JPS59190401A - タ−ビンロ−タ - Google Patents
タ−ビンロ−タInfo
- Publication number
- JPS59190401A JPS59190401A JP6293183A JP6293183A JPS59190401A JP S59190401 A JPS59190401 A JP S59190401A JP 6293183 A JP6293183 A JP 6293183A JP 6293183 A JP6293183 A JP 6293183A JP S59190401 A JPS59190401 A JP S59190401A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- key
- radial
- turbine rotor
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D5/00—Blades; Blade-carrying members; Heating, heat-insulating, cooling or antivibration means on the blades or the members
- F01D5/02—Blade-carrying members, e.g. rotors
- F01D5/025—Fixing blade carrying members on shafts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明はタービンロータに関する。
[発明の技術的背景]
一般に発電用の大型蒸気タービンの低圧ロータ等(二お
いては、大量の蒸気を流すため平均直径が大きくかつ長
大な羽根が用いられている。
いては、大量の蒸気を流すため平均直径が大きくかつ長
大な羽根が用いられている。
このような巨大なタービンロータC二おいては、製造技
術的問題、経済的問題、を解決するため各段落の羽根を
植え込むホイールをシャフトと別体で製作し、その後ホ
イールを加熱してからロータ軸に嵌着するいわゆる焼散
ホイールが採用されている0 第1図はこのような焼散ホイールを有する蒸気タービン
ロータを示しており、図1:おいて符号1はタービンロ
ータのシャフトを示している。このシャフト1には、外
周に羽根2を有する焼散ホイール3がホイールボアキー
4によりシャフト1の軸方向f1沿って複数個嵌着され
ている。
術的問題、経済的問題、を解決するため各段落の羽根を
植え込むホイールをシャフトと別体で製作し、その後ホ
イールを加熱してからロータ軸に嵌着するいわゆる焼散
ホイールが採用されている0 第1図はこのような焼散ホイールを有する蒸気タービン
ロータを示しており、図1:おいて符号1はタービンロ
ータのシャフトを示している。このシャフト1には、外
周に羽根2を有する焼散ホイール3がホイールボアキー
4によりシャフト1の軸方向f1沿って複数個嵌着され
ている。
また、ホイール3の軸方向の動きを規制するため(ニロ
ッキングキー5が配設されている。
ッキングキー5が配設されている。
そしてこのよう(二構成されたタービンロータでは、蒸
気のエネルギーは1羽根2(二よりトルクに変換された
後ホイール3C二伝達され、このホイール3からシャフ
ト1へのトルクの伝達は、ホイール3の焼ばめ面の面圧
f二よる摩擦力とホイールボアキ−41二より行なわれ
る。
気のエネルギーは1羽根2(二よりトルクに変換された
後ホイール3C二伝達され、このホイール3からシャフ
ト1へのトルクの伝達は、ホイール3の焼ばめ面の面圧
f二よる摩擦力とホイールボアキ−41二より行なわれ
る。
すなわち、このようなタービンロータでは、蒸気入口側
に近い圧力、温度の比較的高い段落では、運転状態によ
り熱容量の小さいホイール3がシャフト1より速く加熱
されてシャフト1と温度差を生じホイール3がゆるむこ
とがあり、万一、ホイール3がゆるんだ場合1″−はホ
イールボアキー4]二よりトルク伝達が行われることと
なる。なおホィール3内面の焼はめ面は、シャツl−1
との面圧を一定を二保つとともC二内面接線方向応力を
一様1ニイ呆持している。
に近い圧力、温度の比較的高い段落では、運転状態によ
り熱容量の小さいホイール3がシャフト1より速く加熱
されてシャフト1と温度差を生じホイール3がゆるむこ
とがあり、万一、ホイール3がゆるんだ場合1″−はホ
イールボアキー4]二よりトルク伝達が行われることと
なる。なおホィール3内面の焼はめ面は、シャツl−1
との面圧を一定を二保つとともC二内面接線方向応力を
一様1ニイ呆持している。
[背景技術の問題点]
しかしながら、この上うにS成されたタービンロータで
は、ホイール3の内面C二はホイールボアキー4を嵌合
させるためホイールボアキー溝6が配設されており、こ
のホイールボアキー溝6の回り;二応力が集中し、第2
図【二示すように、ホイールボアキー溝6の回りに応力
腐食割れ7 (scc)が発生するおそれがある。特に
約130〜150°Cの雰囲気(=さらされるホイール
3ではその材料の温度依存性により、応力腐食割れ感受
性が高くなり、ホィール3内面の高応力場と相伴なって
、ホイールボアキー溝6に応力腐食割れ7が発生するお
それがある。
は、ホイール3の内面C二はホイールボアキー4を嵌合
させるためホイールボアキー溝6が配設されており、こ
のホイールボアキー溝6の回り;二応力が集中し、第2
図【二示すように、ホイールボアキー溝6の回りに応力
腐食割れ7 (scc)が発生するおそれがある。特に
約130〜150°Cの雰囲気(=さらされるホイール
3ではその材料の温度依存性により、応力腐食割れ感受
性が高くなり、ホィール3内面の高応力場と相伴なって
、ホイールボアキー溝6に応力腐食割れ7が発生するお
それがある。
[発明の目的]
本発明はかかる従来の事情(二対処してなされたもので
、ホイー贋二必要により形成されるキー溝に発生する応
力腐食割れのおそれをなくすことができるとともに応力
腐食割れの検出を各易l二し、ホイールとシャフトとの
トルク伝達を確実に1行なうことのできるタービンロー
タを提供しようとするものである。
、ホイー贋二必要により形成されるキー溝に発生する応
力腐食割れのおそれをなくすことができるとともに応力
腐食割れの検出を各易l二し、ホイールとシャフトとの
トルク伝達を確実に1行なうことのできるタービンロー
タを提供しようとするものである。
[発明の概要]
本発明は羽根を有するホイールをシャフトの軸方向C1
沿って複数個嵌着するとともC二、ホイールの側面1ニ
ホイールラジアルキー溝を形成し、このホイールラジア
ルキー溝iニホイールラジアルキーな嵌合してホイール
同士を相互に係合しめるようにしたタービンロータにお
いて、ホイールラジアルキー溝に嵌合されるホイールラ
ジアルキーとホイールラジアルキー溝の角部との間に同
ホイールラジアルキー溝の点検を行なう検査孔を形成し
たことを特徴とするものである。
沿って複数個嵌着するとともC二、ホイールの側面1ニ
ホイールラジアルキー溝を形成し、このホイールラジア
ルキー溝iニホイールラジアルキーな嵌合してホイール
同士を相互に係合しめるようにしたタービンロータにお
いて、ホイールラジアルキー溝に嵌合されるホイールラ
ジアルキーとホイールラジアルキー溝の角部との間に同
ホイールラジアルキー溝の点検を行なう検査孔を形成し
たことを特徴とするものである。
[発明の実施例]
以下本発明の詳細を図面C示す一実施例(二ついて説明
する。
する。
第3図は本発明の一実施例のタービンロータを示すもの
で、図f二おいて符号1はタービンロータのシャフトを
示している。そして、このシャフト1には羽根2を外周
面g′−植設されてなるホイール3が軸方向に沿って複
数個嵌着されている。そして、シャフト1の最上流側l
二位置するホイール3aは、その下流側ホイール3bと
ある間隙をもって並設され、シャフト1の外表面が露出
している。また、ホイール3bより下流側のホイールは
微少間隙にて、連続的に並設されている。
で、図f二おいて符号1はタービンロータのシャフトを
示している。そして、このシャフト1には羽根2を外周
面g′−植設されてなるホイール3が軸方向に沿って複
数個嵌着されている。そして、シャフト1の最上流側l
二位置するホイール3aは、その下流側ホイール3bと
ある間隙をもって並設され、シャフト1の外表面が露出
している。また、ホイール3bより下流側のホイールは
微少間隙にて、連続的に並設されている。
タービンロータの上流1111 に位置するホイール3
bはそrしそれ隣接するホイール3Cニトルクを伝達す
る、例えばホイールラジアルキー8からなる連結部材f
二より互いに連結されている。最上流Ill に単独に
て位置するホイール3aば、シャフトlにトルク伝達す
るために、トルクリング15と連結し、そのトルクリン
グ13け、従来と同様、ホイールボアキー溝6が形成さ
れ、このホイールボアキー溝6にはホイールボアキー4
が挿入されて、シャフト1へ嵌着されている。
bはそrしそれ隣接するホイール3Cニトルクを伝達す
る、例えばホイールラジアルキー8からなる連結部材f
二より互いに連結されている。最上流Ill に単独に
て位置するホイール3aば、シャフトlにトルク伝達す
るために、トルクリング15と連結し、そのトルクリン
グ13け、従来と同様、ホイールボアキー溝6が形成さ
れ、このホイールボアキー溝6にはホイールボアキー4
が挿入されて、シャフト1へ嵌着されている。
更ζ二は、タービンロータの蒸気流入口下流側に配設さ
れるホイール30は、前述の如くホイールボアキー溝6
が形成され、このホイールボアキー溝6にはホイールボ
アキー4が挿入されている。ホイール3Cの下流側(二
並役されるホイール3dは従来と同様、蒸気温度か低い
ことから、シャフト1とホイール3dとの温度差がつき
(二くいため、シャフト1のトルク伝達は焼ばめ面圧の
みで行なわれる。万一、その焼はめ血圧が低下したとし
ても、ホイール3dとホイール30間に内蔵されるラジ
アルキー16にてトルクがホイール3Cへ伝達され次に
、ホイールボアキー4にでシャフト1へ伝達される。
れるホイール30は、前述の如くホイールボアキー溝6
が形成され、このホイールボアキー溝6にはホイールボ
アキー4が挿入されている。ホイール3Cの下流側(二
並役されるホイール3dは従来と同様、蒸気温度か低い
ことから、シャフト1とホイール3dとの温度差がつき
(二くいため、シャフト1のトルク伝達は焼ばめ面圧の
みで行なわれる。万一、その焼はめ血圧が低下したとし
ても、ホイール3dとホイール30間に内蔵されるラジ
アルキー16にてトルクがホイール3Cへ伝達され次に
、ホイールボアキー4にでシャフト1へ伝達される。
一方、ホイールラジアルキー8は本実施例では並設され
るホイール3間に1個ずつ設置されているが、と′hは
伝達トルクにてその個数が決められ、複数個設置しても
構わない。しかし、ホイールラジアルキー8を1個ずつ
設ける場合はタービンロータ全体の回転体としてのアン
バランスを極力小さくするため、上流側から下流側ホイ
ールに180゜の角度相違を持って交互(:配置される
。
るホイール3間に1個ずつ設置されているが、と′hは
伝達トルクにてその個数が決められ、複数個設置しても
構わない。しかし、ホイールラジアルキー8を1個ずつ
設ける場合はタービンロータ全体の回転体としてのアン
バランスを極力小さくするため、上流側から下流側ホイ
ールに180゜の角度相違を持って交互(:配置される
。
第4図は第3図のホイール3を拡大して示すもので、図
において符号3はホイールを示している。
において符号3はホイールを示している。
ホイール3の・・ブ部9両側面にはそれぞれ180゜の
角部の相違を持って径方向(ニホイールラジアルキー溝
lOが形成されており、このホイールラジアルキー溝用
の下端および上端(二接して円環状の応力緩:和溝11
が形成されている。ホイール3のホイールラジアルキー
溝10には、矩形形状のホイールラジアルキー8が挿入
され、このホイールラジアルキー8の一端に形成妊れる
凸部からなる保持部12は応力緩和溝11内(二挿入さ
れ、タービンロータの回転f二よるホイールラジアルキ
ー8の遠心力による抜けを防止している。
角部の相違を持って径方向(ニホイールラジアルキー溝
lOが形成されており、このホイールラジアルキー溝用
の下端および上端(二接して円環状の応力緩:和溝11
が形成されている。ホイール3のホイールラジアルキー
溝10には、矩形形状のホイールラジアルキー8が挿入
され、このホイールラジアルキー8の一端に形成妊れる
凸部からなる保持部12は応力緩和溝11内(二挿入さ
れ、タービンロータの回転f二よるホイールラジアルキ
ー8の遠心力による抜けを防止している。
第5図はホイール3のハブ部9(二形成されるホイール
ラジアルキー溝10の詳細を示すもので、図(−おいて
符号9けハブ部を示しており、このハブ部91ユ形成さ
れるホイールラジアルキー溝10は、図に示すように、
その角部な半径R′の円弧で形成され、この角部と角部
を結ぶホイールラジアルキー溝lO底面部を半径Rの曲
線で結ばれている。
ラジアルキー溝10の詳細を示すもので、図(−おいて
符号9けハブ部を示しており、このハブ部91ユ形成さ
れるホイールラジアルキー溝10は、図に示すように、
その角部な半径R′の円弧で形成され、この角部と角部
を結ぶホイールラジアルキー溝lO底面部を半径Rの曲
線で結ばれている。
すなわちこのようにホイールラジアルキーを形成するこ
とにより、ホイールラジアルキー溝10部に生ずる応力
集中を効率的(二緩和することができる。
とにより、ホイールラジアルキー溝10部に生ずる応力
集中を効率的(二緩和することができる。
第6図および第7図はホイールラジアルキー8の詳細を
示すもので、仁のホイールラジアルキー8はキ一部13
とこの下端(二形成される保持部12とから構成されて
おり、保持部12id第7図に示すように、応力緩和溝
11 +二挿入されタービンロータの回転による遠心力
のためホイールラジアルキー8が外周方向へ飛び出すこ
とを防止している0ホイールラジアルキー8のキ一部1
3は第5図に示すようf二、ホイールラジアルキー溝1
0の底面へ向けて突出した形状とされており、ホイール
ラジアルキー溝10の底面とキ一部13との当接部け、
円弧状の曲面の突起部4ケ所を設けた形状にて形成され
ている。
示すもので、仁のホイールラジアルキー8はキ一部13
とこの下端(二形成される保持部12とから構成されて
おり、保持部12id第7図に示すように、応力緩和溝
11 +二挿入されタービンロータの回転による遠心力
のためホイールラジアルキー8が外周方向へ飛び出すこ
とを防止している0ホイールラジアルキー8のキ一部1
3は第5図に示すようf二、ホイールラジアルキー溝1
0の底面へ向けて突出した形状とされており、ホイール
ラジアルキー溝10の底面とキ一部13との当接部け、
円弧状の曲面の突起部4ケ所を設けた形状にて形成され
ている。
すなわちこのホイールラジアルキー8it,ホイールラ
ジアルキーe10に挿入した場合にホイールラジアルキ
ル溝10と、このホイールラジアルキー8との間に検査
孔′14が形成されるよう(二構成されており、この検
査孔14を使用してタービンロータを分解することなく
容易tユホイールラジアルキー溝10部に生ずる応力j
部食割れを横置することができる。
ジアルキーe10に挿入した場合にホイールラジアルキ
ル溝10と、このホイールラジアルキー8との間に検査
孔′14が形成されるよう(二構成されており、この検
査孔14を使用してタービンロータを分解することなく
容易tユホイールラジアルキー溝10部に生ずる応力j
部食割れを横置することができる。
捷た、第5図と[司様に第8図及び第9図;ニホイール
ラジアルキー17の詳細を示すよう(−、トルク伝達と
いう本来の目的を損うことなく、検を孔L4の空間を十
分に確保する為、ホイールラジアルキー17はホイール
ラジアルキー溝10の底面f二向けて突出した形状f二
しており、ホイールラジアルキー溝工0の底面とキ一部
13との描接部は、円弧状の曲面イニで形成でれている
変形例である。
ラジアルキー17の詳細を示すよう(−、トルク伝達と
いう本来の目的を損うことなく、検を孔L4の空間を十
分に確保する為、ホイールラジアルキー17はホイール
ラジアルキー溝10の底面f二向けて突出した形状f二
しており、ホイールラジアルキー溝工0の底面とキ一部
13との描接部は、円弧状の曲面イニで形成でれている
変形例である。
i10図は第3図のトルクリング15を拡大して示すも
ので、図において、符号15はトルクリングを示してい
る。トルクリング15の側面にはトルクリング15より
一体に削り出さj,た180°の角度を持って径方向に
ラジアルキー18が形成されており、トルクリング15
と並設されるホイール3aには、ラジアルキー18と相
嵌合される位置にホイールラジアルキー溝IOが設けら
れている。また、トルクリング15の内周にはホイール
ボアキー溝6がラジアルキー18と90°の角度相違を
もって設けられている。
ので、図において、符号15はトルクリングを示してい
る。トルクリング15の側面にはトルクリング15より
一体に削り出さj,た180°の角度を持って径方向に
ラジアルキー18が形成されており、トルクリング15
と並設されるホイール3aには、ラジアルキー18と相
嵌合される位置にホイールラジアルキー溝IOが設けら
れている。また、トルクリング15の内周にはホイール
ボアキー溝6がラジアルキー18と90°の角度相違を
もって設けられている。
第11図はトルクリング15の側面f二形成されるラジ
アルキー18の詳細を示すもので、図C二おいて、ラジ
アルキー18は台形型突起形状を有している。
アルキー18の詳細を示すもので、図C二おいて、ラジ
アルキー18は台形型突起形状を有している。
即ち、このラジアルキーj8はホイールラジアルキー溝
10(二挿入した場合を二、ホイールラジアルキー溝I
Oと、このラジアルキーI8との間に検査孔14が形成
されるようl二構成されており,この検査孔140目的
は前述した通りである。
10(二挿入した場合を二、ホイールラジアルキー溝I
Oと、このラジアルキーI8との間に検査孔14が形成
されるようl二構成されており,この検査孔140目的
は前述した通りである。
以上のように構成さ′i″したタービンロータでは、ホ
イール3からのトルクはタービンロータの正常運転時に
はホイール3の焼きはめ面の面圧(二よる摩擦力により
シャ7)1に伝えられる。
イール3からのトルクはタービンロータの正常運転時に
はホイール3の焼きはめ面の面圧(二よる摩擦力により
シャ7)1に伝えられる。
一方、熱容量の小さいホイール3がシャフト1より速く
加熱され、蒸気流入側のホイール3がゆるんだ場合f二
は、ゆるんだホイール3に加わるトルクは隣接するホイ
ール3を介してシャツ)1に伝達される。そして、例え
ば、これら上流側のホイール3がすべてゆるみ、トルク
をシャフトIに伝達できなくなった時には、最下流に配
設され。
加熱され、蒸気流入側のホイール3がゆるんだ場合f二
は、ゆるんだホイール3に加わるトルクは隣接するホイ
ール3を介してシャツ)1に伝達される。そして、例え
ば、これら上流側のホイール3がすべてゆるみ、トルク
をシャフトIに伝達できなくなった時には、最下流に配
設され。
ホイールボアキー4(二よりシャフト1に係止プれたホ
イール3を介してトルクはシャフト1に伝達される。
イール3を介してトルクはシャフト1に伝達される。
また、ホイール3aのように単独で設けられる場合は、
その隣接するホイールとの間5−シャフト1の露出部゛
を設け、シャフト1とホイール3aとの温度差を/」\
さくするようにしている。しかし、ホイール3aが万一
ゆるんだ場合を想定して、トルクリング15を並設して
、シャフト1ヘトルク伝達できるよう1ニしている。
その隣接するホイールとの間5−シャフト1の露出部゛
を設け、シャフト1とホイール3aとの温度差を/」\
さくするようにしている。しかし、ホイール3aが万一
ゆるんだ場合を想定して、トルクリング15を並設して
、シャフト1ヘトルク伝達できるよう1ニしている。
そしてこのように構成されたタービンロータで1l−t
、ホイール3のハブ部9【二形成されるホイールラジア
ルキー溝10の内周面(二応力緩和溝1]を形成したの
で、ホイール3のシャフト1との焼散面f二生ずる応力
は、この応力緩昶溝11 により緩和された後ホイール
ラジアルキー溝10に伝達されるためホイールラジアル
キー溝10+=かかる応力は非常に小さいものとiす、
ホイールラジアルキー溝10の応力腐食割れを防止する
ことができる。
、ホイール3のハブ部9【二形成されるホイールラジア
ルキー溝10の内周面(二応力緩和溝1]を形成したの
で、ホイール3のシャフト1との焼散面f二生ずる応力
は、この応力緩昶溝11 により緩和された後ホイール
ラジアルキー溝10に伝達されるためホイールラジアル
キー溝10+=かかる応力は非常に小さいものとiす、
ホイールラジアルキー溝10の応力腐食割れを防止する
ことができる。
なお、この実施例では、ホイールラジアルキー溝10の
溝深さと応力緩和溝11との溝深さを同一とした例(二
ついて説明したが、応力緩和溝1]の硲さをホイールラ
ジアルキー溝10より深くしてもよく、また浅くしても
よいことは勿論である。
溝深さと応力緩和溝11との溝深さを同一とした例(二
ついて説明したが、応力緩和溝1]の硲さをホイールラ
ジアルキー溝10より深くしてもよく、また浅くしても
よいことは勿論である。
そして、このよう1ユ構成されたタービンロータでは、
蒸気の流入側に配設されるホィール3内周面C二形成さ
れるホイールボアキー溝6を除去することができるので
、従来、この部に生じていた応力腐食割れ7を解消する
ことができる。
蒸気の流入側に配設されるホィール3内周面C二形成さ
れるホイールボアキー溝6を除去することができるので
、従来、この部に生じていた応力腐食割れ7を解消する
ことができる。
−!た、ホイール3のうち最下流に位置するホイール3
をホイールボアキー4によりシャフトl【二係止させた
が、この部のホイール3は前述した↓うC1応力集中が
発生しても応力腐食割れの生ずるおそれが比較的少ない
ので従来と同様の構造で十分である。
をホイールボアキー4によりシャフトl【二係止させた
が、この部のホイール3は前述した↓うC1応力集中が
発生しても応力腐食割れの生ずるおそれが比較的少ない
ので従来と同様の構造で十分である。
[発明の効果]
以上述べたように本発明のタービンロータによれば、応
力的g二また、材料環境的l1厳しいホイールの側面に
形成されるホイールラジアルキー溝とホイールの連結部
材であるホイールラジアルキーとの間(=検査孔が形成
きれるように構成し、かつ、トルクリングのラジアルキ
ーとその相対するホイールのラジアルキー溝との間に検
査孔が形成てれるように構成したので、タービンロータ
を分解することなく、容易にホイールラジアルキー溝部
(−生ずる応力腐食割れを検査することができ、タービ
ンロータの信頼性向上f′−寄与することができる。
力的g二また、材料環境的l1厳しいホイールの側面に
形成されるホイールラジアルキー溝とホイールの連結部
材であるホイールラジアルキーとの間(=検査孔が形成
きれるように構成し、かつ、トルクリングのラジアルキ
ーとその相対するホイールのラジアルキー溝との間に検
査孔が形成てれるように構成したので、タービンロータ
を分解することなく、容易にホイールラジアルキー溝部
(−生ずる応力腐食割れを検査することができ、タービ
ンロータの信頼性向上f′−寄与することができる。
第1図は従来のタービンロータを示す縦〜j面図、第2
図はキ一部に発生する応力腐食割れを示す縦断面図、第
3図は本発明の一実施例のタービンロータを示す縦断面
図、第4図は第3図のホイールを拡大して示す斜視図、
第5図及び第8図はホイールラジアルキー溝の形状を示
す上面図、第6図及び第9図は第4図のホイールラジア
ルキーを拡大して示す外観1図、第7図は第6図及び第
9図の縦断面図、第10図は第3図のトルクリングを拡
大して示す斜視図、第11図及び第12図はホイールラ
ジアルキー溝の形状を示す上面図である。 1・・・シャフト 2・・・羽根3・・・ホイー
ル 8・・・ホイールラジアルキー9・・・ハブ部
10・・・ホイールラジアルキー溝11・・・応力緩
1日溝 14・・・検査孔15・・・トルクリング
17・・・ホイールラジアルキー18・・・ラジアル
キー 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)第3図 第4図 第5図 第7図 第8図 第9図 第10図 8 第11図 第12図
図はキ一部に発生する応力腐食割れを示す縦断面図、第
3図は本発明の一実施例のタービンロータを示す縦断面
図、第4図は第3図のホイールを拡大して示す斜視図、
第5図及び第8図はホイールラジアルキー溝の形状を示
す上面図、第6図及び第9図は第4図のホイールラジア
ルキーを拡大して示す外観1図、第7図は第6図及び第
9図の縦断面図、第10図は第3図のトルクリングを拡
大して示す斜視図、第11図及び第12図はホイールラ
ジアルキー溝の形状を示す上面図である。 1・・・シャフト 2・・・羽根3・・・ホイー
ル 8・・・ホイールラジアルキー9・・・ハブ部
10・・・ホイールラジアルキー溝11・・・応力緩
1日溝 14・・・検査孔15・・・トルクリング
17・・・ホイールラジアルキー18・・・ラジアル
キー 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)第3図 第4図 第5図 第7図 第8図 第9図 第10図 8 第11図 第12図
Claims (1)
- 羽根を有するホイールをシャフトの軸方向f1沿って複
数個嵌着するとともに、前記ホイールの側面C−ホイー
ルラジアルキー溝を形成し、このホイールラジアルキー
詩にホイールラジアルキーを嵌合してホイール同士を相
互に係合せしめるよう1ニしたタービンロータにおいて
、前記ホイールラジアルキー7+4に嵌合されるホイー
ルラジアルキーと前記ホイールラジアルキー溝の角部と
の間(1同ホイールラジアルキー溝の点検を行なう検査
孔を形成したことを特徴とするタービンロータ0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6293183A JPS59190401A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | タ−ビンロ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6293183A JPS59190401A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | タ−ビンロ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59190401A true JPS59190401A (ja) | 1984-10-29 |
Family
ID=13214518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6293183A Pending JPS59190401A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | タ−ビンロ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59190401A (ja) |
-
1983
- 1983-04-12 JP JP6293183A patent/JPS59190401A/ja active Pending
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