JPS59190904A - タバコサツカ−の生育抑制組成物およびその生育抑制法 - Google Patents

タバコサツカ−の生育抑制組成物およびその生育抑制法

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JPS59190904A
JPS59190904A JP6683583A JP6683583A JPS59190904A JP S59190904 A JPS59190904 A JP S59190904A JP 6683583 A JP6683583 A JP 6683583A JP 6683583 A JP6683583 A JP 6683583A JP S59190904 A JPS59190904 A JP S59190904A
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JP
Japan
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carbamate
sucker
glycol
alkylene glycol
inhibitor
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JP6683583A
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English (en)
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ト−マス・クリストフア−・ジニンジヤ−
ジヨセフ・デリ
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PPG Industries Inc
Original Assignee
PPG Industries Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はタバコの木に生育するサッカーの生育を抑制す
る。つまり阻害する。化学組成物およびその生育抑制法
に関する。タバコの木に生育するサッカーの生育を抑制
するには1代表的には1例えは飽和脂肪アルコールなど
の接触サッカー抑制剤をその木に一度以上定期的に流こ
し、そしてその木の先@金切り落としてのち1通常例え
はマレイン酸ヒドラジドなどの浸透サッカー抑制剤を一
度以上定則的に施こすことによりなされる。この処理形
態によりサッカーは十分に抑制されるが。
これらタバコの木にはマレイン酸ヒドラジドが窩耀度で
要領することが知らね、ている。マレイン酸ヒドラジド
は発がん物質の疑いがある。
アルキルへ−(ハロフェニル)カルバメート。
例エバイソプロピルN−(3−クロロフェニル)カルバ
メートはサッカーの生育を十分に抑制することが知られ
ている。しかしながら2代表的なサッカー抑制量が適用
されると、タバコの葉はこれら化学物質により変形する
。つまり、しわがよる。
本発明は、接触サッカー抑制剤例えは飽和脂肪アルコー
ルですでに処理されたタバコの木にインプロピルN−(
3−クロロフェニル)カルバメートのヨウなアルキルN
−(ハロフェニル)カルバメートのアルキレンクリコー
ル溶液金言有する液体紅1成物を施こすことによりタバ
コサッカーの生育を抑制する。つまり阻害する。ための
手段を提供スル。この組成物(てΣけるアルキルヘー(
ハロフェニル)カルバメートの桁は、仏前)囲にわたっ
て変化し得る。例えば、約1.0重量%から該カルバメ
ートのアルキレンクリコールに対する最大溶解量にまで
至る。例えは、モノエチレングリクールに対スるイソプ
ロピルN−(3−クロロフェニル)カルバメート(CI
PC)の溶解度は、室温で約0.156 g /lri
である。この組成物は1代表的には。
アルキレングリコールのM量に対ジカルバメートを約8
〜14M貫係そして好ましくは約12〜14N量係含有
する。本発明により用いる適切なアルキレングリコール
には例えはエチレングリコール。
プロピレングリコール、もシ<はエチレングリコールド
プロピレングリコールの混合物がある。
本発明の組成物は1代表的には、ある適切な湿潤剤もし
くは乳化剤の存在下でその組成物の水性エマルジョンを
調製しそして先端を切り落としたタバコの木の上部に噴
霧することにより、先を切ったタバコの木に施こされる
。本発明の組成物を施こすときの割合はもちろん木の生
長段階、木の生長密度、土壌および気候条汗、などいく
つかの要因に依存する。一般には、組成物の適用割合は
木の密度つまりニーカー当りの木の数により決定される
。この木のrf1度は1代表的には、ニーカー当り約s
、ooo〜s、 o o o本の膨曲にわたる。本発明
の組成物は1代表的には、タバコの木1本当り約10〜
約200mgそして好才しくけ約20〜約100mgの
カルバメート化合物を供給するべく薦えられる。
本発明の代表的な実施においては、タバコの木はそれら
が花の満開時期にくると先端を切り落とされ1人手によ
り幾分かのサッカーが除かれそして市販の接触サッカー
抑制剤が従来のし方例えは水性エマルジョンをその木に
噴霧することにより施こされる。通常用いられる接触サ
ッカー抑制剤は、C6〜C4の飽和脂肪アルコール、例
えはn−ヘキサノール、n−オクタツール、n−デカノ
ール。
n−ドデカノール、n−テトラデカノール、n−ヘキサ
デカノールもしくはその混合物である。接触サッカー抑
制剤を施こして約5〜7日後に1本発明の組成物が既述
のように施こされ、それが効果的にサッカーの生育をさ
らに阻害する。
収かく時期を通じてサッカー抑制を行うことが望ましい
のであれは、植物の約50係が花のつぼみの段階に達し
たとき市販の接触サッカー抑制剤を施こす。接触サッカ
ー抑制剤を施こL7て約5〜7日後に、これら植物の先
を切りそして従来の浸透サッカー抑制剤を施こす。マレ
イン酸ヒドラジドは、既述のように、最も広く用いられ
る浸透サッカー抑制剤であるC5浸涛サツカー抑制剤を
施こして約7〜10日後に1本発明組成物が前述のし方
で施こされる。そして、これが効果的にサッカーの生育
金さらに阻害する。
タバコ植物に生育するサッカーの生育を抑制する場合の
不発明の好ましい組成物の効能を実施例により説明する
実施例■ インプロピルN−(3−クロロフェニル)カルバメー)
(C1l)C)を12.0 i葉類、モノエチレングリ
D−ル全80.51M1t4そしてImperial 
ChemicalsIndustry Ltd、から入
手される市販の乳化剤rAtlasc−3300Jを7
.5N量係含有する処方せんを調製した。この処方せん
は仕事が1.116で、イソプロピルN−(3−クロロ
フェニル)カルバメートヲ1.12ボンド/ガロン(1
34g/i)含有していた。
実施例11 テストは合衆国南東地域の各地にある地方タバコ生育調
整委員会(Regional Tobacco Gro
wth技egulacon Corrmictee)の
援助のもとで行なわれた。
これらテストは現実の畑条件のもとで行ない、従来の化
学処理と9本発明処方せんつまり実施例■で述べたよう
にして調製された処方せんを用いる化学的処理と、によ
り得られるフリューによる硬化処理されたタバコ(fl
ue−cured tobaccos)におよぼす相対
的なサッカー抑制効果を知るべく行なった。より詳しく
は2次のタイプの処理を比較すると明らかになる。
(a) FA/FA  この処理は、市販の接触サッカ
ー抑制剤、つまり、 Proctor & Gambl
e製の脂肪酸処方せん0ff−5hoot ’I’−8
5、の水性エマルジョンを継続的にII′f霧すること
を包含するものであった○この処理の第1段階において
は、花のつぼみ時期の初期から後期における先端のまだ
切っていないタバコの木に、3〜4チ水性エマルジヨン
を噴霧しタバコの木1本当り該処方せん0.8〜L2m
ltkfr4>釈しないで施こした。これら木々が開花
初期から満開時期に達すると、それらの木の先端を切り
そして二回目の噴霧を該処方せんの3〜4%水性エマル
ジョンで行い先を切った名木の上部に処方せん0.8〜
1.2miを稀釈しないで再度施こした。
(b) F’A/KMHこの処理ニ、第(a)y4で述
べた接触脂肪酸サッカー抑制処方せんの3〜4安水性エ
マルジヨンを、つぼみ時期の初期から後期における先端
のまだ切っていない木に噴霧して先のまだ切っていない
木々に処方せん0.8〜1.2fflj!を稀釈しない
で施こすことを包含するものであった。これら木々が開
花段階の初期から後期に達してから、これら木々の先端
を切りそして浸透サッカー抑制剤。
つまり、 rKoyal MH−30J (市販のマレ
イン酸ヒドラジドのカリウム塩でなる処方せん)の3.
2〜4.8係水性エマルジヨン、を噴霧して約1707
ffgのマレイン酸ヒドラジドを先端を切った名木の上
部に施こした。
(c)FA/Iこの処理は、第(a)および(b)項で
述べた接触脂肪酸サッカー抑制処方せんの3〜4条水性
エマルジョンをつぼみ段階の初期から後期における先端
のまだ切っていない木に噴霧して0.8〜1.2nsj
lの処方せんを稀釈しないで先端の切っていない名木に
施こす乙とを包含するものであった。これら木々が開花
段階の初期から満開時期に達してから、これらの先端を
切りそして実施例■で述べたようにして調製した処方せ
んの約5%水性エマルジョンをこれら木々の上部に噴霧
して約]、5QF?+gノイソブロピルN−(3−クロ
ロフェニル)カルバメート全名木に施こした。
(d) FAlo、5KMH/l  この処理の最初の
二工程は第(C)項で述べたよつに行った。ただし、半
分の童のマレイン酸ヒドラジド、つまり、約85mgの
マレイン酸ヒドラジドが名木に施こされた。マレイン酸
ヒドラジドを与えて5〜7日後に、これら木々には実施
例工で述べたようにして調製し−だ処方せんの約5循水
性エマルジヨンを噴霧し約150mgのイソプロピルN
−(3−クロロフェニル)カルバメートを各木に施こし
た。
(e)」下】−上記処理法の各々を対照区と比較して評
価した。この対照区において(ハ、これらタバコの木の
先端+d切ったが何のサッカー抑制化学′+V/J%で
も処理しなかった。
このように処理されたタバコ植物と不処理のタバコ植物
をサッカー抑制とニーカー当りの葉収量に関して評価し
た。このニーカー表示はおそらく最も重要である。これ
は、ニーカー当りドルで表わされた葉のドル価である。
次の表は8種々のテスト地における未処理のタバコの収
穫と処理したタバコの収穫についてのニーカー当りドル
で表示したニーカー表示を比較して表わしている。
ニーカー表示、ドル/ニーカー !LLTNS  FA/FA  FA/1Q4hj F
A/1− FAlo、5KMIVIA   2702 
 −   2763 2870    −B   29
6]、   −40094048−C2705−453
84883− D   2209−   3575 3788    
−E   2186 3314  3310  −  
  3468F   3221 3915  3916
  −    4021G   2497 3813 
 4430  −    4517上で示されるように
1本発明の処方せんが採用された処理区(FA/IとF
Alo、5KM)i/1 )はいづれも従来式処理より
もニーカー表示が高くなった。
これら従来処理は脂肪酸接触抑制剤による継続的処理(
FA/FA )および脂肪酸接触抑制剤とマレインヒド
ラジド浸透抑制剤による継続的処理(FA/KMH)と
を包含する。
本発明はこのように相当詳細に述べられているベハ がこれに限φτものではない。なぜなら、特許請求の範
囲の精神と節回からはずれることなく多くの変更が当事
者によりなされうるη・らである。
Iu上 代理人 弁理士 山 本 秀 策

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l、 アルキルヘ−(ハロフェニル)カルバメートのア
    ルキレンクリコール浴液f f有する。タバコの木に生
    育するサッカーの生育全抑制するのに有用な組成物。 2、前記アルキレンクリコールがエチレングリコール、
    プロピレングリコールもしくはその混合物である前記特
    許請求の11iI)間第1項に記載の組成゛物0 3、前記アルキレングリコールがエチレングリコールで
    ある前記特許請求の範囲第2項に記ijVの糸目 我 
    物 。 4、前記アルキルへ−(ハロフェニル)カルバメートカ
    イ77’ロビルN−(3−クロロフェニル)カルバメー
    トである前記特許請求の範囲第1項にi己山y の糸目
     酸物。 5、 タバコの木に接触サッカー抑制剤を一度以上施こ
    すことを周期的に行うか、接触サッカー抑制剤を一度以
    上施こし次いで浸透サッカー抑制剤を一度以上施こすこ
    とを周期的に行うことによりタバコの木に生育するサッ
    カーの生育を抑制する方法であって。 該接触ザラカー抑制剤もしくは浸透サッカー抑制剤のい
    づれかを施こして後、先端を切り落としり木にアルキ)
    V N −(ハロフエニ)V)カルバメートのアルキレ
    ングリコール溶液をサッカー抑制量与える。サッカーの
    生育抑制法。 6、前記アルキ、L/N−(ハロフエニ)V )カルバ
    メートがイソプロピ/l/N−(3−クロロフエニ/I
    /)カルバメートである前記特許請求の範囲第5項に記
    載の方法。 7、@記アルキレングリコールがエチレングリコール、
    プロピレングリコールもしくはその混合物である前記特
    許請求の範囲第5項に記載の方法。 8.11J記アルキレングリコールがエチレングリコー
    ルである前記特許請求の範囲第7項に記載の方法。 9. タバコの木1不当り約10〜約200mgのカル
    バメート化合物を供給するのに十分な浴液が施こされる
    前記特許請求の範囲第5項に記載の方法。 10、  タバコの木1本当り約20〜約100〜のカ
    ルバメート化合物を供給するのに十分な溶液が施こされ
    る前記特許請求の範囲第9項に記載の方法。
JP6683583A 1983-04-14 1983-04-14 タバコサツカ−の生育抑制組成物およびその生育抑制法 Pending JPS59190904A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1989011794A1 (fr) * 1988-06-07 1989-12-14 Rikagaku Kenkyusho Inhibiteur de la croissance de plantes

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2513486A1 (fr) * 1981-09-28 1983-04-01 Ppg Industries Inc Composition et procede pour lutter contre le developpement des rejets du tabac

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