JPS5919039B2 - ボ−ルペン用ボ−ルホルダ−先端部の加工装置 - Google Patents

ボ−ルペン用ボ−ルホルダ−先端部の加工装置

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JPS5919039B2
JPS5919039B2 JP53011036A JP1103678A JPS5919039B2 JP S5919039 B2 JPS5919039 B2 JP S5919039B2 JP 53011036 A JP53011036 A JP 53011036A JP 1103678 A JP1103678 A JP 1103678A JP S5919039 B2 JPS5919039 B2 JP S5919039B2
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JP
Japan
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tip
ballpoint pen
roller
ball holder
processing
Prior art date
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Expired
Application number
JP53011036A
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English (en)
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JPS5397523A (en
Inventor
ユ−ゴ・ブツツイ
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ARUBU SA
Original Assignee
ARUBU SA
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Publication date
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Priority claimed from CH1463477A external-priority patent/CH609618A5/xx
Application filed by ARUBU SA filed Critical ARUBU SA
Publication of JPS5397523A publication Critical patent/JPS5397523A/ja
Publication of JPS5919039B2 publication Critical patent/JPS5919039B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
    • B43K—IMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
    • B43K1/00—Nibs; Writing-points
    • B43K1/08—Nibs; Writing-points with ball points; Balls or ball beds

Landscapes

  • Pens And Brushes (AREA)
  • Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
  • Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Friction Gearing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ボールペン用ボールホルダー先端部を加工す
るための装置に関し、特に、ボールホルダー先端部内に
収容されたボールを保持するための、ピーニング加工も
しくはフランジ付は加工をするための装置に関する。
この種の装置として公知のものでは、シャフトの周りに
、角度を120°ずつ空けて、極めて小寸の3個のボー
ルベアリングが配置されている。
ボールベアリングの軸は、シャフトに対して傾斜されて
おり、前記3個のボールベアリングの側面を、加工する
べきボールホルダーの先端部に向けて、同時に押圧する
ようになっている。
このような公知の装置は、例えば真ちゅう、アルミニュ
ーム、その他柔軟な材料で作られているボールホルダー
先端部を加工するための装置としては、確かに当を得た
ものである。
しかしながら、例えばステンレススチールといった硬質
材からなるボールホルダー先端部を加工するために、こ
のような公知の装置を使用した場合、満足すべき結果を
得ることができない。
何故ならば、ベアリングに加えられる強度の押圧力に帰
因して、ベアリングが摩耗し、その結果、厳格な精密度
が要求されるベアリングの中心軸の位置付けが損われ、
加工するボールホルダーの先端部に対して、所要の精度
を以ってフランジ付は加工を行うことができなくなるか
らである。
そこで、本発明の目的は、上記した公知の装置における
欠点を解消し、たとえ、装置が過度に押圧されて操作さ
れるようなことがあっても、ボールホルダー先端部に加
工を施すためのベアリング面の摩耗を、極力排除もしく
は減少しうるような、ボールペン用ボールホルダーの先
端部を加工するための新規な装置を提供することである
。
本発明によれば、ボールホルダーの先端部、特に、ステ
ンレススチール等の硬質材で形成されてなるボールホル
ダーの先端部を加工するための装置が提供される。
本発明による装置は、装置内に形成された円錐形状空間
部の底座面上を、滑らずに回転するよう配置された、同
一仕様からなる3個のローラを備えている。
前記ローラは、それぞれ、使用状態にある場合に、円錐
形空間部の底座面上を回転する、円錐形もしくは円錐台
形の転勤面と、各ローラの転勤面と、各ローラの軸線が
交わる交点とを有している。
更に、ローラは、それぞれ、その一端部に、加工面を備
えており、かつ装置が作動され、円錐形空間部の中心軸
線に沿ってボールペン用ボールホルダーの先端部が挿入
されると、ローラの加工面金てが、このボールホルダー
の先端部と係合しうるように配設されている。
以下、本発明にもとづくボールペン用ボールホルダーの
先端部の加工装置について、その好ましい実施例を示す
添付の図面を参照して、本発明を、更に、具体的に説明
する。
第1図および第2図には、スチールその他極めて硬質の
材料で作られた、同一仕様の3個のローラ1,2,3(
第2図では、簡潔に図示するため、3個のローラのうち
1個のみを示す)で構成された本発明にもとづ(装置が
示されている。
ローラ1,2.3は、それぞれ、円錐台形の転勤面1a
と、同じく円錐台形をした加工面1bとを有し、かつこ
れらローラ1,2,3の軸線が交わる交点は、円錐形空
間部AOBの軸線上における点Oにおいて交わるように
配置されている。
つまり、3個のローラ1,2,3は、前記円錐形空間部
AOBの底座面上に、等角度に傾斜して配置されると共
に、互に押圧しあって回転しうるように配設されている
。
加工を施すべきボールペン用ボールホルダーの先端部4
は、第2図に示すように、円錐形空間部AOBの中心軸
線Doに沿って装置に挿し込まれる。
ローラ1,2.3の第2図における下端には、加工面1
bがあり、この加工面1bは、ボールホルダーの先端部
4の中に収容されているボール5との間に所要の間隙を
形成するべ(、ボールホルダーの先端部4の端縁4aに
当接している。
この加工面1bは、円錐台形をしており、ローラ1の転
動面1aとは反対方向に傾斜している。
加工面1bの形状は、加工するボールホルダーの先端部
4の端縁4aの形状に適合しうるように定めであるのが
好ましい。
ローラ1,2,3の各軸線は、前記円錐形空間部AOB
の中心軸線上にある点Oと交わっているため、各ローラ
1.2,3は、円錐形空間′N!AOBの中心軸線DO
まわりに滑ることな(回転する。
同様に、加工するべきボールホルダー先端部4の端縁4
aを押圧するローラ1の加工面1bは、滑ることなく回
転し、ボールペン用ボールホルダーの先端部4には、完
全なる加工が施工される。
前記ローラ1の円錐台形の加工面1bは、完成品である
ボールホルダー先端部に適合するような凹部その他の形
状としておくのがよい。
斜上の説明から明らかなように、ローラ1,2゜3は、
それぞれ、円錐台形転勤面1aの全長全面に亘って円錐
形空間部AOBの側壁面と当接して回転し、このため、
極めて強い力を、加工するボールホルダー先端部4の端
縁4aに加えることができる。
従って、加工するべきボールホルダーの先端部4が、よ
しんば極めて硬質な材料で形成されていても、円錐形空
間部AOBの底座面並びに側壁面ローラ1,2,3の各
加工面1bには、はとんど摩耗を生せしめることはなく
、加工操作を極めて精密度の高いものとなしうる。
熱論、円錐形空間部AOBの座面、および3個のローラ
1.2,3は、極めて硬質のスチール合金、もしくは焼
結された硬質材料で形成することが好ましい。
第3図および第4図には、本発明にもとづく別の実施例
を示す。
この実施例では、円錐形空間部C0D(第3図参照)に
よって第1.2図示の例の場合とは反対方向に形成され
た底座面上において、3個のローラ1,2,3は滑るこ
となく回転するようになっている。
第4図の上部に示されているのは、本発明にもとづく装
置の尾片8であって、この尾片8は、本発明の装置を取
り付けである機械の心金(図示しない)により握持され
うるようになっている。
加工するべきボールホルダー先端部4の端縁4aを押圧
する3個のローラ1.2,3の加工面1bは該端縁4a
を押圧し、かつ同一の円錐角度と軸線とを有して、互に
離隔配置されている2個の円錐台形の転勤面1c、le
をもって、前記円錐形空間部CODの側壁面上を回転し
うるように配置されている。
各ローラ1,2.3の上面には、ボールもしくはボール
ベアリング7を介して支持されて円錐形空間部CODの
中心軸線EOまわりに回転することができるように配設
されている円板6の下面に当接する円錐形の転勤面1d
を備えている。
第2図および第4図に示した本発明にもとづく2つの好
ましい実施例を比較すれば分るように、第2図に示した
実施例では、円錐形空間部AOBは、一定の方向に向け
て、つまり、加工するボールホルダー先端部4の挿入方
向と同一方向に収剣しているのに対し、第4図に示す実
施例では、円錐形空間部CODは、ボールホルダー先端
部4側へ向かって収剣している。
以上、本発明にもとづくボールペン用ボールホルダー先
端部を加工するための装置について、好ましい実施例を
挙げて具体的に説明したが、本発明は、上記の実施例に
、種々の変形変更を加えうろことは可能である。
従って、本発明は、上記実施例に関する記載、およびこ
れら実施例を示す添付の図面に何ら限定されるものでは
なく、種々の変形および変更は、全て本発明の技術的思
想の範囲に含まれているものと解釈されるべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明にもとづくボールペンのボールホルダ
ー先端部の加工装置の底面図、第2図は、第1図に示し
た装置の縦断面図で、複数個のローラのうちの1個のみ
を示すもの、第3図は、第1図と同様の底面図をもって
、本発明の他の実施例を示すもの、第4図は、第3図に
示した装置の縦断面図で、複数個のローラのうち1個の
みを示すものである。 1・・・・・・ローラ、1a・・・・・・転動面、1b
・・・・・・加工面、1c、 1d、1e・・・・・・
転動面、2・・・・・・ローラ、3・・・・・・ローラ
、4・・・・・・ボールホルダー、4a・・・・・・端
縁、5・・・・・・ボール、6・・・・・・円板、7・
・・・・・ローラブアリング、8・・・・・・尾片。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 底座面と側壁面より形成された円錐形状空間部内を
    動く3個の同一仕様の円錐台形加工ローラを備え、この
    3個のローラの側壁にそれぞれ形成された円錐台形の転
    勤面が一体をなして形成する円錐の頂点と、前記空間部
    の頂点とを一致させることにより、3個のローラが、前
    記空間部内を滑べることなく回転し、また、空間部の中
    心軸に沿い下側より挿入されるボールペン先端部と、そ
    れぞれ接するべく、各ローラが下端に円錐台形加工面を
    備えていることを特徴とするボールペン用ボールホルダ
    ー先端部の加工装置。 23個ローラが一体をなして形成する円錐体と円錐形状
    空間部とが、ともに、上方に向かって収束するようにな
    っていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    のボールペン用ボールホルダー先端部の加工装置。 33個のローラが一体をなして形成する円錐体と円錐状
    空間部とが、ともに、下方に向かって収束するようにな
    っていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    のボールペン用ボールホルダー先端部の加工装置。 4 各ローラの加工面の形状が、加工するボールホルダ
    ー先端部の形状と適合しうるように形成されていること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれ
    かに記載のボールペン用ボールホルダー先端部の加工装
    置。 5 各ローラの円錐台形加工面が、ローラの転勤面の傾
    斜とは反対方向に傾斜していることを特徴とする特許請
    求の範囲第2項に記載のボールペン用ボールホルダー先
    端部の加工装置。 6 各ローラの円錐台形加工面が、ローラの転勤面と傾
    斜の方向は同一であるが、より大きな円錐角度に形成さ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載
    のボールペン用ボールホルダー先端部の加工装置。 7 ローラの転勤面が、ボールベアリングを配して回転
    しうるように支持された円板と接触するように配置され
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の
    ボールペン用ボールホルダー先端部の加工装置。 8 底座面、側壁面および各ローラが、硬質材質で形成
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
    第7項のいずれかに記載のボールペン用ボールホルダー
    先端部の加工装置。
JP53011036A 1977-02-02 1978-02-02 ボ−ルペン用ボ−ルホルダ−先端部の加工装置 Expired JPS5919039B2 (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH000001291/77 1977-02-02
CH129177A CH605167A5 (en) 1977-02-02 1977-02-02 Ball-point pen tip beading machine
CH1463477A CH609618A5 (en) 1977-11-29 1977-11-29 Device for re-edging the tips of ball-point pens, especially those made of hard material
CH000014634/77 1977-11-29

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5397523A JPS5397523A (en) 1978-08-25
JPS5919039B2 true JPS5919039B2 (ja) 1984-05-02

Family

ID=25687215

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP53011036A Expired JPS5919039B2 (ja) 1977-02-02 1978-02-02 ボ−ルペン用ボ−ルホルダ−先端部の加工装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4163379A (ja)
JP (1) JPS5919039B2 (ja)
DE (1) DE2758967C2 (ja)
FR (1) FR2379386A1 (ja)
GB (1) GB1596433A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Family Cites Families (6)

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Also Published As

Publication number Publication date
FR2379386A1 (fr) 1978-09-01
JPS5397523A (en) 1978-08-25
DE2758967C2 (de) 1985-05-02
US4163379A (en) 1979-08-07
FR2379386B3 (ja) 1980-08-22
GB1596433A (en) 1981-08-26
DE2758967A1 (de) 1978-08-03

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