JPS59190587A - 高差圧調節弁 - Google Patents
高差圧調節弁Info
- Publication number
- JPS59190587A JPS59190587A JP6447483A JP6447483A JPS59190587A JP S59190587 A JPS59190587 A JP S59190587A JP 6447483 A JP6447483 A JP 6447483A JP 6447483 A JP6447483 A JP 6447483A JP S59190587 A JPS59190587 A JP S59190587A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stem
- cage
- differential pressure
- valve
- high differential
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K47/00—Means in valves for absorbing fluid energy
- F16K47/08—Means in valves for absorbing fluid energy for decreasing pressure or noise level and having a throttling member separate from the closure member, e.g. screens, slots, labyrinths
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔うれ明の技術外野〕
本発明は火力、ノ京子力発′颯所で使用さ几るプロセス
制却用の高差圧調節弁の改良[IRIするものでめる0 〔発明の技術的背景とその問題点〕 一般にプロセス制御に用いる高差圧調節弁は高圧、高温
、強腐食性流体の制御等苛酷な条件下で使用されること
が多いのでトラブルが多く、例えば升の7一ト部からの
リークによる弁体や配管の侵蝕が発生すると、七′rl
−に伴なって計画外の流れが発生シフロセスに外乱を与
える。従来のプロセス′訓御に1吏用している高差圧調
節弁は、属1図r(示すようにポジ/ヨナー1からの信
号は操作空気@2を通ってアクチェータ3に入り、ステ
ム4およびこの先端のプラグ5を駆動し、プラグ5に設
けたプラグノートロとこのプラグノートに対面するバル
ブボディ側に設けた/−トリング7とにより構成ざrし
るオリフィス部8の面積を増減することによシ流重を制
御するものでちる。
制却用の高差圧調節弁の改良[IRIするものでめる0 〔発明の技術的背景とその問題点〕 一般にプロセス制御に用いる高差圧調節弁は高圧、高温
、強腐食性流体の制御等苛酷な条件下で使用されること
が多いのでトラブルが多く、例えば升の7一ト部からの
リークによる弁体や配管の侵蝕が発生すると、七′rl
−に伴なって計画外の流れが発生シフロセスに外乱を与
える。従来のプロセス′訓御に1吏用している高差圧調
節弁は、属1図r(示すようにポジ/ヨナー1からの信
号は操作空気@2を通ってアクチェータ3に入り、ステ
ム4およびこの先端のプラグ5を駆動し、プラグ5に設
けたプラグノートロとこのプラグノートに対面するバル
ブボディ側に設けた/−トリング7とにより構成ざrし
るオリフィス部8の面積を増減することによシ流重を制
御するものでちる。
このような構造の調節弁を高差圧条件域において使用す
ると、流体がオリフィス部8で急激に絞られて速度が急
上昇することにょ9圧カが急降下して流体の飽和蒸気圧
力に丑で達して液体の一部が沸騰して気化する場合がら
る。こうして形成された気泡は液流とともに下流側に運
ばれるが、下流では通過面積が大きくなるので流体は減
速され一時的に降下した圧力は復帰する。この復帰した
圧力がlil和圧力よシ低い場合は7ラソシングとなり
、逆r(尚い場合にはキヤビテーシヨンとなる。
ると、流体がオリフィス部8で急激に絞られて速度が急
上昇することにょ9圧カが急降下して流体の飽和蒸気圧
力に丑で達して液体の一部が沸騰して気化する場合がら
る。こうして形成された気泡は液流とともに下流側に運
ばれるが、下流では通過面積が大きくなるので流体は減
速され一時的に降下した圧力は復帰する。この復帰した
圧力がlil和圧力よシ低い場合は7ラソシングとなり
、逆r(尚い場合にはキヤビテーシヨンとなる。
キャビテーションが発生すると騒音や振動が生じて謂節
弁本体や配管が損傷する原因となる。このキャビチー/
ジン対策としては一般的にノートリング7とプラグ7−
ト6にステライト盛りを施しであるが、これはこ九らの
部分が損傷する時期を遅らせるだけのものでらシ、とみ
噛み等によるきすが一凹発生するとその部分から徐々に
侵蝕されてリークの原因となシ、短期間のうちにプロセ
ス制御系に外乱を及ぼすようになる。
弁本体や配管が損傷する原因となる。このキャビチー/
ジン対策としては一般的にノートリング7とプラグ7−
ト6にステライト盛りを施しであるが、これはこ九らの
部分が損傷する時期を遅らせるだけのものでらシ、とみ
噛み等によるきすが一凹発生するとその部分から徐々に
侵蝕されてリークの原因となシ、短期間のうちにプロセ
ス制御系に外乱を及ぼすようになる。
本発明は上記従来構造の欠点をなくすためになサレタも
ので、通過する流体のキャビチー/ヨノ発生を抑制し弁
本体や配管の損傷が防止でさるような高差圧調節弁を提
供することを目的とするものである。
ので、通過する流体のキャビチー/ヨノ発生を抑制し弁
本体や配管の損傷が防止でさるような高差圧調節弁を提
供することを目的とするものである。
トの面に複数個の円周方向溝を設けるとともに、ステム
およびパルプボディを延長してこの両者間に複数個の段
落を設け、この段落r(パルプのオリフィス部を通過し
た流体を通して弁入口圧力を徐々に降下させたことを特
徴とするものである。
およびパルプボディを延長してこの両者間に複数個の段
落を設け、この段落r(パルプのオリフィス部を通過し
た流体を通して弁入口圧力を徐々に降下させたことを特
徴とするものである。
以下本発明の一実施例につき第2図および第3図を参照
して説明する。これらの図r(おいて第1図と同一部分
には同一符号を付して説明を省略する。本発明は第2図
および第3図に示すようにステム4およびパルプボディ
9を下方に長く延長し、ステム4の延長部外を間隔を置
いて包囲する二重円筒形のケージloを設ける。そして
このケージ10の内筒は多数の孔を有し、ステム4に設
けた7ランン4aとケージ10の内外筒間のスペースを
仕切る棚板10aとにょp流体の通路に複数個の段落(
ス、ケージ)81.S2・・・・を形成させる。またパ
ルプのオリフィス部8の入口側には多数の孔を有する円
筒形のケージ11を設けるとともVこ、グラグ/−トロ
の接触面には複数個の円周方向溝6aを設ける。
して説明する。これらの図r(おいて第1図と同一部分
には同一符号を付して説明を省略する。本発明は第2図
および第3図に示すようにステム4およびパルプボディ
9を下方に長く延長し、ステム4の延長部外を間隔を置
いて包囲する二重円筒形のケージloを設ける。そして
このケージ10の内筒は多数の孔を有し、ステム4に設
けた7ランン4aとケージ10の内外筒間のスペースを
仕切る棚板10aとにょp流体の通路に複数個の段落(
ス、ケージ)81.S2・・・・を形成させる。またパ
ルプのオリフィス部8の入口側には多数の孔を有する円
筒形のケージ11を設けるとともVこ、グラグ/−トロ
の接触面には複数個の円周方向溝6aを設ける。
このような構造の調節弁において、流体はパルプ接続部
Aからパルプボディ9に入りケージ11およびオリフィ
ス部8を通ってケージlo内に流れ込む。ケージ11で
は流路の面積は比較的大きいのでそれ程大きな圧力降下
は起らない。ケージ11を出た流体はオリアイス部8で
ある程度圧力降下し、ついでケージ10とステム4とで
構成される段落SH。
Aからパルプボディ9に入りケージ11およびオリフィ
ス部8を通ってケージlo内に流れ込む。ケージ11で
は流路の面積は比較的大きいのでそれ程大きな圧力降下
は起らない。ケージ11を出た流体はオリアイス部8で
ある程度圧力降下し、ついでケージ10とステム4とで
構成される段落SH。
82、・・・・で体積の膨張・収縮をくシ返えしながら
徐々に圧力降下するのでキャビテーションの発生を防止
することができる。ざらに弁の開dが少ない微少流量時
にはプラグ7−ト6に設0プだ複数個の溝6aが段落と
なり、体積の膨張・収縮をくう返えして徐々に圧力降下
するので、この部外でのキヤビテーシヨンの発生が防止
できるものである。
徐々に圧力降下するのでキャビテーションの発生を防止
することができる。ざらに弁の開dが少ない微少流量時
にはプラグ7−ト6に設0プだ複数個の溝6aが段落と
なり、体積の膨張・収縮をくう返えして徐々に圧力降下
するので、この部外でのキヤビテーシヨンの発生が防止
できるものである。
なお下流のケージ10は孔の面積を次第に太キくシて順
次ω[路面状が大きくなる構造としである。またケージ
11とステム4とで構成される段落S 、 、 S2・
・・・の故は流体の条件により適X増減させることがで
きる。
次ω[路面状が大きくなる構造としである。またケージ
11とステム4とで構成される段落S 、 、 S2・
・・・の故は流体の条件により適X増減させることがで
きる。
以上のように本発明によ九は、調節弁のシート部および
この延長上K 9i数個の段落を設けることによりA節
弁内でのキャビチー/ヨ/発生を抑制し、弁本体や配管
の損傷を防止でさるような旨差圧調節弁を提供すること
ができる。
この延長上K 9i数個の段落を設けることによりA節
弁内でのキャビチー/ヨ/発生を抑制し、弁本体や配管
の損傷を防止でさるような旨差圧調節弁を提供すること
ができる。
第1図は従来の調節弁の構造を示す一部断面正面図、第
2図は本発明の一実施例を示す断面図、第3図は第2図
の部外拡大曲面図である。 4・・ステム、 5・・プラグ、6・・プラグ
ノート、 7・・ノートリング、8・・オリフィス部
、 9・・パルプボディ、SI、S2.・・段落、
6a 溝。 代理人 弁理士 則 近 愈 佑(はが1名)第1図 第 2 囚
2図は本発明の一実施例を示す断面図、第3図は第2図
の部外拡大曲面図である。 4・・ステム、 5・・プラグ、6・・プラグ
ノート、 7・・ノートリング、8・・オリフィス部
、 9・・パルプボディ、SI、S2.・・段落、
6a 溝。 代理人 弁理士 則 近 愈 佑(はが1名)第1図 第 2 囚
Claims (1)
- ステム先端のグラグ/−トとこのプラグノートに対面す
るパルプボディ側に設けたシートリングとよ’l015
Mされるオリフィス部の面積を変えることにより流体の
流量を制御する高差圧調節弁において、前記プラグシー
トの而に複数個の円周方向溝を設けるとともに、前記ス
テムおよびバルブボディf:延長してこの両者間v−c
腹数個の段落を設け、この段落に前記オリフィス部全
通過した流体を通して弁入口圧力を徐々に降下させたこ
とを待機と−fる高差圧調節弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6447483A JPS59190587A (ja) | 1983-04-14 | 1983-04-14 | 高差圧調節弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6447483A JPS59190587A (ja) | 1983-04-14 | 1983-04-14 | 高差圧調節弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59190587A true JPS59190587A (ja) | 1984-10-29 |
Family
ID=13259257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6447483A Pending JPS59190587A (ja) | 1983-04-14 | 1983-04-14 | 高差圧調節弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59190587A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6130082A (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-12 | Sanyo Electric Co Ltd | 光起電力装置 |
| WO2009066980A3 (en) * | 2007-11-20 | 2009-10-22 | Mimos Berhad | An improved micro check valve |
| CN102313054A (zh) * | 2011-08-19 | 2012-01-11 | 浙江盾安阀门有限公司 | 一种活塞式减压阀 |
| WO2020014463A1 (en) * | 2018-07-12 | 2020-01-16 | Fisher Controls International Llc | Monolithic, non-plugging multi-stage valve trim |
-
1983
- 1983-04-14 JP JP6447483A patent/JPS59190587A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6130082A (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-12 | Sanyo Electric Co Ltd | 光起電力装置 |
| WO2009066980A3 (en) * | 2007-11-20 | 2009-10-22 | Mimos Berhad | An improved micro check valve |
| CN102313054A (zh) * | 2011-08-19 | 2012-01-11 | 浙江盾安阀门有限公司 | 一种活塞式减压阀 |
| WO2020014463A1 (en) * | 2018-07-12 | 2020-01-16 | Fisher Controls International Llc | Monolithic, non-plugging multi-stage valve trim |
| CN110715108A (zh) * | 2018-07-12 | 2020-01-21 | 费希尔控制产品国际有限公司 | 一体式非堵塞的多级阀内件 |
| US10781927B2 (en) | 2018-07-12 | 2020-09-22 | Fisher Controls International Llc | Monolithic, non-plugging multi-stage valve trim |
| CN110715108B (zh) * | 2018-07-12 | 2023-12-29 | 费希尔控制产品国际有限公司 | 一体式非堵塞的多级阀内件 |
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