JPS5919037B2 - 通帳自動めくり装置 - Google Patents
通帳自動めくり装置Info
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- JPS5919037B2 JPS5919037B2 JP53112024A JP11202478A JPS5919037B2 JP S5919037 B2 JPS5919037 B2 JP S5919037B2 JP 53112024 A JP53112024 A JP 53112024A JP 11202478 A JP11202478 A JP 11202478A JP S5919037 B2 JPS5919037 B2 JP S5919037B2
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- JP
- Japan
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- roller
- turning
- plate
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明はたとえば銀行業務における自動預金機や記帳
機などのような通帳を扱う自動機において、通帳に印字
する取引きデータが次頁に及ぶ場合、通帳の印字頁を自
動的にめくる通帳自勤めくり装置に関している。
機などのような通帳を扱う自動機において、通帳に印字
する取引きデータが次頁に及ぶ場合、通帳の印字頁を自
動的にめくる通帳自勤めくり装置に関している。
そしてこの発明は通帳9−印キ頁を破損することなく確
実にめくることができる通帳自勤めくり装置の提供を目
的とする。
実にめくることができる通帳自勤めくり装置の提供を目
的とする。
この発明によれば、ローラの印字頁を縁日側に送り込む
方向の回転によりめくり上げた印字頁の下面側に分離杆
を入グ込ませ、ローラの頁面から離れる方向の可動に連
動させて分離杆を可動させることにより、印字頁に無理
な作用力を付与することなく、これをめくることができ
、印字頁を破損させないで確実にめくることができる。
方向の回転によりめくり上げた印字頁の下面側に分離杆
を入グ込ませ、ローラの頁面から離れる方向の可動に連
動させて分離杆を可動させることにより、印字頁に無理
な作用力を付与することなく、これをめくることができ
、印字頁を破損させないで確実にめくることができる。
このような特徴を有するこの発明の一実施例を以下図面
に基づいて詳述する。
に基づいて詳述する。
図面は自動預金機における通帳自勤めくり装置を示し、
この実施例に示すめくり装置は印字頁を順方向と逆方向
とにめくる機能を備えている。
この実施例に示すめくり装置は印字頁を順方向と逆方向
とにめくる機能を備えている。
第1図は通帳を示し、この通帳1は内側に取引きデータ
を印字するための印字頁2を有し、この印字頁2は比較
的剛性を有する複数葉がその中央を縫目3によつて綴ら
れて、複数頁が形成されている。上述の印字頁2の各頁
にはその一側上部および下部の双方に個々の頁数を示す
同一の頁マーク4a、4bが付され、また他方側にも同
様の頁数5a、5bが付されている。
を印字するための印字頁2を有し、この印字頁2は比較
的剛性を有する複数葉がその中央を縫目3によつて綴ら
れて、複数頁が形成されている。上述の印字頁2の各頁
にはその一側上部および下部の双方に個々の頁数を示す
同一の頁マーク4a、4bが付され、また他方側にも同
様の頁数5a、5bが付されている。
上述の頁マーク4a、4bは機械読取り用のバーコード
であり、頁数5a、5bは人が目視判読するためのもの
である。
であり、頁数5a、5bは人が目視判読するためのもの
である。
第2図は自動預金機の通帳挿人部を示し、通帳挿入口6
はパネル板7の上面部に形成され、内部には通帳1を垂
直な上下方向に搬送する搬送ベルト8、9が設けられて
いる。
はパネル板7の上面部に形成され、内部には通帳1を垂
直な上下方向に搬送する搬送ベルト8、9が設けられて
いる。
上述の搬送ベルト9の下部には図示はないが印字装置が
配設され、この印字装置は預金データや未記帳データな
どの取引きデータを印字頁2に印字する。
配設され、この印字装置は預金データや未記帳データな
どの取引きデータを印字頁2に印字する。
前述の搬送ベルト8、9の中間位置の搬送径路の−狽に
、に部には通帳1の印字頁2を自動的にめくる自勤めく
り装置10が傾斜状に設けられ、この自勤めくり装置1
0は前述の印字装置(図外)で印字が次頁に及ぶとき、
この装置10に通帳1を搬送して、その印字頁2を順方
向にめくり(順めくり)、またこの順めくりがめくり過
ぎたときは逆方向にめくる(逆めくり)ことができる機
能を備えている。
、に部には通帳1の印字頁2を自動的にめくる自勤めく
り装置10が傾斜状に設けられ、この自勤めくり装置1
0は前述の印字装置(図外)で印字が次頁に及ぶとき、
この装置10に通帳1を搬送して、その印字頁2を順方
向にめくり(順めくり)、またこの順めくりがめくり過
ぎたときは逆方向にめくる(逆めくり)ことができる機
能を備えている。
そしで上述の通帳1の自勤めくりは下部の印字装置(図
外)から返却搬送される通帳1を切換板11によつて自
勤めくり装置10側に案内することによつて行なわれ、
また自勤めくりが終了すると再び印字装置に搬送されて
印字が行なわれる。
外)から返却搬送される通帳1を切換板11によつて自
勤めくり装置10側に案内することによつて行なわれ、
また自勤めくりが終了すると再び印字装置に搬送されて
印字が行なわれる。
第3図〜第8図は上述の自勤めくり装置10を示し、第
3図、第4図において、前述の切換板11は左右の側板
12,12に架設された切換軸13に適当な間隔を隔て
て3個所に固定され、また上述の切換軸13の一端には
レバー14が固定され、このレバー14の遊端部には前
述の一方の側板12に装着された第1ソレノイド15と
連結されている。前述の切換板11は通常(自勤めくり
をしないとき)その背面側で通帳1の印字のための取込
みや返却などの案内を行ない、自勤めくりを行なうとき
、前述の第1ソレノイド15が動作されることによつて
通帳1を自勤めくり装置10側に案内すべく動作する。
3図、第4図において、前述の切換板11は左右の側板
12,12に架設された切換軸13に適当な間隔を隔て
て3個所に固定され、また上述の切換軸13の一端には
レバー14が固定され、このレバー14の遊端部には前
述の一方の側板12に装着された第1ソレノイド15と
連結されている。前述の切換板11は通常(自勤めくり
をしないとき)その背面側で通帳1の印字のための取込
みや返却などの案内を行ない、自勤めくりを行なうとき
、前述の第1ソレノイド15が動作されることによつて
通帳1を自勤めくり装置10側に案内すべく動作する。
通帳1を案内するガイド手段はガイド板16とこれに対
向する左右一対のガイド杆1r,17とによつて構成さ
れ、上述のガイド板16は側板12,12に架設されて
固定され、またガイド杆17,17は側板12,12に
架設軸支されたガイド軸18にその基端部が固定されて
いる。
向する左右一対のガイド杆1r,17とによつて構成さ
れ、上述のガイド板16は側板12,12に架設されて
固定され、またガイド杆17,17は側板12,12に
架設軸支されたガイド軸18にその基端部が固定されて
いる。
上述のガイド軸18は側板12,12に架設軸支され、
一方の外端にはギヤー19が固定されて、このギヤー1
9には側板12に軸支された扇形ギヤー20が噛合され
ている。
一方の外端にはギヤー19が固定されて、このギヤー1
9には側板12に軸支された扇形ギヤー20が噛合され
ている。
そして上述の扇形ギヤー20には第2ソレノイド21が
連結されている。
連結されている。
通常前述のガイド杆17,17はガイド板16と対向す
る位置にあつて、通帳1をこの自勤めくり位置に案内す
る状態にあり、自勤めくりが行なわれるとき、第2ソレ
ノイド21は動作されて扇形ギヤー20は回動され、ギ
ヤー19を介してガイド軸18を回動し、ガイド杆1r
,1rは前述のガイド板16より離れる方向に回動して
通帳1の頁めくりを許容する。
る位置にあつて、通帳1をこの自勤めくり位置に案内す
る状態にあり、自勤めくりが行なわれるとき、第2ソレ
ノイド21は動作されて扇形ギヤー20は回動され、ギ
ヤー19を介してガイド軸18を回動し、ガイド杆1r
,1rは前述のガイド板16より離れる方向に回動して
通帳1の頁めくりを許容する。
第3図、第5図に示すように、通帳1を搬送する手段は
前述のガイド板16側の上下に配設された左右一対の搬
送ローラ22,22,23,23と、前述のガイド杆1
7,17側に配設されて上述の搬送ローラ22,22,
23,23と対接する押圧ローラ24,24,25,2
5とによつて構成されている。
前述のガイド板16側の上下に配設された左右一対の搬
送ローラ22,22,23,23と、前述のガイド杆1
7,17側に配設されて上述の搬送ローラ22,22,
23,23と対接する押圧ローラ24,24,25,2
5とによつて構成されている。
前述の搬送ローラ22,22,23,23はそれぞれ回
転軸26,27に固定され、これら回転軸26,27は
側板12,12に架設軸支され外端にはプーリ28,2
9を固定している。
転軸26,27に固定され、これら回転軸26,27は
側板12,12に架設軸支され外端にはプーリ28,2
9を固定している。
上述のプーリ28,29にはアィドルプ一り30,31
を介して第1駆動軸32のプーリ33よりタイミングベ
ルト34が張設され、上述の駆動軸32は適宜の正逆転
モータによつて正逆転制御されて、前述の搬送ローラ2
2,22,23,23は正逆転駆動される。
を介して第1駆動軸32のプーリ33よりタイミングベ
ルト34が張設され、上述の駆動軸32は適宜の正逆転
モータによつて正逆転制御されて、前述の搬送ローラ2
2,22,23,23は正逆転駆動される。
前述の押圧ローラ24,24,25,25はそれぞれレ
バー35,35,36,36の遊端部に軸支され、この
レバー35,35,36,36の基端部はそれぞれ側板
12,12に架設軸支された支持軸37,38に固定さ
れている。
バー35,35,36,36の遊端部に軸支され、この
レバー35,35,36,36の基端部はそれぞれ側板
12,12に架設軸支された支持軸37,38に固定さ
れている。
上述の支持軸37,38の一方の外端にはレバー39,
40がそれぞれ固定され、このレバー39,40の遊端
部と側板12との間にスプリング41,42を張設し、
前述の押圧ローラ24,24,25,25を搬送ローラ
22,22,23,23側に付勢している。
40がそれぞれ固定され、このレバー39,40の遊端
部と側板12との間にスプリング41,42を張設し、
前述の押圧ローラ24,24,25,25を搬送ローラ
22,22,23,23側に付勢している。
第3図、第6図に示すように、通帳1の頁めくりを行な
う手段は順めくりローラ43と逆めくりローラ44によ
つて構成されている。
う手段は順めくりローラ43と逆めくりローラ44によ
つて構成されている。
これらローラ43,44は高摩擦係数のゴム材料ででき
ており、かつその外周はキサキサ溝状になつている。上
述のローラ43,44は側板12,12の中間部に位置
された左右一対の枠板45,45の遊端部と中間部とに
それぞれ回転軸46,47に軸支され、また上述の枠板
45,45は基端部が支軸48に固定されたプロツク4
9に固定されている。なお上述の支軸48は側板12,
12間に架設軸支されてぃる。前述の回転軸46,47
にはそれぞれ一方向回転クラツチ付プーリ50,51を
装着し、プーリ50は順めくりローラ43が順めくり方
向に回転する方向に動力を伝導し、プーリ51は逆めく
りローラ44が逆めくり方向に回転する方向に動力を伝
導する。
ており、かつその外周はキサキサ溝状になつている。上
述のローラ43,44は側板12,12の中間部に位置
された左右一対の枠板45,45の遊端部と中間部とに
それぞれ回転軸46,47に軸支され、また上述の枠板
45,45は基端部が支軸48に固定されたプロツク4
9に固定されている。なお上述の支軸48は側板12,
12間に架設軸支されてぃる。前述の回転軸46,47
にはそれぞれ一方向回転クラツチ付プーリ50,51を
装着し、プーリ50は順めくりローラ43が順めくり方
向に回転する方向に動力を伝導し、プーリ51は逆めく
りローラ44が逆めくり方向に回転する方向に動力を伝
導する。
上述のプーリ50,51−ど対応する側の枠板45には
アイドルプ一り52〜54が軸支され、またプーリ50
,51の間には制動プーリ55が位置し、さらに前述の
支軸48には入力プーリ56が回転自在に軸支され、こ
れらプーリ50〜56にはタイミングベルト5rが張設
されていて、入力7゜−リ56が正逆転制御されること
により、順めくりローラ43または逆めくりローラ44
の一方が駆動される。
アイドルプ一り52〜54が軸支され、またプーリ50
,51の間には制動プーリ55が位置し、さらに前述の
支軸48には入力プーリ56が回転自在に軸支され、こ
れらプーリ50〜56にはタイミングベルト5rが張設
されていて、入力7゜−リ56が正逆転制御されること
により、順めくりローラ43または逆めくりローラ44
の一方が駆動される。
前述の制動プーリ55は枠板45,45Vc架設軸支さ
れた軸58に固定され、またこの軸58には枠板45,
45の内側に回転のみ自在に軸支された摩擦板59と、
この摩擦板59と対接しかつスプリング60によつて押
圧されて摩擦板59に動力伝導する押圧板61とを備え
、前述の摩擦板59には制動板62の中間部が固定され
、この制動板62の両端はそれぞれ順めくりローラ43
逆めくりローラ44の上面にまで延設されている。
れた軸58に固定され、またこの軸58には枠板45,
45の内側に回転のみ自在に軸支された摩擦板59と、
この摩擦板59と対接しかつスプリング60によつて押
圧されて摩擦板59に動力伝導する押圧板61とを備え
、前述の摩擦板59には制動板62の中間部が固定され
、この制動板62の両端はそれぞれ順めくりローラ43
逆めくりローラ44の上面にまで延設されている。
そのために前述の入カプ一り56が回転されて制動プー
リ55が回転されると、その回転力は押圧板61を介し
て摩擦板59を回動し、この回動によつて制動板62を
回動させて端部と対向する側の順めくりローラ43また
は逆めくりローラ44を押圧して回転を停止させる。そ
してこの回転停止を受けるローラ43または44は一方
向回転クラツチ付プーリ50または51が非駆動方向で
あるため動力伝導には支障がなく、制動板62が押圧し
ない方のローラ43または44を駆動することができる
。
リ55が回転されると、その回転力は押圧板61を介し
て摩擦板59を回動し、この回動によつて制動板62を
回動させて端部と対向する側の順めくりローラ43また
は逆めくりローラ44を押圧して回転を停止させる。そ
してこの回転停止を受けるローラ43または44は一方
向回転クラツチ付プーリ50または51が非駆動方向で
あるため動力伝導には支障がなく、制動板62が押圧し
ない方のローラ43または44を駆動することができる
。
上述のプーリ50〜55群と反対側の枠板45と対向す
る側板12の内側には軸63が軸受部材64に片持ち状
に軸支され、この軸63の遊端側には外面にクランク板
65を固定したプーリ66が固定され、このプーリ66
のクランク板65と前述の枠板45とにはクランクピン
6r連結ピン68を介して連結杆69が連結されている
。
る側板12の内側には軸63が軸受部材64に片持ち状
に軸支され、この軸63の遊端側には外面にクランク板
65を固定したプーリ66が固定され、このプーリ66
のクランク板65と前述の枠板45とにはクランクピン
6r連結ピン68を介して連結杆69が連結されている
。
そのため上述のプーリ66が一回転されることにより連
結杆69を介して枠板45,45に支持された順めくり
ローラ43および逆めくりローラ44はガイド板16よ
り離れた位置への往復移動を行なう。第7図にも示すよ
うに、前述のプーリ66には第2駆動軸70に固定され
た第1出力プ一り71よりタイミングベルト72を介し
て動力伝導され、上述の第2,駆動軸70は側板12,
12間に架設軸支されて正逆転モータ73によつて正逆
転制御される。
結杆69を介して枠板45,45に支持された順めくり
ローラ43および逆めくりローラ44はガイド板16よ
り離れた位置への往復移動を行なう。第7図にも示すよ
うに、前述のプーリ66には第2駆動軸70に固定され
た第1出力プ一り71よりタイミングベルト72を介し
て動力伝導され、上述の第2,駆動軸70は側板12,
12間に架設軸支されて正逆転モータ73によつて正逆
転制御される。
j
なお上述の第2駆動軸70に固定された第2出カプーリ
74はタイミングベルト75を介して前述の入力プーリ
56に動力伝導している。
74はタイミングベルト75を介して前述の入力プーリ
56に動力伝導している。
前述の支持軸37にはレバー76が固定され、このレバ
ー16の遊端部には前述の枠板45の一方の下端縁に対
向させてローラJモVが軸支され、このローラJモVは枠板
45,45が離れた位置からガイド板16側に可動して
、めくり動作するとき、一方の枠板45の下端縁に接当
し、押下されることにより可動し、この可動によつて押
圧ローラ24,24は対向する搬送ローラ22,22よ
り離れて搬送力をなくする。
ー16の遊端部には前述の枠板45の一方の下端縁に対
向させてローラJモVが軸支され、このローラJモVは枠板
45,45が離れた位置からガイド板16側に可動して
、めくり動作するとき、一方の枠板45の下端縁に接当
し、押下されることにより可動し、この可動によつて押
圧ローラ24,24は対向する搬送ローラ22,22よ
り離れて搬送力をなくする。
さらに一方の枠板45の基部側には舌片78が固定され
、この舌片78にぱ押下ネジ79が螺着され、この押下
ネジ79の遊端は前述の押圧ローラ25,25の一方の
レバー36に連設された連結片80と対設するように設
けられ、前述の枠板45,45が離れた位置からガイド
板16側に可動して、めくり動作するとき、押下ネジ7
9は連結片80を押下してレバー36を可動し、この可
動によつて押圧ローラ25,25を対向する搬送ローラ
23,23より離して搬送力をなくする。
、この舌片78にぱ押下ネジ79が螺着され、この押下
ネジ79の遊端は前述の押圧ローラ25,25の一方の
レバー36に連設された連結片80と対設するように設
けられ、前述の枠板45,45が離れた位置からガイド
板16側に可動して、めくり動作するとき、押下ネジ7
9は連結片80を押下してレバー36を可動し、この可
動によつて押圧ローラ25,25を対向する搬送ローラ
23,23より離して搬送力をなくする。
第3図、第5図において、前述の順めくりローラ43ま
たは逆めくりローラ44によつて通帳1の頁がめくり上
げられた場合、その頁の下面側に入り込んでめくり上げ
る分離杆81,81が左右一対設けられている。上述の
分離杆81,81は左右対称の位置に配設されて、同一
の構成よりなつており、一方について述べると、前述の
支軸48の外端部にはレバー82の基端部が固定され、
そのためこのレバー82は支軸48の正逆回動によつて
前述のローラ43,44の往復動に連動して往復動を行
なう。
たは逆めくりローラ44によつて通帳1の頁がめくり上
げられた場合、その頁の下面側に入り込んでめくり上げ
る分離杆81,81が左右一対設けられている。上述の
分離杆81,81は左右対称の位置に配設されて、同一
の構成よりなつており、一方について述べると、前述の
支軸48の外端部にはレバー82の基端部が固定され、
そのためこのレバー82は支軸48の正逆回動によつて
前述のローラ43,44の往復動に連動して往復動を行
なう。
前述のレバー82の遊端側には枢着部材83が固定され
、この枢着部材83にはピン84を介して揺動杆85の
基端をその遊端部が側板12に対し遠近方向に揺動可能
に枢着し、スプリング86によつて常時側板12側に付
勢している。そして上述の揺動杆85の遊端部には前述
の分離杆81が内側に向けて固定され、またこの分離杆
81と対向する側板12には円弧状の長溝87が穿設さ
れている。
、この枢着部材83にはピン84を介して揺動杆85の
基端をその遊端部が側板12に対し遠近方向に揺動可能
に枢着し、スプリング86によつて常時側板12側に付
勢している。そして上述の揺動杆85の遊端部には前述
の分離杆81が内側に向けて固定され、またこの分離杆
81と対向する側板12には円弧状の長溝87が穿設さ
れている。
さらに前述のレバー82の遊端側にはプーリ88と連設
されたカム板89が軸90に軸支され、またこのカム板
89の側面にはカム従動ローラ91が対接し、このロー
ラ91は前述の揺動杆85にピン92で軸支されている
。
されたカム板89が軸90に軸支され、またこのカム板
89の側面にはカム従動ローラ91が対接し、このロー
ラ91は前述の揺動杆85にピン92で軸支されている
。
前述のカム板89は第8図に示すように凸部93が設け
られ、この凸部に前述のカム従動ローラ91が乗上げる
ことによつて揺動杆85は外方に押し出され、分離杆8
1は側板12の外側に位置される。
られ、この凸部に前述のカム従動ローラ91が乗上げる
ことによつて揺動杆85は外方に押し出され、分離杆8
1は側板12の外側に位置される。
それ以外のカム板89の平面部にローラ91が接したと
きは揺動杆85はスプリング86の作用によつて側板1
2側に押され、分離杆81は側板12の内側に入り込み
、頁のめくり姿勢となる。そして分離杆81の側板12
内側に入り込んだ頁のめくり姿勢は、分離杆81がガイ
ド板16より若干離れた位置からガイド板16より最大
に離れた位置までの間であつて、また分離杆81の入り
込みタイミングは順めくりローラ43または逆めくりロ
ーラ44が頁をめくり上げた後に行なわれるように設け
られてぃる。前述の支軸48には前述のプーリ88に対
向させて入カプ一り94が遊転状態に軸支され、この入
カプ一り94と前述のプーリ88とにはアイドルブ一り
95を介してタイミングベルト96が張設されてぃる。
きは揺動杆85はスプリング86の作用によつて側板1
2側に押され、分離杆81は側板12の内側に入り込み
、頁のめくり姿勢となる。そして分離杆81の側板12
内側に入り込んだ頁のめくり姿勢は、分離杆81がガイ
ド板16より若干離れた位置からガイド板16より最大
に離れた位置までの間であつて、また分離杆81の入り
込みタイミングは順めくりローラ43または逆めくりロ
ーラ44が頁をめくり上げた後に行なわれるように設け
られてぃる。前述の支軸48には前述のプーリ88に対
向させて入カプ一り94が遊転状態に軸支され、この入
カプ一り94と前述のプーリ88とにはアイドルブ一り
95を介してタイミングベルト96が張設されてぃる。
そして上述の入カプ一り94には前述の第2駆動軸70
に固定された第3出力プ一り91より夕 うイミングベ
ルト98を介して駆動される。
に固定された第3出力プ一り91より夕 うイミングベ
ルト98を介して駆動される。
なお第3図において、99は順めくり用通帳検知器、1
00は逆めくり用通帳検知器でこれらは光電センサによ
つて構成され、検知器99は搬送される通帳1の下縁を
倹知し、また倹知器100jは通帳1の上縁を検知して
、それぞれ搬送の停止制御と、頁めくりの開始制御とを
行なう。
00は逆めくり用通帳検知器でこれらは光電センサによ
つて構成され、検知器99は搬送される通帳1の下縁を
倹知し、また倹知器100jは通帳1の上縁を検知して
、それぞれ搬送の停止制御と、頁めくりの開始制御とを
行なう。
第6図において、101は頁センサであつて印字頁2の
頁マーク4a,4bを読取り、この読取りは通帳1が通
帳挿入口6より挿入されたときと、3自勤めくり装置1
0によつて改頁されたときの両方に使用される。
頁マーク4a,4bを読取り、この読取りは通帳1が通
帳挿入口6より挿入されたときと、3自勤めくり装置1
0によつて改頁されたときの両方に使用される。
つぎに自勤めくり動作について説明すると、まず第9図
を参照して順めくりについて述べる。
を参照して順めくりについて述べる。
通帳1に対する取引きゼータの印字が次頁に及 4(ぶ
とき改頁指令が出力され、この改頁指令に基づぃて順め
くりが行なわれる。第9図イに示すように自勤めくり装
置10は初期状態(待機状態)ではガイド杆17がガイ
ド板16と対向する状態にある、また順めくりローラ4
3はガイド板16から最大に離れた位置で、また分離杆
81,81は側板12,12の内側の位置でそれぞれ待
機している。
とき改頁指令が出力され、この改頁指令に基づぃて順め
くりが行なわれる。第9図イに示すように自勤めくり装
置10は初期状態(待機状態)ではガイド杆17がガイ
ド板16と対向する状態にある、また順めくりローラ4
3はガイド板16から最大に離れた位置で、また分離杆
81,81は側板12,12の内側の位置でそれぞれ待
機している。
前述の改頁指令が出力されることにより、搬送ローラ2
2,23は取込み方向に駆動され、また第1ソレノイド
15は動作され、切換板11は切換えられる。
2,23は取込み方向に駆動され、また第1ソレノイド
15は動作され、切換板11は切換えられる。
印字装置(図外)から搬送ベルト9によつて返却される
通帳1は前述の切換板11によつて自勤めくり装置10
側に案内され、搬送ローラ22,23によつて取込まれ
る。
通帳1は前述の切換板11によつて自勤めくり装置10
側に案内され、搬送ローラ22,23によつて取込まれ
る。
通帳1の下端縁が順めくり用検知器99により検知され
ると、搬送ローラ22,23の駆動が停止され、通帳1
の取込み搬送は停止される。
ると、搬送ローラ22,23の駆動が停止され、通帳1
の取込み搬送は停止される。
同時に上述の検知信号に基づいてモータ73が正転され
、第2,駆動軸ROは順めくり方向に回転される。上述
の第2駆動軸70の正転により、第1出力プ一り71、
タイミングベルト72、プーリ66を介してクランク板
65が回動され、枠板45,45はガイド板16側に移
行される。
、第2,駆動軸ROは順めくり方向に回転される。上述
の第2駆動軸70の正転により、第1出力プ一り71、
タイミングベルト72、プーリ66を介してクランク板
65が回動され、枠板45,45はガイド板16側に移
行される。
また第2出力プ一り74、タイミングベルト75、入カ
プ一り56が順めくり方向に回転され、これによつてタ
イミングベルト57が回転される。
プ一り56が順めくり方向に回転され、これによつてタ
イミングベルト57が回転される。
このベルト57の回転によつて一方向回転クラツチ付プ
ーリ51,52が回転されるが、この回転は順めくりロ
ーラ43にのみ伝導され、逆めくりローラ44には伝動
されない。しかも制動用プーリ55の回転により逆めく
りローラ44は制動板62で押圧されてブレーキがかけ
られるため、この逆めくりローラ44は惰性で回転する
ことも阻止される。さらに第3出力プ一り97,97、
タイミングベルト98,98、入カプ一り94,94を
介して、タイミングベルト96,96が回転され、この
回転によりカム板89,89が回転されるも、カム従動
ローラ91,91はカム板89,89の平面と対接して
いるため分離杆81,81はその姿勢を維持している。
ーリ51,52が回転されるが、この回転は順めくりロ
ーラ43にのみ伝導され、逆めくりローラ44には伝動
されない。しかも制動用プーリ55の回転により逆めく
りローラ44は制動板62で押圧されてブレーキがかけ
られるため、この逆めくりローラ44は惰性で回転する
ことも阻止される。さらに第3出力プ一り97,97、
タイミングベルト98,98、入カプ一り94,94を
介して、タイミングベルト96,96が回転され、この
回転によりカム板89,89が回転されるも、カム従動
ローラ91,91はカム板89,89の平面と対接して
いるため分離杆81,81はその姿勢を維持している。
さらに前述の順めくり用倹知器99の倹知信号に基づい
て第2ソレノイド21は動作され、扇形ギヤー20、ギ
ヤー19を介してガイド杆17,17はガイド板16よ
り離れる方向に回動して、頁めくりに支障のない位置で
待機する。
て第2ソレノイド21は動作され、扇形ギヤー20、ギ
ヤー19を介してガイド杆17,17はガイド板16よ
り離れる方向に回動して、頁めくりに支障のない位置で
待機する。
このとき通帳1は押圧ローラ24,25の押圧によつて
保持されている。
保持されている。
第9図口に示すように、順めくりローラ43がガイド板
16に接近すると、一方の枠板45の下端にローラJモ
Vが接してこれを押下げるため押圧ローラ24は搬送ロ
ーラ22より離れ、頁めくりが許容される。
16に接近すると、一方の枠板45の下端にローラJモ
Vが接してこれを押下げるため押圧ローラ24は搬送ロ
ーラ22より離れ、頁めくりが許容される。
なお上部の押圧ローラ25においても、レバー36の連
結片80が押下ネジ79に接してこれに押下されること
によつて、搬送ローラ23より離れる。
結片80が押下ネジ79に接してこれに押下されること
によつて、搬送ローラ23より離れる。
また左右の分離杆81はカム板89の凸部93にカム従
動ローラ91が乗上げることにより、側板12の外側に
位置させられる。
動ローラ91が乗上げることにより、側板12の外側に
位置させられる。
順めくりローラ43がガイド板16側の移動死点に達し
て印字頁2に接すると、その頁2はローラ43の順めく
り方向、すなわち通帳1の綴目3側に送り込む方向の回
転によつてめくり上げられる。
て印字頁2に接すると、その頁2はローラ43の順めく
り方向、すなわち通帳1の綴目3側に送り込む方向の回
転によつてめくり上げられる。
このとき、逆めくりローラ44は綴目3より若干順めく
りローラ43側を押圧しているため、めくり側の印字頁
2に腰ができ、これによつて次頁が連つてめくられるこ
とは防止される。
りローラ43側を押圧しているため、めくり側の印字頁
2に腰ができ、これによつて次頁が連つてめくられるこ
とは防止される。
第9図ハに示すように、順めくりローラ43が印字頁2
をめくり上げて、ガイド板16より離れる方向に若干移
行すると、分離杆81はそのカム従動ローラ91がカム
板89の凸部93より降りるため側板12内に入り、順
めくりローラ43がめくり上げた頁2の下面側に入り込
んで次頁と分離し、さらに順めくりローラ43がガイド
板16と離れる方向への移行に連動して移行し、めくり
上げられた印字頁2は上述の分離杆81でさらにめくら
れる。
をめくり上げて、ガイド板16より離れる方向に若干移
行すると、分離杆81はそのカム従動ローラ91がカム
板89の凸部93より降りるため側板12内に入り、順
めくりローラ43がめくり上げた頁2の下面側に入り込
んで次頁と分離し、さらに順めくりローラ43がガイド
板16と離れる方向への移行に連動して移行し、めくり
上げられた印字頁2は上述の分離杆81でさらにめくら
れる。
また順めくりローラ43の移行によりローラJモVが枠板
45より離れると、押圧ローラ24はスプリング41に
よつて搬送ローラ22に移行し、通帳1を保持する。
45より離れると、押圧ローラ24はスプリング41に
よつて搬送ローラ22に移行し、通帳1を保持する。
同様に上部の押圧ローラ25も押下ネジ79が連結片8
0より離れることによつて、スプリング42で搬送ロー
ラ25側に移行され、通帳1を保持する。
0より離れることによつて、スプリング42で搬送ロー
ラ25側に移行され、通帳1を保持する。
第9図二に示すように、順めくりローラ43がガイド板
16より離れる側の移動死点に至ると、モータ73は停
止され、第2駆動軸70も停止されて、枠板45の移行
および順めくりローラ43の回転も停止される。
16より離れる側の移動死点に至ると、モータ73は停
止され、第2駆動軸70も停止されて、枠板45の移行
および順めくりローラ43の回転も停止される。
つぃで搬送ローラ22,23は送り出方向に回動制御さ
れ、通帳1が送り出されることに伴なつて、めくられた
印字頁2は搬送ローラ22と押圧ローラ24とに挟持さ
れ、頁めくりが完了する。
れ、通帳1が送り出されることに伴なつて、めくられた
印字頁2は搬送ローラ22と押圧ローラ24とに挟持さ
れ、頁めくりが完了する。
通帳1は切換板11に案内されて搬送ベルト9側に送り
出され、このベルト9は印字装置(図外)に搬送する。
このとき、頁センサ101は改頁された頁マーク4a,
4bを読取つて、改頁される前の頁マーク4a,4bに
よる頁数と比較して改頁が正常に行なわれたかを判定す
る。
出され、このベルト9は印字装置(図外)に搬送する。
このとき、頁センサ101は改頁された頁マーク4a,
4bを読取つて、改頁される前の頁マーク4a,4bに
よる頁数と比較して改頁が正常に行なわれたかを判定す
る。
その後切換板11は第1ソレノイド15の0FFによつ
て通常のガイド位置に復帰される。
て通常のガイド位置に復帰される。
前述の順めくりにおいてめくり過ぎたときは頁センサ1
01の判定により検知され、逆めくり指令が出力される
。
01の判定により検知され、逆めくり指令が出力される
。
第10図イに示すように、自勤めくり装置10は初期状
態にあつて、前述の逆めくり指令が出力されることによ
り、第1ソレノイド15を動作して、切換板11を切換
え、搬送ローラ22,23を取込み方向に駆動して、通
帳1を取込む。
態にあつて、前述の逆めくり指令が出力されることによ
り、第1ソレノイド15を動作して、切換板11を切換
え、搬送ローラ22,23を取込み方向に駆動して、通
帳1を取込む。
通帳1の上端縁が逆めくり用検知器100により検知さ
れると、搬送ローラ22,23の駆動が停止されて通帳
1の取込みが停止され、また上述の検知器100の検知
信号に基づいてモータ73が逆転され、第2駆動軸70
は逆めくり方向に回転される。上述の第2駆動軸70の
逆転により、タイミングベルト57は逆めくり方向に回
転され、そのために、一方向クラツチ付プーリ51側が
動力の伝導を行なつて逆めくりローラ44が逆めくり方
向に回転され、順めくりローラ43は回転されず、しか
も匍j動板62によつてローラ43にはブレーキがかけ
られる。
れると、搬送ローラ22,23の駆動が停止されて通帳
1の取込みが停止され、また上述の検知器100の検知
信号に基づいてモータ73が逆転され、第2駆動軸70
は逆めくり方向に回転される。上述の第2駆動軸70の
逆転により、タイミングベルト57は逆めくり方向に回
転され、そのために、一方向クラツチ付プーリ51側が
動力の伝導を行なつて逆めくりローラ44が逆めくり方
向に回転され、順めくりローラ43は回転されず、しか
も匍j動板62によつてローラ43にはブレーキがかけ
られる。
また枠板45はクランク板65の回転によつてガイド板
16側に移行される。
16側に移行される。
そして前述の倹知信号に基づいて第2ソレノイド21が
動作し、ガイド杆17はガイド板16より離れて待機す
る。
動作し、ガイド杆17はガイド板16より離れて待機す
る。
第10図口に示すように、逆めくりローラ44がガイド
板16側に接近すると、上下の押圧ローラ24,25は
搬送ローラ22,23より離れて頁めくりが許容され、
逆めくりローラ44がガイド板16側の移動死点に達し
て印字頁2に接すると、その頁はローラ44の綴目3側
に送り込む回転によつて逆めくりされ、頁2はめくられ
る。
板16側に接近すると、上下の押圧ローラ24,25は
搬送ローラ22,23より離れて頁めくりが許容され、
逆めくりローラ44がガイド板16側の移動死点に達し
て印字頁2に接すると、その頁はローラ44の綴目3側
に送り込む回転によつて逆めくりされ、頁2はめくられ
る。
このとき、順めくりローラ43は綴目3より若干逆めく
りローラ44側を押圧しているため、次頁が連つてめく
られることが防止される。第10図ハに示すように、逆
めくりローラ44が印字頁2をめくり、ガイド板16よ
り若干離れると、分離杆81はそのカム従動ローラ91
がカム板89の凸部93より降りることに基づいて、側
板12内に入り、めくられた頁2の下面側に入り込んで
分離し、さらに逆めくりローラ44がガイド板16と離
れる方向に移行することによつて頁2は分離杆81でめ
くられることになる。
りローラ44側を押圧しているため、次頁が連つてめく
られることが防止される。第10図ハに示すように、逆
めくりローラ44が印字頁2をめくり、ガイド板16よ
り若干離れると、分離杆81はそのカム従動ローラ91
がカム板89の凸部93より降りることに基づいて、側
板12内に入り、めくられた頁2の下面側に入り込んで
分離し、さらに逆めくりローラ44がガイド板16と離
れる方向に移行することによつて頁2は分離杆81でめ
くられることになる。
そして逆めくりローラ44の移行によつて押圧ローラ2
4,25は再び搬送ローラ22,23側に移行して通帳
1を保持する。第10図二に示すように、逆めくりロー
ラ44がガイド板16より離れた側の移動死点に至ると
、モータ73の逆転は停止され、枠板45の移行および
逆めくりローラ44の回転も停止される。
4,25は再び搬送ローラ22,23側に移行して通帳
1を保持する。第10図二に示すように、逆めくりロー
ラ44がガイド板16より離れた側の移動死点に至ると
、モータ73の逆転は停止され、枠板45の移行および
逆めくりローラ44の回転も停止される。
ついで搬送ローラ22,23はさらに取込み方向に回動
制御され、通帳1はさらに上方へ取込まれる。第10図
ホに示すように、通帳1の取込みによつてその下端縁が
下部の搬送ローラ22より外れると、通帳1の取込みは
停止される。
制御され、通帳1はさらに上方へ取込まれる。第10図
ホに示すように、通帳1の取込みによつてその下端縁が
下部の搬送ローラ22より外れると、通帳1の取込みは
停止される。
ついで第2ソレノイド21は0FFとなり、ガイド杆1
7はガイド板16と対向する位置に復帰され、この復帰
時に逆めくりされた頁2は押え込まれて逆めくりが完了
し、搬送ローラ22,23は送り出し方向に駆動されて
通帳1は自勤めくり装置10より送り出される。
7はガイド板16と対向する位置に復帰され、この復帰
時に逆めくりされた頁2は押え込まれて逆めくりが完了
し、搬送ローラ22,23は送り出し方向に駆動されて
通帳1は自勤めくり装置10より送り出される。
以下は順めくり時と同様に頁マーク4a,4bを確認し
、切換板11は通常のガイド位置に復帰される。
、切換板11は通常のガイド位置に復帰される。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は通帳を展開
した平面図、第2図は自動預金機の通帳挿入部の断面図
、第3図は自勤めくり装置の正面図、第4図はその右側
要部の側面図、第5図はその左側側面図、第6図は第3
図のA−A線視断面側面図、第7図は駆動軸の平面図、
第8図はカム板の斜視図、第9図イ〜二は順めくりの作
用説明図、第10図イ〜ホは逆めくりの作用説明図であ
る。 1・・・・・・通帳、2・・・・・・印字頁、3・・・
・・・綴目、43・・・・・・順めくりローラ、44・
・・・・・逆めくりローラ、45・・・・・・枠板、8
1・・・・・・分離杆、82・・・・・・レバー85・
・・・・・揺動杆、89・・・・・・カム板、91・・
・・・・カム従動ローラ。
した平面図、第2図は自動預金機の通帳挿入部の断面図
、第3図は自勤めくり装置の正面図、第4図はその右側
要部の側面図、第5図はその左側側面図、第6図は第3
図のA−A線視断面側面図、第7図は駆動軸の平面図、
第8図はカム板の斜視図、第9図イ〜二は順めくりの作
用説明図、第10図イ〜ホは逆めくりの作用説明図であ
る。 1・・・・・・通帳、2・・・・・・印字頁、3・・・
・・・綴目、43・・・・・・順めくりローラ、44・
・・・・・逆めくりローラ、45・・・・・・枠板、8
1・・・・・・分離杆、82・・・・・・レバー85・
・・・・・揺動杆、89・・・・・・カム板、91・・
・・・・カム従動ローラ。
Claims (1)
- 1 通帳の頁を綴目側に送り込む方向に回転するローラ
と、このローラが回転状態で頁に接した位置から離れる
方向に可動させるアームと、前記ローラによつてめくり
上げられた頁の下面側に入り込み前記アームの可動に連
動して通帳より離れる方向に可動する分離杆、とを備え
た通帳自動めくり装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53112024A JPS5919037B2 (ja) | 1978-09-11 | 1978-09-11 | 通帳自動めくり装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53112024A JPS5919037B2 (ja) | 1978-09-11 | 1978-09-11 | 通帳自動めくり装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5539324A JPS5539324A (en) | 1980-03-19 |
| JPS5919037B2 true JPS5919037B2 (ja) | 1984-05-02 |
Family
ID=14576074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53112024A Expired JPS5919037B2 (ja) | 1978-09-11 | 1978-09-11 | 通帳自動めくり装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919037B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5724299A (en) * | 1980-07-21 | 1982-02-08 | Fujitsu Ltd | Controlling system for medium |
| JPS58214977A (ja) * | 1982-06-09 | 1983-12-14 | Hitachi Ltd | 通帳類取扱装置 |
-
1978
- 1978-09-11 JP JP53112024A patent/JPS5919037B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5539324A (en) | 1980-03-19 |
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