JPS591901B2 - スプレ−ガン移動装置 - Google Patents

スプレ−ガン移動装置

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Publication number
JPS591901B2
JPS591901B2 JP49094818A JP9481874A JPS591901B2 JP S591901 B2 JPS591901 B2 JP S591901B2 JP 49094818 A JP49094818 A JP 49094818A JP 9481874 A JP9481874 A JP 9481874A JP S591901 B2 JPS591901 B2 JP S591901B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spray gun
rotating
rotating disk
guide pole
moving device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP49094818A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5122966A (ja
Inventor
治 井口
信二 村山
吉雄 仲村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Tokico Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokico Ltd filed Critical Tokico Ltd
Priority to JP49094818A priority Critical patent/JPS591901B2/ja
Publication of JPS5122966A publication Critical patent/JPS5122966A/ja
Publication of JPS591901B2 publication Critical patent/JPS591901B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はスプレーガン移動装置に係り、スプレーガンの
往復移動を円滑に行える様にしたスプレーガン移動装置
を提供することを目的とする。
従来スプレーガン移動装置として第1図に示す様な塗装
用電動レシプロケータが知られている。これは所定間隔
を存して配設された一対のスプロケットホィール1、2
相互間に無端チェーン3を回転自在に張架し、スプレー
ガン(図示せず)が取り付けられる四角枠状の移動体4
の内部に矢印AB方向に直線移動自在に取り付けられた
フランジ5を前記チェーン3の一部に固定することによ
り、このフランジ5を介して前記移動体4をチェーン3
の一部に連結固定し、前記一方のスプロケットホィール
1を電動機6にて回転させてチェーン3を一方向に回転
させることにより前記移動体4をガイドレールT、8に
沿つて矢印CD方向に往復移動せしめ得る様構成されて
いた。前記フランジ5は前記チェーン3の回転に伴う前
記スプロケットホィール1、2部分における前記フラン
ジ5の変位を許容し得るべく前記移動体4の内部に矢印
AB方向に直線移動自在に設けられているものであるが
、この様な構成では移動体4に対するフランジ5の組み
込み構造が複雑であると共に重量も嵩み且つフランジ5
が移動体4の移動方向に対して直角方向に直線移動する
ため移動体4の往復移動時における折返点部分の衝撃が
大きく円滑な動作が行なわれずスプレーにむらを生ずる
等の欠点があつた。
本発明は上記欠点を除去したものであり、以下第2図乃
至第12図と共にその各実施例につき説明する。
第2図は本発明になるスプレーガン移動装置の第1実施
例の一部切截側面図、第3図は第2図の−線に沿う横断
平面図、第4図は第2図の−線矢視図を示す。各図中、
10,11は上下方向に所定間隔を存して回転自在に配
設されたスプロケツトホイール(回転体)で、上側のス
プロケツトホイール10は天井面12に垂下された支持
アーム13に軸支されている。なおこの支持アーム13
は後述するチエーン(無端帯)18に対して張力を附与
せしめる作用をなす。前記下側のスプロケツトホイール
11は床面14上に設置固定された減速機構15,変速
機構16を順次介して電動機17に連結されている。前
記両スプロケツトホイール10,11相互間には無端チ
エーン18が回転自在に張架されている。前記チエーン
18の一部には連結機構19を介して移動体20が連結
固定されている。連結機構19はボス21にて保護?れ
たピン22と回転円板23とを有する。ピン22はその
一端が前記チエーン18の一部に固定され、且つ他端は
前記回転円板23の一側面外周側の偏心部分に固定され
ている。回転円板23はその他側面中心部に突設?れた
回転軸24を前記移動体20の外周面に設けられた軸受
部25に回転自在に軸支することにより、この移動体2
0に対して回転自在に取り付けられている。前記回転円
板23及び前記両スプロケットホィール10,11の各
回転中心点は第4図に示すように無端体18の長手方向
中心線l(第4図に示す)に対応して位置している。前
記移動体20は円筒状をなすもので前記天井面12と床
面14との間に上記中心線lと平行状態で対応するよう
植設された単一のガイドポール26の外周にスラストベ
アリング27を介してその軸線方向に摺動自在に嵌装さ
れている。なお移動体20はキーと?一溝との係合によ
り前記ガイドポール26の周方向に対して回転不可能と
なつている。前記移動体2Pは前記チエーン18を一方
向に回転させることによりガイドポール26に沿つて往
復移動する。
28はスプレーガンで、前記移動体20の外側面に前記
連結機構19と反対側に位置して取り付けられている。
次に上記構成になる本発明のスプレーガン移動装置の動
作につき説明する。
図示の状態より電動機17にてスプロケツトホイール1
0,11を矢印方向に回転させてチエーン18を矢印方
向に回転させると、チエーン18の回転に伴なつて連結
機構19のピン22が上昇するため、このピン22と一
体に回転円板23を介して移動体20が上昇する。そし
て、前記ピン22が第4図中A点に達した後なおもチエ
ーン18が矢印方向に回転すると、前記ピン22は上側
のスプロケツトホイール10の回転円周に沿つて第4図
中A点からB点に変位する。
このピン22がA点からB点に変位するのに伴い回転円
板23が軸24を中心に第4図中時計方向に回転する。
前記ピン22がB点に達した後更にチエーン18が矢印
方向に回転するとこのチエーン18の回転に伴つて前記
ピン22は下降し、このピン22と一体に回転円板23
を介して移動体20が下降する。
そして、前記ピン22が第4図中C点に達した後な訃も
チエーン18が矢印方向に回転すると、前記ピン22は
下側のスプロケツトホイール11の回転円周に沿つて第
4図中C点からD点に変位する。前記ピン22がC点か
らD点に変位するのに伴い回転円板23は軸24を中心
に第4図中時計方向に回転する。
そして、前記ピン22がD点に達した後更にチエーン1
8が矢印方向に回転すると前記ピン22は上昇しこのピ
ン22と一体に回転円板23を介して移動体20は上昇
する。
以上の動作を繰り返すことにより移動体20はガイドポ
ール26に沿つて第2図中矢印方向に直線的に往復移動
する。
しかるに前記移動体20の往復移動時に卦ける折返点部
分のピン22のA点からB点及びC点からD点への夫々
の変位が回転円板23の回転により円滑に許容されスプ
レーをむらなく良好に行ないうる。
なお、上記実施例において、移動体のガイドポールを単
一となしたことにより、従来の如くガイドレールを2本
設けた場合にその平行度を出さねばならないと共に重量
が嵩む等の問題点を解消し得る。
上述の如く、本発明になるスプレーガン移動装置によれ
ば、回転円板は移動体を介してガイドポールにより規制
されて直線方向変位するため、その直線方向走行がきわ
めて安定して}り、しかも回転円板はその回転中心が回
転体と同心状態のままで回転してピン部材を周方向走行
させるため、ピン部材の走行も安定して}り、従つて移
動体の直線方向走行、及び走行方向の逆転を極めて円滑
に行ないうると共に折返点の衝撃も少なく各部品の耐久
性を向上しえ、又移動体自体もガイドポールにより案内
されて一定の直線上の走行以外の不要な動きを除去され
て安定走行しうるため、スプレーガンにより極めて安定
に且つ高能率にスプレー動作を行ないうる等の特長を有
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のスプレーガン移動装置の1例を示す側面
図、第2図は本発明になるスプレーガン移動装置の第1
実施例の一部切截側面図、第3図は第2図の−線に沿う
横断平面図、第4図は第2図の−線矢視図である。 10,11・・・・・・スプロケツトホイール(回転体
)、17・・・・・・電動機、18・・・・・・チエン
(無端帯)、19,20・・・・・・移動体、21・・
・・・・ボス、22・・・・・・ピン、23・・・・・
・回転円板、24・・・・・・回転軸、25・・・・・
・軸受部、26・・・・・・ガイドポール、27・・・
・・・ベアリング、28・・・・・・スプレーガン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 互いに離間配設した1対の回転体1011間に張設
    され一方向に回転走行される無端体18と、該無端体の
    長手方向中心線lと平行に固設されたガイドポール26
    と、スプレーガン28を有して該ガイドポールに摺動自
    在に案内嵌合されており該ガイドポールに対する周方向
    位置を固定したままで直線的摺動しうるスプレーガン移
    動体20と、該移動体の上記無端体の長手方向中心線と
    対応する位置に回転自在に支承された回転円板23と、
    該回転円板の偏心位置と該無端体の所定部とを連結する
    ピン部材22とよりなり、該ピン部材の直線的走行時に
    は該回転円板にはそれ自体回転せず該移動体と共に上記
    一方向に直線的走行し、該ピン部材22が何れか一方の
    該回転体10、11の外周を周方向走行する時には該回
    転円板23はその回転中心が該回転体と同心状態のまま
    で180°回転して該移動体20の走行方向を逆転させ
    、該スプレーガンを一定の直線上で往復移動させスプレ
    ーを行なわせるよう構成したことを特徴とするスプレー
    ガン移動装置。
JP49094818A 1974-08-19 1974-08-19 スプレ−ガン移動装置 Expired JPS591901B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP49094818A JPS591901B2 (ja) 1974-08-19 1974-08-19 スプレ−ガン移動装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP49094818A JPS591901B2 (ja) 1974-08-19 1974-08-19 スプレ−ガン移動装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5122966A JPS5122966A (ja) 1976-02-24
JPS591901B2 true JPS591901B2 (ja) 1984-01-14

Family

ID=14120623

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JP49094818A Expired JPS591901B2 (ja) 1974-08-19 1974-08-19 スプレ−ガン移動装置

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JP (1) JPS591901B2 (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0224101U (ja) * 1988-08-04 1990-02-16

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0781202B2 (ja) * 1986-10-03 1995-08-30 東レ株式会社 合成繊維の紡糸装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS491333A (ja) * 1972-04-18 1974-01-08

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JPH0224101U (ja) * 1988-08-04 1990-02-16

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Publication number Publication date
JPS5122966A (ja) 1976-02-24

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