JPS59190302A - 超微粒子製造方法および装置 - Google Patents

超微粒子製造方法および装置

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JPS59190302A
JPS59190302A JP3919083A JP3919083A JPS59190302A JP S59190302 A JPS59190302 A JP S59190302A JP 3919083 A JP3919083 A JP 3919083A JP 3919083 A JP3919083 A JP 3919083A JP S59190302 A JPS59190302 A JP S59190302A
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JP
Japan
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arc
gas
cylinder
electrode
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JP3919083A
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Hiroyuki Sasaki
佐々木 弘行
Hideaki Shibuya
渋谷 英昭
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Daido Steel Co Ltd
Tokyo Tekko Co Ltd
Original Assignee
Daido Steel Co Ltd
Tokyo Tekko Co Ltd
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Publication date
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  • Glanulating (AREA)
  • Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
  • Manufacture Of Metal Powder And Suspensions Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はアークを用いた超微粒子製造方法および装置に
関し、特に原料補給の改良に閃する。
近年、超微粒子の特異な性質が注目されておシ、今後エ
レクトロニクス、厚媒化学等広軛囲な技術分野での応用
が期待されている。
超微粒子の製造方法については種々開発されているが、
その一方法としてアークを利用したものがある。詳述す
ると、水素含有ガスまたは窒素含有ガス中に電極を配置
し、この電極の下方に坩堝を配置しである。この坩堝は
中央に比較的浅い四部を有してお)、この凹部には原料
が収納されている。そして電極と原料との間でアークを
発生させ、このアークによシ原料を加熱浴融すると同時
に上記ガスを活性化し、溶融原料と活性化ガスとの反応
によシ溶融原料中から超微粒子を発生させる。
ところで、原料は超微粒子の発生に伴い減少していく。
上述した従来方法では、坩堝に収容できる原料の量は比
較的少なく、操業を短期間で中断して炉を開放し、原料
を補給しなければならない。
このため連続して大量生産ができず、生産性が低かった
本発明は上述した事情にもとづきなきれたもので、その
第1の目的は原料を連続して補給でき、生産性を大幅に
向上できる超微粒子製造方法を提供することにある。本
発明の第2の目的は、原料を自動的に連続補給できる超
微粒子製造装置を提供することにある。
以下、本発明の方法および装置を図示の実施例を参照し
て説明する。図中符号1は外周部を水冷される炉本体で
ある。この炉本体1は起立して設置されている。炉本体
1の下部には排ガス管2が連結されている。排ガス管2
は斜め上方を向いている。炉本体1の下端にはフランジ
3が固定されている。炉本体1内には水冷鋼管4が設置
されている。水冷銅管4は炉本体1の上部で支持されて
おシ、炉本体1の中心軸に沿って垂直に設置されている
。水冷鋼管4の下端には電極5が垂直に固定されている
7ランジ3には他のフランジ6が連結されている。フラ
ンジ6の中央部にはシリンダ7が支持されている。シリ
ンダ7の上端には鍔部8が形成されておバこの鍔部8が
上記7ランジ6に固定され老いる。シリンダ7は垂直に
支持されてお凱その上端間ロアaは前述した電極5の下
方に位置している。シリンダ7はケース9に仮題されて
いる。ケース9の上端開口縁は7ランジ6に固定され、
底部開口9aにはシリンダ7の下端部が挿入固定されて
いる。ケース9内には冷却水が流れ、シリンダ7を冷却
するようになっている。図中10aは冷却水の入口部、
10bは出口部である。
シリンダ7の下部にはピストン11が上下方向に摺動自
在に挿入さnている。ピストン11は、その内部を流通
する冷却水によシ冷却されている。
図中12aは冷却水の入口部、12bは出口部である。
ピストン11の下端には支持部13が固定されている。
この支持部13にはねじ孔が形成されてお楓とのねじ孔
にはねじ俸14が螺挿されている。ねじ棒14の下端は
動力伝達機構15を介してモータ16(駆動機構)に接
続されている。
モータ16の駆動によりねじ禅14が回転し、このねじ
棒14とねじ孔との作用によシピストン11が上下動さ
れるようになっている。モータ16は制御装置17によ
υ制御されている。
上記構成において、シリンダ7内には予め原料Aが収容
されている。原料Aとしては金属のみならず一部の半金
篇、半導体を用いることもできる。
原料Aはたとえは円柱状のインゴットの形でシリンダ7
に収容されている。炉本体l内には水素または水素含有
ガスあるいは窒素または璧累含有ガスが流れている。上
述のガスは炉本体1の上部の流入口から下方に流れて原
料Aの面に吹きつけられ、さらに排ガス管2へと流れて
いく。電極5と原料Aの上面との間には、水冷銅管4に
電気的に接続された定電圧源または定電流源により、電
圧が印加されてアークが発生する。このアークによシ、
原料Aの上部が溶融される。またアークにより上述した
昇囲気ガスが活性化される。そして、溶融原料Aと活性
化ガスとの反応によシ、溶融原料Aから超微粒子が発生
する。
発生した超微粒子はガスの流れに導びかれて排ガス管2
へと流れ、図示しない抽果器によって捕集される。
超微粒子の発生によシ、原料Aの上面の位置は低下する
が、この低下分はピストン11を上方へ移動させて原料
Aを押し上げることにより補給することができる。この
実施例では上述の原料補給を自動的に行なっている。ア
ーク用電源として定電流源を用いた場合を例にとって説
明する。原料Aの上面が低下すると、アークが長くなハ
定電流のアークを得るために電極5と原料Aの上面との
間の電圧(アーク電圧)が増大する。この電圧の増大を
制御装置17によって検出する。制御装置17では、こ
の検出電圧と予め設定された設定電圧とを比較し、その
差に応じて制御信号をモータ16に出力する。制御信号
を受けたモータ16が駆動すると、ねじ俸14が回転し
ピストン11が上方−\移動する。これに伴い原料Aが
押し上げられ、アークは所定の長さに戻る。この結果、
制御装置17で検出される電圧と設定電圧とが同値とな
シモータ16の駆動は停止される。このようにして、常
にアークの長さが一定になるように自動的に原料補給が
なされる。また、アークの長さが一定であるため、超微
粒子の発生条件が安定化され、比較的粒度のそろった超
微粒子を製造できる。なお、アーク用電Wとして定電圧
諒全使用する場合には電極5を流れる電流(アーク電流
)の変化を制御装置17によシ検出してピストン11の
移動を制御する。
また、炉本体l内を流れるガスの速度の変動等に対応し
てアーク長さを調節することもできる。
この場合、制御装置17の設定電圧(または電流)を調
節する。すると、検出されるアーク電圧(またはアーク
電流)が設定値になるように、ピストン11が上下方向
に移動調節され、この結果、所望のアーク長さを得るこ
とができる。
なお、本発明は上述した実施例に制約されず、棟々の態
様が可能である。本発明方法では、手動操作でピストン
を移動させるようにしてもよい。
たとえば、モータ16を用いずにねじ俸14をハンドル
操作で回転させてピストンを移動式せてもよく、またモ
ータ16のオンオフ制御全スイッチの手動操作によって
行なってもよい。これらの場合、操作者はアーク電圧t
−たはアーク電流を計器で見ながら手動操作する。
シリンダ7の上y4開ロアaは電極4の下方に位置しな
ければならないが、シリンダ7自体は必ずしも垂直に配
置tしなくてもよく、1頃いていてもよい。
また、ピストン11を移動させる機構にはねじ棒とねし
礼の組み合わせの他、ラックとピニオンまたはウオーム
歯車等独々の構成を採用できる。
さらに、電極はプラズマアーク全発生させる構成として
もよい。
以上説明したように本発明方法にあっては、シリンダ内
に収容した原料をピストンにより押し上げることによシ
原料補給を行なうため、連続して大量に超微粒子全生産
でき、生産性を大幅に向上できる。
また本発明装置にあっては、アーク電圧またはアーク電
流を検出してアーク長さを一定に維持するようにピスト
ンを上方へ移動するようにしたため、原料の自動補給を
行なえるとともに、超微粒子の発生条件を安定化するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明装置の一実施例を示す断面図である。 1・・・・・炉本体、訃・・・・・電極、7・・・・・
・シリン坏、7a・・・・・・シリンダの上端開口、1
1・・・・・・ピストン、16・・・・・・モータ(駆
動機構)、17・・・・・・1モリ御装置、A・・・・
・・原料。 出願人東京鉄鋼株式会社 代理人弁理士 渡 辺 昇

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、水素または水素含有ガスあるいは窒素または窒素含
    有ガス中で純金属、半金属、半導体または合金をアーク
    によシ加熱・浴融すると同時に水素ガスあるいは窒素ガ
    スを活性化し、その活性化ガスと溶融物とを反応させて
    超微粒子を製造する方法において、上端開口が上記電極
    の下方に配置されたシリンダに原料を収容し、このシリ
    ンダの下部に摺動自在に挿入されたピストンにより原料
    を押し上げて原料の補給を行なうことを特徴とする超微
    粒子製造方法。 2、(イ)水素または水素含有ガスあるいは窒素または
    窒素含有ガスを満たす炉本体と、 (ロ)炉本体内に配置された電極と、 (ハ)原料を収容するとともに上端開口が上記電極の下
    方に配置されるシリンダと、 に) シリンダの下部に摺動自在に挿入されるとともに
    、シリンダに収容された原料の底部を支持するピストン
    と、 (ホ) ピストンを駆動する駆動機構と、(へ)駆動機
    構を制御する制御装置 とを具備し、電極の下端にアークを発生させ、このアー
    クによシ原料を加熱溶融すると同時に上記ガスを活性化
    し、この溶融原料と活性化ガスとの反応により、浴融原
    料中から超微粒子を発生させ、この際制御装置によシア
    ーク電流またはアーク電圧を検出し、この検出値と予め
    設定した設定値との差に応じて駆動機構に制御信号を出
    力してピストンを上昇させ、これによシ超微粒子発生に
    伴う原料上面の位置の低下を補償して電極と原料上面と
    の間のアーク長さを所定長さに維持するとともに、原料
    の自動補給をなすようにしたことを特徴とする超微粒子
    製造装置。
JP3919083A 1983-03-11 1983-03-11 超微粒子製造方法および装置 Granted JPS59190302A (ja)

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JPH0214402B2 JPH0214402B2 (ja) 1990-04-09

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