるのを
「(33U) Jに。 それぞれ訂正する。 (61図面中、第1図、第5図及び第6図を添付別紙の
とおり訂正する。 以上 (2) 猶 1 図 皐 5 図 14A×
第3図はエレベータの群管理装置の電気回路のブロック
接続図、第4図は乗場呼び登録回路の接続図、第5図は
乗場呼び打消し回路の接続図。 第6図はかと呼び登録回路の接続図、第7図はこの発明
の他の実施例を示す仮かと呼びリセット回路の接続図、
第8図及び第9図はこの発明の更に他の実施例を示し、
第8図は第1図相当図、第9図は第4図相当図である。 図1cおいて、ztz乗場、 (1h)、 (2A)
、 (aA) 〜(yh)はそれぞれ1階、2階、4階
〜T階の行先釦。 (8X)はかと操作盤、 (9X)はリセット釦、
aQは乗場操作盤である。 代理人大岩増雄 第1図 第2図 第3図 第4図 堤 第5図 14A× 手続補正帯(自発) 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭58−64825号2、発
明の名称 エレベータの呼び登録装置 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄 (2)図面 6 補正の内容 (11明細書第9頁第11行に「それぞれ」とあるのを
抹消する。 (21同第11頁第7行に「(56UX)、 (560
X) Jとあるの會「(56UY)、 (56DY)
Jに、第8行にj (5517X)。 (55DX) Jとあるのを[(55UY)、 (55
DY) Jに、それぞれ訂正する。 (31同第16頁第5行に1(24X) Jとあるのを
[(25X) Jに、第16行に[(510X) Jと
あるのk r (51UX)Jに、それぞれ訂正する。 (4)同第17頁第20行に1OR回路」とあるのを「
ORゲート」と訂正する。 (51同第20頁第1行に[(801) Jとあるのを
j(804)Jに、第2行に「(33D)」とあるのを
「(33U) Jに。 それぞれ訂正する。 (61図面中、第1図、第5図及び第6図を添付別紙の
とおり訂正する。 以上 (2) 猶 1 図 皐 5 図 14A×
Claims (4)
- (1)かごのサービスする乗場に設けられた乗場操作盤
、この乗場操作盤に設けられ、上記乗場に対応したかご
呼びを発する行先釦、上記かご内に外部操作可能な状態
で設けられて上記かと呼び全打消す呼びリセット釦f:
備えたエレベータの呼び登録装置。 - (2) 行先釦は、上方の乗場の一つに対応する上り
釦と下方の乗場の一つに対応する下り釦からなるものと
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のエレ
ベータの呼び登録装置。 - (3)上記乗場操作盤は上シ呼び及び下シ呼びを登録す
るための上り釦と下り釦を配したもので。 上記乗場呼びに対応した所定階をそれぞれ予め定められ
た特定階としたことを特徴とした第1項のエレベータの
呼び登録装置。 - (4) 上記乗場操作盤は行先呼びを登録するための
行先釦を配したもので上記乗場呼びに対応した所定階を
上記行先呼びの階としたことを特徴とした第1項のエレ
ベータの呼び登録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58064825A JPS59190175A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | エレベ−タの呼び登録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58064825A JPS59190175A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | エレベ−タの呼び登録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59190175A true JPS59190175A (ja) | 1984-10-27 |
| JPH0132149B2 JPH0132149B2 (ja) | 1989-06-29 |
Family
ID=13269406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58064825A Granted JPS59190175A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | エレベ−タの呼び登録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59190175A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5580659A (en) * | 1978-12-13 | 1980-06-18 | Mitsubishi Electric Corp | Call register for elevator |
| JPS5790366A (en) * | 1980-11-25 | 1982-06-05 | Hitachi Ltd | Register for cage calling of elevator |
| JPS57199767A (en) * | 1981-06-03 | 1982-12-07 | Mitsubishi Electric Corp | Calling register for elevator |
| JPS582169A (ja) * | 1981-06-22 | 1983-01-07 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タの呼び登録装置 |
-
1983
- 1983-04-13 JP JP58064825A patent/JPS59190175A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5580659A (en) * | 1978-12-13 | 1980-06-18 | Mitsubishi Electric Corp | Call register for elevator |
| JPS5790366A (en) * | 1980-11-25 | 1982-06-05 | Hitachi Ltd | Register for cage calling of elevator |
| JPS57199767A (en) * | 1981-06-03 | 1982-12-07 | Mitsubishi Electric Corp | Calling register for elevator |
| JPS582169A (ja) * | 1981-06-22 | 1983-01-07 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タの呼び登録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0132149B2 (ja) | 1989-06-29 |
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